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新型MacBook Proと一緒に揃えるべき、おすすめ周辺機器・アクセサリー6選!

 

どうも、2017年からMacユーザーに生まれ変わったマクリン(@Maku_ring)です。

元々はガチガチのWindowsユーザー。古いLet’s noteをHDDからSSDに換装してまで愛用していた人間です。

 

ノートパソコンのHDDからSSDへ換装する方法とデータ移行・クローン手順

 

一方ヨメはバリバリのApple Macユーザー。長年使っていたMacBookから、新型のMacBook Proに買い換えました。

ところが感覚派のヨメが

 

ヨメ

なんか操作感が気に食わないから、Macbook Proあげる。私は古いのそのまま使うから。

 

と言い出し、ナゾの理由で新型のMacBook Proを入手できてしまったのです。

 

 

そんなわけで今回の記事は「新型MacBook Proと一緒に揃えるべき、おすすめ周辺機器・アクセサリー6選!」について書いていきます。

 

 

 

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新型MacBook Proと一緒に揃えるべき、おすすめ周辺機器・アクセサリー6選!

 

僕にとってMacは「クセがありすぎるけど、あらがいがたい魅力にあふれたマシン」です。

 

マクリン

長いことWindowsに甘やかされたおかげで、最初は「半角英数→ひらがな」への変更すら分からず途方に暮れました……。

 

あとは

 

マクリン

フォルダとかマイコンピューター、どこにあるん!?

 

などなど。

とはいえ、画面はキレイすぎるし、全ての動作は滑らかだし、予期せぬフリーズ&シャットダウンは皆無。今となっては遅すぎたMacデビューを後悔している日々です。

それでは数ある周辺機器・アクセサリーから、Windowsユーザーだった僕の意見・長年Macユーザーであるヨメの意見を合わせ、「Macbook Proと一緒に購入すべき6つ」に絞ってご紹介します。

 

 

 

1. Inateck ラップトップスリーブケース

 

うちの会社といつも作業する近くのカフェで、同じケースを使っている人を見つけてしまい萎えております。

ですが、それだけカブるのも頷ける、素晴らしいノートPCケースです。MacBook Proに限らず、15インチまでのノートPCならば、無条件におすすめできるベストケース。

 

 

Inateckの「ラップトップスリーブケース」です。

 

マクリン

クセはないけど、ほど良くオシャレなデニム調の生地がいいですね。

 

強力ではないですが、表面に撥水加工も施されています。

 

画像だけでは伝わらないのが残念ですが、開閉部のマグネットが絶妙な強度なのです。

勝手に開くほど弱いわけではないし、何かを強烈に挟んでキズつけることもない、ちょうど良い強さ。

マジックテープだと、どうしても汚れてしまうので、長年使うならマグネットでしょう。

 

Macを包む内側素材は、ふんわり起毛したフランネル素材

 

マクリン

触るとモッコモコで気持ちいいですよ〜!

 

前面にもポケットが付いているので、タブレットや充電器、ノートを入れることができます。

 

 

画面を拭けるクロスの付いた、ミニポーチも付属しています。

電源アダプタとマウスを入れると、ちょうど収まるいいサイズ感です。

 

そんなわけでどのケースを買うべきか迷ったら、迷わずこちらを選びましょう。

 

 

 

 

2. Bluelounge Kickflip

これまた近所のカフェで、同じものを使っているのを見かけたシリーズです。

ブルーラウンジといえば、スタイリッシュなデジタルアクセサリーを作る、信頼できるメーカー。

我が家で愛用しているケーブルボックスは、もれなくブルーラウンジのもの。ベストセラーです。

 

 

そのブルーラウンジが、MacBookのアクセサリーでも便利なスタンドを作ってくれました。

 

ノートPCの底面に貼り付ける薄型スペーサー、その名も「Kickflip」です。

 

 

