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【Soundcore Liberty Air 2レビュー】USB-C&ワイヤレス充電対応のスリムな完全ワイヤレスイヤホン【Anker】

 

どうも、ワイヤレスイヤホンにまみれるマクリン( @Maku_ring)です。

iPhoneの音楽ライフには、Bluetoothブルートゥース接続で全ケーブルを無くした完全ワイヤレスイヤホンが欠かせません。

フルワイヤレスをふだん使いする上で重宝するのが、充電が複数方式に対応していることケースがスリムであることです。

従来のイヤホンはMicor USB充電のものが多いですが、これが汎用性の高いUSBタイプC充電であったり、はたまたワイヤレス充電まで備えていると、抜群に使いやすくなります。

また、収納ケースを持ち歩くため、ケースのコンパクトさはけっこう大事

これらのポイントを見事におさえたモデルが、Ankerのイヤホンレーベル、Libertyシリーズの「Soundcore Liberty Air 2」です。

Soundcore Liberty Air 2は、前作「Soundcore Liberty Air」のスリム設計はそのままに、充電・音質面を強化したアップグレードモデルに仕上がっています。

バッテリーも進化し、イヤホン本体だけで7時間、ケース併用で28時間と、前モデルの約1.4倍に伸びました。

そんなわけで本記事は「【Soundcore Liberty Air 2レビュー】USB-C&ワイヤレス充電対応のスリムな完全ワイヤレスイヤホン【Anker】」について書いていきます。

ご提供品
本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。
 

Soundcore Liberty Air 2の外観と付属品

Soundcore Liberty Air 2完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。ただし水中での使用には適していません。

Soundcore Liberty Air 2は完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホン
 
前モデルのSoundcore Liberty Airと同様のうどん形状ですが、こちらは指紋の付きやすいピアノブラック塗装でした。

前作

 
今作はマットな質感にくわえ、グレーがかったデザインとオレンジのアクセントが入り、かなりおしゃれに仕上がっています。

Soundcore Liberty Air 2の外観

今作

 
しかも両耳わずか10gの軽量モデルです。

Soundcore Liberty Air 2の重量
 
イヤホン本体はバッテリー内蔵の収納ケースに格納することができます。

Soundcore Liberty Air 2の収納ケース
 
こちらのケースもかなり軽く、これまで最軽量であった前作(約57g)をも更新する超軽量設計です。

Soundcore Liberty Air 2の収納ケースの重量
 
ケースは軽いだけでなくスリムかつコンパクトで、こちらも前作よりひと回り小型化(約4.9 x 5.6 x 2.4 cm)を実現しています。

Soundcore Liberty Air 2の収納ケースのサイズ

バッテリーも優秀で、イヤホン単体でも7時間、ケースをふくめると最大4回分(28時間)の充電が可能です。

Soundcore Liberty Air 2の充電時間はイヤホン単体で7時間、ケースを含めると最大28時間

マクリン
Anker本来のバッテリー技術が生かされたロングバッテリーですよ!
 
同梱品はイヤホン本体に充電ケース、イヤーチップ、USB-Cケーブル、説明書です。

Soundcore Liberty Air 2の付属品

注意
アダプターは付いていませんので別途ご用意ください。
 
イヤーピースは本体装着済みのMサイズをふくめ、XS/S/M/Lと4種類あり、耳のサイズにあわせて細かい調整が可能です。

Soundcore Liberty Air 2のイヤーチップ
 
底面の電源ボタンを押すことで、バッテリー残量は3段階のLEDランプで表示されます。

Soundcore Liberty Air 2の電源ボタンを押すとバッテリー残量が確認できる

LED1個目点滅 5%未満
LED1個点灯 5〜30%
LED2個点灯 30〜70%
LED3個点灯 70%以上

Soundcore Liberty Air 2はUSB-Cとワイヤレス充電に対応

Soundcore Liberty Air 2の大きな特徴が、2種類の充電方法を備えていることです。

ひとつはケース底面に備えているUSB-Cポートからの充電。

Anker Soundcore Liberty Air 2はUSB-Cをそなえる

マクリン
USB-CはAppleとも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性抜群!
 
ケース充電中は、何番目のLEDが点滅しているかでバッテリーレベルを表しています。

LED1個目点滅 30%未満
LED2個目点滅 30〜70%
LED3個目点滅 70%以上
LED3個点灯 フル充電
 
さらにSoundcore Liberty Air 2は、Soundcore Liberty 2 Proに続き、Qiチー対応のワイヤレス充電を搭載しています。

Anker Soundcore Liberty Air 2はQi対応ワイヤレス充電を搭載
 
Anker PowerWave 10 Pad」のようなパッド型ワイヤレス充電器を組み合わせることで、置くだけ充電が実現しちゃいます。

マクリン
一度経験すると、ケーブルを抜き差しする従来の充電方法には戻れませんね!

