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【マウスm-Book B401Hレビュー】13.3型ボディ&14インチ液晶のLTE対応(SIMフリー)国産モバイルノートPC

 
どうも、家でもノートPCのマクリン( @Maku_ring)です。

据え置き使用がメインでも、不使用時に折りたためて、いざというときに持ち出せるノートPCがやっぱり便利。

持ち運びに適したモバイルノートPCは13.3インチモデルが多いですが、家でも作業するなら、ディスプレイが大きいとベターです。

だからといってボディが大きくなると、作業性が上がる反面、どんどん重くなって携帯性も落ちていきます。

そこで13.3型ボディに14インチ液晶を載せた、絶妙設計のモデルがこちら、mouse(マウス)の「m-Book B401Hicon」です。

iconicon
 

m-Book B401Hiconはちょうど良いサイズ感で、アルミボディの高級感もあり、全製品が長野県生産という安心感まで付いています。

マウスm-Book B401Hはアルミニウム製

CPUは第8世代インテルCoreプロセッサー搭載にもかかわらず、価格は10万円以下からとコスパも抜群です。

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しかもSIMカードを挿せば、そのままネット接続できちゃうLTE対応モデル!

そんなわけで本記事は「【マウスm-Book B401Hレビュー】13.3型ボディ&14インチ液晶のLTE対応(SIMフリー)国産モバイルノートPC」について書いていきます。

 

マウス m-Book B401Hのスペック

マウス社の「m-Book B401Hicon」は、13.3型のモバイルノートPCです。

マウス m-Book B401Hの外観
 
本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示

製品名マウス「m-Book B401Hicon
CPUCore i5-8265U(1.6GHz)
GPUインテル UHD Graphics 620
液晶14インチ(非光沢)
解像度フルHD(1920 x 1080)
メモリ8GB
ストレージ256GB(SSD)
生体認証顔認証
端子USB-C x 1/USB-A x 2/HDMI x 1/Mini DisplayPort x 1/SDカード
バッテリー約9.8時間
質量約1.43kg

 

外観

外装はつや消しのアルミ素材で指紋が付きづらく、カラーは落ち着きのあるゴールドです。

マウス m-Book B401Hのカラーはゴールド

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ゴールドなのにギラギラしてなくて上品な色ですよ!
 
天面のロゴマークはアルミの蒸着膜で形成されており、高級感と立体感があります。

マウス m-Book B401H天面のロゴマークはアルミの蒸着膜
 
ヒンジ部は130°まで開く仕様となっています。

マウス m-Book B401H天面のヒンジは130°に開く
 

サイズ・重量

m-Book B401Hiconのサイズは幅330 x 奥行225mmで、A4とほぼ同じ大きさです。

マウス m-Book B401Hのサイズ
 
厚みは最厚部21.6mmで、それなりの分厚さとなっています。

マウス m-Book B401Hの厚みは21.6mm
 
重量も約1.43kgで、ノートPCとして平均的な重量ですが、モバイルノートとしてはやや重め。

マウス m-Book B401Hの重量

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自宅メインでたまに外へ持ち出す人に適してますね!
 
40W仕様のACアダプターはコンパクトで、約211gと軽量で持ち運びやすいです。

マウス m-Book B401HのACアダプター重量

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バッテリー駆動時間は約10時間あるので、アダプターを使わなくてもある程度もちますよ!
 

ディスプレイ・スピーカー

m-Book B401Hiconはナローベゼル(狭額)デザインで、13.3型クラスボディに14インチ液晶を搭載しています。

マウス m-Book B401Hは13.3型クラスのボディに14インチ液晶を搭載
 
ディスプレイは1920 x 1080ドットのフルHD液晶で、充分な解像度を備えています。

マウス m-Book B401Hのディスプレイ

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ノングレア(非光沢)液晶なので、映り込みもなくて見やすいですよ!
 
視野角も広く、角度をつけても画面は鮮明に見えますが、輝度はやや低めです。

マウス m-Book B401Hの視野角は広い
 
上枠には約100万画素のWebカメラが付いています。

マウス m-Book B401Hの100万画素webカメラ
 
背面にスピーカーを搭載しています。

マウス m-Book B401Hはデュアルスピーカー搭載

音質はおまけ程度に考えてくださいw
 

キーボード

m-Book B401Hiconのキーボードは剛性が高く、しっかり作られています。

マウス m-Book B401Hのキーボード
 
キーピッチ・キーストロークともに標準的な値です。


キーピッチは約19mm

キーストロークは約1.5mm
 
クリック音は静かで打鍵感も軽いですが、押下した際に底の硬さをやや感じました。

マウス m-Book B401Hのキーボード
 
Enterキー左側のボタンがやや横長で、その分Enterキーが少し遠ざかっている点は注意が必要です。

マウス m-Book B401Hのキーボード
 
タッチパッドの周囲にはダイヤモンドカットが施されており、高級感があります。

マウス m-Book B401Hのタッチパッド
 
タッチパッドは横幅9cmと小ぶりですが、扱いやすいです。

マウス m-Book B401Hのタッチパッド
 

インターフェース

m-Book B401Hiconのインターフェースは豊富です。

右側面には左からUSB-C、USB-A、Mini DisplayPort、HDMI、それからSDカードスロット、LANポートがあります。

マウス m-Book B401Hの右側面インターフェース

MEMO
こちらのUSB-Cは、Thunderbolt3とPower Deliveryに対応していません。
 
左側面は電源端子とUSB-A・電源ボタン、マイク端子とヘッドホン端子があります。

マウス m-Book B401Hの左側面インターフェース
 
電源端子とUSB-Aの間には、SIMカードスロットを備えています。

マウス m-Book B401HのSIMカードスロット
 
こちらに格安SIMを挿すことで、そのままネット接続できるため、外で仕事する機会の多いノマドワーカーにやさしい仕様です。

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icon

 

マウス m-Book B401HのCPU・SSD性能

m-Book B401HiconのストレージはHDDでなく、読み書きの速いSSDを採用しています。

HDDとSSDのちがい

  • HDD(Hard Disc Drive) ディスク型の記録デバイス
  • SSD(Solid State Drive) フラッシュメモリ(USBメモリの中身)の大型版

 

ベンチマークソフト「Crystal Disc Mark」にて、読み込み/書き込み速度を測定したところ、そこそこ速い値を示していました。

マウス m-Book B401HのSSD性能
 

m-Book B401HiconのCPUはWhiskey Lakeと呼ばれる第8世代Coreプロセッサー、Core i5-8265Uを搭載しています。

PCMark 10」の結果は3,500以上あり、Web閲覧やオフィスソフトのビジネス用途なら、余裕をもって使えるスコアでした。

マウス m-Book B401HのCPU性能

MEMO
グラフィックボード(GPU)は、専用のメモリーではなく内蔵GPUであるため、動画編集や3Dゲームなど、高負荷の処理には不向きです。

 

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マウス m-Book B401Hレビューまとめ

本記事は「【マウスm-Book B401Hレビュー】13.3型ボディ&14インチ液晶のLTE対応(SIMフリー)国産モバイルノートPC」について書きました。

m-Book B401Hiconは13.3型ボディに14インチ液晶を搭載し、サイズを抑えつつ作業性の良さを確保した、実用性の高いモバイルノートPCです。

SIMカードスロットも備え、格安SIMなどを挿せば、インターネット接続できるLTE対応となっています。

つや消しのアルミボディに、所有欲の高まるロゴがオンされており、外観も抜かりありません。

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しかもマウスのPCなら、標準で24時間電話サポートが付いてるので、操作面のサポートも万全!

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