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【2018年おすすめ】価格の安いスタンダードノートパソコン【Windows10万円以下】

 
どうも、Macユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。

元々はガチガチのWindowsユーザー。

古いWindowsパソコンをHDDからSSDに換装してまで愛用していた人間です。

友人・知人が新しいパソコンを検討しているときに訊かれるのがこんな質問。
 

同僚

とりあえず安くておすすめのノートPC教えてちょうだい。
 
本当は「おすすめのPCなんて用途や使い方で変わるから、パッと答えられない」と言いたいところ。

ですが、その言葉をグッとこらえ、その人に合いそうなPCをチョイスしています。

本記事では、コスパにすぐれた10万円以下のノートPCを選ぶ上でおさえるべきポイント&おすすめ商品を紹介します。
 

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スタンダードノートPCを選ぶポイントとは?

ひとえにノートPCといっても、大きく4つのタイプがあります。
 

ノートPCのタイプ

 
この4つのいずれを選ぶかは、PCを持ち出す機会が多いかどうかで分かれてきます。

携帯性を重視する場合はタブレットPC・モバイルノートPC、あまり動かさない場合は、スタンダードノートPC・ゲーミングノートPCがいいでしょう。

このうちタブレットPC・モバイルノートPCは、軽量性に振り切っているため、パソコンとしての性能があまり高いとはいえません。

またゲーミングノートPCは、性能重視のため、価格がどうしても高くなりがち。

したがって、コスパにすぐれたノートPCには、スタンダードノートPCをおすすめします。

数ある10万円以下のスタンダードノートPCから、性能の良いモデルを選ぶポイントは大きく5つ。

ノートPCを選ぶポイント
  1. CPU
  2. 液晶の解像度
  3. メモリ容量
  4. ストレージの種類・容量
  5. 端子の数
 
このうちCPU・メモリ・ストレージは後述するとして、ディスプレイと端子に関して少し説明します。

まずディスプレイの解像度は作業の快適性に大きく関わるため、重要なスペックのひとつです。

もちろん高解像であるほど、表示がきれいで作業エリアも広く取れますが、やはりコストにはね返ってしまう部分。

フルHDの1920 x 1080ドットクラスが、ほど良い解像度でおすすめです。

また端子の数も、マウスやハブといった周辺機器を接続する自由度に関わるため大事なところ。

あわせて映像出力端子もなにかと必要性があります。

ということで、少なくともUSBポートとHDMI端子を備えるモデルが使いやすいです。

それでは残り3つのポイントをもう少し詳しく見ていきます。
 

1. CPUはCore i5以上のノートPCを選ぶべし

パソコンの処理能力を決める上で、もっとも大事なポイントがCPUです。
 

マクリン

CPUに何を採用しているかで、PCの性能が決まるといっても過言ではありませんよ。
 
CPUのGHzギガヘルツ数、すなわち「クロック周波数」も大事な点ですが、それよりもCPUの種類のほうがもっと重要。

おおよそこんなイメージで捉えれば間違いありません。
 

ノートPCのCPU

  • Atom・Celeron メインで使うには心もとない
  • Core i3・Pentium 可もなく不可もなく
  • Core i5/i7 メイン機はこれくらい欲しい

 
ちょっとしたネットサーフィンやメールチェックはAtomやCeleronあたりのPCでも問題ありません。

が、やはりメインとして多岐に活用することを考えた場合、Core i5以上がベターです。
 

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2. メモリ8GB以上のノートPCを選ぶべし

同時にできる作業量に大きく関係するメモリ容量。

中でもWindows10はメモリ容量を食うため、快適に作業するなら4GB以上のメモリは必須です。

ただし日々使っている中で、重い(メモリ消費が大きい)アプリを立ち上げながら動かすこともあるため、4GBではすこし頼りない印象。

体感スピードにも影響しますので、8GB以上のメモリを搭載しているモデルをおすすめします。
 

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3. SSD 128GB以上+HDDのノートPCを選ぶべし

PCの起動や読み書きの速度を左右するストレージ。

CドライブにHDDよりSSDを採用していたほうが基本的に高速です。
 

ヨメ

ねえねえ、そもそもSSDってなに?
 
