【2020年】コスパ最強のおすすめのゲーミングノートパソコン【3Dゲームもできる】


かつてはディアブロ2やThe Elder Scrollsなど、PCのアクションロープレにハマりまくっていたマクリン( @Maku_ring)です。

PCへの負荷が重いゲームでも遊べるノートパソコンが、いわゆるゲーミングノートPC

PCの性能が上がるほど、ゲームの快適性も上がるため、高性能なゲーミングノートPCを求めがち。

しかしそうなると、価格はいくらでも高くなっていきます。

そこで、そこそこの性能のゲーミングノートPCにおさめることで、ゲームの快適性を維持しつつ、価格を抑えることが可能です。

ヨメ
え〜。でもそこそこの性能なんてよく分かんない。

そんなわけで本記事では、コスパの良いゲーミングノートPCを選ぶ方法とおすすめ商品を紹介します。

先におすすめのゲーミングノートPCを知りたい場合は「2020年おすすめのゲーミングノートPC」からチェックしてみてください。

 

ゲーミングノートPCを選ぶ5つのポイントとは?

ノートPCは大きく4つに分類されます。

ノートPCのタイプ

このうち据え置きメインのノートPCが、スタンダードノートPC・ゲーミングノートPCです。

スタンダードノートPCよりも性能面を重視し、3Dゲームの動作性に特化したPCがゲーミングノートPC。

マクリン
重さやサイズが犠牲になるものの、性能は一級品!

性能にこだわりすぎると、価格がどんどん上がってコスパは悪くなります。

したがって、中位クラスのパフォーマンスにとどめ、ゲームの軽快性と価格を両立することが大事です。

数あるゲーミングノートPCから、コスパ良好のモデルを選ぶポイントは大きく5つ。

ゲーミングノートを選ぶポイント
  1. CPU
  2. グラフィックボード
  3. 液晶の解像度 フルHDの1920 x 1080以上を推奨
  4. メモリ容量
  5. ストレージ
 
スペック以外には大きく4つのポイントがあります。

選ぶポイント

  • サイズ・軽さ
  • キーボード
  • ディスプレイ・リフレッシュレート
  • スペック(CPU・GPU・メモリ)

 
この4つの何に重きをおいて選ぶかは、目的で分かれてきます。

  • 持ち運びをするのか
  • 作業用として兼用するのか
  • 周辺機器は揃えない予定か
  • やりたいゲームジャンルがMMOなのかFPSなのか
 
それではCPU・GPU・メモリ・ストレージのポイントをもう少し詳しく見ていきます。
 

CPU Core i7 H以上がおすすめ

パソコンの処理能力を決める上で、もっとも大事なポイントがCPUです。

マクリン
CPUに何を採用しているかで、PCの性能が決まるといっても過言ではありませんよ。

CPUのGHzギガヘルツ数、すなわち「クロック周波数」も大事な点ですが、それよりもCPUの種類のほうがもっと重要。

おおよそこんなイメージで捉えれば間違いありません。

ノートPCのCPU

  • Atom・Celeron 問題外
  • Core i3・Pentium 物足りない
  • Core i5 U ちょっと厳しい
  • Core i7 U これくらいは欲しい
  • Core i5 H/i7 H/Ryzen 7 快適に楽しめる

3Dゲームまで視野に入れるなら、Core i3やi5 Uでもスペック的に厳しいものがあります。

快適にゲームすることを考えた場合、Core i7 H以上がベターです。
 

GPU GeForce GTX1660Ti以上がおすすめ

ゲームに大事なのがグラフィック性能です。

この性能を決めるのがグラフィックボード(GPU)

多くのノートPCで採用されている、CPUにGPUが統合された形式の内蔵GPUでは、描画性能が低く、3Dゲームの動作自体が困難です。

一方、外付けGPUはGPU専用のメモリーを載せるなどして、負荷の重い処理でも軽快にこなせるのが特長です。

ゲーミングノートPCは、性能の高い外付けGPUのPCが必須になってきます。

ということで、主要なGPUと3Dゲームの対応度はこんなイメージ。

ノートPCのGPU

  • GeForce MX250 ライトなゲームなら大丈夫
  • GeForce GTX1650/1660Ti これくらいは欲しい
  • GeForce RTX2060/2070/2080 快適に楽しめる

