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2019年買ってよかった、おすすめのモバイルバッテリー11選!

 
どうも、10台以上のモバイルバッテリーを所有するマクリン( @Maku_ring)です。
 

マクリン
今年もたくさんのモバイルバッテリーを買っちゃいました!
 
ヨメ
おかげで家がモバイルバッテリーまみれなんですけど……。
 
マクリン
……ですよね。
 
歩くモバイルバッテリーと呼ばれるワタクシでも「これは買うべきじゃなかったな……」という失敗をたくさん経験してきました。

数々の失敗を経て、いまも使い続けているモバイルバッテリーは、本当の意味でおすすめできるものです。

そんなわけで本記事は「2019年買ってよかった、おすすめのモバイルバッテリー11選!」について書きました。
 

これから買うべき、おすすめのモバイルバッテリー

ひとえにモバイルバッテリーといっても、バッテリー容量・サイズ・重量・USBポート数/種類と、さまざまなモデルがあります。

例えばバッテリー容量は「充電するデバイスが何なのか」によって、どのモデルを選ぶか分かれてきます。

バッテリー容量

  • 5,000mAh スマホ・イヤホン・スマートウォッチ
  • 10,000mAh スマホ・タブレット
  • 20,000mAh スマホ・タブレット・ノートPC

サイズ・重量は基本的にバッテリー容量と依存するため、携帯性を重視するほど、バッテリー容量の小さいものを選ぶ必要があります。

USBポート数/種類は、手持ちの充電デバイスの数と端子で決めるといいでしょう。

それでは数あるモバイルバッテリーの中から、実際に愛用している「おすすめのモバイルバッテリー」に絞ってご紹介します。
 

マクリン
バッテリー容量の小さいものから順に紹介していきますね!

RAVPower RP-PB134

RAVPower RP-PB134」は、5,000mAhのモバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB134の外観
 
スティック型(円柱形)のデザインを採用し、持ち運びやすい形状となっています。

RAVPower RP-PB134はスティック型(円柱形)のデザイン
 

そのサイズは直径3.3 x 10.7cmとかなりコンパクトで、5,000mAhクラスのベストセラーである「Anker PowerCore Fusion 5000」と比較してもその差は歴然。


 
重量もかなり軽く、PowerCore Fusion 5000が186gなのに対し、RAVPower RP-PB134はわずか131gです。

Anker PowerCore Fusion 5000は186g
RAVPower RP-PB134はわずか131g
マクリン
iPhoneが約180gなので、それすら切る超軽量設計
 
前面には残量確認用のLEDインジケーターが付いており、電源ボタンを押すと、4段階の点灯でおおよそのバッテリー残量が分かります。

RAVPower RP-PB134は残量確認用のLEDインジケーター付き

LED1個点灯 〜25%
LED2個点灯 〜50%
LED3個点灯 〜75%
LED4個点灯 〜100%
 
本体充電用にMicro USB端子、デバイス充電用にUSBタイプA端子を備えています。

RAVPower RP-PB134の入出力端子
 
このクラスのバッテリーとしてはめずらしく、最大5V/2Aの入力に対応しているため、最短4時間で満充電が完了します。

RAVPower RP-PB134は最大5V/2Aの入力に対応で最短4時間で満充電が完了
 
デバイス充電用にはiSmart 2.0対応のUSBタイプA端子が付いています。

RAVPower RP-PB134はデバイス充電用にUSBタイプA端子が付いている
 
ガラケーとスマホ・タブレットのいずれでも、電流値が適切な値に調整されていることが確認できました。

ガラケー(0.51A)

スマホ(0.96A)

タブレット(1.54A)

 
格安・軽量かつコンパクト。

RAVPower RP-PB134は5,000mAhのバッテリー容量とデバイスの急速充電に対応し、普段使いに最適なモバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB134レビューはこちら

【RAVPower RP-PB134レビュー】タブレットも充電できる軽量スティック型モバイルバッテリー【最大2.4A出力】  

RAVPower RP-PB125

RAVPower RP-PB125」は6,700mAhのモバイルバッテリー搭載USB急速充電器です。

RAVPower RP-PB125の外観
 

本体に折り畳みプラグを備え、USB充電器として使うこともできます。

RAVPower RP-PB125は折り畳みプラグを備えUSB充電器としても使える
 

マクリン
これまでバッテリーと充電器の2つを持ち歩いてましたが、こちらを買ってからひとつで済んでます!
 

