Amazonチャージで1000円キャンペーン

【2019年】おすすめのモバイルプロジェクター人気6モデル【小型ミニ】

 

どうも、なにかとプレゼンの機会が多いマクリン( @Maku_ring)です。

プロジェクターを備えていない得意先も多く、そのときはクソ重いプロジェクターを会社から持ち出しますが、そのたびに思うのです。
 

マクリン
なんかこう、もっと軽くて持ち運びやすいヤツないの !?
 
一時期は手の平サイズの「epicoモバイルプロジェクターPJ214A」をがんばって使っていたこともありますが、残念ながら画質&画像サイズ面で実用に耐えうるものではありませんでした。

サイズと性能の両立はなかなか難しいものです。

とはいえ、最近は技術の進化がめざましく、小さくても高性能なモノが増えてきました。

近いうちに小型モバイルプロジェクターを会社用で導入することもあり、ビジネス用途でも使える本気モデルを絞り込みました。

そんなわけで本記事は「【2019年】おすすめのモバイルプロジェクター人気6モデル【小型ミニ】」について書いていきます。
 

おすすめのモバイルプロジェクター6選


 

ヨメ
ねえねえ、ビジネス用途で使えるプロジェクターってどういうものなの?
 
マクリン
僕の考えるビジネス使用に耐えうるモバイルプロジェクターの条件はこんな感じ!
必要なもの

  • 怪しいメーカー製でないこと
  • 手の平サイズ
  • 明るさ(輝度)は100ルーメン以上
  • 投影サイズは100インチ以上
  • 画質(解像度)はWVGA(854 × 480)以上
  • 台形補正機能あり
  • バッテリー内蔵で2時間以上駆動
ヨメ
こんなにあるの?

 

マクリン
ビジネスで使えるって、それだけハードルが高いことなんよね……。
 
モバイルプロジェクターは数多く出ていますが、上記条件を満たすものはそれほど多くありません。

ということで、条件をクリアしたモバイルプロジェクター6製品を紹介いたします。
 

Pico Cube A

FeliCrossフェリクロス社の「Pico Cube A」は、Android OS搭載のモバイルプロジェクターです。

Android OS搭載のモバイルプロジェクターPico Cube A(ピコキューブエース)
 
サイズは5.5cm角の立方体で、圧倒的なコンパクト性を有しています。

モバイルプロジェクターPico Cube A(ピコキューブエース)のサイズは5.5cm角
 

重さは171gでiPhone XSとほぼ同じという超軽量設計です。

モバイルプロジェクターPico Cube A(ピコキューブエース)の重さは177g
 
天面はピアノブラック塗装、外装はアルミニウムがあしらわれており、高い剛性と高級感があります。

モバイルプロジェクターPico Cube A(ピコキューブエース)の外装はアルミ
 
驚いたことに、この小型サイズにしてしっかりした台形補正を備えています。


 
本体は2,850mAhのバッテリーを内蔵しており、2時間のバッテリー駆動が可能です。

モバイルプロジェクターPico Cube A(ピコキューブエース)は2時間駆動
 
付属の三脚は台座が直角に曲がり、天井投影にも対応しています。

Pico Cube A(ピコキューブエース)は天井投影が可能
 

マクリン
つまり、寝ながら動画鑑賞という夢のようなこともできちゃう!