GPUの妥協は禁物。

重いゲームやFPS値を高く保ちたいFPSなどはGTX1660Ti以上は欲しいです。

GeForceにはGTXシリーズの上位モデルであるRTXシリーズもあり、光の反射なども再現できるようになります。

MMOなどでもグラフィックをより楽しみたい方は、RTXシリーズを搭載したモデルがおすすめです。

メモリ16GB以上がおすすめ

同時に処理できる量に大きく関係するのがメモリ容量です。

中でもWindows10はメモリ容量を食うため、4GB以上のメモリは最低限必要。

ゲームは負荷が重く、メモリ消費量も大きいため、4GBや8GBでは動作自体が難しいです。

ゲームの快適性を考慮すると、16GB以上のメモリを搭載しているモデルをおすすめします。
 

SSD 512GB以上がおすすめ

PCの起動や読み書きの速度を左右するストレージ。

CドライブにHDDよりSSDを採用していたほうが基本的に高速です。

ヨメ
ねえねえ、そもそもSSDってなに?

HDDは「Hard Disc Drive」、SSDは「Solid State Drive」の略称です。

両者のちがいはざっくり下記のとおり。

HDDとSSDのちがい

  • HDD ディスク型の記録デバイス
  • SSD フラッシュメモリ(USBメモリの中身)の大型版

HDDは、ディスクを回して磁気ヘッドを動かして所定の住所に物理的にアクセスし、データの読み書きをします。

一方SSDは、メモリ上にある所定の住所に電子的にアクセスし、データの読み書きをします。

マクリン
SSDは電子的動作なので、静かでめっちゃ早い!

SSDはいいことだらけのデバイスですが、一点だけデメリットがあります。

それはHDDに比べて大容量化が難しく高価という点。

HDDはTBクラス(1TB = 1,000GB)が当たり前の中、SSDでその容量を持つものはまれで、とてつもなく高いです。

かといって、あまりに容量の少ないSSDを選んでしまうと、OSアップデート時にトラブルが起きるリスクもあります。

したがって、SSDの容量は最低限512GB以上のものを選びましょう。

または、SSDの低容量を補うために、SSDとHDDを両方搭載したデュアルストレージ仕様のモデルもおすすめです。

マクリン
SSDの高速性を活かしながら、大量保存できるHDDの特性も利用してるんですよ!

2020年おすすめのゲーミングノートPC

前章までの内容をまとめると、コスパの良いゲーミングノートPCを選ぶポイントは以下のとおりです。

ゲーミングノートPCを選ぶポイント
  1. CPUはCore i7 H以上
  2. GPUはGeForce GTX1660Ti以上
  3. 液晶の解像度はフルHDの1920 x 1080クラス
  4. メモリ容量は16GB以上
  5. ストレージはSSD 512GB以上もしくはHDDとのデュアルストレージ仕様

進化の早いノートPCですので、検討時点での最新モデルを購入されることをおすすめします。

そんなわけで最新モデルの中から、これらの条件をなるべく満たすゲーミングノートPCを集めました。

マクリン
それがこちらの8製品!
 
これら8製品の主なスペックを並べました。

製品名OSCPUGPU液晶メモりストレージ端子バッテリー質量
ドスパラ「GALLERIA GCR1660TNF-E
Windows 10 Home 64bitCore i7-9750H(2.6GHz)GeForce GTX 1660Ti17.3インチワイド (1920 x 1080)16GB512GB(SSD)USB3.1 x 2
USB-C x 1
HDMI x 1
miniDisplayPort x 1
SD x 1
5.0時間2.7kg
ドスパラ「GALLERIA GCR1660TGF-QC
Windows 10 Home 64bitCore i7-9750H(2.6GHz)GeForce GTX1660Ti15.6インチ (1920 x 1080)16GB512GB(SSD)USB2.0 x 1
USB3.1 x 2
USB-C x 1
HDMI x 1
SD x 1
10時間1.87kg
ドスパラ「GALLERIA GCR2070RGF-QC
Windows 10 Home 64bitCore i7-9750H(2.6GHz)GeForce RTX2070(Max-Q)15.6インチ (1920 x 1080)16GB1TB(SSD)USB2.0 x 1
USB3.1 x 2
USB-C x 1
HDMI x 1
SD x 1
10時間1.87kg
ドスパラ「GALLERIA GCR2080RNF-E
Windows 10 Home 64bitCore i7-9750H(2.6GHz)GeForce RTX 208017.3インチワイド (1920 x 1080)16GB1TB(SSD)USB3.1 x 2
USB-C x 1
HDMI x 1
SD x 1
5時間2.7kg
Lenovo「Lenovo Legion Y740
Windows 10 Home 64bitCore i7-9750H(2.6GHz)GeForce RTX 2070(Max-Q)15.6インチ (1920 x 1080)16GB512GB(SSD)+1TB(HDD)USB3.0 x 3
USB-C x 1
HDMI x 1
Mini Display x 1
SD x 1
3.0時間2.2kg
Dell「NEW ALIENWARE M15
Windows 10 Home 64bitCore i7-9750H(2.6GHz)GeForce RTX 2080 8GB GDDR6 Max-Q15.6インチ(3840 x 2160)16GB1TB(HDD)USB3.0 x 2
USB-C x 1
HDMI x 1
Mini Display x 1
3.0時間2.16kg
HP「HP OMEN 17
Windows 10 Pro 64bitCore i9-9880H(2.30GHz)GeForce RTX 208017.3インチ (1920 x 1080)32GB1TB(SSD)USB3.0 x 3
USB-C(TB3) x 1
HDMI x 1
Mini Display x 1
SD x 1
5.0時間3.26kg
ドスパラ「GALLERIA GCL2060RGF5
Windows 10 Home 64bitCore i5-10300H(2.5GHz)GeForce RTX 206015.6インチ (1920 x 1080)16GB500GB(SSD)USB2.0 x 1
USB3.2 x 2
USB-C x 1
HDMI x 1
SD x 1
3.9時間2.1kg

