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【GIGABYTE AERO 15レビュー】ゲーマー向けの使いやすさと性能を備えた薄型ゲーミングノートPC

評価:4

ぱぶまる
本記事ではGIGABYTEのゲーミングノートPC「AERO 15」をレビューしました。薄型ながらキーボードやディスプレイも良く、冷却性能にもすぐれるので高性能を維持でき、まさにゲーマーのためのゲーミングノートPCとなっています!

どうも、ゲーミングデバイスブロガーのぱぶまるです。

最近では薄型軽量のゲーミングノートPCも増えてきました。

ただ、キーボードや冷却性能まで良いモデルとなるとどうしても限られてきます。

しかし、このたび紹介する「GIGABYTE AERO 15」なら、性能が高いのはもちろん、使いやすく画面もきれい。

リフレッシュレートやCPU、GPUふくめ、全てにおいて抜かりなくまとまっている高バランスのノートPCです。

ぱぶまる
ゲーミングPCらしさは残しつつ、ギラギラしすぎずに薄くて軽いといった、時流も抑えているのがポイント!

CPUはインテル第10世代のCorei7でリフレッシュレートは144Hz、GPUはGeForce RTX2060、メモリは16GB、キーボードのRGBやマクロもしっかり備えた構成になっています。

重めもゲームもしっかり動作できるスペックをそなえています。

そんなわけで本記事は「【GIGABYTE AERO 15レビュー】ゲーマー向けの使いやすさと性能を備えた薄型ゲーミングノートPC」について書いていきます。

ご貸与品
本記事はメーカー様から商品を貸与いただき作成しています。
この記事の著者
マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri・合同会社レイテラス代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

GIGABYTE AERO 15のスペック

GIGABYTE AERO 15」は15型のゲーミングノートPCです。

GIGABYTE AERO 15の外観
 
本体スペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示

製品名 GIGABYTE AERO 15
CPU Intel Core i7-10750H (2.6GHz)
GPU NVIDIA GeForce RTX 2060 GDDR6 6GB
液晶 15.6インチ
リフレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD IPS液晶
メモリ 16GB
ストレージ 5‎12GB M.2 PCIe SSD
端子 USB 3.2 Gen1 (Type-A)​ x 3、Thunderbolt 3 (Type-C) x 1、HDMI 2.0 x 1​、mini DP 1.4 x 1、ヘッドフォン出力マイク入力コンボポート、SDカードリーダー、ギガビット対応LANポート
バッテリー 約8時間
質量 2.0kg
スペック評価
外観(シンプルで薄型フラットデザイン)
(4.0)
重量(2.0kgの軽量&薄型)
(4.0)
ディスプレイ(フルHDのIPS液晶でリフレッシュレート144Hz)
(5.0)
キーボード(RGB&マクロ搭載かつ使いやすい打鍵間)
(4.0)
音質(比較的よい)
(4.0)
ポート・無線(普通)
(3.0)
ゲーム(大抵のゲームは高グラフィック設定でも快適)
(4.0)
騒音・熱(冷却性能は高いがファン音は大きめ)
(4.0)
 

外観

本体カラーはブラックで、ロゴが1ヶ所。ロゴは起動時に光ります。

GIGABYTE AERO 15の本体カラーはブラック
 
底面には空冷用のスリットがあります。

GIGABYTE AERO 15の底面には空冷用のスリット

背面には空気孔があります。

ファン音は比較的大きめなものの、他ノートPCと大差ありません。

GIGABYTE AERO 15の底面には空冷用のスリット

その分冷却性能が高く、長時間プレイでも性能が安定します。
 

液晶ディスプレイ

GIGABYTE AERO 15のディスプレイはIPS液晶で発色がすぐれています。

GIGABYTE AERO 15のディスプレイはナローベゼル

また、3mmのナローベゼルで没入感が高く、リフレッシュレートは144Hzです。

ぱぶまる
高リフレッシュレートかつIPS液晶なのは、快適かつグラフィックも楽しめますね!

音質

スピーカーの音質も優秀です。

「NAHIMIC 3」という内蔵ソフトウェアで、音質やサラウンド調整が簡単にできます。

スピーカー
ゲームや映画を楽しむことができます。FPSゲームではヘッドセットなど使用するのが推奨ですが、MMOなどはスピーカーでもより楽しめると思います。
マイク
ゲーム中ボイスチャット(discord)で通話しながらゲームプレイしたところ、音質も問題ありません。キーボードはメンブレンで、タイプ音も拾わず快適です。
ぱぶまる
基本的にはヘッドセットなどでゲームプレイするのがおすすめですよ!

