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【2020年】MacBook Pro/Airと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー16選【おすすめ】

【2018年】MacBook Proと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー8選【おすすめ】

どうも、Macユーザーに生まれ変わったマクリン( @Maku_ring)です。

元々はガチガチのWindowsユーザー。古いLet’s noteをHDDからSSDに換装してまで愛用していた人間です。

一方ヨメはバリバリのMacユーザー。長年使っていたMacBookから、新型のMacBook Proに買い換えました。

我が家の新型のMacBook Pro

ところが感覚派のヨメが
 

ヨメ
なんか操作感が気に食わないから、Macbook Proあげる。私は古いのそのまま使うから。
 
と言い出し、ナゾの理由で新型のMacBook Proを入手できてしまったのです。

そんなわけで本記事は「【2020年】MacBook Pro/Airと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー16選【おすすめ】」について書いていきます。

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マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

東京在住のサラリーマンで、品川のコワーキングスペース「Ray Terrace(レイテラス)」も運営しています。当ブログでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

MacBook Pro/Airのおすすめアクセサリー

僕にとってMacBook Proは「クセがあるけど、あらがいがたい魅力にあふれたマシン」です。
 

マクリン
最初は『半角英数 ひらがなの変更』すら分かりませんでした……。
 
あとは
 
マクリン
フォルダとかマイコンピューターどこにあるん !?
 
などなど。

とはいえ画面はキレイすぎるし、全ての動作は滑らかだし、予期せぬフリーズ&シャットダウンは皆無。

今となっては遅すぎたMacデビューを後悔している日々です。

それでは数ある周辺機器・アクセサリーから、僕と妻の意見を合わせ「Macbook Pro/Airと一緒に買うべき16個のもの」にしぼってご紹介します。
 

Pluma for MacBook Pro 13

MacBookを外に持ち出すならノートPCケースは欠かせません。

数多くのケースを試してきた僕が、最後に行き着いたのが、moshiの「Pluma for MacBook Pro 13」です。

Pluma for MacBook Pro 13

マクリン
色はデニムブルーで、どんなシーンにも違和感なく溶け込みますよ!

カラーは他に、ヘリンボーングレイとカーネーションピンクがあります。



製品名には「MacBook Pro」と入っていますが、MacBook Airにもしっかりフィットします。

撥水はっすい加工(水をはじく)が施され、表地はウェットスーツのような素材感をもつポリエステルで丈夫。

ヘリンボーンストライプ柄が小洒落こじゃれており、端にオンされたパッチロゴもかわいいです。


 
また、ジッパー部分がキュッとしまるので、間にホコリ・ゴミがたまらないように配慮されています。

Pluma for MacBook Pro 13のファスナー部分

マクリン
ジッパーの滑りもなめらかで、開閉しやすいですよ!
 
Macを包む裏地素材にはスパンデックスが使われ、伸縮性と衝撃吸収性にすぐれています。


 
MacBookにぴったり合うサイズ感かつスリムに設計され、重さもわずか166gしかありません。

Pluma for MacBook Pro 13の重量

マクリン
なんとスマホ並みの軽量性!

そんなわけでどのケースを買うべきか迷ったら、迷わずこちらを選びましょう。

 

MOBICASE

MOBICASE」はスタンド機能を搭載する最強のノートPCケースです。


 
外装には高密度のEVA樹脂(エヴァ樹脂)を用いたラバーを使用し、耐衝撃性にすぐれています。

マクリン
防水性もあるので、まさにデジタル機器を守るのにぴったり!

MOBICASEはバッグとしても優秀で、ブリーフケースとショルダーの2WAYに対応しています。

MOBICASEのブリーフケーススタイル
MOBICASEのショルダースタイル

MOBICASE最大の特徴は、ノートPCスタンド機能を内蔵していることです。


 
MacBookはジャストサイズで収まります。

MOBICASEはノートPCスタンド機能を搭載
 
ホルダーを押さえながらストラップをひっぱることで、ディスプレイの高さとキーボードの傾斜を調整可能です。


 
最大で+20cmまで上げることができ。猫背にならずに仕事・作業にいそしむことができます。

マクリン
ひざの上に置いても肩がこらずに作業できまるのが最高!

収納力も抜群で、ノートPCの背面にはタブレットを入れられるスリットポケットをそなえています。

MOBICASEはスリットポケット搭載
 
スリットポケットの裏面はゴムバンド製のポケットを内蔵し、名刺入れやカードケース、メモ帳や電卓の収納に最適です。

MOBICASEはゴムバンド製のポケット内蔵
 
反対面にはメッシュポケットと小さいパソコンも入る浅めのポケットがついています。


 
さらにキーボードなどをホールドできるゴムバンドを備えています。

MOBICASEはゴムバンド搭載
 
僕はふだんかなりのガジェットを持ち歩いていますが、底面にかけてテーパーのかかったデザインであるため、見た目以上の収納力があります。

マクリン
MOBICASEさえあれば、どこでも即座に快適な作業環境が完成しますよ!

MOBICASEレビューはこちら

【MOBICASEレビュー】これぞノマドワーカーに最適の最強ノートPCケースか…!

