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【2019年】買ってよかった、おすすめのモバイルバッテリー15選!

 
どうも、10台以上のモバイルバッテリーを所有するマクリン( @Maku_ring)です。
 

マクリン
今年もたくさんのモバイルバッテリーを買っちゃいました!
 
ヨメ
おかげで家がモバイルバッテリーまみれなんですけど……。
 
マクリン
……ですよね。
 
歩くモバイルバッテリーと呼ばれるワタクシでも「これは買うべきじゃなかったな……」という失敗をたくさん経験してきました。

数々の失敗を経て、いまも使い続けているモバイルバッテリーは、本当の意味でおすすめできるものです。

そんなわけで本記事は「【2019年】買ってよかった、おすすめのモバイルバッテリー15選!」について書きました。

MEMO
YouTubeでも使用感をまじえてベスト3を紹介しています。

 

5,000mAhクラスのおすすめのモバイルバッテリー

ひとえにモバイルバッテリーといっても、バッテリー容量・USBポート数/種類と、さまざまなモデルがあります。

バッテリー容量は「充電するデバイスが何なのか」によって、どのモデルを選ぶか分かれてきます。

バッテリー容量

  • 5,000mAh スマホ・イヤホン・スマートウォッチ
  • 10,000mAh スマホ・タブレット
  • 20,000mAh スマホ・タブレット・ノートPC

サイズ・重量は基本的にバッテリー容量と依存するため、携帯性を重視するほど、バッテリー容量の小さいものを選ぶ必要があります。

軽量性をとにかく優先するなら、5,000mAhのモバイルバッテリーが最適です。

充電デバイスがスマホやイヤホンのみであれば、このクラスのモデルを選ぶことをおすすめします。
 

RAVPower RP-PB134

RAVPower RP-PB134」は、5,000mAhのモバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB134の外観
 
スティック型(円柱形)のデザインを採用し、持ち運びやすい形状となっています。

RAVPower RP-PB134はスティック型(円柱形)のデザイン
 

そのサイズは直径3.3 x 10.7cmとかなりコンパクトで、5,000mAhクラスのベストセラーである「Anker PowerCore Fusion 5000」と比較してもその差は歴然。


 
重量もかなり軽く、PowerCore Fusion 5000が186gなのに対し、RAVPower RP-PB134はわずか131gです。

Anker PowerCore Fusion 5000は186g
RAVPower RP-PB134はわずか131g
マクリン
iPhoneが約180gなので、それすら切る超軽量設計
 
前面には残量確認用のLEDインジケーターが付いており、電源ボタンを押すと、4段階の点灯でおおよそのバッテリー残量が分かります。

RAVPower RP-PB134は残量確認用のLEDインジケーター付き

LED1個点灯 〜25%
LED2個点灯 〜50%
LED3個点灯 〜75%
LED4個点灯 〜100%
 
本体充電用にMicro USB端子、デバイス充電用にUSBタイプA端子を備えています。

RAVPower RP-PB134の入出力端子
 
このクラスのバッテリーとしてはめずらしく、最大5V/2Aの入力に対応しているため、最短4時間で満充電が完了します。

RAVPower RP-PB134は最大5V/2Aの入力に対応で最短4時間で満充電が完了
 
デバイス充電用にはiSmart 2.0対応のUSBタイプA端子が付いています。

RAVPower RP-PB134はデバイス充電用にUSBタイプA端子が付いている
 
ガラケーとスマホ・タブレットのいずれでも、電流値が適切な値に調整されていることが確認できました。

ガラケー(0.51A)

スマホ(0.96A)

タブレット(1.54A)

 
格安・軽量かつコンパクト。

RAVPower RP-PB134は5,000mAhのバッテリー容量とデバイスの急速充電に対応し、普段使いに最適なモバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB134レビューはこちら

【RAVPower RP-PB134レビュー】タブレットも充電できる軽量スティック型モバイルバッテリー【最大2.4A出力】  

RAVPower RP-PB125

RAVPower RP-PB125」は6,700mAhのモバイルバッテリー搭載USB急速充電器です。

RAVPower RP-PB125の外観
 

本体に折り畳みプラグを備え、USB充電器として使うこともできます。

RAVPower RP-PB125は折り畳みプラグを備えUSB充電器としても使える
 

マクリン
これまでバッテリーと充電器の2つを持ち歩いてましたが、こちらを買ってからひとつで済んでます!
 

バッテリー容量はちょうどいい6,700mAhであり、iPhone XSなら約1.5回分の充電が可能です。

RAVPower RP-PB125は6,700mAhのバッテリー容量
 

Ankerの同タイプバッテリー「PowerCore Fusion 5000」に比べ、容量が約1.3倍あるにもかかわらず、重さはほとんど変わりません。

RAVPower RP-PB125の重さ
PowerCore Fusion 5000の重さ
マクリン
容量は増やしたいけど、重さはできるだけ増やしたくないですもんね!
 
本体充電用にMicro USB x 1、デバイス充電用にUSBタイプA x 2を備えています。

RAVPower RP-PB125はUSBタイプA x 2を搭載

マクリン
USB端子が2つあると使いやすいですね!
 

USB端子にはiSmart 2.0という技術を搭載しており、デバイスに合わせて最適な電流で充電することが可能です。

スマホとタブレットで、いずれも電流値が適切な値に調整されていることが確認できました。

RAVPower x スマホ(0.93A)

RAVPower x タブレット(1.51A)

急速充電のアンペア数

  • ガラケー 0.5A
  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 

低電力モードも備えており、Bluetoothブルートゥースイヤホンなど、電流値を控えめにすべきデバイスの充電にも配慮しているのは大変ありがたいです。

RAVPower RP-PB125は定電流モード搭載で

 
またバッテリー表示ボタンを押すことで、4段階のLEDインジケーターからバッテリー残量を細かく確認できるようになっています。

RAVPower RP-PB125は4段階のLEDインジケーター付き

LED1個点滅 5%未満
LED1個点灯 5〜25%
LED2個点灯 26〜50%
LED3個点灯 51〜75%
LED4個点灯 76〜100%
 
マクリン
かゆいところに手が届いた設計ですね!

