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ASUS ROG Strix SCAR 17 SEをレビュー!歴代最高スペックを詰め込んだ圧倒的ハイパフォーマンスのゲーミングノートPC

評価:4.5

ぱぶまる
本記事ではASUSのゲーミングノートPC「ROG Strix SCAR 17 SE」をレビューしました。CPUにはCore i9-12950HX、GPUにはRTX 3080 Ti 16GBを搭載し、リフレッシュレートは360Hzと、最高水準のハイクラスゲーミングノートPCです。

どうも、ゲーミングデバイスブロガーのぱぶまるです。

ASUSのゲーミングノートPCは機能やスペックが高く、細部まで妥協していません。

なかでもこのたび紹介する「ROG Strix SCAR 17 SE」は、もはやデスクトップ顔負けのハイパワーで、どんなゲームでも快適にプレイ可能です。

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEの外観

17.3インチのディスプレイサイズで、とにかくハイスペックなパワーを活かす使い方がメインとなりますが、重量とサイズがあるので持ち運びには不向きです。

ぱぶまる
これだけパワーモデルながら静音性も高く、スピーカーでもゲームを楽しめますよ!

そこで本記事は「ASUS ROG Strix SCAR 17 SEをレビュー!歴代最高スペックを詰め込んだ圧倒的ハイパフォーマンスのゲーミングノートPC」について書いていきます。

ご貸与品
本記事はメーカー様から商品を貸与いただき作成しています。
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プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri・合同会社レイテラス代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEのスペック

ROG Strix SCAR 17 SE」は17.3型のゲーミングノートPCです。

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEは17.3型のゲーミングノートPC
 
本体スペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示

製品名 ROG Strix SCAR 17 SE
CPU Core i9-12950HX
GPU RTX 3080 Ti 16GB
液晶 17.3インチ
リフレッシュレート 360Hz
解像度 非光沢FHD(1920 x 1200ドット表示)
メモリ 32GB DDR5-4800
ストレージ SSD 4TB RAID0(2TB x 2)
端子
  • マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック ×1
  • HDMI×1
  • USB3.2 Gen1 Type-A x 2
  • USB3.2 Gen2 Type-C × 2
  • Thunderbolt 4 Type-C × 1
バッテリー 約7時間
質量 3kg
スペック評価
外観(シリーズ比較ではシンプルなデザイン)
(3.0)
重量(3kg+大きめ電源コードで持ち運びには不向き)
(2.0)
ディスプレイ(リフレッシュレート360Hzの17.3インチ大型ディスプレイ)
(5.0)
キーボード(配置やキーサイズが使いやすく、ファンクションキーもわかりやすい)
(4.0)
音質(低音もしっかり表現)
(4.0)
ポート・無線(種類・数ともに充分。Wi-Fi6対応)
(4.0)
ゲーム(重めのゲームでも快適にプレイ可能)
(5.0)
騒音・熱(ファン動作音は比較的静か)
(4.0)

 

外観

本体カラーはブラックで、シリーズおなじみの装飾はあるものの、あまり目立たない形になっています。

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEのカラーはガンメタリック

天面左上のROG部分はブラックやレッドに取り換えられます。

コンパクトさはないものの静音性は高く、効率的な冷却機能を搭載しています。

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEのカラーはガンメタリック
 

液晶ディスプレイ

ディスプレイは狭額ベゼルかつ360Hzのリフレッシュレートで、驚くほどに残像感がなくヌルヌルです。

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEのディスプレイはナローベゼル

発色もよく、サイズも大きいので、ゲームのジャンル問わず快適にプレイできます。

音質

スピーカー
低音もしっかり出ているのでスピーカーでも楽しめます。

ただし、重めのゲームをプレイする際にはファンの回転音があるため、スピーカーよりもヘッドセットなどのほうが快適にプレイできます。
 

キーボード

日本語配列で広めのトラックパッドを搭載し、テンキーもあります。

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEのキーボード

配色設定はできますが、個別キーライティングは不可です。

メカニカルほどの打鍵感はありませんが、ゲームでもそのまま使える、ある程度のクリック感はあります。

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEのキーボード

ぱぶまる
ROGモデルはFunctionの各機能アイコンがわかりやすく、配置も使いやすいのがいいですね!
ポイント
個別ライティングはなし
使いやすいテンキー搭載の日本語配列
しっかりとした打鍵感と使いやすいファンクションキー
トラックパッドが広めで使いやすい

