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【G-Tune P3レビュー】13インチで持ち運び・作業・ゲームもこれ1台でOK!サブPCとしてもおすすめ!

ぱぶまる
本記事ではマウスコンピューターのゲーミングノートPC「G-Tune P3」をレビューしました。持ち運べるサイズ感で所有欲も満たされる、使いたくなるマシンです!

どうも、ゲーミングデバイスブロガーのぱぶまるです。

ゲーミングノートは基本的にゲームが主目的なので、持ち運びは前提としていません。

そんな中、このたび紹介する高性能ゲーミングノートPC「G-Tune P3」は、ゲームもしたいし普段使いもしたい、そんな人にこそおすすめです。

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スペック面ではCorei7-8709GとRadeon VEGA Mを搭載し、重いゲーム以外は充分快適にこなせるゲーム性能を持っています。

ぱぶまる
軽量かつゲームもでき、デザインもシンプルで使いやすい、バランスの良いモデルです!

そんなわけで本記事は「【G-Tune P3レビュー】13インチで持ち運び・作業・ゲームもこれ1台でOK!サブPCとしてもおすすめ!」について書いていきます。


ご貸与品
本記事はメーカー様から商品を貸与いただき作成しています。

G-Tune P3のスペック

G-Tune P3」は13.3型のゲーミングノートPCです。

G-Tune P3の外観
 
本体スペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示

製品名G-Tune P3
CPUCore i7-8709G
GPURadeon RX Vega M GH グラフィックス / インテル HD グラフィックス 630
液晶13.3インチワイド
リフレッシュレート60Hz
解像度フルHD 液晶(LEDバックライト / 1920×1080ドット表示)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
端子USB 3.1 Type-C(Thunderbolt 3対応)/USB-A x 2(USB 3.0)
バッテリー約10時間
質量1.7kg
ぱぶまる
特徴的なのはLANポートがないこと。ワイヤレス特化なのでWi-Fi6対応だとうれしかったですね!
スペック評価
外観(コンパクトで無駄のない設計)
(5.0)
重量(ゲーミングノートとしては最軽量クラス)
(5.0)
ディスプレイ(フルHD液晶だがリフレッシュレートは60Hz)
(3.0)
キーボード(ゲーム向きというよりは作業向き)
(2.0)
音質(音質はふつう)
(3.0)
ポート(必要最低限の数)
(3.0)
ゲーム(中程度の重さのゲーム向き)
(3.0)
 

外観

本体カラーはブラックで、ゲーミングPCらしくないシンプルなテイストです。

G-Tune P3の本体カラーはブラック
 
底面には空冷用のスリットがあります。

G-Tune P3の底面には空冷用のスリット
 
ACアダプターは一般的なサイズではありますが、重さはあります。

G-Tune P3のACアダプター

ぱぶまる
フル充電で10時間もつので、普段使いだけであればアダプターは持ち運ばなくても大丈夫ですね!
 

液晶ディスプレイ

G-Tune P3のディスプレイは、ベゼルが狭くてサイズが大きいため、高い没入感と見やすさを兼ね備えています。

G-Tune P3のディスプレイはナローベゼル
 
ディスプレイは120°程度まで倒れます。

G-Tune P3の液晶ディスプレイは120°程度まで倒れる

ぱぶまる
リフレッシュレートは60Hzなので、動きが目まぐるしいゲームは不向きですが、MMOやマイクラなどとは相性が良いですよ!

音質

スピーカーの音質は「可もなく不可もなく」といったところです。

スピーカー
音質にこだわらなければ、普通にゲームや映画を楽しむことができます。
マイク
ゲーム中ボイスチャット(discord)で通話しながらゲームプレイしたところ、音質も問題ありません。
ぱぶまる
基本的にはヘッドセットなどでゲームプレイするのがおすすめですよ!
 