これら8製品はコスパの良いモデルというだけあり、上に挙げた5条件をいずれも満たしています。

したがって、自分がどの機能を優先したいかで選ぶといいでしょう。

大画面とキーボードで選ぶなら

【ドスパラGALLERIA GCR1660TNF-Eレビュー】steelseriesのキーボードが最高!スタイリッシュな17インチのゲーミングノートPC

価格と性能両立するなら

【ドスパラGALLERIA GCR1660TGF-QCレビュー】外でも使えるデザインとFPSゲームもこなせる高コスパのゲーミングノートPC

軽量性とデザインで選ぶなら

【ドスパラGALLERIA GCR2070RGF-QCレビュー】デザイン性とゲーム性能を備えるインテル共同開発の最軽量ゲーミングノートPC

グラフィックとキーボードで選ぶなら

【ドスパラGALLERIA GCR2080RNF-Eレビュー】steelseries製キーボード搭載&重いゲームもサクサク動くハイスペックゲーミングノートPC

マクロ機能が欲しいなら

【レノボLegion Y740(15)レビュー】重い3Dゲームもこなす高コスパの15.6型ゲーミングノートPC

超ハイスペックが欲しいなら

【Dell NEW ALIENWARE M15レビュー】4K画質に240Hzディスプレイまで備える超ハイスペックゲーミングノートPC

デスクトップ並みが欲しいなら

【HP OMEN 17レビュー】どんなPCゲームでも妥協のない快適プレイ!圧倒的なパフォーマンスを誇るゲーミングノートPC

コスパ重視なら

【ドスパラGALLERIA GCL2060RGF5レビュー】欲しいとこ全部入りの妥協なきゲーミングノートPC

ゲーミングノートPCはゲームだけでなく、映画鑑賞に動画編集にと、もはやオールラウンドに使えるノートPC。

マクリン
自身のライフスタイルに合わせ、お気に入りの1台を見つけましょう!

軽量性で選ぶおすすめモデル

持ち運びをしたい・作業用のPCとしても使いたい」という方はこれらの項目を重要視しましょう。

  • 重量(2kgを切るか)
  • ディスプレイサイズ(13インチor15.6インチ)
  • バッテリー持ち(5時間以上は持つか)
 

GALLERIA GCR1660TGF-QC/GCR2070RGF-QC

GALLERIA GCR1660TGF-QCGALLERIA GCR2070RGF-QCは、軽さ・性能・使いやすさを兼ね備えた高バランスの15インチモデルです。

くわしい内容は、実際のゲーム性能などもふくめこちらの記事で紹介しています。

【ドスパラGALLERIA GCR1660TGF-QCレビュー】外でも使えるデザインとFPSゲームもこなせる高コスパのゲーミングノートPC 【ドスパラGALLERIA GCR2070RGF-QCレビュー】デザイン性とゲーム性能を備えるインテル共同開発の最軽量ゲーミングノートPC

本体スペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示

製品名GCR1660TGF-QCGCR2070RGF-QC
CPUCore i7-9750H
GPUGeForce GTX1660TiGeForce RTX2070(Max-Q)
液晶15.6インチ(非光沢)、リフレッシュレート144Hz
解像度フルHD(1920 x 1080)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD1TB NVMe SSD
端子USB3.1 Type-C(Thunderbolt3対応)、USB3.1 Gen2 x 1、Gen1 x 2 /マイク入力 x 1、ヘッドフォン出力 x 1、HDMI x 1
無線LANIntel Wi-Fi 6 AX200NGW (IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n 2x2 Max2.4Gbps)
バッテリー10時間
質量1.87kg

