【2021年】コスパ最強のゲーミングノートPCおすすめ10選【3Dゲームもできる】


どうも、Apexにドはまり中のマクリン( @Maku_ring)です。

PCへの負荷が重いゲームでも遊べるノートパソコンが、いわゆるゲーミングノートPC

PCの性能が上がるほど、ゲームの快適性も上がるため、高性能なゲーミングノートPCを求めがち。

しかしそうなると、価格はいくらでも高くなっていきます。

そこで、そこそこの性能のゲーミングノートPCにおさめることで、ゲームの快適性を維持しつつ、価格を抑えることが可能です。

ヨメ
え〜。でもそこそこの性能なんてよく分かんない。

そんなわけで本記事では、コスパの良いゲーミングノートPCを選ぶ方法とおすすめ商品を紹介します。

先におすすめのゲーミングノートPCを知りたい場合は「2021年おすすめのゲーミングノートPC」からチェックしてみてください。

デスクトップでおすすめのゲーミングPCは「【初心者向け】おすすめのゲーミングPCは?コスパ最強のモデルを厳選!」で特集を組んでいます。

 

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マクリン

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マクリン

Makurin

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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

ゲーミングノートPCを選ぶ5つのポイントとは?

ノートPCは大きく4つに分類されます。

ノートPCのタイプ

このうち据え置きメインのノートPCが、スタンダードノートPC・ゲーミングノートPCです。

スタンダードノートPCよりも性能面を重視し、3Dゲームの動作性に特化したPCがゲーミングノートPC。

マクリン
重さやサイズが犠牲になるものの、性能は一級品!

性能にこだわりすぎると、価格がどんどん上がってコスパは悪くなります。

したがって、中位クラスのパフォーマンスにとどめ、ゲームの軽快性と価格を両立することが大事です。

数あるゲーミングノートPCから、コスパ良好のモデルを選ぶポイントは大きく5つ。

ゲーミングノートを選ぶポイント
  1. CPU
  2. グラフィックボード
  3. 液晶の解像度 フルHDの1920 x 1080以上を推奨
  4. メモリ容量
  5. ストレージ
 
スペック以外には大きく4つのポイントがあります。

選ぶポイント

  • サイズ・軽さ
  • キーボード
  • ディスプレイ・リフレッシュレート
  • スペック(CPU・GPU・メモリ)

 
この4つの何に重きをおいて選ぶかは、目的で分かれてきます。

  • 持ち運びをするのか
  • 作業用として兼用するのか
  • 周辺機器は揃えない予定か
  • やりたいゲームジャンルがMMOなのかFPSなのか
 
それではCPU・GPU・メモリ・ストレージのポイントをもう少し詳しく見ていきます。
 

CPU Core i5 H / Ryzen 5以上がおすすめ

パソコンの処理能力を決める上で、もっとも大事なポイントがCPUです。

マクリン
CPUに何を採用しているかで、PCの性能が決まるといっても過言ではありませんよ。

CPUのGHzギガヘルツ数、すなわち「クロック周波数」も大事な点ですが、それよりもCPUの種類のほうがもっと重要。

おおよそこんなイメージで捉えれば間違いありません。

ノートPCのCPU

  • Atom・Celeron 問題外
  • Core i3・Pentium 物足りない
  • Core i5 U ちょっと厳しい
  • Core i7 U これくらいは欲しい
  • Core i5 H/i7 H/Ryzen 5/7 快適に楽しめる

3Dゲームまで視野に入れるなら、Core i3やi5 Uでもスペック的に厳しいものがあります。

快適にゲームすることを考えた場合、Core i5 H / Ryzen 5以上がベターです。
 

GPU GeForce GTX1660Ti以上がおすすめ

ゲームに大事なのがグラフィック性能です。

この性能を決めるのがグラフィックボード(GPU)

