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【A5・A6・B6の本革手帳カバー】ビジネスレザーファクトリーをおすすめする理由とは【評判・口コミ】

どうも、手帳大好きマクリン( @Maku_ring)です。

数年前までは、手帳カバーを毎年買い換えていました。

気分転換というよりは、僕のガサツな使用にカバーが耐えきれず、1年経たずしてボロボロになっていたのが実情ですが……。

ところがあるとき取引先のお偉い方が、使い込んだ革製のカバーをまとった手帳を持っているのを見て

マクリン
うわ〜、ああいう同じカバーを毎年使い続ける感じ、かっこええな〜!

と思い立ち、本革のA5サイズ手帳カバーを探し始めたのです。

値段と質のバランスでいろいろ吟味ぎんみして選んだのは、Business Leather Factory(ビジネスレザーファクトリー)というブランドの手帳カバーでした。

Business Leather Factoryの手帳カバー

はや5年近く、二代にわたって同じブランドの手帳カバーを愛用し続けています。

そんなわけで本記事は「【A5・A6・B6の本革手帳カバー】ビジネスレザーファクトリーをおすすめする理由とは【評判・口コミ】」について書いていきます。

 

この記事の著者
マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

東京在住のサラリーマンで、品川のコワーキングスペース「Ray Terrace(レイテラス)」も運営しています。当ブログでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

ビジネスレザーファクトリーの本革手帳カバーをおすすめする3つの理由

ビジネスレザーファクトリーは、その名のとおりビジネスシーンに特化した牛革製品を扱う日本ブランドです。

本記事では手帳カバーを紹介しますが、その他にもバッグ・財布・小物も手掛けており、そのいずれも根強い人気をほこります。

しかもただの革ブランドではありません。

元々はアジア最貧国の1つである、バングラディシュの雇用を増やすことを目的に設立された会社です。

Designed in Japan x Made in Bangladesh」というコンセプトのもと、バングラディシュで製造することに強いこだわりを持っています。

自社工場はバングラディシュにあり、ここでは日本でしっかりと革技術の修行を積んだ、500人以上のバングラデシュの革職人が働いています。

ビジネスレザーファクトリーの製品は、彼らが丁寧に造り込んでいるのが人気の理由でもあります。

それでは僕が愛用している「ビジネスレザーファクトリーの手帳カバー」をおすすめする3つの理由を紹介していきます。

 

1. 本革手帳カバーなのに安い

ビジネスレザーファクトリーの本革製品は、なぜ安いのでしょうか?

そこには2つの秘密が隠されています。

  • 販売まで自社一貫の体制だから
  • 高品質な牛の革を安価で調達できるから

ビジネスレザーファクトリーの製品は、企画からデザイン、製造、販売まで自社で一貫して行なっています。

つまり、中間コストが極限までカットされているのです。
 

マクリン
バングラディシュに自社工場があるからこそ実現できる低価格!
 
もうひとつ、工場のあるバングラデシュでは、素材である牛の革が安価で調達できるのもポイントです。

国民の9割近くがイスラム教徒とされるバングラデシュですが、その祭事のひとつに「イード・ゥル・アザー(Eid-ul-Azha、犠牲祭)」と呼ばれるものがあります。

イードでは牛やヤギ、羊、ラクダなどの家畜を神様に捧げます。

一番多く捧げられる家畜が牛で、イード当日にはバングラデシュの首都、ダッカだけで数万頭もの牛が神の元へ旅立つのだそうです。

とはいえ、実際はお肉は人々の食事となり、革は業者に買い取られます。
 

マクリン
イード後には、世界で一番安く牛革が買える国とさえいわれていますよ!
 
