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【cheero Power Plus 5レビュー】業界最小&アルミボディの10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー

 
どうも、ノマドワーカーのマクリン( @Maku_ring)です。

どこでも仕事場になる僕は、ノートPCも充電できる大容量のUSB給電規格、Power Delivery(PD)対応の超大容量モバイルバッテリーが欠かせません。
 

マクリン
とはいえ、20,000mAhクラスとなるとどうしても重いんですよね……。
 
僕は以前より、コンパクトなPD対応モバイルバッテリーを探していました。

そしてついに、軽量小型のPD対応モバイルバッテリー「cheero Power Plus 5 10000mAh」が出たのです。

cheero Power Plus 5 10000mAhは、これまで世界最小クラスであった、Anker PowerCore 10000 PDをも上回る小型設計のPD対応モバブです。

最大18WのPD対応USBタイプCポート(USB-C)に、最大12WのUSBタイプAポート(USB-A)まで備えるすぐれもの。

そんなわけで本記事は「【cheero Power Plus 5レビュー】業界最小&アルミボディの10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー」について書いていきます。

MEMO
YouTubeでも使用感をまじえて紹介しています。

 

cheero Power Plus 5 10000mAhの外観と付属品

cheero Power Plus 5 10000mAh」は、10,000mAhのモバイルバッテリーです。

cheero Power Plus 5 10000mAhの外観

大容量のUSB給電規格である「PD(Power Delivery)」に対応しています。
 

マクリン
10,000mAhのバッテリー容量は、iPhone XSだと2.6回分、iPad Proでも約0.8回充電できる充分な容量ですよ!
 
外装は、モバイルバッテリーにはめずらしいアルミボディで、剛性と高級感があります。

cheero Power Plus 5 10000mAhの外装はアルミニウム
 
本体は約46 x 100 x 24mmで、大容量の10,000mAhながら、手のひらにおさまるコンパクトサイズです。

cheero Power Plus 5 10000mAhのサイズ
 

同クラスのPD対応モバブでこれまで世界最小であった「Anker PowerCore 10000 PD」と比べても、縦横ともにさらに小さく仕上がっています。



重さもAnker PowerCore 10000 PDの約197g(同クラス世界最軽量)に対し、cheero Power Plus 5 10000mAhは約203gと、ほぼ変わらない重量に収まっています。

Anker PowerCore 10000 PDの重さは約197g
cheero Power Plus 5 10000mAhの重さは203g
 
同梱品は本体とUSB-Cケーブルです。

cheero Power Plus 5 10000mAhの付属品
 
側面には残量確認もできる電源ボタンが付いています。


 
電源ボタンを押すと、バッテリー残量が1%単位でデジタル表示するため、とても分かりやすいです。

マクリン
LED点灯よりも明快なのがグッドですね!
 

cheero Power Plus 5 10000mAhの入出力端子

cheero Power Plus 5 10000mAhは、PD対応USB-CとUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

cheero Power Plus 5 10000mAhは2種類のポートを搭載
 
このうちUSB-Cは入出力の機能を備えており、本体充電・デバイス充電の双方に対応しています。

cheero Power Plus 5 10000mAhのUSB-Cは入出力機能に対応
 

18W以上のPD対応USB急速充電器(例えば「Anker PowerPort Atom PD 1」)と組み合わせて本体充電することで、約3時間で満充電が可能です。

Anker PowerPort Atom PD 1
cheero Power Plus 5 10000mAhはUSB PD対応の急速充電器と組み合わせると約3時間で満充電が可能

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhoneも充電でき、iPhone XSならわずか45分間で約74%まで高速充電できちゃいます。

cheero Power Plus 5 10000mAhは最大18Wまでの出力でスマホ充電が可能

マクリン
フル充電まで急ぐときもこれなら安心!

大型スマホは最大18W、通常のスマホは最大15Wの出力に対応しており、USB-C電圧電流チェッカーでワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、iPhone XS充電時も10W以上の値を示していました。

cheero Power Plus 5 10000mAhはスマホ充電時は最大18Wの出力に対応

iPhoneXS x cheero(11.0W)

 

タブレット・ノートPC充電時も最大18Wまでの出力ができ、MacBook Proも通常充電されていることが確認できました。

MacBook x cheero(16.8W)

cheero Power Plus 5 10000mAhはMacBook Proも充電可能
 
USB-Cにくわえ、最大12W出力に対応するAUTO-IC機能搭載のUSB-Aが付いています。

cheero Power Plus 5 10000mAhのUSBタイプA端子

「AUTO-IC機能」とは平たく書くと「デバイスに応じ、最大12W(5V x 2.4A)までの適切な電流値で充電する機能」のことです。
 

マクリン
つまり、どのデバイスでもぴったり合った電流で急速充電できるということ!
 
スマホ・タブレットでは、このアンペア数以上で出力できれば、急速充電が可能です。

急速充電のアンペア数

  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 

スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.89A)

タブレット(2.25A)

注意
2ポートの同時充電も可能ですが、その場合USB-Cの電圧が5Vに制限(安全のため)され、最大18W出力となります。あらかじめご承知おきください。
 
世界最小クラスで携帯しやすく、アルミボディで高級感もあり、PD対応であらゆるデバイスに急速充電可能。

cheero Power Plus 5 10000mAhは10,000mAhの大容量ながら、実用性にもすぐれ、メインで使えるモバイルバッテリーです。

 

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cheero Power Plus 5 10000mAhレビューまとめ

本記事は「【cheero Power Plus 5レビュー】業界最小&アルミボディの10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー」について書きました。

cheero Power Plus 5 10000mAhは、サイズ・USBポート・質感ともにすばらしく、メイン使いにおすすめのモバイルバッテリーです。

マクリン
10,000mAhクラスのバッテリーは、重量と容量のバランスがとれていて、もっとも使いやすいですよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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