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2台目のスマホにこそmineo(マイネオ)【格安SIM】をおすすめする4つの理由

 

どうも、mineoラブのマクリン(@Maku_ring)です。

メインのスマホは家族割の関係でauユーザーの僕ですが、2台目のスマホは格安SIMのmineo(マイネオ)を愛用しています。

iPhone SE × mineo

 

なんなら3台目のタブレットもマイネオです。

iPad Air2 × mineo

 

そんなわけで根っからのマイネオユーザーであるワタクシ。

 

ヨメ

アンタ、そんなにマイネオ契約してどうするの!?

 

まあ、安いからいいかなぁと思って♪

マクリン

 

ヨメ

iPadはほとんど家のwi-fiにつないでるから意味ないじゃん! バッカじゃないの!?

 

……ですよね。

マクリン

 

我ながらマイネオバカですが、少なくとも2台目のスマホをmineo(マイネオ)で契約するメリットはそれなりにあります。

そんなわけで今回の記事は「2台目のスマホにこそマイネオをおすすめする4つの理由」について書いていきます。

 

 

au回線スマホを格安SIMに乗り換えたい人のMVNO(IIJmio・mineo・UQ mobile)選び方
2台目のスマホ(iPhone SE)を持つ4つのメリット

2台目のスマホにこそマイネオをおすすめする4つの理由

1. データSIMで契約するため安い

 

ヨメ

そもそも「データSIM」ってなに?

 

はい、説明しましょう!

マクリン

 

スマホに挿して通信するためのSIMカード。

 

SIMは一般的に下記の2種類に大別されます。

  • ネット回線だけつなぐ「データSIM」
  • それに加えて通話もできる「音声SIM」

 

三大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で契約したとき、スマホに挿すSIMは「音声SIM」なのです。

格安SIMでは「データSIM」も存在するため、契約の際にどちらにするか選ぶ必要があります。両者の機能のちがいは以下のとおり。

 

機能データSIM音声SIM
通話×
SMS(ショートメール)△(MVNOによる)
データ通信
モバイルは右スライドで全表示

 

つまり「データSIM+通話=音声SIM」です。

マクリン

僕のように1台目のスマホやガラケーで電話する場合、2台目のスマホに通話機能は要らないはずなので、データSIMで大丈夫ですね。

 

データSIMであっても、LINEやSkypeなどネット回線を使っての通話は可能なので、基本的にそれで済ましているという方は、1台目のスマホでもデータSIMの契約で問題ありません。

SMSはMVNO(三大キャリア以外のキャリア)によって、オプション扱いだったりそうじゃなかったりするのですが、マイネオはSMSが標準搭載なのです。これはありがたい。

普段のやりとりでSMSを使う機会はほとんどありませんが、LINEやAmazon、GoogleなどでSMSを介して認証用パスコードを受け取ることがあるため、SMSはあった方がなにかと便利です。

 

さて話を戻しますと、データSIMで契約できるメリットは、なんといっても「価格が安いこと」。それに尽きます。

以下は実際の利用料金です。

 

 

マクリン

なんと、スマホ・タブレットと2台使っているにも関わらず、お値段は驚異の1,842円

 

家族割・複数回線割引が効いているため、厳密には1台あたり972円(税込)となります。

マイネオの月額料金プランはとてもシンプルです。

 

容量データSIM(シングルタイプ)音声SIM(デュアルタイプ)
500MB700円au回線1,310円/ドコモ回線1,400円
1GB800円au回線1,410円/ドコモ回線1,500円
3GB900円au回線1,510円/ドコモ回線1,600円
6GB1,580円au回線2,190円/ドコモ回線2,280円
10GB2,520円au回線3,130円/ドコモ回線3,220円
20GB3,980円au回線4,590円/ドコモ回線4,680円
30GB5,900円au回線6,510円/ドコモ回線6,600円
モバイルは右スライドで全表示

 

価格を比較して分かりますとおり、データSIMは音声SIMに比べて約600〜700円お安いです。これは大きい!

また、データ容量500MB・1GB・3GBまでは700・800・900円であるに対し、6GB以降はガツンと価格が上がります。

あくまで2台目需要であることを鑑みると、容量は3GBで充分です。

 

マクリン

こちらは僕のスマホのデータ通信量ですが、前月の繰り越し分すら使い切っていないくらいですから……。

 

 

データ容量3GBで出来ること
  • ネット閲覧:約10,000ページ
  • LINEのやり取り:約150万回
  • You Tube視聴:約25時間
  • Google Map閲覧:約4,000回

 

 

2. ドコモ端末でもau端末でもそのまま使える

マイネオはドコモ回線もau回線も選べる、数少ないマルチキャリアです。他はIIJmioのみ。

それ以外のMVNOは基本的にドコモ回線のみ、あるいはau回線のみしか選べません。

使わなくなった古い端末をそのまま格安SIMで契約する2台目需要では、マルチキャリアであった方がなにかと利便性が高いです。

もちろんSIMロックを解除して端末がSIMフリー状態になれば、MVNOの対応回線がどこの回線であっても問題なく使えます。しかし、SIMロック解除の手順はなかなかややこしく、端末の発売時期によってはお金がかかることもあるのです。

