記事を探す方はサイトマップへ

サラリーマンこそ副業ではなく複業をおすすめする3つの理由

 

どうも、絶賛複業中のマクリン(@Maku_ring)です。

 

マクリン

ん!? 複業? 副業となんか違うの??

 

一見同じに見えますが、実は少し違います。

僕は下記のイメージで捉えています。

 

  • 副業:こっそりお小遣い稼ぎ程度の認識でやること
  • 複業:メインの仕事と同じくらい力を入れてやること

 

すなわち複業は、メインの仕事(=趣味)の一つという見方もできます。

僕にとっての複業は「このブログを書くこと」です。

2017年5月14日から書き始めて5ヶ月近く経ちました。

少しでも自慢的な表現を入れようものなら

 

ヨメ

気持ち悪! 誰もアンタの自慢話なんか読みたくないねん!

 

などと校正(罵倒?)を受けながら書き続けています……。

稼ぎはほんのお小遣い程度ではありますが、僕はブログという複業にサラリーマンの仕事と同じくらい心血を注いでいます。

実は複業を続けていることで、仕事に対して良い作用が生まれてきました。

そんなわけで今回の記事は「サラリーマンこそ副業ではなく複業をおすすめする3つの理由」について書いていきます。

 

 

 

TOOT社長の枡野恵也さんから学んだ『人生をはみ出す技術』
35歳以上からの転職成功のカギを握る「キャリアの枠を広げる転職」4つの心得
中小企業から大企業への転職に成功した、Fランク大卒(低学歴)妻の工夫

サラリーマンこそ副業ではなく複業をおすすめする3つの理由

複業の形は何でもいいのです。趣味ですから。

ところが全ての趣味がそのまま複業につながるわけではありません。

例えば、お酒を呑むこと、ギャンブルをすること、スポーツをすること。

 

マクリン

これらを行うだけでは、それはただの趣味でしかなく複業ではありません。

 

趣味に何らかのエッセンスを加えて、残るものに変えていくことで、複業に昇華していくのです。

 

趣味:日本酒を呑む  複業:「日本酒呑み比べ」がテーマのサイト作り

 

先ほどの「お酒を呑む」という趣味は、サイト作りを主軸に置くことで、複業の大事なインプットに変わるのです。

それでは「サラリーマンこそ副業ではなく複業をおすすめする3つの理由」を挙げていきます。

 

 

 

新しい仕事を掴むことができる

僕は「文章を書くこと」が好きです。

ですが、かつてミクシィ上で書いていたものは、自分の好きなことを好きなように書き連ねるだけの「日記」でしかありませんでした。そこには「役に立つ情報を届ける・残す」といった視点はありませんでした。

「文章を書くこと」が複業につながることを初めて知ったのは、ヨメが以前やっていたクラウドソーシングの「ランサーズ」でした。

ヨメは「ランサーズを通じて記事の執筆依頼を受けて、指定されたテーマを題材に記事を書いて、期日までに納品すること」をしていました。手がけていたのは、主にファッション系のまとめサイト用記事です。

 

ヨメ

この写真は著作権問題ないかな? 写真と文章のバランスこれで大丈夫かな?

 

ヨメが日々記事と格闘している横で僕は

 

へ〜、記事書いたらお金になるんだ〜。

マクリン

 

くらいの認識しかありませんでした。

ヨメがすごいのは、ライター未経験だったにも関わらず、細々とランサーズでの実績を重ねていくうちに、やがて大手のキュレーションサイトから個別に記事の執筆依頼が来るようになったことです。

 

ヨメ

中には「いいね!」が1,000近く付いてバズったこともありますよ。

 

ランサーズ」でライター経験を積んだヨメは、この経験も武器にして一流企業への転職成功を掴みました。

 

中小企業から大企業への転職に成功した、Fランク大卒(低学歴)妻の工夫

 

新しい会社でヨメは、会社サイトの記事執筆も勢力的に行っています。

ライターでの採用でないにも関わらず、記事の執筆も行っているのは、この複業の経験が生きているからなのです。

 

マクリン

実に良い記事を書くので、僕のブログにもたまには書いてくれへんかなぁと目論んでいるのですがね……。

 

このヨメの経験が、いま僕がブログを書いていることにつながっています。

今まであと一歩が踏み出せなかったのですが、ヨメのおかげでエックスサーバーでサーバーを借りて、ブログを開設することができました。

 

MEMO
【サーバー】

オンライン上にブログを書くための場所

 

マクリン

サーバーの中でもエックスサーバーは、安全性の高い「https://〜」というURL取得が無料でできるのでオススメ!

