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【2019年】iPhoneと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー11選【おすすめ】

 
どうも、iPhone 11 Proユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。


 

マクリン
画面が大きくて、カメラも光学ズーム付いてて使いやすいでっせ!
 
起きて3秒でiPhoneを無意識にスワイプしちゃうくらい、すっかり生活のお供になっています。

そんなわけで本記事は、多くのiPhone周辺機器・アクセサリーの中から熟考を重ね、実際に愛用しているモノにしぼり「iPhoneと一緒に買うべき11個のアイテム」をご紹介します。
 

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iPhoneと買うべきおすすめの周辺機器・アクセサリー

肌身はなさず持っている、僕の相棒「iPhone 11 Pro」。

iPhone 11 Proの特長

  • 5.8型の有機ELディスプレイ
  • 軽快動作のA13チップ
  • 顔認証のFace ID
  • ワイヤレス給電規格のQi
  • 高速充電
  • タピオカメラによる0.5倍〜2倍光学ズーム
  • 防水・防塵機能

 
iPhoneはそのまま使っても頼れる相棒ですが、周辺機器・アクセサリーを買い揃えることで、より便利で使いやすくなります。

数ある周辺機器・アクセサリーから、iPhoneユーザーの僕&妻の意見を合わせ「一緒に買うべき11個のもの」に絞ってご紹介します。
 

1. Anker PowerWave 7.5 Stand

iPhone X以降のモデルはワイヤレス給電規格のQiチーに対応しています。
 

マクリン
置くだけ充電は、いちど体験しちゃうと離れられないですよ!

数あるワイヤレス充電器の中でもおすすめなのが、スタンド型の「Anker PowerWave 7.5 Stand」です。

Anker PowerWave 7.5 StandはiPhone XS/XS Max/XR対応のスタンド型Qiワイヤレス充電器
 
iPhone 11 Proがぴったり収まるサイズ感となっています。

Anker PowerWave 7.5 StandはiPhone XSがぴったり収まるサイズ
 
内部に2つの充電コイルを搭載することで、タテヨコいずれの向きに置いても充電できるよう設計されています。

Anker PowerWave 7.5 StandはiPhone XSを横向きに置いても大丈夫
 

本体にくわえ、QC(Quick Charge)3.0対応のUSB充電器が付いています。

Anker PowerWave 7.5 Standは折りたたみ式のQC3.0対応USB充電器付き

注意
QC3.0対応のUSB充電器でないと、Anker PowerWave 7.5 Standの充電能力が100%発揮されません。
 

Anker PowerWave 7.5 Standは、こちらの充電器を併用することで、iPhoneに7.5W出力の急速充電が可能となります。

Anker PowerWave 7.5 StandはiPhoneに最大7.5WでQiワイヤレス充電が可能
 
7.5Wの高出力を実現していることで、他のワイヤレス充電器にくらべ、1.3〜1.4倍ほど充電速度が速いのです。

Anker PowerWave 7.5 Standは他のワイヤレス充電器に比べ、充電速度が格段に速い
 
実際に充電したところ、約1時間半で50%に到達しましたので、フル充電まで3時間程度という公称に間違いありませんでした。

Anker PowerWave 7.5 StandでiPhone XSを充電する
 

マクリン
いまワイヤレス充電器を買うならコレしかないでしょう!

PowerWave 7.5 Standレビューはこちら

【Anker PowerWave 7.5 Standレビュー】iPhone 11/XS/XS Max/X対応のQiワイヤレス充電器【最大7.5W】  

2. Anker PowerWave 7.5 Pad

Anker PowerWave 7.5 Standとともに、もうひとつ導入をおすすめするワイヤレス充電器が、パッド型の「Anker PowerWave 7.5 Pad」です。

Anker PowerWave 7.5 Padの外観
 

こちらの大きな特長は、サイズが直径11cm x 厚さ1.2cm、重さもわずか約95gと軽量かつコンパクト設計であること。

Anker PowerWave 7.5 Padの厚さは1.2cm

マクリン
これだけ薄くて軽いと持ち運びにも困りませんね!

僕は先ほどのAnker PowerWave 7.5 Standを据え置き用、こちらのAnker PowerWave 7.5 Padを携帯用として使い分けています。
 

ポンと置くだけで、台座のLEDが青く点灯し、充電が開始するのは快適そのもの。


 

ヨメ
ねえねえ、平置きタイプの充電器って充電中にずれ動くイメージがあるんだけど大丈夫なの?
 
