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【Kindle Paperwhiteレビュー】どこでも快適に書籍が読めるAmazonの電子書籍リーダー!

かつては小説家も志していた、読書大好きマクリン( @Maku_ring)です。

すき間時間を見つけて読書していますが、まとまった時間がなかなか取れません……。

唯一ゆっくりできるのがお風呂時間

お風呂で快適に読書するために導入したのが、Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」です。

Kindle Paperwhiteの外観

Kindleシリーズはさまざまな種類がありますが、防水機能がついてコスパの良いKindle Paperwhiteがダントツでおすすめ。

マクリン
Kindleのおかげで週1冊で本を読めるようになりましたよ!

そんなわけで本記事では「【Kindle Paperwhiteレビュー】どこでも快適に書籍が読めるAmazonの電子書籍リーダー!」について買いていきます。

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マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

Kindle Paperwhiteの概要

Kindle Paperwhiteは充電式の電子書籍リーダーです。

Kindle Paperwhiteは充電式の電子書籍リーダー

毎日30分〜1時間ほど使用していますが、週1回の充電でこと足ります。

一泊二日の出張であれば、充電器を持ち運ぶ必要はないでしょう。

サイズは縦167mm x 横116mmで、iPhone 12 Proと比べると少しだけ大きいです。

Kindle PaperwhiteとiPhone 12 Proのサイズ比較
 
厚みも8.18mmとかなりスリム。

Kindle Paperwhiteの厚みは8.18mm

これくらいのサイズであれば、バッグに忍ばせても全くかさばりません。

解像度は300ppiで、文字もにじまず鮮明に写ります。

Kindle Paperwhiteの解像度は300ppi

Kindleの端末比較

Kindleは現在3種類のラインナップがあります。

端末
価格 8,980円〜 13,980円〜 29,980円〜
ディスプレイサイズ 6インチ反射抑制スクリーン 6インチ反射抑制スクリーン 7インチ反射抑制スクリーン
容量 8GB 8GB/32GB 8GB/32GB
解像度 167ppi 300ppi 300ppi
フロントライト LED 4個 LED 5個 LED 25個
数週間持続バッテリー
フラットベゼル
防水機能
色調調節ライト
明るさ自動調整機能
人間工学デザイン
自動画面回転機能
ページ送りボタン
カラー ブラック、ホワイト ブラック、トワイライトブルー、プラム、セージ ブラック
接続 WiFi WiFi またはWiFi + 無料4G(ブラックのみ) WiFi またはWiFi + 無料4G

Kindleは、防水機能がついていませんが最安モデルです。

Kindle Oasisはハイエンドモデルで、読みやすさにこだわった快適機能をそなえています。

Kindleシリーズの中でも、防水機能がついて価格的にも購入しやすいのがKindle Paperwhiteです。

僕は広告なしモデルを選びましたが、広告つきモデルといずれを選ぶか迷ったらこちらの記事を参考ください。

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Kindle Paperwhiteのレビュー

Kindle Paperwhiteを実際使ってみて良かったポイントを3つ紹介します。

くわしい使い方は、こちらの記事も参考ください。

 

1. 防水機能搭載でお風呂でも読める

Kindle Paperwhiteの大きなポイントが防水機能を搭載していることです。

防水規格はIPX8等級で、深さ2mの水中に60分沈めても有害な影響がないとされています。

水しぶきはもちろん、水中に落としてしまっても平気です。

マクリン
お風呂で使って湯船に何度か落としてしまったこともありますが、全く問題なく使えてますよ!

2. ブルーライトカットで目に優しい

電子書籍リーダーはスマホやPCと同様、目(網膜)に刺激を与えるブルーライトを発するものが多いです。

Kindle Paperwhiteならその点配慮されており、ブルーライトカット仕様となっています。

そのため刺激が少なく、目にやさしいです。

マクリン
寝る前にKindleで読書しても、睡眠に悪影響を及ぼすことはありませんよ!

3. 読書に集中できる

Kindle Paperwhiteは読書以外のことはできません。

「たくさんの機能があった方がいい」と思うかもしれませんが、いろいろな機能があると読書に集中できず、他のアプリに誘惑されることも多々あったり……。

もしKindleでSNSができたら、読書しながらSNSをやり始めてしまうでしょう。

その観点で、Kindleくらいに割り切った仕様のほうが、読書に集中する上で最適のデバイスといえます。

Kindle Paperwhiteをおすすめする人

Kindle Paperwhiteは優秀なデバイスですが、万能ではありません。

その特性を理解した上で、自身の環境に合いそうならば導入することをおすすめします。

まずKindleをおすすめするのはこんな人です。

上記3つに当てはまる人は、購入をぜひ検討してみてください。
 

1. スキマ時間で本を読みたい人

Kindle Paperwhiteは、スキマ時間に本を読みたい人におすすめします。

小さいので持ち運びに適しており、前述のとおり、防水機能搭載・ブルーライトカット仕様だからです。

仕事での移動中やお風呂で疲れを取りながらでも書籍を読めます。

ヨメ
忙しくて本を読む時間がない人にぴったりだね ♪

2. 収納場所を取られたくない人

数千冊単位で書籍の電子データを格納できるため、本で収納場所を取られたくない人にもおすすめです。

当然ですが、Kindle Paperwhiteなら本棚も必要ありません。

マクリン
本で部屋が散らかることもありませんね!

