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【2019年】おすすめのモバイルミニプロジェクター人気7モデル!

 

どうも、なにかとプレゼンの機会が多いマクリン( @Maku_ring)です。

プロジェクターを備えていない得意先も多く、そのときはクソ重いプロジェクターを会社から持ち出しますが、そのたびに思うのです。

 

マクリン
なんかこう、もっと軽くて持ち運びやすいヤツないの !?

 

一時期は手の平サイズの「epicoモバイルプロジェクターPJ214A」をがんばって使っていたこともありますが、残念ながら画質&画像サイズ面で実用に耐えうるものではありませんでした。

サイズと性能の両立はなかなか難しいものです。

とはいえ、最近は技術の進化がめざましく、小さくても高性能なモノが増えてきました。

近いうちに小型モバイルプロジェクターを会社用で導入することもあり、ビジネス用途でも使える本気モデルを絞り込みました。

そんなわけで本記事は「【2019年】おすすめのモバイルミニプロジェクター人気7モデル!」について書いていきます。

 

おすすめのモバイルプロジェクター7選

 

ヨメ
ねえねえ、ビジネス用途で使えるプロジェクターってどういうものなの?
 
マクリン
僕の考えるビジネス使用に耐えうるモバイルプロジェクターの条件はこんな感じ!
必要なもの

  • 怪しいメーカー製でないこと
  • 手の平サイズ
  • 明るさ(輝度)は100ルーメン以上
  • 投影サイズは100インチ以上
  • 画質(解像度)はWVGA(854 × 480)以上
  • 台形補正機能あり
  • バッテリー内蔵で2時間以上駆動
ヨメ
こんなにあるの?

 

マクリン
ビジネスで使えるって、それだけハードルが高いことなんよね……。
 

モバイルプロジェクターは数多く出ていますが、上記条件を満たすものはそれほど多くありません。

ということで、条件を見事クリアしたモバイルプロジェクター6製品+いま最もおすすめのプロジェクター1製品を紹介いたします。

 

1. Pico Cube A

FeliCrossフェリクロス社の「Pico Cube A」は、Android OS搭載のモバイルプロジェクターです。

Android OS搭載のモバイルプロジェクターPico Cube A(ピコキューブエース)
 
サイズは5.5cm角の立方体で、圧倒的なコンパクト性を有しています。

モバイルプロジェクターPico Cube A(ピコキューブエース)のサイズは5.5cm角
 

重さは171gでiPhone XSとほぼ同じという超軽量設計です。

モバイルプロジェクターPico Cube A(ピコキューブエース)の重さは177g
 
天面はピアノブラック塗装、外装はアルミニウムがあしらわれており、高い剛性と高級感があります。

モバイルプロジェクターPico Cube A(ピコキューブエース)の外装はアルミ
 
驚いたことに、この小型サイズにしてしっかりした台形補正を備えています。


 
本体は2,850mAhのバッテリーを内蔵しており、2時間のバッテリー駆動が可能です。

モバイルプロジェクターPico Cube A(ピコキューブエース)は2時間駆動
 
付属の三脚は台座が直角に曲がり、天井投影にも対応しています。

Pico Cube A(ピコキューブエース)は天井投影が可能
 

マクリン
つまり、寝ながら動画鑑賞という夢のようなこともできちゃう!

スマホやタブレットの画面をそのままスクリーンに投影できるミラーリング機能も備えています。

Pico Cube Aはミラーリング機能搭載

MEMO
ミラーリングはAirPlay(iOS)・Miracast(Android)とUSBミラーリングに対応しています。
 
ミラーリング時の解像度もそれなりに高く、水面のゆらぎも表現できていました。


 

Pico Cube A最大の特長は、Android OSを搭載していることです。

Pico Cube A(ピコキューブエース)はAndroid OS搭載
 
アプリストアは純正のGoogle Playが入っているため、豊富なアプリから選ぶことができます。


 
解像度は高めで観やすく、100ANSIルーメンとは思えない明るさでした。


 
小型かつ高性能。

Pico Cube Aは抜群に小さいプロジェクターというだけでなく、性能面も妥協なく、アプリやミラーリングも楽しめ、エンタメ性も充実しています。

オールラウンドに活用できる傑作のモバイルプロジェクターです。

Amazonのみ「2R58TXTQ」入力で3,000円OFF(5月末まで)。

FeliCross「Pico Cube A
本体サイズ幅5.5 x 厚さ5.5 x 奥行き5.5cm
重量171g
解像度854 × 480(WVGA)
投影サイズ最大100インチ
明るさ100ANSIルーメン
スピーカー出力0.7W(モノラル)
バッテリー駆動時間2時間
バッテリー容量2,850mAh
端子Micro USB・USB・AUDIO
ワイヤレスBluetooth・Wi-Fi・Miracast・AirPlay