マクリン
ふっふっふ、そこらへんも抜かりないのだよ。
 
Anker PowerWave 7.5 Padは表面を滑りにくくするため、ゴム加工が施されています。

Anker PowerWave 7.5 Padは滑りにくいゴム加工
 

スマホを置いてAnker PowerWave 7.5 Padを斜めに傾けてみましたが、少しずれる程度でゴムのグリップがしっかり効いていました。

Anker PowerWave 7.5 Padはスマホを斜めにしてもずれ落ちない

マクリン
スマホのバイブでも位置がずれないので、安心して充電できますね!
 

QC3.0対応USB充電器を併用することで、Anker PowerWave 7.5 Standと同様、iPhoneに7.5W出力の急速充電が可能です。

Anker PowerWave 7.5 PadはQC3.0対応USB充電器の併用でiPhoneに最大7.5Wでワイヤレス充電可能

充電器付きはこちら
 

マクリン
持ち運びやすいワイヤレス充電器ならコレしかないでしょう!

PowerWave 7.5 Padレビューはこちら

【Anker PowerWave 7.5 Padレビュー】iPhone 11/XS/XS Max/XR対応のパッド型Qiワイヤレス充電器  

3. RAVPower RP-PC108

ワイヤレスでない充電器でおすすめなのが、USB-C&Aの2ポートタイプ「RAVPower RP-PC108」です。

RAVPower RP-PC108
 
最大出力18WのPD対応USB-CとQC対応USB-Aを備え、全てのiPhone・iPadシリーズに急速充電が可能。

RAVPower RP-PC108は2ポートタイプの急速USB充電器
 
折りたたみプラグ式なのでプラグ部分が格納でき、携帯に適しています。

RAVPower RP-PC108は折りたたみプラグ搭載
 

RAVPower RP-PC108の特筆すべき点が、USB-C&Aの2ポートとして業界最小・最軽量クラスであること。

RAVPower RP-PC108はUSB-C&A搭載の2ポートで最小・最軽量クラス

マクリン
サイズはわずか49 x 49 x 30mm

同じく小型のAnker PowerPort ll PD(65 x 65 x 30mm)AUKEY PA-Y10(62 x 62 x 27mm)をも上回るスモール設計となっています。

RAVPower RP-PC108はAnker PowerPort ll PDやAUKEY PA-Y10よりも小型
 

重さもAnkerの151g、AUKEYの136gに対し、RAVPower RP-PC108は68gと約半分におさえています。

Anker PowerPort ll PDの重さ
AUKEY PA-Y10の重さ
RAVPower RP-PC108の重さ
注意
ただしUSB-Cの出力は、Anker PowerPort ll PDが最大30W、AUKEY PA-Y10が最大46Wであり、これらはMacBookの充電にも対応しています。
 

PD対応USB-CでiPhone 11 Proを充電した際のワット数(電流 x 電圧)を確認したところ、最大値にせまる値を示していました。

RP-PC108 x スマホ(14.5W)

マクリン
高出力のおかげで、iPhone 11 Proなら約2時間でフル充電できますよ!

RAVPower RP-PC108はUSB-Cにくわえ、QC 3.0対応のUSB-Aも備え、こちらも最大18Wに対応しています。

例えばQC対応のAndroidスマホGalaxyなら、2時間を切る速度でフル充電までもっていくことができます。

ですが、QC非対応のiPhoneでも充分速く、スマホの急速充電に必要な10W以上の値が出ていました。

RP-PC108 x スマホ(11.1W)

またRAVPower RP-PC108は「iSmart 2.0」に対応しており、接続された端末を自動判別し、各デバイスに適切な電流を流してくれます。
 

マクリン
つまり、どのデバイスにも最適な電流を流せますよ

ガラケーとiPadいずれも、電流値が適切な値に調整されていることが確認できました。

RP-PC108 x ガラケー(2.33W)

RP-PC108 x iPad(11.9W)

 
2台接続時のUSBは各最大15Wに制限されますが、USB-Cのワット数は約10Wであり、USB-A未使用時(11.1W)と値がほとんど変わらず、2台同時の急速充電が確認できました。

RP-PC108 x スマホ(10.1W)

