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【2021年】iPhoneと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー10選【おすすめ】

どうも、iPhone 13 Proユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。

起きて3秒でiPhoneを無意識にスワイプしちゃうくらい、すっかり生活のお供になっています。

そこで本記事は、多くのiPhone周辺機器・アクセサリーの中から熟考を重ね、実際に愛用しているモノにしぼり「iPhoneと一緒に買うべき10個のアイテム」をご紹介します。

ちなみに、iPhone向けのワイヤレス充電器はこちらの記事で特集しています。

 
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マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

iPhoneと買うべきおすすめの周辺機器・アクセサリー

肌身はなさず持っている、僕の相棒「iPhone 13 Pro」。

13 Proの進化ポイント
  • 接写がすごい
  • シネマティックモードがすごい
  • 最大120Hzの可変リフレッシュレートがやばい
  • 最大輝度が200ニト向上
  • CPUはそこそこ、GPUは大幅アップ
  • MagSafeが若干強い
 
iPhoneはそのまま使っても頼れる相棒ですが、周辺機器・アクセサリーを買い揃えることで、より便利で使いやすくなります。

数ある周辺機器・アクセサリーから、iPhoneユーザーの僕&妻の意見を合わせ「一緒に買うべき10個のもの」にしぼって紹介します。

 

1. MagSafe充電器

ワイヤレス充電器なら、おとなしく純正充電器の「Apple MagSafe充電器」を買うのがおすすめです。

MagSafe充電器
 
iPhone 13シリーズなら、磁力でピタッと最適な位置に吸い付き、ワイヤレス充電が簡便にできます。

iPhone 13 ProにMagSafe充電器がくっ付いている様子
 
これまでのワイヤレス充電器は、置く位置がズレて充電されないこともありましたが、Apple MagSafe充電器はそういったこととは無縁。

磁力は意外と強力で、近づけるだけで充電のスイートスポットにMagSafe充電器が「パチッ」とくっ付きます。

マクリン
しかも、有線接続並み(20W)の15W出力

スタンド型で使いたいときは「Newseego充電器スタンド」と組み合わせるのがおすすめです。

Newseego充電器スタンド

MagSafe充電器のおかげで、真の意味でワイヤレス充電器が身近になったといえるでしょう。

 

2. MagSafe対応MOFT

MagSafe対応MOFT」は、iPhone 13専用のマグネット搭載スマホホルダーです。

MagSafe対応MOFTのネイビーとブラック

(左)ブルー /(右)ブラック

 
表面には上質なフェイクレザーをあしらい、本革に通ずるザラつきと風合いがありつつ、合皮なので手入れしやすいです。

MagSafe対応MOFTは合成皮革を採用

ガラス繊維も編み込まれ、多少乱暴にあつかってもヘタレにくいのは助かります。

サイズは約9.7 x 6.3 x 5.0mmで13シリーズ向けに造られているだけあり、13 Proはもちろん、miniやPro Maxにも合うように設計されています。

MagSafe対応MOFTのサイズは約9.7 x 6.3 x 5.0mm

MOFT x iPhone 13 Pro

MEMO
iPhone 13 miniに装着すると横幅はほぼ同じ、高さはカメラの縁にかかるかどうかのサイズ感です。
 
間にカードポケットをそなえ、クレカやポイントカード、名刺などを差し込めるようになっています。

MagSafe対応MOFTのカード収納

MEMO
がんばればクレカ3枚入るものの、取り出すのが大変なので、実用上はクレカ1枚がおすすめです。
 
MOFTの背面を引っ張り出して谷折りにすると、縦置きできるスタンドに変形します。

MagSafe対応MOFTの縦置きモード
 
そのまま横向きに置くと横置きにも対応し、動画を大画面で観たいときにかなり重宝します。

MagSafe対応MOFTの横置きモード
 
MOFTを立てた状態でiPhoneだけ横にして、磁力で支える掛け立ちモードが活躍します。

MagSafe対応MOFTの掛け立ちモード
 
本体にMagSafe充電器がくっ付くので、両者の同時使用も可能です。

MagSafe対応MOFTはMagSafe充電がくっ付く

マクリン
ワイヤレス充電しながら動画視聴したいニーズにもぴったり!

