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【2019年】MacBook Proと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー16選【おすすめ】

【2018年】MacBook Proと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー8選【おすすめ】

 

どうも、2018年からMacユーザーに生まれ変わったマクリン( @Maku_ring)です。

元々はガチガチのWindowsユーザー。古いLet’s noteをHDDからSSDに換装してまで愛用していた人間です。

一方ヨメはバリバリのMacユーザー。長年使っていたMacBookから、新型のMacBook Proに買い換えました。

ところが感覚派のヨメが

 

ヨメ
なんか操作感が気に食わないから、Macbook Proあげる。私は古いのそのまま使うから。
 

と言い出し、ナゾの理由で新型のMacBook Proを入手できてしまったのです。

我が家の新型のMacBook Pro

そんなわけで本記事は「【2019年】MacBook Proと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー16選【おすすめ】」について書いていきます。
 

MacBook Proと買うべきおすすめの周辺機器・アクセサリー16選

我が家の新型MacBook Pro

僕にとってMacは「クセがありすぎるけど、あらがいがたい魅力にあふれたマシン」です。

 

マクリン
長いことWindowsに甘やかされたおかげで、最初は『半角英数 ひらがな』の変更すら分からず途方に暮れました……。
 
あとは
 
マクリン
フォルダとかマイコンピューターどこにあるん !?
 
などなど。

とはいえ画面はキレイすぎるし、全ての動作は滑らかだし、予期せぬフリーズ&シャットダウンは皆無。

今となっては遅すぎたMacデビューを後悔している日々です。

それでは数ある周辺機器・アクセサリーから、Windowsユーザーだった僕&長年のMacユーザー妻の意見を合わせ「Macbook Proと一緒に買うべき16個のもの」に絞ってご紹介します。
 

1. Inateck ラップトップスリーブケース

MacBook ProのInateck ラップトップスリーブケース

マクリン
社内&行きつけのカフェで、同じケースを使っている人を見つけてしまい、萎えております……。

しかし、それだけカブるのも頷ける、素晴らしいノートPCケースです。MacBook Proにかぎらず、15インチまでのノートPCならば、無条件でおすすめできるベストケース。

Inateckの「ラップトップスリーブケース」です。

 

マクリン
クセはないけど、ほど良くオシャレなデニム調の生地がいいですね。

Inateck ラップトップスリーブケースにMacBook Proを入れた様子

強力ではないですが、表面に撥水加工も施されています。

画像だけでは伝わらないのが残念ですが、開閉部のマグネットが絶妙な強度なのです。

Inateck ラップトップスリーブケースのマグネット部分

勝手に開くほど弱いわけではないし、何かを強烈に挟んでキズつけることもない、ちょうど良い強さ。

マジックテープだとどうしても汚れてしまうので、長年使うならマグネットでしょう。

Macを包む内側素材は、ふんわり起毛したフランネル素材

Inateck ラップトップスリーブケースはふんわり起毛のフランネル素材

 

マクリン
触るとモッコモコで気持ちいいですよ〜!

 

前面にもポケットが付いているので、タブレットや充電器、ノートを入れることができます。

Inateck ラップトップスリーブケースの前面ポケット部分

 

ディスプレイを拭くクロス付きのミニポーチも付属しています。

Inateck ラップトップスリーブケースのミニポーチ

電源アダプタとマウスを入れると、ちょうど収まるいいサイズ感です。

そんなわけでどのケースを買うべきか迷ったら、迷わずこちらを選びましょう。

 

2. Bluelounge Kickflip

BlueloungeのKickflip

これまた「行きつけのカフェで同じものを使っているのを見かけた」シリーズです。

ブルーラウンジといえば、スタイリッシュなデジタルアクセサリーを次々生み出す良質メーカー

我が家で愛用しているケーブルボックスは、もれなくブルーラウンジのもの。ベストセラーです。

 

そのブルーラウンジが、MacBookのアクセサリーでも便利なスタンドを作ってくれました。

BlueloungeのKickflip背面

 

ノートPCの底面に貼り付ける薄型スペーサー、その名も「Kickflip」です。

 

こちらの薄型スペーサーは、Macユーザならば必須レベルでおすすめできる逸品です。

スペーサー自体は吸着パッドで貼り付いています。強力に吸い付くにも関わらず、何度も貼り直しができて跡も残らない、素晴らしい素材。

BlueloungeのKickflip背面

しかもMacのイメージにピッタリ合った、クールでミニマムなデザインです。

ブルーラウンジのロゴが刻印された側が折れてスタンドとなり、ノートPCの底面と机の間に少しの空間を作ってくれます。

BlueloungeのKickflipは少しの空間を作り出す

その空間で熱を逃し、PC内の温度を適正に保って、安定した動作を提供してくれるのです。

 

マクリン
特に最近のノートPCはファンレスのものが多く、排熱が充分でないモデルも多いため、このスペーサーはとても重宝するのです!

