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【2018年】モバイルプロジェクターの選び方とおすすめの人気5モデル!

 

どうも、なにかとプレゼンの機会が多いマクリン( @Maku_ring)です。

発表資料を映し出すプロジェクターを備えていない得意先も多く、そのときはクソ重いプロジェクターを会社から持ち出しますが、そのたびに思うのです。

 

マクリン

なんかこう、もっと軽くて持ち運びやすいヤツないの !?

 

一時期は手の平サイズの「epicoモバイルプロジェクターPJ214A」をがんばって使っていたこともありますが、残念ながら画質&画像サイズ面で実用に耐えうるものではありませんでした。

なかなかサイズと性能の両立は難しいものです。

とはいえ、最近は技術の進化がめざましく、小さくても高性能なモノが増えてきました。

近いうちに小型モバイルプロジェクターを会社用で導入することもあり、ビジネス用途でも使える本気モデルを絞り込みました。

そんなわけで本記事は「【2018年】モバイルプロジェクターの選び方とおすすめの人気5モデル!」について書いていきます。

 

ビジネスで使えるモバイルプロジェクターの選び方

 

ヨメ

ねえねえ、『ビジネス用途で使えるプロジェクター』ってどういうものなの?

 

僕の考える『ビジネス使用に耐えうるモバイルプロジェクターの条件』はこんな感じ!

マクリン

必要なもの

  • 怪しいメーカー製でないこと
  • 手の平サイズ
  • 明るさ(輝度)は100ルーメン以上
  • 投影サイズは100インチ以上
  • 画質(解像度)はWVGA(854 × 480)以上
  • 台形補正機能あり
  • バッテリー内蔵で2時間以上駆動

ヨメ

こんなにあるの?

 

ビジネスで使えるって、それだけハードルが高いことなんよね……。

マクリン

 

モバイルプロジェクターは数多く出ていますが、上記条件を満たすものはそれほど多くありません。

ということで、条件を見事クリアしたプロジェクター5製品を紹介いたします。

 

1. SONY(ソニー) モバイルプロジェクター MP-CD1

これまで業務用プロジェクターに注力していたソニーが、満を持してモバイルプロジェクターに乗り込んできました。

モバイルプロジェクター MP-CD1」です。

まず特筆すべきはそのサイズ。

マクリン

幅8.3 x 厚さ1.6 x 奥行き15cmはもはやスマホサイズ

 

驚異のミニサイズを維持しながら、放熱設計に長けたソニーならではの技術力で、280gの超軽量を実現しています。

マクリン

明るさもしっかり105ルーメン

 

これだけの軽さでありながら、2時間分使用できるバッテリーを内蔵しています。

 

本体はそのまま5,000mAh(iPhone8 x 約1.9回分)のモバイルバッテリーとしても使え、投影中もUSB充電できちゃいます。

 

使い勝手面も抜かりなく、電源オンからわずか5秒で投影できる「クイックスタート機能」を備えています。

マクリン

う〜ん、こりゃ便利!

 

本体の傾きを検知し、自動で台形補正する機能が付いているのに加え、側面にはフォーカス調整するスライドスイッチが付いています。

 

解像度は854 x 480(WVGA)でビジネス用途に耐えうる仕様です。

3.45mの距離で最大120インチの画面まで表示できます。

 

マクリン

サイズだけでなく、実用面もしっかり考えられたモバイルプロジェクターですよ!
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SONY(ソニー)「モバイルプロジェクター MP-CD1」
本体サイズ幅8.3 x 厚さ1.6 x 奥行き15cm
重量280g
解像度854 x 480(WVGA)
投影サイズ最大120インチ(3.45m)
明るさ105ルーメン
スピーカー出力1.0W(モノラル)
バッテリー駆動時間2時間
バッテリー容量5,000mAh
入出力端子HDMI・USB・AUDIO
ワイヤレスなし

 

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2. ASUS│ZenBeam E1 / ZenBeam Go E1Z

台湾のPCメーカー、ASUSより「ZenBeam E1」です。

そのシンプルなフォルムは、2016年度グッドデザイン賞を受賞したのも納得の、クールビューティーといえる佇まい。

 

製品の厚みは先ほどのソニーに軍配が上がりますが、こちらも幅8.3 x 厚さ2.9 x 奥行き11.0cmと、かなりのコンパクトさを誇ります。中でも奥行きの短さはナンバーワン。

 

ZenBeam E1が素晴らしいのはバッテリー性能。なんと、5時間もの連続使用ができるのです。本体を6,000mAhのモバイルバッテリーとしても使用可能。

 

解像度はソニー「MP-CD1」と同じくWVGA(854 x 480)で、3.7mで最大120インチを映し出します。明るさは150ルーメンとなかなか優秀。

 

レンズ横にはフォーカスリングが付いており、こちらを回すことでピント調節が可能です。台形補正は自動で行ってくれます。

 

マクリン

地味にグッドなのがスピーカーの出力。2W出力なのでなかなかパワフルですよ!
 