Bluelounge Kickflip / Majextand

BlueloungeのKickflip

これまた「行きつけのカフェで同じものを使っているのを見かけた」シリーズです。

ブルーラウンジといえば、スタイリッシュなデジタルアクセサリーを次々生み出す良質メーカー。

我が家で愛用しているケーブルボックスは、もれなくブルーラウンジのもの。ベストセラーです。

 
そのブルーラウンジが、MacBookのアクセサリーでも便利なスタンドを作ってくれました。

BlueloungeのKickflip背面
 
ノートPCの底面に貼り付ける薄型スペーサー、その名も「Kickflip」です。

 
こちらの薄型スペーサーは、Macユーザならば必須レベルでおすすめできる逸品です。

スペーサー自体は吸着パッドで貼り付いています。強力に吸い付くにも関わらず、何度も貼り直しができて跡も残らない、素晴らしい素材。

BlueloungeのKickflip背面

しかもMacのイメージにピッタリ合った、クールでミニマムなデザインです。

ブルーラウンジのロゴが刻印された側が折れてスタンドとなり、ノートPCの底面と机の間に少しの空間を作ってくれます。

BlueloungeのKickflipは少しの空間を作り出す

その空間で熱を逃し、PC内の温度を適正に保って、安定した動作を提供してくれるのです。
 

マクリン
特に最近のノートPCはファンレスのものが多く、排熱が充分でないモデルも多いため、このスペーサーはとても重宝するのです!
 
それだけではありません。この絶妙な傾斜が実にタイピングしやすく、作業効率を上げることに少なからず貢献しています。

BlueloungeのKickflipは絶妙な角度を作り出す

マクリン
さすがブルーラウンジ! 良いもの造りますね。
 
なお、傾斜角度がもう少し欲しいという方には「Majextand」がおすすめです。

ステンレス(SUS)製でPCスタンド随一ずいいつの上質感ある仕上がりとなっています。

折りたたんだ状態ではわずか1.7mmの極薄設計です。

Majextandを折りたたんだ状態では約1.7mmのスリム設計
 
上下それぞれでスタンドを引き上げられるようになっています。



精密な造りであり、左右のレバーを押すことで6段階の高さ調整が可能です。


 
最大高さではかなりの傾斜であり、一見タイプしづらそうに見えますが、慣れればこれじゃないとダメなくらいクセになリます。

マクリン
肩がこらずに姿勢を保ったまま、効率よく作業にいそしめますよ!
 

Satechi バーティカルラップトップスタンド

家でMacBook Proを使用する機会の多い僕が、いつも困っているのが未使用時の収納

 

マクリン
書斎がないから、ほんまに置くとこないんよね……。
 

そこで導入したのがこちら、Satechiの縦型ノートPCスタンド「ユニバーサル バーティカル ラップトップスタンド」です。

 
素材は軽量かつ丈夫なアルミニウム

さらにキズ・サビ対策で表面にアルマイト処理も施されています。

Satechiユニバーサル バーティカル ラップトップスタンドは丈夫なアルマイトアルミニウム製
 

アルミ自体の放熱性が高いのにくわえ、テーブル・机との接地もなくなることで、ノートパソコンの冷却効率を高める効果があります。

Satechiユニバーサル バーティカル ラップトップスタンドはアルミの放熱性が高く、ノートパソコンの冷却を高めてくれる

マクリン
PCが適温に保たれることで、パフォーマンスがかなり上がりますよ!
 

ノートパソコンの設置箇所にはゴムグリップが付いており、PCをしっかり保護できるようになっています。

 

調節ツマミを反時計回りにまわすと、スタンド幅が広がっていきます。

Satechiユニバーサル バーティカル ラップトップスタンドは調節ツマミでスタンド幅が1.2〜3.1cmで調整可能

 

スタンド幅は1.2〜3.1cmの間で調節可能で、大抵のノートPCならば問題なく対応しています。


 

MacBook Proを立てた様子がこちらのとおりです。

マクリン
まるで純正品のような一体感!

 

保管用としてだけでなく、クラムシェルモードで外部ディスプレイに映し出したいときも、側面のUSB-C端子が差しやすい位置にあるので便利です。

クラムシェルモード

MacBookを閉じた状態で、外部ディスプレイ・マウス・キーボードに接続し、デスクトップ型PCのように使う機能

Satechiバーティカルラップトップスタンドレビューはこちら

【Satechiラップトップスタンドレビュー】MacBookにフィットするアルミ製の縦型ノートPCスタンド

moshi Clearguard MB

意外と見過ごしがちなのが、使っているうちにキーボードへ入り込むゴミ・食べカス。

MacBook Proのキーボード

マクリン
ん? なんかこのキーボードの押し心地悪くない !?
 