軽量小型にして高出力。

RAVPower RP-PC108は、充電デバイスが複数台あっても頼りになるUSB急速充電器です。

RAVPower RP-PC108レビューはこちら

【RAVPower RP-PC108レビュー】PD対応USB-CとQC対応USB-A搭載の超小型急速充電器  

4. REAL EDGE

僕が代々愛用しているバンパー(iPhoneケース)は、入曽精密の「REAL EDGE」です。

iPhone 7 x REAL EDGE

iPhone 11 Pro x REAL EDGE

マクリン
今年も何回iPhoneを落としたことか……。

バンパーを装着していなければ、iPhone 11 Proは今ごろボロボロだったにちがいありません。

製作会社の入曽精密は、自動車や医療器具、航空機やロケットパーツなど、ミクロレベルの精度が要求される金属加工パーツを手掛ける、精密切削加工の会社。

ー「入曽精密」HPより引用ー

その技術の高さからメディアに取り上げられる機会もかなり多いです。

 

マクリン
そんな最先端の切削加工技術を持つ会社が作るバンパーってすごそうじゃないですか?

 

まず触れば誰もが感じるソリッドな金属感とすば抜けた堅牢性けんろうせい

材質は、航空機部品や現金輸送ケースにも使われるジュラルミン(A2017)を使用しています。

iPhone XS/X用バンパー「REAL EDGE」は頑丈なジュラルミン製

さらにキズ・サビ対策で、表面にアルマイト処理まで施す手の入れよう。
 

細かいところの仕上げまで実に見事な曲線美を持っています。


 

他のジュラルミン製ケースにありがちなゴツゴツ感は全くなく、シンプルかつフラットで手なじみの良いデザインです。

iPhone XS/X用バンパー「REAL EDGE」は手馴染みの良い流線型フォルム

 

落下してもカメラレンズに傷が付かないよう、背面とバンパー間には絶妙な段差が設けられています。

落下してもカメラレンズに傷が付きづらいよう、背面とREAL EDGEバンパー間には絶妙な段差あり

マクリン
職人たちの技術が結集したバンパーだからこそ、所有欲を満たしてくれますよ!

REAL EDGEは長く使えるバンパーをお探しなら、間違いなくおすすめできる逸品です。

REAL EDGEの詳細レビューはこちら

【REAL EDGEレビュー】おすすめのiPhone 11 Pro/XS/Xバンパーは頑丈なジュラルミン製

 

5. KINGJIM iCOLOCOLO

日ごろからベタベタさわるiPhoneは画面がどうしても汚れがち

大切な相棒を長く使い続ける上で「ディスプレイを清潔に保つこと」はとても大事です。

そのためには、タッチパネルクリーナーの存在が欠かせません。

種々のクリーナーの中で僕がおすすめするのは、キングジムの「iCOLOCOLO」です。

タッチパネルクリーナーのiCOLOCOLO
 

マクリン
いろいろあるパネルクリーナーの中でiCOLOCOLOがベストなのは圧倒的な粘着力
 

汚れた面にあて、矢印の方向にスライドするだけできれいにしてくれますが、もはや対象物を持ち上げんばかりの粘着力なのです。

iCOLOCOLOは強い粘着力

本来はタブレット専用のタッチパネルクリーナー。

ですが、手指の脂を取ることには変わりないので、気にせず使っています。

 

マクリン
そのままスマホやタブレットのディスプレイにも使えますし。
 
しばらく使って粘着力が落ちてきたなと感じたら、1周分のテープをミシン目に沿って切り取ると、粘着力も元どおりよみがえります。

iCOLOCOLOはテープを切り取ると粘着力が元どおり

 

マクリン
シンプルで使いやすいパネルクリーナーですよ。

ホワイト

ピンク

 

6. Anker GlassGuard

最新のiPhoneは10万超えと、値段はもはやパソコン級。

ディスプレイの大型化もあり、液晶保護は必須事項です。
 

マクリン
通常の保護フィルムでは耐衝撃性に不安が残るので、強化ガラス液晶保護フィルムがおすすめですよ!
 

僕は「Anker GlassGuard iPhone 11 Pro/XS/X用」を使っています。

本記事でも何度か登場している、品質に全幅ぜんぷくの信頼を置くガジェットメーカー、Ankerの強化ガラス液晶保護フィルムです。

これまでは以下のことが気になり、液晶保護フィルムになかなか手を出せずにいました。

  • フィルムとディスプレイの間に気泡・ホコリが入る
  • フィルムを貼る位置がぴったり決まらない
 
ホコリの混入がイヤすぎて、クリーンルームの中でフィルム貼り作業を行ったことすらありますw
 
マクリン
でもAnker GlassGuard iPhone 11 Pro/XS/X用なら、その点も大丈夫!
 