こうした宗教的背景から、バングラデシュに工場を持つビジネスレザーファクトリーは、牛革を安価で調達できるのです。

僕が愛用しているA5サイズ手帳カバーオール牛革なので、他ブランドでは1万円を超えるものもザラにあります。

マクリン
そんな中でこちらの手帳カバーは4,999円(税抜き)

オール牛革でありながら、5千円をギリギリ切る価格設定なのです。

もう少し小さいA6サイズだと、さらにお安い3,999円(税抜き)。

これまで価格がネックで、レザーカバーに手を出しづらかったビジネスマンでも「これぐらいなら頑張って出そうかな」と思える絶妙なところを突いています。

ちなみに製品名には「ほぼ日手帳カズン」や「EDiT」などが入っており、まるで専用品のように見受けられますが、実際のところ互換性がありますのでご安心を。

手帳カバーの互換性

 

僕は「手帳カバー(ほぼ日手帳カズン)」を愛用していますが、実際にはデルフォニックスのA5サイズリフィルを差し込んで使っています。

 

 

2. 本革手帳カバーなのに、さりげない高級感

ビジネスレザーファクトリーは、安物にありがちな安っぽいデザインの演出をしていません。
 

マクリン
実にシンプルでさりげないのです!
 
例えばブランドネームの刻印。

中にはでかでかと
 

マクリン
わしゃブランドの広告塔か!
 
というくらい、ブランド名を全面に押し出したデザインのものがある中、ビジネスレザーファクトリーは表紙裏の下に刻印されているだけです。

ビジネスレザーファクトリーのブランド刻印

マクリン
う〜ん、ニクいねぇ〜!

デザインのアクセントもかなり抑えられています。

唯一ともいえる外側のポイントは背部。

革をもう1枚重ねてステッチを入れており、頑丈かつ洗練されたデザインに仕上がっています。

ビジネスレザーファクトリーの背面ステッチ

さりげないビジネスレザーファクトリーは、内側にも上質感の演出を忘れていません。

日本製の高級シャンタンを使用し、ちらりと見える裏地からも高級感をかもし出しています。

ビジネスレザーファクトリーの手帳カバーは高級シャンタンを使用

高級感の演出といえば、こちらの手帳カバーはそもそも天然革

(僕が今まで使っていたような)合皮にはないホンモノならではのシワ・シボが所有欲を満たしてくれます。

マクリン
比較的キズの目立ちにくい革なので、まだまだ現役で使えそうです!

3. 本革手帳カバーなのに使い勝手が良い

ビジネスレザーファクトリーは高級感だけでなく、使い勝手も本当によく考えられています。

まずは外側のベルト。上品さを演出するだけでなく、実用性も兼ね備えています。

ビジネスレザーファクトリーの手帳カバーのベルトループ

マクリン
このベルトが実に抜き差ししやすいんです!

ベルトとループ間の滑りが悪かったり、入れにくかったりすると、ループに戻すことなく、もはやお飾りと化してしまいます。

ところがこちらのベルトは滑りが絶妙に良くて、目をつぶって片手でもループに差せるくらい、使いやすいのです。

だからお飾りではなく、きっちりベルトとして機能しています。

ベルトの上には、ちょうどいいサイズ感のペンホルダーが付属しています。

手帳によってはペンホルダーのサイズが小さくて、ほっそいペンしか入らないこともあるのですが、こちらのはぜんぜん大丈夫です。

僕はサラサドライ(0.4mm)を差していますが、3色ペンでも多機能ペンでも問題なく差せる大きさです。

また、こちらのカバーには2本の本革しおりが付属しています。

マクリン
しおりまできっちり革なのが、このブランドの偉いところですね!

それぞれマンスリー部分とウィークリー部分に挟むなどの使い分けができるので助かります。

リフィル自体にも2本のしおりがついている場合は計4本になっちゃいますが、僕は迷わずリフィルのしおりを引っこ抜きましたw

裏表紙の内側には、2種類のポケットが付いています。

地図や定規などを挟める幅広のポケットとカードを収納できるタイプのポケットです。


 
このようにチラリとゴールドカードを挟んで、小金持ちアピールもできます(冗談です)。

注意
あくまでポイントカードや名刺にとどめましょう。

公式オンラインストアで購入する2つのメリット

ビジネスレザーファクトリーの手帳カバーは、公式オンラインストアでも、Amazon・楽天でも購入できます(同じ値段)。

公式オンラインストアならではのメリットは次の2点です。

  • 豊富なカラーリング
  • 刻印サービス

公式オンラインストアでは、選ぶのに困るくらい豊富なカラーを取りそろえています。

マクリン
派手な色を選んでも、エイジング(色の変化)が楽しめるという意味でおすすめですよ!

