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【頂上決定戦】おすすめの無制限モバイルWiFiはどれだ!?ガチで比較した結果は…?

マクリン
本記事では、世にあふれるモバイルルーター(ポケットWiFi)選びに終止符を打つべく、無制限でうたっている各ポケットWiFiを、料金・回線・容量などからガチで比較検証しました。意外なランキング結果になりましたよ!
 
オフィス以外で仕事することの多い僕は、常に大容量のモバイルルーターを持ち歩いています。

中でも増えているのが、容量の制限がない無制限使い放題のポケットWiFiです。

ここ最近、どんなときもWiFi・FUJI WiFi・縛りなしWiFiなど、とにかく「○○WiFiワイファイ」が出マクリンまくりの状況。
 

ヨメ

なんとかワイファイっていろんなとこから出てるけど、とりあえず一番安いとこにすればいいかな?
 
いやいや、料金だけじゃなくて、回線・容量制限・解約料など、総合的に見ていく必要があるね!

マクリン

 

ヨメ

え〜、そんなのよく分からないんだけど……。
 
どのポケットWiFiが合っているか見極めるには、各ポイントを細かく見ていく必要があります。

とはいえ、そんなのめんどくさすぎます……。

そんなわけで本記事では、各社を試した僕が、おすすめの無制限ポケットWiFiをドドンと紹介していきます。
 

注意
ポケットWi-Fiは、厳密にはソフトバンクの登録商標であり、一般名称ではありません。

ベストなポケットWiFi(モバイルルーター)を選ぶための基礎知識

最良のポケットWiFiを選ぶ上で、正しい知識を持っておくことは大事です。

ここでは、複雑なポケットWiFiをできるだけ分かりやすく説明していきます。

ランキングから読んでみる
 

ポケットWiFiとはそもそも何?

ポケットWiFiとは「インターネットに接続させる持ち運び可能な端末、またはその仕組みのこと」をいいます。

ちょうど正反対の仕組みが光回線(固定回線)です。

光回線では、新書サイズの端末を壁から有線でつないでインターネットに接続します。

その端末をスマホくらいのサイズにギュッとおさえ、無線でもインターネットに接続できるようにしたのがポケットWiFiです。

なお、前述のとおり「ポケットWi-Fi」はソフトバンクの登録商標で、一般名称は「モバイル(Wi-Fi)ルーター」です。

モバイルルーターの先駆けとして「ポケットWi-Fi」が広まったため、その名称が定着した背景があります。
 

マクリン
「ステープラー(一般名称)」が「ホッチキス(商標名)」と呼ばれるのと似てますね!
 

ポケットWiFiのメリット・デメリット

ポケットWiFiのメリット・デメリットは、光回線と比較するとよく分かります。

気になるポイントをまとめると、以下の表のとおりです。

ポケットWiFi光回線
初期費用

約3,000円

約20,000円

キャッシュバック

プランによってあり

タイミングによってあり

月額料金

約3,000円〜4,000円

約4,000〜6,000円

違約金

プランによってあり

ほとんどあり

回線速度

速い
(動画の閲覧など、下りはほぼストレスなく使える)

超速い
(下りはもちろん、動画のアップロードなど上りも速い)

速度制限

プランによってあり

基本的になし

容量制限

プランによってあり

基本的になし

利用エリア

プランによるがほぼ日本全国
室内・外出先両方利用可能

ほぼ日本全国
室内のみ

利用開始までの期間

即日〜1週間程度

数週間〜1ヶ月

 
ポケットWiFiの利点をまとめると、このような感じです。

ポケットWiFiのメリット
  • 初期費用
  • 月額料金の安さ
  • 室内・外出先両方利用可能なこと
  • 利用開始までの期間の短さ

回線速度や速度・容量制限では光回線にかないませんが、逆に考えると、ポケットWiFiが劣るのはこれらのポイントくらいです。

しかし近年は、回線速度や速度・容量制限もどんどん改善され、通常のインターネット使用でポケットWiFiに不便を感じるようなことはほとんどありません。
 

マクリン
最近では光回線を契約せず、家でも外出先でもポケットWiFiだけでインターネットを楽しむ人が増えてますよ!
 
接続の安定性を保つ、あるいは情報漏洩ろうえいを防ぐ意味でも、外出先ではフリー(無料)WiFiスポットではなく、ポケットWiFiを使いたいところ。

フリースポットでパスワードの入力が必要なサイトを開くのは、とくに危険ですので……。

ポケットWiFiの2種類の通信電波(回線)

ポケットWiFiで使われる通信電波は2種類あります。

ひとつが「WiMAXワイマックス」で、人気女優3人とガチャピン・ムックが登場するCMで有名な、UQコミュニケーションズが提供しているサービスです。

もうひとつが、携帯電話でも使われる「LTE」で、「3G」や「4G」と呼ばれることもあります。

LTEを提供しているのはdocomo・au・ソフトバンクの三大キャリアと、それらの電波を借りている格安SIMブランドです。

WiMAXとLTE、2種類の電波について、実用面で影響するのが利用エリアです。

利用エリアではLTEに分があります。

携帯電話で通話ができることを前提としているので、山間部やビルの中、地方部でも強いです。

とはいえ、都市部で通常使用する場合、WiMAXで不便を感じるようなケースはほとんどありません。
 

マクリン
僕はWiMAXを使ってますが、地下鉄で移動中も快適に使えますよ!
 