フィルムの貼付位置をぴったり決められるよう、調節フレームが付いています。

Anker GlassGuard iPhone 11 Pro/XS/X用の調節フレーム

マクリン
iPhoneにはめ込むことで、フィルムの貼付位置がバッチリ決まりますよ!
 

フレームとフィルム自体の貼りやすさのおかげで、不器用なワタクシでも貼付が完璧にできました。


 

マクリン
ホコリが入りやすい端っこもばっちり!


 

Anker GlassGuard iPhone 11 Pro/XS/X用は周囲から2mm程度の余白があるため、REAL EDGEを付けても干渉しません。


 

フィルムの表面硬度は9Hです。

気泡除去カードでかなり強めにこすりましたがノーダメージ。

ヨメ
ねえねえ、9Hってどれくらいの硬さなの?
 

マクリン
ヒトの爪が2H、通常の液晶保護フィルムが4Hだから、相当硬いんだよ。

たとえば8Hの鉛筆があったとして(めっちゃ硬そう)、それでガリガリこすっても傷つかないのが9Hだということです。

10万円超えのスマホを保護するフィルムとして、これくらいの硬さがあれば、安心して使えるのではないでしょうか。

保護性能にくわえ、もうひとつ大事なのが透過性

Anker GlassGuard iPhone 11 Pro/XS/X用は0.33mmの極薄仕様で高い透過性を持っており、もはやフィルムがないと錯覚するほど、クリアに表示してくれます。

Anker GlassGuard iPhone 11 Pro/XS/X用は0.33mmで高い透過性

マクリン
iPhoneを大切に使うなら、まよわず買うべき必需品ですね!
Anker GlassGuard iPhone 11 Pro/XS/X用 強化ガラス液晶保護フィルム
Anker

Anker GlassGuardのレビューはこちら

【Anker GlassGuardレビュー】iPhone 11 Pro/XS/X用の強化ガラス液晶保護フィルム【Amazon千円未満】  

7. cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USB

次に紹介するのが、大事な充電ケーブルです。

僕の考える、使いやすい充電ケーブルの条件は以下のとおり。

使いやすい充電ケーブル
  • かさばらない
  • 品質が高くてデータ転送も可能
  • Lightning端子以外も付いている
 

マクリン
これら全てを満たすのがcheero 2in1 Cable with Lightning & micro USBなのです!

cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USB
 

コンパクトで持ち運びやすい巻き取り式ケーブルです。

cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USBは巻き取り式ケーブル
 

使用時は引っぱるだけで好きな長さに調整できるので、使い勝手にすぐれています。


 

最大長は70cmで実用性のある長さとなっています。

cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USBの最大長は70cm
 

cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USBの特長はその高い品質

丈夫なケーブルはMFi認証を取得しており、純正品と遜色なく使え、急速充電のみならずデータ転送も可能です。

cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USBはMFi認証取得
 

もうひとつの特長は、端子部分がLightningにくわえ、Micro USBも備えた1台2役の2in1タイプであること。

cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USBはLightningにくわえMicro USBも備えた1台2役の2in1タイプ
 

モバイルバッテリーの充電はMicro USBポートであることが多いため、汎用性はとても高いです。

cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USBはMicro USB端子も備えている
 

マクリン
一本カバンに忍ばせておけば、めちゃめちゃ便利なケーブルですよ!

USB-C&マイクロUSBタイプ

 

8. Anker PowerCore Slim 10000 PD

最新型のiPhoneはディスプレイが大型化しており、バッテリー消耗も激しいです。
 

マクリン
だから外出時にはモバイルバッテリーが欠かせないんですよね……。

僕のおすすめは「Anker PowerCore Slim 10000 PD」です。

Anker PowerCore Slim 10000 PDの外観
 
本体の表面には、滑りにくくスタイリッシュなメッシュ加工が施されています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDの表面にはスタイリッシュなメッシュ加工
 

Anker PowerCore Slim 10000 PD最大の特長は、なんといってもPD対応バッテリー最薄の1.4cm設計であること。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはPD対応バッテリー最薄の1.4cm設計
 
これまでの最小最薄モデルであったAnker PowerCore 10000 PDとくらべても約1cmの薄型化を実現しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDとAnker PowerCore 10000 PDの厚み比較
Anker PowerCore Slim 10000 PDとAnker PowerCore 10000 PDの厚み比較
マクリン
スマホと重ねても使いやすいのが素晴らしい!

