【2023年】コスパ最強のゲーミングノートPCおすすめ10選

ゲーミングノートPCのおすすめ 最終更新日 2023年2月5日

どうも、Apexにドはまり中のマクリン( @Maku_ring)です。

PCへの負荷が重いゲームでも遊べるノートパソコンが、いわゆるゲーミングノートパソコン

PCの性能が上がるほど、ゲームの快適性も上がるため、高性能なゲーミングノートPCを求めがち。

しかし、そうなると価格はいくらでも高くなっていきます。

そこそこの性能のゲーミングノートPCにおさめることで、ゲームの快適性を維持しつつ、価格を抑えることが可能です。

そこで本記事では、ユーザー別におすすめのゲーミングノートPCを紹介します。

なお、デスクトップパソコンでおすすめのゲーミングPCは「【2023年】初心者におすすめのゲーミングPCは?選び方とコスパ最強のモデルを紹介」で紹介しています。

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マクリン

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マクリン

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プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri・合同会社レイテラス代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

「ゲーミングノートPCはやめとけ」とか「おすすめしない」といわれるが実際どう?

ゲーミングノートPCは、ネット上でも「絶対にやめとけ」や「デスクトップのほうが良い」などの意見を見かけたことはないでしょうか?

これからゲーミングノートPCを購入する人にとって、実際どうなのか気になるところですよね。

そこでゲーミングノートのデメリットについてくわしく解説していきます。

 

コスパが悪い

ゲーミングノートPCはデスクトップPCと比較し、コスパ面では正直劣ります。

ノートPCはパーツを搭載する際に小型化する必要があり、同じグレードのパーツでも割高になってしまうからです。

マクリン
パーツの製造数がそもそも少ないというのもありますね……。

たとえ同じ性能でも、デスクトップとゲーミングノートでは「デスクトップのほうが安い」ということが多く、費用をできるだけ抑えたい方には結構ネックです。

しかし、現在はコスパの良いモデルも増え「コスパが悪い」という理由でゲーミングノートPCを購入しない方は減ってきています。
 

拡張性やカスタマイズ性が低い

ゲーミングノートはデスクトップとくらべ、拡張性・カスタマイズ性が低いです。

パーツなどになにか不具合が起こった際、ノートPCは分解が難しいためにパーツ交換などの難易度も高く、故障した際は必然的に買い替えることになります。

マクリン
専門知識があれば分解できなくもないですが、初心者にはかなり難しいです……。

また、液晶パネルやキーボードなども自由に選べなかったり、後から外付けするにしても、端子が無搭載の場合は変換アダプタを買う必要があったりします。

正直そこまでするならゲーミングノートよりもデスクトップを買うほうがいいと思うので、これは本当に好みの問題です。

とはいえ、ノートPCはガチガチにカスタマイズして使うものでもないので「出先でサクッとゲームや作業をしたい」という人は気にならないと思います。

マクリン
ただ、購入時にある程度のカスタマイズは可能なので、Amazon よりBTOショップで買うのがおすすめですよ!

排熱性・冷却性が悪い(ファンがうるさい)

ゲーミングPCにおいて「排熱性・冷却性」は性能や動作に直結する部分なので、かなり重要です。

しかし、ゲーミングノートはファンが小さく、排熱の効率が悪いので、内部に熱がすぐこもり本体が熱くなってしまいます。

ゲーミングノートは寿命が短い」などいわれているのもそれが原因です。

また、ゲームなど負荷がかかる場面ではファンの音がけっこう鳴り、夏場はとくに気になります。

ただ、これに関してはエアコンを付けたり、温度の高い場所に置かないなど、多少対策できることではあるので、そこまで問題はありません。

ゲーミングノートPCの選び方

数あるゲーミングノートPCから、fpsをある程度出しつつ価格がそこそこ安いという、コストパフォーマンスにすぐれるモデルを選ぶポイントは大きく5つあります。

それではこれらのポイントを具体的に紹介していきます。
 

CPUはCore i5 H / Ryzen 5 H以上がおすすめ

PCの性能を決めるうえで、もっとも大事なポイントが「CPU」です。

CPUは人間にたとえると「脳みそ」の役割をはたし、CPUによってパソコン全体の性能が決まります。

CPUはコア数やスレッド数によって性能が変わりますが、基本的にはこの3つさえおさえておけば問題ありません。

CPUのポイント
  • 種類 AMD RyzenやIntel Coreなど
  • 世代 数字列の一番前につく数字(Core i7 11700だとIntel第11世代のこと)
  • シリーズ 一番最後につくUやFなどのアルファベットのこと
 
