【2021年】動画編集に最適なノートパソコンおすすめ5選


どうも、マクリン( @Maku_ring)です。

YouTubeをはじめ、動画コンテンツが増えてきた今、ノートPC編集作業がいかに快適に行えるかということが求められています。

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ある程度のスペックがないと、レンダリングに時間がかかるし、エフェクトやモーションもきちんと動かなかったりするから大変なのよね……。

そこで本記事では、動画編集に最適なノートPCを選ぶ上でおさえるべきポイント&おすすめ商品を紹介します。

先におすすめのノートPCを知りたい場合は「動画編集に最適なノートPCおすすめ5選」からチェックしてみてください。

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動画編集するノートPCに必要なスペック

動画編集に最適なノートPCに必要なスペックを紹介します。

モバイルは左スライドで全表示

CPU Core i7 / Ryzen 7以上
GPU GeForce GTX 1650以上
ディスプレイ 15.6インチ
解像度 フルHD(1920 x 1080)以上
メモリ 16GB(できれば32GB)
ストレージ 256GB(PCIe SSD)

 

CPU

動画編集は写真の編集とちがい、扱うデータ量がかなり多いので、CPUがどうしても大きく影響します。

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性能が低いと編集がまともにできません……。

簡単な動画編集をするのであれば、CPUはCore i5以上あればいいでしょう。

YouTubeにアップする動画などの本格的な動画編集には、Core i7 / Ryzen 7以上は欲しいところです。

CPUは高性能であればあるほどもちろん良く、4K以上の動画編集にはCore i9がおすすめ。

ノートPCはCPUを後で交換することができないため、なるべく高性能の物を選びましょう。

 

GPU

動画編集に大事なのがグラフィックボード(GPU)

GPUは主に画像に関する処理を担当するパーツです。

3Dグラフィックスなどの画像描写に使われ、CPU内蔵タイプと外付けタイプがあります。

CPU内蔵タイプでも編集はできるものの、動画ファイルへの書き出しやエフェクトの高速化、編集中のプレビュー表示の軽快性を踏まえるなら、断然外付けタイプです。

外付けGPUと動画編集の対応は下記のイメージ。

ノートPCのGPU

  • GeForce GTX1650Ti 最低これくらいは欲しい
  • GeForce RTX2060/2070 フルHDの動画編集
  • GeForce RTX3060/3070 4Kの動画編集

解像度

フルHDの動画だけを編集するのであれば、4Kレベルの高精細な解像度は要りません。

一方、4K動画を編集したいのであれば、フルHD対応のPCでは困ってしまいます。

したがって、自分の編集する動画の解像度を把握することが重要になります。

また、液晶にはグレア(光沢)ノングレア(非光沢)の2種類があります。

グレアは表面に光沢があり、色が鮮明に映るものの、光が反射したり鏡のように映り込んだりします。

ノングレアは光沢を抑えているタイプで、映り込みがないので作業に集中できます。

ただ、発色がグレアより鮮やかではないものの、個人的にはノングレアがおすすめです。
 

メモリ

フルHDの動画編集でも、簡単な動画編集やふだん使わない場合、最低8GBあればできなくはありません。

ただ、16GB以上は欲しいところです。

メモリ容量があると、動画ファイルなど大容量データを扱っても処理落ちしにくく、スムーズに作業を進められます。

数値が高くなればなるほど作業領域が広くなり、より多くのデータをメモリ上に残すことができます。

ノートPCによってはメモリが増設できないものもあるので、購入時にメモリを最大限積んでおく方が安心です。

なお、4Kの動画編集は32GBが推奨されています。

ストレージ

動画データは容量が大きく、ストレージへの書き込みを多く要します。

また、データを高速化するため、ストレージはSSDが搭載されているノートPCがおすすめです。

SSDのほうが、HDDよりもパソコンの起動やデータの読み込み、アプリケーションの立ち上がりが高速です。

さらに、HDDより寿命が長いため、価格が高いことに目をつぶれば、SSDを選ばない理由はありません。

動画編集をするなら、SSDは256GB以上のものがおすすめです。

動画編集に最適なノートPCおすすめ5選

前章までの内容をまとめると、コスパの良い動画編集用ノートPCを選ぶポイントは以下のとおりです。

動画編集ノートPCを選ぶポイント
  1. CPUはCore i7 / Ryzen 7以上
  2. GPUはGTX1650Ti以上
  3. 解像度はフルHDの1920 x 1080クラス
  4. メモリ容量は16GB以上
  5. ストレージはSSD 256GB以上
 
進化の早いノートPCですので、検討時点での最新モデルを購入されることをおすすめします。

そんなわけで最新モデルの中から、これらの条件をなるべく満たすノートPCを集めました。
 

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それがこちらの5製品!

 
これら5製品の主なスペックを並べました。

製品名 OS CPU GPU 液晶 メモり ストレージ 端子 バッテリー 質量
ドスパラ「raytrek R5-CA
Windows 10 Home 64bit Core i7-10875H(2.3GHz) GeForce RTX 3060 15.6インチ (1920 x 1080) 32GB 1TB(SSD) USB2.0
USB3.2 x 2
USB-C x 1
HDMI
Mini DisplayPort
SD
8.6時間 2.0kg
HP「HP ENVY 15
Windows 10 Home 64bit Core i7-10750H(2.6GHz)
Core i9-10885H(2.4GHz)
GeForce GTX 1660 Ti with Max-Q/RTX 2060 with Max-Q 15.6インチ (3840 x 2160) 16GB/32GB 512GB(SSD)/1TB(SSD) + 1TB(HDD) USB3.0 x 2
USB-C(TB3) x 2
HDMI
micro SD
16.5時間 2.15kg
ドスパラ「raytrek G5
Windows 10 Home 64bit Core i5-10300H(2.3GHz) GeForce GTX 1650 Ti 15.6インチ (1920 x 1080) 16GB 512GB(SSD) USB2.0
USB3.2 x 2
USB-C x 1
HDMI
Mini DisplayPort x 2
6.5時間 2.1kg
Microsoft「Surface Book 3 15インチ
Windows 10 Home 64bit Core i7-1065G7(1.3GHz) GeForce GTX 1650 with Max-Q Design 15インチ (3240 x 2160) 16GB/32GB 256GB/512GB/1TB(SSD) USB3.1 x 2
USB-C x 1
SD
15.5時間 1.9kg
ASUS「VivoBook S15 S533EA
Windows 10 Home 64bit Core i5-1135G7(1.5GHz)
Core i7-1165G7(1.5GHz)
Iris Xe Graphics 15.6インチ (1920 x 1080) 16GB 512GB/1TB(SSD) USB2.0 x 2
USB3.2 x 1
USB-C(TB4) x 1
HDMI
micro SD
10時間 1.8kg

 
これら5製品はコスパの良いモデルというだけあり、上に挙げた5条件をいずれも満たしています。

したがって、自分がどの機能を優先したいかで選ぶことをおすすめします。

自身のライフスタイルに合わせ、最適の1台を見つけましょう。

RTX30シリーズ

 
4K動画編集

 
10万円未満

 
高精細液晶

 
Thunderbolt 4搭載

動画編集におすすめのノートPCまとめ

本記事は「【2021年】動画編集に最適なノートパソコンおすすめ5選」について書きました。

ひと昔前だと、動画編集にも使えるノートPCは高価なパソコンというイメージがあったかもしれません。

しかし近年、各社がしのぎを削ってコストダウンを図り、性能・装備ともに充実した商品が数多く出ています。

本記事で紹介したコスパの良いモデルを選べば、10万円台前半でも充分に満足できる1台となるはずです。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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