重量は約208gであり、最軽量(約192g)にはおよばないものの、スマホと同レベルの軽量性を有しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDの重量
 
USB-C(PD)とUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDは2種類のポートを搭載

このうちUSB-Cは18Wの入出力に対応し、本体充電とデバイス充電の双方が可能です。

18W以上のUSB PD対応急速充電器(Anker PowerPort III miniなど)と組み合わせて本体充電すれば、約3.5時間で満充電することができます。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはUSB PD対応の急速充電器と組み合わせると約3.5時間で満充電が可能

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhoneも充電でき、iPhone XSわずか30分で最大50%まで充電可能です。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはわずか30分で最大50%までiPhone充電
 
タブレット・ノートPC充電時は最大18Wまでの出力ができ、MacBook Air充電時には最大値に迫る値を示していました。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはMacBook Airの充電も可能
Anker PowerCore Slim 10000 PDは最大18W出力でノートPCの充電も可能

MacBook x Anker(17.1W)

USB-Cにくわえ、最大12W出力のPower IQ対応USB-Aが付いています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDのPower IQ対応のUSBタイプA端子

 

スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.33A)

タブレット(2.00A)

2ポート接続時は、安全のため最大18W出力に制限されますが、タブレットとスマホが2台同時に急速充電できましたので、充分実用的な出力です。

スマホ/タブレット(5W/10W)

 
低電流モードも搭載し、イヤホンなど電流値を低くすべきデバイスの充電時に活躍します。


イヤホン(0.38A)

 
世界最薄クラスで携帯性抜群かつ、PD対応であらゆるデバイスに急速充電可能。

Anker PowerCore Slim 10000 PDは大容量ながらスマホに重ねて持てる薄さで、長時間使用でも負担にならないモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Slim 10000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore Slim 10000 PDレビュー】世界最薄の10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー  

9. Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0

iPhoneのミュージックライフに欠かせないのがイヤホン。

中でもBluetoothブルートゥース接続によって、全てのケーブルを無くした完全ワイヤレスイヤホンをおすすめします。

僕がこれまで使ってきた中で最高の完全ワイヤレスイヤホンが、Bang & Olufsenバング アンド オルフセンの「Beoplay E8 2.0」です。


 
防水・防塵仕様(IP54)となっています。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0の外観

IP54とは「5等級の防塵性能と4等級の防水性能(生活防水仕様)をもつ」という意味です。

4等級の防水
いかなる方向からの水の飛まつによっても有害な影響を受けない。
5等級の防塵
粉塵が内部に侵入することを防止する。若干の粉塵の侵入があっても正常な運転を阻害しない。
マクリン
防塵まで付いてるモデルはなかなかありませんよ!

Beoplay E8 2.0は、イヤホン本体に水分に強いラバー素材と丈夫な樹脂素材を組み合わせることで、この防水・防塵性能を実現しています。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のイヤホン本体
 
イヤホンは丸みを帯びた形状で、厚みは少しあるものの、B&Oの存在感あるロゴが所有欲を高める造りとなっています。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のイヤホン外観
 
イヤホンはバッテリー内蔵の収納ケースに格納できますが、こちらのケースがなんと、手触りも上質な最高級の牛革レザー仕様です。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のケースは牛革レザー仕様
 
ケースの台座はアルミ素材のプレートで、表面にはヘアライン加工が施されており、クールな仕上がりとなっています。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のケース台座はアルミニウム素材のヘアライン加工
 
イヤホン単体では4時間分のバッテリー、収納ケースをふくめると最大3回分(12時間)の充電が可能です。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0はイヤホン単体で4時間、ケースでは12時間の連続使用が可能である

マクリン
20分の充電時間でも約1時間再生できますよ!
 
Beoplay E8 2.0の大きな特徴が、2種類の充電方法を備えていることです。

ひとつはケース背面に備えているUSB-Cポートからの充電。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のケース背面に充電用のUSBタイプCポートを搭載
Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のUSBタイプCポートから充電

USB-CはApple製品とも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性はかなり高いです。

さらにもうひとつ、Beoplay E8 2.0は背面にQiチー対応のワイヤレス充電を搭載しています。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のケース背面にQi対応ワイヤレス充電器を搭載
 
Anker PowerWave 7.5 Pad」のようなパッド型Qiワイヤレス充電器を組み合わせることで、置くだけ充電が実現しちゃいます。

マクリン
一度使うと、Qi対応のイヤホンしか使えなくなるくらい圧倒的快適!
 