スマホやタブレットの画面をそのままスクリーンに投影できるミラーリング機能も備えています。

Pico Cube Aはミラーリング機能搭載

MEMO
ミラーリングはAirPlay(iOS)・Miracast(Android)とUSBミラーリングに対応しています。
 
ミラーリング時の解像度もそれなりに高く、水面のゆらぎも表現できていました。


 

Pico Cube A最大の特長は、Android OSを搭載していることです。

Pico Cube A(ピコキューブエース)はAndroid OS搭載
 
アプリストアは純正のGoogle Playが入っているため、豊富なアプリから選ぶことができます。


 
解像度は高めで観やすく、100ANSIルーメンとは思えない明るさでした。


 
小型かつ高性能。

Pico Cube Aは抜群に小さいプロジェクターというだけでなく、性能面も妥協なく、アプリやミラーリングも楽しめ、エンタメ性も充実しています。

オールラウンドに活用できる傑作のモバイルプロジェクターです。

Amazonのみ「2R58TXTQ」入力で3,000円OFF(5月末まで)。

FeliCross「Pico Cube A
本体サイズ幅5.5 x 厚さ5.5 x 奥行き5.5cm
重量171g
解像度854 × 480(WVGA)
投影サイズ最大100インチ
明るさ100ANSIルーメン
スピーカー出力0.7W(モノラル)
バッテリー駆動時間2時間
バッテリー容量2,850mAh
端子Micro USB・USB・AUDIO
ワイヤレスBluetooth・Wi-Fi・Miracast・AirPlay

Pico Cube Aレビューはこちら

【Pico Cube Aレビュー】180gを切るAndroid搭載の超小型モバイルプロジェクター【100ルーメン】  

HP MP100 / MP120

HP MP100」と「HP MP120」は、ヒューレット・パッカード社(HP)のモバイルプロジェクターです。

ヒューレット・パッカードのモバイルプロジェクターHP MP100とMP120の外観
 
特筆すべきはそのコンパクトさで、HP MP100は10cm角、HP MP120は12cm角と、いずれも手のひらに載っちゃう小型サイズに仕上がっています。

HP MP100は10cm角サイズ
HP MP120は12cm角サイズ

HP MP100の重さは179gでiPhone XSとほぼ同じという超軽量設計です。

HP MP100の重さ
 

HP MP120は高機能である分すこし重いですが、それでも277gに収めているのは見事。

HP MP120の重さ
 

HP MP100は放熱性を考慮し、外装にはアルミニウムがあしらわれており、高い剛性とひんやりしたメタルの高級感があります。


 

HP MP120はプラスチック製ですが、シルバー塗装で上質に仕上げられています。


 

本体は1,800mAh(MP120は1,700mAh)のバッテリーを内蔵しており、約1時間のバッテリー駆動が可能です。

マクリン
バッテリーはそんなにもたないので、電源のない場所で使うときはモバイルバッテリーにつないでの使用がおすすめですよ!
 
また、付属の三脚が地味に優秀で、台座が直角に曲がり、天井投影にも対応しています。


HP MP100・120は天井投影が可能

HP MP100HP MP120はいずれも、HDMI端子に機器(PCやゲーム機、スマホ)を差すだけで、スクリーン上に画面が映し出されます。

HP MP100とHP MP120はHDMI搭載
 
スクリーンの投影サイズは100インチ(MP120は120インチ)、解像度はWVGA(854 × 480)で、パワーポイント資料も精細せいさいに映し出すことができます。



強いていうなら後者のHP MP120のほうが、色の再現度は高いと感じました。

また、MP120はオフセットレンズを搭載しているため、投影映像の高さがかさ上げされていて使いやすいです。

HP MP120はオフセットレンズ搭載

注意
いずれも台形補正機能は付いていません。
 

HP MP100HP MP120はWi-Fiに対応しており、PC・スマホ・タブレットの画面をワイヤレスでスクリーンに投影できる、ミラーリング機能を備えています。


MEMO
ミラーリングはAirPlay(iOS)・Miracast(Android)に対応しています。
 
マクリン
スマホの写真やムービーをみんなで共有したいときに便利な機能ですよ!