多くのノートPCで採用されている、CPUにGPUが統合された形式の内蔵GPUでは、描画性能が低く、3Dゲームの動作自体が困難です。

一方、外付けGPUはGPU専用のメモリーを載せるなどして、負荷の重い処理でも軽快にこなせるのが特長です。

ゲーミングノートPCは、性能の高い外付けGPUのPCが必須になってきます。

ということで、主要なGPUと3Dゲームの対応度はこんなイメージ。

ノートPCのGPU

  • GeForce MX250 ライトなゲームなら大丈夫
  • GeForce GTX1650/1660Ti これくらいは欲しい
  • GeForce RTX2060/2070/2080 快適に楽しめる
  • GeForce RTX3060/3070/3080 さらに快適に楽しめる

GPUの妥協は禁物。

重いゲームやFPS値を高く保ちたいFPSなどはGTX1660Ti以上は欲しいです。

GeForceにはGTXシリーズの上位モデルであるRTXシリーズもあり、光の反射なども再現できるようになります。

MMOなどでもグラフィックをより楽しみたい方は、RTXシリーズを搭載したモデルがおすすめです。

メモリ16GB以上がおすすめ

同時に処理できる量に大きく関係するのがメモリ容量です。

中でもWindows10はメモリ容量を食うため、4GB以上のメモリは最低限必要。

ゲームは負荷が重く、メモリ消費量も大きいため、4GBや8GBでは動作自体が難しいです。

ゲームの快適性を考慮すると、16GB以上のメモリを搭載しているモデルをおすすめします。
 

SSD 512GB以上がおすすめ

PCの起動や読み書きの速度を左右するストレージ。

CドライブにHDDよりSSDを採用していたほうが基本的に高速です。

ヨメ
ねえねえ、そもそもSSDってなに?

HDDは「Hard Disc Drive」、SSDは「Solid State Drive」の略称です。

両者のちがいはざっくり下記のとおり。

HDDとSSDのちがい

  • HDD ディスク型の記録デバイス
  • SSD フラッシュメモリ(USBメモリの中身)の大型版

HDDは、ディスクを回して磁気ヘッドを動かして所定の住所に物理的にアクセスし、データの読み書きをします。

一方SSDは、メモリ上にある所定の住所に電子的にアクセスし、データの読み書きをします。

マクリン
SSDは電子的動作なので、静かでめっちゃ早い!

SSDはいいことだらけのデバイスですが、一点だけデメリットがあります。

それはHDDに比べて大容量化が難しく高価という点。

HDDはTBクラス(1TB = 1,000GB)が当たり前の中、SSDでその容量を持つものはまれで、とてつもなく高いです。

かといって、あまりに容量の少ないSSDを選んでしまうと、OSアップデート時にトラブルが起きるリスクもあります。

したがって、SSDの容量は最低限512GB以上のものを選びましょう。

または、SSDの低容量を補うために、SSDとHDDを両方搭載したデュアルストレージ仕様のモデルもおすすめです。

マクリン
SSDの高速性を活かしながら、大量保存できるHDDの特性も利用してるんですよ!

2021年おすすめのゲーミングノートPC

前章までの内容をまとめると、コスパの良いゲーミングノートPCを選ぶポイントは以下のとおりです。

ゲーミングノートPCを選ぶポイント
  1. CPUはCore i5 H / Ryzen 5以上
  2. GPUはGeForce GTX1660Ti以上
  3. 液晶の解像度はフルHDの1920 x 1080クラス
  4. メモリ容量は16GB以上
  5. ストレージはSSD 512GB以上もしくはHDDとのデュアルストレージ仕様

進化の早いノートPCですので、検討時点での最新モデルを購入されることをおすすめします。

そんなわけで最新モデルの中から、これらの条件をなるべく満たすゲーミングノートPCを集めました。

マクリン
それがこちらの10製品!
 