製品のパフォーマンスを最大限発揮するために入れておきたいのが、公式アプリ「Bang & Olufsen」です。

Bang & Olufsen

Bang & Olufsen

Bang & Olufsen a/s無料posted withアプリーチ

 
Bang & Olufsen Appは、本体操作・イコライザー・周囲音取り込み機能(Transparencyトランスペアレンシー)の調整ができます。


 
Beoplay E8 2.0は耳にはめ込んでから少しひねることでグリップが効き、しっかり固定されます。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0の装着感

マクリン
ほど良いかたまり感のあるデザインで、さりげないロゴの主張もあってカッコいいですね!
 
操作はタッチコントロール式で、タッチだけで音量調整ふくめ、ほぼ全ての操作が可能です。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0はタッチコントロール式

ボタン操作一覧
  • 右1回押す 再生/一時停止/受話
  • 左1回押す 受話/周囲音取り込み(トランスペアレンシー)のオンオフ
  • 右2回押す 曲送り(次の曲)/終話
  • 左2回押す 曲戻し(前の曲)/終話
  • (右/左)5秒押し 通話拒否
  • 右押し続ける 音量アップ
  • 左押し続ける 音量ダウン

Beoplay E8 2.0のトランスペアレンシーは、ノイズキャンセリングとは反対に、安全のために外部の音を取り込む機能です。

Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0のトランスペアレンシー

なかなか実用性の高い機能で、電車内でアナウンスを聞き逃したくないとき・コンビニやタクシーでそのまま会計したいときなどに重宝します。

音の透過率を100%(周囲音を取り込まない)から0%(サウンドを止めて周囲音を取り込む)の間で、4段階から切り替えることができます。

マクリン
使いたいときは左イヤホンを一回タッチするだけで起動するので、とっさのときも便利ですよ!
 

僕はこれまで数多くのワイヤレスイヤホンを使ってきましたが、その中でBeoplay E8 2.0の音質はナンバーワンといえる完成度です。

B&Oらしい原音に忠実な音設計で、ボーカルの息遣いきづかいまで伝えんばかりの解像度の高さは、素晴らしいとしかいいようがありません。

言い換えるなら「大地の響きを感じるクリアなサウンド」といったところ。
 

マクリン
とにかく澄んだ音を響かせてくれるイヤホンですよ!
 
AACコーデックに対応しています。

MEMO
AAC(AdvancedAudioCoding)コーデックはiOS対応の高音質の圧縮規格です。
 
また、前述のアプリ「Bang & Olufsen」を使用することで、好みのサウンドに合わせられ、イヤホンの魅力をさらに引き出すことができます。

イコライザー機能では、プリセットされた4パターンの設定(Commute・Clear・Workout・Podcast)から選べるようになっています。

イコライザー

  • Commute 通勤・通学仕様(高音強め)
  • Clear ボーカルのクリア感を強調
  • Workout 運動仕様(ボーカルを抑えめ)
  • Podcast 音声・動画

さらにToneTouchトーンタッチの機能で、自分の好きな音仕様に自在に調整できるため、プリセットで物足りない人はこちらを使用するといいでしょう。

マクリン
値段も最高峰ですが、それに見合うだけのクオリティはしっかり持ってるイヤホンですよ!
Beoplay E8 2.0の評価
音質(クリアサウンド)
(5.0)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IP54)
(4.0)
総合評価
(4.5)

Beoplay E8 2.0レビューはこちら

【Bang&Olufsen Beoplay E8 2.0レビュー】完全ワイヤレスイヤホンの到達点と呼ぶべき傑作【B&O】  

10. TaoTronics TT-SK021

風呂場でもiPhoneの音楽を堪能するときにおすすめなのが完全防水のBluetoothスピーカー

スマホとスピーカーをBluetooth接続することで、スマホを脱衣所に置いたまま、スピーカーだけ風呂場に持ち込むことができます。

このたび僕が導入したのは、TaoTronicsの「TT-SK021」。

完全防水仕様(IPX7)のBluetoothスピーカーです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

TaoTronics TT-SK021は完全防水仕様(IPX7)のBluetoothスピーカー

マクリン
つまり風呂場で使ってもぜったい大丈夫!
 
