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【Anker Nebula Cosmos Maxレビュー】4K対応かつAndroid TV 9.0搭載で最強レベルのホームプロジェクター!

どうも、プロジェクター複数台持ちのマクリン( @Maku_ring)です。

家ではモバイルプロジェクターのXGIMI Haloを愛用中ですが、家でじっくり楽しむならやはりホームプロジェクター

これまで数々のプロジェクターでブレークスルーを実現してきたAnkerが、ホームプロジェクターでも真打ちと呼べるモデル「Nebula Cosmos Max」を投入してきました。

Anker Nebula Cosmos Maxの外箱

Nebula Cosmosに続くNebulaシリーズのフラグシップモデルで、解像度は4Kと超高精細かつ1500ANSIルーメンと超明瞭。

Dolby Digital Plus搭載の40Wスピーカーと合わせ、最高峰の映像体験が得られます。

エンタメ性も抜かりなく、OSにはAndroid TV 9.0を搭載し、純正のGoogle Playストアから5,000以上のアプリがそのまま楽しめます。

そんなわけで本記事は「【Anker Nebula Cosmos Maxレビュー】4K対応かつAndroid TV 9.0搭載で最強レベルのホームプロジェクター!」について書いていきます。

MEMO
筆者はクラウドファンディングで先行販売していた製品を購入しました。現在はクラファンが終了し、一般販売待ちの状況です。
この記事の著者
マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

東京在住のサラリーマンで、品川のコワーキングスペース「Ray Terrace(レイテラス)」も運営しています。当ブログでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

Anker Nebula Cosmos Maxの外観と付属品

Anker社の「Nebula Cosmos Max」は、Android TV 9.0搭載のホームプロジェクターです。

製品名Nebula Cosmos Max
サイズ約350 x 248 x 99mm
重さ約3.6kg
明るさ1,500ANSIルーメン
投影距離(投影サイズ)3.98m(150インチ)/ 3.18m(120インチ)/ 2.66m(100インチ)
解像度3840 x 2160画素
OSAndoroid TV 9.0
価格179,980円

 
Ankerのプロジェクターの中でも最高スペックのプロジェクターに位置づけられています。

製品名サイズ重さバッテリー容量動画再生時間明るさ解像度スピーカーOS価格
Nebula Cosmos Max
約351 x 249 x 99mm約3,600g電源駆動1500ANSIルーメン3840 x 2160画素40W(10W x 4)Andoroid TV 9.0179,980円
Nebula Cosmos
約290 x 198 x 91mm約2,000g電源駆動900ANSIルーメン1920 x 1080画素20W(10W x 2)Andoroid 9.079,980円
Nebula Mars II
約122 x 137 x 178mm約1476g12,500mAh4時間300ANSIルーメン1280 x 720画素20W(10W x 2)Andoroid 7.169,800円
Nebula Apollo
約131 x 65 x 65mm約579g9,750mAh4時間200ANSIルーメン854 x 480画素6WAndoroid 7.139,999円
Nebula Capsule II
約150 x 80 x 80mm約740g9,700mAh3時間200ANSIルーメン1280 x 720画素8WAndoroid TV 9.059,800円
Nebula Capsule Pro
約120 x 68 x 68mm約470g5,200mAh4時間150ANSIルーメン854 x 480画素5WAndoroid 7.146,800円

4Kの解像度と1,500ANSIルーメンの明るさは、シリーズナンバーワンの性能となっています。

Cosmosシリーズ共通の小洒落こじゃれたオーバル形状であるものの、そのサイズは約351 x 249 x 99mmとかなりゴツいです。

Nebula Cosmos Maxのサイズは351 x 249 x 99mm
 
スピーカーは四方に10Wずつ搭載する40W出力であり、Dolby Digital PlusとSound Dimensionの搭載により、全方位からサウンドに包まれる360°スピーカーに仕上がっています。

