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【G-Tune P5レビュー】MOBA・MMOを気軽に好きな場所で!バランスの良いエントリーゲーミングノートPC

ぱぶまる
本記事では、マウスコンピューターのゲーミングノートPC「G-TUNE P5」をレビューしました。エントリーモデルのゲーミングノートとして完成度が高く、家の好きな場所で手軽にプレイできますよ!

どうも、ゲーミングデバイスブロガーのぱぶまるです。

初めてゲーミングノートPCを買うので不安。なにを選んだらいいのかわからない……。

そんな人におすすめのゲーミングノートPCを紹介します。

比較的安価なモデルながら、中程度の重さのゲームまでサクサク動かせて完成度が高い、マウスコンピューターの「G-TUNE P5」です。

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G-TUNE P5は、Core i7-9750HのCPUとGeForce GTX 1650のGPUを備えた、エントリークラスのゲーミングノートPC。

最新のWi-Fi規格「Wi-Fi6」に対応しているのがポイントで、Wi-Fi6対応ルーターと組み合わせれば超高速のインターネット通信が可能となります。

シビアな対戦ゲームでも、ワイヤレスで快適にゲームプレイできます。

ぱぶまる
特にLoLなどのMOBAやDQXなどのMMO、マイクラ、DBDなどを気軽にプレイしたい方に向いていますよ!

そんなわけで「【G-Tune P5レビュー】MOBA・MMOを気軽に好きな場所で!バランスの良いエントリーゲーミングノートPC」について書いていきます。

マクリン
YouTubeでも実際にゲームプレイしながら紹介していますよ!

ご貸与品
本記事はメーカー様から商品を貸与いただき作成しています。

G-TUNE P5のスペック

G-TUNE P5」は、15.6型のゲーミングノートPCです。

G-TUNE P5の外観

本体スペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示

製品名 mouse「G-TUNE P5
CPU Core i7-9750H(2.6GHz)
GPU NVIDIA GeForce GTX 1650
液晶 15.6インチワイ(非光沢)、リフレッシュレート60Hz
リフレッシュレート 60Hz
解像度 フルHD非光沢・IPSディスプレイ(1920×1080 / 最大1677万色)
メモリ 16GB
ストレージ 256GB PCIe SSD + 1TB HDD
端子 HDMI 2.0/USB 3.1 Type-C/USB 3.1/USB 2.0/USB 3.0
バッテリー 9.6時間
質量 2.5kg
スペック評価
外観(シンプルで人を選ばないデザイン)
(3.0)
重量(持ち運びは厳しい)
(2.0)
ディスプレイ(高画質IPS液晶)
(2.0)
キーボード(タイプ感が良く、ミスタイプもしにくい)
(4.0)
音質(音質はふつう)
(3.0)
ポート(Wi-Fi6に対応し、ワイヤレスでもゲーム可)
(5.0)
ゲーム(グラボの性能は控えめで重いゲームは厳しい)
(2.0)

 

外観

本体カラーはブラック。メタリックで少しつやのあるシンプルなデザインです。

G-TUNE P5の本体カラーはブラック
 
底面には空冷用のスリットがあります。

G-TUNE P5の空冷用スリット
 
ACアダプターは、一般的なノートPCサイズです。

G-TUNE P5のACアダプター
 

液晶ディスプレイ

G-TUNE P5のディスプレイはIPS液晶なので、発色鮮やかで視野角も比較的広いです。

G-TUNE P5の液晶ディスプレイはIPS液晶
 
ディスプレイは120°程度まで開きます。

G-TUNE P5は120°程度まで開く

音質

スピーカーの音質は「可もなく不可もなく」といったところです。

スピーカー
こだわらなければ普通にゲームや映画を楽しむことができます。
マイク
ゲーム中ボイスチャット(discord)で通話しながらゲームプレイしたところ、音質も問題ありません。
 

キーボード

スペースキー以外は変に小さくなっているキーもなく、使いやすい配置となっています。

G-TUNE P5のキーボード
 
キーのひとつひとつがしっかりしており、静かなのに押し感も安定しています。

G-TUNE P5のキーボード

ポイント
〇 キーの一つ一つが押しやすく、押し感も比較的深めで安定感がある
〇 テンキーを備え、方向キーもフルサイズで使いやすい
〇 トラックパッドは大きく、ボタンも静かで使いやすい
▲ スペースキーが短く、FPS系のスペース多用ゲームには不向き
▲ キーボードの配色(LED)はコントロールセンター設定可能だが使いづらい

インターフェース

G-TUNE P5のインターフェースは充実しており、Wi-Fi6対応であるためワイヤレス環境でも高速かつ便利に使えます。

Wi-Fi6は最新のWi-Fi規格で、iPhone 11シリーズが対応したのを皮切りに注目を浴びています。

従来のWi-Fi(Wi-Fi5)にくらべ、Wi-Fi6はかなり進化しています。

Wi-Fi5(11ac)
  • 最大速度(理論値):6.9Gbps
  • 周波数帯:5.0GHz
  • MU-MIMO:最大4ユーザー
Wi-Fi6(11ax)
  • 最大速度(理論値):9.6Gbps
  • 周波数帯:2.4GHz/5.0GHz
  • MU-MIMO:最大8ユーザー
ぱぶまる
単純に速いだけでなく、多数接続に耐えられる丈夫さを持ってます!

