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【ダイキンMCK70Xレビュー】スマホとも連携できる全部入りの加湿空気清浄機

評価:4

どうも、鼻炎持ちかつハウスダストに弱いマクリン( @Maku_ring)です。

おかげで空気清浄機が欠かせません。

マクリン
実家には空気清浄機がないので、帰省するたび鼻水で死にそうになってます……。

我が家の空気清浄機が古くなってきたので、そろそろ買い換えようと思い立ち、以下の条件をクリアするモデルを探しまくりました。

空気清浄機の条件
  • 加湿機能が付いている
  • 集塵しゅうじん性能が高い
  • 日々の手入れがラクである
  • スマホから操作できる
マクリン
これらの条件をすべて満たす機種を選定した結果、ダイキンの加湿空気清浄機「MCK70X」に決まりました!

MCK70Xは、10年交換不要のTAFUフィルター採用で手入れほぼ無しにくわえ、高い集塵・脱臭能力に無線LAN搭載と、まさに全部入りの加湿空気清浄機なのです。

そんなわけで本記事は「【ダイキンMCK70Xレビュー】スマホとも連携できる全部入りの加湿空気清浄機」について書いていきます。

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プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

ダイキンMCK70Xの外観と運転機能

MCK70Xはダイキンの加湿空気清浄機で、同社ラインナップでは除湿機能付きの「MCZ70X」に次ぐハイグレードモデルです。

ダイキンMCK70Xの外観
 

カラーはホワイトビターブラウンの二色があります。



マクリン
個人的にはビターブラウンのほうが落ち着きがあって、インテリアとも合うのでおすすめ!

MCK70Xの床置き面積は40 x 29cmであり、そこそこ大きめです。

マクリン
そのサイズも相まって、適用床面積は驚異の31畳(51平米)
 
フロントパネルを叩いたときの音は軽いものの、しっとりとした色調で質感高く映ります。

MCK70Xのフロントパネル
 
側面には水タンクを備えており、PUSHを押しながら手前に引いて取り外します。


 
タンクはなかなかの容量で3.6Lリットルの水が入ります。


 
上部にはルーバーが付いており、手動で風向を調節します。

MCK70Xの上部には手動のルーバー付き
 
ルーバーの手前は操作パネルとなっており、こちらでひととおりの操作が可能です。

MCK70Xの操作パネル
 
加湿は3段階(湿度40/50/60%)、風量は4段階(しずか/弱/標準/ターボ)の切り替えに対応しています。

MCK70Xの加湿・風量調整

僕はこれらのボタンをほとんど使いませんw
 

マクリン
なぜならおまかせ運転が優秀だから!

MCK70Xのおまかせ運転

おまかせ運転は、部屋の状態に合わせて湿度と風量を自動調節してくれる運転モードです。

湿度が高いときは、加湿機能がオフになって通常の空気清浄運転になり、乾燥時は加湿運転に切り替わるすぐれもの。

マクリン
こりゃ便利!

コース運転も搭載しているので、風量自動以外に節電・花粉・のど肌・サーキュレーターと、気になるシーンに応じて使い分けることができます。

MCK70Xのコース運転
 
前面のパネルには、ホコリ/PM2.5/ニオイの状態と湿度、給水とストリーマ(プラズマ放電の一種)の出力を示す表示ランプが付いています。

MCK70Xの前面表示ランプ

センサーランプ
ホコリ/PM2.5/ニオイが多く(強く)なるにつれ、ランプの色は「青 オレンジ 赤」と変化していきます。
マクリン
センサーはかなり優秀で、お酒をちょっとでも呑んで帰ってくると、ニオイセンサーがすぐさま反応しますよ!

ダイキンMCK70Xは2倍のストリーマ搭載

MCK70Xに変えてから、変な表現ですが「部屋の空気がおいしい」と感じるようになりました。

このおいしい空気を実現できているのは、ダイキンの代名詞ともいえる独自技術、ストリーマのおかげといっても過言ではありません。

ダイキンMCK70Xのストリーマ

ストリーマとはプラズマ放電の一種で、ニオイや有害ガスを分解できる、反応性の高い気体(正確には正イオンと電子)の集合体です。

マクリン
ストリーマが付いてることで、ダイキンの空気清浄機は抜群のガス分解&脱臭能力を持ってるんですよ!