同じ回線なのに価格が違う仕組み

ヨメ

同じ回線でもポケットWiFiの価格がちがうのはなんで?
 
それは、販売を代理店が行っているからだよ!

マクリン

 
ひとつの回線サービスを一社で広めて販売していくのは大変なので、代理店つのって販売を任せています。

販売実績に応じて代理店は報奨金を得るので、その報奨金を使って各社はより売れるようサービスを練り上げていきます。

その過程で、同じ回線でもサービスや価格に差が出るのです。

この結果、ポケットWiFiの通信電波は数種類しかないのに、サービスプランの数が膨大ぼうだいになっているのです。
 

マクリン
競争原理が働くのは良いことですが、選ぶ方は大変……。

無制限のポケットWiFiを選ぶポイントとは?

ひとえに無制限のポケットWiFiといっても、月額・回線・通信速度・容量制限・解約料など、各社微妙に異なっています。

選ぶときにこれらの要素をすべて頭に入れておく必要はありませんが「これだけは最低限押さえておくべき」というものがあります。

そこで、僕なりに考える「無制限のポケットWiFiを選ぶポイント」を紹介していきます。

ランキングから読んでみる
 

1. WiMAXかトリプルキャリアを選ぶべし

ポケットWiFiの回線は、大きく2種類あることをお伝えしました。

ここからさらに、現在主流の無制限ポケットWiFiの回線は、細かく分けると3種類です。

回線の種類

  • WiMAX
  • Softbank
  • トリプルキャリア(Softbank・ドコモ・au)

 
まず、WiMAXとSoftbankにはそれぞれ下記の特徴があります。

回線の特徴
  • WiMAX 速度は早いが、障害物に弱い
  • Softbank 速度は遅いが、障害物に強い
マクリン
つまり、「繊細なスピードスター」がWiMAX、「打たれ強いけど鈍足」なのがSoftbankです!

とはいえ、Softbank回線でも数十Mbpsという、動画視聴も楽しめる充分な通信速度が出ますのでご安心ください。

障害物に弱いといわれるWiMAXサービスですが、基本的に広エリアかつ高速のau 4G LTE回線とのハイブリッドであるため、実のところ不便を感じるシーンはほぼありません。

WiMAXと合わせておすすめなのがトリプルキャリア回線です。

3回線は自動でシームレスに変わり、auが圏外の場所ではソフトバンクもしくはドコモに切り替わるため、広いエリアで快適に使うことができます。
 

マクリン
つまり、3回線でカバーできるトリプルキャリアは魅力的!

2. 新しいルーター端末を選ぶべし

ポケットWi-Fiを使用する上で重視されるのは、やはり通信速度。すなわちスピードです。
 

ヨメ

会社によってスピードって変わるの?
 
回線が同じなら、基本的に同じだね!

マクリン

 

ヨメ

え !? そうなの?
 
また「下り最大150Mbps」などのうたい文句は、基本的に出ないものと考えてください。

あくまで理論的な最大速度であって、実測値ではないからです。

とはいえ、最大速度が高いほうが、実測値も大きい傾向にあります。

それより大事なのはルーターの性能です。

ほとんどのポケットWi-Fiは、レンタルルーターといって、ルーター端末にSIMカードが入った状態で貸し出してもらえます。

したがって、ポケットWi-Fiの快適性は、端末のスペックに依存するといっても過言ではありません。

基本的にはルーター端末が新しいほど、上下の最大通信速度が大きく、多くの周波数帯(バンド)をカバーしています。

例えばSoftbankは、これだけのバンドに対応しています。

LTE/4Gバンド
  • Band 1:2.1GHz
  • Band 3:1.7/1.8GHz
  • Band 8:900MHz
  • Band 11:1.5GHz
  • Band 28:700MHz
  • Band 41:2.5GHz
  • Band 42:3.5GHz
3Gバンド
  • Band 1:2.1GHz
  • Band 8:900MHz

ルーター端末の対応バンドはできるだけ多いほうがいいですが、基本的にBand 1/3/8あたりに対応していれば、実用上の問題はありません。

どんなときもWiFiMugen WiFiで取り扱っている端末「D1(旧名称はU2S)」は、下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbpsにくわえ、多くの周波数帯をカバーしています。


 
さらに速いのは、GMOとくとくBB WiMAX2+で取り扱っている「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。

GMOとくとくBB WiMAX2+のルーター端末はSpeed Wi-Fi NEXT W06

下り最大:1.2Gbps/上り最大:75Mbpsの高速ぶりで、ルーター端末の中でも最高スペックをほこります。
 

マクリン
月額がいくら安くても、古い端末をあつかってたら要注意!

