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【2021年】MacBook Pro/Airと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー20選【おすすめ】

【2018年】MacBook Proと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー8選【おすすめ】

どうも、Macユーザーに生まれ変わったマクリン( @Maku_ring)です。

元々はガチガチのWindowsユーザー。古いLet’s noteをHDDからSSDに換装してまで愛用していた人間です。

一方ヨメはバリバリのMacユーザー。長年使っていたMacBookから、新型のMacBook Proに買い換えました。

我が家の新型のMacBook Pro

ところが感覚派のヨメが
 

ヨメ
なんか操作感が気に食わないから、Macbook Proあげる。私は古いのそのまま使うから。
 
と言い出し、ナゾの理由で新型のMacBook Proを入手できてしまったのです。

そんなわけで本記事は「【2021年】MacBook Pro/Airと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー20選【おすすめ】」について書いていきます。

この記事の著者
マクリン

ガジェットブロガー

マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

MacBook Pro/Airのおすすめアクセサリー

僕にとってMacBook Proは「クセがあるけど、あらがいがたい魅力にあふれたマシン」です。

マクリン
最初は『半角英数 ひらがなの変更』すら分かりませんでした……。

あとは

マクリン
フォルダとかマイコンピューターどこにあるん !?

などなど。

とはいえ画面はキレイすぎるし、全ての動作は滑らかだし、予期せぬフリーズ&シャットダウンは皆無。

今となっては遅すぎたMacデビューを後悔している日々です。

それでは数ある周辺機器・アクセサリーから、僕と妻の意見を合わせ「Macbook Pro/Airと一緒に買うべき20個のもの」にしぼってご紹介します。

 

Bluelounge Kickflip / Majextand

BlueloungeのKickflip

これまた「行きつけのカフェで同じものを使っているのを見かけた」シリーズです。

ブルーラウンジといえば、スタイリッシュなデジタルアクセサリーを次々生み出す良質メーカー。

我が家で愛用しているケーブルボックスは、もれなくブルーラウンジのもの。ベストセラーです。

 
そのブルーラウンジが、MacBookのアクセサリーでも便利なスタンドを作ってくれました。

BlueloungeのKickflip背面
 
ノートPCの底面に貼り付ける薄型スペーサー、その名も「Kickflip」です。

 
こちらの薄型スペーサーは、Macユーザならば必須レベルでおすすめできる逸品です。

スペーサー自体は吸着パッドで貼り付いています。強力に吸い付くにも関わらず、何度も貼り直しができて跡も残らない、素晴らしい素材。

BlueloungeのKickflip背面

しかもMacのイメージにピッタリ合った、クールでミニマムなデザインです。

ブルーラウンジのロゴが刻印された側が折れてスタンドとなり、ノートPCの底面と机の間に少しの空間を作ってくれます。

BlueloungeのKickflipは少しの空間を作り出す

その空間で熱を逃し、PC内の温度を適正に保って、安定した動作を提供してくれるのです。
 

マクリン
特に最近のノートPCはファンレスのものが多く、排熱が充分でないモデルも多いため、このスペーサーはとても重宝するのです!
 
それだけではありません。この絶妙な傾斜が実にタイピングしやすく、作業効率を上げることに少なからず貢献しています。

BlueloungeのKickflipは絶妙な角度を作り出す

マクリン
さすがブルーラウンジ! 良いもの造りますね。
 
なお、傾斜角度がもう少し欲しいという方には「Majextand」がおすすめです。

ステンレス(SUS)製でPCスタンド随一ずいいつの上質感ある仕上がりとなっています。

折りたたんだ状態ではわずか1.7mmの極薄設計です。

Majextandを折りたたんだ状態では約1.7mmのスリム設計
 
上下それぞれでスタンドを引き上げられるようになっています。



精密な造りであり、左右のレバーを押すことで6段階の高さ調整が可能です。


 
最大高さではかなりの傾斜であり、一見タイプしづらそうに見えますが、慣れればこれじゃないとダメなくらいクセになリます。

マクリン
肩がこらずに姿勢を保ったまま、効率よく作業にいそしめますよ!
 

Satechi バーティカルラップトップスタンド

家でMacBook Proを使用する機会の多い僕が、いつも困っているのが未使用時の収納

マクリン
書斎がないから、ほんまに置くとこないんよね……。

そこで導入したのがこちら、Satechiの縦型ノートPCスタンド「ユニバーサル バーティカル ラップトップスタンド」です。

 
素材は軽量かつ丈夫なアルミニウム

さらにキズ・サビ対策で表面にアルマイト処理も施されています。

Satechiユニバーサル バーティカル ラップトップスタンドは丈夫なアルマイトアルミニウム製
 
アルミ自体の放熱性が高いのにくわえ、テーブル・机との接地もなくなることで、ノートパソコンの冷却効率を高める効果があります。

Satechiユニバーサル バーティカル ラップトップスタンドはアルミの放熱性が高く、ノートパソコンの冷却を高めてくれる

マクリン
PCが適温に保たれることで、パフォーマンスがかなり上がりますよ!

ノートパソコンの設置箇所にはゴムグリップが付いており、PCをしっかり保護できるようになっています。


 
調節ツマミを反時計回りにまわすと、スタンド幅が広がっていきます。

Satechiユニバーサル バーティカル ラップトップスタンドは調節ツマミでスタンド幅が1.2〜3.1cmで調整可能
 
スタンド幅は1.2〜3.1cmの間で調節可能で、大抵のノートPCならば問題なく対応しています。


 
MacBook Proを立てた様子がこちらのとおりです。

マクリン
まるで純正品のような一体感!