HP MP120のみの機能として、スマホアプリ「EzCast」との連携があります。

EZCast

EZCast

Chih Yang Chen無料posted withアプリーチ

 
EZCastを介して、HP MP120で音楽や動画の視聴を楽しむことができます。

アプリの操作性はややクセがあるものの、慣れれば使いやすく、音楽はitunes、動画はYouTubeに対応しています。

ためしに友人でもあるかっつーのYouTubeチャンネルを再生したところ、このとおり解像度高めで観やすさ抜群。


参考 かっつーのチャンネルYouTube  
軽量小型かつ実用的で、MP120ならエンタメ性も優秀。

HP MP100HP MP120は、携帯性と性能を両立した、さすがHP製といえるモバイルプロジェクターです。

製品名HP MP100HP MP120
サイズ約97.8 x 97.8 x 23mm約118 x 121 x 24.5mm
重量約179g約277g
解像度854 × 480(WVGA)854 × 480(WVGA)
最大投影サイズ100インチ120インチ
明るさ100ANSIルーメン120ANSIルーメン
スピーカー1W(モノラル)1W(モノラル)
バッテリー容量1,800mAh1,700mAh
端子Micro USB・USB・HDMI(Input)・3.5mmヘッドフォンジャックHDMI(Input/Output)・3.5mmヘッドフォンジャック
ワイヤレスWi-Fi・Miracast・AirPlayWi-Fi・Miracast・AirPlay

HP MP100・MP120レビューはこちら

【HP MP100・MP120レビュー】ミラーリングできる手のひらサイズのモバイルプロジェクター  

iOCHOW IO2 ミニプロジェクター

中国のメーカー、iOCHOWの「iOCHOW IO2 ミニプロジェクター」です。

iOCHOW IO2 ミニプロジェクター
 
本製品唯一の特徴が、回転機構を備えたチルト構造であること。

iOCHOW IO2 ミニプロジェクターは回転機構を備えたチルト構造

マクリン
投影角度を自在に調整することができますよ!
 
サイズは13.7 x 8.0 x 2.0cmと手の平サイズ

iOCHOW IO2 ミニプロジェクターは手の平サイズ
 
明るさは200ルーメンと、モバイルプロジェクターとしてはかなり明るい部類です。

iOCHOW IO2 ミニプロジェクターのLEDレンズ
 
スクリーンの投影サイズは100インチ、解像度はWVGA(854 × 480)で、文字まで読める程度の精細せいさいさをもっています。

 
映像入力端子はHDMI端子のみですが、Airplay(Androidはスクリーンキャスト)を搭載しているため、Android・Appleともにスマホ/タブレット画面のミラーリングが可能です。

マクリン
スマホの写真やムービーをみんなで共有したいときに便利な機能ですよ!
 

さらにAndroid OSを搭載しており、NetflixAmazonプライムビデオ、YouTubeといった動画アプリの視聴も可能と、エンタメ機能がかなり充実しています。



 

マクリン
Bluetoothも備えているので、対応スピーカーとの接続もできちゃいますよ!

 

フォーカスは側面のダイヤルによる手動調節ですが、台形補正は自動で行ってくれます。

マクリン
見知らぬ中国メーカーですが、性能的にはモバイルプロジェクター最高峰といえるモデルですよ。
iOCHOW「IO2 ミニプロジェクター
本体サイズ幅8.0 x 厚さ2.0 x 奥行き13.8cm
重量435g
解像度854 × 480(WVGA)
投影サイズ最大100インチ
明るさ200ルーメン
スピーカー出力1.0W(モノラル)
バッテリー駆動時間2時間
バッテリー容量5,000mAh
入出力端子HDMI・AUDIO
ワイヤレスBluetooth・Wi-Fi・Miracast

iOCHOW IO2レビューはこちら

【iOCHOW iO2レビュー】Android搭載のミニプロジェクター【200ルーメン】

 