ちなみにGPUの性能はCPUにも依存するので、2つのパーツのバランスがとれたモデルを選ぶと良いでしょう。

ノートPCのCPU

  • Atom・Celeron 問題外
  • Core i3・Pentium 物足りない
  • Core i5 U ちょっと厳しい
  • Core i7 U これくらいは欲しい
  • Core i5 H・i7 H / Ryzen 5 H・7 H 快適に楽しめる
  • Core i9 H / Ryzen 9 H かなり快適に楽しめる

快適にゲームすることを考えた場合、Core i5 H / Ryzen 5 H以上がベターです。

マクリン
CPU性能があまりに高すぎると発熱も大きくなるので、冷却性能とのバランスも配慮しましょう!

GPUはGeForce RTX 3050以上がおすすめ

ゲームをプレーするにあたって一番重要なのがGPU性能です。

多くのノートPCで採用されている、CPUにGPUが統合された形式の内蔵GPUは描画性能が低いため、3Dゲームの動作自体が困難になります。

一方、外付けGPUはGPU専用のメモリーを載せるなどし、負荷の重い処理でも軽快にこなせるのが特長。

ゲーミングノートPCは、性能の高い外付けGPUのPCが必須になってきます。

ということで、主要なGPUと3Dゲームの対応度は、おおよそこういうイメージです。

ノートPCのGPU

  • GeForce MX250 ライトなゲームなら大丈夫
  • GeForce GTX1650/1660Ti  最低限欲しい
  • GeForce RTX2060/2070/2080/3050/3050Ti 快適に楽しめる
  • GeForce RTX3060/3070/3080 さらに快適に楽しめる

GPUの妥協は禁物。

重いゲームやFPS値を高く保ちたいFPSタイトルなどは、最低でもGeForceの上位グレードであるRTXシリーズは欲しいところ。

光の反射など細かい描写も再現できるようになります。

MMOなどでもグラフィックをより楽しみたい方も、RTXシリーズを搭載したモデルがおすすめです。

ディスプレイは144Hz以上/フルHD以上がおすすめ

ゲーミングノートPCのディスプレイは後から替えが効きませんので、性能やサイズも事前にきちんと確認しておきましょう。

快適にゲームをプレーしたい場合、60Hzだと物足りない可能性が高いため、リフレッシュレートは144Hzまたは240Hzモデルがおすすめ。

つづいて解像度はフルHDが一般的で、ゲームをプレーする際にもそれで十分です。

ただ「映像の鮮明さ」にもこだわりたい場合、WQHD(2560 x 1440)や4K(3840 x 2160)だとゲームをさらに楽しめます。

また、ディスプレイのサイズも重要です。

13〜15インチが一般的で持ち運びもしやすいですが、17インチだと迫力があり見やすいので、サイズは完全に好みで選んで問題ありません。
 

メモリ16GB以上がおすすめ

PCの動作の快適さに関わるのがメモリ容量です。

簡単にたとえると「デスクの広さ」みたいなもので、デスクが広ければ広いほど同時にいろいろな作業をこなすことができますよね。

それと同じで、メモリも大きければ大きいほどいろいろな処理を同時に行えます。

ゲームは負荷が重く、メモリ消費量も大きいため、4GBや8GBでは動作自体が難しいです。

ほとんどのゲームの推奨スペックは8GBですが、通話アプリを開きながらゲームをしたりする場合は8GBでは足りません。

本当に軽いゲームなら8GBでこと足りますが、MMOやFPSゲームだとまず足りないといっていいでしょう。

ゲームの快適性など考慮すると、最低でも16GB以上のメモリを搭載しているモデルをおすすめします。

SSDは512GB以上がおすすめ

PCの起動や読み書きの速度を左右するストレージ

ストレージはおもに「SSD」と「HDD」の2種類があります。

SSDとHDDのちがい
  • SSD(Solid State Drive) 読み書きの速度が速く、衝撃にも強いが価格が高い
  • HDD(Hard Disk Drive) 保存データ量が多く、価格も安いが、衝撃に弱く速度も劣る