保管用としてだけでなく、クラムシェルモードで外部ディスプレイに映し出したいときも、側面のUSB-C端子が差しやすい位置にあるので便利です。

クラムシェルモード

MacBookを閉じた状態で、外部ディスプレイ・マウス・キーボードに接続し、デスクトップ型PCのように使う機能

Satechiバーティカルラップトップスタンドレビューはこちら

【Satechiラップトップスタンドレビュー】MacBookにフィットするアルミ製の縦型ノートPCスタンド

moshi Clearguard MB

意外と見過ごしがちなのが、使っているうちにキーボードへ入り込むゴミ・食べカス。

MacBook Proのキーボード

マクリン
ん? なんかこのキーボードの押し心地悪くない !?
 
そう感じるときは、何かしらの物がキーボードの中に詰まっている可能性が高いです。

キーボードの打鍵感に違和感を感じるだけならまだいいですが、最悪の場合、それが原因で故障にいたることもあります。

それを避けるためにも、MacBook買ったらすぐにキーボードカバーを導入することを強くおすすめします。

僕が使っているのは「moshi Clearguard MB」です。


 
極薄0.1mmのフィット感。

moshi Clearguard MBの厚さはわずか0.1mm
 
僕のMacBookに貼り付けた写真ですが、カバーが貼られているかどうか、もはや分かりません。


 
スペースキーの部分に「moshi」と記されているのでかろうじて分かるくらい。


 
貼り付け方法も簡単で、キーボード間の2列分が粘着面となっているので、キーボードにわせて貼付するのみです。

よくある安物のシリコンカバーだと、厚みも気になるし、経時で熱変形して使い物にならなかったりするのですが、こちらは強度のある熱可塑性樹脂を使っています。

キーボードの打鍵音が静かになって押し心地も良くなるという副次的なメリットもあります。

 
MacBook Air用

 

Umbra for MacBook Pro

さまざまな場所で作業する機会の多いMacユーザーが、気をつけなければならないのが、画面の覗き見による情報漏えい

そんな強い味方が、プライバシースクリーンプロテクター「Umbra for MacBook Pro」です。

MEMO
MacBook Airにも使えます。

平たく書くと、斜めからの視野をシャットアウトし、ブルーライトも35%カットしてくれるすぐれもの。

ディスプレイに貼り付けるプライバシースクリーンとクリーニングクロスが付いています。


 
こちらのクリーニングクロスがなかなか優秀。

Umbra for MacBook Proのクリーニングクロス
 
サッと拭き取るだけで、指紋や油脂がこのとおり見事にキレイになります。

使用前

使用後

取り付け方法もシンプルで、画面の汚れを拭き取ってからフィルムの粘着面をがし、ディスプレイに貼り付けるだけです。




洗って貼り直しができる上、気泡フリーでめちゃくちゃ貼りやすくできています。



水平時の視野はしっかり確保しつつ、ちょっとでも斜めから見たら視認を完全に遮断しゃだんしてくれるので、外での情報取り扱いも安心です。



ただし、プライバシースクリーンの特性上仕方ないですが、画面の透過性はやや落ちるので、その点だけ留意ください。

マクリン
外で仕事する人には必須アイテムですよ!

MacBook Pro/Airのおすすめバッグ・ケース

決して安くないMacBookを買ったのだから、長期間無傷で使いたいもの。

大事に使うために常備すべきなのが、バッグケース

数々のバッグ・ケースを使ってきた僕がおすすめする逸品を紹介します。

 

Damasquina ARRO PACK

MacBookを持ち出して仕事するにあたり、バッグは必需品。

これまで数多くのバッグを使ってきた僕が、それらの不満点を解消した理想のモデルが「Damasquina ARRO PACK」です。

Damasquina ARRO PACKを背負った様子

私(173cm)が背負った様子

 
アウトドアライクなデザインでありつつ、女性が持っても違和感のない、スマートでミニマルなリュックに仕上がっています。

妻(156cm)が背負った様子

 
上部にはレザー製ハンドルを備え、手持ち時にも重宝します。


 
メイン素材のゴートレザーには防水加工が施され、水分が染み込まない上、本体が洗えるすぐれもの。

Damasquina ARRO PACKは超軽量の防水レザーを採用
 
ファスナーも止水仕様で、雨天時にもバッグ内の中身は心配ご無用。

Damasquina ARRO PACKのファスナーは止水仕様
 
なんと350g未満の超軽量設計であり、350mlペットボトルとほぼ同じ重量におさめているのは驚きです。

Damasquina ARRO PACKの重量は約350g
 
フロントの盛り上がった部分には、メガネケースや財布・折りたたみ傘など、小物を格納できるポケットが付いています。

Damasquina ARRO PACKのフロントポケット
 
背面側には、MacBookなど、13インチ程度のPCを入れられるオーガナイズポケットが付いています。

Damasquina ARRO PACKのPC収納ポケット

マクリン
これだけコンパクトなのにMacBookも収納できるのはびっくり……!