Anker Nebula Apollo

Anker社の「Nebula Apollo」は、Android 7.1搭載のモバイルプロジェクターです。

Anker Nebula AppoloはAndroid 7.1搭載のモバイルプロジェクター
 
Nebula Capsuleシリーズのプロジェクター主力製品は4つあり、その中でもNebula Apollo最小かつ最安値となっています。

製品名サイズ重さバッテリー容量動画再生時間明るさ解像度スピーカーOS価格
Nebula Apollo
約131 x 65 x 65mm約579g9,750mAh4時間200ANSIルーメン854 x 480画素6WAndoroid 7.139,999円
Nebula Capsule II
約150 x 80 x 80mm約740g9,700mAh3時間200ANSIルーメン1280 x 720画素8WAndoroid TV 9.059,800円
Nebula Mars II
約122 x 137 x 178mm約1476g12,500mAh4時間300ANSIルーメン1280 x 720画素20W(10W x 2)Andoroid 7.169,800円
Nebula Capsule Pro
約120 x 68 x 68mm約470g5,200mAh4時間150ANSIルーメン854 x 480画素5WAndoroid 7.146,800円

 
外装はアルミニウムボディで高級感と耐久性があり、ひんやりした手触りが所有欲を高めてくれます。

Anker Nebula Appoloはアルミニウムボディ
 
大きさは約131 x 65 x 65mmの350ml缶サイズで、床置き面積にいたってはなんとiPhone 11 Proとほぼ同一でした。

Anker Nebula Appoloは350ml缶サイズ
 
天面にはシリーズ初のタッチパネルを採用し、スライド&タップだけの直感的な操作が可能です。

Anker Nebula Appoloの天面はタッチパネル

Nebula Apolloは、付属のACアダプターからの給電にくわえ、本体に内蔵するバッテリー駆動にも対応しています。



バッテリー駆動の再生時間

  • 動画:約4時間
  • 音楽:約30時間(Bluetoothスピーカーモード)

 
Nebula ApolloBluetoothスピーカーとしても使うことができ、モード切り替えボタンで切り替わります。


 
搭載するスピーカーは6W出力と、5WのNebula Capsule Proと8WのNebula Capsule IIの中間であり、そのサウンドはそこそこパワフル。


量感のある低音を中心に、臨場感ある音を楽しむことができるスピーカーに仕上がっています。

Nebula Apolloはミラーリングを搭載し、AirPlay(iOS)・Miracast(Microsoft)に対応しています。



解像度は480p(850 x 480画素)であるものの、細かい文字もつぶれず精細で、ビジネス用途に耐えうる仕様です。



 
投影サイズは最大100インチ、輝度きどは200ANSIルーメンと視認性は高く、プロジェクターとしての実用性は充分に兼ね備えています。


 
台形自動補正機能(オートキーストーン補正)を搭載しています。


 
Nebula Apolloの素晴らしい点は、片手で持てる350ml缶サイズにかかわらず、Andoroid 7.1を搭載していることです。

Anker Nebula ApolloはAndroid 7.1搭載

マクリン
アプリプレイヤーとしても優秀なんですよ!
 
画面操作は前述のとおり、天面のタッチパネルをスライド&タップすることで直感的に操作可能です。


 
しかし、専用のスマホアプリ「Capsule Control」の操作のほうが使いやすく、こちらがおすすめです。

Capsule Control

Capsule Control

Power Mobile Life LLC無料posted withアプリーチ

 
アプリストアはサードパーティ製の「AptoideTV」であるため、ラインナップが豊富ではありません。

Anker Nebula Apolloのアプリはサードパーティ製のAptoideTV
 
この点は、純正のGoogle Playを搭載するNebula Capsule IIに軍配が上がります。

Anker Nebula Capsule IIは純正のGoogle Play搭載

とはいえ、YouTubeとAmazonプライム・ビデオ、Netflixがプリセットで入り、主要な動画アプリはおさえており、実用面で困る場面は少ないでしょう。

ためしに僕のYouTubeチャンネル「マクリンのおすすめガジェット」を再生しました。


鮮明かつ音質もしっかりしており、大画面で動画を楽しむことができます。

350ml缶サイズにして直感的な操作性と充実した機能性。

Nebula Apolloは、場所を選ばずオンデマンドで好きな動画を楽しめるスマートガジェットです。

製品名Nebula Apollo
サイズ約131 x 65 x 65mm
重さ約579g
バッテリー容量9,750mAh
明るさ200ANSIルーメン
解像度854 x 480画素
OSAndoroid 7.1
価格39,999円