これら10製品の主なスペックを並べました。

製品名 OS CPU GPU 液晶 メモり ストレージ 端子 バッテリー 質量
ドスパラ「GALLERIA RL5C-R35T
Windows 10 Home 64bit Core i5-11400H(2.7GHz) GeForce RTX 3050 Ti 15.6インチ (1920 x 1080) 16GB 512GB(SSD) USB2.0 x 1
USB3.1 x 2
USB-C x 1
HDMI x 1
SD x 1
4.1時間 2.0kg
ドスパラ「GALLERIA RL5R-G50T
Windows 10 Home 64bit Ryzen 5 4600H(3.0GHz) GeForce GTX 1650 Ti 15.6インチ (1920 x 1080) 16GB 512GB(SSD) USB2.0 x 1
USB3.1 x 2
USB-C x 1
HDMI x 1
miniDP
7.5時間 1.9kg
ドスパラ「GALLERIA XL7C-R36
Windows 10 Home 64bit Core i7-10875H(2.3GHz) GeForce RTX 3060 17インチ (1920 x 1080) 16GB 512GB(SSD) USB2.0 x 1
USB3.1 x 2
USB-C x 1
HDMI x 1
5.8時間 2.0kg
HP「Pavilion Gaming 15
Windows 10 Home 64bit Core i5-11300H
Core i7-11370H
Ryzen 5 5600H
Ryzen 7 5800H
GeForce GTX 1650
GeForce RTX 3050
GeForce RTX 3050 Ti
15.6インチ (1920 x 1080) 8GB / 16GB 512GB / 1TB(SSD) USB3.1 x 3
USB-C x 1
HDMI x 1
4〜7時間 2.08kg
ドスパラ「GALLERIA GCR2070RGF-QC
Windows 10 Home 64bit Core i7-9750H(2.6GHz) GeForce RTX2070(Max-Q) 15.6インチ (1920 x 1080) 16GB 1TB(SSD) USB2.0 x 1
USB3.1 x 2
USB-C x 1
HDMI x 1
SD x 1
10時間 1.87kg
ASUS「TUF Gaming A15/A17
Windows 10 Home 64bit Ryzen 7 5800H GeForce RTX 3060 6GB / 3070 8GB 15/17インチ(1920 x 1080) 16GB 512GB / 1TB(SSD) USB3.2 x 3
USB-C x 1
HDMI x 1
SD x 1
13時間 2.7kg
ASUS「ROG FLOW X13
Windows 10 Home 64bit Ryzen 9 5900HS 内蔵:GeForce GTX 1650
eGPU:GeForce RTX 3070 8GB / 3080 10GB
13.4インチ(1920 x 1200) 16GB / 32GB 512GB / 1TB(SSD) USB3.2 x 1
USB-C x 1
HDMI x 1
11.4時間 1.35kg
ASUS「ROG Zephyrus M16
Windows 10 Home 64bit Core i7-11800H GeForce RTX 3060 6GB / 3070 8GB 16インチ(2560 x 1600ドット) 16GB 512GB / 1TB(SSD) USB3.1 x 1
USB3.2 x 1
USB-C(TB4) x 1
USB-C(USB3.2) x 1
HDMI x 1
SD x 1
8.6時間 2.0kg
ASUS「ROG Zephyrus S17
Windows 10 Home 64bit Core i9-11900H GeForce RTX 3080 Laptop 16GB 17インチ(3840 x 2160) 32GB 2TB(SSD) USB3.2 x 3
USB-C(TB4) x 1
USB-C(USB3.2) x 1
HDMI x 1
SD x 1
5.5時間 2.75kg

これら10製品はコスパの良いモデルというだけあり、上に挙げた5条件をいずれも満たしています。

したがって、自分がどの機能を優先したいかで選ぶといいでしょう。

RTX3050Ti搭載のローミドル

 
11万円で初心者におすすめ
 
汎用性部門でベスト
   
ライトゲーマー向けで9万円台
 
軽量性とデザインで選ぶなら
 
RTX30シリーズで最安値
 
パフォーマンス部門
 
ゲーム部門
 
超ハイスペックが欲しいなら
 
ゲーミングノートPCはゲームだけでなく、映画鑑賞に動画編集にと、もはやオールラウンドに使えるノートPC。

マクリン
自身のライフスタイルに合わせ、お気に入りの1台を見つけましょう!