Pico Cube Aレビューはこちら

【Pico Cube Aレビュー】180gを切るAndroid搭載の超小型モバイルプロジェクター【100ルーメン】  

2. SONY MP-CD1

これまで業務用プロジェクターに注力していたソニーが、満を持してモバイルプロジェクターに乗り込んできました。

モバイルプロジェクター MP-CD1」です。

まず特筆すべきはそのサイズ。

マクリン
幅8.3 x 厚さ1.6 x 奥行き15cmはもはやスマホサイズ

 

驚異のミニサイズを維持しながら、放熱設計に長けたソニーならではの技術力で、280gの超軽量を実現しています。

マクリン
明るさもしっかり105ルーメン

 

これだけの軽さでありながら、2時間分使用できるバッテリーを内蔵しています。

 

本体はそのまま5,000mAh(iPhone8 x 約1.9回分)のモバイルバッテリーとしても使え、投影中もUSB充電できちゃいます。

 

使い勝手面も抜かりなく、電源オンからわずか5秒で投影できる「クイックスタート機能」を備えています。

マクリン
う〜ん、こりゃ便利!

 

本体の傾きを検知し、自動で台形補正する機能が付いているのに加え、側面にはフォーカス調整するスライドスイッチが付いています。

 

解像度は854 x 480(WVGA)でビジネス用途に耐えうる仕様です。

3.45mの距離で最大120インチの画面まで表示できます。

 

マクリン
サイズだけでなく、実用面もしっかり考えられたモバイルプロジェクターですよ!
SONY「モバイルプロジェクター MP-CD1
本体サイズ幅8.3 x 厚さ1.6 x 奥行き15cm
重量280g
解像度854 x 480(WVGA)
投影サイズ最大120インチ(3.45m)
明るさ105ルーメン
スピーカー出力1.0W(モノラル)
バッテリー駆動時間2時間
バッテリー容量5,000mAh
入出力端子HDMI・USB・AUDIO
ワイヤレスなし

 

3. ASUS ZenBeam E1 / ZenBeam Go E1Z

台湾のPCメーカー、ASUSより「ZenBeam E1」です。

そのシンプルなフォルムは、2016年度グッドデザイン賞を受賞したのも納得の、クールビューティーといえる佇まい。

 

製品の厚みは先ほどのソニーに軍配が上がりますが、こちらも幅8.3 x 厚さ2.9 x 奥行き11.0cmと、かなりのコンパクトさを誇ります。

中でも奥行きの短さはナンバーワン。

 

ZenBeam E1が素晴らしいのはバッテリー性能。なんと、5時間もの連続使用ができるのです。

本体を6,000mAhのモバイルバッテリーとしても使用可能。

 

解像度はソニー「MP-CD1」と同じくWVGA(854 x 480)で、3.7mで最大120インチを映し出します。

明るさは150ルーメンとなかなか優秀。

 

レンズ横にはフォーカスリングが付いており、こちらを回すことでピント調節が可能です。台形補正は自動。

 

マクリン
地味にグッドなのがスピーカーの出力。2W出力でなかなかパワフルですよ!
 

スマホやタブレットでプレゼンする機会が多い人は、マイクロUSB・USBタイプC端子を備え、アプリを介して画面をそのまま映す「ミラーリング」対応の「ZenBeam Go E1Z」がおすすめです。

マクリン
Amazon Fire TV Stick」を差して、動画を楽しむこともできますよ。
ASUS「ZenBeam E1」/「ZenBeam Go E1Z
本体サイズ幅8.3 x 厚さ2.9 x 奥行き11cm
重量307g
解像度854 x 480(WVGA)
投影サイズ最大120インチ(3.7m)
明るさ150ルーメン
スピーカー出力2.0W(モノラル)
バッテリー駆動時間5時間
バッテリー容量6,000mAh(E1)/6,400mAh(Go E1Z)
入出力端子
  • HDMI・AUDIO(E1)
  • マイクロUSB・USBタイプC・AUDIO(Go E1Z)
ワイヤレスなし

 

4. LGエレクトロニクス MiniBeam PH30JG

韓国の家電メーカー、LGエレクトロニクスの「MiniBeam PH30JG」です。

スーツを丸ごとドライクリーニングできる「LG styler S3RER」をはじめ、なかなか面白い家電製品を作っているメーカー。

 

先ほどの2製品に比べて、サイズは幅8.6 x 厚さ3.8 x 奥行き15.1cmとやや大きめ(それでも手の平サイズ)。重量も490gとやや重め。ですが、機能は盛りだくさん!

