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【Nomad SIM評判・口コミ】申し込み・設定方法と速度・推奨のモバイルルーターをまとめてレビュー!

 
どうも、ノマドワーカーのマクリン( @Maku_ring)です。

スマホでテザリングしまくっていたら、こんな通知が来たことありませんか?

au残データ容量のお知らせメール

マクリン
このメールをもらう頃にはほぼジ・エンド……!

スズメの涙ほどのデータ残量しかなく、次の日にはデータ容量が枯渇こかつし、残りを超低速で過ごす日々……。

そこで欠かせないのが大容量の格安SIMモバイルルーター

中でも人気を集めるのが、契約期間のしばりがない縛りなしタイプの格安SIMです。
 

マクリン
縛りなしだと、いつ解約しても解約金無料なんですよ!
 
とはいえ、縛りなしの格安SIMもいろいろな会社から出ており、どれを選ぶべきか迷うかもしれません。

僕は国内専用SIMサービス「Nomad SIMノマド シム」を使っています。

マクリン
料金体系がシンプルで分かりやすく、高速で大満足!

今ではすっかりNomad SIM愛好家になっております。

そんなわけで本記事では、Nomad SIMの申し込みと設定方法、おすすめのモバイルルーターと通信速度について紹介していきます。



Nomad SIMは国内専用データSIMサービス

Nomad SIMはソフトバンクの4G回線で提供している、国内専用のデータSIMサービスです。

販売元は、ブログ仲間でもあるワロリンスさんが運営している会社(株式会社Nomad Works)です。

回線系にめっぽう強いメディア運営者が立ち上げたサービスなので、品質・サービス面は間違いありません。

Nomad SIMはデータSIMなので通話はできませんが、LINEやSkypeなどのネット回線通話はできますので、日常使用で不便を感じることはほとんどありません。

機能データSIM音声SIM
通話×
SMS受信のみ
データ通信

最大容量は300GBで、よくありがちな3日10GB制限もありませんので、ギガ不足で困るシーンはほぼ無いといってもいいでしょう。

Nomad SIMの料金体系はシンプル

Nomad SIMの特色のひとつに「料金が分かりやすい」があります。

「複雑で分かりにくい料金体系を変えたい」というのが、本サービスを立ち上げたきっかけにもなっているため、料金プランがとにかくシンプルです。

プラン名Nomad SIM 100Nomad SIM 300
月額3,600円4,800円
容量おおよそ100GB/月おおよそ300GB/月
契約期間1ヶ月から利用可能1ヶ月から利用可能
解約金なしなし
MEMO
新規発行時の事務手数料は、初月のみ1回3,000円です。

Nomad SIM 100と300のいずれにするかは迷いどころですが、SNS・ネットサーフィンをするレベルならNomad SIM 100で充分に間に合います。

PC作業や動画閲覧、ゲームを頻繁ひんぱんにプレイする人は、Nomad SIM 300にするとよいでしょう。

他社の主な大容量サービスとも料金比較してみました。

サービス名月額(容量)回線データ容量制限解約料海外利用料
Nomad SIM
3,600円(100GB)
4,800円(300GB)
Softbankなしなし国内専用
Mugen WiFi
3,280円(無制限)Softbank・ドコモ・auなし0~12ヶ月目:30,000円(税抜)
13~24ヶ月目:25,000円(税抜)
26ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月(2年ごと):0円
1,200円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
1,600円/日(中東・南米・アフリカ)
どんなときもwifi
3,480円(無制限)
※25ヶ月目以降3,980円/月
Softbank・ドコモ・auなし0~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
26ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月(2年ごと):0円
1,280円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
1,880円/日(中東・南米・アフリカ)
よくばりWiFi
3,450円(無制限)
※端末補償(+月額380円)で2ヶ月無料
Softbankなし0~12ヶ月目:18,000円(税抜)
13~24ヶ月目:12,000円(税抜)
26ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月(2年ごと):0円
1,250円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
1,850円/日(中東・南米・アフリカ)
縛りなしWiFi
3,300円(無制限)Softbank・WiMAX1日2GB(Softbank)
3日10GB(WiMAX)
なし国内専用
FUJI Wifi
3,800円(100GB)
4,800円(200GB)
Softbankなしなし国内専用

月額料金と容量で見ると、Mugen WiFiが解約料がかかるものの最強です。

CM効果で認知度の高いどんなときもwifiも解約料がかかる上、2年目以降は月額も上がります。

解約料がかからず、長期でも料金が変わらないNomad SIM 100のNomad SIMは、安定して良心的といったところです。

 

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Nomad SIMの申し込み・解約方法

Nomad SIMは申し込み方法も分かりやすいです。

STEP.1
基本情報

名前・連絡先・住所を入力します。


STEP.2
本人確認書類

本人確認書類の画像データを登録します。


STEP.3
決済情報

決済情報(クレジットカード・デビットカード)を入力して完了です。


 
申し込み完了後に数日して(翌日の場合もあり)、発送完了のメールが来た後にSIMカードが到着します。

Nomad SIMのSIMカード
 
ブルー基調のさわやかなデザインです。


 
中にはSIMカードとシールが封入しています。

Nomad SIMのSIMカードとシール
 
Nomad SIMが親切だと感じたのは、解約方法の分かりやすさです。

お問い合わせを押すと、下のほうに「ご解約フォーム」があるので、そちらに入れるだけ。

マクリン
料金プラン・申し込み・解約のいずれもシンプルなのもNomad SIMの魅力ですね!
 