さらに背面の隠しポケットも付いています。

Damasquina ARRO PACKの背面隠しポケット
 
背面にそのまま手を入れるだけで取り出せるようになっています。

イヤホンやカードケースなど、使用頻度の高いアイテムを入れるのがおすすめです。

ARRO PACKは、独創的で他にはない魅力的なリュックに仕上がっています。

Damasquina(ダマスキーナ)

Damasquina ARRO PACKレビューはこちら

【Damasquina ARRO PACKレビュー】軽量性と収納性に長けた、デザイン性の高い防水レザーリュック  

Pluma for MacBook Pro 13

MacBookを外に持ち出すならノートPCケースは欠かせません。

数多くのケースを試してきた僕が、最後に行き着いたのが、moshiの「Pluma for MacBook Pro 13」です。

Pluma for MacBook Pro 13

マクリン
色はデニムブルーで、どんなシーンにも違和感なく溶け込みますよ!

カラーは他に、ヘリンボーングレイとカーネーションピンクがあります。



製品名には「MacBook Pro」と入っていますが、MacBook Airにもしっかりフィットします。

撥水はっすい加工(水をはじく)が施され、表地はウェットスーツのような素材感をもつポリエステルで丈夫。

ヘリンボーンストライプ柄が小洒落こじゃれており、端にオンされたパッチロゴもかわいいです。


 
また、ジッパー部分がキュッとしまるので、間にホコリ・ゴミがたまらないように配慮されています。

Pluma for MacBook Pro 13のファスナー部分

マクリン
ジッパーの滑りもなめらかで、開閉しやすいですよ!
 
Macを包む裏地素材にはスパンデックスが使われ、伸縮性と衝撃吸収性にすぐれています。


 
MacBookにぴったり合うサイズ感かつスリムに設計され、重さもわずか166gしかありません。

Pluma for MacBook Pro 13の重量

マクリン
なんとスマホ並みの軽量性!

そんなわけでどのケースを買うべきか迷ったら、迷わずこちらを選びましょう。

MOFTノートPCケース

MOFT ノートPCケース」は、PCスタンド + 保護ケース + 小物入れとして使える一台三役のスマートケースです。


 
素材には上質なフェイクレザーをあしらい、本革に近い質感を実現しつつ、合皮なので手入れしやすくなっています。

MOFT多機能キャリーケースは特注の上質フェイクレザー

13インチ・13.3インチ・16インチと3種類のサイズ展開があり、ほとんどのノートPCに対応することができます。

MOFT多機能キャリーケースの13.3インチ

13.3インチ(HP Spectre x360 13)

MOFT多機能キャリーケースの16インチ

16インチ(MacBook Pro)

  • 13インチ MacBook Air・13インチMacBook Proなど、小さめの13インチノートPC
  • 13.3インチ Surface Laptopなど、通常の13インチノートPC
  • 16インチ 16インチMacBook Pro
 
特注の合皮で7mmのスリム設計を実現し、13インチは285g、13.3インチは316g、16インチでも370gであり、携帯性に配慮されています。

MOFT多機能キャリーケース13.3インチの重量は316g

316g(13.3インチ)

 
背面は伸縮性のあるジャージー素材で、小物類の収納ポケットとなっています。

MOFT多機能キャリーケースの背面にはジャージー素材の収納ポケット

側面をそのまま折り返すと、なんとノートPCスタンドに変形可能です。

MOFT多機能キャリーケースはノートPCスタンドに変形可能
 
タイピングに適した絶妙な傾斜(25度)ができ、底面との間に空間も生まれるので、PCの冷却効率もアップします。

MOFT多機能キャリーケースは25度の角度に調節可能
 
傾斜は2段階で調整でき、側面を折り返さずにフタ先端で支えると、15度の浅い角度に調節できます。

MOFT多機能キャリーケースは15度の角度に調節可能

オフィス・出張・外出時とオールマイティに使えるスタンド機能搭載ノートPCケース。

MOFT ノートPCケースは1台3役のスマートケースで、最小構成で仕事したいビジネスマンの強い味方です。

MOFTノートPCケースレビューはこちら

【MOFTノートPCケースレビュー】PCスタンド・保護ケース・小物入れと多機能のスマートケース  

iGlaze Hardshell Case for MacBook Pro

ハードシェル保護ケースの「iGlaze Hardshell Case for MacBook Pro」です。

ポリカーボネート主体の素材で軽量かつ丈夫にできており、重さは約199gにおさまっています。


 
薄型のケースに仕上がっているので、装着してもデザインの美しさを損なわないのがありがたいです。



ロゴも目立たないよう処理されており、この点でもデザイン面に配慮されています。


 
キズつきやすいディスプレイの上枠までケースがしっかり回り込んでおり、保護性は万全です。


 
底面にはゴム足が付き、グリップ性もあるので、すべりやすいところで作業してもしっかり足止めしてくれます。



マクリン
長期間愛用するなら保護ケースは付けるようにしましょう!

MacBook Air用

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MacBook Pro/AirのおすすめUSB-Cハブ・機器

MacBook Air/Proの通常モデルは、USBタイプC(USB-C) x 2しかありません。

MacBook ProのUSB-Cポート

マクリン
シンプルというか少なすぎ!

しかも1つが電源ケーブルで埋まるので実質1つ

実用性をふまえると、USBハブで端子を増設する必要がありますので、一体型ケーブル型でひとつずつ紹介します。

あわせて、容量不足で困らないためのポータブルSSDも紹介します。

 

Satechi Type-C Pro ハブ

一体型USB-Cハブでは「Satechi Type-C Pro Hub」をおすすめします。

Satechi Type-C Pro Hub
 
アルミニウム製のひんやりしたボディは高級感があります。

Satechi Type-C Pro Hubは高剛性のアルミボディ

マクリン
背面にひっそり掘られたSATECHIのロゴもかっこいい!
 
