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『三井ガーデンホテル京都新町別邸』は御池・四条界隈に手頃価格で泊まれる大人空間!

 

どうも、京都人のマクリン(@Maku_ring)です。

久々に京都へ帰ってきています。で、毎回思うこと。

 

マクリン

どこもかしこも外国人だらけやん!

 

帰るたびに外国人観光客が増えています。それだけ魅力的な街だと感じていただけているのでしょう。

せっかく地元に帰ってきたのだから実家に泊まればいいのですが、1日だけホテルに泊まってみました。

前から泊まりたかったホテルがあったのです。

 

マクリン

それが「三井ガーデンホテル京都新町別邸」!

 

見た目からして他の三井ガーデンホテルとは一味違います。

こちらの京都新町別邸は、全力で京都らしさを表現した、特別な三井ガーデンホテルなのです。

そんなわけで今回の記事は「『三井ガーデンホテル京都新町別邸』は御池・四条界隈に手頃価格で泊まれる大人空間!」について書いていきます。

三井ガーデンホテル京都新町別邸は、京都人の僕から見ても全力でおすすめできるミドルクラスホテルです。

 

 

 

『三井ガーデンホテル京都新町別邸』は御池・四条界隈に手頃価格で泊まれる大人空間!

ミドルクラスで人気の三井ガーデンホテル。その中でも2014年3月オープンの新町別邸は群を抜いて人気が高く、なかなか予約が取れません。

 

マクリン

今回もなんせ3ヶ月前に予約しましたから……。

 

人気の理由として外せないのがその立地とコスト。

街の中心地は、地下鉄烏丸線の駅でいう烏丸御池駅〜四条駅あたりなのですが、ホテルの位置はまさに両駅の中間なのです。

 

※阪急京都線の烏丸駅は四条駅と直結しています。

 

四条駅からだと徒歩9分

 

 

烏丸御池駅からでも徒歩9分

 

マクリン

すっばらしいアクセス!

 

次にコストです。

京都の中心地になると、どうしても宿泊代が高くなりがちですが、京都新町別邸は抜群のコスパを誇ります。

これから紹介する洗練された外観・内観・超絶おいしい朝食付きで1万円5千円〜2万円未満に収まります。

 

マクリン

その値段設定もあって、幅広い世代の客層が泊まりに来られてましたよ!

 

ではホテルの中身を紹介していきます。

 

 

 

エントランス〜ロビー

 

重厚な雰囲気のある「別邸」のれんをくぐり抜けると、温かみのある木組みとともに木製の自動ドアが現れます。

 

ロビーは和風の外観から打って変わってモダンな感じです。

 

ロビーでチェックインを終えて、奥の自動ドアを抜けたエレベーターホールに行くと、小枝に載る鳥の描かれたアートパネルがありました。

このような和風とモダンの融合が随所に見られました。

 

エレベーターは三井ガーデン共通のカードキータッチ式。

 

マクリン

セキュリティばっちりですね!

 

 

 

 

2階〜部屋

2階のエレベーターホール前からは、見事な中庭が見通せるガラス張りです。

 

マクリン

窓ガラスにさり気なくプリントされた「別邸」ロゴがニクイね!

 

 

各部屋の扉が並んだ通路はシックな雰囲気です。

 

各部屋の番号が書かれたプレートは和のテイストです。こういうのも京都らしさの演出になっています。

 

ではいよいよ部屋の中です。

 

今回僕たちが泊まったのはツインルーム。22平米とそれほど広い部屋ではありませんでした。部屋の内装をシンプルに抑えることが、コスパにも効いているようです。

※総部屋数129のうち、103部屋がツインで26部屋はダブルルーム。シングル・スイートはありません。

 

マクリン

ただし、マットレスの寝心地は最高でしたよ!

