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【マウスmouse X5レビュー】マグネシウム合金採用で軽量の15.6インチノートPC

長時間作業には15.6インチノートPCを使うマクリン( @Maku_ring)です。

ディスプレイが大きいと作業性は高まります。

しかし、筐体きょうたいの大きい15.6インチモデルは、その多くが2kg以上の重さで持ち運びには不向き。

そんな中、15.6型ながら軽量で丈夫なマグネシウム合金を採用し、携帯性にすぐれるのがmouseマウスの「mouse X5シリーズ」です。

高い剛性と15.6インチノートでトップクラスの軽量性を実現し、なんと約1.4kgにおさまっています。

上位モデルは、第10世代インテルCoreプロセッサー、本体充電可能なPD(Power Delievery)対応USB-C、Wi-Fi6対応など、機能面ですぐれています。

マクリン
しかも約20.5時間駆動のロングバッテリー!

そんなわけで本記事は「【マウスm-Book X5レビュー】マグネシウム合金採用で軽量の15.6インチノートPC」について書いていきます。

貸与品
本記事はメーカー様から商品を貸与いただき作成しています。

mouse X5のスペック

マウス社の「mouse X5」は、15.6型のスタンダードノートPCです。

マウスm-Book X5は15.6型のスタンダードノートPC
 
本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示

製品名 マウス「mouse X5シリーズ
CPU AMD Ryzen 5 3500U(2.10GHz)/ Core i7-10510U(1.80GHz)
GPU Radeon Vega 8 グラフィックス/ インテル UHD Graphics 620
液晶 15.6インチ(非光沢)
解像度 フルHD(1920 x 1080)
メモリ 8GB
ストレージ 256GB(SATA SSD)
生体認証 顔認証
端子 USB-C x 1(USB3.0)/USB-A x 3(USB2.0 x 1/USB3.0 x 2)/HDMI x 1
バッテリー 約15.4時間(Ryzen 5)/ 約20.5時間(Core i7)
質量 約1.40kg(Ryzen 5)/ 約1.39kg(Core i7)
MEMO
本記事では、i7/8GB/256GBの構成で貸与いただき、レビューしています。
 
上位モデルのみ、最新のWi-Fi規格「Wi-Fi6」に対応しています。

Wi-Fi5(11ac)
  • 最大速度(理論値):6.9Gbps
  • 周波数帯:5.0GHz
  • MU-MIMO:最大4ユーザー
Wi-Fi6(11ax)
  • 最大速度(理論値):9.6Gbps
  • 周波数帯:2.4GHz/5.0GHz
  • MU-MIMO:最大8ユーザー

 
Wi-Fi6対応ルーターと組み合わせることで、無線LANでも1Gbpsを超える、有線並みの快適なz高速インターネットを体感できます。


 

外観

本体カラーは清潔感のあるシルバーです。


 
ノートPCではめずらしく、外装にアルミニウムよりも剛性が高いマグネシウム合金を採用し、軽量性と丈夫さを兼ね備えたPCに仕上がっています。

マウス
 
ヒンジ部は150°まで開く仕様となっています。


 

サイズ・重量

mouse X5のサイズは幅356 x 奥行233mmで、同クラスにくらべて奥行が20mmほど短く、コンパクトにできています。

マウスmouse X5のサイズは幅356 x 奥行233mm
 
厚みは最厚部17.9mmで、バッグに入れてもかさばりにくい、そこそこのスリム設計となっています。


 
特筆すべきはその重量で、わずか約1.39kgと、約2kgのスタンダードノートが多い中、マグネシウム採用の恩恵でトップクラスの軽さに仕上がっています。

マウスmouse X5の重量は約1.39kg
 
65W仕様のACアダプターは約375gとやや重めです。

マウスmouse X5のACアダプターの重量

ただしバッテリー駆動時間は、同クラスでは最長レベルの約20.5時間あり、省電力化に配慮されています。

上位モデルのみPD対応USB-Cを搭載し、他社の60W以上のUSB充電器あるいはPD対応モバイルバッテリーでも本体充電が可能です。

マウスmouse X5はPD対応充電器あるいはモバイルバッテリーからでも本体充電可能

マクリン
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ディスプレイ・スピーカー

mouse X5のディスプレイは1920 x 1080ドットのフルHD液晶(おそらくIPS)で、充分な解像度を備えています。

マウスmouse X5のディスプレイはフルHD液晶

マクリン
ノングレア(非光沢)液晶なので、映り込みもなくて見やすいですよ!
 
視野角も広く、角度をつけても鮮明に見ることができます。


 
上枠には約100万画素のWebカメラ(顔認証付き)が付いています。

マウスmouse X5のディスプレイ上枠には約100万画素のwebカメラ
 
背面にデュアルスピーカーを搭載しています。

音質はまずまずといったところです。
 

キーボード

mouse X5のキーボードは、配列にクセがなく、タイプしても特に違和感はありませんでした。

マウスmouse X5のキーボード
 
キーボードに2段階に明るさ調整できるバックライトを搭載し、暗所でも活躍します。


 
キーピッチ・キーストロークともに標準的な値。

mouse X5のキーピッチ
キーピッチは約18mm
mouse X5のキーストローク
キーストロークは約1.4mm
 
タッチパッドの横幅は約11.5cmとやや広めで使いやすいですが、クリックする際に力が少し必要でした。

インターフェース

mouse X5のインターフェースは、USB-CポートがThunderbolt3対応でない以外、必要どころをおさえている印象です。

右側面には左からPD対応USB-C(USB3.0)、USB-A(USB3.0)、HDMI、電源端子があります。

mouse X5の右側面インターフェース
 
左側面はLANポート、USB-A x 2(USB2.0/USB3.0)、ヘッドホン出力/ヘッドセット端子、micro SDカードスロットがあります。

mouse X5の左側面インターフェース

mouse X5のCPU・SSD性能

mouse X5のストレージはHDDでなく、読み書きの速いSSD(SATA)を採用しています。

HDDとSSDのちがい

  • HDD(Hard Disc Drive) ディスク型の記録デバイス
  • SSD(Solid State Drive) フラッシュメモリ(USBメモリの中身)の大型版

 

ベンチマークソフト「Crystal Disc Mark」にて、読み込み/書き込み速度を測定したところ、そこそこの値を示していました。


 
このたびレビューした上位モデルでは、CPUに第10世代のIntel Coreプロセッサー(i7-10510U)を搭載しています。

CPUの性能を測るCINEBENCH R20の結果は1,000程度であり、ビジネス用途なら充分なスコアです。


 
3DMARKによるグラフィック性能も1,000程度とUHDグラフィックスの平均値であり、ゲーム用途に期待するモデルではありません。


 
軽いゲームの「ドラゴンクエストX」では、最高品質・標準品質ともに「普通」で、これより重いゲームには不向きです。



mouse X5は、15.6インチながらモバイルノートに迫る軽さと駆動時間を持ち、場所を選ばず作業したい人におすすめのノートPCです。

mouse X5レビューまとめ

本記事は「【マウスmouse X5レビュー】マグネシウム合金採用で軽量の15.6インチノートPC」について書きました。

mouse X5は、アルミニウムよりも剛性が高いマグネシウム合金を採用し、抜群の軽量性と強度を備えたスタンダードノートPCに仕上がっています。

下位モデルはRyzen 5の3000シリーズ、上位モデルは第10世代のCore i7を搭載し、PD対応USB-C・Wi-Fi6対応など、機能面も優秀です。

マクリン
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