一体型なので、本体のUSB-C(Thunderbolt 3)端子に2つ同時に接続することで使用できます。


 

マクリン
本体に装着すると、まるで純正品のような一体感

Satechiならではのデザイン性の高さが、所有欲を高めてくれます。

Satechi Type-C Pro Hubは純正品のような一体感
 
Satechi Type-C Pro Hubに備わる6種類のポートは以下のとおりです。

Satechi Type-C Pro Hubの端子類

Satechi Type-C Pro Hubの端子

  • HDMI
  • USB-C(Thunderbolt 3)
  • USB-A x 2
  • USB-C(非Thunderbolt 3)
  • Micro SDカードリーダー
  • SDカードリーダー
マクリン
考えうるかぎりの必要な端子を、ほぼすべて網羅もうらしていますよ!

他のUSBハブにはなかなか無いHDMI端子も備えているので、プレゼンあるいは外部ディスプレイにつなぐ際も大変重宝します。

Satechi Type-C Pro Hubは映像出力端子のHDMIポートを搭載
 
また、micro SDとSD双方を備えることで、同時に認識させて、お互いにコピーし合うといった使い方も可能です。地味に便利。

Satechi Type-C Pro Hubはmicro SDとSD双方を備えている

 
MEMO
同じく一体型USB-Cハブで、SDカードスロット・Thunderbolt 3のUSB-Cが要らない代わりに、LANポートが欲しい方は「Satechi LANポート付き Type-C Pro Hub」をおすすめします。

Satechi Type-C Pro Hubレビューはこちら

【Satechi Type-C Pro Hubレビュー】MacBook Pro用におすすめのアルミニウム製USB-Cハブ  

Satechi On-The-Go マルチUSB-Cハブ

ケーブル型のUSB-Cハブでは「Satechi On-The-Go マルチ USB-Cハブ 9-in-1」がおすすめです。

Satechi On-The-Go マルチ USB-Cハブ 9-in-1は9種類の端子をもつUSB-C機器用USBハブ
 
USB-Cハブとして最多となる、9種類ものポートを搭載しています。

Satechi On-The-Go マルチUSB-Cのインターフェース


Satechi On-The-Go マルチUSB-Cの端子類
  1. USB-C(PD 100W)
  2. USB-C(データポート)
  3. HDMI(4K/60Hz対応)
  4. VGA(1080p/60Hz対応)
  5. LANポート(イーサネット端子)
  6. USB-A(USB3.0/データポート)
  7. SDカードリーダー
  8. Micro SDカードリーダー
  9. USB-A(USB3.0/データポート)
注意
データポートは充電やビデオ出力に非対応です。
 
カラーはMacとも親和性の高いスペースグレイで、Satechiらしい流麗りゅうれいアルミニウム仕上げとなっています。


 
本体には短いUSB-Cケーブル(約11cm)を内蔵し、レバーを押し出すことでケーブルが取り出せます。


 
約1mの長いケーブルも付属し、こちらはデスクでの使用時にケーブル配線を隠すのに適しています。


 
VGAポート(1080p/60Hz)HDMIポート(4K/60Hz対応)という、2種類の映像出力端子を搭載し、最大解像度に合わせて好きなほうを選べます。



より高精細の映像を出力したいときは、4Kに対応するHDMIを使うのがおすすめです。

Satechi On-The-Go マルチUSB-CハブはHDMIでデュアルディスプレイに出力可能
 
また、2種類のUSB-Cポートをそなえ、用途によって使い分けられます。


 
ひとつはデータポート用のUSB-Cで、充電や映像出力には対応していないものの、SSDなどを接続してデータのやり取りを行うことができます。

Satechi On-The-Go マルチUSB-Cハブはデーターポート用のUSB-C搭載
 
もうひとつのUSB-Cは、最大100Wの超高出力までサポートするPD(Power Delievery)対応であり、PD対応モバイルバッテリーからのPC充電も可能です。

Satechi On-The-Go マルチUSB-Cハブは最大100WのPD対応USB-C搭載

MacBook Pro(73.1W)

micro SDとSDカードスロットも付き、通常の使い方はもちろん、「同時に認識させて互いにコピーし合う」といった使い方もできるのが地味に便利です。

Satechi On-The-Go マルチUSB-CハブはSDカードスロットを搭載

Satechi On-The-Go マルチ USB-Cハブ 9-in-1は、映像出力・充電・データ出力に対応する多様なポートを搭載し、まさに理想のUSB-Cハブを体現しています。

On-The-Go マルチUSB-Cハブレビューはこちら

【Satechi On-The-Go マルチUSB-Cハブレビュー】快適環境を生み出せる9-in-1のUSB-Cハブ

SanDisk PortableSSD

SanDisk PortableSSD 1TB」は1TBのポータブルSSDです。

SanDisk PortableSSDは1TBのポータブルSSD
 
SanDiskのサイズは約96 x 49.5 x 8.8mmで、iPhoneよりひと回り小さいため、いかにコンパクトか分かるでしょう。


 
重量はわずか40gで携帯性に配慮されています。

SanDisk PortableSSDの重量
 
SanDiskは変換アダプターの形でUSB-CとAに両対応しています。

マクリン
PC・Androidスマホ・iPad Proと幅広いUSB-C機器に使えますね!

USB3.1 Gen2対応の付属ケーブルを使えば、読み出し速度の最大値が550MB/秒という高速転送に対応しています。

MEMO
書き込み速度の最大値は480MB/秒です。

ノートPCのUSB-C(USB3.1)端子に接続した上で、転送速度を計測してみました。

ベンチマークソフトで速度を測定したところ、読み出し速度550MB/秒以上、書き込み速度510MB/秒以上と公称値以上であり、読み書きともにまったく問題ありませんでした。

SanDisk

マクリン
SATA接続のSSD並み!