RP-PB125の比較レビューはこちら

【RAVPower RP-PB125比較レビュー】Ankerより大容量のACプラグ搭載6700mAhモバイルバッテリー  

RAVPower RP-PB122

RAVPower RP-PB122」は5,000mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB122は5,000mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリー
 

マクリン
表面はツルッとした光沢感があって、上質な造りですよ!

RAVPower RP-PB125と同じく折りたたみ式のプラグを備え、USB充電器として使うこともできます。

RAVPower RP-PB122は折り畳みプラグを備えUSB充電器としても使える
 
ハイブリッド型ではRAVPower RP-PB125のバッテリー容量がもっとも大きいですが、RAVPower RP-PB122でもiPhone XS 約1.1回分の充電が可能であり、充分実用的な容量です。

RAVPower RP-PB122は5,000mAhのバッテリー容量
 
RAVPower RP-PB122は同タイプで初めてPD対応USB-Cを搭載しています。

RAVPower RP-PB122・RP-PB125・Anker PowerCore Fusion 5000のポート比較
 
こちらのUSB-Cは本体充電にも対応しており、充電方法はUSB-Cもしくはコンセントに差す、の2種類から選べます。



MEMO
コンセント入力で約3時間、USB-C入力(PD対応充電器+PD対応USB-Cケーブル使用)だと約1.2時間で、本体のフル充電が可能です。
 

また「Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使ってiPhoneを充電することで、iPhone XSならわずか30分間で約50%まで高速充電できちゃいます。

RAVPower RP-PB122は最大18W出力でiPhone充電可能

マクリン
フル充電まで急ぐときもこれなら安心!

PD対応USB-Cは最大18Wの出力に対応しており、USB-C電圧電流チェッカーでワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、iPhone XS充電時も12W以上の値を示していました。

RP-PB122 x iPhone(12.4W)

 
USB-Cにくわえ、QC 3.0対応のUSB-Aも備え、こちらも最大18Wに対応しています。

RAVPower RP-PB122はPD対応USB-CとQC対応USB-A搭載

Quick Charge(QC)
QCとはスマホ・タブレットを高速充電できる規格。QC 3.0なら通常USB充電の約4倍の速さで満充電が可能です。ただしスマホ・タブレットが、QCに対応している必要があります。

例えばQC対応のAndroidスマホ(Galaxyなど)なら、RAVPower RP-PB122を使えば、2時間を切る速度でフル充電までもっていくことができます。

ですが、QC非対応のiPhoneでも充分速く、USB電流電圧テスターで確認すると、スマホの急速充電に必要な5W以上の値が出ていました。

RP-PB122 x iPhone(6.5W)

 
2台接続時の出力は最大15Wに制限され、2台接続時のUSB-Cのワット数は、USB-A未使用時(12.4W)とくらべて落ちるものの(6.9W)、それでも2台同時の急速充電を確認することができました。

RP-PB122 x iPhone(6.9W)

マクリン
あとバススルーにも対応してるので、コンセントに差して本体充電しながらのデバイス充電も可能ですよ!

一台二役にして高出力。

RAVPower RP-PB122は、PD対応USB-CとQC3.0対応USB-Aを搭載し、どんなデバイスにも効率的に充電できるUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

RP-PB122の比較レビューはこちら

【RAVPower RP-PB122比較レビュー】PD対応USB-CとQC対応USB-A搭載の充電器一体型モバイルバッテリー  

Chargi-Q mini(チャージックミニ)

Chargi-Q mini(チャージックミニ)」はソーラーパネルを有する8,000mAhのモバイルバッテリーです。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)の外観

マクリン
8,000mAhはiPhone XSを約2回充電できる大容量ですよ!

外装には高強度のABS樹脂プラスチックが用いられており、耐衝撃性たいしょうげきせいにすぐれる上、完全防水仕様です。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)は完全防水

MEMO
防水規格は不明ですが、流水に勢いよくさらしても、全く問題ありませんでした。
 
重さは303gであり、8,000mAhクラスの一般的なモバイルバッテリーと比べてやや重いですが、さまざまな機能を搭載しているので致し方ないところ。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)の重さ
 

Chargi-Q mini(チャージックミニ)3つの充電方法に対応しています。

ひとつは通常のMicro USB充電で、約3時間でフル充電できます。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)のMicro USB充電

MEMO
充電中はLEDインジケーターが赤点灯し、充電が完了すると消灯します。
 

もうひとつがソーラー充電で、約10時間の照射で満充電になります。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)のソーラー充電

マクリン
5.0-5.5V/0.4W仕様なので、あくまでおまけ程度に考えてくださいね!
 
それから3つめが手回し充電です。

本体背面の手回し充電用ハンドルをひっぱり出すと取っ手が出現します。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)の手回し充電用ハンドル
 

あとはこれを無心で回すだけです。

マクリン
1分回すと5分間の容量がチャージできるので、かなり実用的ですよ!
 

Chargi-Q mini(チャージックミニ)はLEDライトと2口のUSBタイプA端子を備えています。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)は2口のUSBポートとLEDライト搭載
 

側面の機能切り替えスイッチをスライドすることで、デバイス充電用のUSB出力・LEDライト点灯と切り替えることができます。

ヨメ
LEDライトはかなり明るいので、旅行・災害時にも助かりますね!
 

USBの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで確認したところ、1A程度出ており、スマホを急速充電できる電流値でした。

Chargi-Q mini(チャージックミニ)はUSB2口搭載

マクリン
2ポート合わせて2.1Aなので、2台のスマホをしっかり急速充電できますよ!

