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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。

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iPhone 14におすすめのMagSafe対応ケースはどれ?人気のものを集めてみた

どうも、iPhone 14 Proユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。

iPhoneを入手したあとに頭を悩ますのが「ケースどうするか問題」。

純正のケースでもいいですが、シリコーンケースとクリアケースが6,050円、レザーケースは7,480円と、なかなかおいそれと買える値段でもありません。

「できれば半額以下の値段で買いたい」というお声に応えし、2〜3千円で買えるケースを集めてみました。

そこで本記事では、iPhone 14シリーズ向けのケースを選ぶポイントおすすめのケースを紹介していきます。

ご提供品
本記事におけるSpigenの一部ケースは、メーカー様から商品を提供いただき作成しています。
この記事の著者
マクリン

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プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

iPhone 14向けのケースを選ぶポイント

iPhone 13向けのケースを試す中で、僕なりに感じた「ケースを選ぶポイント」を挙げていきます。

iPhone 13用ケースを選ぶポイント

 

ケースの種類

iPhoneのケースは主に以下の4種類があります。

ケースの種類
  1. ソフトケース
  2. ハードケース
  3. ハイブリッドケース
  4. 手帳型ケース

ソフトケースはiPhoneケースでもっともメジャーであり、素材の多くにTPU樹脂(熱可塑性ポリウレタン)が使われています。

ある程度の柔軟性があり、力を入れればグニャッと変形することもできます。

iPhoneのソフトケース
 
一方ハードケースはソフトケースより硬く、素材にはスーツケースにも使われるポリカーボネートアルミニウムを採用しています。


 
最近増えてきているのが、ソフトとハード両方の素材を用いるハイブリッドケースです。

枠部分にソフト素材、背面部分にハード素材を使い、柔軟性と堅牢性を両立することで両者のいいとこ取りを実現しています。


 
また、一定の根強いファン層をもつのが手帳型ケースです。

カバー部分にカードをおさめたり、目隠しにもなるため、「ディスプレイをしっかり保護したい・周りから見られないようにしたい・収納部分を増やしたい」という人に根強い人気をほこります。
 

ケースの重量

iPhone 14シリーズの数少ない弱点が重量

iPhone 14 Proの重量は約218g

ProやPro Maxだと200gを超え、軽い鈍器レベルのずっしり感を帯びています。

ケースを加えると、その分当然さらに重くなるわけで、ふだんの携帯性をふまえると、ケースの重量は軽いに越したことはありません。

標準的なモデルは20〜30gありますが、軽量モデルだと10g未満のものもあるので、重いのがイヤだという人こそ気にすべき項目です。

マグネットの吸着力

iPhone 14の背面は、マグネット式ワイヤレス充電のMagSafeを採用しています。


 
充電時に重宝しますし、マグネットを利用したカード収納やスタンドもあるなど、この特徴はiPhone 14シリーズの魅力につながっています。



ケースを選ぶ上で気にしたい点が「マグネットの吸着力(磁力)が弱くならないか?」という点です。

ケース装着で本体の磁力が弱まってしまうと、せっかくのMagSafeが活かしにくくなり、MagSafe対応アクセサリーも使えなくなってしまいます。

装着後もMagSafeを活かしたい人は、マグネットが仕込まれているケース薄型ケースを選ぶようにしましょう。

iPhone 14におすすめのケース

左スライドで全表示

製品
種類 ソフトケース ソフトケース ソフトケース ハイブリッドケース ハイブリッドケース ハイブリッドケース
素材 TPU、マグネット搭載 ポリプロピレン TPU、マグネット搭載 TPU、アルミノシリケートガラス TPU、ポリカーボネート TPU、ポリカーボネート、強化ガラス
重量 約84g 約6g 約36g 約41g 約25g 約31g
MagSafe吸着力 超強
本体価格 7,480円 2,749円 2,990円 3,520円 2,590円 2,490円

 

MOFT MagSafe対応ケース&スタンド&ウォレット

僕が愛用しているiPhoneケースは、MOFTの「iPhone 14シリーズ MagSafe対応ケース&スタンドセット」です。

MOFT MagSafe対応ケース&スタンド&ウォレットの外観
 
スタンド&ウォレット部分はMagSafe対応MOFTと同じですが、iPhone 14 Proのディープパープルに合うウィステリアをはじめ、爽やかな色がそろっています。