 

外観からも分かるとおり、底部にマルチレスアングルヒンジを備えており、本体だけでスムーズに角度調整できるのはかなり便利。三脚いらず。

 

最大4時間分のバッテリーを内蔵しており、実用性もしっかりあります。

本体のUSBタイプC端子とスマホを接続することで、スマホ充電も可能です。

マクリン
USBタイプA・タイプC&HDMI端子と、多彩な入出力端子を備えているのもグッドですね。

もちろん「Amazon Fire TV Stick」を接続しての動画視聴も可能。

 

解像度は前出の2製品よりも高いHD画質(1280 x 720)で、2.95mで最大100インチを映し出すことができます。

明るさは250ルーメンとかなり優秀。

 

画質面で秀でているだけでなく、映像・音声出力方法もよく造り込まれています。

実はこの「MiniBeam PH30JG」、ケーブルを介してスマホ画面のミラーリングが可能というだけではありません。

 

なんと映像はMiracast(Wi-Fi接続によるミラーリング)、音声はBluetooth接続でいずれもケーブルレスを実現できるのです。

マクリン
音声出力自体は1Wと控えめですが、Anker SoundCore 2などのBluetoothスピーカーに接続すれば、迫力あるサウンドを楽しめますね!
LGエレクトロニクス「MiniBeam PH30JG
本体サイズ幅8.6 x 厚さ3.8 x 奥行き15.1cm
重量490g
解像度1280×720(HD)
投影サイズ最大100インチ(2.95m)
明るさ250ルーメン
スピーカー出力1.0W(モノラル)
バッテリー駆動時間4時間
バッテリー容量不明
入出力端子HDMI・USBタイプA・タイプC・AUDIO
ワイヤレスBluetooth・Miracast

 

5. iOCHOW IO2 ミニプロジェクター

中国のメーカー、iOCHOWの「iOCHOW IO2 ミニプロジェクター」です。

iOCHOW IO2 ミニプロジェクター

 

本製品唯一の特長はまず、回転機構を備えたチルト構造であること。

iOCHOW IO2 ミニプロジェクターは回転機構を備えたチルト構造

マクリン
投影角度を自在に調整することができますよ!
 

サイズは13.7 x 8.0 x 2.0cmと手の平サイズ

iOCHOW IO2 ミニプロジェクターは手の平サイズ
 

明るさは200ルーメンと、小型プロジェクターでは「MiniBeam PH30JG」に次いで明るい部類です。

iOCHOW IO2 ミニプロジェクターのLEDレンズ

 

スクリーンの投影サイズは100インチ、解像度はWVGA(854 × 480)で、文字まで読める程度の精細せいさいさをもっています。

 

映像入力端子はHDMI端子のみですが、Airplay(Androidはスクリーンキャスト)を搭載しているため、Android・Appleともにスマホ/タブレット画面のミラーリングが可能です。

マクリン
スマホの写真やムービーをみんなで共有したいときに便利な機能ですよ!
 

さらにAndroid OSを搭載しており、NetflixAmazonプライムビデオ、YouTubeといった動画アプリの視聴も可能と、エンタメ機能がかなり充実しています。



 

マクリン
Bluetoothも備えているので、対応スピーカーとの接続もできちゃいますよ!

