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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。

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raytrek R5-AA6をレビュー!RTX3060搭載で動画編集も快適にこなすサードウェーブの15.6型ノートPC

評価:4.5

ヨメリンにYouTube編集をお願いしているマクリン( @Maku_ring)です。

動画編集を円滑にこなすなら、ゲーミングノートPCレベルのグラフィックスを搭載するモデルでないと厳しいものがあります。

ただし、そのクラスになると価格が20万円をゆうに超えるものがほとんどで、なかなかおいそれと手が届きません。

その点ドスパラで販売されている「raytrek R5-AA6」であれば、ゲーミングでも充分通用するGPUを搭載しつつ、税込み19万円台におさめています。

ドスパラraytrek R5-AA6の外観

第11世代のCore i7-12700Hにくわえ、グラフィックスはRTX3060に16GBメモリ採用と、ゲーミングとしてもミドルスペック。

価格をよりおさえたい人にはraytrek G5-TAもありますが、クリエイターノートPCとしてしっかり使うなら本機がおすすめです。

そんなわけで本記事は「raytrek R5-AA6をレビュー!RTX3060搭載で動画編集も快適にこなすドスパラの15.6型ノートPC」について書いていきます。

貸与品
本記事はメーカー様から商品を貸与いただき作成しています。
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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri・合同会社レイテラス代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

raytrek R5-AA6のスペック

ドスパラで販売されている「raytrek R5-AA6」は、15.6型のクリエイター向けノートPCです。

ドスパラraytrek R5-AA6は15.6型のクリエイター向けノートPC
 
本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示

製品名 サードウェーブ「raytrek R5-AA6
CPU Intel Core i7-12700H(2.3GHz)
GPU GeForce RTX 3060 6GB
液晶 15.6インチ
解像度 フルHD(1920 x 1080)
メモリ 16GB
ストレージ 1TB(PCIe SSD)
生体認証 顔認証
端子 USB-C x 1(Thunderbolt 4・DisplayPort Alt Mode)/USB-A x 3(USB 3.2 Gen1 x 2 / USB3.2 Gen2 x 1)/HDMI 2.1/マイク入力 x 1/ヘッドフォン出力 x 1/SDカードリーダー
バッテリー 非公開
質量 約2.0kg

raytrek R5-TA5との主な違いが、GPUが「RTX 3050 4GB」から「RTX 3060 6GB」にアップしていることと、USB-CがThunderbolt 4に対応したことです。

マクリン
転送速度の高いSSDにつなぐならThunderbolt 4一択ですよ!

外観

本体カラーはドスパラおなじみの光沢感あるグレーで、ロゴのみがオンされたシンプルなデザインです。

ドスパラraytrek R5-AA6のカラーはグレー
 
表面はマットでさらりとした触感に仕上がっています。


 

サイズ・重量

サイズは幅359 x 奥行244mmで、B4サイズよりひと回り小さいものの、15.6型では標準的なサイズです。

ドスパラraytrek R5-AA6のサイズは約359 x 244 x 24mm
 
厚さは約22〜24mmであり、R5-TA5より3mm分厚いものの、こちらも標準的。


 
重量は約2.0kgであり、性能を踏まえるとそこそこ軽量に仕上がっています。

ドスパラraytrek R5-AA6の重量は約2kg
 
180WのACアダプターは約783gとそれなりの重量。

ドスパラraytrek R5-AA6のアダプター重量は約359 x 244 x 24mm

液晶ディスプレイ・スピーカー

raytrek R5-AA6のディスプレイは1920 x 1080ドットのフルHDであり、高い色域と輝度をそなえています。

ドスパラraytrek R5-AA6のディスプレイ解像度はフルHD
 
ベゼルの横幅が約6.5mm、縦幅が約9mmと狭く、視認性にすぐれています。

ドスパラraytrek R5-AA6は狭額ベゼル
 
視野角も広く、ノングレア(非光沢)液晶なので映り込みもありません。


 
ディスプレイは150°程度まで開きます。

ドスパラraytrek R5-AA6のディスプレイは150°まで開く
 
ディスプレイの上枠には、Windows Hello顔認証に対応するIRカメラ(HD対応WEBカメラ)が付いています。

ドスパラraytrek R5-AA6のHD対応Webカメラ
 
背面にデュアルスピーカーをそなえ、音質はふつうです。

ドスパラraytrek R5-AA6のスピーカー

キーボード

raytrek R5-AA6のキーボードは剛性が高く、raytrek R5-TA5と同様、配列のクセもありません。

ドスパラraytrek R5-AA6のキーボード
 
キーピッチは19mm、キーストロークは1.4mm確保され、入力しやすさに配慮しています。

ドスパラraytrek R5-AA6のキーピッチは19mm
キーピッチは19mm
ドスパラraytrek R5-AA6のキーストロークは1.4mm
キーストロークは1.4mm