Chargi-Q miniレビューはこちら

【Chargi-Q miniレビュー】ソーラー&手回し充電可能なモバイルバッテリー【おすすめ】  

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10,000mAhクラスのおすすめのモバイルバッテリー

重さはややあるものの、タブレットやスマホを複数回充電するなら、10,000mAhのモバイルバッテリーが適しています。

近ごろは、ノートPCまで充電できるPD対応モデルも増えています。

僕がふだん使うのは、このクラスであることが多いです。
 

Anker PowerCore 10000 Redux

Anker PowerCore 10000 Redux」は、10,000mAhのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 Reduxの外観

モデル名にReduxとあるとおり、Ankerがモバイルバッテリーの原点に立ち返り、「本当に使いやすい製品とは何か?」の観点で開発しています。

Redux
戻ってきた,よみがえった
 

10,000mAhのバッテリー容量は、iPhone XSでも2.6回分、iPad Proも約1回充電できる充分な容量です。

Anker PowerCore 10000 Reduxは10,000mAhのバッテリー容量
 
 
特筆すべきはその握りやすさ

Anker PowerCore 10000 Reduxの握りやすさ
 
人間工学に基づいた曲線デザインと滑りにくいストライプメッシュ加工を採用し、持ち運びやすい形状となっています。

Anker PowerCore 10000 Reduxは人間工学に基づいた曲線デザイン
Anker PowerCore 10000 Reduxの表面はストライプメッシュ加工
マクリン
まさに手のひらに吸い付くようになじむフォルムですよ!

5,000mAhクラスのベストセラーである「Anker PowerCore Fusion 5000」と比較しても、そのサイズはかなりコンパクト。

Anker PowerCore 10000 ReduxとAnker PowerCore Fusion 5000のサイズ比較
 
重量も軽く、PowerCore Fusion 5000が186gなのに対し、Anker PowerCore 10000 Reduxは倍の容量にかかわらず、ほぼ同じ183gです。

Anker PowerCore Fusion 5000は186g
Anker PowerCore 10000 Reduxの重さは183g

デバイス充電用にはPower IQ対応のUSBタイプA端子が付いています。

Anker PowerCore 10000 ReduxはPower IQ対応のUSBタイプA出力端子を搭載

Anker独自技術「PowerIQ」とは平たく書くと「デバイスに応じ、最大2.4Aまでの範囲の適切な電流値で充電する機能」です。
 

マクリン
つまり、どのデバイスにもベストマッチの電流を流せるということ!
注意
iPad・iPhone・Android端末を急速充電可能ですが、PowerIQはQuick Chargeには対応しておりませんので、ご留意ください。
 

スマホ・タブレット充電時のアンペア数をUSB電流電圧テスターで確認したところ、充分すぎる電流量が供給されていました。

スマホ(1.73A)

タブレット(1.91A)

急速充電のアンペア数

  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A
マクリン
とはいえ充電するデバイスによっては、電流値を抑えたいものもありますよね?

でもAnker PowerCore 10000 Reduxなら大丈夫。

電源ボタンを2秒長押しすることで「低電流モード(緑点灯)」に切り替わります。

Anker PowerCore 10000 Reduxの低電流モード
 

低電流モードはBluetoothブルートゥースイヤホンやスマートウォッチなど、電流値を控えめにすべきデバイスの充電に重宝します。

Anker PowerCore 10000 Reduxの低電流モード
 
小型軽量で握りやすくい形状かつ大容量。

Anker PowerCore 10000 Reduxは10,000mAhの大容量ながら、サイズとフォルム・機能面の配慮も抜かりなく、ベストパートナーになり得るモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 Reduxレビューはこちら

【Anker PowerCore 10000 Reduxレビュー】10000mAhモバイルバッテリーの新スタンダード【絶妙サイズとグリップ感】  

Anker PowerCore Lite 10000

Anker PowerCore Lite 10000」は2種類のUSB入力端子を備える、10,000mAhの小型軽量モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Lite 10000

マクリン
iPhoneXSを約2.6回も充電できちゃう大容量!
 

バッテリー容量が10,000mAhあるにもかかわらず、サイズはiPhone XSとほぼ同じで、重量も5,000mAhクラスと変わらぬ211gの軽量設計

Anker PowerCore Lite 10000は小型軽量設計
 
バッテリー本体を充電する入力端子にMicro USBとUSBタイプCの2種類を備えているのも大きな特長です。

Anker PowerCore Lite 10000は2種類の入力端子、Micro USBとUSBタイプCを搭載
 
Ankerのモバイルバッテリーでも数少ない、USBタイプCで本体を充電できるモデルとなっています。

Anker PowerCore Lite 10000はAnkerで唯一USBタイプCを本体充電に使えるモデル
 
これがかなり便利で、MacBook用のUSB-Cケーブルを使い回せるし、ACアダプターからだけでなくPCからの充電も可能です。

Anker PowerCore Lite 10000はMacBookからの充電も可能

 

出力端子(デバイス充電用)にはPower IQ対応のUSBタイプA端子を備えています。

Anker PowerCore Lite 10000はUSBタイプA搭載
 

先ほどのAnker PowerCore 10000 Reduxと同じく、急速充電に必要な電流値を、デバイスごとに自動で合わせてくれます。

Anker x スマホ(1.02A)

Anker x タブレット(1.45A)

急速充電のアンペア数

  • ガラケー 0.5A
  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 

マクリン
見事に合ってる!

上面のボタンを長押しすると、Bluetoothイヤホンなどの充電に適した「低電流モード(緑点灯)」に切り替わります。

Anker PowerCore Lite 10000は低電流モード搭載

マクリン
バッテリー容量と軽量性を高次元で両立したバッテリーですよ!

Anker PoreCore Lite 10000レビューはこちら

【Anker PowerCore Lite 10000レビュー】充電端子が2種類選べる軽量モバイルバッテリー【大容量】  

Anker PowerCore 10000 PD

Anker PowerCore 10000 PD」は10,000mAhクラスで数少ない、高出力USB規格のPD(Power Delivery)に対応するモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PDの外観
 

前述のAnker PowerCore 10000 Reduxと同様、その握りやすさに特長があります。

Anker PowerCore 10000 PDの握りやすさ
 
Anker PowerCore 10000 Reduxとサイズを比べてもかなりコンパクト。幅は10mmほどしか変わりません。

Anker PowerCore 10000 PDとAnker PowerCore 10000 Reduxのサイズ比較
 
重量もスマホと同程度の約197gであり、PD対応モバイルバッテリーとして最軽量に収めた技術力の高さを感じました。

Anker PowerCore 10000 PDの重さは約197g
 
USB-C(PD)とUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

Anker PowerCore 10000 PDは2種類のポートを搭載
 
このうちUSB-C(PD)は入出力の機能を備えており、本体充電・デバイス充電の双方に対応しています。

Anker PowerCore 10000 PDのUSB-Cは入出力機能に対応
 
USB PD対応の急速充電器(例えば「Anker PowerPort Atom PD 1」)と組み合わせて本体充電することで、約3.5時間で満充電が可能です。

Anker PowerPort Atom PD 1
Anker PowerCore 10000 PDはUSB PD対応の急速充電器と組み合わせると約3.5時間で満充電が可能
MEMO
最大18Wの入力に対応。
 

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhoneも充電でき、iPhone XSならわずか30分で最大50%まで充電できちゃいます。

Anker PowerCore 10000 PDは最大15Wまでの出力でスマホ充電が可能

マクリン
フル充電まで急ぐときもこれなら安心!

