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【Anker PowerCore ACレビュー】コンセント出力対応の超大容量モバイルバッテリー【ノートPC充電可】

 

どうも、Anker大好きマクリンです。

モバイルバッテリーのリーディングカンパニーであるAnker(アンカー)

同社モバイルバッテリーでは初のAC出力搭載、超大容量(22,000mAh)モデル「Anker PowerCore AC」が発売されました。

Anker PowerCore AC

MEMO
Anker PowerHouse」というAC出力を備えた製品がすでにありますが、あちらはポータブル電源のカテゴリーにあたります。
ヨメ
ねえねえ、AC出力ってどういうこと?
 
マクリン
要はコンセントが使えるってことやね!
 
従来の超大容量バッテリーは、PC充電対応であっても、ノートPC側にUSBタイプCポートがないと使用できませんでした。

ところがAnker PowerCore ACは、コンセント出力に対応しているため、どんなノートPCでも充電可能なのです。
 

マクリン
しかもUSBタイプAポートまで2つ付いてる!
 
本記事は「【Anker PowerCore ACレビュー】コンセント出力対応の超大容量モバイルバッテリー【ノートPC充電可】」について書いていきます。

2,000台のみの限定発売。

 

この記事の著者
マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

Anker PowerCore ACの外観と付属品

Anker社の「Anker PowerCore AC」は、22,000mAhのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore ACは22,000mAhのモバイルバッテリー

ワタクシ愛用のMacBook Proが約22,000mAhであるため、まさにノートPCの充電まで想定した超大容量となっています。

 

マクリン
iPhone XSだと6回分も充電できちゃう!
 

サイズは約182 x 124 x 31mmで、iPad miniやB6単行本とほぼ同等の大きさ(AC出力付きにしてはコンパクト)。

Anker PowerCore ACは約182 x 124 x 31mmで、B6単行本とほぼ同等

マクリン
重さは約730gなんで、さすがにちと重いですけどね……。
 

外装はキズ付きにくいラバー仕様となっており、上質感があります。

Anker PowerCore ACの外装はラバー仕様

 

同梱品はバッテリー本体にACアダプター、Micro USBケーブル、専用トラベルケースです。

Anker PowerCore ACの付属品
Anker PowerCore ACの専用ケース
マクリン
重厚な専用ケースなのが、所有欲を高めてくれますね!

 
なおライトニングUSBケーブルやUSB-Cケーブルは付いていませんので、使用する場合は別途購入する必要があります。

Anker PowerLine USB-C & USB-A 3.0ケーブル
Anker
 

それではAnker PowerCore AC専用ケースを紹介します。

2,000台のみの限定発売。

 

Anker PowerCore ACは重厚な専用ケース付き

Anker PowerCore ACは、他のモデルにはない、高級感ある専用ケースに包まれています。

Anker PowerCore ACは重厚な専用ケース付き
 

サイズは本体よりひと回り大きく、もはやモバイルバッテリーのケースとは思えない存在感ですw

Anker PowerCore ACはモバイルバッテリーのケースとは思えない存在感
 
側面のラウンドジッパーを開くと、上面はACアダプターの格納部分、底面はバッテリーの収納部となっています。

Anker PowerCore ACを開いた様子
 
モバイルバッテリーはクッション材で覆われており、本体をしっかり保護できています。

Anker PowerCore ACの専用ケースはクッション材付き
 
ACアダプターの収納ポケットはメッシュになっていて、こちらもキズ付きにくい仕様です。


 
アダプターはガラケーと同じくらいのサイズ感。


 

それではAnker PowerCore AC入出力端子に触れていきます。

2,000台のみの限定発売。

 

Anker PowerCore ACはAC出力とUSBタイプA搭載

Anker PowerCore AC最大の特長は、AC出力を備えていることです。

Anker PowerCore ACはAC出力搭載

マクリン
これなら、コンセントのない場所で仕事しなきゃいけないときも安心ですね。
 
こちらのコンセントは90Wの高出力に対応しています。

Anker PowerCore ACは90W出力

MacBook Proの純正アダプタは、13インチ用:61W、15インチ用:87Wなので、90Wがかなり高いワット数であることが分かるでしょう。

 

コンセントに差して、その隣のAC出力スイッチをオンにすることで機器への充電が開始されます。

Anker PowerCore ACは90W出力

マクリン
コンセントを抜き差ししなくても、出力スイッチだけで充電がオンオフできるのは便利ですね。

中央部分には4段階表示のLEDインジケーターが付いており、電源ボタンを押すことで残量確認ができます。

 

22,000mAhの大容量ですが、バッテリー本体は約4時間で満充電できる仕様です。

マクリン
同クラスのバッテリーではかなり早いほうですよ!
 

Anker PowerCore ACはUSBタイプA端子 x 2も備えており、計4.2A(各ポート最大3A対応)出力までカバーしています。

Anker PowerCore ACはUSBタイプA端子 x 2搭載

ヨメ
ねえねえ、合計4.2Aって多いの?
 
マクリン
1.5〜2.0Aあればタブレットでも急速充電できるから充分多いほうなんだよ。
 

またこちらのUSBタイプA端子は、Anker独自技術「PowerIQ」を搭載しています。

PowerIQとは平たく書くと「デバイスによって、急速充電に必要な電流値を自動で合わせてくれる賢い機能」。
 

マクリン
ガラケー・スマホ・タブレットを自動判別してくれるから、過電流にならない安心設計なんですよ!
 
最新版はPowerIQ 2.0で、2.0のほうが充電が速くQuick Chargeにも対応していますが、実用面でPowerIQに不満を感じたことはありません。

MEMO
Apple製品はQuick Charge対応品ではありません。
 

ガラケー・スマホ・タブレットでは、以下のアンペア数以上を出力できれば、急速充電が可能です。

急速充電の電流値

  • ガラケー 0.5A
  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 
実際にこれらの電流値が出ているか確認するため、ガラケー・スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測しました。

Anker x ガラケー(0.49A)

Anker x スマホ(0.81A)

Anker x タブレット(1.69A)

マクリン
見事に合ってる!

Anker PowerCore ACは初のAC出力対応モバイルバッテリーにして、22,000mAhの超大容量・2口のUSB-A端子・便利な専用ケース付きと、使い勝手がよく考えられています。

コンセント搭載のモバイルバッテリーをお探しならば、迷わず選ぶべき逸品です。

2,000台のみの限定発売。

 

Anker PowerCore ACレビューまとめ

本記事は「【Anker PowerCore ACレビュー】コンセント出力対応の超大容量モバイルバッテリー【ノートPC充電可】」について書きました。

Anker PowerCore ACは、高出力のコンセントを搭載し、2つのUSBタイプA端子まで備える、オールマイティなモバイルバッテリーです。

マクリン
専用のトラベルケースも上質でいい感じですよ!

コンセントのない場所でも仕事する機会の多いノマドワーカーなら、確実に満足できる一品となるでしょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

2,000台のみの限定発売。

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