 

それだけではありません。この絶妙な傾斜が実にタイピングしやすく、作業効率を上げることに少なからず貢献しています。

BlueloungeのKickflipは絶妙な角度を作り出す

 

マクリン
さっすがブルーラウンジ! 良いものを造りますね。
 

3. Satechi バーティカルラップトップスタンド

家でMacBook Proを使用する機会の多い僕が、いつも困っているのが未使用時の収納

 

マクリン
書斎がないから、ほんまに置くとこないんよね……。
 

そこで導入したのがこちら、Satechiの縦型ノートPCスタンド「ユニバーサル バーティカル ラップトップスタンド」です。

 
素材は軽量かつ丈夫なアルミニウム

さらにキズ・サビ対策で表面にアルマイト処理も施されています。

Satechiユニバーサル バーティカル ラップトップスタンドは丈夫なアルマイトアルミニウム製
 

アルミ自体の放熱性が高いのにくわえ、テーブル・机との接地もなくなることで、ノートパソコンの冷却効率を高める効果があります。

Satechiユニバーサル バーティカル ラップトップスタンドはアルミの放熱性が高く、ノートパソコンの冷却を高めてくれる

マクリン
PCが適温に保たれることで、パフォーマンスがかなり上がりますよ!
 

ノートパソコンの設置箇所にはゴムグリップが付いており、PCをしっかり保護できるようになっています。

 

調節ツマミを反時計回りにまわすと、スタンド幅が広がっていきます。

Satechiユニバーサル バーティカル ラップトップスタンドは調節ツマミでスタンド幅が1.2〜3.1cmで調整可能

 

スタンド幅は1.2〜3.1cmの間で調節可能で、大抵のノートPCならば問題なく対応しています。


 

MacBook Proを立てた様子がこちらのとおりです。

マクリン
まるで純正品のような一体感!

 

保管用としてだけでなく、クラムシェルモードで外部ディスプレイに映し出したいときも、側面のUSB-C端子が差しやすい位置にあるので便利です。

クラムシェルモード

MacBookを閉じた状態で、外部ディスプレイ・マウス・キーボードに接続し、デスクトップ型PCのように使う機能

Satechiバーティカルラップトップスタンドレビューはこちら

【Satechiラップトップスタンドレビュー】MacBookにフィットするアルミ製の縦型ノートPCスタンド

 

4. moshi Clearguard MB

moshiのキーボードカバー「Clearguard MB」

意外と見過ごしがちなのが、使っているうちにキーボードへ入り込むゴミ・食べカス。

 

マクリン
ん? なんかこのキーボードの押し心地悪くない !?
 

そう感じるときは、何かしらの物がキーボードの中に詰まっている可能性が高いです。

キーボードの打鍵感に違和感を感じるだけならまだいいですが、最悪の場合、それが原因で故障にいたることもあります。

それを避けるためにも、MacBook買ったらすぐにキーボードカバーを導入することを強くおすすめします。

Moshiの「Clearguard MB」です。

キーボードカバーにしては高級(3千円!)なのですが、それだけにエゲツない厚さ0.1mmのフィット感。

 

僕のMacBookに貼り付けた写真ですが、もはやカバーが貼られているかどうか、写真ではもはや分かりません。スペースキーにブランド名の「moshi」が記載されているおかげで、かろうじて分かるくらい。

moshiのMacBook Proキーボードカバー「Clearguard MB」

moshiのMacBook Proキーボードカバー「Clearguard MB」

 

マクリン
目視ではちゃんと分かりますのでご安心を!

 

よくある安物のシリコンカバーだと、厚みも気になるし、経時で熱変形して使い物にならなかったりするのですが、こちらは強度のある熱可塑性樹脂を使っています。

キーボードの打鍵音が静かになって押し心地も良くなるという副次的なメリットもあります。

 

5. Satechi Type-C Pro ハブ

UCOUSOのUSB type-Cハブアダプター

Macbook Proの端子は超シンプル。なんとUSBタイプC x 2(Thunderbolt 3)しかありません。

 

マクリン
シンプルというか少なすぎ!
 

しかも1つが電源ケーブルで埋まるので実質1つです。

実用性をふまえると、ハブで端子を増設する必要があります。

数あるUSB-Cハブの中で、僕がおすすめするのが「Satechi Type-C Pro Hub」です。

Satechi Type-C Pro Hub

 

アルミニウム製のひんやりしたボディは高級感があります。

Satechi Type-C Pro Hubは高剛性のアルミボディ

マクリン
背面にひっそり掘られたSATECHIのロゴもかっこいい!
 

