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「RAVPower 60W 6ポートUSB充電器」がおすすめ!スマホ・タブレット・ガジェット充電をまとめるすぐれもの

 

どうも、ガジェットにあふれた生活を送るマクリン( @Maku_ring)です。

ガジェットにあふれること。それはすなわちUSB充電機器が増えるということでもあります。

しかし残念ながら、我が家のUSB充電器は4口(4ポート)タイプ。

 

しかもこちらの充電器、ややクセがあり、片面がAndroidでもう片面がAppleしか充電できない仕様。

 

マクリン

にも関わらず、我が家のスマホ・タブレットはほぼApple製品(そもそもなぜこれを買ったのか)……。

 

ヨメ

おかげで我が家は常に充電権の奪い合いです。

 

充電権の奪取に疲弊した我々は、ようやく6ポートタイプのUSB充電器を導入しました。

RAV Powerの「RAVPower 60W 6ポート USB充電器」です。

いまやAnkerに並ぶモバイルガジェットメーカーでもあるRAVPower。実際に導入してみて、その出来栄え・使いやすさから本製品がベストセラーなのもうなづける完成度でした。

そんなわけで本記事は「『RAVPower 60W 6ポートUSB充電器』がおすすめ!スマホ・タブレット・ガジェット充電をまとめるすぐれもの」について書いていきます。

 

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『RAVPower 60W 6ポートUSB充電器』の概要

RAVPower 60W 6ポート USB充電器」は箱からしてすでにおしゃれ。未来感のあるパッケージデザインがそそります。

 

ヨメ

ねえねえ、品名の『60W』ってどういう意味なの? なにかメリットあるの?

マクリン

ふっふっふ。それは後ほどお教えしましょう。

 

『RAVPower 60W 6ポートUSB充電器』はおしゃれかつコンパクトな外観

箱がおしゃれなことから想像がつくとおり、外観もシンプルかつおしゃれ。

僕がRAVPowerを好きな理由。ガジェットメーカーの中でも一際デザインにこだわりをもったブランドだからです。

Ankerはどちらかというと無骨なデザイン、RAVPowerはスマートなデザイン。だからRAVPowerは、Apple製品と組み合わせても違和感がありません。

表面の仕上げも抜かりなく、つや消し(マット)で指紋・キズの付きにくい上質感ある仕上げになっています。

 

しかも6ポートにしてはめちゃめちゃコンパクト。

 

マクリン

iPhone SEとほぼ同じ大きさなんですよ。

 

差し込み口はできるだけ多く、サイズはできるだけ小さいほうがいいという、我々のワガママを見事に満たした製品なのです。

 

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『RAVPower 60W 6ポートUSB充電器』は自宅にぴったりのコード仕様

RAVPower 60W 6ポート USB充電器」の付属品はシンプルで、本体と1.5mの電源コードのみ。

 

外に持ち出す携帯用のUSB充電器であれば、僕も愛用している「Anker PowerCore Fusion 5000」のように折りたたみ式プラグのほうが、場所も取らず都合がいいです。

 

ところが自宅で使用する場合、必ずしもコンセントの近くに充電器を置くとはかぎりません。我が家のようにケーブルボックスに入れて使うケースも多いでしょう。

 

自宅で使用する分には、コード仕様のほうがなにかと使いやすいのです。

 

マクリン

しかも1.5mという絶妙な長さ!
 

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『RAVPower 60W 6ポートUSB充電器』は出力を自動判別できる60W仕様

ヨメ

ねえねえ、60Wの件なんだけど。

マクリン

はい、ご説明しましょう!

 

60Wの単位であるワットは「電力を表す単位」で、電圧(V)と電流(A)の掛け算で決まります。

ボルト(電圧)× アンペア(電流)= ワット(電力)

 

USB充電器の電圧は基本的に5Vなので、「RAVPower 60W 6ポート USB充電器」が60W仕様ということは、12Aの電流を流せることになります。

5V(電圧)× 12A(電流)= 60W(電力)

 

一般的にガラケー・スマホ・タブレットの急速充電に必要な最大出力は下記のとおりです。

  • ガラケー 0.5A
  • スマホ 1.0A
  • タブレット  2.4A

 

12Aまで流せるので、タブレット4台・スマホ2台の組み合わせでも最大出力まで流せて、全てを急速充電できる計算になります。

2.4A(タブレットの出力)× 4(タブレットの台数)+ 1.0A(スマホの出力)× 2(スマホの台数) = 11.6A

 

マクリン

60Wのすごさ、分かっていただけたでしょうか?

 

USB充電器によっては、2.4A出力のポートが決まっていることもあるのですが、こちらの製品は出力自動判別機能を備えています。

この機能は平たく書くと、「どのポートに差しても、ガジェットの種類に応じて出力を自動調整してくれる機能」です。

 

マクリン

こりゃ便利ですね〜!

 

例えばガラケーを充電した場合、ガラケーに合わせて出力を抑えてくれています。

 

スマホ(iPhone 7)を充電した場合も1Aに近い値で出力しています。

 

タブレット(iPad Air2)充電時もその規格に合わせて出力を上げてくれます。

MEMO
今回のように満充電に近い状態から充電すると、最大出力までアンペアが出ません。あらかじめご承知おきください。

 

試しに6台つないだときも電流がきっちり出力できているか確認しました。

6台目はこの写真を撮影しているiPhone 7です。

 

6台接続時でも、スマホの最大出力に近い値が出ていることが分かりました。

 

電流のチェックにはこちらのテスターを使用しました。

 

本製品を購入するにあたって、ひとつだけ注意点があります。それは「QC(Quick Charge)対応ポート搭載品ではない」ということです。

MEMO
Quick Chargeとは、米国のクアルコム社が開発したスマホ・タブレットを高速で充電できる規格です。例えばQuick Charge 3.0充電規格であれば、通常のUSB充電の約4倍速く満充電が可能です。ただしスマホ・タブレット自体が、Quick Chargeに対応している必要があります。

 

Apple製品はQC対応品ではないため、Apple製品の充電が中心である場合、そこまで気にする必要はありません。

一方QC対応のスマホ・タブレットを充電する機会が多い場合、QC3.0ポートを4つ搭載かつ、MacBookやNintendo Switch、一部のスマホ・タブレットが充電できるUSB type-Cポートまで備えた「HyperJuice 80W USB-C Charger」が現状最強のUSB充電器です。

注意
act2ストアの専売品です。

 

「QC3.0ポートにはこだわらない。でもUSBタイプCポートは欲しい」という人は、「Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery」がおすすめです。

MEMO
iPhone X / 8 / iPad ProはApple純正の「Lightning USBタイプCケーブル」を入手すれば、USB type-Cポートでの高速充電が可能になります。

マクリン

USBタイプAポート4つに加え、急速充電に対応したタイプCポートまで備えるUSB充電器なんですよ。

 

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『RAVPower 60W 6ポートUSB充電器』まとめ

本記事は「『RAVPower 60W 6ポートUSB充電器』がおすすめ!スマホ・タブレット・ガジェット充電をまとめるすぐれもの」について書きました。

外出時に使うモバイルバッテリーやUSB充電器は買い換える機会が多いのですが、自宅で使うUSB充電器は古い機種をそのまま使い続けていることが多いものです。

 

マクリン

我が家も実際、いつ購入したのか覚えていないくらい、古いUSB充電器をずっと使い続けていましたから……。

 

おかげさまで充電権の争いも無くなり、夫婦仲良くいつでも充電できるようになりました。

ガジェットが増えてきたなと感じたら、ぜひ自宅のUSB充電器を見直してみましょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

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