バッテリー容量はちょうどいい6,700mAhであり、iPhone XSなら約1.5回分の充電が可能です。

RAVPower RP-PB125は6,700mAhのバッテリー容量
 

Ankerの同タイプバッテリー「PowerCore Fusion 5000」に比べ、容量が約1.3倍あるにもかかわらず、重さはほとんど変わりません。

RAVPower RP-PB125の重さ
PowerCore Fusion 5000の重さ
マクリン
容量は増やしたいけど、重さはできるだけ増やしたくないですもんね!
 
本体充電用にMicro USB x 1、デバイス充電用にUSBタイプA x 2を備えています。

RAVPower RP-PB125はUSBタイプA x 2を搭載

マクリン
USB端子が2つあると使いやすいですね!
 

USB端子にはiSmart 2.0という技術を搭載しており、デバイスに合わせて最適な電流で充電することが可能です。

スマホとタブレットで、いずれも電流値が適切な値に調整されていることが確認できました。

RAVPower x スマホ(0.93A)

RAVPower x タブレット(1.51A)

急速充電のアンペア数

  • ガラケー 0.5A
  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 

低電力モードも備えており、Bluetoothブルートゥースイヤホンなど、電流値を控えめにすべきデバイスの充電にも配慮しているのは大変ありがたいです。

RAVPower RP-PB125は定電流モード搭載で

 
またバッテリー表示ボタンを押すことで、4段階のLEDインジケーターからバッテリー残量を細かく確認できるようになっています。

RAVPower RP-PB125は4段階のLEDインジケーター付き

LED1個点滅 5%未満
LED1個点灯 5〜25%
LED2個点灯 26〜50%
LED3個点灯 51〜75%
LED4個点灯 76〜100%
 
マクリン
かゆいところに手が届いた設計ですね!

RP-PB125の比較レビューはこちら

【RAVPower RP-PB125比較レビュー】Ankerより大容量のACプラグ搭載6700mAhモバイルバッテリー  

Chargi-Q mini(チャージックミニ)

Chargi-Q mini(チャージックミニ)」はソーラーパネルを有する8,000mAhのモバイルバッテリーです。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)の外観

マクリン
8,000mAhはiPhone XSを約2回充電できる大容量ですよ!

外装には高強度のABS樹脂プラスチックが用いられており、耐衝撃性たいしょうげきせいにすぐれる上、完全防水仕様です。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)は完全防水

MEMO
防水規格は不明ですが、流水に勢いよくさらしても、全く問題ありませんでした。
 
重さは303gであり、8,000mAhクラスの一般的なモバイルバッテリーと比べてやや重いですが、さまざまな機能を搭載しているので致し方ないところ。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)の重さ
 

Chargi-Q mini(チャージックミニ)3つの充電方法に対応しています。

ひとつは通常のMicro USB充電で、約3時間でフル充電できます。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)のMicro USB充電

MEMO
充電中はLEDインジケーターが赤点灯し、充電が完了すると消灯します。
 

もうひとつがソーラー充電で、約10時間の照射で満充電になります。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)のソーラー充電

マクリン
5.0-5.5V/0.4W仕様なので、あくまでおまけ程度に考えてくださいね!
 
それから3つめが手回し充電です。

本体背面の手回し充電用ハンドルをひっぱり出すと取っ手が出現します。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)の手回し充電用ハンドル
 

あとはこれを無心で回すだけです。

マクリン
1分回すと5分間の容量がチャージできるので、かなり実用的ですよ!
 

Chargi-Q mini(チャージックミニ)はLEDライトと2口のUSBタイプA端子を備えています。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)は2口のUSBポートとLEDライト搭載
 

側面の機能切り替えスイッチをスライドすることで、デバイス充電用のUSB出力・LEDライト点灯と切り替えることができます。

ヨメ
LEDライトはかなり明るいので、旅行・災害時にも助かりますね!
 