キーボードはRGB搭載ですが、独特の配列なので慣れが必要です。

ディスプレイのリフレッシュレートは144Hzと充分な性能を持っています。

スペック評価
外観(スマートデザイン)
(5.0)
重量(最軽量のゲーミングノート)
(5.0)
ディスプレイ(高リフレッシュレート&高発色)
(5.0)
キーボード(Enterキー周りに多少慣れ必要)
(3.0)
音質(マイクの質は良し)
(3.0)
ポート(Thunderbolt3対応USB-C搭載)
(4.0)
ゲーム(RPG・MMO快適、FPS調整必要)
(4.0)

キーボードで選ぶおすすめモデル

キーボードは外付けを使わない・RGB搭載でゲーミングらしく光らせたい」という方はこちらの項目を重要視しましょう。

具体的には以下項目を基準に決めると良いと思います。

  • RGBを搭載しているか(付属ソフトで細かく設定できるか)
  • JISor英字配列・テンキー有無・スペースキーの大きさなど
  • キーボードタイプ(メカニカルなど)
 

ちょっと解説

キーボードは、ゲーミングノートPCによるモデル差がかなりあります。

バックライトのオンオフができるだけのものから、ソフトで配色やキーアサイン、マクロ設定できるものまでさまざま。

こだわる人は、対応しているモデルを選んだ方が格段に使いやすいです。

また、ゲームジャンルやタイトルによって使用頻度の多いキー(例えばスペースキー)が押しやすいか、テンキーは必要かなどは見るべきポイントになります。

メカニカルキーボードは反応も速く、クリック感があるためミスタイプが少なくおすすめです。
 

GALLERIA GCR1660TNF-E/GCR2080RNF-E

マクリン
キーボードをそのまま使いたい場合はこれ!

GALLERIA GCR1660TNF-EGALLERIA GCR2080RNF-Eは、ゲーミングデバイスメーカーであるSteelSeriesのキーボードを搭載しています。

RGBでの配色はもちろん、キーバインドも可能で押し感も心地よいメカニカルキーボードになっています。

くわしい紹介は、実際のゲーム性能などもふくめこちらの記事で解説しています。

【ドスパラGALLERIA GCR1660TNF-Eレビュー】steelseriesのキーボードが最高!スタイリッシュな17インチのゲーミングノートPC 【ドスパラGALLERIA GCR2080RNF-Eレビュー】steelseries製キーボード搭載&重いゲームもサクサク動くハイスペックゲーミングノートPC

本体スペックは以下のとおり。

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製品名GCR1660TNF-EGCR2080RNF-E
CPUCore i7-9750H
GPUGeForce GTX 1660TiGeForce RTX 2080
液晶17.3インチワイド
リフレッシュレート144Hz240Hz
解像度フルHD 液晶(LEDバックライト / 1920×1080ドット表示)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD1TB NVMe SSD
端子USB3.2 Gen2 Type-C x 1、USB3.1 Gen2 Type-A x 1、USB3.1 Gen1 Type-A x 1、HDMI x 1、miniDisplayPort x 1、マイク入力端子 x 1、ヘッドフォン出力端子 x 1
ワイヤレス規格Intel Wi-Fi 6 AX200(IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax),Bluetooth 5
バッテリー約5時間
質量2.7kg
マクリン
最新のWiFi規格「WiFi6」にしっかり対応してるので、ワイヤレス環境でも遅延やロードが少なくプレイできますね!
スペック評価
外観(シンプルな薄型で場所を取らない)
(4.0)
重量(室内での移動は容易)
(2.0)
ディスプレイ(フルHD液晶&240Hz高リフレッシュレート)
(5.0)
キーボード(steelseries製の使いやすく高品質なキーボード)
(5.0)
音質(音質はふつう)
(3.0)
ポート(最新規格があり、数も多い)
(4.0)
ゲーム(重いゲームも高グラフィックで楽しめる)
(5.0)
注意
GCR1660TNF-Eはリフレッシュレート144Hzのため、ディスプレイの点数は4とお考えください。

高性能・ディスプレイで選ぶおすすめモデル

やりたいゲームジャンルがFPSやアクション」という方はこちらの項目を重要視しましょう。

具体的には以下項目を基準に決めると良いと思います。

  • ディスプレイサイズ(ベゼルの狭さ、15.6インチ・17.3インチ)
  • ディスプレイタイプ(IPS・VA、フルHD・4Kなど)
  • リフレッシュレート(60hz・144hz・240hz)
 