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Soundcore Liberty Air 2のペアリングと専用アプリ

Soundcore Liberty Air 2のペアリング(Bluetooth対応機器との接続)方法はとてもシンプルです。

STEP.1
ペアリングモード
ケースから取り出すと、左右間で接続した後、右イヤホンが白点滅(左イヤホンはゆっくり点滅)するペアリングモードに入ります。

STEP.2
Bluetooth機器の接続設定
Bluetooth機器のBluetoothをオンにすると「Soundcore Liberty Air 2」が表示されるのでそちらを選びます。


STEP.3
ペアリング完了
Bluetooth機器との接続が完了すると「接続済み」にステータスが変わり、スマホ画面右上にはイヤホンのバッテリー残量が表示されます。


 

以上がペアリング方法です。
 

マクリン
めっちゃ簡単ですよ!
 
両イヤホンをつなぐステレオモードにくわえ、片方のイヤホンだけ接続するモノラルモード(左右ともに対応)も備えています。

Anker Soundcore Liberty Air 2はモノラルモード搭載
 
Soundcore Liberty Air 2のパフォーマンスを最大限発揮するために入れておきたいのが、公式アプリ「Soundcore」です。

Soundcore

Soundcore

Anker無料posted withアプリーチ

 
Soundcoreは本体操作とイコライザーの調整ができます。


 
イコライザーはなんと、22種類ものパターンがプリセットされており、これだけあれば自分好みの音設定がまず見つかるでしょう。


 
もうひとつ見逃せないのがHearID機能です。


 
聴覚テストのイメージで、左右の耳の聴きとりやすさを測定することで、自分用にカスタマイズされたイコライザーに調整できます。



自分だけのHearing Profileが自動作成され、こちらで音楽を聴くと演奏がより際立ち、イヤホンの真価をさらに発揮することができます。

マクリン
Soundcore Liberty Air 2の実力を引き出すなら、このアプリは欠かせませんよ!

Soundcore Liberty Air 2の装着感と音質

Soundcore Liberty Air 2の外観はまさにグレーのAirPodsですが、小ぶりなので女性が付けてもスタイリッシュに決まります。


 
操作は前作と同じくタッチパッド式で、ボタンを押し込むことなくスマートに操作できます。

Soundcore Liberty Air 2の操作はタッチパッド式コントロール
 
音量調整ふくむ全操作をタッチ操作でこなすことが可能です。

ボタン操作一覧
  • 右2回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2秒押し 曲送り(次の曲)
  • 左2秒押し 曲戻し(前の曲)
  • 着信/通話中に右2秒押し 着信拒否/通話切替
  • 通話中に右2回タップ キャッチホン
  • 左2回タップ 音声アシスタント起動
音量調整
「Soundcore」でボタン操作をカスタマイズすることで割り当てることができます。
 

Soundcore Liberty Air 2の音を確認したところ、全体のバランスに長けていたSoundcore Liberty Air踏襲とうしゅうしつつ、高音のクリアさにさらに磨きがかかった印象です。
 

マクリン
6mm径のダイヤモンドコーティングドライバーを採用した恩恵ですね!
 
前述のHearIDや豊富なイコライザーもあるため、音楽ジャンルの得意不得意もほぼ無く、ポップス・R&B・ロックいずれも上手く響かせられる万能ぶりを発揮しています。
 
マクリン
低音のまろやかさもありつつ、クリアな音を響かせてくれるイヤホンですよ!
 
また、前作が対応していた高音質の圧縮方式「AAC」にくわえ、今作では「apt-X」にも対応し、iPhoneとAndroidの双方で、質の高いサウンドを提供可能です。

CVC8.0ノイズキャンセリングも搭載し、通話の音質はとてもすぐれています。

MEMO
apt-XはAndroidに対応した規格、AACはiOS対応の規格です。
 

Soundcore Liberty Air 2は、名作であった前モデルの性能をさらに向上し、トータルで見てすきの少ないモデルに仕上がっています。

Soundcore Liberty Air 2の評価
音質(全体バランス良い)
(4.5)
連続再生時間(7時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX5)
(4.0)
総合評価
(4.5)

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Soundcore Liberty Air 2レビューまとめ

本記事は「【Soundcore Liberty Air 2レビュー】USB-C&ワイヤレス充電対応のスリムな完全ワイヤレスイヤホン【Anker】」について書きました。

Soundcore Liberty Air 2はLibertyシリーズのスリム&コンパクトモデルで、前モデルSoundcore Liberty Airを充電・音質のいずれも強化した製品です。

バッテリーも進化し、イヤホン本体だけで7時間、ケース併用で28時間と、前モデルの約1.4倍に伸びました。

充電方式も抜かりなく、USBタイプCとQiワイヤレス、2つの充電方式を備えています。

マクリン
HearID機能をはじめ、アプリも優秀ですよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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