USBの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで確認したところ、1A程度出ており、スマホを急速充電できる電流値でした。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)はUSB2口搭載

マクリン
2ポート合わせて2.1Aなので、2台のスマホをしっかり急速充電できますよ!

Chargi-Q miniレビューはこちら

【Chargi-Q miniレビュー】ソーラー&手回し充電可能なモバイルバッテリー【おすすめ】  

Anker PowerCore 10000 Redux

Anker PowerCore 10000 Redux」は、10,000mAhのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 Reduxの外観

モデル名にReduxとあるとおり、Ankerがモバイルバッテリーの原点に立ち返り、「本当に使いやすい製品とは何か?」の観点で開発しています。

Redux
戻ってきた,よみがえった
 

10,000mAhのバッテリー容量は、iPhone XSでも2.6回分、iPad Proも約1回充電できる充分な容量です。

Anker PowerCore 10000 Reduxは10,000mAhのバッテリー容量
 
 
特筆すべきはその握りやすさ

Anker PowerCore 10000 Reduxの握りやすさ
 
人間工学に基づいた曲線デザインと滑りにくいストライプメッシュ加工を採用し、持ち運びやすい形状となっています。

Anker PowerCore 10000 Reduxは人間工学に基づいた曲線デザイン
Anker PowerCore 10000 Reduxの表面はストライプメッシュ加工
マクリン
まさに手のひらに吸い付くようになじむフォルムですよ!

5,000mAhクラスのベストセラーである「Anker PowerCore Fusion 5000」と比較しても、そのサイズはかなりコンパクト。

Anker PowerCore 10000 ReduxとAnker PowerCore Fusion 5000のサイズ比較
 
重量も軽く、PowerCore Fusion 5000が186gなのに対し、Anker PowerCore 10000 Reduxは倍の容量にかかわらず、ほぼ同じ183gです。

Anker PowerCore Fusion 5000は186g
Anker PowerCore 10000 Reduxの重さは183g

デバイス充電用にはPower IQ対応のUSBタイプA端子が付いています。

Anker PowerCore 10000 ReduxはPower IQ対応のUSBタイプA出力端子を搭載

Anker独自技術「PowerIQ」とは平たく書くと「デバイスに応じ、最大2.4Aまでの範囲の適切な電流値で充電する機能」です。
 

マクリン
つまり、どのデバイスにもベストマッチの電流を流せるということ!
注意
iPad・iPhone・Android端末を急速充電可能ですが、PowerIQはQuick Chargeには対応しておりませんので、ご留意ください。
 

スマホ・タブレット充電時のアンペア数をUSB電流電圧テスターで確認したところ、充分すぎる電流量が供給されていました。

スマホ(1.73A)

タブレット(1.91A)

急速充電のアンペア数

  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A
マクリン
とはいえ充電するデバイスによっては、電流値を抑えたいものもありますよね?

でもAnker PowerCore 10000 Reduxなら大丈夫。

電源ボタンを2秒長押しすることで「低電流モード(緑点灯)」に切り替わります。

Anker PowerCore 10000 Reduxの低電流モード
 

低電流モードはBluetoothブルートゥースイヤホンやスマートウォッチなど、電流値を控えめにすべきデバイスの充電に重宝します。

Anker PowerCore 10000 Reduxの低電流モード
 
小型軽量で握りやすくい形状かつ大容量。

Anker PowerCore 10000 Reduxは10,000mAhの大容量ながら、サイズとフォルム・機能面の配慮も抜かりなく、ベストパートナーになり得るモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 Reduxレビューはこちら

【Anker PowerCore 10000 Reduxレビュー】10000mAhモバイルバッテリーの新スタンダード【絶妙サイズとグリップ感】  

Anker PowerCore Lite 10000

Anker PowerCore Lite 10000」は2種類のUSB入力端子を備える、10,000mAhの小型軽量モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Lite 10000

マクリン
iPhoneXSを約2.6回も充電できちゃう大容量!
 