SanDisk PortableSSDは、サイズ・重量・転送速度ともにすぐれ、野外でも使う機会が多いならおすすめです。

 

Anker PowerExpand 4-in-1 USB-C SSD

PowerExpand 4-in-1 USB-C SSDハブは、4つの端子を有するストレージ型のUSB-Cハブです。

Anker PowerExpand 4-in-1 USB-C SSDハブは4つの端子を有するUSB-Cハブ
 
ケーブルが飛び出すモデルも多い中、本モデルは編み込み式の丈夫なUSB-Cケーブルを格納でき、スマートに持ち運べます。


 
側面には4つのポートをそなえています。



PowerExpand 4-in-1 USB-C SSDハブの端子類
  1. USB-C(USB PD)
  2. USB-A x 2(USB 3.2 Gen 1)
  3. HDMI(4K/30Hz対応)
 
映像出力には対応していないものの、最大100W入力のPD対応USB-Cポートを搭載しています。

Anker PowerExpand 4-in-1 USB-C SSDハブのUSB-Cは最大100W入力に対応
 
パススルー充電にも対応しているので、最大100W対応のUSB-C充電器を組み合わせれば、12Wをハブ本体の給電に利用しつつ、残り88Wを付属のUSB-Cケーブルからの出力に使えます。


 
映像出力端子には4K/30Hz対応のHDMIポートをそなえ、4K対応の高精細ディスプレイに出力でき、デュアルディスプレイとしても重宝します。

Anker PowerExpand 4-in-1 USB-C SSDハブのHDMIは4K対応

 
また、本体に256GB分のストレージも内蔵し、外付けSSDとしても使用できます。

Anker PowerExpand 4-in-1 USB-C SSDハブは256GBのSSDストレージでも使用可能

MEMO
256GBは約40,000枚分の写真データが保存できる容量です。
 
MacBookをはじめとするUSB-C搭載ノートPCにくわえ、iPad Proの拡張ストレージとしても活用でき、重宝します。



 
Anker PowerExpand 4-in-1 USB-C SSDハブは「映像出力・ストレージ機能をあわせもつハブが欲しい人」におすすめです。

MacBook Pro/Airのおすすめ充電器・モバイルバッテリー

MacBook Pro/Airを外で使うなら、小型のUSB充電器モバイルバッテリーが欠かせません。

数ある充電器・モバイルバッテリーの中でも、MacBookでの利用に適したモデルを紹介します。

なお、MacBookの充電器はこちらでも特集していますので、もう少しくわしく読みたい方は以下の記事を参考ください。

 

Anker Nano II 65W┃充電器

世界最小の65W急速充電器「Anker Nano II 65W」です。

Anker Nano II 65Wは1ポートタイプの65W充電器

最大出力は65Wで、MacBook AirやMacBook Pro 13インチをはじめ、あらゆるモバイルノートPCが急速充電できます。

Nano II 30WNano II 45Wに続くシリーズの長男的な立ち位置で、サイズ・ワット数ともに最大となっています。

Anker Nano IIシリーズの充電器
 
とはいえ、クレカサイズ未満であり、一般的にはコンパクトといって差し支えないレベル。

Anker Nano II 65Wのサイズは約44 × 42 × 36 mm
 
同クラスである13インチMacBook Pro純正アダプターと並べても、約60%の小型化を実現しています。

Anker Nano II 65WとMacBook Pro13インチ純正アダプターの比較

 
重量も純正アダプターの半分近くまでの軽量化に成功し、60Wクラスとしてはかなり優秀。

MacBook Pro 13″

Anker Nano II 65Wの重量

Nano II 65W

 
USB-Cは最大65W出力に対応し、MacBook Pro 13″ふくめ、USB-C充電に対応するモバイルノートPCの急速充電が可能です。

Anker Nano II 65Wは13インチMacBook Proも急速充電可能

MacBook Pro(57.7W)

MEMO
MacBook Pro(13インチ)をカラの状態から充電したところ、約90分でフル充電が確認できました。
 
Anker Nano II 65Wは、スマホからノートPCまであらゆる機器の充電をカバーし、1ポート充電器では最適といえる出来でした。

Anker Nano II 65Wレビューはこちら

【Anker Nano II 65Wレビュー】世界最小級の最大65W出力のUSB-C充電器  

Anker PowerCore III Elite 25600 87W┃モバイルバッテリー

Anker PowerCore III Elite 25600 87W」は、25,600mAhのPD対応モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは25,600mAhのモバイルバッテリー
 
25,600mAhもあるので、iPad Proでも約4回、MacBook Pro13インチでも1回以上充電できる、頼りになりマクリンまくりのバッテリー容量となっています。


 
表面はアルミニウム仕上げで、削り跡のようなストライプも美しく、他のモバイルバッテリーとは一線を画す高級感をたたえています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wの表面はアルミニウム仕上げ
 
Anker PowerCore III Elite 25600 87WはUSB-CポートとUSB-Aポートを2つずつ搭載する4ポート構成となっています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは4ポートタイプのモバイルバッテリー
 
このうちUSB-CはAnker独自技術のPowerIQ 3.0を搭載し、1ポート使用で最大87Wを発揮する超高出力を実現しています。

PowerIQ 3.0
最大出力

100W(本記事の製品は87W)

互換性

Quick Charge 3.0
USB Power Delivery

マクリン
MacBook Pro16インチふくめ、ほぼ全てのノートPCが急速充電できるワット数ですよ!