そう感じるときは、何かしらの物がキーボードの中に詰まっている可能性が高いです。

キーボードの打鍵感に違和感を感じるだけならまだいいですが、最悪の場合、それが原因で故障にいたることもあります。

それを避けるためにも、MacBook買ったらすぐにキーボードカバーを導入することを強くおすすめします。

僕が使っているのは「moshi Clearguard MB」です。


 
極薄0.1mmのフィット感。

moshi Clearguard MBの厚さはわずか0.1mm
 
僕のMacBookに貼り付けた写真ですが、カバーが貼られているかどうか、もはや分かりません。


 
スペースキーの部分に「moshi」と記されているのでかろうじて分かるくらい。


 
貼り付け方法も簡単で、キーボード間の2列分が粘着面となっているので、キーボードにわせて貼付するのみです。

よくある安物のシリコンカバーだと、厚みも気になるし、経時で熱変形して使い物にならなかったりするのですが、こちらは強度のある熱可塑性樹脂を使っています。

キーボードの打鍵音が静かになって押し心地も良くなるという副次的なメリットもあります。

 
MacBook Air用

 

Umbra for MacBook Pro

さまざまな場所で作業する機会の多いMacユーザーが、気をつけなければならないのが、画面の覗き見による情報漏えい

そんな強い味方が、プライバシースクリーンプロテクター「Umbra for MacBook Pro」です。

MEMO
MacBook Airにも使えます。

平たく書くと、斜めからの視野をシャットアウトし、ブルーライトも35%カットしてくれるすぐれもの。

ディスプレイに貼り付けるプライバシースクリーンとクリーニングクロスが付いています。


 
こちらのクリーニングクロスがなかなか優秀。

Umbra for MacBook Proのクリーニングクロス
 
サッと拭き取るだけで、指紋や油脂がこのとおり見事にキレイになります。

使用前

使用後

取り付け方法もシンプルで、画面の汚れを拭き取ってからフィルムの粘着面をがし、ディスプレイに貼り付けるだけです。




洗って貼り直しができる上、気泡フリーでめちゃくちゃ貼りやすくできています。



水平時の視野はしっかり確保しつつ、ちょっとでも斜めから見たら視認を完全に遮断しゃだんしてくれるので、外での情報取り扱いも安心です。



ただし、プライバシースクリーンの特性上仕方ないですが、画面の透過性はやや落ちるので、その点だけ留意ください。

マクリン
外で仕事する人には必須アイテムですよ!

iGlaze Hardshell Case for MacBook Pro

決して安くないMacBookを買ったのだから、長期間無傷で使いたいもの。

大事に使うために装備したいのが、ハードシェル保護ケースの「iGlaze Hardshell Case for MacBook Pro」です。

ポリカーボネート主体の素材で軽量かつ丈夫にできており、重さは約199gにおさまっています。


 
薄型のケースに仕上がっているので、装着してもデザインの美しさを損なわないのがありがたいです。



ロゴも目立たないよう処理されており、この点でもデザイン面に配慮されています。


 
キズつきやすいディスプレイの上枠までケースがしっかり回り込んでおり、保護性は万全です。


 
底面にはゴム足が付き、グリップ性もあるので、すべりやすいところで作業してもしっかり足止めしてくれます。



マクリン
長期間愛用するなら保護ケースは付けるようにしましょう!

MacBook Air用

MacBook Pro/AirのおすすめUSB-Cハブ・機器

MacBook Air/Proの通常モデルは、USBタイプC(USB-C) x 2しかありません。

MacBook ProのUSB-Cポート

マクリン
シンプルというか少なすぎ!

しかも1つが電源ケーブルで埋まるので実質1つ

実用性をふまえると、USBハブで端子を増設する必要がありますので、一体型ケーブル型でひとつずつ紹介します。

あわせて、容量不足で困らないためのポータブルSSDも紹介します。
 

Satechi Type-C Pro ハブ

一体型USB-Cハブでは「Satechi Type-C Pro Hub」をおすすめします。

Satechi Type-C Pro Hub

 

アルミニウム製のひんやりしたボディは高級感があります。

Satechi Type-C Pro Hubは高剛性のアルミボディ

マクリン
背面にひっそり掘られたSATECHIのロゴもかっこいい!
 
一体型なので、本体のUSB-C(Thunderbolt 3)端子に2つ同時に接続することで使用できます。


 

マクリン
本体に装着すると、まるで純正品のような一体感

Satechiならではのデザイン性の高さが、所有欲を高めてくれます。

Satechi Type-C Pro Hubは純正品のような一体感
 

Satechi Type-C Pro Hubに備わる6種類のポートは以下のとおりです。

Satechi Type-C Pro Hubの端子類

Satechi Type-C Pro Hubの端子

  • HDMI
  • USB-C(Thunderbolt 3)
  • USB-A x 2
  • USB-C(非Thunderbolt 3)
  • Micro SDカードリーダー
  • SDカードリーダー

 

マクリン
考えうるかぎりの必要な端子を、ほぼすべて網羅もうらしていますよ!
 

他のUSBハブにはなかなか無いHDMI端子も備えているので、プレゼンあるいは外部ディスプレイにつなぐ際も大変重宝します。

Satechi Type-C Pro Hubは映像出力端子のHDMIポートを搭載

 

また、micro SDとSD双方を備えることで、同時に認識させて、お互いにコピーし合うといった使い方も可能です。地味に便利。

Satechi Type-C Pro Hubはmicro SDとSD双方を備えている

 

MEMO
同じく一体型USB-Cハブで、SDカードスロット・Thunderbolt 3のUSB-Cが要らない代わりに、LANポートが欲しい方は「Satechi LANポート付き Type-C Pro Hub」をおすすめします。

Satechi Type-C Pro Hubレビューはこちら

【Satechi Type-C Pro Hubレビュー】MacBook Pro用におすすめのアルミニウム製USB-Cハブ  

Belkin USB-Cマルチメディアハブ

ケーブル型のUSB-Cハブでは「Belkin USB-Cマルチメディアハブ」がおすすめです。

Belkin USB-Cマルチメディアハブの外観
 
アルミニウム製のひんやりしたボディは上質で、所有欲を高めてくれます。

Belkin USB-Cマルチメディアハブはアルミニウム製

マクリン
Macのスペースグレイとも相性抜群のカラーですよ!
 