 

フォーカスは側面のダイヤルによる手動調節ですが、台形補正は自動で行ってくれます。

マクリン
見知らぬ中国メーカーですが、性能的にはモバイルプロジェクター最高峰といえるモデルですよ。
iOCHOW「IO2 ミニプロジェクター
本体サイズ幅8.0 x 厚さ2.0 x 奥行き13.8cm
重量435g
解像度854 × 480(WVGA)
投影サイズ最大100インチ
明るさ200ルーメン
スピーカー出力1.0W(モノラル)
バッテリー駆動時間2時間
バッテリー容量5,000mAh
入出力端子HDMI・AUDIO
ワイヤレスBluetooth・Wi-Fi・Miracast

iOCHOW iO2レビューはこちら

【iOCHOW iO2レビュー】Android搭載のミニプロジェクター【200ルーメン】

 

6. Anker Nebula Capsule Pro

Anker Nebula Capsule Pro」は、Android OS搭載のモバイルプロジェクターです。

Anker Nebula Capsule Pro

マクリン
モバイルバッテリーのメーカーが作ったとは思えないほど、ハイクオリティな製品に仕上がってますよ!

まず特筆すべきが圧倒的なコンパクトサイズ

Anker Nebula Capsule Proは350ml缶サイズ

マクリン
なんと350ml缶サイズ
 
小型にもかかわらず大容量バッテリーを備えており、4時間の連続使用が可能です。

Anker Nebula Capsule Proは連続再生4時間のロングバッテリー
 

バッテリー残量は電源ボタンを押すと投影されるようになっています。


 

Bluetoothスピーカーとしても優秀で、全方位がスピーカーにおおわれたデザインだけあり、そのサウンドは想像以上にパワフル。

Anker Nebula Capsule Proは全方向性スピーカー

また360度スピーカーの恩恵で、どの場所にいても音の届き方にかたよりがないのも魅力です。

 

投影サイズは100インチ、解像度はWVGA(854 × 480)で、細かい文字はややボヤけますが、ビジネス仕様でも充分使えるスペックです(家庭用なら余裕!)。

Anker Nebula Capsule Proのプロジェクターモード

明るさは150ANSIルーメンあり、他のモバイルプロジェクターでは100ANSIルーメンのものが多い中、明瞭めいりょうさとコンパクトサイズを高次元で両立しています。
 

Anker Nebula Capsule最大の特長は、本体にAndroid7.1のOSを内蔵していること。

Anker Nebula Capsule ProはAndroid OS搭載

リモコンでも操作できますが、スマホアプリを介したスワイプ操作のほうが感覚的で、抜群に使いやすいです。

Capsule Control

Capsule Control

Power Mobile Life LLC無料posted withアプリーチ

 

実際こんな感じでヌルヌル動かせますw


 

アプリストアがサードパーティ製の「AptoideTV」であるため、ラインナップは豊富ではありませんが、Amazonプライム・ビデオやSpotifyなど、必要どころは押さえている印象です。

Anker Nebula Capsule Proの専用アプリ
 

マクリン
100インチの大画面で動画コンテンツを堪能できちゃいますよ!

 

Anker Nebula Capsule Proはプロジェクターとしての基本性能が高いだけでなく、動画や音楽も楽しめるなど、エンタメ性も充実しています。

オールマイティに活用できる一台をお探しならば、全力でおすすめできる逸品です。

Anker「Nebula Capsule Pro
本体サイズ直径6.8 x 高さ12cm
重量470g
解像度854 × 480(WVGA)
投影サイズ最大100インチ
明るさ150ルーメン
スピーカー出力5.0W(モノラル)
バッテリー駆動時間4時間
バッテリー容量5,200mAh
入出力端子HDMI
ワイヤレスBluetooth・Wi-Fi・Miracast・AirPlay

Anker Nebula Capsule Proレビューはこちら

【Anker Nebula Capsule Proレビュー】Android搭載モバイルプロジェクター【150ルーメン/バッテリー内蔵】  

7. popIn Aladdin

最後に紹介するのはモバイルプロジェクターではありませんが、いま最もおすすめのシーリングライト内蔵プロジェクター「popIn Aladdin」です。

popIn Aladdinはシーリングライト・プロジェクター・スピーカーの機能をもつ、3in1タイプのプロジェクター
 
プロジェクターでありながら同時にライトでもあり、リング状に多数のLEDが搭載されています。

popIn AladdinのLEDライト
 
プロジェクターは中国大手の家庭用プロジェクターメーカー、XGIMI製であり、そこにオーディオ老舗メーカーである、Harman Kardonハーマンカードン製のスピーカーを内蔵しています。