3. 容量制限のないものを選ぶべし

ポケットWi-Fiでも「月○○GBまで」と期間ごとに容量が制限されている会社があります。

マクリン
できればこういったところは選ぶべきではないですね……。
 
これらの容量は、一人で通常使用している分には基本超えませんが、据え置きゲーム機で長時間プレイしたり、Wi-Fiを何人かでシェアすると、あっという間に到達してしまいます。

つまり、月間制限があるとなにかと不自由です。
 

マクリン
容量制限は途中で改悪されるケースもあるので、注意して見ていく必要がありますね!

無制限ポケットWiFiの注意点

快適で便利な無制限ポケットWiFiですが、注意すべきことが2つだけあります。

ひとつは「真の意味で容量無制限ではない」ということです。

無制限とうたうどんなときもWiFiも実は「大容量通信によるネットワークの占有を行った場合、通信速度を制限する場合があります」と書かれています。

それこそ1日で100GB以上などという、尋常でない量を使いマクリンすれば、速度制限にかかる可能性は高いでしょう。

この点は、食べ放題でも元がとれる原理と似ており「人が通常使うと想定される容量の範囲内で無制限」という解釈が正確といえます。

もうひとつの注意点が、期間の縛りにともなう「解約料」です。

ほとんどのポケットWiFiサービスは、月額を安くおさえている代わりに縛りがあります。
 

マクリン
1年以内に解約すると2万円近くかかります……。

ちなみに縛りなしで知られる「縛りなしWiFi」は、前述の容量制限がありますので、こちらも注意が必要です。

無制限ポケットWiFiのおすすめランキング

数々の無制限ポケットWiFiを使いまくってきた僕が、料金・回線・端末などを総合的にかんがみて、本当におすすめできるサービス順に並べました。

世にあふれるなんとかWiFiですが、上位で紹介しているものを選べば間違いありません。
 

マクリン
いずれも実際に使用した上での順位づけですよ!
サービス名月額(容量)回線データ容量制限解約料海外利用料
Mugen WiFi
3,280円(無制限)Softbank・ドコモ・auなし0~12ヶ月目:9,000円(税抜)
13~24ヶ月目:5,000円(税抜)
25ヶ月目以降:0円
1,200円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
1,600円/日(中東・南米・アフリカ)
GMOとくとくBB WiMAX2+
契約月〜2ヶ月:3,609円(無制限)
3ヶ月〜:4,263円
※34,500円のキャッシュバックあり
WiMAX・au3日10GB(WiMAX)1~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
25ヶ月目以降(更新月以外):9,500円(税抜)
37ヶ月目・73ヶ月目(更新月):0円
国内専用
クラウドWiFi
3,380円(無制限)Softbank・ドコモ・auなしなし700〜3,250円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
700〜3,450円/日(中東・南米・アフリカ)
※国によって異なるので公式ページを参照ください
NEXTmobile
3,100円(無制限)
※25ヶ月目以降3,600円/月
Softbankなし0~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
26ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月(2年ごと):0円
国内専用
hi-ho GoGo Wi-Fi
3,355円(無制限)Softbank・ドコモ・auなし0~12ヶ月目:18,000円
13~24ヶ月目:9,500円
26ヶ月目以降:9,500円
25ヶ月目・37ヶ月目(更新月):0円
970円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
1,600円/日(中東・南米・アフリカ)
よくばりWiFi
3,450円(無制限)
※端末補償(+月額380円)で2ヶ月無料
Softbankなし0~12ヶ月目:18,000円(税抜)
13~24ヶ月目:12,000円(税抜)
26ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月(2年ごと):0円
1,250円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
1,850円/日(中東・南米・アフリカ)
どんなときもWiFi
3,480円(無制限)
25ヶ月目以降3,980円/月
Softbank・ドコモ・auなし0~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
26ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月(2年ごと):0円
1,280円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
1,880円/日(中東・南米・アフリカ)
Broad WiMAX
Broad wimax
契約月~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25ヶ月以降:4,011円
WiMAX・au3日10GB(WiMAX)1~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
25ヶ月目以降(更新月以外):9,500円(税抜)
37ヶ月目・73ヶ月目(更新月):0円
国内専用
SPACE WiFi
3,680円(無制限)Softbank・WiMAX1日3GB(Softbank)
3日10GB(WiMAX)
なし国内専用

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8位:SPACE WiFi

第8位は「SPACE Wi-Fi」です。

 

月額料金はどんなときもWiFiMugen WiFiよりやや高いものの、初期手数料がかからないのは良心的。

プラン名SPACE WiFi
月額3,680円
月間容量制限なし
容量制限1日3GBまで(Softbank)
3日10GBまで(WiMAX)
契約期間縛りなし(最低利用期間1ヶ月)
解約金なし

