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マウス G-Tune E7をレビュー!ライトゲーマーにおすすめの17.3型ゲーミングノートPC

評価:4

ぱぶまる
本記事ではマウスコンピューターのゲーミングノートPC「G-Tune E7」をレビューしました。CPUにはCore i5-11400H、GPUにはGeForce RTX 3060を搭載し、リフレッシュレートは144Hzと、ゲーム性能的にはスタンダードですが、17インチの大画面が魅力。

どうも、ゲーミングデバイスブロガーのぱぶまるです。

このたび紹介する「G-Tune E7」の良さはシンプルに17インチディスプレイと価格です。

G-TUNE E7の外観

スペックこそ比較的スタンダードな構成ですが、セール時には税込み20万円を切るコスパの良さも魅力。

そこで本記事は「マウス G-Tune E7をレビュー!ライトゲーマーにおすすめの17.3型ゲーミングノートPC」について書いていきます。

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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri・合同会社レイテラス代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

G-Tune E7のスペック

G-Tune E7」は17.3型のゲーミングノートPCです。

G-TUNE E7は17.3型のゲーミングノートPC
 
本体スペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示

製品名 マウスコンピューター「G-Tune E7
CPU Core i5-11400H
GPU GeForce RTX 3060 Laptop GPU
液晶 17.3型 液晶パネル(ノングレア)
リフレッシュレート 144Hz
解像度 1,920 x 1,080(フルHD)
メモリ 16GB(8GB x 2)
ストレージ 512GB(NVMe Gen3×4)
端子 Mini DisplayPort、HDMI、USB Type-C x 2(USB 3.1 / Thunderbolt 4)、USB Type-A x 2 (USB 2.0 / USB 3.0)、LANポート、マイク端子、ヘッドホン出力、SDカードリーダー
バッテリー 約5.5時間
質量 2.59kg
スペック評価
外観(シンプルなデザイン)
(3.0)
重量(2.6kgで据え置き推奨)
(2.0)
ディスプレイ(リフレッシュレート144Hz)
(3.0)
キーボード(広めのアイソレーションでミスタイプしにくい)
(3.0)
音質(低音は軽くスピーカーでのゲームは不向き)
(2.0)
ポート・無線(豊富な入出力数)
(4.0)
ゲーム(重めのゲームでは低画質設定推奨)
(3.0)
騒音・熱(ファン動作音は比較的小さ目)
(4.0)
 