スマホやタブレットでプレゼンする機会が多い人は、マイクロUSB・USBタイプC端子を備え、アプリを介して画面をそのまま映す「ミラーリング」対応の「ZenBeam Go E1Z」がおすすめです。

マクリン

Amazon Fire TV Stick』を差して、動画を楽しむこともできますよ。
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ASUS(エイスース)「ZenBeam E1」/「ZenBeam Go E1Z」
本体サイズ幅8.3 x 厚さ2.9 x 奥行き11cm
重量307g
解像度854 x 480(WVGA)
投影サイズ最大120インチ(3.7m)
明るさ150ルーメン
スピーカー出力2.0W(モノラル)
バッテリー駆動時間5時間
バッテリー容量6,000mAh(E1)/6,400mAh(Go E1Z)
入出力端子
  • HDMI・AUDIO(E1)
  • マイクロUSB・USBタイプC・AUDIO(Go E1Z)
ワイヤレスなし

 

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3. LGエレクトロニクス MiniBeam PH30JG

韓国の家電メーカー、LGエレクトロニクスの「MiniBeam PH30JG」です。スーツを丸ごとドライクリーニングできる「LG styler S3RER」をはじめ、なかなか面白い家電製品を作っているメーカー。

 

先ほどの2製品に比べて、サイズは幅8.6 x 厚さ3.8 x 奥行き15.1cmとやや大きめ(それでも手の平サイズ)。重量も490gとやや重め。ですが、機能は盛りだくさん!

 

外観からも分かるとおり、底部にマルチレスアングルヒンジを備えており、本体だけでスムーズに角度調整できるのはかなり便利。三脚いらず。

 

最大4時間分のバッテリーを内蔵しており、実用性もしっかりあります。

本体のUSBタイプC端子とスマホを接続することで、スマホ充電も可能です。

マクリン

USBタイプA・タイプC&HDMI端子と、多彩な入出力端子を備えているのもグッドですね。

もちろん「Amazon Fire TV Stick」を接続しての動画視聴も可能。

 

解像度は前出の2製品よりも高いHD画質(1280 x 720)で、2.95mで最大100インチを映し出すことができます。

明るさは250ルーメンとかなり優秀。

 

画質面で秀でているだけでなく、映像・音声出力方法もよく造り込まれています。

実はこの「MiniBeam PH30JG」、ケーブルを介してスマホ画面のミラーリングが可能というだけではありません。

 

なんと映像はMiracast(Wi-Fi接続によるミラーリング)、音声はBluetooth接続でいずれもケーブルレスを実現できるのです。

マクリン

音声出力自体は1Wと控えめですが、『Anker SoundCore 2』などのBluetoothスピーカーに接続すれば、迫力あるサウンドを楽しめますね!
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LGエレクトロニクス「MiniBeam PH30JG」
本体サイズ幅8.6 x 厚さ3.8 x 奥行き15.1cm
重量490g
解像度1280×720(HD)
投影サイズ最大100インチ(2.95m)
明るさ250ルーメン
スピーカー出力1.0W(モノラル)
バッテリー駆動時間4時間
バッテリー容量不明
入出力端子HDMI・USBタイプA・タイプC・AUDIO
ワイヤレスBluetooth・Miracast

 

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4. iOCHOW IO2 ミニプロジェクター

マクリン

怪しいメーカー製の中でも、これだけは出来が素晴らしいので今回特別に紹介しますね。

中国のメーカー、iOCHOWの「iOCHOW IO2 ミニプロジェクター」です。

 

本製品唯一の特長はまず、回転機構を備えたチルト構造であること。本体のみで投影角度を自在に調整することができます。天井への投影も簡単!

 

サイズは幅13.4 x 厚さ7.4 x 奥行き17.2cmと、今回ご紹介したものでは最も大きいですが、それでも手の平サイズ。明るさは200ルーメンと、小型プロジェクターでは「MiniBeam PH30JG」に次いで明るい部類です。

 

解像度はフルHD画質(1920 x 1080)で、数あるモバイルプロジェクターの中でも高い画質を誇ります。

 

映像入力端子はHDMI端子のみですが、MiracastとAirplayを搭載しているため、Android・Appleともにスマホ/タブレット画面のミラーリングが可能です。

 

さらにWi-Fiを備えており、NetflixAmazonプライムビデオといった動画サービス、You Tubeの視聴も可能と、エンタメ方面の機能がかなり充実しています。

マクリン

Bluetoothも備えているので、対応スピーカーとの接続もできちゃいますよ!

 

ピントは側面のダイヤルによる手動調節ですが、台形補正は自動で行ってくれます。

マクリン

見知らぬ中国メーカーというとこは気になりますが、性能的にはモバイルプロジェクター最高峰といえるモデルですよ。
iOCHOW「IO2 ミニプロジェクター」
本体サイズ幅13.4 x 厚さ7.4 x 奥行き17.2cm
重量435g
解像度1920 x 1080(フルHD)
投影サイズ最大100インチ
明るさ200ルーメン
スピーカー出力1.0W(モノラル)
バッテリー駆動時間2時間
バッテリー容量5,000mAh
入出力端子HDMI・AUDIO
ワイヤレスBluetooth・Wi-Fi・Miracast

 

「おすすめの小型モバイルプロジェクター」まとめ

本記事は「【2018年】小型モバイルプロジェクターの選び方とおすすめの人気5モデル!」について書きました。

出張時でもかさばらない小型プロジェクター。家庭でもビジネスでも今後ますます主流になっていくでしょう。

このたびご紹介した4点は、いずれも自信を持っておすすめできるものなので、ご自身の使い方や目的と照らし合わせながら吟味してみてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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