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【2018年】サルでも分かるモバイルバッテリーの選び方とおすすめ商品

 

どうも、モバイルバッテリー大好きのマクリン( @Maku_ring)です。

スマホ・ノートPCのバッテリー消費をともなう現代において、モバイルバッテリーは大事な相棒。

ここ最近、各社から容量・デザインさまざまのモバイルバッテリーが出ています。

 

ヨメ

ねえねえ、結局のところどれを選べばいいの?

 

マクリン

そんなん自分に合うやつ選んだらいいやん。

 

ヨメ

それが分からんから訊いてるの!

 

各社のスペックを比較し、喜々として選べる人にとっては、なんでもないモバイルバッテリー選び。

とはいえ、パッと見ただけではどれも似たような外観で、何をどう見ればいいのかよく分かりません。

そんなわけで本記事は、これからモバイルバッテリーを買いたい人のために、どのようにして自分に合ったモデルにしぼっていくか、おすすめ商品とともに書いていきます。

 

1.モバイルバッテリーを選ぶ6つのポイント

ひとえにモバイルバッテリーといっても、各社いろいろな特徴があります。

 

マクリン

僕がどういったポイントでモバイルバッテリーを選んでいるか、あらためて列挙したところ、6つのポイントがありましたよ。

 

ヨメ

え〜、6つもあるの? 多すぎ!

 

マクリン

まあまあ。どれも大事なポイントやから、そこは我慢してよ。

 

それではモバイルバッテリーを選ぶ上で大事な6つのポイントを挙げていきます。

 

1.1. 通常タイプとハイブリッドタイプのいずれにするか

モバイルバッテリーは大きく2つのタイプに分かれています。

モバイルバッテリーのタイプ

  • モバイルバッテリーのみの「通常タイプ
  • モバイルバッテリーにくわえ、USB充電器としても使える、プラグ付きの「ハイブリッドタイプ

 

マクリン

通常タイプ・ハイブリッドタイプのいずれを選ぶかは、「普段からUSB充電器を持ち歩くか」と「スマホ・タブレットだけでなく、パソコンも充電する機会があるか」で決めましょう。

 

旅行や出張が多く、たびたびUSB充電器を使う機会のある人は、ハイブリッドタイプにすることでUSB充電器が要らなくなるメリットがあります。

しかしハイブリッドタイプは、ノートPCを充電するのに適したバッテリー容量・充電規格の製品が現状ありません。

つまり、ノートPCの充電まで想定している人は、通常タイプを選ぶ必要があるのです。

ポイント
  • モバイルバッテリーには、通常タイプとハイブリッドタイプがある
  • USB充電器を持ち歩く人はハイブリッドタイプ、PC充電まで想定している人は通常タイプを選ぼう

 

1.2. 重さとバッテリー容量のいずれを優先するのか

買うべきモデルをしぼる上で大事なのは、自分が携帯性(重さ)とバッテリー容量のどちらを優先するかということ。

 

マクリン

『持ち運びやすさ』なのか『とにかく大容量』か、ということですね。

 

ヨメ

え〜、軽くてバッテリー容量がたくさんあるのがいい。

 

マクリン

いやいや、気持ちは分かるけど、そんなんムリ!

 

なぜ無理なのか? それはバッテリー容量が重さに依存するからです。

バッテリーのほとんどはリチウムイオン電池

電池をたくさん積むほど容量が大きくなり、多くの回数を充電できるようになります。

 

マクリン

バッテリー容量の大きいほうが重いといっても、最近はパーツを少なくして薄型化することで、軽量化を図っているモデルもありますよ。

 

また基本的に、通常タイプよりもハイブリッドタイプの方が重め

これはUSB充電器の機能をプラスしなければならない分、どうしても内部のパーツ数が増えるためです。

スマホの重さは、例えばiPhoneが約150〜200g。この重さを基準に、重い・軽いで考えるといいでしょう。

ポイント
  • モバイルバッテリーは携帯性(重さ)とバッテリー容量のいずれかを優先しよう
  • モバイルバッテリーの重さはスマホの150〜200gを基準に考えよう

 

1.3. バッテリー容量(mAh)の考え方

バッテリー容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位で表されます。

これは電流(mA)と時間(h)の掛け算で、そのまま表現すると「1時間で流せる電流量」のことです。

平たく書くと「バッテリーに蓄えられる電気量」。

例えば2,000mAhのバッテリーは「1時間で2,000mAの電流を流せるだけの電気量をもっている」が、1時間あたりの消費電流が500mAである場合、「4時間 = 2,000mAh ÷ 500mA」使えることになります。

同じく2,000mAhのバッテリーは、1,000mAhの容量があるスマホを「2回 = 2,000mAh ÷ 1,000mAh」充電できるのです。

 

ヨメ

なるほど〜。モバイルバッテリーの容量をスマホのバッテリー容量で割ったら、何回充電できるか分かるのね。でも、スマホの容量なんて分かんない。

 