ケーブルタイプなので、デバイス側のUSB-Cに接続することで使用できます。


 
Belkin USB-Cマルチメディアハブに備わる5種類のポートは以下のとおりです。

Belkin USB-Cマルチメディアハブのポート類

Belkin USB-Cマルチメディアハブのポート

  • USB-C(PD) 最大60Wまでの入力とデータ転送に対応
  • SDカードリーダー
  • USB-A x 2(USB 3.0) 2ポート合計15Wの出力に対応
  • HDMI [email protected][email protected]のビデオ出力
  • ギガビット対応イーサネット(LANポート)

 

マクリン
必要なポートをカバーしマクリンまくり

Belkin USB-Cマルチメディアハブは、最大60W入力対応のPD対応USB-Cを搭載しています。

注意
入力ポートなのでハブへの給電のみに対応し、デバイス充電には対応していません。
 
最大60Wは、13インチMacBook Proなど、ハイパワーなノートPCでも急速充電できる高出力です。

MacBook Pro(43.7W)

 
こちらのUSB-Cは、データ転送にも対応する賢い設計(他社は電源出力のみが多い)なので、iPhoneをつないでもきっちり認識されていました。

Belkin USB-CマルチメディアハブのUSB-Cはデータ転送に対応
 
USB-A(USB 3.0)x 2は2ポート合計15W出力であり、他製品は5Wや7W、大きくても12Wのものが多い中、パワフルなのはありがたいです。

Belkin USB-CマルチメディアハブのUSB-Aは2ポート合計15W出力
 
15Wあることで、iPhone x 2はもちろん、ポータブルHDD + iPhoneでも充電可能です。

マクリン
つまり、3A分の出力ができちゃいます!
 
消費電力の大きいiPadでも問題なく充電することができます(他製品だとiPad充電不可のものも多い)。

iPad(6.9W)

 
また、パススルー充電にも対応するため、ノートPCに給電しながらUSB-Aでデバイスに充電できる両刀使いでもあります。

Belkin USB-Cマルチメディアハブはパススルー充電に対応

ケーブル一本でMacからWindowsノートPC、iPad Pro、スマホまでマルチに対応。

Belkin USB-Cマルチメディアハブは、デザイン性と拡張性を高次元で両立している製品です。

Belkin USB-Cマルチメディアハブレビューはこちら

【Belkin USB-Cマルチメディアハブレビュー】一本のケーブルで全てにつながる高汎用のUSB-Cハブ

RAVPower RP-UM003 / SanDisk PortableSSD

RAVPower RP-UM003」は512GB、「SanDisk PortableSSD 500GB」は500GBのポータブルSSDです。

RAVPower RP-UM003は512GBのポータブルSSD
SanDisk PortableSSD 500GBは500GBのポータブルSSD

RAVPower RP-UM003のサイズは約102 x 30 x 8.5mmのタイプライターサイズであり、約96 x 49.5 x 8.8mmのSanDisk PortableSSDよりもさらに細く仕上がっています。

RAVPower RP-UM003のサイズは約10.2 x 3 x 0.85cm
RAVPower RP-UM003とSanDisk PortableSSDのサイズ比較

SanDiskでもiPhoneよりひと回り小さいため、RAVPower RP-UM003がいかにコンパクトか分かるでしょう。


 
重量は両者ともにわずか40gということで携帯性に配慮されています。

RAVPower RP-UM003の重量
SanDisk PortableSSDの重量

RAVPowerは2種類のケーブル(USB-A to Cケーブル/USB-C to Cケーブル)、SanDiskは変換アダプターの形でUSB-CとAに両対応しています。



マクリン
PC・Androidスマホ・iPad Proと幅広いUSB-C機器に使えますね!

USB3.1 Gen2対応の付属ケーブルを使えば、読み出し速度の最大値が540MB/秒(RAVPower)550MB/秒(SanDisk)という高速転送に対応しています。

MEMO
書き込み速度の最大値は480MB/秒です。

ノートPCのUSB-C(USB3.1)端子に接続した上で、転送速度を計測してみました。

ベンチマークソフトで速度を測定したところ、読み出し速度550MB/秒以上、書き込み速度510MB/秒以上と公称値以上であり、読み書きともにまったく問題ありませんでした。

RAVPower

SanDisk

マクリン
SATA接続のSSD並み!

RAVPower RP-UM003SanDisk PortableSSDは、サイズ・重量・転送速度ともに差がほぼ無く、どちらがおすすめであるか、結論づけるのは正直ムリでしたw

強いていうなら、スマートな外観を好むならRAVPower、野外でも使う機会が多いならSanDiskといったところでしょう。

RAVPower RP-UM003比較レビューはこちら

【RAVPower RP-UM003比較レビュー】512GBをライターサイズに詰め込んだポータブルSSD!