ゲームはSSDにダウンロード・保存する形となり、そちらの方が起動なども速く、ゲームを快適に遊ぶことができます。

ゲーミングノートは、スペースなどの関係でSSDしか搭載できないことが多いので、SSDは余裕を持って多めの容量を積んでおくのがおすすめです。

最低でも512GBは欲しいところですが、ゲームをたくさんダウンロードする場合は1TBくらいは必要になります。

動画などの保存先は基本的にHDDとなるので、もし動画編集をする場合は外付けのHDDを用意しておくといいでしょう。

初心者におすすめの安いゲーミングノートPC

まずはデビュー機や入門用としておすすめの初心者向けゲーミングノートPCを紹介します。

価格優先のため、スペックはやや下回るものが多いですが、その点あらかじめ留意ください。

製品名 GALLERIA RM7C-R35T
G-Tune P7
HP Victus 16
CPU Core i7-12700H Core i5-12500H Ryzen 5 6600H
GPU RTX 3050 Ti RTX 3050 Ti RTX 3050
メモリ 16GB 32GB 8GB
SSD 512GB NVMe 512GB NVMe 512GB NVMe
HDD 非搭載 非搭載 非搭載
バッテリー駆動時間 約6.6時間 約4.5時間 約8.5時間
重量 約1.43kg 約2.58kg 約2.46kg
ディスプレイサイズ 14インチ 17.3インチ 16.1インチ
価格 175,980円 184,800円 144,800円

 

GALLERIA RM7C-R35T

GALLERIA RM7C-R35T

製品名 GALLERIA「RM7C-R35T
CPU Core i7-12700H
GPU NVIDIA GeForce RTX 3050 Ti
メモリ 16GB
SSD 512GB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約6.6時間
質量 1.43kg
ディスプレイサイズ 14インチ
解像度 WUXGA(1920 x 1200)
価格 175,980円
GALLERIA RM7C-R35Tの特徴
  • ゲーミングノートでは珍しい14インチモデル
  • 重さは約1.43kgで携帯性抜群
  • スペックバランスが良い
  • 最新FPS/TPSゲームなども画質を落とせば十分にプレイできる

超軽量コンパクトでもそこそこゲームが遊べるノートPCが欲しい」という方におすすめなのが「GALLERIA RM7C-R35T」です。

14インチの画面サイズで一般的なゲーミングノートよりひと回り小さく、かさ張らないので持ち運びに適しています。

リフレッシュレートは60HzなのでFPSジャンルは厳しいものの、LoLやFF14・マイクラなど、リフレッシュレートを気にせず楽しめるゲームがおすすめです。

マクリン
他にない軽量コンパクトがメリットですよ!
 

G-Tune P7

製品名 マウスコンピューター「G-Tune P7
CPU Core i5-12500H
GPU RTX 3050 Ti
メモリ 32GB
SSD 512GB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約4.5時間
質量 2.58kg
ディスプレイサイズ 17.3インチ
解像度 FHD(1920 x 1080)
価格 184,800円
G-Tune P7の特徴
  • エントリー向けだけど比較的高性能
  • 144Hzパネルを搭載しているため、優位な環境でゲームができる
  • メモリは大容量の32GB
  • パネルの色域が広く、動画編集にも適している

初めてゲーミングノートPCを購入する人にもぴったりなのが「G-Tune P7」です。

エントリー向けではあるものの、インテル第12世代のCore i5RTX 3050 Ti144Hzの液晶パネルを搭載し、フォートナイトやAPEXなども遊べる性能をそなえています。

マクリン
優位な環境でオンラインゲームができるのはうれしいですね!