 
引掛シーリングであれば、角型・丸型・引掛埋込ローゼットいずれのタイプでも取り付けできるようになっています。

popIn Aladdinの引掛シーリング用専用アダプター
 

popIn Aladdinはシーリングライトとしても優秀です。

popIn AladdinのLEDシーリングライト機能
 
ライト切り替えボタンを押すたびに、昼光色・電球色・昼白色・常夜灯と切り替わっていきます。


 
またシステム環境設定から、ライトの明るさと色合いを6段階から調整可能です。


 
プロジェクターの基本性能も高く、明るさは700ANSIルーメン、解像度はWXGA(1280×800)であり、ビジネス用途でも充分に使えるレベルです。

popIn Aladdin(ポップインアラジン)のプロジェクター機能
 
手動ではありますが台形補正が付いており、斜めからの投影になってもキレイな長方形に合わせることができます。


 
天井固定なので有線接続には対応していませんが、PC・スマホ・タブレットの画面をそのままスクリーンに投影できるミラーリング機能を備えています。

MEMO
ミラーリングはAirPlay(iOS)・Miracast(Android)に対応しています。
 
AirPlayで当サイトを閲覧したところ、昼すぎにもかかわらず視認性は高く、文字もしっかり読めるくらい解像度が高いことを確認できました。


マクリン
プロジェクターとしても実用レベル!

popIn Aladdin最大の特長は、テレビと録画番組を視聴できること

厳密には、本機向けにカスタマイズされた「DIXIM PLAY」というアプリが入っており、こちらのアプリ経由でネットワーク接続された機器につなげて番組視聴が可能です。

MEMO
2019年3月31日までにpopIn Aladdinを購入された場合、こちらのアプリが無料で利用できます。
 

popIn Aladdinとネットワーク接続するTV視聴機器は、nasne(ナスネ)以外に各社レコーダーが対応していますが、詳しくは以下のリンク先よりご確認ください。

参考 接続確認済み機器DiXiM Play  

我が家ではnasneを使っており、popIn Aladdinとスムーズに連携することができました。

 
「ライブチューナー」でその時間にやっているTV番組を視聴でき、それ以外の項目では録画番組を観ることができます。


 
動きのある番組でも遅延なく視聴することができ、もはや通常のテレビで観ているのとなんら変わらないレベルなのが驚きでした。

マクリン
静音性も高いので、視聴中にファンの音が気になることは全くありませんよ!

Android OSも搭載しており、豊富なアプリを楽しむことができます。

ただしGoogle純正のアプリストアを備えているわけではなく、本機向けにチューニングされたアプリのみを使用することができます。
 

マクリン
とはいえ、アップデートのたびにアプリがどんどん増えてますよ!

YouTube、Abema TV、Amazonプライム・ビデオ、Netflix、Spotifyなど、メジャーどころの動画・音楽アプリは収録しています。

popIn Aladdin(ポップインアラジン)の豊富なアプリ
 

動画アプリの画質も優秀で、友人であるかっつーのYouTubeチャンネルを再生したところ、このとおり解像度高めで観やすさ抜群。


参考 かっつーのチャンネルYouTube  
Aladdinモードと呼ばれるスクリーンセーバーでは、亀が海をたゆたう様子も設定でき、癒やされます。


 
美風景アプリでは、窓から覗くさまざまな風景を投影することができ、小洒落こじゃれた演出も可能です。


 
進化途中にもかかわらず実用性高し。

popIn Aladdinはシーリングライト・プロジェクター・オーディオいずれで見ても完成度が高く、アップデートによるアプリの追加で、今後ますますの進化が期待されます。

TV番組と動画を視聴するなら、いま最もおすすめできる傑作プロジェクターです。

popIn「popIn Aladdin
本体サイズ直径476 x 高さ169mm
重量約4.9kg
解像度1280 × 800(WXGA)
投影サイズ最大120インチ
明るさ700ANSIルーメン
スピーカー出力5W x 2
ワイヤレスBluetooth・Wi-Fi・Miracast・AirPlay

popIn Aladdinレビューはこちら

【popIn Aladdin(ポップインアラジン)レビュー】TVも観れちゃうプロジェクター付きシーリングライト  

おすすめのモバイルプロジェクターまとめ

本記事は「【2019年】おすすめのモバイルミニプロジェクター人気7モデル!」について書きました。

出張時でもかさばらない小型プロジェクター。家庭でもビジネスでも今後ますます主流になっていくでしょう。

このたびご紹介した7点は、いずれも自信を持っておすすめできるものなので、ご自身の使い方や目的と照らし合わせながら吟味してみてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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