バッテリー容量が10,000mAhあるにもかかわらず、サイズはiPhone XSとほぼ同じで、重量も5,000mAhクラスと変わらぬ211gの軽量設計

Anker PowerCore Lite 10000は小型軽量設計
 
バッテリー本体を充電する入力端子にMicro USBとUSBタイプCの2種類を備えているのも大きな特長です。

Anker PowerCore Lite 10000は2種類の入力端子、Micro USBとUSBタイプCを搭載
 
Ankerのモバイルバッテリーでも数少ない、USBタイプCで本体を充電できるモデルとなっています。

Anker PowerCore Lite 10000はAnkerで唯一USBタイプCを本体充電に使えるモデル
 
これがかなり便利で、MacBook用のUSB-Cケーブルを使い回せるし、ACアダプターからだけでなくPCからの充電も可能です。

Anker PowerCore Lite 10000はMacBookからの充電も可能

 

出力端子(デバイス充電用)にはPower IQ対応のUSBタイプA端子を備えています。

Anker PowerCore Lite 10000はUSBタイプA搭載
 

先ほどのAnker PowerCore 10000 Reduxと同じく、急速充電に必要な電流値を、デバイスごとに自動で合わせてくれます。

Anker x スマホ(1.02A)

Anker x タブレット(1.45A)

急速充電のアンペア数

  • ガラケー 0.5A
  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 

マクリン
見事に合ってる!

上面のボタンを長押しすると、Bluetoothイヤホンなどの充電に適した「低電流モード(緑点灯)」に切り替わります。

Anker PowerCore Lite 10000は低電流モード搭載

マクリン
バッテリー容量と軽量性を高次元で両立したバッテリーですよ!

Anker PoreCore Lite 10000レビューはこちら

【Anker PowerCore Lite 10000レビュー】充電端子が2種類選べる軽量モバイルバッテリー【大容量】  

Anker PowerCore 10000 PD

Anker PowerCore 10000 PD」は10,000mAhクラスで唯一、高出力USB規格のPD(Power Delivery)に対応するモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PDの外観
 

前述のAnker PowerCore 10000 Reduxと同様、その握りやすさに特長があります。

Anker PowerCore 10000 PDの握りやすさ
 
サイズを比べてもかなりコンパクトで、幅は10mmほどしか変わりません。

Anker PowerCore 10000 PDとAnker PowerCore 10000 Reduxのサイズ比較
 
重量もスマホと同程度の約197gであり、PD対応モバイルバッテリーとして最小・最軽量に収めた技術力の高さを感じました。

Anker PowerCore 10000 PDの重さは約197g
 
USB-C(PD)とUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

Anker PowerCore 10000 PDは2種類のポートを搭載
 
このうちUSB-C(PD)は入出力の機能を備えており、本体充電・デバイス充電の双方に対応しています。

Anker PowerCore 10000 PDのUSB-Cは入出力機能に対応
 
USB PD対応の急速充電器(例えば「Anker PowerPort Atom PD 1」)と組み合わせて本体充電することで、約3.5時間で満充電が可能です。

Anker PowerPort Atom PD 1
Anker PowerCore 10000 PDはUSB PD対応の急速充電器と組み合わせると約3.5時間で満充電が可能
MEMO
最大18Wの入力に対応。
 

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhoneも充電でき、iPhone XSならわずか30分で最大50%まで充電できちゃいます。

Anker PowerCore 10000 PDは最大15Wまでの出力でスマホ充電が可能

マクリン
フル充電まで急ぐときもこれなら安心!

タブレット・ノートPC充電時は最大18Wまでの出力ができ、MacBook Proも通常充電していることが確認できました。

Anker PowerCore 10000 PDは最大18W出力でノートPCの充電も可能

MacBook x Anker(16.4W)

Anker PowerCore 10000 PDはMacBook Proも充電可能
 
USB-Cにくわえ、最大10W出力のPower IQ対応USB-Aが付いています。

Anker PowerCore 10000 PDのPower IQ対応のUSBタイプA端子
 

スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.62A)

タブレット(1.94A)

2ポートの合計は最大28Wであり、USB-C(最大18W)とUSB-A(最大10W)を合わせたワット数と同じです。
 

マクリン
ということは、2台同時につなげてもフルスピード充電できちゃいます!