LEDバックライトも付いているので、暗所での作業も無問題モーマンタイ

ドスパラraytrek R5-AA6のキーボードはバックライト付き
 
全面単色ではあるものの、バックライトの色を変えることもできます。

ドスパラraytrek R5-AA6のキーボードバックライト変更
 
タッチパッドの横幅は約11.5cmであり、作業性は高いです。

ドスパラraytrek R5-AA6のタッチパッド

インターフェース

raytrek R5-AA6のポートは背面にもあり、ポート数はそれなりに豊富。

しかもUSB-Cが、raytrek R5-TA5では非対応であったThunderbolt 4にも対応しているのはポイント高いです。

右側面には左からSDカードリーダーとUSB-A x 2(USB 3.2 Gen1)があります。

ドスパラraytrek R5-AA6の右側面インターフェース
 
左側面にはUSB-A(USB3.2 Gen2)、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子があります。

ドスパラraytrek R5-AA6の左側面インターフェース
 
背面にはUSB-C(Thunderbolt 4・DisplayPort Alt Mode)とHDMI、LANポートと電源端子が付いています。

MEMO
USB-Cは映像出力にも対応しています。

raytrek R5-TA6の各種ベンチマーク結果

raytrek R5-AA6のSSD・CPU・GPU性能を測るべく、各種ベンチマーク結果を紹介します。
 

SSD

ストレージにはHDDでなく、読み書きの速いPCIeベースのSSD(1TB)を採用しています。

HDDとSSDのちがい
  • HDD(Hard Disk Drive) ディスク型の記録デバイス
  • SSD(Solid State Drive) フラッシュメモリ(USBメモリの中身)の大型版
 
ベンチマークソフト「Crystal Disk Mark」にて、読み込み/書き込み速度を測定したところ、かなり速い値を示していました。

ドスパラraytrek R5-AA6のSSD読み書き速度
 

CPU

CPUは第12世代のIntel Core i7プロセッサー(i7-12700H)、GPUにはGeForce RTX 3060 6GBを搭載しています。

ドスパラraytrek R5-AA6はGeForce RTX 3060搭載
 
CPU性能を測る「CINEBENCH R20」では3,500以上あり、ゲーム・動画編集もこなせるだけあり、かなり高い値でした。

ドスパラraytrek R5-AA6のCINEBENCH R20のスコア

グラフィックス

GPUは、ミドルクラスのゲーミングノートにも使われるRTX 3060だけあり、RTX 3050搭載のraytrek R5-TA5と比べても優秀なスコア。

R5-AA6(RTX3060)

R5-TA5(RTX3050)

R5-AA6(RTX3060)

R5-TA5(RTX3050)

 

クリエイティブ

Adobe Premiere Pro CCにて、11分12秒のフルHD動画を「H264形式・YouTube 1080p フルHDのプリセット」で書き出したところ、約1分7秒でした。

raytrek R5-AA5のAdobe Premiere Pro書き出し

MEMO
テロップ/カット編集/画像・BGMありで、YouTube用に作っている動画で書き出しています。

Core i7-12700HとRTX 3060の組み合わせは強力で、スピーディーな書き出しを実現してくれました。

CPU / GPU 書き出し時間
Core i5-11400H / GTX 1650 2分5秒
Core i7-11800H / GTX 1650 1分57秒
Core i7-11370H / RTX 3050 Ti 1分45秒
Core i7-11800H / RTX 3050 1分40秒
Core i7-11800H / RTX 3060 1分24秒
Core i7-12700H / RTX 3060 1分7秒(本機)

ゲームベンチマーク

ゲーミングモデルではありませんが、参考のためゲームのベンチマークスコアを確認してみました。

本機には「オフィス」「ゲーム」「ターボ」という3つのモードが用意され、電源ボタンの左にあるボタンを押すたびに、簡単に切り替えられます。

MEMO
本記事ではすべてゲームモードで計測しています。
 
軽めのドラゴンクエストXでは、最高品質でもなんと2万超えを記録!

raytrek R5-AA6のドラクエXのベンチマークスコア

 
中程度の「ファイナルファンタジー14 暁月のフィナーレ」では最高品質・高品質・標準品質すべてで「非常に快適」というハイスコア。

raytrek R5-AA6のファイナルファンタジー14 暁月のフィナーレのベンチマークスコア


 
重めのゲームの「ファイナルファンタジー15」でも最高品質で「快適」、高品質で「とても快適」という評価でした。

raytrek R5-AA6のファイナルファンタジー15のベンチマークスコア

マクリン
ゲーミングノートPCとして見ても充分すぎる性能…!

raytrek R5-AA6は、性能も抜かりなく、動画編集を快適にこなせるノートPCです。

raytrek R5-AA6レビューまとめ

本記事は「raytrek R5-AA6をレビュー!RTX3060搭載で動画編集も快適にこなすドスパラの15.6型ノートPC」について書きました。

raytrek R5-AA6は、ゲーミングでも充分通用するGPUを搭載しつつ、税込み19万円台におさまるクリエイター向けノートPCです。

第12世代Intel Core i7にくわえ、RTX3060と16GBメモリ採用で、クリエイター向けにぴったり。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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