メモリが32GBで高負荷処理に耐え、かつ視認性の高い17.3インチディスプレイなので、クリエイティブな作業にも適しています。

マウスコンピューター

HP Victus 16

製品名 HP「Victus 16
CPU Ryzen 5 6600H
GPU RTX 3050
メモリ 16GB
SSD 512GB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約8.5時間
質量 2.48kg
ディスプレイサイズ 16.1インチ
解像度 FHD(1920 x 1080)
価格 144,800円
HP Victus 16の特徴
  • シンプルですっきりしたデザイン
  • 144Hzパネル対応だが色域は広くない
  • グラフィックスはRTX 3050だが税込み14万円台

HP Victus 16」は、グラボ性能があまり高くないものの、価格がその分かなり抑えられたゲーミングPCです。

エントリーモデルながら144Hz対応のパネルを搭載し、ゲームプレイ時にフレームレート上限にかかりにくいのもありがたいです。

ディスプレイサイズも16.1インチと若干ゆとりがあるので、視認性高くプレイできます。

白筐体のスマートな外観なので、動画編集などクリエイティブ用途にもおすすめです。

普段使いにもおすすめのゲーミングノートPC

ゲームだけでなく、動画編集やビジネスにも使いやすいゲーミングノートPCを紹介します。

ゲーミング感をおさえ、普段使いに適したモデルにしぼっています。

製品名 GALLERIA UL7C-R36
HP OMEN 16
G-Tune E5-165
CPU Core i7-11800H Core i7-12500H Core i7-12700H
GPU RTX 3060 RTX 3060 RTX 3060
メモリ 16GB 16GB 32GB
SSD 512GB NVMe 512GB NVMe 512GB NVMe
HDD 非搭載 非搭載 非搭載
バッテリー駆動時間 約9.6時間 約6.5時間 約5.5時間
重量 約1.96kg 約2.41kg 約1.73kg
ディスプレイサイズ 15.6インチ 16.1インチ 15.6インチ
価格 204,980円 199,000円 〜 249,800円

 

GALLERIA UL7C-R36

GALLERIA UL7C-R36

製品名 GALLERIA「UL7C-R36
CPU Core i7-11800H
GPU RTX 3060
メモリ 16GB
SSD 500GB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約9.6時間
質量 1.96kg
ディスプレイサイズ 15.6インチ
解像度 FHD(1920 x 1080)
価格 204,980円
GALLERIA UL7C-R36の特徴
  • Core i7-11800Hの高性能CPUを搭載
  • リフレッシュレートは240Hzに対応し、とても優位な環境でゲームができる
  • バッテリー駆動時間も長く軽量なため、持ち運ぶ分にも適している
  • 液体金属グリス採用により、薄型形状を維持しつつ冷却性能が上がっている

ゲーマーやクリエイターなど、幅広いユーザーにおすすめできる一台が「GALLERIA UL7C-R36」です。

インテル第11世代のCore i7とグラボにRTX 3060を搭載しているため、ゲームはもちろん、高負荷の動画作業も難なくこなせます。

ディスプレイのリフレッシュレートは240Hz対応かつ超狭額ベゼルなので、圧倒的な没入感でゲームに集中することが可能です。

また、バッテリー駆動時間も9.6時間とゲーミングノートではかなり長く、重量も約1.96kgなので、持ち運ぶ分にも問題ありません。

マクリン
ゲームがガッツリできてクリエイティブな用途にも使いたい人に本当におすすめできる一台です!
 

HP OMEN 16

製品名 HP「OMEN 16
CPU Core i7-12500H
GPU RTX 3060
メモリ 16GB
SSD 512GB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約6.5時間
質量 2.41kg
ディスプレイサイズ 16.1インチ
解像度 FHD(1920 x 1080)
価格 199,000円〜
HP OMEN 16の特徴
  • 薄型で使いやすいシンプルなデザイン
  • CPUとGPUの組み合わせが良い
  • 重めのゲームでもプレイ可能

HP OMEN 16」は、重めのゲームでもプレイ可能な水準のスペックをそなえ、ゲーム以外にもメインで使うPCとして幅広く活躍します。

ディスプレイの色域も広く、動画編集などのクリエイティブ作業にもおすすめできる1台です。

大抵のゲームで中以上の設定で100FPSを出すことができ、快適に遊べる印象です。

FF15スコアも高く、BFなど重いとされているゲームは低めのグラフィック設定をおすすめします。

マクリン
ゲーミングノートPCは大きく重い」という印象をくつがえした一台!