ただし、気になるのはやはり「1日3GBまで(Softbank)・3日10GB(WiMAX)」の容量制限がある点です。
 

マクリン
ヘビーに使う可能性のある人は、注意が必要ですね……。
 
また、縛りなしとうたっているものの、最低利用期間は1ヶ月であるため、実質1ヶ月縛りとお考えください。

端末は「Pocket WiFi 801ZT」です。

SPACE WiFiのルーター端末はソフトバンクのPocket WiFi 801ZT

製品名Pocket WiFi 801ZT
重量約93g
連続使用時間10時間
最大通信速度下り最大:112.5Mbps/上り最大:37.5Mbps
付属品Micro USBケーブル
サイズ71 x 71 x 14.2mm
周波数帯LTE/4Gバンド:Band 1/3/8/41
3Gバンド:Band 1/8
同時接続台数10台

新しい機種ではあるものの、最大通信速度・対応周波数帯ともに、どんなときもWiFiMugen WiFi付属のルーターにくらべ、少々寂しいスペックとなっています。

通信速度を測ったところ、実用上は問題ないスピードが出ていましたが、こちらも前述の2つに比べるとやや低い値でした(同一場所で計測)。



送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 

 
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7位:Broad WiMAX

第7位は「Broad WiMAX」です。

Broad WiMAX
 
Broad WiMAXには残念ながら、GMOとくとくBBにあるような、WiMAXのキャッシュバック特典が存在しません。

サービス名キャッシュバック金額ルーター端末
GMOとくとくBB WiMAX2+34,500円W06
JPWiMAX11,000円W06
BIGLOBE WiMAX 2+7,000円W06
UQ WiMAX3,000円WX05
Broad WiMAX0円W06
So-net0円W06
@nifty WiMAX0円W06

 
しかし、キャッシュバック受け取り忘れのリスクを避けるなら、月額を下げたサービスを選ぶほうがベターです。

参考までに、主要なWiMAXプロバイダの実質月額と3年間のトータル費用を算出しました。

サービス名実質月額費用3年間トータル費用月額事務手数料端末代金
GMOとくとくBB3,341円120,460円端末着荷月:日割り
1〜2ヶ月:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
3,000円0円
JPWiMAX3,419円123,100円端末着荷月:日割り
1〜3ヶ月:2,800円
4〜24ヶ月:3,500円
25ヶ月目以降:4,100円
3,000円0円
Broad WiMAX3,732円134,352円端末着荷月:2,726円の日割り
1~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
3,000円0円
カシモ WiMAX3,807円137,048円端末着荷月:1,380円の日割り
1ヶ月目:1,380円
2~24ヶ月目:3,580円
25ヶ月目以降:4,079円
3,000円0円
BIGLOBE WiMAX4,180円150,480円端末着荷月:無料
1~36ヶ月目:3,980円
3,000円19,200円(24回の分割)
@nifty WiMAX4,766円171,560円端末着荷月:無料
1~3ヶ月:3,670円
4ヶ月目以降:4,350円
3,000円20,000円

GMOとくとくBBには金額面で負けるものの、Broad WiMAX月額を下げたサービスでは最安の価格設計となっています。

マクリン
安価なサービスを確実に契約したい人にとって、もっともお得なサービスともいえるのです!

料金プランはギガ放題プランとライトプランの2種類です。

プラン名ギガ放題プランライトプラン
月額契約月~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
※契約月は日割り
契約月~24ヶ月目:2,726円
25ヶ月目以降:3,326円
※契約月は日割り
月間容量無制限
※3日で10GB超えると翌日まで制限
7GB
※7GB超えると最大128kbpsに制限
契約期間3年縛り
解約金1~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
25ヶ月目以降(更新月以外):9,500円(税抜)
37ヶ月目・73ヶ月目(更新月):0円
事務手数料
新規発行時に3,000円(税抜)が発生します。
 
ルーター端末は、WX05と据え置きのL02も選べますが、持ち運びメインならSpeed Wi-Fi NEXT W06にしましょう。

Broad WiMAXのルーター端末はSpeed Wi-Fi NEXT W06

製品名Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元HUAWEIファーウェイ
重量約125g
連続使用時間約9時間(ハイスピードモード・スマート)
最大通信速度【ハイスピードモード】
下り最大:558Mbps/上り最大:30Mbps
【ハイスピードプラスエリアモード】
下り最大:1.2Gbps/上り最大:75Mbps
付属品USB-Cケーブル
サイズ136 x 72.2 x 12mm
周波数帯LTE/4Gバンド:Band 1/3/18/26/41/42
同時接続台数16台

W06の最大通信速度が下り最大1.2Gbpsに対し、WX05は下り最大440Mbpsです。

2倍以上の速度差なので、正直W06一択

実際の通信速度も、ハイスピードモードの5.0GHz帯では20〜30Mbps程度出ており、Webサイト・SNS閲覧はもちろん、動画鑑賞でも不便を感じることはない速度です。




ハイスピードプラスエリアモードの5.0GHz帯では70〜80Mbps程度まで伸び、au 4G LTEならびにWiMAX2+の高速ぶりがしっかり発揮された結果となりました。




WiMAXならではの通信速度は満足感が高いものの、サポートオプションの解除は忘れがちなので気をつけましょう。

 

Broad WiMAX
 
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6位:どんなときもWiFi

第6位はCMも話題の「どんなときもWiFi」です!