こちらの薄型スペーサーは、Macユーザならば必須レベルでおすすめできる逸品です。

スペーサー自体は吸着パッドで貼り付いています。強力に吸い付くにも関わらず、何度も貼り直しができて跡も残らない、素晴らしい素材。

しかもMacのイメージにピッタリ合った、クールでミニマムなデザインです。

 

ブルーラウンジのロゴが刻印された側が折れてスタンドとなり、ノートPCの底面と机の間に少しの空間を作ってくれます。

その空間で熱を逃し、PC内の温度を適正に保って、安定した動作を提供してくれるのです。

 

マクリン

特に最近のノートPCはファンレスのものが多く、排熱が充分でないモデルも多いため、このスペーサーはとても重宝するのです!

 

それだけではありません。この絶妙な傾斜が実にタイピングしやすく、作業効率を上げることに少なからず貢献しています。

 

マクリン

さっすがブルーラウンジ! 良いものを造りますね。

 

 

 

 

 

3. UCOUSO USB type-Cハブアダプター

Macbook Proの端子は超シンプル。なんとUSBタイプC × 2しかありません。

 

マクリン

シンプルというか少なすぎ!

 

しかも1つはThunderbolt 3ポート。こちらが電源ケーブルで埋まるので実質1つです。実用性を考えると、ハブで端子を増設する必要があるのです。

数あるUSBタイプC用のハブで、僕がおすすめするのはこちら。

 

 

UCOUSOの「USB Type C Hub adapter」です。

平たく書くと「いろいろな端子を増やしてくれるアダプター」。数あるアダプターでこちらを選んだ理由は2つ。

 

1つは一体型であることです。


せっかくMacと合わせるなら、ケーブル有りのタイプよりもスマートな一体型が望ましいです。かさ張らないですし。

 

もう1つは、実用的に使うであろう、ほぼ全ての端子が付いていること。

USB3.0端子 × 2、Micro SD&SDカードリーダー、USBタイプC端子 × 2(1つは電源ケーブル用のThunderbolt 3)だけでなく、他のハブにはなかなか付いていないHDMI端子まで備えています。

 

僕はビジネス用途でもMacbook Proを使うため、モニターに映し出せる端子は重宝するのです。プレゼンでも使えますし。

また、地味にMicro SDとSDカードリーダーが両方付いているのはありがたい。

 

ハブの中では、それなりにお値段が張る方ですが、人工皮革のキャリングケースも付いています。

 

マクリン

こういう、所有欲を高めてくれる付属品は嬉しいですね!

 

 

 

 

 

4. Anker PowerCore+ 26800 PD

あらゆる場所で仕事・作業するノマドワーカーにとって、常に付いて回るのがバッテリー問題

Macbook Proはバッテリーが優秀で、7〜8時間くらいは保ちます。それでもやはりバッテリーが枯渇しそうなタイミングに出くわすことは多々あり……。

モバイルバッテリーを所持していないとなかなか安心できません。

近頃はノートPCも充電できる、超大容量タイプのモバイルバッテリーが出揃ってきました。

その中で重要なのは、最新の給電規格「Power Delivery(PD)」に対応しているものを選ぶことです。

モバイルバッテリー自体の容量が大きいだけに、バッテリーの充電が通常の規格ですと、相当時間がかかります。また、ノートPCへの充電にも時間を要します。

PD対応していると、これらの時間を通常規格の半分以下に抑えることができるのです。

そんなわけで、PD対応している超大容量モバイルバッテリーの中で、現時点でのベストチョイスがこちら。

 

 

Ankerの「PowerCore+ 26800 PD」です。

 

マクリン

出ました、Anker!

