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【2019年】MacBook Pro/Airと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー11選【おすすめ】

【2018年】MacBook Proと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー8選【おすすめ】

 

どうも、2018年からMacユーザーに生まれ変わったマクリン( @Maku_ring)です。

元々はガチガチのWindowsユーザー。古いLet’s noteをHDDからSSDに換装してまで愛用していた人間です。

一方ヨメはバリバリのMacユーザー。長年使っていたMacBookから、新型のMacBook Proに買い換えました。

ところが感覚派のヨメが

 

ヨメ
なんか操作感が気に食わないから、Macbook Proあげる。私は古いのそのまま使うから。
 

と言い出し、ナゾの理由で新型のMacBook Proを入手できてしまったのです。

我が家の新型のMacBook Pro

そんなわけで本記事は「【2019年】MacBook Pro/Airと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー11選【おすすめ】」について書いていきます。
 

MacBook Pro/Airと買うべきおすすめの周辺機器・アクセサリー11選

我が家の新型MacBook Pro

僕にとってMacは「クセがありすぎるけど、あらがいがたい魅力にあふれたマシン」です。

 

マクリン
長いことWindowsに甘やかされたおかげで、最初は『半角英数 ひらがな』の変更すら分からず途方に暮れました……。
 
あとは
 
マクリン
フォルダとかマイコンピューターどこにあるん !?
 
などなど。

とはいえ画面はキレイすぎるし、全ての動作は滑らかだし、予期せぬフリーズ&シャットダウンは皆無。

今となっては遅すぎたMacデビューを後悔している日々です。

それでは数ある周辺機器・アクセサリーから、Windowsユーザーだった僕&長年のMacユーザー妻の意見を合わせ「Macbook Proと一緒に買うべき11個のもの」に絞ってご紹介します。
 

1. Inateck ラップトップスリーブケース

MacBook ProのInateck ラップトップスリーブケース

マクリン
社内&行きつけのカフェで、同じケースを使っている人を見つけてしまい、萎えております……。

しかし、それだけカブるのも頷ける、素晴らしいノートPCケースです。MacBook Proにかぎらず、15インチまでのノートPCならば、無条件でおすすめできるベストケース。

Inateckの「ラップトップスリーブケース」です。

 

マクリン
クセはないけど、ほど良くオシャレなデニム調の生地がいいですね。

Inateck ラップトップスリーブケースにMacBook Proを入れた様子

強力ではないですが、表面に撥水加工も施されています。

画像だけでは伝わらないのが残念ですが、開閉部のマグネットが絶妙な強度なのです。

Inateck ラップトップスリーブケースのマグネット部分

勝手に開くほど弱いわけではないし、何かを強烈に挟んでキズつけることもない、ちょうど良い強さ。

マジックテープだとどうしても汚れてしまうので、長年使うならマグネットでしょう。

Macを包む内側素材は、ふんわり起毛したフランネル素材

Inateck ラップトップスリーブケースはふんわり起毛のフランネル素材

 

マクリン
触るとモッコモコで気持ちいいですよ〜!

 

前面にもポケットが付いているので、タブレットや充電器、ノートを入れることができます。

Inateck ラップトップスリーブケースの前面ポケット部分

 

ディスプレイを拭くクロス付きのミニポーチも付属しています。

Inateck ラップトップスリーブケースのミニポーチ

電源アダプタとマウスを入れると、ちょうど収まるいいサイズ感です。

そんなわけでどのケースを買うべきか迷ったら、迷わずこちらを選びましょう。

 

2. Bluelounge Kickflip

BlueloungeのKickflip

これまた「行きつけのカフェで同じものを使っているのを見かけた」シリーズです。

ブルーラウンジといえば、スタイリッシュなデジタルアクセサリーを次々生み出す良質メーカー

我が家で愛用しているケーブルボックスは、もれなくブルーラウンジのもの。ベストセラーです。

 

そのブルーラウンジが、MacBookのアクセサリーでも便利なスタンドを作ってくれました。

BlueloungeのKickflip背面

 

ノートPCの底面に貼り付ける薄型スペーサー、その名も「Kickflip」です。

 

こちらの薄型スペーサーは、Macユーザならば必須レベルでおすすめできる逸品です。

スペーサー自体は吸着パッドで貼り付いています。強力に吸い付くにも関わらず、何度も貼り直しができて跡も残らない、素晴らしい素材。

BlueloungeのKickflip背面

しかもMacのイメージにピッタリ合った、クールでミニマムなデザインです。

ブルーラウンジのロゴが刻印された側が折れてスタンドとなり、ノートPCの底面と机の間に少しの空間を作ってくれます。

BlueloungeのKickflipは少しの空間を作り出す

その空間で熱を逃し、PC内の温度を適正に保って、安定した動作を提供してくれるのです。

 

マクリン
特に最近のノートPCはファンレスのものが多く、排熱が充分でないモデルも多いため、このスペーサーはとても重宝するのです!

