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【Mpow T5(M5)レビュー】AAC・aptX両対応&軽量小型の完全ワイヤレスイヤホン【QCC3020搭載】

 
どうも、ワイヤレスイヤホン10台持ちのマクリン( @Maku_ring)です。

Bluetoothブルートゥース接続でケーブルレスの完全ワイヤレスイヤホンは、通勤・スポーツ時の相棒。

近ごろは、AirPodsをわざわざ選ぶ必要もないほど、1万円以下でも優秀なワイヤレスイヤホンが豊富にそろっています。

数あるフルワイヤレスの中でも、デザインと音質双方の完成度が高いモデルがこちら、Mpowエムポー社の「Mpow T5」です。

Mpow T5は、「AAC」「apt-X」のコーデックに対応し、iPhoneとAndroidのいずれでも高音質な音楽・動画再生を可能としています。

コンパクトデザインにもかかわらず、Qualcommクアルコムのチップ「QCC3020」搭載で、イヤホン単体でも6時間再生できるロングバッテリーです。

そんなわけで本記事は「【Mpow T5レビュー】AAC・aptX両対応&軽量小型の完全ワイヤレスイヤホン」について書いていきます。

MEMO
YouTubeでも使用感をまじえて紹介しています。

MEMO
本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。
 

Mpow T5の外観と付属品

Mpowはデジタル時計など、さまざまな家電を出している中国のガジェットメーカーです。

クオリティの高い製品群で多くのファンから支持されており、Twitter( @mpow_jp)のフォロワーさんを1万人以上抱えています。

イヤホンの売り上げ実績も申し分なく、米国や日本、英国・ドイツを中心とするヨーロッパ各国で、年間100万個以上も売れています。
 

マクリン
技適も認証済で信頼できるメーカーですよ!

Mpow T5」は完全防水仕様(IPX7)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

Mpow T5は完全防水仕様IPX7のBluetoothワイヤレスイヤホン

マクリン
ワイヤレスイヤホンでも最高クラスの防水性能なので、雨天・スポーツ時もへっちゃら!

イヤホン本体がかなり小ぶりに仕上がっており、耳に装着しても邪魔しないデザインなのがGOOD。

Mpow T5はコンパクトデザイン
 
重さは両耳合わせてわずか9gで、長時間付けてもまったく負担に感じない軽さです。

Mpow T5は両耳合わせてわずか9g
 
ボタンにはレーザー彫刻が施され、光沢感を残しつつ指紋が付きづらい表面となっています。

Mpow T5のボタン部はレーザー彫刻で光沢感があるのに指紋が残りにくい表面
 
イヤホン本体はバッテリー内蔵の収納ケースに格納することができます。

Mpow T5はバッテリー内蔵の収納ケースに格納できる
 
ケースサイズは長さ8.5 x 幅4.2 x 高さ4.0cmと、ワイヤレスイヤホンの収納ケースとしてはやや大きめですが、かさばるほどではありません。

Mpow T5の収納ケースのサイズは長さ8.5 x 幅4.2 x 高さ4.0cm
 
ケース表面はレザー調(合成皮革)のデザインになっており、上質な手ざわりを実現し、耐久性にもすぐれています。

Mpow T5の収納ケースはレザー調デザイン
 
ケース背面には、充電用のMicro USB端子を備えています。

Mpow T5のケース背面には充電用のMicro USB端子
 
前面にはLEDランプを備え、イヤホン脱着時もしくは充電時に、バッテリー残量を4段階の点灯で確認することができます。

Mpow T5の前面にはバッテリー残量確認用のLED搭載
Mpow T5の前面にはバッテリー残量確認用のLED搭載
 
イヤホン単体でも6時間分のロングバッテリーがあるのにくわえ、収納ケースをふくめると、36時間もの使用(6回分)が可能です。

Mpow T5はイヤホン単体で6時間、収納ケースふくめると36時間の使用が可能
 

同梱品はイヤホン本体にイヤーチップ、Micro USBケーブル、ストラップです。

Mpow T5の付属品

注意
アダプターは付いていませんので別途ご用意ください。
 
イヤーピースは本体装着済みのものをふくめ、S/M/Lの3種類があります。

Mpow T5のイヤーピースはS/M/Lの3種類

 