2台接続時のUSB-Cのワット数も約16Wであり、USB-A未使用時と値が変わらないことから、最大28Wの余裕を感じる高出力でした。

低電流モードも備えており、Bluetoothブルートゥースイヤホンやガラケー・スマートウォッチなど、電流値を低くすべきデバイスの充電に助かります。

Anker PowerCore 10000 PDの低電流モード出力値
 
世界最小・最軽量クラスで持ち運びやすいにもかかわらず、PD対応でどんなデバイスにも急速充電可能。

Anker PowerCore 10000 PDは10,000mAhの大容量ながら、実用性も高く、第一選択になり得るモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore 10000 PDレビュー】世界最小・最軽量の10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー【大容量】  

Anker PowerCore 15000 Redux

Anker PowerCore 15000 Redux」は、Anker PowerCore 10000 Reduxに続いてReduxシリーズのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 15000 Reduxの外観
 

15,000mAhのバッテリー容量は、iPhone XSなら約3.5回、iPad Proも約1.4回充電できる充分すぎる容量です。

Anker PowerCore 15000 Reduxは15,000mAhのバッテリー容量
 

Anker PowerCore 10000 Reduxと同じく、曲線デザインストライプメッシュ加工を採用し、携帯しやすい形状となっています。

Anker PowerCore 15000 Reduxは人間工学に基づいた曲線デザイン
Anker PowerCore 15000 Reduxの外装はストライプメッシュ加工

サイズは10000 Redux20000 Reduxの中間で、横幅は10000 Reduxと変わらないため、形状が正方形にもっとも近いです。

Anker PowerCore 15000 Reduxと20000 Reduxと10000 Reduxのサイズ比較
 
 
重量も271gと両者の中間レベルで、ちょうど250mlの缶コーヒーくらい

Anker PowerCore 10000 Reduxの重さは183g
Anker PowerCore 15000 Reduxの重さは271g
Anker PowerCore 20000 Reduxの重さは363g

デバイス充電用にはPower IQ対応のUSBタイプA端子が2つ付いています。

Anker PowerCore 15000 ReduxはPower IQ対応のUSBタイプA出力端子を2つ搭載
 
スマホとタブレットを充電したところ、それぞれに適した充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.45A)

タブレット(2.13A)

マクリン
2ポート合計3Aに対応しているので、2台同時に急速充電できちゃいます!

低電流モードも備え、Bluetoothブルートゥースイヤホンなど、低電流で充電すべきデバイスに便利です。

Anker PowerCore 15000 Reduxの低電流モード
 

Anker PowerCore 15000 Reduxは、数少ない15,000mAhのモバイルバッテリーで、容量面と携帯性を両立している一品です。

マクリン
どちらも妥協したくない人におすすめですよ!

Anker PowerCore 15000 Reduxレビューはこちら

【Anker PowerCore 15000 Reduxレビュー】ありそうでなかった15000mAhクラスのモバイルバッテリー  

Anker PowerCore+ 19000 PD

Anker PowerCore+ 19000 PD」はノートPCも充電できるPD対応USB-C搭載の、20,100mAhの超大容量モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore+ 19000 PDは19,200mAhのPD対応モバイルバッテリー
 
表面はキズの目立ちにくいアルミ製のマット加工、裏面はすべりにくいゴム加工が施されています。

Anker PowerCore+ 19000 PDの表面はマット加工
Anker PowerCore+ 19000 PDの裏面はゴム加工
マクリン
ビジネスシーンに合う上質感と機能美を備えてますよ!
 