Anker Nebula Apolloレビューはこちら

【Anker Nebula Apolloレビュー】350ml缶サイズのAndroid 7.1搭載モバイルプロジェクター【200ルーメン】  

Anker Nebula Capsule II

Nebula Capsule II」は、世界初のAndroid TV 9.0搭載のモバイルプロジェクターです。

Anker Nebula Capsule IIはAndroid TV 9.0搭載のモバイルプロジェクター
 
前機種「Anker Nebula Capsule Pro」の弱点である以下の2点を見事に払拭ふっしょくした製品に仕上がっています。

Nebula Capsule Proの気になる点
  • 画面がやや暗くて解像度が低いこと
  • 選べるアプリが少ないこと
 

サイズは350ml缶のAnker Nebula Capsule Proにくらべ、若干大きくなっているものの、それでも手で持ち運べるサイズ感です。

Nebula Capsule IIとNebula Capsule Proのサイズ比較
Anker Nebula Capsule IIのサイズ

Nebula Capsule IIは、プロジェクター・TV・スピーカー・ゲーム機・PCモニターの機能が詰め込まれた5-in-1モデルなので、ひとつずつ簡単に紹介していきます。

Nebula Capsule IIはプロジェクター・TV・スピーカー・ゲーム機・PCモニターの機能が詰め込まれた5-in-1モデル
 
まずBluetoothスピーカーとしても優秀で、Scan-Speak社のドライバー搭載かつ8Wの出力であり、そのサウンドは想像以上にパワフル。

Anker Nebula Capsule IIはScan-Speak社のドライバー搭載
 

マクリン
音の輪郭りんかくがクリアで臨場感もあって、スピーカー専用機と遜色そんしょくないサウンドですよ!

 
それから投影サイズは最大100インチ、解像度は720p HD(1280 × 720画素)で、細かい文字でもボヤけずにくっきり見えるほど高精細。

Nebula Capsule IIは解像度も854 x 480から1280 x 720に上がっている
 
輝度きど200ANSIルーメンであり、他では100や150ANSIルーメンのものが多い中、モバイルプロジェクターとしても抜群の明るさを実現しています。


 
また、オートフォーカス機能を備え、投影距離を変えるだけでフォーカスをこのように自動で調整してくれます。


 
本体はUSB-C充電に対応しており、付属のPD対応充電器「Anker PowerPort Speed 1 PD30」を使うことで、約2.5時間で満充電が可能です。

Anker Nebula Capsule IIに付属する充電器はAnker PowerPort Speed 1 PD30
Anker Nebula Capsule IIは付属のPD対応充電器を使うことで約2.5時間で満充電が可能

本機種最大の特徴は、モバイルプロジェクターとして世界で初めてAndoroid TV 9.0を搭載していることです。

Nebula Capsule IIは世界初のAndoroid TV 9.0搭載のモバイルプロジェクター

Andoroid TV
Googleが提供するAndroid OSを搭載したスマートテレビのプラットフォームのこと。
マクリン
プロジェクターというより、もはや小さなパソコン
 