外観

本体カラーはシンプルなブラックで、目立つロゴや装飾もほぼなく、使う人を選びません。

G-Tune E7の外装はブラック
 
底面と両サイドには大きく空気孔があり、ゲームプレイ中も冷却性は高いと感じました。

G-Tune E7は180度倒れる
 

液晶ディスプレイ

ディスプレイは狭額ベゼルで解像度がフルHD、リフレッシュレートは144Hzと、ゲーミングノートとしては可もなく不可もなくといった感じです。

G-Tune E7のディスプレイはナローベゼル

音質

ここは残念なポイントですが、スピーカーの音質は良くありません

17インチで据え置き利用が想定されるので、できればもう少し迫力のあるスピーカーが欲しかった部分です。

スピーカー
低音が無く、軽い感じです。スピーカーでのゲームプレイは不得意。
マイク
マイクの音質は可もなく不可もなくです。
 

キーボード

テンキーのある日本語配列で誰にでも使いやすいキーボードで、ミスタイプしにくい広めのアイソレーション設計になっています。

G-Tune E7のキーボード
 
程よく深さがあるので、しっかりキーを押している感覚があるほうが好みの方にはいいと思います。浅めが好きな人からすると少し固めかもしれません。

G-Tune E7のキーボード
 
スペースキーは短めなのでゲームによっては外付けのゲーミングキーボードを使うのをおすすめします。

ポイント
テンキー搭載と日本語配列で使いやすい
スペースキーが短め
反発強めの深い押し感

インターフェース

右側面にはUSB Type-C(USB 3.1)とLANポートがあります。

G-Tune E7の右側面インターフェース
 
左側面にはUSB Type-A x 2(USB 2.0 /3.0)、マイク端子とヘッドフォン出力が付いています。

G-Tune E7の左側面インターフェース
 
背面には電源ポート、Mini DisplayPort、HDMI、USB Type-C(Thunderbolt 4)がついています。

G-TUNE E7の背面インターフェース

注意
USB-Cは映像出力に対応しているものの、PDには非対応です。

G-Tune E7のゲームベンチマーク

G-Tune E7は、CPUにCore i5-11400H、GPUにGeForce RTX 3060を搭載しています。

MEMO
性能テストでは、ファンの動作モードをゲームモード(最大)にして測定しています。

体感にはなりますが排熱性能が高く、冷却ファンもそこまで激しく回らないため、風切り音が小さく、スピーカーでもゲームの邪魔になりにくいと思います。

重いゲームの「FF15」ベンチマークを「高品質」でテストしました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。

スコアは7416の「快適」で、好きな設定で快適に楽しむことができます。

G-Tune E7でPUBGをプレイ

G-Tune E7で人気ゲームのAPEX LEGENDSをプレイ

G-Tune E7で人気ゲームの代表格「APEX LEGENDS」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は130前後と、高画質ながらかなり快適にプレイできます。

G-Tune E7でAPEX LEGENDSをプレイ
 

グラフィック設定:低・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は180程度出るので、かなり余裕があります。

G-Tune E7でAPEX LEGENDSをプレイ

G-Tune E7で人気ゲームのFORTNITEをプレイ

G-Tune E7で人気ゲームの代表格「FORTNITE」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は70前後でちょっと厳しい。

G-Tune E7でFORTNITEをプレイ
 

グラフィック設定:高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は90前後でした。

G-Tune E7でFORTNITEをプレイ

144FPSを保ちたい方は、設定を「中」をベースにテクスチャなどを「高」などにしたり、全体「高」や「最高」からシャドウなど光に関する設定を下げていくと、FPS値が高くなりやすいです。

G-Tune E7で重いFPSゲームのBattleField2042をプレイ

G-Tune E7で「BattleField2042」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は60前後なので、ラグをかなり感じます。

G-Tune E7でBattleField2042をプレイ
 

グラフィック設定:低・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は70~90前後でプレイするなら低め推奨です。

G-Tune E7でBattleField2042をプレイ

G-Tune E7で快適にできるタイトルは?

G-Tune E7は、重めのゲームは低設定推奨です。

ゲームタイトルごとの快適度
League Of Legends(高画質でも快適)
(5.0)
DQX(最高品質で「すごく快適」)
(5.0)
FF14(高品質で「非常に快適」)
(5.0)
FF15(高品質で「快適」)
(5.0)
レインボーシックスシージ(中~高画質でプレイ推奨)
(5.0)
APEX(中画質~高設定でプレイ推奨)
(4.0)
PUBG(中画質~高でプレイ推奨)
(4.0)
FORTNITE(高画質設定でプレイ推奨)
(3.0)
BattleField 2042(低画質でプレイ推奨)
(2.0)
CoD(Warzone)(中画質でプレイ推奨)
(4.0)
Dead By Daylight(最高画質で快適)
(5.0)
マインクラフト(最高画質で快適)
(5.0)
MEMO
FPS値が常時100以上でラグなどが無い状態を基準に「快適」といえるか判定しています。

大抵のゲームは高画質でも快適にプレイできます。

一部重めのゲームやFPSを重視した設定にしたい方は、低めの設定が必要な場合もあります。

G-Tune E7レビューまとめ

本記事は「マウスコンピューターG-TUNE E7をレビュー!ライトゲーマーにおすすめ!セール時20万円以下で買える17インチゲーミングノートPC」について書きました。

G-Tune E7は、ゲーマーに必要なスペックを基本的な水準で満たしつつ、17型のサイズを20万円前後で買えるコスパが魅力な1台です。

YouTube
動画でも紹介しています。

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