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【Mpow M20レビュー】最大100時間&AAC・aptX両対応の完全ワイヤレスイヤホン【IPX7】

 
どうも、ワイヤレスイヤホンが相棒のマクリン( @Maku_ring)です。

スマホでの動画視聴・音楽鑑賞に欠かせないのが、ケーブルを無くした完全フルワイヤレスイヤホン

快適で便利なフルワイヤレスですが、多くのワイヤレスイヤホンは連続再生時間が短い弱点を抱えています。

そんな中、ケース併用で最大106時間の音楽再生を実現するモデルが、Mpowエムポー社の「Mpow M20」です。

Mpow M20はその大容量バッテリーを生かし、出力ポートからスマホやガラケーの充電を可能としています。

AAC」「apt-X」コーデック対応にくわえ、Bluetooth 5.0を搭載し、iPhoneとAndroidのいずれでも途切れない高品質のサウンドが楽しめます。

そんなわけで本記事は「【Mpow M20レビュー】最大100時間&AAC・aptX両対応の完全ワイヤレスイヤホン【IPX7】」について書いていきます。

ご提供品
メーカー様から商品を提供いただき作成しています。

Mpow M20の外観と付属品

Mpow M20」は完全防水仕様(IPX7)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

Mpow M20は完全防水仕様IPX7の完全ワイヤレスイヤホン

マクリン
最高クラスの防水性能なので、雨天・スポーツ時も気兼ねなく使えます!
 
重さは両耳合わせて約10gであり、長時間使っても倦怠けんたい感を感じさせない軽さです。

Mpow M20の重量は約10g
 
表面にはタッチセンサーを搭載し、タッチ操作に対応しています。

Mpow M20の表面はタッチセンサー搭載でタッチ操作対応
 
イヤホン本体はバッテリー内蔵の収納ケースに格納することができます。

Mpow M20のバッテリー内蔵収納ケース
 
ケースサイズは長さ8.3 x 幅6.4 x 高さ3.1cmであり、イヤホンケースとしては大ぶりな部類に入ります。


 
ケース右側面には、充電用のMicro USBポートを備えています。

Mpow M20の充電用Micro USBポート

前機種「Mpow M7」はUSB-C充電対応だっただけに、この点はちと残念。

ですが、バッテリーはかなり優秀で、イヤホン単体で6時間分、ケースをふくめると、なんと106時間もの再生が可能です。

Mpow M20はイヤホン単体で6時間、ケース併用で106時間再生が可能
 
この容量を生かし、2,600mAhのモバイルバッテリーとして使うことができます。

Mpow M20の左側面にはUSB-Aポート搭載
 
iPhoneなら約1回の充電が可能な大容量バッテリーとなっています。

Mpow M20はiPhone約1回分の充電が可能
 
USB-A隣にある給電ボタンを押すことで、バッテリー残量が4段階のLEDランプで表示されます。


Mpow M20はバッテリー残量が4段階のLEDランプで表示

同梱品はイヤホン本体にイヤーチップ、Micro USBケーブルです。

Mpow M20の付属品

注意
アダプターは付いていませんので別途ご用意ください。
 
イヤーピースは本体装着済みのものをふくめ、S/M/Lの3種類があります。

Mpow M20のイヤーピースはS/M/Lの3種類

Mpow M20のペアリング

Mpow M20のペアリング(Bluetooth対応機器との接続)方法はとても分かりやすいです。

STEP.1
ペアリングモード
イヤホンをケースから取り出すと、左右間で接続した後、赤青交互点滅(右イヤホン)のペアリングモードに入ります。

STEP.2
Bluetooth機器の接続設定
Bluetooth機器のBluetoothをオンにすると「Mpow M20」が表示されるのでそちらを選びます。


STEP.3
ペアリング完了
Bluetooth機器との接続が完了すると「接続済み」にステータスが変わります。

マクリン
一度ペアリングすれば、次回からイヤホン取り出しで自動的に接続する、自動ペアリング搭載で快適ですよ!

以上がペアリング方法です。

Mpow M20は、両イヤホンをつなぐステレオモードにくわえ、右イヤホン(親機)だけ接続する片耳モードを備えています。

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Mpow M20の装着感と音質

Mpow M20は耳への馴染みが良く、しっかりホールドしてくれるため、密着性は同社の中でも高めです。


 
前モデルのM5M7はボタン式でしたが、Mpow M20はタッチセンサーを採用し、軽くタッチするだけで、音量調整ふくめ全操作が可能です。

Mpow M20はタッチセンサー採用

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2回押す 曲送り(次の曲)
  • 左2回押す 曲戻し(前の曲)
  • (右/左)1秒押す 着信拒否
  • 右タッチし続ける 音量アップ
  • 左タッチし続ける 音量ダウン
  • 右3回押す Siri起動
 

Mpow M20の音質面ですが、傑作であったM5踏襲とうしゅうしつつ、低音がより太く、量感が増しています。

いずれもQualcommクアルコムのチップ「QCC3020」搭載であり、その特徴ともいえるフラットサウンドかつ、音の輪郭りんかくも全体的にクリアです。

低音から中音域にかけてきれいに響かせられる音設計で、ROCK&POPSやEDMと組み合わせると、その良さを発揮します。

また、高音質の圧縮方式「apt-X」「AAC」に対応するため、iPhoneとAndroidスマホの双方で、臨場感の高いサウンドをしっかり実現できています。

MEMO
apt-XはAndroidに対応した規格、AACはiOS対応の規格です。
マクリン
apt-Xに対応していると、動画視聴時の遅延も少ないので、音楽だけでなく動画を観る人にもおすすめできるモデルですよ!

Mpowのイヤホンはどれも優秀で選択に迷うところですが、個人的な好みで音質順に並べるなら「M20(本機) ≧ M5 > M7」です。

ただし、M20のほうが低音寄りではあるため、そうでないほうがいい場合はM5をおすすめします。

マクリン
Mpow M20は、操作性・音質・バッテリーの全方位にわたって、完成度の高いイヤホンに仕上がってますよ!
Mpow M20の評価
音質(低音が得意)
(4.5)
連続再生時間(6時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX7)
(5.0)
総合評価
(4.5)

Mpow M20レビューまとめ

本記事は「【Mpow M20レビュー】最大100時間&AAC・aptX両対応の完全ワイヤレスイヤホン【IPX7】」について書きました。

Mpow M20は、最高クラスの防水性能(IPX7)にケース併用で最大100時間のロングバッテリーと、実用性の高いイヤホンです。

サウンド面も抜かりなく、コーデックは「AAC」「apt-X」に対応し、iPhoneとAndroidスマホ両方で高音質な音楽・動画再生を可能としています。

マクリン
同社のイヤホンでは個人的にもっとも好きなモデルですよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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