ストリーマの効果はそれだけではありません。

水アカや菌がどうしてもたまりやすい加湿フィルターでも、ダイキンの空気清浄機ならフィルター自体をストリーマ照射で除菌できるため、清潔に保つことができるのです。

MCK70Xは、従来機に比べて2倍のストリーマユニットを搭載する、唯一のツインストリーマ仕様

ダイキンMCK70Xはツインストリーマ搭載

マクリン
つまり、ニオイの分解スピードや脱臭性能も従来の2倍

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ダイキンMCK70Xは日々の手入れがラク

MCK70Xの特長は空気清浄能力だけではありません。

マクリン
僕みたいな面倒くさがりにもぴったり、日々の手入れほぼ不要

手入れの必要頻度ひんどを、その構造から説明していきます。

前面パネルを外すと、ストリーマユニットともにプレフィルターが現れます。

ダイキンMCK70Xのプレフィルター
 

プレフィルターは2週間に1回程度、掃除機でホコリを吸い取るだけで大丈夫です。

ダイキンMCK70Xのプレフィルター
 
プレフィルターの奥には集塵しゅうじんフィルターがあります。

ダイキンMCK70Xの集塵フィルター
 
こちらのフィルターは別称TAFUタフフィルターとも呼ばれ、なんと約10年交換いらず。繊細なフィルター構造を維持するため掃除や水洗いも不要です。

ダイキンMCK70XのTAFUフィルター

またTAFUフィルターは、通常モデルに付いているHEPAフィルターより、撥水はっすい撥油はつゆ性の高い(水・油をはじきやすい)繊維が使われており、静電気が落ちにくい性質をもっています。

マクリン
集塵能力の低下がきわめて抑えられており、10年後でもHEPAフィルターの約1.4倍の集塵能力をキープできますよ!

TAFUフィルターを外すと、最後に脱臭フィルターが据え付けられています。

ダイキンMCK70Xの脱臭フィルター
 
脱臭フィルターは、ニオイや汚れが気になるときだけ、掃除機でホコリを吸うのみです。

ダイキンMCK70Xの脱臭フィルター
 
加湿フィルターは水タンクを外した後に側面から引き出せますが、こちらは月1回程度の手入れで問題ありません。

ダイキンMCK70Xの加湿フィルター

加湿フィルターは先ほどご紹介したとおり、ストリーマの内部照射でユニット回りのぬめりを防止できるため、手入れを極力減らすことができるのです。
 

マクリン
つまり、MCK70Xの手入れで気にすべきは、基本的にプレフィルターのみ

ダイキンMCK70Xは無線LAN搭載でスマホから操作可能

MCK70X無線LANを搭載し、ネットワーク機能も強化されています。

ダイキンMCK70Xは無線LAN搭載
 

スマホ専用アプリ「Daikin Smart App」をインストールすることで、スマホからの操作が可能となります。

Daikin Smart APP

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家の中ではもちろん、外出先からでも大ぴちょんくんが部屋の空気状態を教えてくれて、PM2.5やホコリ、ニオイによる汚れ具合を確認することができます。



アプリの使い勝手は改善の余地が若干あるものの、運転コースの変更やオンオフなども可能で、もはやアプリで行えないことはないといえる機能性をもっています。



期間ごとにPM2.5/ニオイ/ホコリの状態も可視化でき、まさに「部屋の汚れを見える化」してくれます。

ダイキンMCK70Xのスマホアプリは期間ごとにPM2.5/ニオイ/ホコリの状態も可視化できる
 
スマートスピーカー「Amazon Echo」を用いた音声操作にも対応しており、呼びかけ方に若干のクセはあるものの、運転/停止・コースの変更・コース/汚れ具合の確認など、多彩な操作が可能です。



マクリン
ためしに運転コースの確認をしてみましたよ!

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ダイキンMCK70Xレビューまとめ

本記事は「【ダイキンMCK70Xレビュー】スマホとも連携できる全部入りの加湿空気清浄機」について書きました。

MCK70Xは同社のハイグレードモデルというだけあり、機能満載の加湿空気清浄機です。

MCK70Xの特徴
  • 適用床面積は最大31畳(51平米)
  • 同社唯一のツインストリーマ搭載
  • 日々の手入れはプレフィルターのみ
  • TAFUフィルター採用で高い集塵能力をキープ
  • 無線LAN搭載でスマホからの操作可能
  • Amazon Alexaによる音声操作に対応
マクリン
我が家のように、スマホと連携できてとにかく全部入りの空気清浄機が欲しい人にはおすすめですよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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