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MacBook Pro/Airのおすすめ充電器・モバイルバッテリー

MacBook Pro/Airを外で使うなら、小型のUSB充電器モバイルバッテリーが欠かせません。

数ある充電器・モバイルバッテリーの中でも、MacBookでの利用に適したモデルを紹介します。
 

RAVPower RP-PC112┃1ポート充電器

世界最小・最軽量の60W出力対応PD対応急速充電器「RAVPower RP-PC112」です。

RAVPower RP-PC112はUSB Power Delivery 3.0に対応するUSB-C急速充電器

最大出力は61Wであり、iPhoneやiPad Proはもちろん、MacBook ProやUSB-C給電対応のノートPCまで急速充電できる高出力です。

カラーはブラックホワイトの2色を取りそろえています。

RAVPower RP-PC112のカラーはブラックとホワイトの2色
 
RAVPower RP-PC112最大の特長が、超コンパクトであること

RAVPower RP-PC112は61W出力として世界最小サイズ
 
縦49mm x 横49 x 厚み32mmであり、60WクラスのUSB-C充電器として世界最小サイズです。

RAVPower RP-PC112のサイズは縦49mm x 横49 x 厚み32mm
 
同出力レベルのMacBook Proの純正アダプター(61W)と比べても、約50%の小型化を実現しています。

RAVPower RP-PC112とMacBook Proの純正アダプターをサイズ比較
RAVPower RP-PC112とMacBook Proの純正アダプターをサイズ比較

ちなみにMacBook Airの純正アダプター(30W)と比較しても、RAVPower RP-PC112は2倍の出力にもかかわらず、サイズは下回ってます。

RAVPower RP-PC112とMacBook Airの純正アダプターをサイズ比較
RAVPower RP-PC112とMacBook Airの純正アダプターをサイズ比較

重さは同出力のMacBook Pro純正アダプターの約半分で、半分の出力値のMacBook Air純正アダプターとほぼ同じ、約102gという超軽量設計です。

MacBook Pro純正アダプターの重量
MacBook Air純正アダプターの重量
RAVPower RP-PC112の重量

61Wの高出力なので、MacBook Proなど、パワーが必要なハイスペックのノートPCであっても急速充電することができます。

RAVPower RP-PC112はMacBook Proも急速充電可能

MEMO
MacBook Pro(13インチ)は約100分でフル充電が可能です。

 
USB-C電圧電流チェッカーでRAVPower RP-PC112のワット数を比較したところ、60W純正アダプターと変わらない高出力値を示していました。

RAVPower RP-PC112(47.4W)

61W純正アダプタ(44.4W)

手のひらサイズで全デバイスを急速充電可能。

RAVPower RP-PC112は究極の充電器を体現した理想のチャージャーです。

RAVPower RP-PC112レビューはこちら

【RAVPower RP-PC112レビュー】世界最小サイズの61W出力対応USB-C急速充電器【窒化ガリウムGaN採用】  

RAVPower RP-PC128┃2ポート充電器

RAVPower RP-PC128」は2ポートタイプの90WクラスUSB-C急速充電器です。

RAVPower RP-PC128は2ポートタイプの90WクラスUSB-C急速充電器

1ポート使用時は最大90W、2ポート使用時でも合計90W出力(片方最大60W)に対応しています。

これだけハイパワーでありながら折りたたみプラグをそなえ、携帯性にしっかり配慮していること。

RAVPower RP-PC128は折りたたみプラグ式
 
前述のとおり、GaN採用で2ポートUSB-C最小の小型サイズ(約65 x 65 x 32mm)であり、同社の60Wクラス充電器「RP-PC105」と同じ大きさです。

RAVPower RP-PC128とPR-PC105のサイズ比較

2ポートにも関わらず、MacBook Proの87W純正アダプターはおろか、61W純正アダプターをも下回るサイズに仕上がっています。

RAVPower RP-PC128と13インチMacBook Pro61W純正アダプターのサイズ比較

重量は61W純正アダプターの約195gに対し、RAVPower RP-PC128は約192gで、1.5倍の出力なのにほぼ同重量

13インチMacBook Pro純正アダプターの重量

MacBook Pro

RAVPower RP-PC128の重量

RP-PC128

最近の充電器は本体のみであることも多いですが、RAVPower RP-PC128は良心的で、1.5mのUSB-C & USB-Cケーブルが1本付属しています。

RAVPower RP-PC128には1.5mのUSB-C & USB-Cケーブルが1本付属
 
1ポート接続時は最大90Wなので、15インチMacBook Proなど、パワーを要するハイスペックのノートPCでも急速充電することができます。

RAVPower RP-PC128は15インチMacBook Proでも急速充電可能
 
僕が持っているのは13インチMacBook Proですが、USB-C電圧電流チェッカーではデバイスの最大入力値に近いでした。

MacBook Pro(56.8W)

 
さらにRAVPower RP-PC128は、13インチMacBook ProとMacBook Airの組み合わせであれば、2台同時の急速充電という離れ業までやってのけます。