 
多くの人に支持されている点は大きく、トータルで見て使いやすく仕上がっています。

 
ソフトバンク・ドコモ・auの3社で提供するトリプルキャリア回線です。


 
料金プランはデータ放題のみの1種類ですが、支払い方法によって月額が変わります。

プラン名データ放題プラン
(クレカのみ)
ベーシックデータ放題プラン
(口座振替のみ)
月額(〜24ヶ月目)3,480円3,980円
月額(25ヶ月目〜)3,980円4,410円
月間容量制限なし
契約期間2年縛り
解約金0~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
26ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月(2年ごと):0円
MEMO
新規発行時の事務手数料は、初月のみ1回3,000円です。口座振替の場合は別途、手数料200円(税抜)/月が発生いたします。
マクリン
月額料金を考えるとクレジットカード払い一択ですね!
 
ルーター端末は「D1」で、上下の最大通信速度・対応周波数帯ともに充分なスペックを有しています。

どんなときもWiFiの端末はU2S

製品名D1
重量約151g
連続使用時間12時間
最大通信速度下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品Micro USBケーブル
サイズ127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/6/8/9/19
同時接続台数5台

 
通信速度はいずれも20Mbps以上をキープし、昼にいたってはなんと40Mbps以上を記録していました。




送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度
マクリン
利用者が多くて大人気なので、他社Wi-Fiよりも遅いだろうという見立てでしたが、むしろ若干上回る値で驚きを禁じえませんでした……!

CM効果で認知度が高いですが、Twitterでも好意的な反応が多く、僕自身も満足して使えています。

 

 
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5位:よくばりWiFi

第5位は「よくばりWiFi」です。

 
月額・解約料ともにリーズナブルな料金設定となっています。

プラン名12ヵ月レンタル1ヵ月レンタル
月額3,450円
※端末補償(+月額380円)で2ヶ月無料
4,880円
月間容量制限なし制限なし
契約期間2年縛り1ヶ月から利用可能
解約金0~12ヶ月目:18,000円(税抜)
13~24ヶ月目:12,000円(税抜)
26ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月(2年ごと):0円
なし
MEMO
新規発行時の事務手数料は、初月のみ1回3,800円です。
マクリン
25ヶ月目以降も料金が変わらない親切設計!

ルーター端末もどんなときもWiFiと同様の「U2S(D1の旧名称)」なので、スペックはもちろん優秀。

よくばりWiFiのルーター端末U2S

製品名U2S
重量約149g
連続使用時間12時間
最大通信速度下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品Micro USBケーブル
サイズ127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/8
同時接続台数5台

 
通信速度はいずれも20Mbps以上確保し、Webサイト・SNS閲覧はもちろん、動画鑑賞も快適にできました。



送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 
JOY&わたなべ麻衣夫婦を起用したWEB CMで認知度も上がり、SNSでも上々の反応が多いです。

 

 
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4位:hi-ho GoGo Wi-Fi

第4位は老舗プロバイダが提供する「hi-ho GoGo Wi-Fi」です!

 
マクリン
ソフトバンク回線主体ではあるものの、3回線でカバーできるトリプルキャリアは魅力的ですね!

hi-ho GoGo Wi-Fiはソフトバンク・ドコモ・auのマルチキャリア回線に対応
 
料金プランは通常プランとセレクト(G)プランの2種類です。

プラン名通常プランセレクト(G)プラン
月額3,355円4,255円
容量制限なし
契約期間2年縛り
解約金0~12ヶ月目:18,000円
13~24ヶ月目:9,500円
26ヶ月目以降:9,500円
更新月(25ヶ月目、37ヶ月目):0円
セットオプションなし1. hi-ho GoGo Wi-Fi端末補償
2. 選べるオプション(下記から1つ選択)
・データバックアップ
・お財布サポート
・データ復旧
3. 訪問サポート(30%OFF)
MEMO
新規発行時の事務手数料は、初月のみ3,000円です。
 
しかも今なら、初回事務手数料&初月月額基本料0円のキャンペーンを実施しています。

通常プラントセレクト(G)プランのちがいは、セットオプションの有無のみです。

しかし、この中で必要性を感じるのは、月額500円で無償修理してくれるhi-ho GoGo Wi-Fi端末補償くらいなので、正直通常プラン一択かと思われます。

ルーター端末は「U2s」です。

hi-ho GoGo Wi-Fiのルーター端末はU2s

製品名U2s
重量約151g
連続使用時間12時間
最大通信速度下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品Micro USBケーブル
サイズ127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/6/8/9/19
同時接続台数5台
マクリン
端末の性能は申し分なし!
 