一体型なので、本体のUSB-C(Thunderbolt 3)端子に2つ同時に接続することで使用できます。


 

マクリン
本体に装着すると、まるで純正品のような一体感

Satechiならではのデザイン性の高さが、所有欲を高めてくれます。

Satechi Type-C Pro Hubは純正品のような一体感
 

Satechi Type-C Pro Hubに備わる6種類のポートは以下のとおりです。

Satechi Type-C Pro Hubの端子類

Satechi Type-C Pro Hubの端子

  • HDMI
  • USB-C(Thunderbolt 3)
  • USB-A x 2
  • USB-C(非Thunderbolt 3)
  • Micro SDカードリーダー
  • SDカードリーダー

 

マクリン
考えうるかぎりの必要な端子を、ほぼすべて網羅もうらしていますよ!
 

他のUSBハブにはなかなか無いHDMI端子も備えているので、プレゼンあるいは外部ディスプレイにつなぐ際も大変重宝します。

Satechi Type-C Pro Hubは映像出力端子のHDMIポートを搭載

 

また、micro SDとSD双方を備えることで、同時に認識させて、お互いにコピーし合うといった使い方も可能です。地味に便利。

Satechi Type-C Pro Hubはmicro SDとSD双方を備えている

 

MEMO
同じく一体型USB-Cハブで、SDカードスロット・Thunderbolt 3のUSB-Cが要らない代わりに、LANポートが欲しい方は「Satechi LANポート付き Type-C Pro Hub」をおすすめします。

Satechi Type-C Pro Hubレビューはこちら

【Satechi Type-C Pro Hubレビュー】MacBook Pro用におすすめのアルミニウム製USB-Cハブ

 

6. TUNEWARE ALMIGHTY DOCK C2 USB-Cハブ

一体型タイプに比べ、デザイン性で劣るケーブルタイプ。それでもひとつ、どうしても外せないUSB-Cハブがあります。

それがこちら。

TUNEWAREのALMIGHTY DOCK C2 マルチUSB-Cハブ

TUNEWAREの「ALMIGHTY DOCK C2」です。本製品にしかない特長があります。

そのひとつは映像出力端子。

ALMIGHTY DOCK C2はHDMIをそなえているのにくわえ、mini Displayポートまで搭載しています。

TUNEWAREのALMIGHTY DOCK C2はmini Displayポート搭載

これにより、一部のAppleシネマディスプレイやプロジェクターも接続可能となります。

もうひとつの特長が、先端にイーサネット端子(LANポート)を搭載していることです。

TUNEWAREのALMIGHTY DOCK C2はLANポート搭載

「MacBook Pro本体にLANポートがない」という弱点をカバーしており、無線LANがない&電波強度の弱い環境下でも、問題なくすごせるのは大きなメリット。

 

マクリン
基本的な端子も、もちろんおさえてますよ!

 

フロント部は左からSDカードとmicro SDスロット、USBタイプC(PD)となっております。

ALMIGHTY DOCK C2はmicro SD、USB-Cも搭載
 

背面部のmini Displayポート隣にはUSBタイプAが2口あります。

ALMIGHTY DOCK C2はUSBタイプA搭載

 

 

マクリン
まさにMacBook Proユーザー必需品の万能USBハブ!

ALMIGHTY DOCK C2詳細レビューはこちら

ALMIGHTY DOCK C2は、MacBook Proユーザー必需品の万能USB type-Cハブ! 【おすすめのUSB type-Cハブ】TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK C2はMacBookユーザー必需品

 

7. RAVPower RP-PB059

RAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー

電源のない場所でも仕事するノマドワーカーにとって、常に付いて回るのがMacbook Proのバッテリー問題
 

マクリン
Macbook Proのバッテリーは優秀ですが、それでも枯渇こかつしそうなタイミングが多々ありまして……。
 
ノートPCの充電まで視野に入れた場合、モバイルバッテリーのUSBタイプC給電規格は高出力が可能なPower Delivery(PD)対応、バッテリー容量は20,000mAhクラスのものを選ぶ必要があります。