USB-A側も最大18W出力であり、iPad Proをはじめ、タブレットまで急速充電が可能です。


 
4つのUSBポートと超高出力を備えているだけあり、サイズは長財布くらいあります(約169 x 77 x 22mm)。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wのサイズは183.5 x 82.4 x 24.0mm

重量はそれなりに重く、他の20,000mAhクラスが400g台までにおさまる中、約564gとダントツの鈍器感を発揮していますw

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wの重量は約564g
 
超大容量をそなえるだけに、本体フル充電に時間を要すると思われがちですが、USB-Cはなんと最大100Wの入力に対応しています。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wは最大100W入力に対応
 
例えば最大100WのUSB充電器と組み合わせれば、約2時間で本体のフル充電が可能です。


97.5W入力を確認

出力面でも1ポート接続では最大87Wを発揮し、MacBook Pro16インチですら急速充電できるハイパワーで、もはや対応できないノートPCはないといえるレベル。

Anker PowerCore III Elite 25600 87WはMacBook Pro16インチでも急速充電可能

81.1W出力を確認

2ポート以上の使用だと最大78W出力に制限されるものの、それでもMacBook Pro13インチ(最大60W) + iPad Pro(最大18W)の組み合わせなら2台同時急速充電が可能です。


MacBook Pro:58.2W/iPad Pro:17.1W

低電流モードもそなえ、イヤホンやスマートウォッチの充電に適した0.2〜0.5Aの電流を流してくれます。



4ポート全部使うことで、合計最大78W出力にしぼられるものの、最大4台同時の急速充電が可能です。


 
MacBook Pro13インチ + iPad Pro + スマホ2台の構成で充電したところ、USB-A側はテスターの干渉で計測できなかったですが、USB-C側ではしっかり充電されていることが確認できました。

MacBook Pro:43.7W/iPad Pro:17.1W

注意
4ポート同時接続だと、ノートPC側の出力がややしぼられます。MacBook Airや一般的なモバイルノートPCのように、30Wあるいは45W対応のノートPCをつなぐのがいいでしょう。

4ポート対応・最大87W出力・バッテリー容量25,600mAhと、持ち運びできるバッテリーではまさに最強仕様。

ノートPCからイヤホンまで、あらゆるデバイスを複数充電できるモバイルバッテリーならAnker PowerCore III Elite 25600 87W一択です。

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wレビューはこちら

【Anker PowerCore III Elite 25600 87Wレビュー】最大87W出力で4台同時充電可能な同社史上最強のモバイルバッテリー!

Satechi USB-C Apple Watch充電ドック

Satechi USB-C Apple Watch充電ドック」は、USB-Cポート対応のApple Watch専用充電器です。

Satechi USB-C Apple Watch充電ドックの外観
 
磁気充電端子が大部分を占めるシンプルデザインながら、流麗りゅうれいなアルミニウム仕上げで所有欲は高まりマクリンまくり

Satechi USB-C Apple Watch充電ドックはアルミボディ
 
Apple製品との親和性が高く、スペースグレイとの相性が特に最高です。


MacBook ProにSatechi USB-C Apple Watch充電ドックを接続した様子
マクリン
もはや純正品と見まがうごとき、溶け込み具合!
 
重量は約28gとかなり軽く、ポケットに忍ばせればその存在を忘れるほど。

Satechi USB-C Apple Watch充電ドックの重量は約28g
 
Satechi USB-C Apple Watch充電ドックは、MacBook Air/ProのUSB-Cポートに接続することで、急速充電器に早変わり。

マクリン
まるでApple製品みたいな一体感!
 
マグネット式のモジュールを搭載し、充電時の装着感も抜群にカッコいいです。


 
Apple Watchをフルスピード充電できるのはもちろん、ふとしたときに時刻を確認できるのが便利で重宝します。

Satechi USB-C Apple Watch充電ドックにApple Watchを装着すれば時刻を確認できる
 
USB-Cデバイスならば対応しており、iPad Proモバイルバッテリーにも使えちゃいます。

iPad ProにもSatechi USB-C Apple Watch充電ドックは対応している

これだけ汎用性が高いなら、Apple Watchユーザーなら必需品といえるのではないでしょうか。

僕の中では、早くもApple Watchのベスト周辺機器おどり出しています。

Satechi USB-C Apple Watch充電ドックレビューはこちら

【Satechi USB-C Apple Watch充電ドックレビュー】PC・iPad Pro・モバイルバッテリーが充電器に早変わり!  

Satechi AirPods用ワイヤレス充電ドック

Satechi USB-C AirPods用ワイヤレス充電ドック」は、USB-Cポート対応のAirPods・AirPods Pro専用充電器です。

Satechi AirPods用ワイヤレス充電ドックの外観
 
Satechiらしい流麗りゅうれいなアルミニウム仕上げで上質感があります。

Satechi AirPods用ワイヤレス充電ドックはアルミニウム仕上げ

MacBookに装着したときの親和性は抜群です。


 
USB-Cポートに接続するだけで、充電器として使用できます。


 
AirPodsの形状とぴったりフィットし、置くだけ充電もスムーズです。


 
iPad Proにももちろん使えます。

Satechi AirPods用ワイヤレス充電ドックはiPad Proとの接続にも対応している

MacBookとともにAirPods Proを使う機会が多いなら導入をおすすめします。

Satechi AirPods用ワイヤレス充電ドックレビューはこちら

【Satechi AirPods用ワイヤレス充電ドックレビュー】PC・iPad Pro・モバイルバッテリーから充電できるすぐれもの!