純正のGoogle Playがアプリストアであるため、3,600以上ある豊富なアプリの中から好きなものを選ぶことができます。

Anker Nebula Capsule IIは純正のGoogle Play搭載
 
ひととおりの動画アプリやゲームアプリが揃っているので、アプリ不足で困ることはまずありません。


 
YouTubeももちろん視聴可能で、本記事二度目の登場かっつーのYouTubeチャンネルを再生してみました。


参考 かっつーのチャンネルYouTube

高精細かつ音質もすばらしいので、安定のド迫力で動画を楽しむことができます。

Nebula Capsule IIはなんと、テレビと録画番組も視聴することができます。

厳密には「torne mobile」というアプリを介し、こちらのアプリ経由でネットワーク接続された機器につなげて番組視聴が可能です。

Anker Nebula Capsule IIのtorne mobile

ネットワーク接続するTV視聴機器は、nasne(ナスネ)以外に各社レコーダーが対応していますが、詳しくは以下のリンク先よりご確認ください。

参考 torne対応機種ソニー  
torne mobile自体も直感的かつスピーディーで使いやすく、操作面で困ることはまったくありませんでした。

Anker Nebula Capsule IIのtorne mobileのアプリ画面

マクリン
いつでもどこでもテレビが観れるので、据え置きのTVが完全置き物になってますw

Nebula Capsule IIは、持ち運びできるサイズ感におさえつつ、スピーカー・プロジェクター・アプリビューワーの完成度がどれも高く、もはや弱点のない製品に仕上がっています。

Ankerが「Life Changer(生活を一変するもの)」と呼ぶのもうなづける、現状最強の一台です。

Anker「Nebula Capsule II
本体サイズ直径8.0 x 高さ15cm
重量740g
解像度1280 x 720(720p HD)
投影サイズ最大100インチ
明るさ200ルーメン
スピーカー出力8.0W(モノラル)
バッテリー駆動時間3時間
バッテリー容量9,700mAh
入出力端子HDMI
ワイヤレスBluetooth・Wi-Fi

Anker Nebula Capsule IIレビューはこちら

【Anker Nebula Capsule IIレビュー】世界初Android TV 9.0搭載のモバイルプロジェクター【200ルーメン】
MEMO
YouTubeでも使用感をまじえて紹介しています。

 

Anker Nebula Mars II

Nebula Mars II」は、Android 7.1搭載のモバイルプロジェクターです。

Anker Nebula Mars IIはAndroid 7.1搭載のモバイルプロジェクター
 
持ち手部分はレザーで高級感があり、所有欲を高める造りとなっています。

Anker Nebula Mars IIの持ち手はレザー
 
サイズは約122 x 137 x 178mmであり、ペットボトルサイズのNebula Capsule IIほど小型ではありませんが、大きな弁当箱くらいです。

Anker Nebula Mars IIとNebula Capsule IIのサイズ比較
Anker Nebula Mars IIのサイズ
 
重さは約1,476gでモバイルノートPC程度の重量ですので、持ち運びはまったく問題ありません。

Anker Nebula Mars IIの重量
 
Nebula Mars IIは、付属のACアダプターからの給電にくわえ、本体に内蔵するバッテリー駆動にも対応しています。

Anker Nebula Mars IIはアダプター給電にのみ対応

バッテリー駆動の再生時間

  • 動画:約4時間
  • 音楽:約30時間(Bluetoothスピーカーモード)

動画再生4時間はやや心もとないので、欲をいえばNebula Capsule IIのようにモバイルバッテリー充電に対応しているとありがたかったです。

Nebula Mars IIBluetoothスピーカーとしても使うことができ、モード切り替えボタンで切り替わります。

Anker Nebula Mars IIのBluetoothスピーカーモード
 
10W出力のスピーカーを2機搭載する計20W出力であり、そのサウンドは相当力強いです。

Anker Nebula Mars IIは10W出力のスピーカーを2機搭載する計20W出力

 
マクリン
音の解像度が高くて臨場感もあり、没入感あるサウンドが楽しめますよ!