 

冷蔵庫には無料の天然水が2本入っています。

 

冷蔵庫の上には小棚があり、カップ・グラス・ポットが入っています。

 

なぜかソファの下に隠し金庫がw

 

大浴場があるのでバスルームもシンプルです。

 

さすが三井ガーデンホテル。アメニティはしっかり揃っています。

 

 

 

大浴場『ゆどころ華』

1階のエレベーターホールには、ロビーと大浴場の分岐案内があります。

 

そのまま「ゆどころ華」の方向に向かうとすぐに大浴場です。

 

営業時間は「6:00〜9:00」と「15:00〜(午前)1:00」です。

 

大浴場の入り口もカードキーをかざす形式です。

 

マクリン

男性用は茶色いカードキー、女性用は白いカードキーです!

 

浴室の入り口から靴脱ぎ場にかけてなだらかなスロープです。

 

靴脱ぎ場からL字に折れると、木棚の脱衣ロッカー、その奥には洗面台です。

 

洗面場を振り返ると風呂場の扉。横にはウォーターサーバーと冷風機、お決まりの体重計です。

 

扉をガラリと開けると大浴場。広くもなく狭くもなく、ちょうどいい大きさです。

 

残念ながら天然温泉ではなく人工炭酸泉ですが、炭酸ガスによる血管拡張(血管を広げる)・血流改善の効果があります。

 

マクリン

確かに温泉に浸かった後は身体の血行が良くなって、腰の痛みが取れましたよ!

 

入口付近のシャワー場を除くと、6人分の洗い場がありました。

 

花王「REANA(レアーナ)」のシャンプー・リンス・ボディーソープを完備しています。

 

ヨメから訊いて愕然としたのですが、女性用浴場は男性用の2倍かつ、パウダールームも備えているとのことでした……。

 

マクリン

そんなん女尊男卑やん……!

 

 

 

朝食『IZAMA KYOTO』

朝食会場は1階にある「IZAMA KYOTO」です。

 

マクリン

京都新町別邸は、朝食のクオリティの高さが売りのひとつなので、楽しみにしていました♪

 

外からも入れるようになっていて、ホテル入り口隣にある紺色の「居様」のれんが入り口です。

 

内側ののれんは白色です。描かれた紋様がクール。

 

新町別邸の朝食は京野菜を中心とした「おばんざいビュッフェ」です。

 

ビュッフェでありながら、一品一品のレベルは高いです。高級な「するめと数の子の松前漬け」があったり。

 

京野菜を上手く使った「九条ネギと赤こんにゃくの沼田和え」なんかもあります。

 

お米は丹波のこしひかりです。

 

「お野菜たっぷりの白味噌スープ」は、全国の三井ガーデンで朝食を競う「楽しみになる朝食料理コンテスト」で入賞している、ビュッフェの看板メニューです。

 

和食中心ですがパンも置いています。

 

ビュッフェのメニューをあれもこれもと持っていったら、こんな豪華な朝食になってしまいました……。

全体的にレベルの高い内容だったのですが、抜粋してご紹介します。

 

先ほども挙げた「九条ネギと赤こんにゃくの沼田和え」は、九条ネギの甘み・赤こんにゃくの食感・和え物の酸味が上手くマッチした一品です。

せいろ蒸しは、京野菜の質の高さをさらに引き出してくれていました。

 

マクリン

特に丹波しめじは軸がしっかりしていて、旨味がギュッと詰まっていました!

 

「そばそうめん」は鯖・イワシから取った出汁がソバと見事に合っており、また九条ネギ・かいわれ大根・ショウガといった薬味のおかげでさっぱりした後味で、起きたてのカラダにはぴったりでした。

 

最後に看板メニューの「お野菜たっぷりの白味噌スープ」。

 

マクリン

白味噌・カツオ・昆布だしが優しいクリーミーさを出しているのに加え、大根・ごぼう・ニンジンといった食材の上手さもしっかり引き立っていて、白味噌の美味しさを再確認できた逸品でした!

 

 

 

まとめ

今回の記事は「『三井ガーデンホテル京都新町別邸』は御池・四条界隈に手頃価格で泊まれる大人空間!」について書きました。

京都新町別邸は、外観・内観・食事にいたるまで、あらゆるところに京都らしさを散りばめた素敵なホテルです。

立地的にもパッケージング的にも京都観光にとても適しています。

ハイクラスのホテルだと予算が厳しい、だからといって安すぎるホテルだと中身が不安、という人には有力な選択肢になるでしょう。

どうも、マクリンでした。