インターフェース

右側面にはキーストーンのみがあります。

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEの右側面インターフェース

ふだん使いではほぼ使わない機能ですが、あらかじめ登録しておいた動作モードや設定を呼び出すことができます。

ゲーム時や編集作業時など、シーンによって使い分けたい人にはいいかもしれません。

左側面にはUSB 3.2 Gen1 Type-A × 2、マイク入力・ヘッドフォン出力共用端子(3.5mm / CTIA)がついています。

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEの左側面インターフェース
 
背面にはUSB3.2 Gen2 Type-C × 2、HDMI、LANポート、電源ポートがあります。

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEの背面インターフェース

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEのゲームベンチマーク

ROG Strix SCAR 17 SEはCPUにCore i9-12950HX、GPUにRTX 3080 Ti 16GBを搭載しています。

MEMO
性能テストでは、ファンの動作モードをパフォーマンスモード(最大)にして測定しています。
 
重い3Dゲームの代表格「ファイナルファンタジー15」の高品質では「とても快適」の評価。

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEのFF15のスコア

スコアは驚異の11363でした。

ぱぶまる
今までのレビュー機種の中で最高スコア!

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEで人気ゲームのAPEX LEGENDSをプレイ

ROG Strix SCAR 17 SEで人気ゲームの代表格「APEX LEGENDS」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は200前後であり、十分すぎるスコア。

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEでAPEX LEGENDSをプレイ
 

グラフィック設定:低・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は300前後出ていますが、リフレッシュレートにまだ余裕があるので、きっちり描写しきってくれます。

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEでAPEX LEGENDSをプレイ

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEで人気ゲームのFORTNITEをプレイ

ROG Strix SCAR 17 SEで人気ゲームの代表格「FORTNITE」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は280前後なので、十分快適にプレイできます。

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEでFORTNITEをプレイ

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEで快適にできるタイトルは?

ROG Strix SCAR 17 SEは、大抵のゲームが設定次第で快適にできるレベルです。

ゲームタイトルごとの快適度
League Of Legends(高画質でも快適)
(5.0)
DQX(最高品質で「すごく快適」)
(5.0)
FF14(高品質で「非常に快適」)
(5.0)
FF15(高品質で「とても快適」)
(5.0)
FORTNITE(高画質設定でプレイ推奨)
(3.0)
APEX(中画質~高設定でプレイ推奨)
(5.0)
PUBG(中画質~高でプレイ推奨)
(5.0)
BattleField V(中画質でプレイ推奨)
(4.0)
CoD(Warzone)(中~高画質でプレイ推奨)
(5.0)
レインボーシックスシージ(高画質で快適)
(5.0)
Dead By Daylight(最高画質で快適)
(5.0)
マインクラフト(最高画質で快適)
(5.0)
Escape from Tarkov(高FPSでプレイ可能)
(4.0)
Monster Hunter Rise(最高画質で快適)
(5.0)
RUST(中~高画質推奨)
(5.0)
MEMO
FPS値が常時100以上でラグなどが無い状態を基準に「快適」といえるか判定しています。

大抵のゲームで200~300FPSを出せて、重めのゲームでも100FPSをしっかり超えてくれるパワーがあります。

これ以上だとけっこう頑張ってデスクトップ環境を組まないといけないレベルだと思います。

ASUS ROG Strix SCAR 17 SEレビューまとめ

本記事ではROG Strix SCAR 17 SEをレビューしました。

他人よりとにかく高水準のスペックで他人より有利に、快適にゲームをプレイしたい人や編集作業を早くしたい人におすすめです。

「シンプルに一番強いヤツ」という印象ですが、使いやすさもあり、据え置きメインPCとして活躍できます。

YouTube
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