3. 本をじっくり読みたい人

Kindle Paperwhiteには、ハイライト機能やメモ機能がついています。

Kindle Paperwhiteのハイライト・メモ機能

大事なところをハイライトで残しておいたり、感じたことをメモして後から読み返すことも可能です。

僕はハイライトで残しておいた部分をノートに書き出し、必要なときに読み返しています。

そうすることで、本に書かれている内容を自分に役立てることができるようになりました。

マクリン
ビジネス書を読む人におすすめ!

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Kindle Paperwhiteをおすすめしない人

次にKindle Paperwhiteをおすすめしない人です。

 

1. 表紙で本を選ぶ人

「本屋で本の表紙を見ながら選びたい」という人には、Kindle Paperwhiteは不向きかもしれません。

Kindleで電子書籍を購入する際、本の表紙や帯、本の売れ行きを実際に目で見ることはできないです。

本屋が好きな人や本を見ながら買うことが好きな人には、電子書籍リーダーになじめない可能性があります。
 

2. 中古本を購入する人

中古本をふだん購入している人は、Kindle版書籍の価格が高く感じてしまうかもしれません。

中古本は安いもので100円程度で購入できることがありますが、Kindle版書籍は新品書籍の1〜2割引程度が相場です。

しかし、Kindle本セールや定額読み放題サービスのKindle Unlimitedを活用すれば、中古本よりお得に買い物ができることもあります。

3. 電子書籍の操作感が苦手な人

Kindle Paperwhiteには、独特な操作感があります。

例えばページをめくるときに少しだけカクつく動きです。

僕も購入した当初、ページをめくるときの画面が切り替わる動きに違和感がありました。

しかし、1週間ほど使い続ければ、紙の本と同じような感覚で読書できるようになりました。

Kindle Paperwhiteの評判・口コミ

当サイトで独自に集計したアンケートから、良い口コミ・悪い口コミを紹介します。

購入時の参考にしてください。
 

良い口コミ

男性 / 30代後半(東京都)

紙の本とちがい、軽量で場所を取りません。また、ディスプレイの質感が良く、紙に書かれた字を読むように読めます。そのため、目が疲れにくく、長時間の読書も問題ありません。バッテリーも長続きします。一度フル充電したら、毎日2時間程度の読書でも1週間はもちました。忙しくて2週間程使わなかったときでも、充電不要で使えたのは驚きました。読書以外に余計な機能がなく、読書に集中できます。

女性 / 30代前半

紙媒体に敵わない部分はあるものの、そこまで自分の専門に関係のない、とはいえ興味はあるくらいのレベルの本を揃えるために有効なデバイスです。画面も決してまぶしくなく、重量も適度で、使い勝手は何の問題もありません。

女性 / 20代前半(神奈川県)

紙の書籍のようにどこで読んでも見づらくなく、文字も画質等に左右されずに読むことができます。また、データ書籍なのでかさばらずに手軽に購入して読むことができ、一つで複数種類の本を読むことができます。つまり、紙の書籍とデータ書籍の両方のメリットを持ちあわせています。

男性 / 20代前半(福岡県)

見た目はタブレット端末のような感じですが、手のひら大くらいのサイズで思ったよりも小さく、とても軽いです。最大の特徴はブルーライトが出ないことで、目に優しいだけでなく、より紙に近い質感を味わうこともできます。端末内でKindle本の検索・購入が手軽にでき、読書が身近になるデバイスです。

 

悪い口コミ

男性 / 30代後半(東京都)

図表のある専門書は本文との縮尺が異なり、読むのに苦労します。漫画を買うと動きが重くなります。容量も食うため、漫画は端末を分けた方がよさそうです。また、何度もページを行き来する作業は本のほうが圧倒的に速いです。一応しおりの機能もありますが、使い勝手は悪いです。Amazon上で電子書籍化されてない本がたまにあります。

女性 / 30代前半

読みたい本がほとんどなく、新しい本を探すのはかったるいです。カバーをしないと傷が心配。待ち受け画面に気に入らないデザインのものがあります。

女性 / 20代前半(神奈川県)

画面の切り替わりが少し遅く、表示に違和感もあります。ログイン・ログアウトが少し面倒です。また、動作もサクサクではありません。

男性 / 20代前半(福岡県)

動作が遅めです。ページジャンプできないものが多く、参考書などパラパラめくって調べながら読むような本には向いていません。モノクロなので、カラフルな漫画やカラーで図解している本を読むのにも不向きです。

Kindle Paperwhiteレビューまとめ

本記事は「【Kindle Paperwhiteレビュー】どこでも快適に書籍が読めるAmazonの電子書籍リーダー!」について書きました。

Kindle Paperwhiteは、持ち運びしやすいサイズ感でありながら、防水機能やブルーライトカット機能もそなえています。

Kindleシリーズの中でコスパがもっとも良く、購入して満足している人が多いことにも納得がいく製品です。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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