おすすめのノートPC

GALLERIA XL7R-R36 4800Hをレビュー!15万円で手に入るコスパ抜群のゲーミングノートPC

評価:4

ぱぶまる
本記事ではドスパラで販売しているゲーミングノートPC「GALLERIA XL7R-R36 4800H」をレビューしました。CPUにはRyzen 7 4800H、GPUにはGeForce RTX 3060 6GBを搭載し、リフレッシュレートは144Hzと、エントリークラスのゲーミングノートPCです。

どうも、ゲーミングデバイスブロガーのぱぶまるです。

ガレリアのエントリークラスゲーミングノートが、よりお求めやすくなりました。

このたび紹介する「GALLERIA XL7R-R36 4800H」は、重めのゲームでもプレイ可能な水準のスペックを搭載しつつ15万円で買え、ゲーム以外にもメインで使うPCとして幅広く活躍します。

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載の外観

ぱぶまる
軽量で持ち運びしやすいので、ふだん使いのPCで使いつつ、家ではゲームしたい人におすすめ!

そこで本記事は「GALLERIA XL7R-R36 4800Hをレビュー!15万円で手に入るコスパ抜群のゲーミングノートPC」について書いていきます。

ご貸与品
本記事はメーカー様から商品を貸与いただき作成しています。
この記事の著者
マクリン

ガジェットブロガー

マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri・合同会社レイテラス代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

GALLERIA XL7R-R36 4800Hのスペック

GALLERIA XL7R-R36 4800H」は15.6型のゲーミングノートPCです。

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載は軽量15.6型のゲーミングノートPC
 
本体スペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示

製品名 GALLERIA XL7R-R36 4800H
CPU Ryzen 7 4800H(2.9GHz)
GPU GeForce RTX 3060 6GB
液晶 15.6インチ
リフレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD液晶(1920×1080ドット表示)
メモリ 16GB(8GB x 2)
ストレージ 512GB(NVMe SSD)
端子 USB2.0 x 1、USB3.1 Gen1 Type-A x 2、USB3.1 Gen2 Type-C x 1(DP1.4対応/PD非対応)、マイク入力 x 1、ヘッドフォン出力 x 1、HDMI2.1 x 1、SDカードリーダー(SDXC対応)、ギガビットLANポート x 1
バッテリー 約5.5時間
質量 2.0kg
スペック評価
外観(薄型で使いやすいシンプルなデザイン)
(5.0)
重量(2.0kgの薄型軽量)
(4.0)
ディスプレイ(フルHDのIPS液晶でリフレッシュレート144Hz)
(3.0)
キーボード(配置やキーサイズが使いやすい。個別RGBキーアサイン不可)
(3.0)
音質(低音は軽め)
(3.0)
ポート・無線(種類・数ともに充分。Wi-Fi6対応)
(4.0)
ゲーム(重めのゲームでもプレイ可能)
(4.0)
騒音・熱(ファン動作音は並み)
(3.0)
ぱぶまる
薄型コンパクトながらRyzen7とRTX3060を搭載しているのでパワーも十分!

なお、同シリーズでより高スペックのモデルを望む方は、同じグラフィックスでCPUにRyzen 7の5800Hを搭載する「GALLERIA XL7R-R36 5800H」がおすすめです。

ゲームベンチマークは、Core i7-11800H搭載の「GALLERIA UL7C-R36」と同程度なので、そちらの記事を参考ください。
 

外観

本体カラーはおなじみのガンメタリックで派手すぎず、外でも使いやすいです。

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載のカラーはガンメタリック

薄型デザインかつ約2.0kgなので、ゲーミングノートながら携帯性にすぐれています。
 

液晶ディスプレイ

ディスプレイは狭額ベゼルかつ144Hzのリフレッシュレートで、使いやすい液晶に仕上がっています。

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載のディスプレイはナローベゼル

音質

スピーカー
低音が軽めで臨場感を求める方は物足りないかもしれません。
マイク
マイクの音質は問題ありません。
 

キーボード

日本語配列で広めのトラックパッドを搭載しているので、ゲームだけでなくオフィス用途でも使いやすくできています。

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載のキーボード

配色設定はコントロールセンターから変更可能なものの、キーごとの配色設定は不可

スペースキーも若干短いのでゲームプレイ時には難点ですが、それほど使いにくさはありません。

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載のキーボード

反発が若干強めの押し感です。

ぱぶまる
トラックパッドが広めで作業性は優秀!
ポイント
ライティングの個別キー割り当て不可、マクロ機能なし
使いやすいテンキー搭載の日本語配列だがスペースキー周りが微妙
クリック感は比較的反発強め
トラックパッドが広めで使いやすい

インターフェース

右側面にはUSB-A(USB 3.1 Gen1)が2つとSDカードリーダーがあります。

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載の右側面インターフェース
 
左側面にはUSB-A(USB2.0)、マイク入力とヘッドフォン出力端子が付いています。

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載の左側面インターフェース
 
背面にはUSB-C(DP1.4対応・PD非対応)にHDMI2.1、LANポートと電源ポートが付いています。

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載の背面インターフェース

MEMO
USB-Cは映像出力に対応しているものの、PDには非対応です。

GALLERIA XL7R-R36 4800Hのゲームベンチマーク

GALLERIA XL7R-R36は、CPUにRyzen 7 4800H、GPUにGeForce RTX 3060 6GBを搭載しています。

MEMO
性能テストでは、ファンの動作モードをパフォーマンスモード(最大)にして測定しています。

エントリークラスにしてはスコアが全体的に良く、ファンの動作音が静かになっているという点で良い機種だと思いました。

重い3Dゲームの代表格「ファイナルファンタジー15」の高品質では「やや快適」の評価。

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載のFF15のスコア

ぱぶまる
高品質でも余裕をもってプレイできるので、性能的には充分!