HDDは「Hard Disc Drive」、SSDは「Solid State Drive」の略称です。

両者のちがいはざっくり下記のとおり。
 

HDDとSSDのちがい

  • HDD ディスク型の記録デバイス
  • SSD フラッシュメモリ(USBメモリの中身)の大型版

 
HDDは、ディスクを回して磁気ヘッドを動かして所定の住所に物理的にアクセスし、データの読み書きをします。

一方SSDは、メモリ上にある所定の住所に電子的にアクセスし、データの読み書きをします。
 

マクリン

SSDは電子的動作なので、静かでめっちゃ早い!
 
SSDはいいことだらけのデバイスですが、一点だけデメリットがあります。

それはHDDに比べて大容量化が難しく高価という点。

HDDはTBクラス(1TB = 1,000GB)が当たり前の中、SSDでその容量を持つものはまれで、とてつもなく高いです。

かといって、あまりに容量の少ないSSDを選んでしまうと、OSアップデート時にトラブルが起きるリスクもあります。

したがって、SSDの容量は最低限128GB以上のものを選びましょう。

また、SSDの低容量を補うために、SSDとHDDを両方搭載したデュアルストレージ仕様のモデルがおすすめです。
 

マクリン

SSDの高速性を活かしながら、大量保存できるHDDの特性も利用してるんですよ!
 

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2018年のおすすめスタンダードノートPC

前章までの内容をまとめると、コスパの良いスタンダードノートPCを選ぶポイントは以下のとおりです。

ノートPCを選ぶポイント
  1. CPUはCore i5以上
  2. 液晶の解像度はフルHDの1920 x 1080クラス
  3. メモリ容量は8GB以上
  4. ストレージはSSD 128GB以上かつHDDとのデュアルストレージ仕様
  5. 端子はUSB x 1・HDMI x 1以上
 
進化の早いノートPCですので、検討時点での最新モデルを購入されることをおすすめします。

そんなわけで最新モデルの中から、これらの条件をなるべく満たすスタンダードノートPCを集めました。
 

マクリン

それがこちらの4製品!
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これら4製品の主なスペックを並べました。
 
モバイルは左スライドで全表示

製品名ドスパラ
Critea VF-HEKS
ASUS
VivoBook15 X542UN
HP
Pavilion 15-cc100
mouse
F556SD-M2SH2
OSWindows 10 Home 64bit
CPUCore i7-8550U
(1.8GHz)
Core i7-8550U
(1.8GHz)
Core i7-8550U
(1.8GHz)
Core i5-8250U
(1.6GHz)
グラフィックGeForce MX150GeForce MX150GeForce MX130UHDグラフィックス620
液晶15.6インチ (1920 x 1080)
メモリ8GB16GB8GB8GB
ストレージ250GB(SSD)
1TB(HDD)
256GB(SSD)
1TB(HDD)
128GB(SSD)
1TB(HDD)
256GB(SSD)
1TB(HDD)
ドライブなしDVDDVDオプション
端子USB2.0 x 2
USB3.0 x 1
HDMI x 1
SDカード x 1
USB2.0 x 1
USB3.0 x 2
USB-C x 1
HDMI x 1
SDカード x 1
D-sub x 1
USB3.0 x 2
USB-C x 1
HDMI x 1
SDカード x 1
USB2.0 x 2
USB3.0 x 1
USB-C x 1
HDMI x 1
SDカード x 1
D-sub x 1
バッテリー7.7時間3.1時間7.25時間6時間
質量1.83kg2.3kg2.17kg2.1kg

 
これら4製品はコスパの良いモデルというだけあり、上に挙げた5条件をいずれも満たしています。

したがって、自分がどの機能を優先したいかで選ぶといいでしょう。
 

マクリン

ズバリこんな感じ!
優先したい機能

 
ノートPCは、長時間使用することも多く、もはやパートナーとも呼べる存在です。

自身のライフスタイルに合わせ、最適の1台を見つけましょう。
 

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おすすめのスタンダードノートPC│まとめ

本記事は「【2018年おすすめ】価格の安いスタンダードノートパソコン【Windows10万円以下】」について書きました。

ひと昔前だと、10万円のノートPCは安物のパソコンというイメージがあったかもしれません。

しかし近年、各社がしのぎを削ってコストダウンを図り、性能・装備ともに充実した商品が数多く出ています。

本記事で紹介したコスパの良いモデルを選べば、10万円でも充分に満足できる1台となるはずです。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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