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【ASUS ROG Zephyrus M16レビュー】1ランク上の画質と音響をそなえる高バランスのゲーミングノートPC

評価:4.5

ぱぶまる
本記事ではASUSのゲーミングノートPC「ROG Zephyrus M16」をレビューしました。CPUにはIntel Core i7 、GPUはGeforce RTX 3070を搭載し、リフレッシュレートは165Hzというミドルハイスペックです。

どうも、ゲーミングデバイスブロガーのぱぶまるです。

通常のゲーミングノートPCではちょっと物足りないという方向けに、1ランク上のスペックを搭載したモデルが出てきました!

このたび紹介する「ROG Zephyrus M16」は、リフレッシュレートが165Hzと主要な144Hzより少し高く、また画質は2,560 x 1,600(WQXGA)とフルHDよりきれいで、さらにスピーカーを6基搭載し、ハード面も優秀な1台です。

ASUS ROG Zephyrus S17の外観

ぱぶまる
今までのモデルではちょっと物足りないなという方におすすめです!

そんなわけで本記事は「【ASUS ROG Zephyrus M16レビュー】1ランク上の画質と音響をそなえる高バランスのゲーミングノートPC」について書いていきます。

ご貸与品
本記事はASUS JAPAN様から商品を貸与いただき作成しています。
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プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

ROG Zephyrus M16のスペック

ROG Zephyrus M16」は16型のゲーミングノートPCです。

 ROG Zephyrus M16は16型のゲーミングノートPC
 
本体スペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示

製品名 ROG Zephyrus M16
CPU Intel Core i7-11800H
GPU NVIDIA GeForce RTX 3060 / 3070
液晶 16型ワイドTFTカラー液晶
リフレッシュレート 165Hz
解像度 2,560 x 1,600ドット(WQXGA)/ 1,920 x 1,200ドット(WUXGA)
メモリ 16GB
ストレージ 512GB/1TB(PCI Express 4.0 x4接続)
端子 USB Type-C(Thunderbolt 4)x 1、USB Type-C(USB3.2 Gen2)x 1、USB Type-A(USB3.2 Gen2)x 1、USB Type-A(USB3.2 Gen1)x 1、マイク入力 x 1、ヘッドフォン出力 x 1、HDMI2.0 x 1、SDカードリーダー、ギガビットLANポート x 1
バッテリー 約8.6時間
質量 2.0kg
MEMO
本記事ではRTX 3070/WQXGA/1TBモデルをレビューしています。
スペック評価
外観(シンプルで使いやすいデザイン)
(4.0)
重量(持ち運びも可能な2kg)
(4.0)
ディスプレイ(WQXGAでリフレッシュレート165Hz)
(4.0)
キーボード(可もなく不可もなく)
(3.0)
音質(スピーカー6基搭載で迫力ある温室)
(5.0)
ポート・無線(種類、数ともに充分。thunderbolt、Wi-Fi6対応)
(5.0)
ゲーム(どのゲームも快適にプレイ)
(4.0)
騒音・熱(冷却性能も高く、ファン音も控えめ)
(4.0)
 

外観

本体カラーはガンメタリックで、ロゴも目立たず使いやすいです。Zephyrusシリーズで特徴的なラメ加工もアクセントになっています。

ROG Zephyrus S17のカラーはブラック

重量は約2.0kgと持ち運びもできる軽さです。

液晶ディスプレイ

ディスプレイはナローベゼルで没入感があり、リフレッシュレートは165Hzです。

ROG Zephyrus M16のディスプレイはナローベゼル

RTX30シリーズではより高いFPS値を出すことができるので、165Hzあれば144Hzでは持て余していた分も利用でき、より滑らかな描写を体感できるようになっています。

また、キーボード面が斜めになるエルゴリフト構造であり、その分ディスプレイの下ベゼルが隠れるようになっています。

ROG Zephyrus M16のディスプレイはナローベゼル

ぱぶまる
没入感と使いやすさをより高めてくれるデザインですね!

音質

スピーカー
スピーカー6基搭載で臨場感と迫力を感じます。
マイク
音質も問題ありません。
ぱぶまる
FPSとかでなければ、スピーカーでゲームを楽しむのもおすすめです!