GALLERIA XL7R-R36 4800HでPUBGをプレイ

重いゲームの代表格「PUBG」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:ウルトラ・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は140は出るので余裕があります。

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載でPUBGをプレイ
 

グラフィック設定:非常に低い・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は180前後です。

最高200以上出ますが、場所や状況によって170~220FPSくらいの幅があります。

ぱぶまる
高設定でも高FPS値で安定するので、見やすい設定で自由度高く遊べるのがいいですね!

GALLERIA XL7R-R36 4800Hで人気ゲームのAPEX LEGENDSをプレイ

GALLERIA XL7R-R36で人気ゲームの代表格「APEX LEGENDS」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は120前後と、これならAPEXでも遊べますね!

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載でAPEX LEGENDSをプレイ
 

グラフィック設定:低・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は170前後出るので、かなり余裕があります。

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載でAPEX LEGENDSをプレイ

GALLERIA XL7R-R36 4800Hで人気ゲームのFORTNITEをプレイ

GALLERIA XL7R-R36で人気ゲームの代表格「FORTNITE」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は100前後なので、もう少しあればうれしいですが、プレイ可能なレベルです。

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載でFORTNITEをプレイ

そんなにグラフィックを気にする類のゲームではないので、FPS値を高く出せる設定がおすすめです。
 

グラフィック設定:高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は140前後なので十分といえます。

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載でFORTNITEをプレイ

GALLERIA XL7R-R36 4800Hで重い類のFPSゲームBattleField V(5)をプレイ

GALLERIA XL7R-R36で重いといわれているBFシリーズの「BattleField V(5)」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は90前後でプレイ可能なレベルです。

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載でBattleField Vをプレイ

グラフィックがきれいなこともウリの1つであるゲームなので、ここから少し下げるだけの調整でプレイしてもいいと思います。
 

グラフィック設定:低・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は125前後なので十分プレイ可能です。

GALLERIA XL7R-R36 4800H搭載でBattleField Vをプレイ

ぱぶまる
ちなみに次回作のBattleField2042では推奨GPUがRTX3060となっているので、こちらのPCでもプレイできますよ!

GALLERIA XL7R-R36 4800Hで快適にできるタイトルは?

GALLERIA XL7R-R36は、大抵のゲームは設定次第で快適にできるレベルです。

ゲームタイトルごとの快適度
League Of Legends(高画質でも快適)
(5.0)
DQX(最高品質で「すごく快適」)
(5.0)
FF14(高品質で「非常に快適」)
(5.0)
FF15(高品質で「快適」)
(5.0)
FORTNITE(高画質設定でプレイ推奨)
(4.0)
APEX(中画質~高設定でプレイ推奨)
(4.0)
PUBG(中画質~高でプレイ推奨)
(4.0)
BattleField V(中画質でプレイ推奨)
(4.0)
CoD(Warzone)(中画質でプレイ推奨)
(4.0)
レインボーシックスシージ(中~高画質でプレイ推奨)
(4.0)
Dead By Daylight(最高画質で快適)
(5.0)
マインクラフト(最高画質で快適)
(5.0)
MEMO
FPS値が常時100以上でラグなどが無い状態を基準に「快適」といえるか判定しています。

FPSジャンルでも十分なスコアが出ており、MMOベンチでもデスクトップ並みのスコアなので、基本的にどんなゲームも快適にプレイすることができます!

GALLERIA XL7R-R36 4800Hレビューまとめ

本記事は「GALLERIA XL7R-R36 4800Hをレビュー!15万円で手に入るコスパ抜群のゲーミングノートPC」について書きました。

GALLERIA XL7R-R36は、ゲーム以外にも用途が広く、かつ価格も安いので手に取りやすい1台です。

タイトル
動画でも紹介しています。

GALLERIA UL7C-R36をレビュー!高剛性ボディと240Hzモニター搭載のミドルレンジゲーミングノートPC GALLERIA UL7C-R37をレビュー!240HzモニターとRTX3070搭載のハイスペックゲーミングノートPC 【ドスパラGALLERIA RL5C-R35Tレビュー】価格も性能もちょうどいい、マルチに使えるゲーミングノートPC 【ドスパラGALLERIA RL5R-G50Tレビュー】11万円で買えてゲームも作業もマルチにこなせる薄型軽量のゲーミングノートPC 【ドスパラGALLERIA XL7C-R36レビュー】RTX3060搭載なのに安い15型の軽量ゲーミングノートPC 【2020年】コスパの高いおすすめのゲーミングノートパソコン【3Dゲームもできる】【2020年】コスパの高いおすすめのゲーミングノートパソコン【3Dゲームもできる】【タイプ別】おすすめの人気ノートパソコン20選!【タイプ別】おすすめの人気ノートパソコン20選!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。