ちょっと解説

ベゼルは狭いほうが、没入感が高まり見やすくなります。

また、リフレッシュレートの数値が高いほど滑らかに表示されます。

動きの激しいFPSやアクションジャンルをプレイする方は、144hzか240hzのモデルを選んでください。

特に視界を激しく移動するゲームだと、60hzモニターでは酔いやすいかもしれません。

一方MMOやパーティーゲームなどでは、リフレッシュレートはそこまで高くなくても良いので、60Hzのモデルでも問題ないでしょう。
 

OMEN 17

マクリン
ディスプレイのリフレッシュレートは240Hzなので、激しいアクションやFPSでも快適にプレイ可能です!

HP OMEN 17の詳細は、実際のゲーム性能などもふくめてこちらの記事で紹介しています。

【HP OMEN 17レビュー】どんなPCゲームでも妥協のない快適プレイ!圧倒的なパフォーマンスを誇るゲーミングノートPC

本体スペックは以下のとおり。

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製品名HP「OMEN 17 エクストリームモデル
CPUCore i9-9880H
GPUGeForce RTX 2080
液晶17.3インチワイド
リフレッシュレート144Hz
解像度フルHD非光沢・IPSディスプレイ(1920×1080 / 最大1677万色)
メモリ32GB
ストレージ1TB PCIe SSD
端子HDMI 2.0/Mini DisplayPort x 1/USB Type-C 3.1 Gen2
x 1(Thunderbolt 3)/USB3.1 Gen1 x 3
バッテリー約5時間
質量3.26kg
パフォーマンスモデル
本記事ではエクストリームモデルをレビューしています。Core i7-9750H、GeForce RTX 2070 8GBのパフォーマンスモデルもあり、こちらは18万円で買えるコスパの良さが魅力です。
スペック評価
外観(一般的なゲーミングデザイン)
(3.0)
重量(ほぼ据え置き推奨)
(1.0)
ディスプレイ(高画質IPS液晶&144Hz高リフレッシュレート)
(4.0)
キーボード(大きさに余裕があり操作性〇)
(3.0)
音質(音質はふつう)
(3.0)
ポート(最新規格があり、数も多い)
(5.0)
ゲーム(妥協なく全ゲームが楽しめる)
(5.0)

Dell NEW ALIENWARE M15

マクリン
数少ない4Kディスプレイを搭載しているモデルですよ! リフレッシュレートが240Hzのモデルもオプション選択できます。

NEW ALIENWARE M15の詳細は、実際のゲーム性能などもふくめてこちらの記事で書いています。

【Dell NEW ALIENWARE M15レビュー】4K画質に240Hzディスプレイまで備える超ハイスペックゲーミングノートPC

本体スペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示

製品名DELL「NEW ALIENWARE M15
CPUCore i7-9750H(2.6GHz)
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 8GB GDDR6 Max-Q
液晶15.6インチ(光沢)
解像度4K 有機EL(3840 x 2160)
メモリ16GB
ストレージ1TB PCIe SSD
端子USB 3.1 Gen 1 Type-A x 2、USB 3.1 Type-C(Thunderbolt3対応)、HDMI 2.0 b、Mini-DisplayPort、LANポート、オーディオ出力用ポート
バッテリー約3時間
質量2.16kg
おすすめのカスタマイズ
ディスプレイ:240Hz、CPU:Corei7、GPU:GeForce RTX 2070 8GB GDDR6 Max-Qの構成がおすすめ。約25万円でコスパも良好です。
スペック評価
外観(ゲーミングPCながらスタイリッシュ)
(4.0)
重量(屋外への持ち運びは用途外)
(2.0)
ディスプレイ(高画質or高リフレッシュレートで狭ベゼル)
(5.0)
キーボード(スペースキーが短く押しづらい)
(2.0)
音質(スピーカー音質がかなり良い)
(5.0)
ポート(最新のものが揃い数も多い)
(5.0)
ゲーム(ほぼすべてのゲームが快適)
(5.0)

おすすめのゲーミングノートPC│まとめ

本記事は「【2020年】コスパ最強のおすすめのゲーミングノートパソコン【3Dゲームもできる】」について書きました。

ゲーミングノートPCは、性能を気にしすぎると、価格が高くなってしまいます。

各部位の機能を理解し、中位クラスのスペックに納めることで、ゲームの快適性と価格を両立することが可能です。

本記事で紹介したゲーミングノートPCであれば、20万円以下でも充分に満足できる1台となるはずです。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

YouTube
動画でも紹介しています。

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