記事を探す方は全カテゴリーへ

【おすすめiPhone XS/X/8/7バンパー】入曽精密 REAL EDGE:頑丈なジュラルミンケース

 

どうも、iPhone落としマクリン( @Maku_ring)です。

 

マクリン
手元がゆるすぎて、驚くほどiPhoneを落とす機会が多いワタクシ。
 
したがって僕がiPhoneケース(バンパー)を選ぶ条件はとにかく頑丈なこと。なるべくiPhone自体のデザインを損なわないもの。それから所有欲を満たしてくれる高級感。

これらの条件を満たすケースを探しまくった結果、入曽精密「REAL EDGE」が最適だという結論にいたりました。

そんなわけで本記事では「【おすすめiPhone XS/X/8/7バンパー】入曽精密 REAL EDGE:頑丈なジュラルミンケース」について書いていきます。

 

MEMO
現時点では藤巻百貨店のみでの販売となっております。

iPhone XS/X用バンパー「入曽精密 REAL EDGE」

(左)iPhone SE/(右)iPhone 7

僕は代々、入曽精密の「REAL EDGE」を愛用していますが、このバンパーへの信頼を決定づける出来事がありました。

 

マクリン
約半年前にiPhone SEをビルの3Fから落っことしてしまいました……。
ヨメ
そもそもビルの3Fから落とすってどんなシチュエーションなのよ !?

 

現場周辺を探しても見つからず、どうせ壊れたと思ってiPhone7に機種変しましたが、その後なんと、親切な方が拾ってくださり手元に戻ってきたのです。

そして驚いたことに、REAL EDGEが頑強すぎて、iPhoneSE本体はなんとほぼ無傷。バンパーも少し損傷した程度でした。

数あるバンパーの中でも、ビル3Fから落としても壊れないほどの剛性を持つバンパーはREAL EDGEくらいではないでしょうか。

それでは頑丈で高級感あるiPhoneバンパー、入曽精密 REAL EDGEをおすすめする3つの特徴を紹介していきます。

 

 

iPhone XS/X用バンパー「入曽精密 REAL EDGE」は高堅牢のジュラルミン製

REAL EDGE」の素材は軽くて強度の高いジュラルミン(A2017)

ジュラルミンはいわゆるアルミニウム合金の一種ですが、航空宇宙機器や現金輸送ケースにも使われるほどの高強度を誇ります。

本来iPhoneバンパーで使用するにはもったいないくらいの高級素材なのですが、惜しげもなく使われています。

またREAL EDGEは、その表層にさらにもう一工程加わっています。

マクリン
それがアルマイト処理です。

アルマイト処理とは平たく書くと「アルミ製品表面への酸化コーティング」です。

このコーティングがあることで、耐摩耗性・硬さ・耐食性(サビにくさ)が劇的に上がります。

REAL EDGEはバンパーの形に加工できる素材としては、考えうるかぎり最高レベルの堅牢性にまで高めた製品といえるでしょう。

 

 

Sponsored Links

 

iPhone XS/X用バンパー「入曽精密 REAL EDGE」はひとつずつ職人が製作

ー「入曽精密」HPより引用ー

製作元の入曽精密は、自動車や医療器具、航空機やロケットパーツなど、ミクロレベルの精度が要求される金属加工パーツを手掛ける、精密切削加工の会社。

その技術力の高さからテレビや新聞に取り上げられる機会もかなり多いです。

 

マクリン
世界最小サイズ、0.1mm角のサイコロを微細切削で作ったことでも、世界的に有名なんですよ!

ー「入曽精密」HPより引用ー

 

そんな高レベルの技術を持つ職人たちが、テクニックを存分に発揮したプロダクトがREAL EDGEなのです。

だからといってブランドを前面に押し出すこともなく、実にさりげない仕上がり。

ブランド名の刻印は、厚みのある角の部分にひっそりと打たれているのみです。

全体的に削り込んだ証である「ツールマーク」の浮き出た、美しいデザインになっています。

 

耐衝撃性で最も弱いと云われる4つの角には、高密度ウレタンがiPhone本体とバンパーの間に差し込まれており、これがクッション材の役割を果たしています。

またウレタンがあることで、iPhoneがバンパーに直接触れないフローティング構造をとっており、これが電波干渉を避けることに貢献しているのです。

 

マクリン
使用感もよく考えられていますね。

職人さんが丁寧に造っているだけあって、バンパー表裏の貼り合わせも完ぺき。

 

 

Sponsored Links

 

iPhone XS/X用バンパー「入曽精密 REAL EDGE」は手馴染みの良い流線型

REAL EDGE」は他のジュラルミン製ケースにありがちなゴツゴツ感が全くありません。

フラット面の多い、シンプルな流線型をベースに造られており、手馴染みが非常に良いのです。

両サイドも各ボタンに干渉しないよう、表裏を最低限の接地にして本体のデザインを損なわないようにしています。

 

細かい箇所の仕上げまで実に見事な曲線美を有しています。

マイク・スピーカー穴・ライトニングコネクタをかわした綺麗な流線型

 

正面から落下しても傷が付きづらいよう、ディスプレイとバンパー間には絶妙な段差が設けられています。

 

マクリン
職人たちの技術が結集したバンパーだからこそ、所有欲を満たしてくれますよ!

 

Sponsored Links

 

おすすめiPhone XS/X用バンパー「入曽精密 REAL EDGE」まとめ

本記事は「【おすすめiPhone XS/X/8/7バンパー】入曽精密 REAL EDGE:頑丈なジュラルミンケース」について書きました。

レベルの高い職人さんたちが、ここまでテクニックを総動員した日本製のiPhoneバンパーは、他ではそうそう見られません。

それだけに15,000円近くするという価格が唯一の欠点なのですが、使い始めればすぐにその価値があることに気付くはずです。

マクリン
REAL EDGE』は藤巻百貨店オンラインストアで、限定色を含む多くの種類を取り扱っていますよ。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

MEMO
現時点では藤巻百貨店のみでの販売となっております。
【Apple Watch用ステンレスバンド HyperLink316L】リンクブレスレットと同素材の高品質バンド 【MPOW S9レビュー】完全防水&9時間再生のワイヤレスイヤホン【Amazon2千円台】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です