 
解像度は720p HD(1280 x 720画素)で、細かい文字も鮮明に見ることができ、ビジネス用途でも余裕で使えます。

Anker Nebula Mars IIのプロジェクターモードでマクリンを投影
Anker Nebula Mars IIのプロジェクターモードでマクリンを投影
 
投影サイズは最大150インチ、輝度きどはシリーズ最大の300ANSIルーメンであり、昼間に投影しても視認性が高く、大画面で閲覧することができます。


 
調整面も抜かりなく、便利なオートフォーカス機能を備えています。

Anker Nebula Mars IIはオートフォーカス機能搭載
 
投影距離を変えるだけで、フォーカスをこのように自動で調整してくれます。


 
さらに台形自動補正機能(オートキーストーン補正)も搭載しています。

マクリン
画面のゆがみを自動で修正してくれるのはやっぱ便利!
 

Nebula Mars II最大の特徴が、モバイルプロジェクターなのにエンタメ性も高く、Andoroid 7.1を搭載していることです。

Anker Nebula Mars IIはAndroid 7.1搭載

マクリン
アプリプレイヤーとしても優秀なんですよ!
 
しかし、アプリストアがサードパーティ製の「AptoideTV」であるため、ラインナップは豊富ではありません。

Anker Nebula Mars IIのアプリストアはサードパーティー製のAptoideTV
 
この点に関しては、純正のGoogle Playが入っているNebula Capsule IIに軍配が上がります。

Anker Nebula Capsule IIは純正のGoogle Play搭載
 
とはいえ、YouTubeとAmazonプライム・ビデオ、Netflixがプリセットで入り、主要な動画アプリはおさえているため、実用面で困ることはあまりないでしょう。

ためしに僕のYouTubeチャンネル「マクリンのおすすめガジェット」を再生してみました。


鮮明かつ音質もすばらしく、迫力ある大画面で動画を楽しむことができます。

参考 マクリンのおすすめガジェットYouTube  

Nebula Mars IIは、コンパクト設計としては最高クラスのスペックを有し、据え置き機ともはや遜色そんしょくない製品に仕上がっています。

家のリビングからキャンプなどのアウトドアまで、場所を選ばす活用できる、イベント時の頼れる相棒です。

製品名Nebula Mars II
サイズ約122 x 137 x 178mm
重さ約1476g
バッテリー容量12,500mAh
明るさ300ANSIルーメン
スピーカー出力20.0W(ステレオ)
解像度1280 x 720画素
OSAndoroid 7.1
価格69,800円

Anker Nebula Mars IIレビューはこちら

【Anker Nebula Mars IIレビュー】300ルーメン対応のAndroid 7.1搭載モバイルプロジェクター【最大150インチ】
MEMO
YouTubeでも使用感をまじえて紹介しています。

 

おすすめのモバイルプロジェクターまとめ

本記事は「【2019年】おすすめのモバイルプロジェクター人気6モデル【小型ミニ】」について書きました。

出張時でもかさばらない小型プロジェクター。家庭でもビジネスでも今後ますます主流になっていくでしょう。

このたびご紹介した6点は、いずれも自信を持っておすすめできるものなので、ご自身の使い方や目的と照らし合わせながら吟味してみてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

【Anker Nebula Mars IIレビュー】300ルーメン対応のAndroid 7.1搭載モバイルプロジェクター【最大150インチ】 【Anker Nebula Apolloレビュー】350ml缶サイズのAndroid 7.1搭載モバイルプロジェクター【200ルーメン】 【Pico Cube Aレビュー】180gを切るAndroid搭載の超小型モバイルプロジェクター【100ルーメン】 【HP MP100・MP120レビュー】ミラーリングできる手のひらサイズのモバイルプロジェクター 【Anker Nebula Capsule Proレビュー】Android搭載モバイルプロジェクター【150ルーメン/バッテリー内蔵】 【Anker Nebula Capsule IIレビュー】世界初Android TV 9.0搭載のモバイルプロジェクター【200ルーメン】 【iOCHOW iO2レビュー】Android搭載のミニプロジェクター【200ルーメン】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

マクナビ