タブレット・ノートPC充電時は最大18Wまでの出力ができ、MacBook Proも通常充電していることが確認できました。

Anker PowerCore 10000 PDは最大18W出力でノートPCの充電も可能

MacBook x Anker(16.4W)

Anker PowerCore 10000 PDはMacBook Proも充電可能
 
USB-Cにくわえ、最大10W出力のPower IQ対応USB-Aが付いています。

Anker PowerCore 10000 PDのPower IQ対応のUSBタイプA端子
 

スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.62A)

タブレット(1.94A)

2ポートの合計は最大28Wであり、USB-C(最大18W)とUSB-A(最大10W)を合わせたワット数と同じです。
 

マクリン
ということは、2台同時につなげてもフルスピード充電できちゃいます!

2台接続時のUSB-Cのワット数も約16Wであり、USB-A未使用時と値が変わらないことから、最大28Wの余裕を感じる高出力でした。

低電流モードも備えており、Bluetoothブルートゥースイヤホンやガラケー・スマートウォッチなど、電流値を低くすべきデバイスの充電に助かります。

Anker PowerCore 10000 PDの低電流モード出力値
 
世界最小・最軽量クラスで持ち運びやすいにもかかわらず、PD対応でどんなデバイスにも急速充電可能。

Anker PowerCore 10000 PDは10,000mAhの大容量ながら、実用性も高く、第一選択になり得るモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore 10000 PDレビュー】世界最小・最軽量の10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー【大容量】  

cheero Power Plus 5

cheero Power Plus 5 10000mAh」は、Anker PowerCore 10000 PDと同様、10,000mAhクラスのPD対応モバイルバッテリーです。

cheero Power Plus 5 10000mAhの外観
 
外装は、モバイルバッテリーにはめずらしいアルミボディで、剛性と高級感があります。

cheero Power Plus 5 10000mAhの外装はアルミニウム
 

サイズもコンパクトで、Anker PowerCore 10000 PDと比べても縦横ともにさらに小さく、PD対応では世界最小です。



重さは約203gと、Anker PowerCore 10000 PDとほぼ変わらない重量に収まっています。

Anker PowerCore 10000 PDの重さは約197g
cheero Power Plus 5 10000mAhの重さは203g

側面の電源ボタンを押すと、バッテリー残量が1%単位でデジタル表示し、とても分かりやすいです。

マクリン
LED点灯よりも明快なのがグッドですね!
 
ポートはUSB-C(PD)とUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

cheero Power Plus 5 10000mAhは2種類のポートを搭載
 
USB-Cは入出力の機能を備え、本体&デバイス充電の双方に対応しています。

cheero Power Plus 5 10000mAhのUSB-Cは入出力機能に対応
 
18W以上のPD対応USB急速充電器で本体充電することで、約3時間で満充電が可能です。

cheero Power Plus 5 10000mAhはUSB PD対応の急速充電器と組み合わせると約3時間で満充電が可能
 

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」でiPhoneも充電でき、わずか45分間で約74%まで高速充電することができます。

cheero Power Plus 5 10000mAhは最大18Wまでの出力でスマホ充電が可能
 

大型スマホは最大18W、通常のスマホは最大15Wの出力に対応しており、USB-C電圧電流チェッカーでワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、iPhone XS充電時も10W以上の値を示していました。

cheero Power Plus 5 10000mAhはスマホ充電時は最大18Wの出力に対応

iPhoneXS x cheero(11.0W)

 
USB-Cにくわえ、最大12W出力に対応するAUTO-IC機能搭載のUSB-Aが付いています。

cheero Power Plus 5 10000mAhのUSBタイプA端子

「AUTO-IC機能」とは平たく書くと「デバイスに応じ、最大12W(5V x 2.4A)までの適切な電流値で充電する機能」のことです。

スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.89A)

タブレット(2.25A)

注意
2ポートの同時充電も可能ですが、その場合USB-Cの電圧が5Vに制限(安全のため)され、最大18W出力となります。あらかじめご承知おきください。
 
世界最小クラスで携帯しやすく、アルミボディで高級感もあり、PD対応であらゆるデバイスに急速充電可能。

cheero Power Plus 5 10000mAhは10,000mAhの大容量ながら、実用性にもすぐれ、メインで使えるモバイルバッテリーです。

cheero Power Plus 5レビューはこちら

【cheero Power Plus 5レビュー】業界最小&アルミボディの10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー  

Anker PowerCore 10000 PD Redux

Anker PowerCore 10000 PD Redux」も10,000mAhのPD対応モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PDの外観

注意
愛用しマクリンまくりで本体が早くもキズついてますが、本来はキレイなのでご安心ください。
 

Ankerの中でReduxシリーズのひとつであり、Anker PowerCore 10000 Reduxに通ずる手なじみの良さに特徴があります。

Anker PowerCore 10000 PDのグリップ感
 

Anker PowerCore 10000 PD Reduxは、人間工学に基づいた曲線デザインと滑りにくいストライプメッシュ加工を採用し、握りやすい形状となっています。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxは人間工学に基づいた曲線デザイン
Anker PowerCore 10000 PD Reduxの表面はストライプメッシュ加工

Anker PowerCore 10000 PD ReduxはPD対応にもかかわらず、手の平に充分おさまる超コンパクトサイズです。



これまでの同クラス世界最小・最軽量であった、PD対応モバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000 PD」と比べてもコンパクトで、幅は10mm近く小さくなっています。