MEMO
一般的なノートPCは45W対応であることがほとんどなので、そちらでもノートPC2台同時急速充電が可能です。
 
出力ワット数を計測した結果、いずれのUSB-Cからも急速充電に足りうる出力が確認できました。

上:29.5W/下:40.4W

 
90Wの2ポートでポケッタブルサイズを実現し、同クラスではもちろん世界最小・最軽量。

RAVPower RP-PC128は、何でも充電できる2ポートタイプとして、ベストチョイスのUSB-C充電器です。

RAVPower RP-PC128レビューはこちら

【RAVPower RP-PC128レビュー】MacBookが2台充電できる90Wクラス最小の2ポートUSB-C充電器

Anker PowerPort III 3-Port 65W┃3ポート充電器

3ポートタイプのUSB急速充電器「Anker PowerPort III 3-Port 65W」です。

Anker PowerPort III 3-Port 65Wは3ポートタイプのUSB急速充電器

PD対応USB-Cは最大45W、USB-Aは各ポート最大12W(合計20W出力)で、USB-CはMacBook AirやほとんどのUSB-C対応ノートPCが急速充電できる高出力。

プラグ部分が取り外しでき、海外用電源プラグ(BFタイプ・Cタイプ)が付属しています。



マクリン
なんと、イギリスやヨーロッパをふくむ世界70ヶ国以上に対応してますよ!

高出力の3ポートタイプとして世界最小サイズ(約75 x 71 x 30 mm)であり、なんならMacBook Proの純正アダプター(1ポート)とも変わりませんw

Anker PowerPort III 3-Port 65Wは約75 x 71 x 30 mmでMacBook Pro純正アダプターと同サイズ
 
2ポートタイプのAnker PowerPort Atom III (Two Ports)とも変わらず、Anker PowerPort III 3-Port 65Wがいかに小さいかが分かるでしょう。

Anker PowerPort III 3-Port 65WはAnker PowerPort Atom III (Two Ports)ともサイズが変わらない
 
重量は純正アダプターの約195gに対し、Anker PowerPort III 3-Port 65Wは約163gで、30g以上の軽量化に成功しています。

MacBook Pro純正アダプターの重量
Anker PowerPort III 3-Port 65Wの重量

PD対応USB-Cは最大45W出力です。

Anker PowerPort III 3-Port 65WのUSB-Cは最大45W出力

iPad Proはもちろん、MacBook Air(30W)やUSB-C対応のノートPCなど、ほとんどのノートPCを急速充電することができます。

MacBook Pro充電時のワット数(電流 x 電圧)を確認したところ、40Wを超える値であり、純正アダプターと同等でした。

PowerPort III 3-Port 65W(43.4W)

61W純正アダプタ(44.4W)

3ポート合計で最大65W出力であり、ノートPC・スマホ・タブレットの3台同時充電もカバーしています。

Anker PowerPort III 3-Port 65WはノートPC・スマホ・タブレットの3台同時充電可能
 
3ポート接続時のMacBook Proの出力は、1ポート接続時と変わらず、懐の大きいパワフルさを発揮していました。

PowerPort III 3-Port 65W x MacBook Pro(44.5W)

 
世界最小・最軽量の3ポートで、ノートPCからスマホまでまとめて同時充電可能。

Anker PowerPort III 3-Port 65Wは、3ポートタイプで最もおすすめのUSB充電器です。

PowerPort III 3-Port 65Wレビューはこちら

【Anker PowerPort III 3-Port 65Wレビュー】最大45W出力のPD対応USB-CとUSB-A搭載でGaN採用の3ポートUSB急速充電器  

RAVPower RP-PB201┃モバイルバッテリー

RAVPower RP-PB201」はMacBook Proも充電できるPD対応USB-C搭載の、20,000mAhの超大容量モバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB201は20,000mAhのPD対応超大容量モバイルバッテリー
 
本体&デバイス充電用に最大60W出力(最大30W入力)のPD対応USB-C、デバイス充電用に最大18W出力のUSB-Aを搭載し、使いやすい2ポートとパワフルさを兼ね備えています。

RAVPower RP-PB20は最大60W出力(最大30W入力)のPD対応USB-Cと最大18W出力のUSB-Aを搭載
 
表面は指紋が付きづらく、握りやすい形状となっています。

RAVPower RP-PB201の表面は指紋が付きづらい

RAVPower RP-PB201は、細い新型セル(LG化学製”21700″)を採用し、約151.7 x 66.7 x 25.2mmの小型サイズを実現しています。

RAVPower RP-PB201のサイズは約151.7 x 66.7 x 25.2mm
 
同クラスの中でもコンパクトな「Anker PowerCore Speed 20000 PD」や、ほぼ同仕様の「RAVPower RP-PB159」より格段に小さく、20,000mAhの中で最小クラスにおさまっています。

Anker PowerCore Speed 20000 PDとの比較

RAVPower RP-PB159との比較

重量も約369gと同クラス最軽量で、他のバッテリーが軒並み400gを超えてくる中、軽く仕上がっています。

RAVPower RP-PB201の重量

RAVPower RP-PB201

cheero Power Plus 5 20000mAh Premiumの重量

cheero Power Plus 5 20000mAh

Anker PowerCore+ 19000 PDの重量

Anker PowerCore+ 19000 PD

RAVPower RP-PB159の重量

RAVPower RP-PB159

USB-Cは30Wの入力と60Wの出力に対応し、本体充電とデバイス充電の双方が可能です。

30W以上のUSB PD対応急速充電器(RAVPower RP-PC120など)と組み合わせて本体充電すれば、最短3時間でフル充電することができます。

RAVPower RP-PB201は最大30W出力の急速充電器を使えば最短3時間で満充電可能

 
テスター上でも30W入力を確認することが出来ました。

29.6W入力を確認

 
USB-Cは最大60Wまでの出力にも対応し、MacBook Proなど、パワーを要するUSB-C対応のノートPCでも急速充電が可能です。

RAVPower RP-PB201はMacBook Proでも急速充電可能
 
MacBook Pro充電時のワット数は50W以上を記録し、しっかり充電されていました。

MacBook Pro x RAVPower(52.6W)

マクリン
MacBookは約2時間でフル充電、iPhoneなら30分で50%以上の高速充電ができちゃいますよ!
 