部門別のおすすめのゲーミングノートPC

ここからは、すでに紹介したゲーミングノートPCの中で、各部門別にベストだと思うモデルを挙げていきます。

 

汎用性部門

GALLERIA XL7C-R36」は、見た目もシンプルでそこそこ軽く(約2kg)、「ゲームもそこそこやるし、ふだんの作業にも使いたい人」におすすめのノートPCです。

汎用性部門でおすすめのゲーミングノートPCはGALLERIA XL7C-R36

リフレッシュレートは144Hz、GPUにはRTX3060を搭載し、キーボードやトラックパッドの使いやすさも兼ね備えています。

価格は159,980円とそこそこ安いですが、重いゲームをずっとプレイしているとファンの回転音はやや気になるので、その点は留意ください。

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製品名 GALLERIA XL7C-R36
CPU Core i7-10875H
GPU GeForce RTX 3060 6GB
液晶 15.6インチ
リフレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD 液晶(LEDバックライト / 1920×1080ドット表示)
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
端子 USB 2.0 x 1、USB 3.2 Gen1 Type-A x 2、USB 3.1 Gen2 Type-C x 1(DP1.4対応・Power Delivery非対応)、マイク入力 x 1、ヘッドフォン出力 x 1、HDMI x 1、SDカードリーダー(SDXC対応)、ギガビットLANポート x 1
無線 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1
バッテリー 約5.8時間
質量 2kg

XL7C-R36レビューはこちら

【ドスパラGALLERIA XL7C-R36レビュー】RTX3060搭載なのに安い15型の軽量ゲーミングノートPC
 

価格部門

TUF Gaming A15/A17」は「初めての購入・サブ機としての購入で安さにこだわる人」におすすめのゲーミングノートPCです。

価格部門でおすすめのゲーミングノートPCはTUF Gaming A15/A17

CPUはRyzen 7の5000番台、GPUにはRTX3060を搭載し、ゲーミングノートが欲しい人にとって基本の要望は満たしています。

それでいて最低価格の15万円未満からあり、良心的な価格設定となっています。

ただし、キーボードがライティングや押し感といった部分は値段相応であり、ディスプレイの発色も得意ではない印象です。

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製品名 TUF Gaming A15/A17
CPU AMD Ryzen 7 5800H
GPU GeForce RTX 3060 6GB / 3070 8GB
液晶 15.6インチ / 17.3インチ
リフレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD 液晶(LEDバックライト / 1920×1080ドット表示)
メモリ 16GB
ストレージ 512GB / 1TB NVMe SSD
端子 USB 3.2 Gen1 Type-A x 3、USB 3.1 Gen2 Type-C x 1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック x 1、HDMI x 1、SDカードリーダー(SDXC対応)
無線 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1
バッテリー 約13時間
質量 2.7kg

パフォーマンス部門

ROG FLOW X13」は一台二役という面白いコンセプトのゲーミングノートPCです。

パフォーマンス部門でおすすめのゲーミングノートPCはASUS ROG FLOW X13

ベースは13型のモバイルノートPCですが、外付けのeGPUをつなぐことで、ゲーム機能を強化できるというユニークな設計となっています。

CPUはRyzen 9 5900HSという最高レベルのものを積み、内蔵のGPUはGTX 1650、eGPUを取り付けることでRTX 3070あるいは3080にパワーアップすることが可能です。

マクリン
eGPUを接続した状態では、どんなゲームでも余裕でこなせますよ!

一方、つなげていない状態では携帯性にすぐれ、オフィス作業や簡単な動画編集に適したモバイルノートPCとして使えます。

外では一部の機能だけ持ち出し、家ではeGPUとディスプレイをつないでゲームをガッツリしたいという、まさに欲張りの一台を実現しています。

懸念点は本体 + eGPUで20〜22万円 + 12〜15万円という価格で、補って余りある魅力はあるものの、手を伸ばしやすいとはいえないでしょう。

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製品名 ROG FLOW X13
CPU AMD Ryzen 9 5900HS
GPU 内蔵:GeForce GTX 1650
eGPU:GeForce RTX 3070 8GB / 3080 10GB
液晶 13.4インチ
リフレッシュレート 120Hz
解像度 フルHD 液晶(LEDバックライト / 1920×1200ドット表示)
メモリ 16GB / 32GB
ストレージ 512GB / 1TB NVMe SSD
端子 USB 3.2 Gen2 Type-A x 1、USB 3.1 Gen2 Type-C x 2、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック x 1、HDMI x 1
無線 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1
バッテリー 約11.4時間
質量 1.35kg