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MacBook Pro/Airのおすすめディスプレイ

MacBook Pro/Airの作業性を高める上で、デュアルディスプレイは欠かせません。

ディスプレイのサイズは迷いどころですが、据え置きなら27インチ、モバイルなら13インチ15インチがおすすめです。

おすすめディスプレイ
  1. LG 27UL850
  2. IODATA LCD-CF131XDB-M
  3. GeChic On-Lap M505E
 

LG 27UL850

中でもおすすめなのがLGの27インチディスプレイ「27UL850」です。

LGの27UL850

4K対応のIPS液晶でありながら、7万円台におさえたコスパの高さはもちろん、実用性もすぐれています。

ディスプレイが90°回転するので、前後の文章を長く見たいとき・スマホライクに閲覧したいときに重宝します。

LGの27UL850はディスプレイが90°回転
 
ブログ執筆時の縦表示はかなり便利で、本体側で編集画面・デュアルディスプレイ側でプレビューを表示し、俯瞰ふかんで見たときにおかしくないか確認しながら書いています。

マクリン
おかげで作業性と効率性が抜群にアップ!

それからもうひとつ、27UL850の大きな特徴がUSBタイプCでの映像入力が可能である点です。

LGの27UL850はUSBタイプCでの映像入力が可能
 
MacBookからUSB-Cケーブル1本で映像出力できるのは快適ですし、そのままMacに電源供給もできるため、一度体感するとやめられません。

27UL850は映像美・拡張性・ポート面の三拍子揃った液晶ディスプレイです。

 

IODATA LCD-CF131XDB-M

13.3インチのモバイルディスプレイなら、IODATA「LCD-CF131XDB-M」がおすすめです。

IODATAのLCD-CF131XDB-M
 
解像度はフルHDと、映像編集以外の用途であれば充分な性能。

IODATA LCD-CF131XDB-Mの解像度はフルHD
 
重量は約700gと抜群に軽く、バッグに忍ばせても負担にならない重さです。

IODATA LCD-CF131XDB-Mの重量は約700g
 
ADS液晶(開発元は異なるがIPSと中身は同じ)で視野角が広く、斜めからみたときも画像や文字が鮮明に見れます。

IODATA LCD-CF131XDB-MのパネルタイプはADSで視野角が広い
 
背面のスタンドは、片持ちで支えるタイプで使いやすいです。

IODATA LCD-CF131XDB-Mのスタンド
 
HDMIケーブルでも映像出力できるものの、同時に電源アダプターともつないで給電する必要があります。

一方USB-Cケーブルなら、映像出力と給電を兼ねているため、ケーブル1本でPCと簡単に接続でき、ふだん使うなら断然こちらです。

IODATA LCD-CF131XDB-MはUSB-Cケーブル1本で映像出力可能
 
ケーブルが1本あればパソコンとつなげられるのは想像以上に便利。

ただし、DisplayPort Alt Mode対応のUSB-Cケーブルを必ず買うようにしましょう。

ベゼルは正直太めですが、IODATAは剛性確保のため、太いベゼルをあえて採用しています。

IODATA LCD-CF131XDB-Mのベゼルは太い

マクリン
安心感と品質では、国内メーカーがやはり安心ですね!

IODATA LCD-CF131XDB-Mレビューはこちら

【IODATA LCD-CF131XDB-Mレビュー】携帯性にすぐれるフルHD対応13.3型モバイルディスプレイ

GeChic On-Lap M505E

15.6インチのモバイルディスプレイなら、GeChic「On-Lap M505E」がおすすめです。

On-Lap M505Eの外観
 
解像度は1920 x 1080ドットのフルHDで、一般的なノートPCと同等の充分な解像度をそなえています。

GeChic On-Lap M505Eの解像度は1920 x 1080ドットのフルHD
 
IPS液晶の恩恵で視野角は170°と広く、斜めから見たときの視認性もすぐれています。

GeChic On-Lap M505EはIPS液晶で視野角が広い
 
本体の台座部分が折れ曲がってスタンドとなり、40°~85°までのなめらかな無段階調整が可能です。



また、単体で縦置きに対応し、PC側での設定変更が必要なものの、1秒で回転してディスプレイを立てられます。

GeChic On-Lap M505Eは単体で縦置きに対応

マクリン
Webサイト閲覧や記事執筆がはかどりマクリンまくり

MacBookのように「DisplayPort Altモード」に対応するUSB-Cが付いてれば、USB-Cケーブルをパソコンとつなぐだけで使えます。

電源供給も兼ねているため、電源用のケーブルは不要です。

GeChic On-Lap M505EはUSB-Cケーブル1本で接続可能
 
HDMIケーブルによる接続ももちろん可能ですが、この場合は電源が必要となります。

GeChic On-Lap M505Eは持ち運びできる携帯性をもちつつ、大画面で機能性も高いモバイルディスプレイです。

GeChic On-Lap M505Eレビューはこちら

【GeChic On-Lap M505Eレビュー】省スペースでUSB-C/HDMI両対応の15.6型モバイルディスプレイ

MacBook Pro/Airのおすすめマウス

MacBook Pro/Airのトラックパッドは優秀ですが、外付けマウスを併用することで、作業効率が格段にアップします。

おすすめのマウスを2点紹介します。

 

Satechi M1 ワイヤレスマウス

Macに合うおしゃれなマウスなら「Satechi M1ワイヤレスマウス」がおすすめです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスの外観
 
カラーはスペースグレイシルバーの2色があります。



マクリン
スペースグレイは特に、MacBookのスペースグレイとも相性ばっちり!
 