 

モバイルバッテリーの分野では、ガジェットに詳しい人なら、ここしか選ばないというくらい信頼の置けるメーカー。

 

26,800mAhというエゲツない大容量を備えており、Macbook Proのバッテリーがカラの状態でも満充電できる容量です。

しかもPD対応なので、Macbook Proへの満充電を3時間で終えてしまう急速仕様(通常規格だと7時間近くかかる)。

PDの性能を発揮するには、ケーブルとアダプターもそれに対応している必要があるのですが、Ankerはきっちりそれらの付属品も製品に同梱しています。

 

マクリン

中には別売りのメーカーもあるのです。

 

ポートは、USB × 2とUSBタイプC × 1です。

残念ながらPD対応しているのはUSBタイプC端子のみですが、他2つのUSBも5V/3Aの高出力であるため、スマホ・タブレットなら余裕で高速充電できちゃいます。

 

マクリン

唯一のデメリットは重量。580gもあります。

 

iPhone7 × 4個分なのでなかなかです……。

 

 

Ankerに次ぐガジェットメーカーであるRAVPowerからも、ほぼ同仕様のPD対応モバイルバッテリーが出ています。但しこちらはアダプター別売り。その点だけご注意を。

 

 

 

 

5. Jelly Comb 縦置きノートパソコンスタンド

 

会社のWindows PCには相変わらずSpinido ノート PC スタンドを使っていますが、MacBookには上記で紹介した「Kickflip」が付いているため、活躍の場が減っています。

 

 

その代わりに導入したのが、保管用の縦置きスタンド。場所もとらないし、実にスタイリッシュでMacに合うのです。

 

 

Jelly Combの「縦置きノートパソコンスタンド」です。

 

マクリン

まるで純正品のような一体感!

 

素材は高級感もあって放熱性も高いアルミニウム。しかもキズ・サビ対策で表面にアルマイト処理も施されています。

 

内側にはシリコンゴムのパッドがはまっており、設置するノートPCやタブレットのサイズによって、4サイズのパッドを選べるようになっています。

 

マクリン

キズ付きにくいし、滑り止めにもなりますし、よく考えられています。

 

単に保管用としてだけでなく、クラムシェルモードで大きなディスプレイに映し出したいときにも使えて便利です。

 

MEMO

【クラムシェルモード】

MacBookを閉じた状態で、外部ディスプレイ・マウス・キーボードに接続し、デスクトップ型PCのように使う機能

 

 

 

 

 

6. moshi Clearguard MB

意外と見過ごしがちなのが、使っているうちにキーボードへ入り込むゴミ・食べカス。

 

マクリン

ん!? なんかこのキーボードの押し心地悪いな。

 

と感じるときは、何かしらの物がキーボードの中に詰まっている可能性が高いです。

キーボードの打鍵感に違和感を感じるだけならまだいいですが、それが原因で最悪の場合、故障に至ることもあります。

それを避けるためにも、MacBook買ったらすぐにキーボードカバーを導入することを強くおすすめします。

 

 

Moshiの「Clearguard MB」です。

 

キーボードカバーにしては高級(3千円!)なのですが、それだけにエゲツない厚さ0.1mmのフィット感。

 

僕のMacBookに貼り付けた写真ですが、もはやカバーが貼られているかどうか、写真では分からないくらいです。

 

マクリン

目視ではちゃんと分かりますのでご安心を!

 

よくある安物のシリコンカバーだと、厚みも気になるし、経時で熱変形して使い物にならなかったりするのですが、こちらは強度のある熱可塑性樹脂を使っています。

キーボードの打鍵音が静かになって、押し心地も良くなるという副次的なメリットもあります。

 

 

 

 

まとめ

今回の記事は「新型MacBook Proと一緒に揃えるべき、おすすめ周辺機器・アクセサリー6選!」について書きました。

僕もスタバで涼しい顔してカタカタする、Macユーザーの一員になりましたw

やはりWindowsに比べると操作性が分かりにくい部分もあるのですが、それを補って余りある魅力がMacにはあります。

今回ご紹介した周辺機器・アクセサリーを足すことで、さらに実用的な1台になるでしょう。

どうも、マクリンでした。

 

 

 

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