 

それだけではありません。この絶妙な傾斜が実にタイピングしやすく、作業効率を上げることに少なからず貢献しています。

BlueloungeのKickflipは絶妙な角度を作り出す

 

マクリン
さっすがブルーラウンジ! 良いものを造りますね。
 

3. Satechi バーティカルラップトップスタンド

家でMacBook Proを使用する機会の多い僕が、いつも困っているのが未使用時の収納

 

マクリン
書斎がないから、ほんまに置くとこないんよね……。
 

そこで導入したのがこちら、Satechiの縦型ノートPCスタンド「ユニバーサル バーティカル ラップトップスタンド」です。

 
素材は軽量かつ丈夫なアルミニウム

さらにキズ・サビ対策で表面にアルマイト処理も施されています。

Satechiユニバーサル バーティカル ラップトップスタンドは丈夫なアルマイトアルミニウム製
 

アルミ自体の放熱性が高いのにくわえ、テーブル・机との接地もなくなることで、ノートパソコンの冷却効率を高める効果があります。

Satechiユニバーサル バーティカル ラップトップスタンドはアルミの放熱性が高く、ノートパソコンの冷却を高めてくれる

マクリン
PCが適温に保たれることで、パフォーマンスがかなり上がりますよ!
 

ノートパソコンの設置箇所にはゴムグリップが付いており、PCをしっかり保護できるようになっています。

 

調節ツマミを反時計回りにまわすと、スタンド幅が広がっていきます。

Satechiユニバーサル バーティカル ラップトップスタンドは調節ツマミでスタンド幅が1.2〜3.1cmで調整可能

 

スタンド幅は1.2〜3.1cmの間で調節可能で、大抵のノートPCならば問題なく対応しています。


 

MacBook Proを立てた様子がこちらのとおりです。

マクリン
まるで純正品のような一体感!

 

保管用としてだけでなく、クラムシェルモードで外部ディスプレイに映し出したいときも、側面のUSB-C端子が差しやすい位置にあるので便利です。

クラムシェルモード

MacBookを閉じた状態で、外部ディスプレイ・マウス・キーボードに接続し、デスクトップ型PCのように使う機能

Satechiバーティカルラップトップスタンドレビューはこちら

【Satechiラップトップスタンドレビュー】MacBookにフィットするアルミ製の縦型ノートPCスタンド

 

4. moshi Clearguard MB

moshiのキーボードカバー「Clearguard MB」

意外と見過ごしがちなのが、使っているうちにキーボードへ入り込むゴミ・食べカス。
 

マクリン
ん? なんかこのキーボードの押し心地悪くない !?
 
そう感じるときは、何かしらの物がキーボードの中に詰まっている可能性が高いです。

キーボードの打鍵感に違和感を感じるだけならまだいいですが、最悪の場合、それが原因で故障にいたることもあります。

それを避けるためにも、MacBook買ったらすぐにキーボードカバーを導入することを強くおすすめします。

Moshiの「moshi Clearguard MB with Touch Bar (JIS)」です。

キーボードカバーにしては高級(3千円!)なのですが、それだけにエゲツない厚さ0.1mmのフィット感。

moshiのMacBook Proキーボードカバー「Clearguard MB」

僕のMacBookに貼り付けた写真ですが、カバーが貼られているかどうか、もはや分かりません。

スペースキーにブランド名の「moshi」が記載されているおかげで、かろうじて分かるくらい。

moshiのMacBook Proキーボードカバー「Clearguard MB」
 

マクリン
目視ではちゃんと分かりますのでご安心を!
 