Anker PowerCore 10000 PDとAnker PowerCore 10000 PD Reduxのサイズ比較
 
重量も数グラム下回る約193gであり、最軽量をさらに更新した技術力の高さを感じました。

Anker PowerCore 10000 PDの重さは約197g

PowerCore 10000 PD

Anker PowerCore 10000 PD Reduxの重さは約193g

PowerCore 10000 PD Redux

 
USB-C(PD)とUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxは2種類のポートを搭載
 
このうちUSB-Cは18Wの入出力に対応し、本体充電とデバイス充電の双方が可能です。

Anker PowerCore 10000 PD ReduxのUSB-Cは入出力機能に対応
 
18W以上のUSB PD対応急速充電器(Anker PowerPort III miniなど)と組み合わせて本体充電すれば、約3.5時間で満充電することができます。

Anker PowerPort III mini
Anker PowerCore 10000 PD ReduxはUSB PD対応の急速充電器と組み合わせると約3.5時間で満充電が可能

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhoneも充電でき、iPhone XSわずか30分で最大50%まで充電可能です。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxはわずか30分で最大50%までiPhone充電

マクリン
フル充電まで急ぐときも頼りになりマクリン!

タブレット・ノートPC充電時は最大18Wまでの出力ができ、MacBook Air充電時には最大値に迫る値を示していました。

Anker PowerCore 10000 PD ReduxはMacBook Airの充電も可能
Anker PowerCore 10000 PD Reduxは最大18W出力でノートPCの充電も可能

MacBook x Anker(17.2W)

USB-Cにくわえ、最大12W出力のPower IQ対応USB-Aが付いています。

Anker PowerCore 10000 PD ReduxのPower IQ対応のUSBタイプA端子
 

スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.30A)

タブレット(2.01A)

2ポート接続時は、安全のため最大18W出力に制限されます。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxは2ポート合計で最大18W
 
とはいえ、タブレットとスマホが2台同時に急速充電できましたので、まったく問題ない出力です。

スマホ(7.50W)

タブレット(9.87W)

 
低電流モードも搭載し、イヤホンなど電流値を低くすべきデバイスの充電時に活躍します。


イヤホン(0.38A)

 
世界最小・最軽量クラスで携帯性にすぐれ、PD対応でさまざまなデバイスに急速充電可能。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxは機能性もさることながら、手に吸い付くようになじむ曲線フォルムをたたえ、新たなメイン使いにおすすめできるモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxレビューはこちら

【Anker PowerCore 10000 PD Reduxレビュー】世界最小・最軽量の10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー【大容量】  

cheero Bloom 10000mAh

cheero Bloom 10000mAh」は、3ポートタイプのモバイルバッテリーです。

cheero Bloom 10000mAhは10,000mAhのモバイルバッテリー
 
カラーはベーシックなブラックとブルー・ピンク・ホワイトの4色で、男女問わずに使いやすい、淡いカラーに仕上がっています。

cheero Bloom 10000mAhはブラック・ホワイト・ピンク・ブルーの4色
 
中でもおすすめなのが、爽やかなペールブルーの色合いをもつブルー。

cheero Bloom 10000mAhのブルー

マクリン
無骨なイメージのモバイルバッテリーが、一気に小洒落こじゃれた印象になりますよ!
 
3ポートタイプの大容量にもかかわらず、そのサイズは約142 x 74 x 15mmとコンパクトにおさまっています。

cheero Bloom 10000mAhのサイズは約142 x 74 x 15mm
cheero Bloom 10000mAhのサイズは約142 x 74 x 15mm

厚さもわずか15mmの薄型設計です。

cheero Bloom 10000mAhの厚さはわずか15mm
 
cheero Bloom 10000mAhは、本体充電用に2種類の端子(Micro USB/USB-C)を備えています。

cheero Bloom 10000mAhはMicro USBとUSBで本体充電が可能
 
Micro USBは最大10W入力(約6時間で満充電)、USB-Cは最大15W入力(約5時間で満充電)に対応しているので、フル充電を早めたいときはUSB-C充電がベターです。

Micro USB(8.32W)

USB-C(9.67W)

デバイス充電用にUSB-CとUSB-A x 2の計3ポートを搭載しています。

cheero Bloom 10000mAhはUSB-Cと2口のUSB-Aを搭載
 
このうちUSB-Cは最大15W出力が可能で「Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhoneを充電することができます。

cheero Bloom 10000mAhはUSB-C to ライトニングケーブルでiPhone充電可能

 
iPhone接続時は1.5A以上の急速充電が確認できました。

急速充電の電流値

  • ガラケー 0.5A
  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 
ダメ元でMacBook Airに接続したところ、Macでも通常充電できることが分かりました。


cheero x Mac(12.7W)

出力は約13Wであるため、純正アダプターの最大出力(30W)をふまえると充電速度は心もとないですが、緊急時には重宝する充電能力です。

USB-Aの最大出力は12Wで、複数台同時接続時の合計ワット数は最大17Wに制限されるものの、1台・2台接続でその値に差異はなく、いずれも急速充電できていました。



ポートの位置の兼ね合いで3台接続時の出力は測定できませんでしたが、スマホ x 3の組み合わせであれば、問題なく同時充電は可能です。

cheero Bloom 10000mAhはスマホ3台同時充電可能

マクリン
3台同時充電できれば、バッテリーとしての実用性は文句なし!