20,000mAhクラスの超大容量でUSBが通常規格であった場合、バッテリー本体の充電ならびにノートPCへの充電に相当な時間を要します。

これがPD対応していると、この時間を通常規格の半分以下に抑えることができるのです。

そんなわけで、PD対応している超大容量モバイルバッテリーの中で、現時点のベストチョイスのひとつがこちら。

RAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー

RAV Powerの「RAVPower RP-PB059」です。

モバイルバッテリーの分野ではAnkerと双璧をなす、信頼度の高いメーカー。

20,100mAhのバッテリー容量を備えており、Macbook Proをカラの状態から8割まで充電できる容量です。

RAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー

しかもPD対応なので、Macbookだと3時間で充電を終える急速仕様(通常規格は7時間近くかかる)。

PDの性能を発揮するには、ケーブルもそれに対応している必要がありますが、RAVPowerは製品にきっちり同梱しています。

RAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリーの付属品

ただしアダプターは同梱されていません

必要な方は後ほど紹介する「Anker PowerPort Ⅱ PD」との同時購入をおすすめします。

 

入出力端子はUSBタイプA x 2とタイプC端子、それからマイクロUSB端子を備えています。

RAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリーはUSBタイプA x 2とUSBタイプC x 1搭載

MEMO
USBタイプC端子のみPD対応です。
 
マイクロUSB端子は入力(本体充電)のみですが、USBタイプCは入出力双方の機能を備えており、ひとつの端子でバッテリー本体ならびにノートPCへの充電も可能です。

RAVPower 20100mAh USB Type-CモバイルバッテリーのUSBタイプC端子は入出力双方の機能
RAVPower 20100mAh USB Type-CモバイルバッテリーのUSBタイプC端子は入出力双方の機能
 
2口のUSBタイプA端子はRAVPowerの給電技術「iSmart2.0」を搭載しており、デバイスによって急速充電に必要な電流値を自動で合わせてくれます。

ガラケー(0.54A)

スマホ(1.13A)

タブレット(1.35A)

 

またRAVPower RP-PB059唯一のユニークな機能として、USBハブ機能を備えています。

バッテリーのUSBタイプC端子をPCとつなぐことで、USBタイプAをハブ用のUSBポートとして使うことができます。



マクリン
こんな風にUSBメモリはもちろん、スマホやマウス・ドライブもつなぐことができますよ!

RAVPower RP-PB059レビューはこちら

【RAVPower RP-PB059レビュー】ハブ機能付きのPD対応USB-C搭載20100mAhモバイルバッテリー  

8. Anker PowerCore Speed 20000 PD

RAVPowerと同じくらいおすすめする、超大容量モバイルバッテリーが「Anker PowerCore Speed 20000 PD」です。

Anker PowerCore Speed 20000 PD
 
MacBook Proの容量(約20,000mAh)とほぼ同じ20,100mAhのバッテリー容量を備えながら、重さ約360gと同クラス最軽量に抑えています。

Anker PowerCore Speed 20000 PDは重さ約360gと20000mAhクラスのモバイルバッテリーで最軽量
 
本製品のおすすめポイントは、バッテリー本体にくわえ、折りたたみプラグ式のUSBタイプC急速充電器(ACアダプター)が付いていることです。

Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSB-C急速充電器(ACアダプター)付き
 

こちらのアダプターは30W出力可能なPD対応であるため、モバイルバッテリー本体が約4時間で満充電できちゃいます。

マクリン
MacBookのACアダプターとしても使えますよ!
 

本製品はデバイス充電用にUSBタイプAとタイプC(PD)、2種類の出力端子を備えています。

Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSBタイプAとタイプCを搭載
 

USBタイプCは入出力両方の機能を併せ持つため、ひとつの端子でバッテリー本体の充電だけでなく、デバイスへの充電も可能です。

Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSBタイプCを搭載
Anker PowerCore Speed 20000 PDはUSBタイプCを搭載
MEMO
USBタイプC(PD)は最大24出力対応で、MacBook Proなら通常充電が可能です。
 

USBタイプAは、AnkerおなじみのPowerIQ搭載で、デバイスごとに適正な電流値に合わせてくれます。

Anker x スマホ(1.02A)

Anker x タブレット(1.66A)

 

マクリン
Anker PowerCore Speed 20000 PDはバッテリー容量・端子・付属品のいずれも死角のない、オールマイティのモバイルバッテリー!

Anker PowerCore Speed 20000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore Speed 20000 PDレビュー】MacBook充電可の最軽量モバイルバッテリー【ACアダプタ付き】  

9. RAVPower RP-PB159

RAVPower RP-PB159」は、前出のAnker PowerCore Speed 20000 PDと同じく、ノートPCも充電できるPD対応USB-C搭載の、超大容量モバイルバッテリー(20,100mAh)です。

RAVPower RP-PB159の外観
 

MacBook Proですら約1回充電できる大容量なので、スマホはもちろん複数回可能で、iPhone XSは約4.3回分の充電に耐えうる容量です。

RAVPower RP-PB159はiPhone XSが約4.3回分充電可能
 
デバイス充電用にPD対応USB-CポートとUSB-Aポートを備え、中でもUSB-Cは45Wと最高クラスの出力

RAVPower RP-PB159はPD対応USB-CとUSB-A搭載

マクリン
MacBookとAirなら急速充電、MacBook Proでも通常充電できる高出力なんですよ!
 