よくある安物のシリコンカバーだと、厚みも気になるし、経時で熱変形して使い物にならなかったりするのですが、こちらは強度のある熱可塑性樹脂を使っています。

キーボードの打鍵音が静かになって押し心地も良くなるという副次的なメリットもあります。

 
MacBook Air用

 

5. Satechi Type-C Pro ハブ

MacBook Air/Proの通常モデルは、USBタイプC(USB-C) x 2しかありません。

MacBook ProのUSB-Cポート
 

マクリン
シンプルというか少なすぎ!
 
しかも1つが電源ケーブルで埋まるので実質1つです。

実用性をふまえると、ハブで端子を増設する必要があります。

数あるUSB-Cハブの中で、僕がおすすめするのが「Satechi Type-C Pro Hub」です。

Satechi Type-C Pro Hub

 

アルミニウム製のひんやりしたボディは高級感があります。

Satechi Type-C Pro Hubは高剛性のアルミボディ

マクリン
背面にひっそり掘られたSATECHIのロゴもかっこいい!
 
一体型なので、本体のUSB-C(Thunderbolt 3)端子に2つ同時に接続することで使用できます。


 

マクリン
本体に装着すると、まるで純正品のような一体感

Satechiならではのデザイン性の高さが、所有欲を高めてくれます。

Satechi Type-C Pro Hubは純正品のような一体感
 

Satechi Type-C Pro Hubに備わる6種類のポートは以下のとおりです。

Satechi Type-C Pro Hubの端子類

Satechi Type-C Pro Hubの端子

  • HDMI
  • USB-C(Thunderbolt 3)
  • USB-A x 2
  • USB-C(非Thunderbolt 3)
  • Micro SDカードリーダー
  • SDカードリーダー

 

マクリン
考えうるかぎりの必要な端子を、ほぼすべて網羅もうらしていますよ!
 

他のUSBハブにはなかなか無いHDMI端子も備えているので、プレゼンあるいは外部ディスプレイにつなぐ際も大変重宝します。

Satechi Type-C Pro Hubは映像出力端子のHDMIポートを搭載

 

また、micro SDとSD双方を備えることで、同時に認識させて、お互いにコピーし合うといった使い方も可能です。地味に便利。

Satechi Type-C Pro Hubはmicro SDとSD双方を備えている

 

MEMO
同じく一体型USB-Cハブで、SDカードスロット・Thunderbolt 3のUSB-Cが要らない代わりに、LANポートが欲しい方は「Satechi LANポート付き Type-C Pro Hub」をおすすめします。

Satechi Type-C Pro Hubレビューはこちら

【Satechi Type-C Pro Hubレビュー】MacBook Pro用におすすめのアルミニウム製USB-Cハブ  

6. Belkin USB-Cマルチメディアハブ

ケーブルタイプのUSB-Cハブでは「Belkin USB-Cマルチメディアハブ」がおすすめです。

Belkin USB-Cマルチメディアハブの外観
 
アルミニウム製のひんやりしたボディは上質で、所有欲を高めてくれます。

Belkin USB-Cマルチメディアハブはアルミニウム製

マクリン
Macのスペースグレイとも相性抜群のカラーですよ!
 
ケーブルタイプなので、デバイス側のUSB-Cに接続することで使用できます。


 
Belkin USB-Cマルチメディアハブに備わる5種類のポートは以下のとおりです。

Belkin USB-Cマルチメディアハブのポート類

Belkin USB-Cマルチメディアハブのポート

  • USB-C(PD) 最大60Wまでの入力とデータ転送に対応
  • SDカードリーダー
  • USB-A x 2(USB 3.0) 2ポート合計15Wの出力に対応
  • HDMI 1080p@60Hz、4K@30Hzのビデオ出力
  • ギガビット対応イーサネット(LANポート)

 

マクリン
必要なポートをカバーしマクリンまくり

Belkin USB-Cマルチメディアハブは、最大60W入力対応のPD対応USB-Cを搭載しています。

注意
入力ポートなのでハブへの給電のみに対応し、デバイス充電には対応していません。
 
最大60Wは、13インチMacBook Proなど、ハイパワーなノートPCでも急速充電できる高出力です。

MacBook Pro(43.7W)

 
こちらのUSB-Cは、データ転送にも対応する賢い設計(他社は電源出力のみが多い)なので、iPhoneをつないでもきっちり認識されていました。

Belkin USB-CマルチメディアハブのUSB-Cはデータ転送に対応
 
USB-A(USB 3.0)x 2は2ポート合計15W出力であり、他製品は5Wや7W、大きくても12Wのものが多い中、パワフルなのはありがたいです。

Belkin USB-CマルチメディアハブのUSB-Aは2ポート合計15W出力
 
15Wあることで、iPhone x 2はもちろん、ポータブルHDD + iPhoneでも充電可能です。

マクリン
つまり、3A分の出力ができちゃいます!
 