MagSafe対応MOFTレビューはこちら

【MagSafe対応MOFTレビュー】マグネットで取り外しできるiPhone12・13シリーズ用スタンドの決定版

3. DIGIFORCE 20W USB PD Fast Charger

ワイヤレスでない充電器でおすすめなのが「DIGIFORCE 20W USB PD Fast Charger」です。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerは1ポートタイプのUSB-C充電器
 
ホワイトブラックのよくある色以外に、チャコールグレーオリーブグリーンネイビーブルーのパステルカラーが用意され、男女問わず使いやすい色がそろっています。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerのカラーバリエーション
 
省スペースを実現しつつ、プラグが格納でき、裏面には製品情報が芸術的な文字詰めで入っています。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerは折りたたみプラグ式
 
サイズは約28 x 28 x 33mmと、20W充電器の折りたたみ式プラグで3cm角を唯一下回り、世界最小サイズを実現しています。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerのサイズは約28 x 28 x 33mm
 
プラグむき出しのタイプをふくめても、Appleの5W充電器やAnker PowerPort III Nano 20Wと並ぶ超小型となっています。


 
重量は約35gでAnkerよりやや重いものの、折りたたみ式では最軽量。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerの重量は約35g
Anker PowerPort III Nano 20Wの重量は約30g

iPhone 13 Pro充電時の出力は20W近くあり、最大値に近いワット数を計測しました。

iPhone 13 Pro(18.8W)

30分充電で50%に到達するハイスピードぶりで、フル充電まで急ぐときほど重宝します。

サイズ・デザイン・性能ともに完成度高くまとまった、本命の20W充電器です。

DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerレビューはこちら

【DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerレビュー】豊富なカラバリかつ最小最軽量のiPhone 12向けUSB充電器  

4. Spigen iPhone 13 Proケース

iPhoneを大切に使う上で欠かせないのがiPhoneケース

マクリン
今年も何回iPhoneを落としたことか……。

ケースを装着していなければ、iPhoneは今ごろボロボロだったにちがいありません。

僕が愛用しているiPhoneケースは、Spigenの「Spigen iPhone 13 Proケース」です。

こちらのケースを選んだ大きな理由が、裏面に透明のポリカーボネートを採用し、iPhoneの美しい背面カラーを出すことができること。

Spigen iPhone 13 Proケースの背面はポリカーボネートを採用
 
iPhone装着後も13 Proの色をしっかり生かせるデザインに仕上がっています。

マクリン
カバーを付けたままのワイヤレス充電ももちろん可能ですよ!

フレームには丈夫なTPU素材を用い、四隅で衝撃を吸収する「エアクッションテクノロジー」と合わせ、衝撃からしっかり守ってくれます。

Spigen iPhone 13 Proケースの四隅はエアクッションテクノロジー採用
 
側面のボタンも押しやすく、カバーを付けた後でも操作性はとくに変わりません。


 
落下してもカメラレンズに傷が付かないよう、レンズ周囲にフチを設置しています。

5. KINGJIM iCOLOCOLO

日ごろからベタベタさわるiPhoneは画面がどうしても汚れがち

大切な相棒を長く使い続ける上で「ディスプレイを清潔に保つこと」はとても大事です。

そのためには、タッチパネルクリーナーの存在が欠かせません。

種々のクリーナーの中で僕がおすすめするのは、キングジムの「iCOLOCOLO」です。

タッチパネルクリーナーのiCOLOCOLO
 

マクリン
いろいろあるパネルクリーナーの中でiCOLOCOLOがベストなのは圧倒的な粘着力

汚れた面にあて、矢印の方向にスライドするだけできれいにしてくれますが、もはや対象物を持ち上げんばかりの粘着力なのです。

iCOLOCOLOは強い粘着力

本来はタブレット専用のタッチパネルクリーナー。

ですが、手指の脂を取ることには変わりないので、気にせず使っています。

 

マクリン
そのままスマホやタブレットのディスプレイにも使えますし。
 
しばらく使って粘着力が落ちてきたなと感じたら、1周分のテープをミシン目に沿って切り取ると、粘着力も元どおりよみがえります。

iCOLOCOLOはテープを切り取ると粘着力が元どおり

マクリン
シンプルで使いやすいパネルクリーナーですよ。

ホワイト

ピンク

 

6. NIMASO iPhone 13 Pro用ガラスフィルム

最新のiPhoneは10万超えと、値段はもはやパソコン級。

ディスプレイの大型化もあり、液晶保護は必須事項です。
 

マクリン
通常の保護フィルムでは耐衝撃性に不安が残るので、強化ガラス液晶保護フィルムがおすすめですよ!
 