 

 

 

仕事の幅が広がる

僕の昼休みの日課は「自分のブログのアクセス数をグーグルアナリティクス(GA)で観察すること」です。

 

MEMO
【グーグルアナリティクス】

サイトへのアクセス数を確認できるGoogleのサービス

 

その日も弁当を食べながら、なんとなくGAを眺めていると

 

「え!! それGAの画面だよね!? マクリンさん、もしかしてGA見れるの??」

 

とデジタル関係部署のメンバーから、驚いた様子で声を掛けられました。

 

マクリン

見れるどころか、毎日凝視しまくっとるからね……!

 

と心の中で思いつつ「えぇ……まあ」と答えたところ、今その方が進めているプロジェクトに、GAを見れる方が必要だということで、急きょ僕が加わることになったのです。

僕は心の中でガッツポーズしました。

今までデジタル関係の仕事に関わりたいと思いつつも、全然関われずにいたからです。

現在は本業のかたわら、会社サイトの分析をするという(僕にとっては)楽しいお仕事にも携わることができています。

最近はそれに加えて、大手Eコマース関係のミーティングでブロガー目線でバシバシアドバイスをしているうちに、Eコマース担当にもなりました。

いずれも複業でブログを書くことをしていたからこそです。前々から興味のあった、デジタル関係のスキルが自然と身に付き、それらの業務に関わる機会を得ることができたのです。

複業のおかげで図らずも本業の幅が広がっています。

それはすなわち会社の中で、代替の効かない多様性のある人材になっているということでもあり、サラリーマンにとってメリットでしかないのです。

 

35歳以上からの転職成功のカギを握る「キャリアの枠を広げる転職」4つの心得

 

 

 

ストレス耐性が上がる

僕と上司はそのまた上層部から、毎日ものすごい圧を受けています。

新製品の売れ行きが芳しくないことから、その責任が僕と上司に問われており、過度なプレッシャーにさらされています。上からの執拗な進捗確認に疲弊する日々です。

ところが複業を始めてからの方が、重圧のかかる状況をこれまでより冷静かつ客観的に見れている自分がいるのです。

それは自分の心の柱と関係がありました。

僕は元来、ストレス耐性が強いほうです。それは心の中に「精神的に追い込まれてまで今の会社にいる必要はないし、そうなれば転職すればいい」という柱があるからです。

 

ヨメ

アンタ、転職したら離婚だかんね!

 

ヨメからは常々そう云われていますが、それでもやはり自分の心にダメージを負ってまで、ひとつの会社にこだわる意味はないと思っています。

とはいえ、「イヤになったら転職すればいい」という柱1本だけでは危険だという思いもありました。心が疲れたら、安易に転職に走ってしまうからです。

ブログを書いてきたおかげで、僕には「複業」という、もう1つの心の柱ができました。

複業をすることで「サラリーマンをやる以外に自分の生活費を得る方法」があることを知ることができ、それがサラリーマンでいなきゃ生きていけないという、思い込みを無くすことに貢献しているのです。

だからといって僕は、サラリーマンを辞めることはありません。だって仕事、楽しいですしw

ですが僕は、複業をしていることで、会社での出世にこだわる気持ちが今までよりさらに薄くなりました。

 

マクリン

出世にこだわらないサラリーマンは強いですよ。

 

上層部の顔色を伺わずに意見できますし、物怖じせずに発言ができます。上からの圧力に屈する必要性・メリットがないので、自然とストレス耐性が上がるのです。

 

 

 

まとめ

今回の記事は「サラリーマンこそ副業ではなく複業をおすすめする3つの理由」について書きました。

複業をするメリットは、転職・仕事の幅・ストレス耐性と大きく3つあります。

とはいえ、複業を続けるのもなかなか大変です。

そんなとき大切なのは仲間の存在です。

僕が仕事のすきま時間にこうやってブログを書けているのは、仲間で励まし合える環境があるからです。

 

マクリン

もちろん忌憚のない感想をくれるヨメのおかげでもあります。

 

いつ始めても遅いということはありません。自分に合った複業を見つけていきましょう。

どうも、マクリンでした。

 

 

 

 

TOOT社長の枡野恵也さんから学んだ『人生をはみ出す技術』
35歳以上からの転職成功のカギを握る「キャリアの枠を広げる転職」4つの心得
中小企業から大企業への転職に成功した、Fランク大卒(低学歴)妻の工夫