3種類の端子を備えるだけあり、2ポートのAnker PowerCore Speed 20000 PDと比べ、サイズはやや幅広(160 x 78 x 23mm)です。

RAVPower RP-PB159のサイズ
 

重さは約399gで、20,000mAhクラスとしては標準的な重量。

RAVPower RP-PB159の重さ
 

RAVPower RP-PB159本体充電用に2種類の端子(USB-C/Micro USB)を備えています。

RAVPower RP-PB159の本体充電ポートは2種類
 

Micro USB端子での充電は、QC(Quick Charge)対応充電器を使用することで、約5.5時間で満充電が可能です。

RAVPower RP-PB159のMicro USB端子での充電はQC対応の充電器を使うと約5.5時間で満充電

MEMO
QC非対応の充電器を用いた場合、約9.5時間でフル充電されます。
 
USB-Cを使った本体充電のほうが速く、PD対応充電器を使用して本体に30Wの入力を行うことで、わずか3.5時間で満充電が可能となります。

RAVPower x AUKEY充電器(26W)

こちらのPD充電器を使用

【AUKEY PA-Y10レビュー】USB-CとUSB-Aを兼ね備えた軽量小型のPD対応充電器【46W】
マクリン
これだけ満充電が速いと、快適に使えますね!
 
デバイス充電用にUSBタイプAとタイプC(PD)を備えています。

RAVPower RP-PB159は高機能なUSB-CとUSB-A搭載
 

USB-C端子は、本体充電もデバイス充電も可能であり、入出力両方の機能を備えています。

RAVPower RP-PB159のPD対応USB-C端子は本体充電もデバイス充電も可能
 
特筆すべきはその出力。

モバイルバッテリーとしては最高クラスの最大45Wに対応しており、MacBook Pro・Nintendo Switchなど、高出力を要するデバイスの充電も余裕です。

RAVPower RP-PB159はモバイルバッテリーとしては最高クラスの最大45Wに対応
 

ためしにUSB-C電圧電流チェッカーで、RAVPower RP-PB159とMacBook Pro純正充電器のワット数(電流 x 電圧)を比較したところ、両者ほぼ変わらない値を示していました。

RAVPower(35.5W)

Mac純正(35.2W)

 

USB-AはRAVPower独自技術「iSmart2.0」に対応しており、Ankerと同じく、デバイスごとに最適な電流値に合わせてくれます。

RAVPower x スマホ(1.25A)

AUKEY x タブレット(1.82A)

 

2台の同時充電も可能であり、この場合は安全性を喫してUSB-Cは30W出力に制限されるものの、USB-Aにもきっちり電流が供給されていることが確認できました。

RAVPower x スマホ(0.97A)

 
超大容量にして高機能。

RAVPower RP-PB159はノートPCふくめ、様々なデバイスを充電できる環境を得たいなら、迷わず買うべきモバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB159レビューはこちら

【RAVPower RP-PB159レビュー】45WのPD対応USB-CとUSB-A搭載の大容量モバイルバッテリー【20100mAh】  

10. Anker PowerPort Ⅱ PD

MacBook純正のACアダプターはやや大きめ。

そんなACアダプターの代わりに使えて、かつ高機能なUSB充電器があります。

それが「Anker PowerPort Ⅱ PD」です。

Anker PowerPort Ⅱ PD
 

こちらのUSBタイプC端子は、大容量の給電規格「Power Delivery(PD)」に対応しており、最大30Wの出力が可能です。

Anker PowerPort Ⅱ PDはUSBタイプAとタイプC端子を搭載

マクリン
MacBook Airなら急速充電、MacBook Proでも通常充電できるワット数なんですよ!
 
特筆すべきは、純正のアダプターよりもひと回り小さいコンパクトデザイン

Anker PowerPort Ⅱ PDはMacBook Pro純正アダプターよりひと回り小さいコンパクトデザイン
 
折りたたみプラグ式なのも使いやすい点です。

Anker PowerPort Ⅱ PDは折りたたみプラグ式

 
Anker PowerPort Ⅱ PDが素晴らしいのは、コンパクトでありながら、PD対応のUSBタイプCにくわえタイプAまで備えていることです。

Anker PowerPort Ⅱ PDはPD対応のUSB-CとタイプA搭載

こちらのタイプA端子には、Ankerの独自技術「PowerIQ 2.0」を搭載しています。

PowerIQ 2.0とは平たく書くと「QC(Quick Charge)対応品もふくめた全てのデバイスに合わせ、急速充電に最適な電流値を自動調整してくれる賢い機能」。
 

マクリン
これ一台でMacBook ProとiPhoneが充電できちゃう!
 