USB-Cにくわえ、最大18W出力のiSmart 2.0対応USB-Aが付いています。

RAVPower RP-PB201はiSmart 2.0対応USB-A搭載

iSmart 2.0」とは、接続された端末を自動判別し、各デバイスに適切な電流を流してくれる機能です。
 

マクリン
急速充電規格のQuick Charge 3.0にも対応してますよ!
 
iPad Pro(11インチ)・iPhone充電時の出力を計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

iPad Pro(1.70A)

タブレット(1.34A)

急速充電のアンペア数

  • スマホ 1.0A
  • タブレット  1.5A

 
2ポート接続時は、安全のために制限(USB-C:45W / USB-A:15W)されるものの、それでも合わせて最大60W出力に対応しています。

RAVPower RP-PB201は2ポート接続時に最大60W出力に対応
 
MacBook Pro充電時には40W以上の出力を示していました(MacBook Airなど、30W対応のノートPCなら急速充電可)。

MacBook Pro x RAVPower(43.4W)

最小最軽量の20,000mAhクラスにして最大60W出力のハイパワー。

RAVPower RP-PB201は、急速充電・超大容量・コンパクトさを兼ね備えたモバイルバッテリーです。

RAVPower RP-PB201レビューはこちら

【RAVPower RP-PB201レビュー】MacBook Proも充電できる”最大60W”高出力仕様の20000mAhモバイルバッテリー

Satechi USB-C Apple Watch充電ドック

Satechi USB-C Apple Watch充電ドック」は、USB-Cポート対応のApple Watch専用充電器です。

Satechi USB-C Apple Watch充電ドックの外観
 
磁気充電端子が大部分を占めるシンプルデザインながら、流麗りゅうれいなアルミニウム仕上げで所有欲は高まりマクリンまくり

Satechi USB-C Apple Watch充電ドックはアルミボディ
 
Apple製品との親和性が高く、スペースグレイとの相性が特に最高です。


MacBook ProにSatechi USB-C Apple Watch充電ドックを接続した様子
マクリン
もはや純正品と見まがうごとき、溶け込み具合!
 
重量は約28gとかなり軽く、ポケットに忍ばせればその存在を忘れるほど。

Satechi USB-C Apple Watch充電ドックの重量は約28g
 
Satechi USB-C Apple Watch充電ドックは、MacBook Air/ProのUSB-Cポートに接続することで、急速充電器に早変わり。

マクリン
まるでApple製品みたいな一体感!
 
マグネット式のモジュールを搭載し、充電時の装着感も抜群にカッコいいです。


 
Apple Watchをフルスピード充電できるのはもちろん、ふとしたときに時刻を確認できるのが便利で重宝します。

Satechi USB-C Apple Watch充電ドックにApple Watchを装着すれば時刻を確認できる
 
USB-Cデバイスならば対応しており、iPad Proモバイルバッテリーにも使えちゃいます。

iPad ProにもSatechi USB-C Apple Watch充電ドックは対応している

これだけ汎用性が高いなら、Apple Watchユーザーなら必需品といえるのではないでしょうか。

僕の中では、早くもApple Watchのベスト周辺機器おどり出しています。

Satechi USB-C Apple Watch充電ドックレビューはこちら

【Satechi USB-C Apple Watch充電ドックレビュー】PC・iPad Pro・モバイルバッテリーが充電器に早変わり!  

Satechi AirPods用ワイヤレス充電ドック

Satechi USB-C AirPods用ワイヤレス充電ドック」は、USB-Cポート対応のAirPods・AirPods Pro専用充電器です。

Satechi AirPods用ワイヤレス充電ドックの外観
 
Satechiらしい流麗りゅうれいなアルミニウム仕上げで上質感があります。

Satechi AirPods用ワイヤレス充電ドックはアルミニウム仕上げ

MacBookに装着したときの親和性は抜群です。


 
USB-Cポートに接続するだけで、充電器として使用できます。


 
AirPodsの形状とぴったりフィットし、置くだけ充電もスムーズです。


 
iPad Proにももちろん使えます。

Satechi AirPods用ワイヤレス充電ドックはiPad Proとの接続にも対応している

MacBookとともにAirPods Proを使う機会が多いなら導入をおすすめします。

Satechi AirPods用ワイヤレス充電ドックレビューはこちら

【Satechi AirPods用ワイヤレス充電ドックレビュー】PC・iPad Pro・モバイルバッテリーから充電できるすぐれもの!