キーボード

アイソレーションで浅すぎず、使いやすいキーボードです。

メカニカルのような打鍵感はありませんが、そこそこ打ちやすくできています。

英字配列なので慣れが多少必要かもしれませんが、サイズも変に小さかったりする部分がないのはありがたいです。

GIGABYTE AERO 15のキーボード

コントロールセンターでRGB機能もしっかり調整できます。

好みの配色にしたり、マクロ設定したりと使い勝手が非常に良かったです。

ぱぶまる
メンブレンなのでタイプ音が響かず、ボイスチャット時も気にしなくて良いのはいいですね!
ポイント
RGB&マクロ機能も搭載
英字配列ながら一般的なキーサイズ・配置
トラックパッドに指紋認証も搭載

インターフェース

右側面にはSDカードリーダーとThunderbolt3、USB-A(USB3.2)が2つあります。

GIGABYTE AERO 15の右側面インターフェース
 
左側面にはLANポートとHDMI、DisplayPort1.4、マイク入力とヘッドフォン出力端子が付いています。

GIGABYTE AERO 15の左側面インターフェース

GIGABYTE AERO 15のゲームベンチマーク

GIGABYTE AERO 15は、CPUにインテル第10世代のCore i7 10750H、GPUにGeForce RTX2060を内蔵しています。

総合的なベンチマークソフト「3DMark」の結果は5890と、ミドルハイスペックあたりのスコアとなりました。

GIGABYTE AERO 15のCPUのPCMark 10スコア
 
重い3Dゲームの代表格「ファイナルファンタジー15」の高品質では「快適」の評価。

GIGABYTE AERO 15のFF15のスコア

ぱぶまる
MMO系タイトルでは難なく遊べます!

GIGABYTE AERO 15でPUBGをプレイ

GIGABYTE AERO 15で重いゲームの代表格「PUBG」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:ウルトラ・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は90前後でもう一歩欲しいかなといったところです。

GIGABYTE AERO 15でPUBGをプレイ
 

グラフィック設定:非常に低い・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は150前後でした。

PUBGではシャドウ系の設定やアンチエイリアスあたりの設定だけ「中」に下げると、144Hzで大体プレイできます。

GIGABYTE AERO 15で人気ゲームのFORTNITEをプレイ

GIGABYTE AERO 15で人気ゲームの代表格「FORTNITE」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は100前後でまずまずといったところ。

GIGABYTE AERO 15でFORTNITEをプレイ
 

グラフィック設定:高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は140前後で快適にできます。

GIGABYTE AERO 15でFORTNITEをプレイ

GIGABYTE AERO 15で人気ゲームのAPEX LEGENDSをプレイ

GIGABYTE AERO 15で人気ゲームの代表格「APEX LEGENDS」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は90前後で、もう少し欲しいですね。

GIGABYTE AERO 15でAPEX LEGENDSをプレイ
 

グラフィック設定:低・解像度1920×1080(16:9)

FPS値は大体140前後となります。

GIGABYTE AERO 15でAPEX LEGENDSをプレイ

APEX LEDGENDSはシャドウ系だけ「低」にすれば、他を「中」ないしはアンチエイリアスやテクスチャだけ「高」などにするのもいいでしょう。

GIGABYTE AERO 15で快適にできるタイトルは?

大抵のゲームは設定次第で快適にできるレベルです。

ゲームタイトルごとの快適度
League Of Legends(高画質でも快適)
(5.0)
DQX(最高品質で「快適」)
(5.0)
FF14(高品質で「すごく快適」)
(5.0)
FF15(高品質で「快適」)
(4.0)
FORTNITE(中~高画質で快適)
(4.0)
APEX(中~高画質で快適)
(4.0)
PUBG(中~高画質で快適)
(4.0)
レインボーシックスシージ(中~高画質で快適)
(4.0)
Dead By Daylight(高画質でも快適)
(5.0)
マインクラフト(高画質でも快適)
(5.0)
MEMO
FPS値が常時100以上出ており、ラグなどが無い状態の場合「快適」としています。
ぱぶまる
しっかりとゲームしたい方にも充分なスコアだと思います!

GIGABYTE AERO 15レビューまとめ

本記事は「【GIGABYTE AERO 15レビュー】ゲーマー向けの使いやすさと性能を備えた薄型ゲーミングノートPC」について書きました。

GIGABYTE AERO 15は、ゲーマーのための機能をしっかり持ちつつ、薄型軽量といったノートPCの良さも兼ね備えた、高バランスのゲーミングノートPCといえます。

ぱぶまる
ちゃんとしたゲーミングノートPCが欲しい方はぜひ一度候補に入れてみてください!
YouTube
動画でも紹介しています。

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