裏面には吸盤を備えており、壁面や窓に貼り付けることができます。

TaoTronics TT-SK021は吸盤付き
 
操作ボタンは音量ボタンと電源ボタンのみのシンプル構成ですが、意外と多機能です。

TaoTronics TT-SK021の操作ボタン

ボタン操作一覧
  • 音量-/+ボタン押し 音量アップ/ダウン
  • 音量-/+ボタン2秒押し 曲戻し/曲送り
  • 電源ボタン押し 再生/一時停止/通話/終話
  • (着信中)電源ボタン1秒押し 通話拒否
  • 電源ボタン2回押し リダイヤル
マクリン
次の曲に送ったり、通話操作もできるのは助かりますね!
 
窓には大抵貼り付きますが、浴室の壁面素材によっては付きづらい場合もありますので、その点ご留意ください。

TaoTronics TT-SK021は壁面によっては吸い付きにくいこともある

マクリン
とはいえ場所を選ばないのは圧倒的便利!
 
防水規格IPX7(上から二番目)の完全防水仕様はやはりホンモノで、シャワーをかなり強めに掛けても全然へっちゃらでした。

TaoTronics TT-SK021は完全防水仕様のIPX7
 
音質にこだわるモデルではありませんが、このサイズにしては大きい5W出力だけあり、音はしっかり出ます。


マクリン
我が家のバスタイムは、TT-SK021のおかげでノリノリですよ!

TaoTronics TT-SK021レビューはこちら

【TaoTronics TT-SK021レビュー】お風呂で使える吸盤付きBluetoothスピーカー【完全防水IPX7】  

11. Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドック

数あるワイヤレス充電器の中でもめずらしく、Apple Watchと一緒に充電できるのが、Belkinの「BOOST UPワイヤレス充電ドック」です。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックはスタンド型のQiワイヤレス充電器
 
同時充電できるにもかかわらず、わずか18mm x 10mmの床置きサイズで済むコンパクトさを有しています。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックの床置きサイズは18mm x 10mmとコンパクト
 
スマホの充電パッドには、本体が傷つきにくいゴム加工が施されています。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックのパッド部分はゴム加工
 
iPhoneは7.5W出力の急速充電が可能です。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックはiPhoneをふくむQi対応スマホとApple Watchが同時ワイヤレス充電できる

MEMO
Androidスマホは5W出力での充電となります。
 
最大3mmまでの厚みならスマホケースやバンパーをつけたままでも充電が可能という、かゆいところに手が届いた設計です。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックは最大3mmまでの厚みならスマホケースやバンパーをつけたままでも充電が可能
 
また異物検知機能(FOD)も搭載し、正しく充電しているときはLEDが白点灯、鍵や硬貨などの異物が挟まったときは赤点灯で知らせてくれます。


Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックは異物検知機能(FOD)搭載
 
Apple Watch充電側の磁気パッドは、ナイトスタンドモードをサポートしており、立て掛けるだけで置き時計として使うことができます。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックはApple Watchのナイトスタンドモードをサポート
 
背面にはUSBタイプAポート(USB-A)を備えています。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックは背面にUSBタイプAポート搭載

マクリン
つまり、Qi対応スマホとApple Watchにくわえ、さらにもう1台充電できちゃう優等生なのです!
 
電流値は約1.0A出ており、スマホが急速充電できる出力なので、実用性はかなり高いです。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックのUSBタイプAポートは1A

BOOST UPワイヤレス充電ドックはコンパクトにもかかわらず、iPhoneとApple Watchが同時にワイヤレス充電可能。

さらにUSB-Aも内蔵し、一度に3台充電できる欲張り設計で、メインに使えるワイヤレス充電器です。

BOOST UPワイヤレス充電ドックレビューはこちら

【Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックレビュー】iPhoneとApple Watchが同時充電できるワイヤレス充電器  

iPhoneのおすすめ周辺機器・アクセサリーまとめ

本記事は「【2019年】iPhoneと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー11選【おすすめ】」について書きました。

こちらでご紹介した周辺機器・アクセサリーを足すことで、iPhoneは充電面・保護面でさらに使いやすいガジェットとなります。

マクリン
いずれも日ごろから愛用しているアイテムなので、必須レベルでおすすめできますよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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