大容量かつ数少ない3ポートタイプ。

cheero Bloom 10000mAhは、価格・色・サイズ・機能性をあわせ持つ、コスパ最強のモバイルバッテリーです。

cheero Bloom 10000mAhレビューはこちら

【cheero Bloom 10000mAhレビュー】USB-CとUSB-A搭載で最大3台同時充電できるモバイルバッテリー【CHE-107】  

Anker PowerCore 15000 Redux

Anker PowerCore 15000 Redux」は、Anker PowerCore 10000 Reduxに続いてReduxシリーズのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 15000 Reduxの外観
 

15,000mAhのバッテリー容量は、iPhone XSなら約3.5回、iPad Proも約1.4回充電できる充分すぎる容量です。

Anker PowerCore 15000 Reduxは15,000mAhのバッテリー容量
 

Anker PowerCore 10000 Reduxと同じく、曲線デザインストライプメッシュ加工を採用し、携帯しやすい形状となっています。

Anker PowerCore 15000 Reduxは人間工学に基づいた曲線デザイン
Anker PowerCore 15000 Reduxの外装はストライプメッシュ加工

サイズは10000 Redux20000 Reduxの中間で、横幅は10000 Reduxと変わらないため、形状が正方形にもっとも近いです。

Anker PowerCore 15000 Reduxと20000 Reduxと10000 Reduxのサイズ比較
 
 
重量も271gと両者の中間レベルで、ちょうど250mlの缶コーヒーくらい

Anker PowerCore 10000 Reduxの重さは183g
Anker PowerCore 15000 Reduxの重さは271g
Anker PowerCore 20000 Reduxの重さは363g

デバイス充電用にはPower IQ対応のUSBタイプA端子が2つ付いています。

Anker PowerCore 15000 ReduxはPower IQ対応のUSBタイプA出力端子を2つ搭載
 
スマホとタブレットを充電したところ、それぞれに適した充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.45A)

タブレット(2.13A)

マクリン
2ポート合計3Aに対応しているので、2台同時に急速充電できちゃいます!

低電流モードも備え、Bluetoothブルートゥースイヤホンなど、低電流で充電すべきデバイスに便利です。

Anker PowerCore 15000 Reduxの低電流モード
 

Anker PowerCore 15000 Reduxは、数少ない15,000mAhのモバイルバッテリーで、容量面と携帯性を両立している一品です。

マクリン
どちらも妥協したくない人におすすめですよ!

Anker PowerCore 15000 Reduxレビューはこちら

【Anker PowerCore 15000 Reduxレビュー】ありそうでなかった15000mAhクラスのモバイルバッテリー  

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20,000mAhクラスのおすすめモバイルバッテリー

ずっしりとした重量感はありますが、ノートPCやiPad Proの充電まで想定するなら、やはり20,000mAhのモバイルバッテリーです。

出張・旅行に持ち出しても、バッテリーがカラにならない安心感があります。
 

Anker PowerCore+ 19000 PD

Anker PowerCore+ 19000 PD」はノートPCも充電できるPD対応USB-C搭載の、20,100mAhの超大容量モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore+ 19000 PDは19,200mAhのPD対応モバイルバッテリー
 
表面はキズの目立ちにくいアルミ製のマット加工、裏面はすべりにくいゴム加工が施されています。

Anker PowerCore+ 19000 PDの表面はマット加工
Anker PowerCore+ 19000 PDの裏面はゴム加工
マクリン
ビジネスシーンに合う上質感と機能美を備えてますよ!
 
端子はUSB-A x 2とUSB-Cを搭載しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSB-CとUSB-A搭載
 
3つの端子を備えているだけあって、サイズはそれなりに大きいです(約169 x 77 x 22mm)。

Anker PowerCore+ 19000 PDのサイズは約169 x 77 x 22mm
 
手に持ったイメージは小型の長財布くらい。握った触感はしっとりしており、ホールド感もかなり良い感じです。


 
重量は3ポート搭載&20,000mAhクラスのバッテリーだけにそれなりの重さがあります(約422g)。


 

特筆すべき点は急速充電器「Anker PowerPort Speed 1 PD30」が付いていること。

Anker PowerPort Speed 1 PD30
 
PD対応の充電器なので、モバイルバッテリー本体が約3.5時間で満充電できちゃいます。


 
Anker PowerCore+ 19000 PDは最大10W出力と15W出力、2種類のUSB-Aポートを備えています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは2種類のUSBタイプAを搭載

10W出力のUSBポートは「PowerIQ」、15W出力のポートは「PowerIQ 2.0」を搭載しています。

いずれも「デバイスに応じて最適な電流で急速充電する機能」ですが、PowerIQ 2.0はQuick Charge対応品までカバーするすぐれもの。

PowerIQ対応の10W出力USBポートは、スマホ・タブレットともそれぞれに合った電流値となっています。

PowerIQ x スマホ(0.93A)

PowerIQ x タブレット(1.48A)

 
PowerIQ 2.0対応の15W出力USBポートは、PowerIQにくらべて高出力であり、大きな値を示していました。

PowerIQ 2.0 x スマホ(1.56A)

PowerIQ 2.0 x タブレット(1.88A)

フル充電まで早めに持っていきたいデバイスやタブレットは、PowerIQ 2.0対応USBを使うのがベターでしょう。

マクリン
ワット数2種類のUSB-Aポートを備えるモバイルバッテリーはめずらしく、使い勝手もかなり良いですよ!
 
USB-Cポートは入出力の機能を備えており、本体充電・デバイス充電の双方に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはPD対応USBタイプCを搭載
 
出力は最大27Wであり、MacBook・MacBook Airなら急速充電できるワット数です。

Anker PowerCore+ 19000 PDのUSB-Cは最大27W
 
MacBook Pro充電時のワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、約22Wと最大値に迫る充分な値を示していました。

MacBook Pro(22.4W)

 
また3ポート合計で52Wの出力に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは3ポート計52Wに対応

52Wは、PowerIQ対応USB-A(最大10W)とPowerIQ 2.0対応USB-A(最大15W)、それからPD対応USB-C(最大27W)を合わせたワット数と同じ値。
 

マクリン
つまり3台同時につなげてもフルスピードで充電できちゃいます!