僕のようにMacBook Proを外へ持ち出す機会の多い人は、迷わず買うべき一品です。

Anker PowerPort Ⅱ PDレビューはこちら

【Anker PowerPort ll PDレビュー】MacBookとスマホ同時充電可の小型ACアダプター  

11. AUKEY PA-Y10

前述のAnker PowerPort Ⅱ PDよりさらに軽量小型のUSB-C充電器が「AUKEY PA-Y10」です。

AUKEY PA-Y10は小型のUSB-C充電器
 
サイズは62 x 62 x 27mmで、高出力タイプのUSB-A搭載USB-C充電器としては最小となっています。

AUKEY PA-Y10はAnker PowerPort ll PDよりも小さい設計
 

重さも純正アダプターの195g、Ankerの151gに対し、AUKEY PA-Y10は136gと最軽量におさえています。

MacBook Proの純正アダプターの重さ
Anker PowerPort ll PDの重さ
AUKEY PA-Y10の重さ

USBタイプC端子は、大容量の給電規格「PD」に対応しており、最大46Wの出力が可能です。

AUKEY PA-Y10はUSB-AとUSB-Cを搭載
 

MacBook Pro純正アダプターの最大ワット数、61Wにはおよびませんが、サイズから考慮すると、AUKEYの46Wはかなり健闘しています。

MacBook Pro純正アダプターとAUKEY PA-Y10
 

ためしにUSB-C電圧電流チェッカーでワット数(電流 x 電圧)を確認したところ、両者はほぼ変わらない値を示していました。

AUKEY(36.7W)

Mac純正(35.2W)

マクリン
これでMacBookの充電も安心!

USBタイプA端子には、AUKEYの電流検知システム「AiPowerテクノロジー」を採用しています。

AUKEY PA-Y10はUSBタイプA端子も搭載

スマートチップを内蔵しているため、接続された端末に必要な電流を自動検知できます。
 

マクリン
つまり、どのデバイスにも最適な電流を流せるということ!
注意
iPad・iPhone・Android端末を急速充電可能ですが、Anker PowerPort Ⅱ PDが対応しているQuick Chargeには非対応ですので、ご留意ください。
 
軽量コンパクトにして高機能。

AUKEY PA-Y10は、USBタイプCとタイプA対応のデバイスをお持ちであれば、迷わず買うべきUSB充電器です。

AUKEY PA-Y10レビューはこちら

【AUKEY PA-Y10レビュー】USB-CとUSB-Aを兼ね備えた軽量小型のPD対応充電器【46W】  

12. Hewlett Packard Type-C + A USBメモリ

先ほど書きましたとおり、MacbookProの端子はUSBタイプC x 2のみです。一方、会社のPCはWindowsなので通常のUSB端子、すなわちUSBタイプAが付いています。

会社で使っているUSBメモリをMacbookProに挿そうとしたとき、ふと気付くのです。

 

マクリン
ありゃま。このUSBメモリって、タイプAしか付いてへんから使えへんやん……!

 

ヨメ
1つのUSBメモリにタイプAとタイプC、両方付いてたらいいのにね〜。

 

同じく嘆いてた人こそ使うべき、素晴らしいUSBメモリがこちら。

Hewlett Packard(HP)の「Type-C + A デュアルUSBメモリ」です。

まず超小型。なんと100円玉サイズです。


 

これだけコンパクトだと無くなる心配もありますが、きっちりストラップ穴も付いているので大丈夫です。

本製品最大の特長はこれひとつでUSBタイプAとCの両方に対応していること。

金属製の高級感ある筐体きょうたいに回転式の機構を備えており、その両端にそれぞれタイプAとCの端子が付いています。

WindowsとMac間だけでなく、タイプCを備えているスマホ・タブレットともデータのやり取りができるので、汎用性はかなり高いです。

 

マクリン
う〜ん、こりゃめっちゃ便利!
 

13. Longtop静音ワイヤレスマウス

これまでかたくなに、タッチパッド(トラックパッド)だけで作業を行ってきたワタクシ。

 

マクリン
そろそろマウスが欲しくなりまして……。
 

ヨメ
いま選ぶなら無線かBluetoothブルートゥースワイヤレスマウスだよね!
 