11.3 x 6.0 x 3.0cmの手のひらサイズ、かつ薄型設計で持ち運びにも最適。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスのサイズ
 
外装は美しいアルミニウム素材が採用され、高級感があるだけでなく、人間工学に基づくカーブ形状となっています。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスの外装はアルミボディ
 
ホイールはディンプル加工されているのですべりづらく、使い勝手はいいです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスのホイールはディンプル加工
 
Satechi M1ワイヤレスマウスの大きな特徴が、USB-C充電に対応していることです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスのUSBタイプCポート

マクリン
Micro USB充電や電池式が多い中、これはかなりのメリットですね!
 
USB-CはMacにも採用されていて親和性が高く、またUSB規格の今後の主流でもあるため、長期的に使えるマウスといえます。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスはUSBタイプA端子からも充電できる
 
DPI調節はできませんが、1200dpiと充分な解像度を備えています。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスは1200DPI
 
当ブログを閲覧したところ、軽快に操作することができました。


マクリン
Apple純正品と勘違いするほどの一体感にして、お値段は3,000円台とリーズナブルですよ!

Satechi M1 ワイヤレスマウスレビューはこちら

【Satechi M1 ワイヤレスマウスレビュー】アルミニウム外装のおしゃれなBluetoothマウス【USB-C充電対応】  

Logicool MX Anywhere 3

機能性の高いマウスならロジクールの「MX Anywhere 3」がおすすめです。

ロジクールMX ANYWHERE 3の外箱
 
上部には左右クリック・スクロールホイール・ホイールモードシフトボタンをそなえ、手のひらにすっぽり収まるサイズ感です。

Logicool MX Anywhere 3の上部
 
先端には充電用のUSB-Cポートが付き、ケーブルが手に当たらない配置となっています。

Logicool MX Anywhere 3の先端には充電用のUSB-Cポート
 
とにかく軽くてコンパクトで、携帯性にすぐれています。

MX Anywhere 3とiPhone SEのサイズ比較

重さは99gMX Master 3(141g)の3分の2ほどです。

サイドボタンを押しながらホイールを回すことで、横方向にスクロールできます。

MX Anywhere 3の横スクロール

マクリン
この横スクロールが、Excelや動画の編集などで活躍しマクリン!

専用アプリ「Logicool Option」を使うことで、スクロールの強さ(クリクリ感)を自分好みに変えられます。

MX Anywhere 3の専用アプリLogicool Option

スクロールの感じを音で表すなら、強さMAXだと「ゴッ」、MINだと「シャー(ほとんど抵抗なし)」です。

また、ジェスチャーボタンを既存のボタンに割り当てて、トラックパッドのように操作できます。

割り当ての設定に使うのは、スクロールの強さと同じくLogicool Optionです。

ジェスチャーボタンを押しながら左に移動で「コピー」右に移動で「貼り付け」など、好きな機能を割り当てることも可能です。

MX Anywhere 3は小型・軽量でありながら、同社のフラグシップ「MX Master 3」と同様の高機能をもつマウスです。

ちなみにトラックボール派にはERGO M575もおすすめです。

MX Anywhere 3レビューはこちら

【ロジクールMX Anywhere 3レビュー】ハイエンドと同等の軽量コンパクトな高機能マウス!

MacBook Pro/Airのおすすめ周辺機器・アクセサリーまとめ

本記事は「【2021年】MacBook Pro/Airと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー20選【おすすめ】」について書きました。

僕もスタバで涼しい顔してカタカタする、Macユーザーの一員になりましたw

やはりWindowsに比べると操作性が分かりにくい部分もあるのですが、それを補って余りある魅力がMacにはあります。

本記事でご紹介した周辺機器・アクセサリーを足すことで、さらに実用的な1台になるでしょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

YouTube
動画でも紹介しています。

【MOFTノートPCケースレビュー】PCスタンド・保護ケース・小物入れと多機能のスマートケース 【決定版】MacBook AirとProの代用充電器のおすすめをまとめてみた! ノマドワーカー・リモートワークの持ち物とは? ノートPCと一緒に持つべきアイテムを厳選紹介! 【Satechiスリムワイヤレスキーボードレビュー】Macにおすすめのアルミニウム製Bluetoothキーボード 【2021年】iPhoneと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー10選【おすすめ】 【2021年】買って本当によかった、おすすめ最新ガジェット20選!

3 COMMENTS

数字

はじめまして。
数字と申します。

先日MacBook Pro 2018(13インチ)を購入したため、良いUSB-Cハブを探していたところ、こちらのホームページにたどり着きました。

Macbook Pro 2018では直挿し型のハブは使用できない可能性があるとの記事を他のページで見たのですが、「UCOUSO USB type-Cハブアダプター」は問題なく使用できていますでしょうか?

返信する
マクリン

数字様、

ご質問ありがとうございます。
私は「UCOUSO USB-Cアダプター」を手放してしまったため、直接確認はできておりませんが、種々の報告を見るに、残念ながら2018年モデルでは使用できない可能性が高いです。

したがって直挿しタイプではなく、「TUNEWARE ALMIGHTY DOCK C2」のように、1つのポートだけ使用するタイプのハブをおすすめします。

よろしくお願いいたします。

返信する
数字

マクリン様

お返事ありがとうございます。
これからも更新を楽しみにしております。

返信する

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