G-Tune E5-165

製品名 マウスコンピューター「G-Tune E5-165
CPU Core i7-12700H
GPU RTX 3060
メモリ 32GB
SSD 512GB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約5.5時間
質量 1.73kg
ディスプレイサイズ 15.6インチ
解像度 WQHD(2560 x 1440)
価格 249,800円
G-Tune E5-165の特徴
  • ゲーミングノートPCだがオールラウンドなPCとしても確立している
  • Core i7 11世代 Hシリーズ採用によりマルチタスクもこなせる
  • 重量が約1.73kgとゲーミングではかなり軽量

G-Tune E5-165」は、ゲーマーが求めるスペックをしっかりおさえた構成のゲーミングノートPCです。

WQHD(2560 x 1440)の高解像にくわえ、高色域(sRGB 100%)の液晶を搭載し、クリエイティブ用途にも適したオールラウンドなPCとして確立しています。

また、CPUには第12世代のCore i7 Hシリーズを搭載し、ゲームプレイの録画や複数アプリケーションの実行も難なくこなせます。

さらに重量も約1.73kgと最軽量クラスで、モビリティも持ち合わせるゲーミングノートPCです。

マウスコンピューター

ApexやフォートナイトにおすすめのゲーミングノートPC

人気ゲームのApex Legendsやフォートナイトを快適にプレイできる、おすすめのゲーミングノートを紹介します。

なお、ApexやフォートナイトにおすすめのゲーミングノートPCは、以下の記事でも特集しているので参考ください。

 
製品名 Legion 570
GALLERIA XL7C-R36H
G-Tune H5
CPU Ryzen 5 6600H Core i7-12700H Core i9-12900H
GPU RTX 3050 Ti RTX 3060 RTX 3070 Ti
メモリ 16GB 16GB 32GB
SSD 512GB M.2 2280 PCle 512GB NVMe 512GB NVMe
HDD 非搭載 非搭載 非搭載
バッテリー駆動時間 約5.8時間 約7.1時間 約7.5時間
重量 約2.4kg 約2.15kg 約2.27kg
ディスプレイサイズ 15.6インチ 16インチ 15.6インチ
価格 139,810円 194,980円 339,900円

 

安く抑えるなら「Legion 570」

Legion 570

製品名 Lenovo「Legion 570
CPU Ryzen 5 6600H
GPU RTX 3050 Ti
メモリ 16GB
SSD 512GB M.2 2280 PCle
HDD 非搭載
バッテリー 約5.8時間
質量 2.4kg
ディスプレイサイズ 15.6インチ
解像度 WQHD(2560 x 1440)
価格 139,810円
Legion 570の特徴
  • フォートナイトやApexでは144fps以上を叩き出す性能をほこる
  • スリムデザインだけど妥協のないパフォーマンス
  • Legion TrueStrikeキーボードは快適な入力体験が可能

価格を抑えつつ、フォトナやApexが遊べるゲーミングノートが欲しい」という人におすすめなのが「Legion 570」です。

14万円以下という価格設定を実現し、フォートナイトやApexなどでは設定次第で144fps以上をたたき出します。

本気でゲームに打ち込みたい場合は少し物足りないかもしれませんが、入門用で購入する分には満足できるPCです。

570シリーズの中でも最廉価の構成を記載していますが、他に違う構成のものもあるので、自分に一番合ったカスタマイズのPCを選びましょう。

 

144fps出すなら「GALLERIA XL7C-R36H」

製品名 GALLERIA「XL7C-R36H
CPU Core i7-12700H
GPU RTX 3060
メモリ 16GB
SSD 512GB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約7.1時間
質量 2.15kg
ディスプレイサイズ 16インチ
解像度 WUXGA(1920 x 1200)
価格 194,980円
GALLERIA XL7C-R36Hの特徴
  • デスクトップPC並みの性能をほこる
  • 液晶パネルは165Hz対応
  • 設定次第では144fps以上も十分に狙える