消費電力の大きいiPadでも問題なく充電することができます(他製品だとiPad充電不可のものも多い)。

iPad(6.9W)

 
また、パススルー充電にも対応するため、ノートPCに給電しながらUSB-Aでデバイスに充電できる両刀使いでもあります。

Belkin USB-Cマルチメディアハブはパススルー充電に対応

ケーブル一本でMacからWindowsノートPC、iPad Pro、スマホまでマルチに対応。

Belkin USB-Cマルチメディアハブは、デザイン性と拡張性を高次元で両立している製品です。

Belkin USB-Cマルチメディアハブレビューはこちら

【Belkin USB-Cマルチメディアハブレビュー】一本のケーブルで全てにつながる高汎用のUSB-Cハブ  

7. RAVPower RP-PC112

世界最小・最軽量の60W出力対応PD対応急速充電器「RAVPower RP-PC112」です。

RAVPower RP-PC112はUSB Power Delivery 3.0に対応するUSB-C急速充電器

最大出力は61Wであり、iPhoneやiPad Proはもちろん、MacBook ProやUSB-C給電対応のノートPCまで急速充電できる高出力です。

カラーはブラックホワイトの2色を取りそろえています。

RAVPower RP-PC112のカラーはブラックとホワイトの2色
 
RAVPower RP-PC112最大の特長が、超コンパクトであること

RAVPower RP-PC112は61W出力として世界最小サイズ
 
縦49mm x 横49 x 厚み32mmであり、60WクラスのUSB-C充電器として世界最小サイズです。

RAVPower RP-PC112のサイズは縦49mm x 横49 x 厚み32mm
 
同出力レベルのMacBook Proの純正アダプター(61W)と比べても、約50%の小型化を実現しています。

RAVPower RP-PC112とMacBook Proの純正アダプターをサイズ比較
RAVPower RP-PC112とMacBook Proの純正アダプターをサイズ比較

ちなみにMacBook Airの純正アダプター(30W)と比較しても、RAVPower RP-PC112は2倍の出力にもかかわらず、サイズは下回ってます。

RAVPower RP-PC112とMacBook Airの純正アダプターをサイズ比較
RAVPower RP-PC112とMacBook Airの純正アダプターをサイズ比較

重さは同出力のMacBook Pro純正アダプターの約半分で、半分の出力値のMacBook Air純正アダプターとほぼ同じ、約102gという超軽量設計です。

MacBook Pro純正アダプターの重量
MacBook Air純正アダプターの重量
RAVPower RP-PC112の重量

61Wの高出力なので、MacBook Proなど、パワーが必要なハイスペックのノートPCであっても急速充電することができます。

RAVPower RP-PC112はMacBook Proも急速充電可能

MEMO
MacBook Pro(13インチ)は約100分でフル充電が可能です。

 
USB-C電圧電流チェッカーでRAVPower RP-PC112のワット数を比較したところ、60W純正アダプターと変わらない高出力値を示していました。

RAVPower RP-PC112(47.4W)

61W純正アダプタ(44.4W)

手のひらサイズで全デバイスを急速充電可能。

RAVPower RP-PC112は究極の充電器を体現した理想のチャージャーです。

RAVPower RP-PC112レビューはこちら

【RAVPower RP-PC112レビュー】世界最小サイズの61W出力対応USB-C急速充電器【窒化ガリウムGaN採用】  

8. Anker PowerPort Atom PD 2

2ポートタイプの60W出力対応USB-C急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 2」です。

Anker PowerPort Atom PD 2は2ポートタイプの60W出力対応USB-C急速充電器

1ポート使用時は最大60W、2ポート使用時も各ポート最大30Wずつ(計60W)出力することができます。

2ポートにもかかわらず、MacBook Proの61W純正アダプター(約75 x 75 x 30mm)より格段に小さいサイズ(約20%の小型化)に仕上がっています。

Anker PowerPort Atom PD 2とMacBook Pro 61W純正充電器のサイズ比較
Anker PowerPort Atom PD 2とMacBook Pro 61W純正充電器のサイズ比較