端子はUSB-A x 2とUSB-Cを搭載しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSB-CとUSB-A搭載
 
3つの端子を備えているだけあって、サイズはそれなりに大きいです(約169 x 77 x 22mm)。

Anker PowerCore+ 19000 PDのサイズは約169 x 77 x 22mm
 
手に持ったイメージは小型の長財布くらい。握った触感はしっとりしており、ホールド感もかなり良い感じです。


 
重量は3ポート搭載&20,000mAhクラスのバッテリーだけにそれなりの重さがあります(約422g)。


 

特筆すべき点は急速充電器「Anker PowerPort Speed 1 PD30」が付いていること。

Anker PowerPort Speed 1 PD30
 
PD対応の充電器なので、モバイルバッテリー本体が約3.5時間で満充電できちゃいます。


 
Anker PowerCore+ 19000 PDは最大10W出力と15W出力、2種類のUSB-Aポートを備えています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは2種類のUSBタイプAを搭載

10W出力のUSBポートは「PowerIQ」、15W出力のポートは「PowerIQ 2.0」を搭載しています。

いずれも「デバイスに応じて最適な電流で急速充電する機能」ですが、PowerIQ 2.0はQuick Charge対応品までカバーするすぐれもの。

PowerIQ対応の10W出力USBポートは、スマホ・タブレットともそれぞれに合った電流値となっています。

PowerIQ x スマホ(0.93A)

PowerIQ x タブレット(1.48A)

 
PowerIQ 2.0対応の15W出力USBポートは、PowerIQにくらべて高出力であり、大きな値を示していました。

PowerIQ 2.0 x スマホ(1.56A)

PowerIQ 2.0 x タブレット(1.88A)

フル充電まで早めに持っていきたいデバイスやタブレットは、PowerIQ 2.0対応USBを使うのがベターでしょう。

マクリン
ワット数2種類のUSB-Aポートを備えるモバイルバッテリーはめずらしく、使い勝手もかなり良いですよ!
 
USB-Cポートは入出力の機能を備えており、本体充電・デバイス充電の双方に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはPD対応USBタイプCを搭載
 
出力は最大27Wであり、MacBook・MacBook Airなら急速充電できるワット数です。

Anker PowerCore+ 19000 PDのUSB-Cは最大27W
 
MacBook Pro充電時のワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、約22Wと最大値に迫る充分な値を示していました。

MacBook Pro(22.4W)

 
また3ポート合計で52Wの出力に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは3ポート計52Wに対応

52Wは、PowerIQ対応USB-A(最大10W)とPowerIQ 2.0対応USB-A(最大15W)、それからPD対応USB-C(最大27W)を合わせたワット数と同じ値。
 

マクリン
つまり3台同時につなげてもフルスピードで充電できちゃいます!

Anker PowerCore+ 19000 PDのユニークな機能がUSBハブ


 
電源ボタンを2秒間押すことで「USBハブモード」に切り替わります。


 
USBハブモードにした上で、USB-CポートをPCとつなぐことで、USB-Aをハブ用のUSBポートとして使うことができます。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
注意
USBハブモード時、PowerIQ 2.0対応USB-Aポートは最大10W出力となります。
 

今のところ、モバイルバッテリーでUSBハブ機能を備えているのは、Anker PowerCore+ 19000 PDとRAVPower RP-PB059のみです。

しかし、急速充電器付きとなると、Anker PowerCore+ 19000 PD一択。

20,000mAhクラスで多機能なモデルをお探しなら、現時点ではベストのモバイルバッテリーでしょう。

Anker PowerCore+ 19000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore+ 19000 PDレビュー】ハブ機能付きのPD対応超大容量モバイルバッテリー【19200mAh】  

Anker PowerCore Lite 20000

Anker PowerCore Lite 20000」は2種類の入力端子が選べ、2台同時充電できるUSBタイプA x 2を持つ、20,000mAhのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Lite 20000の外観
 

20,000mAhはiPhone XSに約5回、iPad Pro(9.7インチ)でも約2回の充電ができる超大容量です。

Anker PowerCore Lite 20000はiPhone XSに約5回、iPad Pro(9.7インチ)でも約2回の充電ができる超大容量

注意
PD(Power Delivery)対応ではないため、ノートPCの充電は不可です。
 

重さは約392gで、入出力合わせて4ポート備える分、20,000mAhクラスとしては標準的な重量です。

Anker PowerCore Lite 20000の重さは392g
 

Anker PowerCore Lite 20000の大きな特長として「2種類の入力端子を備えていること」があります。

Anker PowerCore Lite 20000は2種類の本体充電ポートがある

 