また刻印サービスは、愛着を深める上でぜひ取り入れたいところ。

ビジネスレザーファクトリーの刻印サービス

マクリン
僕はMakurinと入れてますよ!
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ビジネスレザーファクトリーの評判・口コミ

客観的な意見として、ビジネスレザーファクトリーについて、Twitterから評判や口コミを集めました。

マクリン
品質、コスパの良さ、エイジング(経年変化)を評価する声が多いですね!

ビジネスレザーファクトリー誕生秘話

ビジネスレザーファクトリーの事業目的は、前述のとおり「バングラディシュの雇用を増やすこと」です。
 

マクリン
本革製品の製造販売は、この目標を達成するために生まれたものなんです!
 

海を渡ってきた1人のバングラデシュ人

ビジネスレザーファクトリーの創業者、バングラデシュ人のファルク・ホセインさんは、ダッカ大学を卒業後、日本へ留学。

バングラデシュが抱える貧困・社会問題を解決」という夢を叶えるために、東奔西走する中で、ビジネスレザーファクトリーのグループ会社であるボーダレス・ジャパンと出会います。

入社してすぐに日本人社員とバングラデシュへ渡り、雇用を生み出すための調査、実験を行なったそうです。

養蜂事業、ココナッツオイル事業、パン販売事業、雑貨事業など、さまざまな事業に挑戦するものの失敗。
 

マクリン
価格競争に負けたといったビジネスらしい失敗だけでなく、養蜂事業でハチに逃げられた…ということもあったとか。
 
そしてようやくたどり着いたのが本革製品事業

バングラデシュの安い人件費と、高品質で格安の牛革が豊富に手に入る環境を活かした事業です。

ファルク・ホセインさんは一度日本へ戻り、東京の老舗メーカーで本革製品作りの修行をつけてもらい、バングラデシュで工場を設立しました。

たった4人で始めた事業も500人規模に成長し、「バングラディシュの雇用を増やす」という目的は少しずつですが果たされつつあります。
 

ソーシャルビジネスとしてのこだわり

ビジネスレザーファクトリーやグループ会社のボーダレス・ジャパンのように、社会問題の解決を目的に事業を行うことを「ソーシャルビジネス」といいます。

社会問題の解決というと、これまでは行政やボランティア、一部の支援団体などが主導して行うイメージでした。
 

マクリン
しかし、環境、貧困、福祉など社会問題が多様化する中で、既存の方法では解決することが難しくなっています……。
 
助成金や寄付金だけに頼るのではなく、手段として事業を行い、継続的に収益を上げることでより大きな課題を解決し、持続していくというのがソーシャルビジネスです。

ビジネスレザーファクトリーでは雇用の創出以外でも、環境面に配慮した事業活動をしています。

例えば、以前は梱包箱をビニールテープで止めて発送していましたが、ビニールテープを使わなくてもフタがしっかり閉まるオリジナルの梱包箱を開発しました。
 

マクリン
梱包箱自体も、森林事業を支援できることが認証された再生紙から作られてるんだって!

ビジネスレザーファクトリーの信念

ビジネスレザーファクトリー側は、倫理的な面を強く訴えることをむしろ意識的に控えているそうです。

その理由は、機能やデザインなど、商品そのものを公平に評価してもらいたいという想いがあるからです。
 

マクリン
ものづくりのプロとしての誇りが感じられます。
 
昨今、「エシカル消費」「SDGs(エス・ディー・ジー・ズ)」など、倫理的な消費や持続的な成長が世界的テーマになってきています。

その中で、ビジネスレザーファクトリーの事業活動はまさにそれらを体現していますが、表に出さないというところに強い信念を感じずにはいられませんでした。
 

マクリン
ブログを通してビジネスをしている僕も、自分の仕事への姿勢をあらためて考えるきっかけになりました。
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ビジネスレザーファクトリーの本革手帳カバーまとめ

本記事は「【A5・A6・B6の本革手帳カバー】ビジネスレザーファクトリーをおすすめする3つの理由【評判・口コミ】」について書きました。

意外と見過ごされがちですが、毎日使う手帳だからこそ、それを包む手帳カバーは頑丈かつこだわりのあるものを選ぶべきです。

Business Leather Factoryはブランドの成り立ちからして興味深く、製品自体も高いレベルで、質とコストを両立させている魅力的な逸品です。

もし長く使える手帳カバーをお探しであれば、有力な候補になり得るでしょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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