MacBook Pro/Airのおすすめディスプレイ

MacBook Pro/Airの作業性を高める上で、デュアルディスプレイは欠かせません。

ディスプレイのサイズは迷いますが、27インチが大きすぎず小さすぎず絶妙なところ。
 

LG 27UL850

中でもおすすめなのがLGの27インチディスプレイ「27UL850」です。

LGの27UL850

4K対応のIPS液晶でありながら、7万円台におさえたコスパの高さはもちろん、実用性もすぐれています。

ディスプレイが90°回転するので、前後の文章を長く見たいとき・スマホライクに閲覧したいときに重宝します。

LGの27UL850はディスプレイが90°回転
 
ブログ執筆時の縦表示はかなり便利で、本体側で編集画面・デュアルディスプレイ側でプレビューを表示し、俯瞰ふかんで見たときにおかしくないか確認しながら書いています。

マクリン
おかげで作業性と効率性が抜群にアップ!

それからもうひとつ、27UL850の大きな特徴がUSBタイプCでの映像入力が可能である点です。

LGの27UL850はUSBタイプCでの映像入力が可能
 
MacBookからUSB-Cケーブル1本で映像出力できるのは快適ですし、そのままMacに電源供給もできるため、一度体感するとやめられません。

27UL850は映像美・拡張性・ポート面の三拍子揃った液晶ディスプレイです。

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MacBook Pro/Airのおすすめマウス

MacBook Pro/Airのトラックパッドは優秀ですが、外付けマウスを併用することで、作業効率が格段にアップします。

おすすめのマウスを1点紹介します。
 

Satechi M1 ワイヤレスマウス

Macに合うおしゃれなマウスなら「Satechi M1ワイヤレスマウス」がおすすめです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスの外観
 
カラーはスペースグレイシルバーの2色があります。



マクリン
スペースグレイは特に、MacBookのスペースグレイとも相性ばっちり!
 
11.3 x 6.0 x 3.0cmの手のひらサイズ、かつ薄型設計で持ち運びにも最適。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスのサイズ
 
外装は美しいアルミニウム素材が採用され、高級感があるだけでなく、人間工学に基づくカーブ形状となっています。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスの外装はアルミボディ
 
ホイールはディンプル加工されているのですべりづらく、使い勝手はいいです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスのホイールはディンプル加工
 
Satechi M1ワイヤレスマウスの大きな特徴が、USB-C充電に対応していることです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスのUSBタイプCポート

マクリン
Micro USB充電や電池式が多い中、これはかなりのメリットですね!
 
USB-CはMacにも採用されていて親和性が高く、またUSB規格の今後の主流でもあるため、長期的に使えるマウスといえます。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスはUSBタイプA端子からも充電できる
 
DPI調節はできませんが、1200dpiと充分な解像度を備えています。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスは1200DPI
 
当ブログを閲覧したところ、軽快に操作することができました。


マクリン
Apple純正品と勘違いするほどの一体感にして、お値段は3,000円台とリーズナブルですよ!

Satechi M1 ワイヤレスマウスレビューはこちら

【Satechi M1 ワイヤレスマウスレビュー】アルミニウム外装のおしゃれなBluetoothマウス【USB-C充電対応】

MacBook Pro/Airのおすすめ周辺機器・アクセサリーまとめ

本記事は「【2020年】MacBook Pro/Airと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー16選【おすすめ】」について書きました。

僕もスタバで涼しい顔してカタカタする、Macユーザーの一員になりましたw

やはりWindowsに比べると操作性が分かりにくい部分もあるのですが、それを補って余りある魅力がMacにはあります。

本記事でご紹介した周辺機器・アクセサリーを足すことで、さらに実用的な1台になるでしょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

YouTube
動画でも紹介しています。

【MacBook Pro比較レビュー】HP ENVY x360 13といろいろ比べてみた! 【MOFT多機能キャリーケースレビュー】PCスタンド・保護ケース・小物入れと3つの機能を持つスマートケース 【決定版】MacBook AirとProの代用充電器をまとめてみた! ノマドワーカー・リモートワークの持ち物とは? ノートPCと一緒に持つべきアイテムを厳選紹介! 【Satechiスリムワイヤレスキーボードレビュー】Macにおすすめのアルミニウム製Bluetoothキーボード 【2020年】iPhoneと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー12選【おすすめ】 【2020年】買って本当によかった、おすすめ最新ガジェット20選!

3 COMMENTS

数字

はじめまして。
数字と申します。

先日MacBook Pro 2018(13インチ)を購入したため、良いUSB-Cハブを探していたところ、こちらのホームページにたどり着きました。

Macbook Pro 2018では直挿し型のハブは使用できない可能性があるとの記事を他のページで見たのですが、「UCOUSO USB type-Cハブアダプター」は問題なく使用できていますでしょうか?

返信する
マクリン マクリン

数字様、

ご質問ありがとうございます。
私は「UCOUSO USB-Cアダプター」を手放してしまったため、直接確認はできておりませんが、種々の報告を見るに、残念ながら2018年モデルでは使用できない可能性が高いです。

したがって直挿しタイプではなく、「TUNEWARE ALMIGHTY DOCK C2」のように、1つのポートだけ使用するタイプのハブをおすすめします。

よろしくお願いいたします。

返信する
数字

マクリン様

お返事ありがとうございます。
これからも更新を楽しみにしております。

返信する

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