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【Anker PowerWave II Padレビュー】最大15W出力可能なパッド型ワイヤレス充電器

iPhoneとGoogle Pixel 4、さらにはAirPods Proユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。

いずれもQiワイヤレス充電対応デバイスであるため、ワイヤレス充電器が欠かせません。

僕のように出張の多い人に適しているのが、持ち運びしやすいパッド型ワイヤレス充電器

ただ、ワイヤレス充電器は充電方式の関係上、有線接続に比べて電力のロスが大きく、フル充電まで時間がかかりがちです。

Apple製品はiPhoneが最大7.5W、Apple Watchが最大5Wと決まっているため、充電器による差は大きくありませんが、Androidスマホも充電する場合は最大出力の大きいモデルを選ぶべき。

そこでおすすめなのが、Ankerアンカーのワイヤレス充電器「Anker PowerWave II Pad」です。

Anker PowerWave II Padの外観

こちらの製品はスリム&コンパクトなパッド型充電器というだけでなく、Android向けのワイヤレス充電器として最高出力である最大15Wに対応しています。

そんなわけで本記事は「【Anker PowerWave II Padレビュー】最大15W出力可能なパッド型ワイヤレス充電器」について書いていきます。

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Anker PowerWave II Padの外観と付属品

Anker PowerWave II Pad」は、Qi対応端末用のパッド型ワイヤレス充電器です。


 
Ankerの数あるワイヤレス充電器の中でも、パッド型では唯一の最大15W対応充電器となっています。

製品名出力出力ポート数サイズ重量
Anker PowerWave II Pad
最大15W(5W / 7.5W / 10W / 15W)1(パッド型 x 1)約90 x 90 x 13mm約89g
Anker PowerWave II Stand
最大15W(5W / 7.5W / 10W / 15W)1(スタンド型 x 1)約90 x 90 x 115mm約172g
Anker PowerWave 10 Pad
最大10W(5W / 7.5W / 10W)1(パッド型 x 1)約100 x 100 x 11mm約67g
Anker PowerWave Base Pad
最大10W(5W / 7.5W / 10W)1(パッド型 x 1)約145 x 73 x 14mm約150g
Anker PowerWave 10 Dual Pad
最大10W(5W / 7.5W / 10W) x 2
※合計最大20W出力
2(パッド型 x 2)約205 x 93 x 12mm約206g
Anker PowerWave+ Pad with Watch Holder
最大10W(5W / 7.5W / 10W)1(パッド型 x 1)+ Watch Holder約210 x 100 x 14mm約180g

 
Google Pixel 4シリーズやLG、Xperia XZ3は最大15W、Galaxy S / Noteシリーズは最大10W出力に対応し、Apple製品はもちろん、Androidスマホなら充電速度面でかなり強力なモデルといえます。

Anker PowerWave II Padは最大15W出力に対応
 
充電時にズリ動かないよう、表裏ともにラバーリングが施されています。



サイズは直径9.0cm、厚さ1.3cmと少し分厚めなものの、かなりコンパクトに仕上がっています。

Anker PowerWave II Padのサイズは約90 x 90 x 13mm

重量はACアダプタふくめて約219gであり、半分以上はアダプタの重さですが、出力を考えると致し方ないでしょう。

Anker PowerWave II Padの重量は219g
 
側面には充電用のDCポートが付いています。


 
同梱品は充電器本体とACアダプタです。

Anker PowerWave II Padの付属品

Anker PowerWave II PadはGoogle Pixel 4に最大15Wでワイヤレス充電可能

Anker PowerWave II PadはQi対応スマホをポンと置くだけで充電が開始します。

iPhone 11 Pro

Google Pixel 4

5mm未満のケースであればそのまま充電可能であり、充電中は台座のLEDが青点灯します。


 
Google Pixel 4の充電であれば最大15Wに対応しています。


 
有線接続であれば最大18Wの入力に対応し、カラの状態(0%)からフル充電まで約2時間要します。

ワイヤレス充電でどの程度時間がかかるのか、Google Pixel 4でカラから実際に測定してみました。

0分後(0%)

 
約3時間半でフル充電に到達しました。

約1時間後(30%)

約2時間半後(74%)

約3時間半後(100%)

最大15Wであることを踏まえると、有線接続(最大18W)の約2時間に対し、約3時間半は時間を要していますが、ワイヤレス充電のロスを考慮すると妥当なところでしょう。

急いでいるときは有線がベターですが、そうでなければAnker PowerWave II Padでのワイヤレス充電は充分実用的です。

iPhoneはもちろん、Androidスマホでは最高出力なので、ワイヤレスでも効率的な充電をお求めなら最適のモデルではないでしょうか。

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Anker PowerWave II Padレビューまとめ

本記事は「【Anker PowerWave II Padレビュー】最大15W出力可能なパッド型ワイヤレス充電器」について書きました。

Anker PowerWave II Padは、スリムコンパクトなパッド型というだけでなく、Android向けでは最高出力である最大15Wに対応しています。

パッドの上下面に滑り止め加工も施され、充電中の振動にも配慮されています。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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