前述のAnker PowerCore Lite 10000と同じく、Micro USBにくわえUSBタイプC端子も本体充電に使えるようになっています。

Anker PowerCore Lite 20000はUSBタイプC端子もバッテリー本体の充電に使用可能

マクリン
20,000mAhクラスバッテリーで、2種類の本体充電ポートがあるのはAnker PowerCore Lite 20000だけ
 

出力端子にはUSBタイプA端子 x 2を備えています。

Anker PowerCore Lite 20000はPOWER IQ対応USB-Aを2つ搭載

こちらのタイプA端子は「PowerIQ」搭載です。

スマホとタブレットで、電流値が適切な値に調整されていることが確認できました。

Anker x スマホ(1.15A)

Anker x タブレット(1.78A)

 

Anker PowerCore Lite 20000は、電源ボタンを2秒長押しすることで、「低電流モード(緑点灯)」に切り替わります。

Anker PowerCore Lite 20000は低電流モードを備えている

マクリン
Bluetoothイヤホンやスマートウォッチなど、電流値を控えめにすべきデバイスの充電に重宝しますよ!
 

2ポートの合計は最大4.8Aで、数値上はタブレット2台でも急速充電できる計算です。

ためしにタブレット x 2で接続したところ、充分な出力が出ていました。

Anker PowerCore Lite 20000にタブレット x 2で接続
 

マクリン
2種類の入力端子と2つの出力端子を備えてるので、使い勝手の良さが抜群のモバイルバッテリーですよ!

Anker PowerCore Lite 20000レビューはこちら

【Anker PowerCore Lite 20000レビュー】2種類のUSBから充電できる超大容量モバイルバッテリー  

RAVPower RP-PB159

RAVPower RP-PB159」は、前出のAnker PowerCore+ 19000 PDと同じく、ノートPCも充電できるPD対応USB-C搭載の、超大容量モバイルバッテリー(20,100mAh)です。

RAVPower RP-PB159の外観
 

MacBook Proですら約1回充電できる大容量なので、スマホはもちろん複数回可能で、iPhone XSは約4.3回分の充電に耐えうる容量です。

RAVPower RP-PB159はiPhone XSが約4.3回分充電可能
 
デバイス充電用にPD対応USB-CポートとUSB-Aポートを備え、中でもUSB-Cは45Wと最高クラスの出力

RAVPower RP-PB159はPD対応USB-CとUSB-A搭載

マクリン
MacBookとAirなら急速充電、MacBook Proでも通常充電できる高出力なんですよ!
 
重さは約399gで、20,000mAhクラスとしては標準的な重量。

RAVPower RP-PB159の重さ
 

RAVPower RP-PB159本体充電用に2種類の端子(USB-C/Micro USB)を備えています。

RAVPower RP-PB159の本体充電ポートは2種類
 

Micro USB端子での充電は、QC(Quick Charge)対応充電器を使用することで、約5.5時間で満充電が可能です。

RAVPower RP-PB159のMicro USB端子での充電はQC対応の充電器を使うと約5.5時間で満充電

MEMO
QC非対応の充電器を用いた場合、約9.5時間でフル充電されます。
 
USB-Cを使った本体充電のほうが速く、PD対応充電器を使用して本体に30Wの入力を行うことで、わずか3.5時間で満充電が可能となります。

RAVPower x AUKEY充電器(26W)

こちらのPD充電器を使用

【AUKEY PA-Y10レビュー】USB-CとUSB-Aを兼ね備えた軽量小型のPD対応充電器【46W】
マクリン
これだけ満充電が速いと、快適に使えますね!
 