数あるワイヤレスマウスの中でも、ボタンをシンプルに抑えて価格を安くしながら、機能のよく練られた一品がこちら。

こちらの「Longtop静音ワイヤレスマウス」は、Amazon千円台の格安モデルながら多彩な特長をもつマウスです。
 

Longtopマウスの特長

  • Bluetooth&無線の両対応
  • DPI(ポインタ移動速度)5段階調節
  • 2台接続切り替え

 
Longtop静音ワイヤレスマウスはBlutoothと無線、いずれの方法でもPCと接続することができるハイブリッドタイプです。

左クリックボタンとホイールを3秒同時押しすることで、Bluetoothモードと無線モードが切り替わります。


MEMO
Bluetoothモード時のインジケーターは青、無線モード時のインジケーターは赤です。
 
マクリン
両対応なので、PCにUSBポートやBluetoothレシーバーが付いてないときでも、接続できるのはありがたいですね!
 

また、クリック音がとても静かな静音設計を採用しており、周囲を気にせず使うことができます。

 

さらにこの価格帯のマウスとしてはめずらしく、DPI(ポインター移動速度)調節が可能です。

底部のボタンを押すたびに、インジケーターの点滅回数が増えていき5段階の速度調節が可能です。

ポインター移動速度

  • 1回点滅 800DPI
  • 2回点滅 1200DPI
  • 3回点滅 1600DPI
  • 4回点滅 2000DPI
  • 5回点滅 2400DPI
マクリン
個人的には1600DPIが一番使いやすいですね。
 

本製品の大きな特長は、Bluetoothモードと無線モードにそれぞれ一台ずつ割り当てることで、パソコンAとBで接続切り替えが可能だという点です。

接続切り替えも簡単で、こちらのとおり左ボタンとホイールを3秒同時押しするだけ

 
マクリン
僕のようなPC持ちには、この機能がめちゃめちゃ助かる!

Longtop静音ワイヤレスマウスレビューはこちら

【Longtop静音ワイヤレスマウスレビュー】Bluetooth&無線対応かつ2台接続可でおすすめ【Amazon千円台】  

14. Satechi M1 ワイヤレスマウス

Longtop静音ワイヤレスマウスほど多機能ではありませんが、おしゃれなマウスをお求めであれば「Satechi M1ワイヤレスマウス」がおすすめです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスの外観
 
カラーはスペースグレイシルバーの2色があります。



マクリン
スペースグレイは特に、MacBookのスペースグレイとも相性ばっちり!
 
11.3 x 6.0 x 3.0cmの手のひらサイズ、かつ薄型設計で持ち運びにも最適。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスのサイズ
 
外装は美しいアルミニウム素材が採用され、高級感があるだけでなく、人間工学に基づくカーブ形状となっています。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスの外装はアルミボディ
 
ホイールはディンプル加工されているのですべりづらく、使い勝手はいいです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスのホイールはディンプル加工
 
Satechi M1ワイヤレスマウスの大きな特徴が、USB-C充電に対応していることです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスのUSBタイプCポート

マクリン
Micro USB充電や電池式が多い中、これはかなりのメリットですね!
 
USB-CはMacにも採用されていて親和性が高く、またUSB規格の今後の主流でもあるため、長期的に使えるマウスといえます。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスはUSBタイプA端子からも充電できる
 
DPI調節はできませんが、1200dpiと充分な解像度を備えています。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスは1200DPI
 
当ブログを閲覧したところ、軽快に操作することができました。


マクリン
Apple純正品と勘違いするほどの一体感にして、お値段は3,000円台とリーズナブルですよ!

Satechi M1 ワイヤレスマウスレビューはこちら

【Satechi M1 ワイヤレスマウスレビュー】アルミニウム外装のおしゃれなBluetoothマウス【USB-C充電対応】  

15. RAVPower RP-PC104

世界最薄のPD対応急速充電器「RAVPower RP-PC104」です。

最大出力45Wであり、12インチMacBookならば急速充電、MacBook Proでも通常充電できる高出力。

RAVPower RP-PC104

MEMO
iPad Pro、Galaxy、Nintendo Switchにも急速充電可能です。
 
折りたたみプラグ式なのでプラグ部分がきれいに格納でき、持ち運びしやすいです。

RAVPower RP-PC104は折りたたみプラグ式
RAVPower RP-PC104は折りたたみプラグ式
 
特筆すべきはそのコンパクトさ

RAVPower RP-PC104はコンパクトサイズ
 

13インチMacBook Proの純正アダプター(61W)と比較しても、その差は歴然です。

RAVPower RP-PC104とMacBook Proの純正アダプターをサイズ比較
 

厚みにいたっては約半分

RAVPower RP-PC104はMacBook Pro純正アダプターの半分の厚み

マクリン
重さも純正アダプターの220gに対し、RAVPower RP-PC104はなんと80g
 
MacBook Proに差したところ、充分な速度で充電できることが確認できました。

RAVPower RP-PC104はMacBook Proも通常充電可能
 

USB-C電圧電流チェッカーでRP-PC104のワット数を比較したところ35Wであり、高い出力値を示していました。

RAVPower(35.1W)