 
保護ケースには、スマホケースでもポピュラーなTPU樹脂が使われています。

MOFT MagSafe対応iPhone14シリーズ用ケースの素材はTPU樹脂
 
カラーは従来のホワイトとブラックにくわえ、クリアが登場したので、iPhoneの美しいボディ色を活かしつつ、本体をオシャレに保護できるようになっています。


 
カメラリングから0.3mmのマージン、ディスプレイからは1.4〜1.5mmの高さが設けられ、保護性はしっかりあります。

MOFT MagSafe対応iPhone14シリーズ用ケースはカメラリングから0.3mmのマージン

 
背面にはマグネットリングを搭載し、ケース装着時の磁力がアップします。


 
ケース装着時のスタンド&ウォレットですが、吸着が強力すぎて安定感は抜群


 
MagSafe充電器もバッチリ使え、なんなら裸レベル以上にくっつきます。


 
ただし、両方装着してiPhoneの重量もふくめると300g近くあり、持ってみた感じはずっしりしています。


 
これだけの重さがあると、ふつうのケースなら吊るすタイプのMagSafe充電器だとズリ落ちますが、本ケースなら余裕で吸着します。


 
MOFT iPhone 14シリーズ MagSafe対応ケース&スタンドセットの魅力は、スタンド&ウォレットの機能性です。


 
まず背面のポケットにカードを差し込めるようになっています。


 
それからスタンド機能もそなえ、縦置き・横置き・掛け立ちの3モードに変形できます。

MOFT iPhone 14シリーズ MagSafe対応ケース&スタンドの縦置き
MOFT iPhone 14シリーズ MagSafe対応ケース&スタンドの横置き
MOFT iPhone 14シリーズ MagSafe対応ケース&スタンドの掛け立ち
 
磁力でiPhoneを支える掛け立ちモードも、ケース付きなら盤石の使い心地になりました。


 
MOFT iPhone 14シリーズ MagSafe対応ケース&スタンドセットは「iPhone 14向けのおしゃれな保護ケースとスタンドが欲しいユーザー」におすすめです。

重いという弱点はあるものの、それを補って余りある機能性で、他にはないユニークな商品に仕上がっています。

 

THE FROST AIR

とにかく薄型のケースが欲しい人におすすめなのが、CASEFINITEの「THE FROST AIR」です。

CASEFINITEのTHE FROST AIR
 
わずか0.4mmの厚みに約6gと、数値だけ見れば、付けていないレベルに等しい極薄・超軽量設計

THE FROST AIRの厚さは約0.4mm
THE FROST AIRの重量は約6g
 
iPhone 14 Proの色の美しさを活かすなら、白系統の半透明である「アイスホワイト」がおすすめです。

THE FROST AIRのアイスホワイト
 
表面がサラサラしており指紋も全くつかないので、心地よい手触りと清潔感を保つことができます。


 
充電ポートやスピーカー穴、ボタンは精密にくり抜かれているものの、ケースの厚み分、ボタンは若干押しづらくなるので、その点だけ留意ください。



 
これだけ薄いと堅牢性が気になるところですが、ケースの堅さは案外感じられ、カメラ周りもしっかり保護してくれるので意外と大丈夫です。


 
ケース自体にマグネットは搭載していないものの、極薄のおかげでMagSafe充電器もしっかりくっ付きます。


 
MagSafe対応MOFT」や「MOFT O」といった、MagSafe対応アクセサリーとも問題なく両立できます。



Spigen マグ・アーマー

柔軟性にすぐれるソフトケースでMagSafeの吸着をしっかり活かすなら「Spigen マグ・アーマー」がおすすめです。

Spigen マグ・アーマー
 
重量は約36gとケースの中ではやや重め。

Spigen マグ・アーマーの重量は約36g
 
斜めのストライプ加工でデザイン性が高いのにくわえ、指紋も付きづらく、使いやすい仕上がりとなっています。

Spigen マグ・アーマーは斜めのストライプ加工
 
表面はマットでさらりとしています。


 
消音スイッチは奥まっていますが、音量ボタンや電源ボタンは飛び出しがあるので、押しやすくできています。



 
Spigen マグ・アーマーの大きなポイントが、ケース内にマグネットを搭載している点です。

Spigen マグ・アーマーはケースにマグネットを搭載
 
そのおかげでケースの厚みがあるにも関わらず、裸レベルでMagSafe充電器がしっかりくっ付きます。


 
MagSafe対応アクセサリーにも当然対応しています。



 