デバイス充電用にUSBタイプAとタイプC(PD)を備えています。

RAVPower RP-PB159は高機能なUSB-CとUSB-A搭載
 

USB-C端子は、本体充電もデバイス充電も可能であり、入出力両方の機能を備えています。

RAVPower RP-PB159のPD対応USB-C端子は本体充電もデバイス充電も可能
 

特筆すべきはその出力。

モバイルバッテリーとしては最高クラスの最大45Wに対応しており、MacBook Pro・Nintendo Switchなど、高出力を要するデバイスの充電も余裕です。

RAVPower RP-PB159はモバイルバッテリーとしては最高クラスの最大45Wに対応
 

ためしにUSB-C電圧電流チェッカーで、RAVPower RP-PB159とMacBook Pro純正充電器のワット数(電流 x 電圧)を比較したところ、両者ほぼ変わらない値を示していました。

RAVPower(35.5W)

Mac純正(35.2W)

 

USB-AはRAVPower独自技術「iSmart2.0」に対応しており、Ankerと同じく、デバイスごとに最適な電流値に合わせてくれます。

RAVPower x スマホ(1.25A)

AUKEY x タブレット(1.82A)

 

2台の同時充電も可能であり、この場合は安全性を喫してUSB-Cは30W出力に制限されるものの、USB-Aにもきっちり電流が供給されていることが確認できました。

RAVPower x スマホ(0.97A)

 
超大容量にして高機能。

RAVPower RP-PB159はノートPCふくめ、様々なデバイスを充電できる環境を得たいなら、迷わず買うべきモバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB159レビューはこちら

【RAVPower RP-PB159レビュー】45WのPD対応USB-CとUSB-A搭載の大容量モバイルバッテリー【20100mAh】  

Anker PowerCore AC

Anker PowerCore AC」はコンセント出力付きの超大容量モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore ACは22,000mAhのモバイルバッテリー

容量は約22,000mAhであり、ノートPCの充電まで想定したモデルとなっています。
 

マクリン
iPhone XSだと6回分も充電できちゃう!
 
サイズは約182 x 124 x 31mmで、iPad miniやB6単行本とほぼ同じ大きさ(AC出力付きにしてはコンパクト)。

Anker PowerCore ACは約182 x 124 x 31mmで、B6単行本とほぼ同等

マクリン
重さは約730gなんで、さすがにちと重いですけどね……。
 
外装はキズ付きにくいラバー仕様で上質感があります。

Anker PowerCore ACの外装はラバー仕様

 
Anker PowerCore ACは、他のモデルにはない高級感ある専用ケースに包まれています。

Anker PowerCore ACの専用ケース
 

モバイルバッテリーはクッション材で覆われており、本体をしっかり保護できています。

Anker PowerCore ACの専用ケースはクッション材付き
 

最大の特長はもちろん、コンセント出力を備えていることです。

Anker PowerCore ACはAC出力搭載

マクリン
これなら電源のない場所で仕事しなきゃいけないときも安心ですね。
 

こちらのコンセントは90Wの高出力に対応しています。

Anker PowerCore ACは90W出力

マクリン
MacBook Proの純正アダプタが87Wなので、かなり高いワット数なんですよ!

PowerIQ搭載のUSBタイプA端子 x 2も備えており、計4.2A(各ポート最大3A対応)出力までカバーしています。

Anker PowerCore ACはUSBタイプA端子 x 2搭載
 

Anker PowerCore ACはAC出力対応モバイルバッテリーにして、2口のUSBタイプA端子・持ち運びに便利な専用ケース付きと、使い勝手がよく考えられています。

マクリン
コンセント搭載のモバイルバッテリーをお探しならば、迷わず選ぶべき逸品ですよ!

Anker PowerCore ACレビューはこちら

【Anker PowerCore ACレビュー】コンセント出力対応の超大容量モバイルバッテリー【ノートPC充電可】  

おすすめのモバイルバッテリーまとめ

本記事は「2019年買ってよかった、おすすめのモバイルバッテリー11選!」について書きました。

ひとえにモバイルバッテリーといっても、バッテリー容量・USB端子・サイズ・重さと、その特徴はさまざまです。

用途とデバイスに合わせて、最適なモバイルバッテリーを見つけてください。

なんなら僕みたいに複数台所有するのもアリですw

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

【2019年】おすすめのモバイルバッテリーとその選び方・完全版【大容量・PD対応・薄型・Qi】 【10000mAh】おすすめの大容量モバイルバッテリー4製品! 【20000mAh】おすすめのPD対応大容量モバイルバッテリー人気4選【ノートPCも充電可能】

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