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Nomad SIMの利用方法

Nomad SIMはSIMフリースマホ・PC・タブレットに挿して使うことができます。

しかし、iOS端末(iPhone/iPad)だとテザリングが使用できず、Android端末にかぎります。

注意
Android端末でもテザリングができないものもあります。

いろいろな端末でNomad SIMを利用することを想定すると、モバイルルーターに入れて使うのがおすすめです。

Nomad SIMにはルーターが付いていないため、別途購入する必要があります。

お問い合わせフォームでおすすめのモバイルルーターを尋ねたところ、FS030Wふくめ、SoftBankのバンドに数多く対応しているルーターが推奨と回答頂きました。


 
つまり、これらのバンドにできるだけ対応しているルーターがおすすめ、ということです。

LTE/4Gバンド
  • Band 1:2.1GHz
  • Band 3:1.7/1.8GHz
  • Band 8:900MHz
  • Band 11:1.5GHz
  • Band 28:700MHz
  • Band 41:2.5GHz
  • Band 42:3.5GHz
3Gバンド
  • Band 1:2.1GHz
  • Band 8:900MHz

ルーターの対応バンドはできるだけ多いほうがいいですが、上記のうちBand 41/42は対応していなくても支障ありません。

したがって、Band 1/3/8/11に対応しており、かつできるだけリーズナブルなモデルとなると、実はひとつしかありません。

僕も使用している「富士ソフト FS030W」です。

マクリン
手のひらサイズで電池も長持ちですし、使いやすいですよ!
 
使い方は簡単ですが、強いていうならSIMカードの切り取りは気を付けるべき。

Nomad SIMのSIMカードは、外側から標準SIM・micro SIM・nano SIMと3種類の切れ込みが入っています。


 
小さいサイズで誤って切り取っちゃうと一巻の終わりなので、爪で切れ込みに合わせて押し出し、慎重に事をすすめてください。

利用方法も難しくありません。

STEP.1
SIMカードの挿入
SIMカードを挿入して、ルーターの電源をオンにします。




STEP.2
ルーターのSSIDに接続

ルーターのSSID「FS030W_XXXXXX」に接続します。


STEP.3
プロファイル設定
先ほどのSSIDに接続している端末で「http://192.168.100.1」にアクセスし、「admin」でログインした後、下記のプロファイル設定を行います。

  • APN:plus.4g
  • ユーザー名:plus
  • パスワード:4g
  • 認証タイプ:PAP/CHAP


STEP.4
無線LAN設定
無線LANのSSIDとパスワードを設定し、完了すると、製品が再起動し、設定が反映されます。



ちなみにWi-Fiは周波数帯によって2.4GHz帯と5.0GHz帯の電波があり、富士ソフト FS030Wもこの2種類を搭載しています。

両者の特徴はざっくり書くとこんな感じ。
 

Wi-Fi電波の特徴

  • 2.4GHz帯 速度は遅いが、障害物に強い
  • 5.0GHz帯 速度は早いが、障害物に弱い

 
つまり「打たれ強いけど鈍足」なのが2.4GHz、「繊細なスピードスター」が5.0GHzというイメージ。

通信速度の必要なデバイスをWi-Fiにつなぐ場合、スピードスターの5.0GHzに接続するとベターでしょう。

周波数の切り替えは簡単で、「http://192.168.100.1」にアクセスした後、「LAN設定 プライマリ無線LAN設定」で周波数を「5GHz(W56)」に変更するのみです。



マクリン
僕は基本的に5GHzで使ってますよ!
 
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Nomad SIMの通信速度レビュー

ではNomad SIMでどの程度の通信速度が出るのか、富士ソフト FS030Wで確認することにしました。


 
計測したのは13時台と21時台。こちらのアプリを使って通信速度を測りました。

RBB SPEED TEST

RBB SPEED TEST

IID,Inc.無料posted withアプリーチ

 
ということでいざ計測。



送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 
混み合う時間帯でも下りは20Mbps以上キープしており、Webサイト・SNS閲覧はもちろん、動画鑑賞でも不便を感じることはほぼありませんでした。

上りも同程度あるため、大きなファイル送信やデータのアップロード時にも活躍できる速度となっています。

Nomad SIMは超高速回線のHybrid 4G LTEを採用しているだけあり、時間帯・場所によらず、安定した速度を発揮していました。


 

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Nomad SIMの評判・口コミ

Nomad SIMの評判や口コミを、Twitterから拾ってみました。

上々の反応が多く、満足度の高いサービスだとうかがえました。

 

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Nomad SIMのレビューまとめ

本記事は「【Nomad SIM評判・口コミ】申し込み・設定方法と速度・推奨のモバイルルーターをまとめてレビュー!」について書きました。

Nomad SIMは明瞭な料金体系に分かりやすい申し込み・解約方法、大容量かつリーズナブルと、ユーザー視点に立った使い勝手を実現するデータSIMサービスです。

通信速度もかなり優秀で「ソフトバンク回線でも大丈夫かな?」というのは、まったくの杞憂きゆうに終わりました。

マクリン
サポートセンターさんの回答が迅速なのも安心して使えるポイントです!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

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