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【DJI Mavic Proレビュー】高性能・高画質なのにコンパクトで使いやすい、おすすめのドローン

Mavic proのレビュー

 

ぐっちー
どうも、ドローン好きのぐっちー( @gucci___123)です!
 
「世界の果てまでイッテQ!」をはじめ、さまざまなTV番組で登場するようになったドローン

ふつうのカメラでは絶対に撮れないアングルの写真・動画撮影ができるので、旅行・カメラ好きにはたまりません。

ドローンを使うと、こんな写真も撮れちゃいます。

MavicProで撮った写真

ドローンを初めて飛ばしたとき、鳥と同じ目線で撮れる映像に感動したものです。

旅行好きであり写真好きである僕は、2016年にドローンを購入し、趣味でいろいろな景色を撮影してきました。

これまでドローンに、総飛行時間100時間近くを費やしてきた僕ぐっちーが、メインで使っている「Mavic Pro」を紹介いたします。

Mavic Proは、ドローンメーカーの最大手DJIのドローンであり、高画質・高性能とコンパクトさを兼ね備えているので、幅広いユーザー層に人気のドローンです。
 

ぐっちー
趣味で使うのにかなりおすすめ!
 

Mavic Proの外観と基本スペック

Mavic Proの外観・基本スペックなど

Mavic Proの外観と基本スペックを紹介します。

重さ743g
飛行可能時間27分
スピード65km/h
画素数1,200万画素
動画解像度4K@30fps

まず大事なのが重さ

Mavic Proの743gは、ドローンの中では重い部類に入ります。

ですが、空撮くうさつにするにあたって、そこそこの重さは必要不可欠。

ある程度の重量がないと、強い風を受ける上空150M(法律の上限)の環境下で安定した飛行ができないからです。

Mavic Proは743gという重量のおかげで、上空でも飛行が安定しています。

Mavic Proの類似機種であるMavic Airは430gですが、上空150Mだと風の影響をMavic Proよりも受けるため、風にあおられて少し不安を感じます。

 
734gもあると一見「大きそう」に感じますが、Mavic Proはアームを折りたたんでコンパクトにできるため、全くかさばりません。

Mavicは折りたたむとコンパクト

iPhone 6sと並べてみました

 
旅行に持っていくにもMavic Proなら、ちょっと大きめのパソコンケースがひとつ増えるくらいの荷物なので助かります。

Mavic Proは持ち運びに便利
 
ちなみにDJIのドローンで、Mavicとともに人気の高いPhantomシリーズは、アームの折りたたみができないため、持ち運びがすこぶる不便です。

 

飛行時間とスピードは、趣味レベルで飛ばすなら全く問題ありません。

ただし飛行時間には少しだけ注意が必要

飛行時間は最大27分であり、飛ばした後に元の場所まで戻す分のバッテリー残量が必要であるため、1フライト20分くらいと考えるのがベターです。

予備バッテリーは最低1〜2個必須

ぐっちー
僕は合計4つ持っていますw
 

Mavic Proは趣味レベルの撮影使用におすすめ

Mavic Proは、趣味レベルの撮影にもおすすめできるモデルです。

きれいな写真や映像が撮れるのはもちろん、コンパクト性も兼ね備えており、持ち運びにもすぐれています。
 

ぐっちー
実際にMavic Proで撮影した画像をご覧ください!

MavicProで撮った写真

MavicProで撮った写真

mavicproレビュー

マクリン
めちゃめちゃきれいやがな!
 
ブレ防止のカギとなる部分「ジンバル」がしっかりしているため、ブレのほとんどない、ヌルヌルした映像を撮ることができます。

ジンバル
1つの軸を中心として物体を回転させる回転台の一種
 
また、安定した飛行で上空150Mまで飛ばすことができるので、思い出に残る映像を撮ることができます。

もしMavicシリーズ以上の撮影クオリティを求めるなら、DJI社のPhantomが選択肢に挙がります。

 
しかし、小さめのキャリーケースがひとつ増えるほどの荷物になってしまいますので、携帯性の面ではおすすめできません。

オススメのドローンであるMavic pro

左がPhantom・真ん中がMavicProです。

 

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Mavic Proはドローン初心者でも大丈夫?

Mavic Proはドローン初心者でも大丈夫?

Mavic Proやドローンの魅力に惹かれても、「自分で飛ばせるのかな……」という不安があって、購入に踏み切れないかもしれません。

僕自身も実際「すぐ墜落ついらくさせてしまったらどうしよう」「練習ってどうやってやるんだろう」など、心配事が尽きませんでした

Mavic Proにかぎらず、どのドローンを購入しても、多少は練習しなければいけません。

操作は車の運転よりも少しだけ難しいとイメージしてもらうと、分かりやすいかもしれません。

前後左右の動きに加え、機体自体の水平回転があるため、車の運転よりも一段階難しいのです。

しかし、10時間ほど飛ばして運転に慣れれば、ある程度無意識で飛行させられるようになります。

無茶な飛行さえしなければ、基本的に墜落する心配はありません。

とはいえテンションが上がると、ついつい無理な飛行をしてしまいがちなので、広い場所で練習することをおすすめします。
 

ぐっちー
自分の思いどおりにドローンを飛ばせるようになると、楽しさがハンパないですよ!
注意
ドローンには飛行規制があります。こちらを遵守の上、楽しみくださいませm(_ _)m
 

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Mavic Proレビューまとめ

Mavic Proの外観・基本スペックなど

本記事は人気ドローン「Mavic Pro」のレビューについて書きました。

Mavic Proシリーズは現在、Mavic Proよりも新しいMavic 2 Proが販売されています。

Mavic 2 Proとの比較レビュー

それでもMavic Proは、まだまだおすすめできるモデルです。

哀しいハナシですが、ほとんどのドローンユーザーが、墜落や接触でドローンを修理するき目に遭っています。

僕も初心者の頃に、墜落させていきなり修理に出しましたw

なので個人的には、いきなり良いドローンを買うよりも、型落ちなどをお得に買って、様子を見ることをおすすめします。
 

ぐっちー
ぜひMavic Proを手に入れて、素敵なドローンライフをお楽しみください!

どうも、ぐっちーでした。

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