PD対応USB-C + USB-Aで世界最小の「RAVPower RP-PC105」よりは若干大きいものの、それに次ぐ「Anker PowerPort Atom III (Two Ports)」と同じ大きさであり、PD対応USB-C x 2ながらコンパクトに収めた技術力の高さを感じました。

Anker PowerPort Atom PD 2とRAVPower RP-PC105とAnker PowerPort Atom III (Two Ports)のサイズ比較
Anker PowerPort Atom PD 2とRAVPower RP-PC105とAnker PowerPort Atom III (Two Ports)のサイズ比較

重量は純正アダプターの約195gに対し、Anker PowerPort Atom PD 2は約171gで、20g以上の軽量化に成功しています。

MacBook Pro純正アダプターの重量
Anker PowerPort Atom PD 2の重量
マクリン
2ポートのPD対応USB-C充電器ではもちろん世界最軽量

1ポート接続時は60Wで、MacBook Pro(13インチ)など、パワーが必要なハイスペックのノートPCであっても急速充電することができます。

Anker PowerPort Atom PD 2はMacBook Proでも急速充電可能
 
実際USB-C電圧電流チェッカーでMacBook Pro充電時のワット数(電流 x 電圧)を確認したところ40Wを超える値であり、純正アダプターと同等でした。

PowerPort Atom PD 2(44.2W)

61W純正アダプタ(44.4W)

USB-CにAnker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブルを組み合わせると、最新のiPhoneでも30分で最大50%に到達する高速充電に対応しています。

Anker PowerPort Atom PD 2はiPhoneでも30分で最大50%に到達する高速充電
 

またAnker PowerPort Atom PD 2は、2ポート接続時に各ポート最大30W出力に対応しています。

ブロガーさんのステッカーベタベタではずかしい……

マクリン
つまり、MacBook Airならば2台同時にフルスピード充電できるということ!

出力アンペア数を計測した結果、MacBook Air純正充電器(30W)の最大値に迫る出力を示していました。

PowerPort Atom PD 2 x MacBook Air(27.5W)

 
世界最小サイズで、ノートPC2台に同時充電可能。

Anker PowerPort Atom PD 2は、2ポートタイプで本命のUSB-C充電器です。

Anker PowerPort Atom PD 2レビューはこちら

【Anker PowerPort Atom PD 2レビュー】PD対応USB-Cを2つ備える最大60W出力対応の充電器【世界最小サイズ】  

9. Anker PowerCore+ 19000 PD

Anker PowerCore+ 19000 PD」はノートPCも充電できるPD対応USB-C搭載の、20,100mAhの超大容量モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore+ 19000 PDは19,200mAhのPD対応モバイルバッテリー
 
表面はキズの目立ちにくいアルミ製のマット加工、裏面はすべりにくいゴム加工が施されています。

Anker PowerCore+ 19000 PDの表面はマット加工
Anker PowerCore+ 19000 PDの裏面はゴム加工
マクリン
ビジネスシーンに合う上質感と機能美を備えてますよ!
 
端子はUSB-A x 2とUSB-Cを搭載しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSB-CとUSB-A搭載
 
3つの端子を備えているだけあって、サイズはそれなりに大きいです(約169 x 77 x 22mm)。

Anker PowerCore+ 19000 PDのサイズは約169 x 77 x 22mm
 
手に持ったイメージは小型の長財布くらい。握った触感はしっとりしており、ホールド感もかなり良い感じです。


 
重量は3ポート搭載&20,000mAhクラスのバッテリーだけにそれなりの重さがあります(約422g)。


 

特筆すべき点は急速充電器「Anker PowerPort Speed 1 PD30」が付いていること。

Anker PowerPort Speed 1 PD30
 
PD対応の充電器なので、モバイルバッテリー本体が約3.5時間で満充電できちゃいます。


 
Anker PowerCore+ 19000 PDは最大10W出力と15W出力、2種類のUSB-Aポートを備えています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは2種類のUSBタイプAを搭載

10W出力のUSBポートは「PowerIQ」、15W出力のポートは「PowerIQ 2.0」を搭載しています。

いずれも「デバイスに応じて最適な電流で急速充電する機能」ですが、PowerIQ 2.0はQuick Charge対応品までカバーするすぐれもの。

PowerIQ対応の10W出力USBポートは、スマホ・タブレットともそれぞれに合った電流値となっています。

PowerIQ x スマホ(0.93A)