通信速度は30Mbps以上をキープし、夜・深夜にいたってはなんと40Mbps以上を記録していました。




送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 
YouTube視聴を何度か行いましたが、遅延や詰まりはまったくありませんでした。

上りもほとんどの時間帯で20Mbps以上であり、データアップロード時にも困らない速度となっています。
 

マクリン
さすがは老舗プロバイダといったところですね!
 
サービスがスタートして日が浅いこともあり、口コミ自体は多くありません。

 
後発サービスにもかかわらず、Mugen WiFiより高い点はネガティブな声もあがっています。


 
しかし、同じくしっかりした会社からリリースされている「どんなときもWiFi」よりはオトクなサービスであり、運営会社の安心感が購入要素なら有力候補になるでしょう。

 

 
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3位:NEXTmobile

第3位は、プラン新設でサービスの質が一気に上がった「NEXTmobile」です。

 
SoftBank回線ですが「SoftBank 4G LTE」と「SoftBank 4G」、2つの通信が使えるHybrid 4G LTEを採用しています。

NEXTmobileはHybrid 4G LTEを採用
 
料金プランは、容量に応じて3つのプランに分かれています。

プラン名フラット20GBプランフラット30GBプラン使い放題プラン
月額(〜24ヶ月目)2,400円2,700円3,100円
月額(25ヶ月目〜)2,900円3,200円3,600円
月間容量20GB30GB制限なし
契約期間2年縛り
解約金0~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
26ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月(2年ごと):0円
MEMO
新規発行時に事務手数料:3,000円(税抜)が発生します。

月20GBと月30GBのプランに対し、無制限のプランが圧倒的にオトクなので、月額使用量がよほど少なくないかぎり使い放題プランがおすすめです。

25ヶ月目以降は月3,600円に上がるものの、使用期間2年までで見ると、NEXTmobileは無制限ポケットWiFiで月額最安値のサービスとなっています。

ルーター端末は、富士ソフト「FS030W」です。

NEXTmobileのルーター端末は富士ソフトのFS030W

製品名富士ソフト FS030W
重量約128g
連続使用時間20時間
最大通信速度下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品Micro USBケーブル
サイズ74.0 x 74.0 x 17.3mm
周波数帯LTE/4Gバンド:Band 1/3/8/11(SoftBank)
3Gバンド:Band 1(SoftBank)
同時接続台数15台
マクリン
解約後に端末返却しなくていいのもありがたいですね!
 
なおFS030Wは、SoftBank回線向けルーターとして優秀な端末ですが、その理由はSoftBankのバンドに数多く対応しているからです。

下記SoftBankバンドのうち、Band 1/3/8/11に対応していると、広いバンドに対応するルーターといえますが、FS030Wは全てカバーしています。

LTE/4Gバンド
  • Band 1:2.1GHz
  • Band 3:1.7/1.8GHz
  • Band 8:900MHz
  • Band 11:1.5GHz
  • Band 28:700MHz
  • Band 41:2.5GHz
  • Band 42:3.5GHz
3Gバンド
  • Band 1:2.1GHz
  • Band 8:900MHz
マクリン
しかも、手のひらサイズで電池も長持ちですし、使いやすいですよ!
 
月額最安値というだけでなく、通信速度もしっかり出ます。




送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 
ネットの快適性に直結する下りでは、いずれも20Mbps以上を確保し、昼と夜は30Mbps以上を記録していました。

NEXTmobileの使い放題プランは後発サービスですが、コスパの高さに上々の反応が多く、僕自身もかなり好印象の使用感でした。

 

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2位:クラウドWiFi(東京)

第2位は「クラウドWi-Fi」です。

 
ドコモ/au/ソフトバンクの複数回線で提供するマルチキャリアであるため、エリア圏外になりづらいメリットがあります。

クラウドWiFi東京はソフトバンク・ドコモ・auのマルチキャリア回線に対応
 
料金プランは「月額3,380円プラン」の1つだけです。

プラン名月額3,380円プラン
月額3,380円
容量制限なし
最低契約期間1ヶ月
※月途中での契約は、発送日から月末までの残日数+1ヶ月が最低契約期間
解約金なし
MEMO
新規発行時の事務手数料は、初月のみ3,980円です。
マクリン
まさにシンプルで分かりやすい料金体系!
 
無制限かつ月額3,380円のリーズナブル設定でありながら、最低契約期間の1ヶ月さえクリアすれば、いつ解約しても手数料ゼロの良心的すぎるサービスとなっています。

ルーター端末は「U2s」です。

クラウドWiFiのルーター端末はU2s

製品名U2s
重量約151g
連続使用時間12時間
最大通信速度下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品Micro USBケーブル
サイズ127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/6/8/9/19
同時接続台数5台
マクリン
クラウドSIMの端末でもっともポピュラーなモデルですよ!
 
通信速度はいずれも20〜30Mbps程度出ており、他のクラウドSIMと同等の値でした。



送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 
サービスがスタートして日が浅いこともあり、Twitterの口コミは多くありませんが、その安さから注目を集めています。

 
年始にかけて人気が集中し、一時的に入荷待ちとなっていましたが、現在は解消して通常注文を受け付けています。

マクリン
「月額をおさえつつ、解約料にしばられたくない」というワガママをかなえる、理想的な無制限ポケットWiFi!
 