Anker PowerCore+ 19000 PDのユニークな機能がUSBハブ


 
電源ボタンを2秒間押すことで「USBハブモード」に切り替わります。


 
USBハブモードにした上で、USB-CポートをPCとつなぐことで、USB-Aをハブ用のUSBポートとして使うことができます。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
注意
USBハブモード時、PowerIQ 2.0対応USB-Aポートは最大10W出力となります。
 

今のところ、モバイルバッテリーでUSBハブ機能を備えているのは、Anker PowerCore+ 19000 PDとRAVPower RP-PB059のみです。

しかし、急速充電器付きとなると、Anker PowerCore+ 19000 PD一択。

20,000mAhクラスで多機能なモデルをお探しなら、現時点ではベストのモバイルバッテリーでしょう。

Anker PowerCore+ 19000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore+ 19000 PDレビュー】ハブ機能付きのPD対応超大容量モバイルバッテリー【19200mAh】  

RAVPower RP-PB172

RAVPower RP-PB172」は、Lightning/USBタイプC(USB-C)/Micro USBと3種類の入力方法(本体充電)に対応する、20,000mAhのモバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB172の外観
 
20,000mAhの容量は、iPhone XS Maxが約4.3回分の充電、iPad Proですら約1.5回分の充電ができます。

RAVPower RP-PB172は20,000mAhの超大容量

注意
PD(Power Delivery)対応ではないため、ノートPCの充電は不可です。
 
モバイルバッテリーではめずらしく、LEDディスプレイを備えています。

RAVPower RP-PB172の先端はLEDディスプレイ
 
側面の電源ボタンを押すことで、バッテリー残量が1%単位でデジタル表示します。

RAVPower RP-PB172の側面の電源ボタン
RAVPower RP-PB172のバッテリー残量は1%単位でデジタル表示
マクリン
LEDランプよりも明快で分かりやすいですね!
 
ポート類はモバイルバッテリー最多の5つあり、本体充電用に3つ(PD対応USB-C・Lightning・Micro USB)、デバイス充電用に3つ(PD対応USB-C・QC対応USB-A・iSmart 2.0搭載USB-A)が対応しています。

RAVPower RP-PB172の入出力ポート

マクリン
Lightningポートで本体充電できるのはRAVPower RP-PB172が初!

背面には燦然さんぜんと輝く「Made for iPhone│iPad│iPod」があり、RAVPower RP-PB172Apple社のMFi認証を受けた正規仕様品であることが分かります。

RAVPower RP-PB172はApple社のMFi認証を受けた正規仕様品
 
 
重さは約420gで、20,000mAhクラスでは標準的な重量(このクラスはまあまあ重いw)。

RAVPower RP-PB172の重量
Anker PowerCore+ 19000 PDの重量
RAVPower RP-PB159の重量

RAVPower RP-PB172は、本体充電用になんと、3種類もの端子(Micro USB/Lightning/USB-C)を備えています。

RAVPower RP-PB172の本体充電ポートは3種類
 
中でもLightningケーブルで充電できるのはRAVPower RP-PB172のみの特徴であり、iPhoneの付属ケーブルで本体&スマホ充電双方ができるのはかなり効率的です。

RAVPower RP-PB172はLightningケーブルで充電できる
RAVPower RP-PB172はLightningケーブルで充電できる

Lightningにくわえ、汎用性の高いUSB-Cも使えるのはかなり重宝します。

RAVPower RP-PB172はUSBタイプCで充電できる
 

デバイス充電用にも3種類の端子(PD対応USB-C/QC対応USB-A/iSmart搭載USB-A)を備えています。

RAVPower RP-PB172のデバイス充電ポートは3種類

マクリン
USB-Cは本体とデバイス充電の両方に対応してるんですよ!
 
USB-CからiPhoneを充電する際は「Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えば最大18Wの充電が可能であり、最新のiPhoneでも約30分で50%に到達する高速充電に対応しています。

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル
RAVPower RP-PB172は最新のiPhoneでも約30分で50%に到達する高速充電に対応

USB-C電圧電流チェッカーでiPhone XS充電時のワット数(電流 x 電圧)を確認したところ、10W程度を示していました。

RP-PB172 x iPhone(10W)

マクリン
毎分1%ちょっと増えるスピードで、バッテリーがグングン回復していきますよ!
 
PD対応ではあるものの、USB-Cからの充電出力は最大18Wであるため、30W以上の入力が必要なノートPC(MacBook Airなど)は充電できませんのでご注意ください。

RAVPower RP-PB172はノートPCを充電できない
 
ちなみにRAVPower RP-PB172は、ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなど、低電流で充電しないといけないデバイスにも配慮し「小電流充電モード」を搭載しています(電源ボタン3秒長押し)。

RAVPower RP-PB172は小電流充電モードを搭載
 
ワイヤレスイヤホン充電時の出力が、0.6A程度にきっちりおさまっていることが確認できました。


 
充電デバイスが仮にPD非対応であっても、Quick Charge 3.0対応品であれば、QC対応USB-Aから最大18W出力でのデバイス充電が可能なのは、配慮が行き届きマクリンまくりです。

RAVPower RP-PB172のデバイス充電ポートは3種類

USB-A端子はRAVPower独自技術「iSmart2.0」に対応し、接続機器を自動検知し、最大2.4Aまでの範囲で適切な電流を流すことができます。
 

マクリン
つまり、どのデバイスにも最適な電流を流せるということ!

出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測した結果、スマホとタブレットいずれも、電流値が適切な値に調整されていることが確認できました。

RP-PB172 x スマホ(1.40A)

RP-PB172 x タブレット(2.12A)

 

2台の同時充電も可能であり、安全性を喫してポート合計最大15W出力に制限されるものの、USB-Cにもきっちり電流が供給されていました(1台接続時とほぼ同じだった)。

RP-PB172 x スマホ(9.8W)

注意
ただしiPad Pro(11inch/USB-Cポート使用)とiPhone XS Max(USB-Aポート使用)の同時充電はできかねますので、あらかじめご承知おきください。
 
ワンケーブルソリューションで多彩なポート形状に対応。

RAVPower RP-PB172は、あらゆるデバイスの充電ができ、懐の大きいモバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB172レビューはこちら

【RAVPower RP-PB172レビュー】Lightning/USB-C入力対応でケーブル1本で双充電可能な大容量モバイルバッテリー  

RAVPower RP-PB159

RAVPower RP-PB159」は、前出のAnker PowerCore+ 19000 PDと同じく、ノートPCも充電できるPD対応USB-C搭載の、超大容量モバイルバッテリー(20,100mAh)です。

RAVPower RP-PB159の外観
 

MacBook Proですら約1回充電できる大容量なので、スマホはもちろん複数回可能で、iPhone XSは約4.3回分の充電に耐えうる容量です。

RAVPower RP-PB159はiPhone XSが約4.3回分充電可能
 
デバイス充電用にPD対応USB-CポートとUSB-Aポートを備え、中でもUSB-Cは45Wと最高クラスの出力

RAVPower RP-PB159はPD対応USB-CとUSB-A搭載

マクリン
MacBookとAirなら急速充電、MacBook Proでも通常充電できる高出力なんですよ!
 