GALLERIA XL7C-R36H」は、CPU・GPUともにデスクトップPC並みの性能をもつゲーミングノートPCです。

液晶パネルは165Hzに対応しており、フォートナイトやAPEXでも設定次第では144fps以上を十分に狙えます。

また、16インチというディスプレイサイズも絶妙で「15.6インチだとちょっと小さいけど、17インチはデカい」と感じている人にちょうど良いサイズ感です。

ゲーミングノートPCでハイエンド級の性能を備えながら、約20万円で購入できるモデルはそうそうないので、ぜひチェックしてみてください。

240fps出すなら「G-Tune H5」

G-Tune H5

製品名 マウスコンピューター「G-Tune H5
CPU Core i9-12900H
GPU RTX 3070 Ti
メモリ 32GB
SSD 512GB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約7.5時間
質量 2.27kg
ディスプレイサイズ 15.6インチ
解像度 WQHD(2560 x 1440)
価格 339,900円
G-Tune H5の特徴
  • 240Hz対応の超高リフレッシュレートパネルを搭載
  • 全体的な性能が高いため、ゲーマーはもちろんクリエイターにも適している
  • Dolby Vision・Atmos対応

ゲーミングノートPCながら「RTX3070 Ti」や「高リフレッシュレートパネル」を実現しているのが「G-Tune H5」です。

CPUに「Core i9-12900H」を搭載し、これだけの高性能CPUだと発熱が心配ですが、グリスにリキッドメタルを採用しているので高い熱伝導率をほこります。

ディスプレイも240Hzのリフレッシュレートに対応し、フォートナイトやApexで240fpsを出しながら快適にプレイできます。

マクリン
最新の光学式スイッチはメカニカルと同等の打鍵感なので、わざわざ外付けする必要もありませんよ!

高性能をもつハイエンドのゲーミングノートPC

配信や録画をしながらゲームも快適にプレイしたい」という人に適した高スペックのゲーミングノートPCを紹介します。

製品名 GALLERIA ZL7C-R37TH
Legion 770i
ROG Strix SCAR 17 SE
CPU Core i7-12700H Core i7-12800HX Core i9-12950HX
GPU RTX 3070 Ti RTX 3070 Ti RTX 3080 Ti
メモリ 32GB 16GB 32GB
SSD 1TB NVMe 1TB NVMe 4TB NVMe
HDD 非搭載 非搭載 非搭載
バッテリー駆動時間 約6.8時間 約11時間 約7時間
重量 約2.15kg 約2.3kg 約3kg
ディスプレイサイズ 16インチ 16.0インチ 17.3インチ
価格 275,980円 316,681円 549,800円

 

GALLERIA ZL7C-R37TH

GALLERIA ZL7C-R37TH

製品名 GALLERIA「ZL7C-R37TH
CPU Core i7-12700H
GPU RTX 3070 Ti
メモリ 32GB
SSD 1TB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約6.8時間
質量 2.15kg
ディスプレイサイズ 16インチ
解像度 WUXGA(1920 x 1200)
価格 275,980円
GALLERIA ZL7C-R37THの特徴
  • デスクトップPC以上の性能
  • フォトナやApexでも240fps出せる
  • バトルが白熱する場面でも液体金属グリスで常にクールを保つ

GALLERIA ZL7C-R37TH」は、ミドルハイクラスにあたるゲーミングノートPCです。

GPUには「RTX3070 Ti」、メモリは「32GB」積まれているので、ゲーマーだけでなくクリエイターにもとても適しています。

ノートでこれだけ性能が高いと冷却性能が心配ですが、本モデルは液体金属のCPUグリスを採用しているので、バトルが白熱する場面でもクールを常に保てます。

 