Mpow T5のペアリング

Mpow T5のペアリング(Bluetooth対応機器との接続)方法はとてもシンプルです。

STEP.1
ペアリングモード
イヤホンをケースから取り出すと、左右間で接続した後、白橙交互点滅(右イヤホン)・5秒おき白点滅(左イヤホン)のペアリングモードに入ります。

STEP.2
Bluetooth機器の接続設定
Bluetooth機器のBluetoothをオンにすると「Mpow T5」が表示されるのでそちらを選びます。


STEP.3
ペアリング完了
Bluetooth機器との接続が完了すると「接続済み」にステータスが変わります。

マクリン
一度ペアリングすれば、次回からイヤホンを取り出すだけで自動的に接続する、自動ペアリング搭載なので快適ですよ!

以上がペアリング方法です。

Mpow T5は、両イヤホンをつなぐステレオモードにくわえ、右イヤホン(親機)だけ接続する片耳モードも備えています。

 

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Mpow T5の装着感と音質

Mpow T5は、小型のスマートデザインで耳にも違和感なく溶け込み、軽量なので長時間つけても快適に使うことができます。

Mpow T5の装着感

マクリン
イヤーチップのグリップ性も高いので、激しい動きでもズレにくいですよ!
 
操作はボタン式ですが、音量調整ふくめ、すべての操作がボタンで完結するため、とても使いやすくできています。

Mpow T5の操作はボタン式

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右1秒押す 曲送り
  • 左1秒押す 曲戻し
  • (右/左)1秒押す 着信拒否
  • 右すばやく2回押す 音量アップ
  • 左すばやく2回押す 音量ダウン
  • 右すばやく3回押す Siri起動

ボタンが作動するとそのたびに音が鳴り、それが操作性を高めてくれています。

マクリン
ノイズキャンセル機能を搭載してるので、通話の音質はとっても良いです!
 

Mpow T5は、低音から中音域にかけてきれいに響かせられる音設計で、ROCKやHIP HOP、EDMと組み合わせると、その良さを発揮するイヤホンです。

また、高音質の圧縮方式「apt-X」「AAC」に対応するため、iPhoneとAndroidスマホの双方で、臨場感の高いサウンドをしっかり実現できています。

MEMO
apt-XはAndroidに対応した規格、AACはiOS対応の規格です。
マクリン
apt-Xに対応していると、動画視聴時の遅延も少ないので、音楽だけでなく動画を観る人にもおすすめできるモデルですよ!

価格は6千円台ではありますが、レザーデザインのケース・クアルコムのチップ「QCC3020」搭載・AAC&aptX対応など、デザインと音質の両面ですきのないモデルに仕上がっています。

軽量で防水性能も高く、Mpow T5は完成度の高いイヤホンです。

Mpow T5の評価
音質(低音が得意)
(4.5)
連続再生時間(6時間)
(5.0)
音声操作(なし)
(5.0)
防水・防滴(IPX7)
(5.0)
総合評価
(4.5)
 

Mpow T5レビューまとめ

本記事は「【Mpow T5レビュー】AAC・aptX両対応&軽量小型の完全ワイヤレスイヤホン【ノイズキャンセリング搭載】」について書きました。

Mpow T5は、フルワイヤレス最高クラスの防水性能(IPX7)・両耳合わせてわずか9gなのにロングバッテリーと、実用性の高められたイヤホンです。

サウンド面も抜かりなく、コーデックは「AAC」「apt-X」に対応し、iPhoneとAndroidスマホ両方で高音質な音楽・動画再生を可能としています。

マクリン
軽くて小さいのに高性能な完全ワイヤレスイヤホンですよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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