 

MEMO
【SIMロック解除】

三大キャリアのスマホは、自社キャリア以外のSIMが使えないようにするためにSIMがロックされていました。2015年5月1日にSIMロック解除が義務化されましたが、それ以前と以降で解除の方法が異なります。

  • 2015年5月1日以降発売の端末:Webから無料でSIMロック解除可
  • 2015年4月30日以前発売の端末:店舗で3,000円払うと解除可

 

マクリン

できるなら、SIMロック解除なしに格安SIMへの切り替えを済ませたい、だからこそマイネオです。

 

ちなみに端末をマイネオに切り替える際、電話番号が変わってもいい場合は、マイネオを新規契約します。一方、番号を引き継ぎたい(=MNP)場合は、事前にMNP予約番号を取得しておき、申し込みの際に「MNPする」にチェックを入れて、その番号を入力しましょう。

 

注意
au回線のVoLTE(LTEを利用した音質向上サービス)対応端末を格安SIMで使用する際は注意が必要です。SIMロックを解除してかつ、「au VoLTE対応SIM」を選ばないとVoLTE機能が使えません。

 

 

3. mineoスイッチでデータ節約ができる

2台目スマホとはいえ、3GBで契約するとなると、やはり心配なのはデータ容量。

 

マクリン

ですがマイネオには、ボタンひとつでデータ節約できる「mineoスイッチ」があるのでご安心を!

 

 

こちらのボタンを押すだけで、通信速度を通常の最大225Mbpsから一気に200kbps(約千分の一)に制限することができるのです(225Mbpsも出ることはありませんが……)。

僕もたびたび利用しますが、200kbpsで出来ないことは「You Tubeなどの動画アプリ・Amazon Music UnlimitedやSpotifyなどの音楽ストリーミング」くらいなもので、他は実用に耐えうるレベルです。

節約スイッチをオンにしたとき以外に、契約データ容量を使い切っても、マイネオは200kbpsの速度制限がかかります。

 

マクリン

速度制限になっても、実は三大キャリアの速度制限時の通信速度(128kbps)よりも早いですよ。

 

他のMVNOだと、速度制限時に一定容量(例えば3日間で365MB使用)を使用すると、さらに速度制限がかかるという二段階の速度制限を設けているものが多いです。

ところがマイネオは、速度制限時でもそのようなデータ制限がない、カウントフリー仕様なのです。素晴らしき良心設計。

 

 

4. 体感速度が三大キャリアとほぼ変わらない

マイネオが公表している通信速度は下記のとおりです。

 

  • au回線:受信最大速度は4G LTE相当(225Mbps)、送信最大速度は4G LTE相当(25Mbps)
  • ドコモ回線:受信最大速度はドコモ Xi相当(225Mbps)、送信最大速度はドコモ Xi相当(50Mbps)

 

ヨメ

受信とか送信とかよく分からない……。

 

送信速度はメール送信したり、データをアップロードするときの速度。受信速度はネットを閲覧したり、アプリをダウンロードしたり、You Tubeを観るときの速度やね。

マクリン

 

すなわちスマホ利用時に感じる「速度が早い・遅い」は、受信速度であることが多いのです。

上記のとおりマイネオの最大通信速度は、三大キャリアと変わらないわけですが、実測値はどうなのでしょうか。気になるところです。

そんなわけで東京都23区内にて、1台目のauスマホと2台目のマイネオスマホで比較しました。※1回計測なのであくまで目安。

使用したアプリはこちら。

 

 

ということで両者いざ計測。

上:マイネオ計測結果/下:au計測結果

 

数字にすると、auの受信速度:約30Mbpsに対してマイネオの受信速度:約10Mbpsなので、さすが三大キャリアといったところですが、10Mbpsは充分早い方です。送信速度にいたっては、ややマイネオが上回っています。

実際に都内で使用する分には、マイネオで不便を感じることは全くありません。

 

マクリン

青森居住時のマイネオ体感速度は、さすがにちょっと引っかかりがあるかな、と感じましたが、それでも充分使用できていたくらいですから。

 

これからますます三大キャリアとマイネオの速度差は縮まっていくでしょう。今後に乞うご期待。

 

 

まとめ

今回の記事は「2台目のスマホにこそマイネオをおすすめする4つの理由」について書きました。

マイネオに変えてから早3年経ちましたが、シンプルで安い価格設定・使いやすいマイページ・MVNOの中では高速の通信と魅力満載で、今後もやめることはないでしょう。

まだまだ三大キャリアが根強い世の中ですが、これから格安SIMにデビューするなら、マイネオを全力でおすすめします。

 

マクリン

過去にIIJmio・OCNモバイルONEを試して、マイネオに行き着いた僕が断言します!

 

どうも、マクリンでした。

 

 

 

 

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