 
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同率1位:GMOとくとくBB WiMAX2+

同率1位は「GMOとくとくBB WiMAX2+」です。

マクリン
WiMAXとクラウドSIMは互いにゆずれぬ良さがあり、順位付けが難しかったので同率1位としました!
 
WiMAXの弱点であるエリアカバー率も、GMOとくとくBBはWiMAX回線とau LTE回線のハイブリッドであるため、エリアの広いau LTE回線でカバーすることができます。

回線WiMAX2+au 4G LTE
ハイスピード
ハイスピードプラスエリア
注意
ハイスピードモードに月間の容量制限はありませんが、ハイスピードプラスエリアモードには月間7GBの容量制限があります。
 
料金プランはギガ放題プランと7GBプランの2種類です。

プラン名ギガ放題プラン7GBプラン
月額契約月〜2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
※契約月は日割り
3,609円
※契約月は日割り
月間容量無制限
※3日で10GB超えると翌日まで制限
7GB
※7GB超えると最大128kbpsに制限
契約期間3年縛り
解約金1~24ヶ月目:24,800円(税抜)
25ヶ月目以降(更新月以外):9,500円(税抜)
37ヶ月目・73ヶ月目(更新月):0円
MEMO
新規発行時に事務手数料:3,000円(税抜)が発生します。
 
月額料金は安いものの、月7GBの制約はなかなか厳しいので、基本的にギガ放題プランをおすすめします。

3日で10GBの容量制限は、GMOとくとくBBだけでなくWiMAXをあつかう全てのプロバイダに存在するものなので、致し方ありません。

なお、GMOとくとくBB WiMAX2+のみ特徴として「キャッシュバック金額が最も大きい」というものがあります。

WiMAXの提供プロバイダは数あれど、これだけキャッシュバックがあるのはGMOとくとくBB WiMAX2+のみです。

サービス名キャッシュバック金額ルーター端末
GMOとくとくBB WiMAX2+34,500円W06
JPWiMAX11,000円W06
BIGLOBE WiMAX 2+7,000円W06
UQ WiMAX3,000円WX05
Broad WiMAX0円W06
So-net0円W06
@nifty WiMAX0円W06

キャッシュバックのない会社は月額料金をその分下げているサービスが多いですが、それを加味してもGMOとくとくBB WiMAX2+は、2位のものより年間3,000円程度お得

マクリン
すなわち最安値のサービスなのです!
キャッシュバック特典
端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス(GMOのアドレス)宛に、キャッシュバックの振り込みに関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。受け取りを忘れるケースが多発していますので、本当に気をつけましょう。
 
ルーター端末は、ポケットWiFiでも最高スペックの「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。

GMOとくとくBB WiMAX2+のルーター端末はSpeed Wi-Fi NEXT W06

製品名Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元HUAWEIファーウェイ
重量約125g
連続使用時間約9時間(ハイスピードモード・スマート)
最大通信速度【ハイスピードモード】
下り最大:558Mbps/上り最大:30Mbps
【ハイスピードプラスエリアモード】
下り最大:1.2Gbps/上り最大:75Mbps
付属品USB-Cケーブル
サイズ136 x 72.2 x 12mm
周波数帯LTE/4Gバンド:Band 1/3/18/26/41/42
同時接続台数16台

 
WiMAXのアドバンテージはなんといっても通信速度

ハイスピードモードの5.0GHz帯では20Mbps程度あります。




ハイスピードプラスエリアモードの5.0GHz帯では、70Mbps程度まで伸び、au 4G LTEならびにWiMAX2+の高速ぶりが如実に発揮された結果となりました。




マクリン
ポケットWiFi最高クラスのサクサク感ですよ!
 
申し込んでから端末が届くまでの早さ・通信速度・キャッシュバックの多さに関しては、好意的なコメントが多かったです。

 
しかし、キャッシュバックの見落としや更新月以外の解約しづらさには不満の声もあり、この2点はやはり気をつけるべきでしょう。

 

 
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1位:Mugen WiFi

第1位はなんとMugen WiFiです。

 
その大きな要因となったのが、どんなときもWiFiクラウドWiFiと同じくトリプルキャリア回線であること。

利用規約にひっそり書かれているw

特定のキャリアがつながりにくくても、他のキャリアで自動的にカバーできる点は、他のポケットWiFiでは補えないストロングポイントです。

またMugen WiFiは、無制限のクラウドSIMで月額も解約料も最安値のサービスとなっています。

プラン名Mugen格安プランMugenアドバンスプラン
月額3,280円3,880円
月間容量制限なし
契約期間2年縛り
解約金0~12ヶ月目:9,000円(税抜)
13~24ヶ月目:5,000円(税抜)
25ヶ月目以降:0円(税抜)
MEMO
新規発行時に事務手数料:3,000円(税抜)が発生します。月額+500円することで、いつでも解約できる縛りなしオプションがあります。
マクリン
しかも2年目以降の解約料がゼロ円!
 