 

ゲーム部門その1

ROG Zephyrus M16」はデザイン・質感・ゲーム性能ともに高いゲーミングノートPCです。

ゲーム部門でおすすめのゲーミングノートPCはROG Zephyrus M16

フラットでスマートな外観ながらスペックも高く、中でもリフレッシュレートが165Hzなのはストロングポイント。

近年のPCはCPU・GPUともに性能が上がっており、APEXやフォートナイト、PUBGといったFPSゲームをプレイして、FPS値が200近く行くこともめずらしくありません。

そんな中、フルHDで144Hzだとちょっともったいなかったりするので、WQXGAかつ165Hzだと視野が広くて表現し切ることができます。

特筆すべき弱点もなく、オーディオや冷却性能も良いし、キーボードも使いやすく、ディスプレイの発色も良好です。

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製品名 ROG Zephyrus M16
CPU Intel Core i7-11800H
GPU NVIDIA GeForce RTX 3070 / 3080
液晶 16型ワイドTFTカラー液晶
リフレッシュレート 165Hz
解像度 2,560 x 1,600ドット(WQXGA)/ 1,920 x 1,200ドット(WUXGA)
メモリ 16GB
ストレージ 512GB/1TB(PCI Express 4.0 x4接続)
端子 USB Type-C(Thunderbolt 4)x 1、USB Type-C(USB3.2 Gen2)x 1、USB Type-A(USB3.2 Gen2)x 1、USB Type-A(USB3.2 Gen1)x 1、マイク入力 x 1、ヘッドフォン出力 x 1、HDMI2.0 x 1、SDカードリーダー、ギガビットLANポート x 1
バッテリー 約8.6時間
質量 2.0kg

ROG Zephyrus M16レビューはこちら

【ASUS ROG Zephyrus M16レビュー】1ランク上の画質と音響をそなえる高バランスのゲーミングノートPC

ゲーム部門その2

ROG Zephyrus S17」は、予算はさておき、最強スペックのゲーミングノートPCです。

ゲーム部門でおすすめのゲーミングノートPCはROG Zephyrus S17

Core i9 11900HにRTX 3080、解像度4Kにリフレッシュレート120Hzというほぼ最高峰の構成に、メカニカルキーボードとすきのない1台に仕上がっています。

マクリン
ヘビーゲーマーでも納得の性能!

中でもメカニカルキーボードをそなえるモデルはめずらしく、入力遅延やクリック感ふくめてゲーム用のキーボードといえ、メリットは大きいです。

性能を踏まえると妥当ではあるものの、価格は約50万円なので、そこは留意ください。

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製品名 ROG Zephyrus S17
CPU Intel Core i9-11900H
GPU NVIDIA GeForce RTX 3080 Laptop GPU 16GB
液晶 17.3型ワイドTFTカラー液晶
リフレッシュレート 120Hz
解像度 3,840 x 2,160ドット(UHD)
メモリ 32GB
ストレージ 2TB(PCI Express 4.0 x4接続)
端子 USB Type-C(Thunderbolt 4)x 1、USB Type-C(USB3.2 Gen2)x 1、USB Type-A(USB3.2 Gen2)x 3、マイク入力 x 1、ヘッドフォン出力 x 1、HDMI2.0 x 1、SDカードリーダー、ギガビットLANポート x 1
バッテリー 約5.5時間
質量 2.75kg

ROG Zephyrus S17レビューはこちら

【ASUS ROG Zephyrus S17レビュー】最強レベルのパワー&デザインでデスクトップを超える究極のゲーミングノートPC

おすすめのゲーミングノートPCまとめ

本記事は「【2021年】コスパ最強のおすすめのゲーミングノートパソコン【3Dゲームもできる】」について書きました。

ゲーミングノートPCは、性能を気にしすぎると、価格が高くなってしまいます。

各部位の機能を理解し、中位クラスのスペックに納めることで、ゲームの快適性と価格を両立することが可能です。

本記事で紹介したゲーミングノートPCであれば、20万円以下でも充分に満足できる1台となるはずです。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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動画でも紹介しています。

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