僕は「NIMASO iPhone 13 Pro用ガラスフィルム」を使っています。

NIMASO iPhone 13 Pro ガラスフィルム
 
これまでは以下のことが気になり、液晶保護フィルムになかなか手を出せずにいました。

  • フィルムとディスプレイの間に気泡・ホコリが入る
  • フィルムを貼る位置がぴったり決まらない
 
ホコリの混入がイヤすぎて、クリーンルームの中でフィルム貼り作業を行ったことすらありますw
 
マクリン
でもNIMASO iPhone 13 Pro用ガラスフィルムなら、その点も大丈夫!
 
フィルムの貼付位置をぴったり決められるよう、調節フレームが付いています。


 
フレームに合わせてiPhoneにフィルムをはめ込むことで、貼付位置がバッチリ決まります。


 
フレームとフィルム自体の貼りやすさのおかげで、不器用なワタクシでも貼付が完璧にできました。

iPhone 13 ProにNIMASO iPhone 13 Pro用ガラスフィルムを貼った様子

マクリン
ホコリが入りやすい端っこもばっちり!

NIMASO iPhone 13 Pro用ガラスフィルムは周囲から2mm程度の余白があるため、Spigen iPhone 13 Proケースを付けても干渉しません。

フィルムの表面硬度は9Hです。

ヨメ

ねえねえ、9Hってどれくらいの硬さなの?
 
ヒトの爪が2H、通常の液晶保護フィルムが4Hだから、相当硬いんだよ。

マクリン

たとえば8Hの鉛筆があったとして(めっちゃ硬そう)、それでガリガリこすっても傷つかないのが9Hだということです。

10万円超えのスマホを保護するフィルムとして、これくらいの硬さがあれば、安心して使えるのではないでしょうか。

マクリン
iPhoneを大切に使うなら、まよわず買うべき必需品ですね!

7. Anker PowerCore Magnetic 5000

Anker PowerCore Magnetic 5000」は、iPhoneに最適な、5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Magnetic 5000は5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリー
 
表面にはワイヤレス充電パッドをそなえ、iPhone 13シリーズならマグネットで吸着し、充電位置を誤ることがありません。


 
底面にはLEDインジケーターと最大10W入出力対応のUSB-Cポート、右側には電源ボタンをそなえています。

Anker PowerCore Magnetic 5000の底面にはLEDインジケーターと電源ボタン
 
サイズは約93 x 63 x 16 mmで、名刺ケース以下の超小型サイズを実現しています。

Anker PowerCore Magnetic 5000のサイズは約93 x 63 x 16 mm
 
重量は約133gと、スマホ未満の軽量設計です。

Anker PowerCore Magnetic 5000の重量は約133g
 
Anker PowerCore Magnetic 5000の大きな特徴がMagSafe対応のワイヤレス充電です。

Anker PowerCore Magnetic 5000はiPhone 13シリーズのワイヤレス充電が可能

MEMO
サイズ感はiPhone 13 Proだと両端が少し余るくらい、iPhone 13 miniだとジャスト。
 
マグネットの磁力はそこそこ強く、iPhoneの背面にモバイルバッテリーを持ってくると、充電のスイートスポットにバチッとくっ付きます。


 
充電面は裸が理想ですが、MagSafe互換マグネット付きのケースカバー越しでも使用はもちろん可能です。

出力は最大5Wであり、有線接続(20W)より控えめなものの、カラの状態から2時間充電で約60%まで回復したのでそこそこ実用的。

パススルー充電にも対応し、本体充電しながらのワイヤレス充電もできます。

Anker PowerCore Magnetic 5000はパススルー充電に対応

ワイヤレス充電対応のイヤホンやスマホも充電でき、モバイルバッテリーとしてだけでなく充電器としても便利。

USB-C側は最大10W出力に対応し、一般的なスマホなら急速充電できる出力です。

Anker PowerCore Magnetic 5000のUSB-Cは最大10W出力に対応

Anker x Pixel 5(10.4W)