iFace Reflection

持ちやすさと耐久性を重視するなら「iFace Reflection」がおすすめです。



 
ただし、ケースの中でも最重量クラスなので、その点は注意しましょう。

iFace Reflectionの重量は約41g
 
枠部分にはTPUを採用し、独自のくびれが手のひらと抜群のフィット感を発揮します。


横持ちしやすく撮影時も安定感アップ

 
背面部分には引っかき傷に強い、硬度9Hのアルミノシリケートガラスを採用し、クリアかつ堅牢に仕上がっています。

iFace Reflectionの背面には強化ガラス採用
 
消音スイッチはかなり奥まりますが、音量ボタン・電源ボタンの押しやすさはむしろアップします。



 
背面部分がそこそこの薄さにおさまっているおかげで中程度の磁力はキープし、MagSafe充電器とも問題なくくっ付きます。


 
MagSafe対応アクセサリーとも両立できます。



 
ただし、浮かせるタイプのマグネット式充電器だと、ケース + 本体の重さに耐えきれずに落下するため、この点は注意が必要です。

Spigen シン・フィット

軽量性と堅牢性のバランスを重視するなら「Spigen シン・フィット」がおすすめです。

Spigen シン・フィットをiPhone 14 Proに装着した様子
 
TPUとポリカーボネートのハイブリッド素材で丈夫さを保ちつつ、THE FROST AIRに準ずる軽さを実現しています。

Spigen シン・フィットの重量は約25g
 
カラーも美しく、シエラブルーと相性の良いネイビー・ブルーは、抜群の発色の良さを持ち合わせています。


 
それ以外にもガンメタル・サンドベージュ・ブラック・メタルスレートの4色があり、他にはなかなか無い魅力的なカラーを取りそろえています。

ガンメタルのSpigen シン・フィット
サンドベージュのSpigen シン・フィット
ブラックのSpigen シン・フィット
メタルスレートのSpigen シン・フィット
 
表面は一見さらっとしていますが、しっかり持つとヌメッとした感触があり、手に吸い付くような感覚が得られます。


 
ボタン部は若干の飛び出しが設けられていますが、そこまで押しやすいというわけでもありません。

Spigen シン・フィットのボタン部

 
MagSafe充電器はかろうじて付くものの、吸着力は強くありません。


 
MagSafe対応アクセサリーと組み合わせるのは厳しいです。

 

Spigen クォーツ・ハイブリッド

軽量性と堅牢性をあわせ持つクリアケースが欲しいなら「Spigen クォーツ・ハイブリッド」がおすすめです。

Spigen クリスタル・パックをiPhone 13 Proに装着した様子
 
バンパー部にはTPU、背面部分には硬度9Hの強化ガラスを採用し、保護性と透明性を両立しています。

Spigen クォーツ・ハイブリッドの背面には強化ガラス採用
 
ツルリとした表面ながら指紋が目立ちにくいのはありがたいです。


 
ボタン部は若干の飛び出しが設けられていますが、押しやすさはふつう。

Spigen クォーツ・ハイブリッドのボタン部

 
MagSafe充電器は使えるものの、Spigen シン・フィットと同じく、吸着力は強くありません。


 
MagSafe対応アクセサリーと組み合わせて使うのは難しいです。

iPhone 14におすすめのケースまとめ

本記事は「iPhone 14におすすめのケースはどれ?MagSafe対応のものを集めてみた」について書きました。

iPhoneケースは、探せばキリがないほど種類があるので、自分の求めるニーズに合わせて最適なケースを見つけましょう。

iPhone 14のケース

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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