Legion 770i

製品名 Lenovo「Legion 770i
CPU Core i7-12800HX
GPU RTX 3070 Ti
メモリ 16GB
SSD 1TB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約11時間
質量 2.3kg
ディスプレイサイズ 16インチ
解像度 WQXGA(2560 x 1600)
価格 316,681円
Lenovo Legion 770iの特徴
  • コスパが圧倒的に高いハイエンドゲーミングノートPC
  • グラフィックパワーが高く、パーツの性能を最大限に引き出してくれる
  • スペックを妥協してないため、さまざまな用途で使いたい人におすすめ

Legion 770i」は、コスパの非常に高いハイエンドゲーミングノートPCです。

16インチ165Hzのモニターに「Core i7-12800HX」「RTX 3070 Ti」を搭載し、CPU・グラフィックパワーともに高いので、バトロワゲームでもパーツの性能を十分に引き出してくれます。

ゲームやクリエイティブ用途に使いたいけどスペックは妥協したくない」そんな人にはとてもおすすめできるPCです。

ただし、メモリが16GBと若干心もとないので、カスタマイズで32GBにすることをおすすめします。

ROG Strix SCAR 17 SE

製品名 ASUS「ROG Strix SCAR 17 SE
CPU Core i9-12950HX
GPU RTX 3080 Ti
メモリ 32GB
SSD 4TB PCI Express 4.0 x4接続
HDD 非搭載
バッテリー 約7時間
質量 3kg
ディスプレイサイズ 17.3インチ
解像度 FHD(1920 x 1080)
価格 549,800円
ROG Strix SCAR 17 SEの特徴
  • デスクトップにより近いゲーム環境を実現
  • 高級感のある質感が魅力
  • 一番高い構成だと、重いゲームでも余裕で対応できる性能を誇る
  • ASUS自慢の冷却システムは高負荷な場面でも安定した動作を維持

デスクトップPCにより近いゲーム環境を実現しているのが「ROG Strix SCAR 17 SE」です。

高級感のある質感も特徴的で、最大「Core i9 12950HX/RTX 3080 Ti/32GB」と、重いゲームでも余裕で対応できる性能をほこります。

また、ASUS自慢の冷却システムは心強く、負荷がかかる場面でも安定した動作を維持することが可能です。

コスパが特別良いわけではありませんが、この冷却システムと妥協のない機能性は価格と相応の価値があると思います。

ゲーミングノートPCのおすすめメーカー・ブランド

ここからはゲーミングノートPCおすすめのメーカー・ブランドを5選紹介していきます。

なお以下の記事では、BTOメーカーごとの特徴をくわしく紹介しています。

 
また、各BTOメーカーでセールも定期的に行っているので、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

  

ドスパラの「ガレリア」

ドスパラの「ガレリア」

ガレリアの特徴
  • 出荷スピードは最速
  • 初心者〜中級者に強いモデルを扱っている
  • サイトがかなり見やすい
  • カスタマイズ性が高い
  • 電話受付は24時間年中無休

ガレリア」は、パソコン専門店ドスパラが手掛ける有名なブランドで、ゲーミングノートPCだと初心者〜中級者におすすめのモデルを扱っています。

最近では240Hzパネルを搭載したモデルなど、上級者向けのモデルも発売され、年々進化しています。

カスタマイズ性も高く、電話受付も24時間年中無休とサポート面も充実しているので、筆者的にはもっともおすすめのメーカーです。

マクリン
出荷スピードは最速ともいわれてますよ!
 
 

マウスコンピューターの「G-Tune」

マウスコンピューターの「G-Tune」

G-Tuneの特徴
  • 初心者から上級者まで幅広いユーザーにおすすめできる
  • 全体的に高性能なモデルが多い
  • 安定性と使い勝手が良い
  • 24時間対応サポート・72時間以内に修理

マウスコンピューターが手掛けるゲーミングブランド「G-Tune」は、初心者〜上級者までおすすめできるゲーミングノートPCを販売しています。

240Hzパネル搭載モデルなど全体的に高性能なモデルが多く、国産であるがゆえに若干高めですが、その分安心感はあります。

安定性と使い勝手に関してはかなり良いため、必ずチェックしておきたいブランドとなっています。

マクリン
24時間対応サポート・72時間以内の修理はありがたい!
 