重さは約399gで、20,000mAhクラスとしては標準的な重量。

RAVPower RP-PB159の重さ
 

RAVPower RP-PB159本体充電用に2種類の端子(USB-C/Micro USB)を備えています。

RAVPower RP-PB159の本体充電ポートは2種類
 

Micro USB端子での充電は、QC(Quick Charge)対応充電器を使用することで、約5.5時間で満充電が可能です。

RAVPower RP-PB159のMicro USB端子での充電はQC対応の充電器を使うと約5.5時間で満充電

MEMO
QC非対応の充電器を用いた場合、約9.5時間でフル充電されます。
 
USB-Cを使った本体充電のほうが速く、PD対応充電器を使用して本体に30Wの入力を行うことで、わずか3.5時間で満充電が可能となります。

RAVPower x AUKEY充電器(26W)

こちらのPD充電器を使用

【AUKEY PA-Y10レビュー】USB-CとUSB-Aを兼ね備えた軽量小型のPD対応充電器【46W】
マクリン
これだけ満充電が速いと、快適に使えますね!
 
デバイス充電用にUSBタイプAとタイプC(PD)を備えています。

RAVPower RP-PB159は高機能なUSB-CとUSB-A搭載
 

USB-C端子は、本体充電もデバイス充電も可能であり、入出力両方の機能を備えています。

RAVPower RP-PB159のPD対応USB-C端子は本体充電もデバイス充電も可能
 

特筆すべきはその出力。

モバイルバッテリーとしては最高クラスの最大45Wに対応しており、MacBook Pro・Nintendo Switchなど、高出力を要するデバイスの充電も余裕です。

RAVPower RP-PB159はモバイルバッテリーとしては最高クラスの最大45Wに対応
 

ためしにUSB-C電圧電流チェッカーで、RAVPower RP-PB159とMacBook Pro純正充電器のワット数(電流 x 電圧)を比較したところ、両者ほぼ変わらない値を示していました。

RAVPower(35.5W)

Mac純正(35.2W)

 

USB-AはRAVPower独自技術「iSmart2.0」に対応しており、Ankerと同じく、デバイスごとに最適な電流値に合わせてくれます。

RAVPower x スマホ(1.25A)

AUKEY x タブレット(1.82A)

 

2台の同時充電も可能であり、この場合は安全性を喫してUSB-Cは30W出力に制限されるものの、USB-Aにもきっちり電流が供給されていることが確認できました。

RAVPower x スマホ(0.97A)

 
超大容量にして高機能。

RAVPower RP-PB159はノートPCふくめ、様々なデバイスを充電できる環境を得たいなら、迷わず買うべきモバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB159レビューはこちら

【RAVPower RP-PB159レビュー】45WのPD対応USB-CとUSB-A搭載の大容量モバイルバッテリー【20100mAh】  

Anker PowerCore AC

Anker PowerCore AC」はコンセント出力付きの超大容量モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore ACは22,000mAhのモバイルバッテリー

容量は約22,000mAhであり、ノートPCの充電まで想定したモデルとなっています。
 

マクリン
iPhone XSだと6回分も充電できちゃう!
 
サイズは約182 x 124 x 31mmで、iPad miniやB6単行本とほぼ同じ大きさ(AC出力付きにしてはコンパクト)。

Anker PowerCore ACは約182 x 124 x 31mmで、B6単行本とほぼ同等

マクリン
重さは約730gなんで、さすがにちと重いですけどね……。
 
外装はキズ付きにくいラバー仕様で上質感があります。

Anker PowerCore ACの外装はラバー仕様

 
Anker PowerCore ACは、他のモデルにはない高級感ある専用ケースに包まれています。

Anker PowerCore ACの専用ケース
 

モバイルバッテリーはクッション材で覆われており、本体をしっかり保護できています。

Anker PowerCore ACの専用ケースはクッション材付き
 

最大の特長はもちろん、コンセント出力を備えていることです。

Anker PowerCore ACはAC出力搭載

マクリン
これなら電源のない場所で仕事しなきゃいけないときも安心ですね。
 

こちらのコンセントは90Wの高出力に対応しています。

Anker PowerCore ACは90W出力

マクリン
MacBook Proの純正アダプタが87Wなので、かなり高いワット数なんですよ!

PowerIQ搭載のUSBタイプA端子 x 2も備えており、計4.2A(各ポート最大3A対応)出力までカバーしています。

Anker PowerCore ACはUSBタイプA端子 x 2搭載
 

Anker PowerCore ACはAC出力対応モバイルバッテリーにして、2口のUSBタイプA端子・持ち運びに便利な専用ケース付きと、使い勝手がよく考えられています。

マクリン
コンセント搭載のモバイルバッテリーをお探しならば、迷わず選ぶべき逸品ですよ!

Anker PowerCore ACレビューはこちら

【Anker PowerCore ACレビュー】コンセント出力対応の超大容量モバイルバッテリー【ノートPC充電可】  

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おすすめのモバイルバッテリーまとめ

本記事は「【2019年】買ってよかった、おすすめのモバイルバッテリー15選!」について書きました。

ひとえにモバイルバッテリーといっても、バッテリー容量・USB端子・サイズ・重さと、その特徴はさまざまです。

用途とデバイスに合わせて、最適なモバイルバッテリーを見つけてください。

なんなら僕みたいに複数台所有するのもアリですw

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

【2019年】モバイルバッテリーの選び方とそのおすすめ品・完全版【大容量・PD対応・薄型・Qi】 【大容量】おすすめの10000mAhモバイルバッテリー7製品! 【超大容量】おすすめの20000mAhモバイルバッテリー人気5選【ノートPC充電可能】

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