マクリン

……ですよね。

 

これまたiPhoneを例にあげると2,000〜2,800mAh、iPadは約10,000mAhです。

それから僕の愛用しているMacBook Proは約22,000mAh。

スマホやタブレットの充電が中心になる場合は5,000mあるいは10,000mAhクラスのモバイルバッテリー、ノートPCまで視野に入れるならば20,000mAhクラスから選ぶことをおすすめします。

ポイント
  • スマホ・タブレットは5,000・10,000mAhクラスのモバイルバッテリー、ノートPCは20,000mAhクラスから選ぼう

 

1.4. ケーブル内蔵であるか

モバイルバッテリーにともなう付属品で絶対に必要なのが充電ケーブル

場合によっては複数本のケーブルを持ち歩く必要があります。

 

ヨメ

いちいちケーブル持ち歩くの面倒くさいよね。

 

マクリン

そんなときおすすめなのは、モバイルバッテリーにケーブルが付いたケーブル内蔵モデル
ポイント
  • ケーブルを別に持ち歩きたくない人はケーブル内蔵モデルを選ぼう

 

1.5. ワイヤレス給電規格のQi(チー)を搭載しているか

iPhone X / 8がワイヤレス給電規格「Qi」に対応したこともあり、盛り上がりを見せているのが、置くだけで充電できるQi搭載のモバイルバッテリー。対応機種を使っているならば、迷わず採用モデルを選びたいところ。

 

マクリン

充電時間はケーブルを差したときより少し長めですが、ケーブル無しでも充電できるのはありがたいですね。
ポイント
  • Qi対応スマホを使用しているならば、Qi搭載モデルのモバイルバッテリーを選ぼう

 

1.6. PD(Power Delivery)対応であるか

ノートPCへも充電できる、20,000mAhクラスの超大容量タイプのモバイルバッテリーも数多く出揃ってきました。

 

マクリン

その中で重要なのは、次世代の給電規格「Power Delivery(PD)」に対応しているものを選ぶことです。

 

モバイルバッテリー自体の容量が大きく、またノートPCの容量も大きいです。通常規格のモバイルバッテリーでは、バッテリー自体の満充電に時間を要し、ノートPCへの充電にも時間を要してしまいます。

モバイルバッテリーがPD対応していると、いずれの時間も通常規格の半分以下に抑えることができるのです。

そんなわけで、ノートPCまで充電する場合は、PD対応しているモデルを選びましょう。

 

マクリン

20,000mAhクラスのバッテリーでもPD対応していないモデルもあるので、そこは注意しましょうね。
ポイント
  • ノートPCへの充電を想定している場合、PD対応の20,000mAhクラスモバイルバッテリーを選ぼう
Quick Charge(QC)規格
スマホ・タブレットを高速で充電できる規格「Quick Charge(QC)」というものがあります。

スマホ・タブレット自体がQuick Chargeに対応している必要があり、Apple製品はQC対応品ではないため、ここでは割愛します。

 

以上6点がモバイルバッテリーを選ぶ上で大事なポイントです。次章では5,000・10,000・20,000mAhクラスの3つに分けて、おすすめ商品をひたすら紹介していきます。

 

マクリン

信頼できるメーカー・スペックのものだけ挙げていますよ!

 

2. 5,000mAhクラスのおすすめ【持ち運び重視】


 

2.1. 5,000mAh ハイブリッドタイプ

マクリン

僕も実際に愛用しているベストセラーモデル!

 
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Anker PowerCore Fusion 5000超えた!? OMKUY Qiモバイルバッテリー比較レビュー

 

2.2. 5,000mAh 通常タイプ

 

2.3. 5,000mAh ケーブル内蔵モデル

USBタイプCケーブルモデルはこちら

Lightningケーブルモデルはこちら

 

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3. 10,000mAhクラスのおすすめ【携帯性と容量バランス重視】

3.1. 10,000mAh ハイブリッドタイプ

 

3.2. 10,000mAh 通常タイプ

 

3.3. 10,000mAh ケーブル内蔵モデル

 

3.4. 10,000mAh Qi搭載モデル

 

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4. 20,000mAhクラスのおすすめ【とにかく大容量】

4.1. 20,000mAh 通常タイプ

 

4.2. 20,000mAh PD対応モデル

 

4.3. 20,000mAh ケーブル内蔵モデル

 

4.4. 20,000mAh Qi搭載モデル

 

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モバイルバッテリーの選び方&おすすめ商品│まとめ

本記事は「【2018年】サルでも分かるモバイルバッテリーの選び方とおすすめ商品」について書きました。

マクリン

あらためて並べてみると、実にたくさんの種類……! 確かにこれは選ぶの大変ですね。

最低限の知識を持っておくだけで、自分に合ったモバイルバッテリーが選べるようになります。

進化を続けていくモバイルバッテリー。今後が楽しみです。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

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