海外使用がメインなら、翻訳機能付きルーター端末「G4」のMugenアドバンスプランを選ぶといいでしょう。

Mugen WiFiのMugenアドバンスドプランのルーター端末はG4

マクリン
地図やTripAdvisor、バッテリー機能まで付いてますよ!
 
ですが、基本的にはMugen格安プランがおすすめです。

Mugen格安プランのルーター端末は、どんなときもWiFiと同じ「U2S(D1の旧名称)」なので、性能的にはまったく問題ありません。

Mugen WiFiのMugen格安プランのルーター端末はU2S

製品名U2S
重量約149g
連続使用時間12時間
最大通信速度下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品Micro USBケーブル
サイズ127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/8
同時接続台数5台

 
安いだけでなく通信速度も優秀です。




送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 
下りではいずれも30Mbps以上を確保し「値段が安いけど大丈夫?」という僕の不安は杞憂きゆうに終わりましたw
 

マクリン
どんなときもWiFiと同等の結果でしたよ!

Twitterの評判もそれなりに良く、安くて質の良いサービスを利用したいのであれば、Mugen WiFiはかなりおすすめです。

 

 
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無制限ポケットWiFiの比較表

ランキングで紹介した無制限ポケットWiFiのうち、トップ3(同率1位なので4つ)の料金や内容を並べて比較してみました。

サービス名月額(容量)回線データ容量制限解約料海外利用料
Mugen WiFi
3,280円(無制限)Softbank・ドコモ・auなし0~12ヶ月目:9,000円(税抜)
13~24ヶ月目:5,000円(税抜)
25ヶ月目以降:0円
1,200円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
1,600円/日(中東・南米・アフリカ)
GMOとくとくBB WiMAX2+
契約月〜2ヶ月:3,609円(無制限)
3ヶ月〜:4,263円
※34,500円のキャッシュバックあり
WiMAX・au3日10GB(WiMAX)1~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
25ヶ月目以降(更新月以外):9,500円(税抜)
37ヶ月目・73ヶ月目(更新月):0円
国内専用
クラウドWiFi
3,380円(無制限)Softbank・ドコモ・auなしなし700〜3,250円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
700〜3,450円/日(中東・南米・アフリカ)
※国によって異なるので公式ページを参照ください
NEXTmobile
3,100円(無制限)
※25ヶ月目以降3,600円/月
Softbankなし0~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
26ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月(2年ごと):0円
国内専用

Mugen WiFiは、どんなときもWiFiと同じトリプルキャリアながら、月額・解約料ともに安く、価格とサービスの両面で他サービスを一歩リードしています。

GMOとくとくBB WiMAX2+は、WiMAXの中では最安値であり、通信速度も最速なので、WiMAXの中で安くて速いサービスをお求めならベストといえるでしょう。

クラウドWiFiは「月額をおさえつつ、解約料にしばられたくない」という、他にはない利点が際立っています。

NEXTmobileは2年以内では月額最安値で、通信速度も安定感があり、コスパ最高のサービスです。
 

マクリン
つまり、おすすめをまとめるとこんな感じです!
トータルの安さにこだわる人は「Mugen WiFi
 
高速かつ安いWiMAXをお求めの人なら「GMOとくとくBB WiMAX2+
 
解約料ゼロにこだわる人は「クラウドWi-Fi
 
月額最安値にこだわる人は「NEXTmobile

無制限ポケットWiFiのよくある質問

申し込んでから端末が届くまでどれくらいかかりますか?

サービスによりますが、数日から遅くとも1週間以内です。

 

解約は簡単にできますか?

ウェブ上だけで解約手続きが完了するため、かなり簡単です。

 

解約後にルーター端末をもらっても大丈夫ですか?

多くのサービスはレンタルですので、返却いただく必要があります。一部のサービスは、端末を返却しなくても大丈夫となっています。

 

Softbank回線は遅いイメージがありますが、大丈夫ですか?

近年はSoftbankもかなり改善しており、他のキャリアと変わりません。

 

無制限は、本当にどこまで使っても大丈夫なのでしょうか?

厳密には「大容量通信によるネットワークの占有を行った場合、通信速度を制限する場合があります」と記載があり、真の意味で無制限ではありません。しかし、人が通常使うと想定される容量の範囲内では、制限がかかることはありません。

おすすめの無制限ポケットWiFiまとめ

本記事は「【頂上決定戦】おすすめの無制限ポケットWiFiはどれだ!?ガチで比較した結果は…?」について書きました。

結論としては、Mugen WiFiGMOとくとくBB WiMAX2+が一番良く、価格とサービスの双方で他社をリードしていました。

無制限のポケットWiFiは、毎月のように新しいサービスが増え続けています。

本記事を参考に、自分に合ったベストパートナーを見つけましょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

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