Nebula Cosmos MaxのスピーカーはDolby Digital PlusとSound Dimensionを搭載
 
背面のボタンを押して起動すると、天面にロゴとともに製品名に通ずるコスモ(宇宙)模様が浮かび上がるのがかっこいいです。

Nebula Cosmos Maxの電源ボタン

最上位モデルだけあり、便利なオートフォーカス機能をそなえ、電源オンすると焦点距離に合わせて自動調整してくれます。

Nebula Cosmos Maxはオートフォーカス搭載
 
さらに台形自動補正機能(オートキーストーン補正)も備え、垂直方向(タテ方向)ならゆがみを自動調整できます。

Nebula Cosmos Maxは台形自動補正機能搭載
 
上下に動かすだけで台形から長方形になめらかに補正されます。

角度調整フットは付かないため、投影角度は調整できませんが、汎用の三脚を挿入することができます。

Nebula Cosmos Maxの汎用三脚穴

 
背面にはDCポートとHDMIポート x 2、USBメモリ接続用のUSBポート x 2とオーディオ機器接続用の光デジタル端子が付き、汎用性にすぐれています。

Anker Nebula Cosmos Maxの端子類
 
同梱品はプロジェクター本体にリモコン、AC電源アダプターです。

Anker Nebula Cosmos Maxの付属品

Anker Nebula Cosmos Maxのプロジェクターは超高精細かつ明瞭

Nebula Cosmos Maxは、HDMI端子にデジタル機器(PCやゲーム機)を差すことで、スクリーン上に映し出されます。



MEMO
スマホやPCの画面をそのまま映すミラーリングも可能となっており、AirPlay(iOS)・Miracast(Microsoft)に対応しています。

1,500ANSIルーメンと抜群の明るさで、昼すぎの明るい時間帯でも鑑賞に充分耐えます。

解像度は4Kと超高精細であり、ルビ打ちの細かい読みがなでもしっかり視認可能です。

Anker Nebula Cosmos Maxの解像度は4K

マクリン
ビジネスからエンタメまでオールマイティにこなせるプロジェクターですね!

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Anker Nebula Cosmos MaxはAndroid TV 9.0内蔵で5,000以上のアプリ搭載

Nebula Cosmos Maxは、OSにAndoroid TV 9.0を搭載し、タブレットライクなUIとなっています。

Anker Nebula Cosmos MaxのOSはAndroid TV 9.0搭載
 
画面操作はリモコンで行いますが、専用アプリ「Nebula Connect」をインストールすることで、スマホからでも直感的に操作できるようになります。

Nebula Connect(CapsuleControl)

Nebula Connect(CapsuleControl)

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ちなみに音声検索も優秀で、すぐに認識してくれました。

 
アプリストアは純正の「Google Play」なので、5,000以上のAndroidアプリをそのまま楽しむことができます。

Anker Nebula Cosmos MaxはGoogle Play搭載

AnkerのプロジェクターでもGoogle Playストア搭載のモデルは意外と少なく、Nebula Cosmos Max以外はNebula Capsule IIのみです。

YouTubeやAmazonプライムビデオ、Spotify、Hulu、TVer、DAZN、Paravi、ABEMA、GYAO!など、主要な動画アプリはもれなくおさえています。




我が家では「torne mobile」や「DiXiM Play」といったアプリから、nesneやレコーダー機器と連携して録画番組をプロジェクターで観るという使い方をしているのですが、Nebula Cosmos Maxでももちろん可能でした。


 
4Kプロジェクターの真価をはかるため、ドローンさんの4K動画を再生してみました。

MEMO
iPhone XSで撮影しています。

まずびっくりしたのが音響の良さで、ドルビーサウンドの恩恵で音の解像度と立体感がずば抜けていました。

それから当たり前ですが、映像はべらぼうにきれいで、水のなめらかや草木の鮮明さも現地にいるかのごとく、再現度高く表現していました。

マクリン
まさにMAX級のホームシアター!

Anker Nebula Cosmos Maxレビューまとめ

本記事は「【Anker Nebula Cosmosレビュー】フルHD対応のAndroid 9.0搭載ホームプロジェクター!」について書きました。

Anker Nebula Cosmosは、4K対応かつ1500ANSIルーメンであり、まさに最上位モデルに相応しいフルスペックのホームプロジェクターです。

それだけに価格は15万円を超え、決して安いとはいえませんが、映像体験やアプリの収録数を踏まえると、むしろお得なんじゃないかと感じるほどでした。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

YouTube
動画でも紹介しています。

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