PowerIQ x タブレット(1.48A)

 
PowerIQ 2.0対応の15W出力USBポートは、PowerIQにくらべて高出力であり、大きな値を示していました。

PowerIQ 2.0 x スマホ(1.56A)

PowerIQ 2.0 x タブレット(1.88A)

フル充電まで早めに持っていきたいデバイスやタブレットは、PowerIQ 2.0対応USBを使うのがベターでしょう。

マクリン
ワット数2種類のUSB-Aポートを備えるモバイルバッテリーはめずらしく、使い勝手もかなり良いですよ!
 
USB-Cポートは入出力の機能を備えており、本体充電・デバイス充電の双方に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDはPD対応USBタイプCを搭載
 
出力は最大27Wであり、MacBook・MacBook Airなら急速充電できるワット数です。

Anker PowerCore+ 19000 PDのUSB-Cは最大27W
 
MacBook Pro充電時のワット数(電流 x 電圧)を計測したところ、約22Wと最大値に迫る充分な値を示していました。

MacBook Pro(22.4W)

 
また3ポート合計で52Wの出力に対応しています。

Anker PowerCore+ 19000 PDは3ポート計52Wに対応

52Wは、PowerIQ対応USB-A(最大10W)とPowerIQ 2.0対応USB-A(最大15W)、それからPD対応USB-C(最大27W)を合わせたワット数と同じ値。
 

マクリン
つまり3台同時につなげてもフルスピードで充電できちゃいます!

Anker PowerCore+ 19000 PDのユニークな機能がUSBハブ


 
電源ボタンを2秒間押すことで「USBハブモード」に切り替わります。


 
USBハブモードにした上で、USB-CポートをPCとつなぐことで、USB-Aをハブ用のUSBポートとして使うことができます。

Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブ機能搭載
注意
USBハブモード時、PowerIQ 2.0対応USB-Aポートは最大10W出力となります。
 

今のところ、モバイルバッテリーでUSBハブ機能を備えているのは、Anker PowerCore+ 19000 PDとRAVPower RP-PB059のみです。

しかし、急速充電器付きとなると、Anker PowerCore+ 19000 PD一択。

20,000mAhクラスで多機能なモデルをお探しなら、現時点ではベストのモバイルバッテリーでしょう。

Anker PowerCore+ 19000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore+ 19000 PDレビュー】ハブ機能付きのPD対応超大容量モバイルバッテリー【19200mAh】  

10. Longtop静音ワイヤレスマウス

これまでかたくなに、タッチパッド(トラックパッド)だけで作業を行ってきたワタクシ。

 

マクリン
そろそろマウスが欲しくなりまして……。
 

ヨメ
いま選ぶなら無線かBluetoothブルートゥースワイヤレスマウスだよね!
 
数あるワイヤレスマウスの中でも、ボタンをシンプルに抑えて価格を安くしながら、機能のよく練られた一品がこちら。

こちらの「Longtop静音ワイヤレスマウス」は、Amazon千円台の格安モデルながら多彩な特長をもつマウスです。
 

Longtopマウスの特長

  • Bluetooth&無線の両対応
  • DPI(ポインタ移動速度)5段階調節
  • 2台接続切り替え

 
Longtop静音ワイヤレスマウスはBlutoothと無線、いずれの方法でもPCと接続することができるハイブリッドタイプです。

左クリックボタンとホイールを3秒同時押しすることで、Bluetoothモードと無線モードが切り替わります。


MEMO
Bluetoothモード時のインジケーターは青、無線モード時のインジケーターは赤です。
 
マクリン
両対応なので、PCにUSBポートやBluetoothレシーバーが付いてないときでも、接続できるのはありがたいですね!
 

また、クリック音がとても静かな静音設計を採用しており、周囲を気にせず使うことができます。

 

さらにこの価格帯のマウスとしてはめずらしく、DPI(ポインター移動速度)調節が可能です。

底部のボタンを押すたびに、インジケーターの点滅回数が増えていき5段階の速度調節が可能です。

ポインター移動速度

  • 1回点滅 800DPI
  • 2回点滅 1200DPI
  • 3回点滅 1600DPI
  • 4回点滅 2000DPI
  • 5回点滅 2400DPI
マクリン
個人的には1600DPIが一番使いやすいですね。
 

本製品の大きな特長は、Bluetoothモードと無線モードにそれぞれ一台ずつ割り当てることで、パソコンAとBで接続切り替えが可能だという点です。

接続切り替えも簡単で、こちらのとおり左ボタンとホイールを3秒同時押しするだけ

 
マクリン
僕のようなPC持ちには、この機能がめちゃめちゃ助かる!