Anker PowerCore Magnetic 5000は、iPhone 13に溶け込むデザインと質感にくわえ、パススルー対応など実用性の高いMagSafe対応モバイルバッテリーです。

充電器としても使えるので、iPhone 13シリーズ所有なら一緒に買うべき必須アイテムでしょう。

PowerCore Magnetic 5000レビューはこちら

【Anker PowerCore Magnetic 5000レビュー】吸着充電できるMagSafe対応モバイルバッテリー  

8. Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W

ワイヤレスでないモバイルバッテリーでおすすめなのが「Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W」です。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの外観
 
表面には、グリップ性とデザイン性の高いメッシュ加工が施されています。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの表面はメッシュ加工
 
サイズは約150 x 69 x 15mmで、iPhone 13 Proとほぼ同じです。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wのサイズは約150 x 69 x 15mm
 
スマホと重ねても持ちやすい、約1.5cmのスリム設計を実現しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wは厚み約1.5cmの薄型設計
 
重量は約210gであり、iPhoneより少し重いくらい。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの重量は約210g
 
USB-Cは本体充電にくわえて最大20W出力に対応し、iPhone 13シリーズも最速充電可能で、わずか30分間で約50%まで高速充電できます。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20WはiPhone 13がわずか30分間で約50%まで高速充電可能

iPhone 13(19.0W)

マクリン
フル充電まで急ぐときも助かりマクリンまくり

USB-Aも備え、こちらは最大12Wに対応しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20WのUSB-Aは最大12W出力に対応

Pixel 5(7.1W)

2ポート接続時は最大18Wに制限されるものの、スマホ2台の同時充電は充分可能です。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wの2ポート接続時は最大18W制限

iPhone 13/Pixel 5(9.5W/7.0W)

スリム設計ながらiPhone最速充電の20Wに対応。

Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wは、スマホと重ね持ちできる、ベストパートナーのモバイルバッテリーです。

PowerCore Slim 10000 PD 20Wレビューはこちら

【Anker PowerCore Slim 10000 PD 20Wレビュー】20W出力のPD対応USB-Cをもつ薄型設計のモバイルバッテリー

9. AirPods Pro

Appleの「AirPods Pro」です。


 
AirPodsと比べてうどんが短くなり(約15mm)、それがネックだった人でも付けやすくなったのは大きなポイント。


 
それなりに軽く、両耳合わせて約11gなので、長時間装着しても気だるくなりません。

AirPods Proの重量は約11g
 
バッテリー内蔵の収納ケースは、女性の手でも余裕でおさまるコンパクトさ(45.2 x 21.7 x 60.6 mm / 45.6g)。

AirPods Proのケースサイズは45.2 x 21.7 x 60.6 mm
 
充電用のポートが、USB-CでなくLightningだったのも「え〜」という感じでしたが、iPhoneとケーブルを共有できるのでその点は便利です。

AirPods Proのケースの充電端子はLightning
 
AirPods Proワイヤレス充電にも対応しています。

AirPods Proはワイヤレス充電に対応

ワイヤレス充電器を使えば置くだけ充電が可能であり、一度体験すればやめられないすぐれもの。

バッテリー性能はふつうで、イヤホンだけで最大5時間(ノイキャンON時は最大4.5時間)、ケースふくめて最大24時間(5〜6回分)使用でき、ロングバッテリーではないまでも不満を感じることはないはず。


 
AirPods Proはカナル型であるのとその形状のおかげで、耳へのフィット感は抜群です。

AirPods Proの装着感
 
うどんの側面は感圧センサーになっており、本体をつまむことで操作可能です。

AirPods Proの軸側面は感圧センサーになっている

ボタン操作一覧
  • 1回押し 再生/一時停止/受話/終話
  • 2回押し 曲送り(次の曲)
  • 3回押し 曲戻し(前の曲)
  • 長押し ノイズコントロール/Siriのいずれか登録可
 