キーボード

ゲーミングというよりオフィス向けPCに近いキーボードです。

G-Tune P3のキーボード

その分作業はしやすく、普段使いのPCと変わらない感覚で使えるのが良いところ。

本体サイズのわりに、大きく使いやすいトラックパッドは魅力的です。

G-Tune P3のキーボード
 
押し感は浅めで、ゲーム用であればもう少ししっかりした打鍵感は欲しいと感じました。

G-Tune P3のキーボード

ポイント
キーボードはRGB非対応なのでON・OFFのみ
キーアサイン不可
オフィス向けPCのデザインとほぼ同じなので作業しやすい
トラックパッドも大きく、作業する際にも使いやすい

インターフェース

G-Tune P3のインターフェースは必要最低限です。

前述のとおりLANポートはなく、オンライン環境に特化しています。

右側面にはUSB-C(Thunderbolt 3対応)とAが1つずつとHDMIがあります。

G-Tune P3の右側面インターフェース
 
左側面にはUSB-Aとヘッドセット端子、電源ポートが付いています。

G-Tune P3の左側面インターフェース

ぱぶまる
マウスやキーボード接続、カードリーダーは、拡張ポートで想定してもらうのがいいですね

G-Tune P3のSSD・CPU・ゲームベンチマーク

G-Tune P3は、CPUに第9世代のCore i7-8709G、GPUにRadeon RX Vega M GHを内蔵し、大抵のゲームは問題なく動作します。

Radeon RX Vega M GH
RyzenシリーズのCPUを作っているAMD社のGPUです。GPUを作っているメーカはNvidiaとAMDのみ。性能的にはGeForceのGTX1650くらいのGPUです。
 
総合的なベンチマークソフト「3DMark」の結果は3000程度で、エントリークラスのスコアです。

G-Tune P3のCPUのPCMark 10スコア
 
重い3Dゲームの代表格「ファイナルファンタジー15」の高品質では「やや重い」の評価。

G-Tune P3のFF15のスコア
 
高品質だとさすがに戦闘シーンなどカクつきがあり厳しいので、軽量品質で測ってみたところ「やや快適」の評価でした。

G-Tune P3のFF15のスコア

ぱぶまる
これであれば問題なくプレイできますね!
 
重さレベル中程度のゲーム「ファイナルファンタジー14」の高品質では「非常に快適」の評価。

G-Tune P3のFF14のスコア
 
軽めのゲーム「ドラゴンクエストX」の最高品質で測ったところ「快適」という評価。

G-Tune P3のドラクエXのスコア

G-Tune P3でPUBGをプレイ

G-Tune P3で重いゲームの代表格「PUBG」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:ウルトラ・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は40前後でちょっと厳しいです。

G-Tune P3でPUBGをプレイ
 

グラフィック設定:中・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は60前後でした。

ぱぶまる
PS4がFPS60くらいなので、ギリギリのところですね。

グラフィック設定:非常に低い・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は75前後。 

解像度を下げるともう少し出ます。

ぱぶまる
画面サイズも小さめなので、ライトに楽しむのが良いかなと思いますよ!

G-Tune P3で快適にできるタイトルは?

どのゲームも好きな設定で楽しめるといえるレベルです。

ゲームタイトルごとの快適度
League Of Legends(高画質でも快適)
(4.0)
DQX(最高品質で「快適」)
(4.0)
FF14(高品質で「すごく快適」)
(4.0)
FF15(軽量品質で「やや快適」)
(2.0)
FORTNITE(中~高画質で快適)
(3.0)
APEX(快適な動作には要グラフィック設定)
(3.0)
PUBG(最低グラフィック設定を推奨)
(2.0)
レインボーシックスシージ(快適な動作には要グラフィック設定)
(3.0)
Dead By Daylight(高画質でも快適)
(4.0)
マインクラフト(高画質でも快適)
(4.0)
MEMO
FPS値が常時100以上出ており、ラグなどが無い状態の場合「快適」としています。

ソロプレイゲームではそんなに問題ないですが、FPS系の対戦ゲームで重いタイトルだと少し厳しいです。

G-Tune P3レビューまとめ

本記事は「【G-Tune P3レビュー】13インチで持ち運び・作業・ゲームもこれ1台でOK!サブPCとしてもおすすめ!」について書きました。

G-Tune P3は、持ち運べるゲーミングノートで作業もしやすいバランスの良いマシンです。

ぱぶまる
デスクトップを持っている人や、ちょっとゲームをしたいといった人などにおすすめのゲーミングノートPCですよ!

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