キーボード

スペースキーが少し短く、プレイするゲームによっては使いづらさがあります。

ROG Zephyrus M16のキーボード

音量に関するボタンは、ファンクションと併用ではなく独立しており使いやすいです。

日本語配列キーボードで、キーボード面は斜めになっています。

ROG Zephyrus M16のキーボード

ぱぶまる
打鍵感も悪くなく、作業用とでも使いやすいキーボードですよ!
ポイント
使いやすい日本語配列
独立した音量ボタンと斜めになっているキーボード面
ライティングの個別キー割り当て不可、マクロ機能なし

インターフェース

右側面にはUSB-AとSDカードリーダーがあります。

ROG Zephyrus M16の右側面インターフェース
 
左側面にはLANポートとUSB-A、USB-C(Thunderbolt 4)、USB-C、HDMI、マイク入力とヘッドフォン出力端子が付いています。

ROG Zephyrus M16の左側面インターフェース
 
背面には何もなくすっきりしています。

ROG Zephyrus M16の背面インターフェース

ROG Zephyrus M16のゲームベンチマーク

ROG Zephyrus M16はCPUにIntel Core i7、GPUにGeForce RTX 3070を搭載しています。

MEMO
性能テストでは、ファンの動作モードをパフォーマンスモード(最大)にして測定しています。
 
重い3Dゲームの代表格「ファイナルファンタジー15」の高品質では「快適」でスコアも8500と高いです。

ROG Zephyrus M16のFF15のスコア

ぱぶまる
画質や音質からも、MMO
などのジャンルはヘッドセットなしでも楽しめるのがポイント!

ROG Zephyrus M16でPUBGをプレイ

重いゲームの代表格「PUBG」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:ウルトラ・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は169とかなり高いです!

ROG Zephyrus M16でPUBGをプレイ
 

グラフィック設定:非常に低い・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は193のハイスコア!

https://makuring.com/pc/wp-content/uploads/2021/07/zefyrus-m15_pubg_low.jpg

ぱぶまる
ウルトラ設定でもリフレッシュレートを生かしつつ楽しむことができます!

ROG Zephyrus M16で人気ゲームのAPEX LEGENDSをプレイ

人気ゲームの代表格「APEX LEGENDS」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は141とまずまずのスコア。

ROG Zephyrus M16でAPEX LEGENDSをプレイ
 

グラフィック設定:低・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は180前後とハイスコアです!

ROG Zephyrus M16でAPEX LEGENDSをプレイ

ぱぶまる
高画質でも快適なプレイができますし、リフレッシュレート(FPS)に寄せてもいいですね!

ROG Zephyrus M16で人気ゲームのFORTNITEをプレイ

人気ゲームの代表格「FORTNITE」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は100前後とちょっと物足りないですね。

ROG Zephyrus M16でFORTNITEをプレイ
 

グラフィック設定:高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は130前後とプレイするならこの設定以下調整という感じです。

ROG Zephyrus M16でFORTNITEをプレイ

ぱぶまる
高設定をベースに一部(シャドウかアンチエイリアスなど)中設定に下げながら150Hz(FPS)くらいで調整すると快適です!

ROG Zephyrus M16で快適にできるタイトルは?

ほぼすべてのゲームを快適にプレイできるレベルです。

ゲームタイトルごとの快適度
League Of Legends(高画質でも快適)
(5.0)
DQX(最高品質で「快適」)
(5.0)
FF14(高品質で「すごく快適」)
(5.0)
FF15(高品質で「普通」)
(5.0)
FORTNITE(中画質設定でプレイ推奨)
(3.0)
APEX(低画質設定でプレイ推奨)
(5.0)
PUBG(低画質でプレイ推奨)
(5.0)
CoD(Warzone)(低画質でプレイ推奨)
(4.0)
レインボーシックスシージ(低画質でプレイ推奨)
(5.0)
Dead By Daylight(最高画質で快適)
(5.0)
マインクラフト(最高画質で快適)
(5.0)
MEMO
FPS値が常時100以上でラグなどが無い状態を基準に「快適」といえるか判定しています。

重いゲームや対戦型FPSとかでなければ、画質をWQXGAにして高画質で楽しむのもアリですね!

ROG Zephyrus M16レビューまとめ

本記事は「【ASUS ROG Zephyrus M16レビュー】1ランク上の画質と音響をそなえる高バランスのゲーミングノートPC」について書きました。

ROG Zephyrus M16はスコアも良く、ハード面でも通常モデルの1ランク上の性能を感じさせてくれました。

デザインや質感も素晴らしく、所有感も高めてくれる珠玉の1台です。

ぱぶまる
今までのモデルではちょっと物足りないという方におすすめ!
YouTube
動画でも紹介しています。

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