いま小型の高出力PDチャージャーを買うなら、最新技術の詰まったRAVPower RP-PC104を全力でおすすめします。

RAVPower RP-PC104レビューはこちら

【窒化ガリウムUSB-C充電器レビュー】RAVPower RP-PC104はMacBookも充電できる小型PDチャージャー【45W】  

16. Anker PowerPort Atom PD 1

世界最小・最軽量のPD対応急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 1」です。

最大出力は30Wであり、MacBook・MacBook Airならば急速充電できる高出力です。

Anker PowerPort Atom PD1はコンパクトサイズのUSB-C急速充電器

MEMO
iPad Pro、iPhone、Galaxy、Nintendo Switchなどにも急速充電可能です。
 

前出のRP-PC104と同じく、最大の特長はそのコンパクトさ

Anker PowerPort Atom PD1はコンパクトサイズ
 
幅35mm x 奥行41 x 高さ55mmであり、ノートPCまで充電できるアダプターとして世界最小サイズ

Anker PowerPort Atom PD1のサイズは幅35mm x 奥行41 x 高さ55mm
 
MacBook・MacBook Airの純正アダプター(30W)と比べても、ひと回り小さいです。

Anker PowerPort Atom PD1とMacBook Proの純正アダプターをサイズ比較
Anker PowerPort Atom PD1とMacBook Proの純正アダプターをサイズ比較

重さも純正アダプターの106gに対し、同じ出力にもかかわらず、約半分の54gという超軽量設計です。


Anker PowerPort Atom PD1の重さ

MacBook Proも充分な速度で充電できていました。

Anker PowerPort Atom PD1はMacBook Proも通常充電可能
 

MEMO
MacBook Pro(13インチ)は約2.5時間でフル充電が可能です。


 

USB-C電圧電流チェッカーでAnker PowerPort Atom PD1のワット数を比較したところ25.7Wであり、30W純正アダプター(25.8W)とほぼ変わらない高出力を示していました。

Anker PowerPort Atom PD1(25.7W)

30W USB-C電源アダプタ(25.8W)

マクリン
これぞまさに手のひらサイズの未来

Anker PowerPort Atom PD 1レビューはこちら

【Anker PowerPort Atom PD 1レビュー】MacBookも充電できる30Wの超小型USB PD充電器は窒化ガリウム採用  

MacBook Proのおすすめ周辺機器・アクセサリーまとめ

本記事は「【2019年】MacBook Proと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー16選【おすすめ】」について書きました。

僕もスタバで涼しい顔してカタカタする、Macユーザーの一員になりましたw

やはりWindowsに比べると操作性が分かりにくい部分もあるのですが、それを補って余りある魅力がMacにはあります。

本記事でご紹介した周辺機器・アクセサリーを足すことで、さらに実用的な1台になるでしょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

ノマドワーカーの持ち物とは? MacBookと共に持つ必須アイテムを厳選紹介! 【Satechiスリムワイヤレスキーボードレビュー】Macにおすすめのアルミニウム製Bluetoothキーボード 【2019年】iPhoneと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー11選【おすすめ】 2019年に買って本当によかった、おすすめ最新ガジェット17選!

3 COMMENTS

数字

はじめまして。
数字と申します。

先日MacBook Pro 2018(13インチ)を購入したため、良いUSB-Cハブを探していたところ、こちらのホームページにたどり着きました。

Macbook Pro 2018では直挿し型のハブは使用できない可能性があるとの記事を他のページで見たのですが、「UCOUSO USB type-Cハブアダプター」は問題なく使用できていますでしょうか?

返信する
マクリン マクリン

数字様、

ご質問ありがとうございます。
私は「UCOUSO USB-Cアダプター」を手放してしまったため、直接確認はできておりませんが、種々の報告を見るに、残念ながら2018年モデルでは使用できない可能性が高いです。

したがって直挿しタイプではなく、「TUNEWARE ALMIGHTY DOCK C2」のように、1つのポートだけ使用するタイプのハブをおすすめします。

よろしくお願いいたします。

返信する
数字

マクリン様

お返事ありがとうございます。
これからも更新を楽しみにしております。

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