レノボの「Legion」

レノボの「Legion」

Legionの特徴
  • コスパの高さが圧倒的
  • 狭額縁パネル採用で視認性が高い
  • 海外ブランドらしいデザインが魅力
  • 性能と軽さの両立に成功している

Legion」はLenovoが手掛けるブランドで、扱っているゲーミングノートPCは「圧倒的なコスパ」で有名です。

マクリン
旧モデルは破格の価格設定になることもあります!

狭額縁パネルを採用していることで視認性が高く、デザインも日本にないようなユニークさが特徴的。

性能と軽さの両立を実現し、ある種ゲーミングノートPCの常識を覆しているといえます。

 
 

デルの「ALIENWARE」

Dellの「ALIENWARE」

ALIENWAREの特徴
  • 独自性が強い
  • 常に最先端を行くようなPCを発売
  • 300Hz液晶パネルを選択可能
  • 近未来感あふれるデザインも魅力

ALIENWARE」は、家庭用PCでも有名なDellが展開している、世界シェア率が高いブランドです。

常に最先端を行くようなゲーミングノートPCを発売し、なんと300Hzディスプレイを選択することができます。

また、スペースシャトルをイメージした近未来感あふれるデザインも魅力的。

独自の優れた冷却システムを一部モデルに搭載していたりと「独自性」の点でかなり強いブランドです。

 

ASUSの「ROG」

ASUSの「ROG」

ROGの特徴
  • 国内ゲーミングノートPC市場でシェア1位
  • 長いバッテリー駆動時間と軽量性を兼ね備えている
  • 液体金属グリスにより冷却性能も抜群
  • 本当に勝ちにこだわりたい方におすすめのメーカー

ASUSの「ROG」は、国内のゲーミングノートPC市場でシェア1位をほこる台湾のメーカーになります。

ROGシリーズは長いバッテリー駆動時間と軽量性をかねそなえ、冷却性能に関しても抜群。

モデル一つ一つが細部までこだわりを感じ、本当に「ゲームで勝ちたい」方向けのメーカーといえます。

また、キーボードを取り外してタブレット形状でもプレイできる「ROG Flow Z13」に代表されるように、独創的なゲーミングPCも数多くリリースしています。

マクリン
これだけ細部までこだわったゲーミングPCブランドはそうそうありませんよ!
 
 

HPの「OMEN」

HPの「OMEN」

OMENの特徴
  • デザインが個性的でかっこいい
  • コスパの高いモデルが多い
  • モデル1つ1つの構成が充実している
  • サポートスタッフ全員がゲームに熟練している

HPのOMENは、ヒューレット・パッカード社のゲーミングブランドで、ノートPCやデスクトップPC、ディスプレイなどを展開しています。

ガレリアやマウスコンピューターと比べ、値段は高いですが、その分デザインや独自ソフトウェアに力を入れています。

ゲーミングブランドのHyperXも買収し、ゲーマーのニーズに沿った製品づくりをしています。

 

ゲーミングノートPCに関するよくある質問

ゲーミングノートPCに関するよくある質問に回答していきます。
 

5万以下でゲーミングノートPCは買えるのか?

結論からいうと、5万円以下では、ゲーミングノートを買うこともゲームを快適にプレイすることも難しいです。

例えばドスパラでは「THIRDWAVE VF-AD5」が約5万円のノートPCです。

こちらはCPUがCeleron N5100に内蔵グラフィックスのUHD Graphicsと、性能も不十分で、せいぜいオフィス作業など負荷の軽い作業が限界。

自作でGTXシリーズなどのグラボを使えば、なんとか5万円で最低限のゲームがプレイできるデスクトップPCが作れるかもしれません。

しかし、それでもどこか絶対に妥協しなければならない点が出てきたりするので、自作ですら5万円の予算設定はおすすめできません。

マクリン
最低でも8〜9万円は欲しいところ…!

おすすめのゲーミングノートPCまとめ

本記事は「【2023年】コスパ最強のおすすめのゲーミングノートPC」について書きました。

ゲーミングノートPCは、性能を気にしすぎると、価格が高くなってしまいます。

各部位の機能を理解し、中位クラスのスペックに納めることで、ゲームの快適性と価格を両立することが可能です。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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