つまみの長押しで「ノイズキャンセリング 外部音取り込み オフ」と切り替えできるのはなかなか便利です。

外部音取り込みはなかなか実用性の高い機能で、電車内でアナウンスを聞き逃したくないとき・コンビニやタクシーでそのまま会計したいときなどに重宝します。

それから音質ですが、素直でフラットな設計となっています。

高音域の解像度はかなり高く、音の粒が立っている印象を受けました。

その反面、低音はややこもる傾向があるので、低音重視の人は少し物足りないかもしれません。

それから驚いたのがアクティブノイズキャンセリング機能

マイクから周囲音を拾ってそれを相殺そうさいする音をイヤホンに流す代物ですが、このためだけにAirPods Proを買うべきといえる完成度でした。

ノイキャンをオンにするだけで、音楽を流していない状態でも外音がすべて遠くに聴こえるような感覚をおぼえました。

それから音楽を流せば、本当におおげさでなく、周りの音という音がかき消されている世界に入り込みました。

例えるならもはや真空状態で、気持ち悪いくらいです(褒めてる)。

音への没入感がグンと上がるため、集中したいとき・動画や音楽に没頭したいときはうってつけの機能といえるでしょう。

AirPods Proの評価
音質(高音域が得意)
(4.5)
連続再生時間(5時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX4)
(4.0)
総合評価
(4.5)

AirPods Proレビューはこちら

【AirPods Proレビュー】真空にいるかのごとく最強のノイキャンをもつ完全ワイヤレスイヤホンの真打ち  

10. MOFT O

カード収納のない、純粋なiPhone向けスタンドでおすすめなのが「MOFT O Snap スマホスタンド&グリップ」です。

ワンダラストブルーとハローイエローのMOFT O Snapスマホスタンド&グリップ

(左)ワンダラストブルー /(右)ハローイエロー

 
個人的におすすめなのはイエローで、とくにシエラブルーのiPhone 13との相性は抜群。

iPhone 13 ProシエラブルーとMOFT Oの組み合わせ
 
素材にはヴィーガンレザーをあしらい、なめらかな触感で本革に通ずる風合いをもっています。

MOFT O Snapスマホスタンド&グリップはヴィーガンレザー採用
 
サイズは直径61mm x 5.5mmであり、スマホホルダーのMagSafe対応MOFTより小さく作られています。



裏面にはマグネットが仕込まれ、iPhone 13シリーズのようにMagSafe対応であれば、そのままピタッと張り付きます。


 
磁石のように吸い付くソフトシリコン製のマグシール付きもあり、こちらを組み合わせれば、MagSafe非対応のあらゆるスマホにも適用できるようになります。



 
コンパクトながらユニークな機構で、タテ・ヨコ・45°・90°と多彩なスタイルに対応しています。


 
フリップの間に指を差し込むことで、スマホグリップとしてそのまま活用できます。


 
フリップを完全に立ててそこにスマホを添えることで、ZoomミーティングやInstagramのライブ配信などに使える垂直スタンドに早変わり。

MOFT O Snapスマホスタンド&グリップの垂直スタンド
 
フリップを立てた状態で背面に貼り付けると、縦向きで約45°の傾斜をもったスタンドに変形します。


 
スマホごとゴロンと倒すと、横向き垂直のスタンドになり、動画視聴に最適なスタイルです。


 
傾斜をもう少し緩やかにしたい場合は、フリップをつまんでクルッと回転すれば、横向き45°のスタイルにも変更できます。

MOFT O Snap スマホスタンド&グリップは、スマホスタンドとしてMagSafe対応MOFTと並ぶ傑作です。

MOFT Oレビューはこちら

【MOFT Oレビュー】背面にくっ付くマグネット式の円形スマホスタンド&グリップ

iPhoneのおすすめ周辺機器・アクセサリーまとめ

本記事は「【2021年】iPhoneと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー10選【おすすめ】」について書きました。

こちらでご紹介した周辺機器・アクセサリーを足すことで、iPhoneは充電面・保護面でさらに使いやすいガジェットとなります。

マクリン
いずれも日ごろから愛用しているアイテムなので、必須レベルでおすすめできますよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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