Longtop静音ワイヤレスマウスレビューはこちら

【Longtop静音ワイヤレスマウスレビュー】Bluetooth&無線対応かつ2台接続可でおすすめ【Amazon千円台】  

11. Satechi M1 ワイヤレスマウス

Longtop静音ワイヤレスマウスほど多機能ではありませんが、おしゃれなマウスをお求めであれば「Satechi M1ワイヤレスマウス」がおすすめです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスの外観
 
カラーはスペースグレイシルバーの2色があります。



マクリン
スペースグレイは特に、MacBookのスペースグレイとも相性ばっちり!
 
11.3 x 6.0 x 3.0cmの手のひらサイズ、かつ薄型設計で持ち運びにも最適。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスのサイズ
 
外装は美しいアルミニウム素材が採用され、高級感があるだけでなく、人間工学に基づくカーブ形状となっています。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスの外装はアルミボディ
 
ホイールはディンプル加工されているのですべりづらく、使い勝手はいいです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスのホイールはディンプル加工
 
Satechi M1ワイヤレスマウスの大きな特徴が、USB-C充電に対応していることです。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスのUSBタイプCポート

マクリン
Micro USB充電や電池式が多い中、これはかなりのメリットですね!
 
USB-CはMacにも採用されていて親和性が高く、またUSB規格の今後の主流でもあるため、長期的に使えるマウスといえます。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスはUSBタイプA端子からも充電できる
 
DPI調節はできませんが、1200dpiと充分な解像度を備えています。

Satechi アルミニウム M1 ワイヤレスマウスは1200DPI
 
当ブログを閲覧したところ、軽快に操作することができました。


マクリン
Apple純正品と勘違いするほどの一体感にして、お値段は3,000円台とリーズナブルですよ!

Satechi M1 ワイヤレスマウスレビューはこちら

【Satechi M1 ワイヤレスマウスレビュー】アルミニウム外装のおしゃれなBluetoothマウス【USB-C充電対応】  

MacBook Pro/Airのおすすめ周辺機器・アクセサリーまとめ

本記事は「【2019年】MacBook Pro/Airと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー11選【おすすめ】」について書きました。

僕もスタバで涼しい顔してカタカタする、Macユーザーの一員になりましたw

やはりWindowsに比べると操作性が分かりにくい部分もあるのですが、それを補って余りある魅力がMacにはあります。

本記事でご紹介した周辺機器・アクセサリーを足すことで、さらに実用的な1台になるでしょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

【決定版】MacBook AirとProの代用充電器をまとめてみた! ノマドワーカーの持ち物とは? MacBookと一緒に持つべきアイテムを厳選紹介! 【Satechiスリムワイヤレスキーボードレビュー】Macにおすすめのアルミニウム製Bluetoothキーボード 【2019年】iPhoneと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー11選【おすすめ】 2019年に買って本当によかった、おすすめ最新ガジェット20選!

3 COMMENTS

数字

はじめまして。
数字と申します。

先日MacBook Pro 2018(13インチ)を購入したため、良いUSB-Cハブを探していたところ、こちらのホームページにたどり着きました。

Macbook Pro 2018では直挿し型のハブは使用できない可能性があるとの記事を他のページで見たのですが、「UCOUSO USB type-Cハブアダプター」は問題なく使用できていますでしょうか?

返信する
マクリン マクリン

数字様、

ご質問ありがとうございます。
私は「UCOUSO USB-Cアダプター」を手放してしまったため、直接確認はできておりませんが、種々の報告を見るに、残念ながら2018年モデルでは使用できない可能性が高いです。

したがって直挿しタイプではなく、「TUNEWARE ALMIGHTY DOCK C2」のように、1つのポートだけ使用するタイプのハブをおすすめします。

よろしくお願いいたします。

返信する
数字

マクリン様

お返事ありがとうございます。
これからも更新を楽しみにしております。

返信する

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