Wi-Fi6対応デバイスとWi-Fi6ルーターを組み合わせると超高速になるため、一瞬一秒を争うゲームでスピードを優先する人にぴったりのノートPCといえます。

右側面にはUSB3.1、USB 3.1 Type-C、SDカードリーダーがあります。

G-TUNE P5の右側面インターフェース
 
左側面にはUSB-A x 2(USB 2.0/USB 3.0)、マイクロフォンジャック、ヘッドフォンジャックが付いています。

G-TUNE P5の左側面インターフェース
 
背面には電源ポート、LANポート、HDMI、Mini DisplayPortを備えています。

G-TUNE P5の背面部
G-TUNE P5の背面部

G-TUNE P5のSSD・CPU・ゲームベンチマーク

G-TUNE P5は、CPUに第9世代のCore i7-9750H、GPUにGeForce GTX 1650を内蔵し、多くのゲームを快適にこなせるハイスペックです。
 

ぱぶまる
MMOやマイクラなどもサクサク動かせるので、ゲーミングノートPCに向いてるタイトルは問題なく動く印象です。
 
総合的なベンチマークソフト「3DMark」の結果は、4000弱

G-TUNE P5のCPUのPCMark 10スコア
 
重い3Dゲームの代表格「ファイナルファンタジー15」の高品質で「普通」の評価です。

G-TUNE P5のFF15のスコア

動作の激しいシーンではカクつきがあるので、高品質は若干厳しいかなという印象。

「ファイナルファンタジー15」の標準品質で「やや快適」の評価となっています。

G-TUNE P5のFF15のスコア
 
「ファイナルファンタジー15」の軽量品質で「快適」の評価です。

G-TUNE P5のFF15のスコア

ぱぶまる
標準品質を基準にプレイしながら、設定を調整するのがいいと思います!
 
重さレベル中程度のゲーム「ファイナルファンタジー14」の高品質では「非常に快適」まで伸びます。

G-TUNE P5のFF15のスコア
 
軽めのゲーム「ドラゴンクエストX」だと、最高品質でも「すごく快適」でした。

G-TUNE P5のドラクエXのスコア

G-TUNE P5でPUBGをプレイ

G-TUNE P5で重いゲームの代表格「PUBG」をプレイしながら、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証してみました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:ウルトラ・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は60前後で、PCのシューティングゲームとしては厳しい値。

G-TUNE P5でPUBGをプレイ

ぱぶまる
プレイステーション4は動作FPSが30~60なので、そのくらいの描写スコアですね。
 

グラフィック設定:中・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は70前後なので、これでもちょっと厳しいです。

グラフィック設定:非常に低い・解像度1920×1080(16:9)

FPS値がようやく100前後といったところ。プレイするのにギリギリのラインです。


 

グラフィック設定:非常に低い・解像度1680×1050(16:10)

FPS値が140前後。解像度を下げれば動作が比較的軽くなるので、これであれば充分プレイ可能です。

ぱぶまる
リフレッシュレート60Hzなので、シューティングでガチガチに打ち合うというより、楽しむくらいのプレイですが充分快適ですよ!

G-TUNE P5で快適にできるタイトルは?

ゲームプレイに関し、欠点は無いといえるレベルに仕上がっています。

ゲームタイトルごとの快適度
マインクラフト(最高画質でも安定)
(4.0)
LoL(最高画質でも快適)
(4.0)
DQX(最高品質で「すごく快適」)
(4.0)
FF14(高品質で「非常に快適」)
(4.0)
FF15(軽量品質で「快適」)
(3.0)
FORTNITE(グラフィック調整が必要)
(3.0)
APEX(グラフィック・解像度ともに要設定)
(2.0)
PUBG(グラフィック・解像度ともに要設定)
(2.0)
MEMO
FPS値が常時100以上出ており、ラグなどが無い状態の場合「快適」(ベンチマークの測定結果があるものはそちらを優先して記載)としています。
 
ちなみにマイクラではFPS60前後。描写速度を重視しなくてよいので安定した動作が確認できます。

G-TUNE P5レビューまとめ

本記事は「【G-Tune P5レビュー】MOBA・MMOを気軽に好きな場所で!バランスの良いエントリーゲーミングノートPC」について書きました。

G-TUNE P5は、中程度までの重さのゲームをLANケーブルにしばられず、好きなところで気軽にプレイしたい方に適したモデルです。

ぱぶまる
デスクトップのゲーミングPCを持っている方のサブゲーミングマシンにおすすめですね!

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