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【2022年】iPhoneと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー10選【おすすめ】

どうも、iPhone 14 Proユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。

起きて3秒でiPhoneを無意識にスワイプしちゃうくらい、すっかり生活のお供になっています。

そこで本記事は、多くのiPhone周辺機器・アクセサリーの中から熟考を重ね、実際に愛用しているモノにしぼり「iPhoneと一緒に買うべき10個のアイテム」をご紹介します。
 

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この記事の著者
マクリン

ガジェットブロガー

マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

iPhoneと買うべきおすすめの周辺機器・アクセサリー

肌身はなさず持っている、僕の相棒「iPhone 14 Pro」。

14 Proの進化ポイント
  • カメラの画素数がすごい
  • シネマティックモードとアクションモードがすごい
  • 最大輝度が屋外最大2,000ニトに
  • ディスプレイが常時表示に対応
  • Dynamic Islandが新しい
  • Bluetoothが5.3に
  • CPUとGPUがパワーアップ
 
iPhoneはそのまま使っても頼れる相棒ですが、周辺機器・アクセサリーを買い揃えることで、より便利で使いやすくなります。

数ある周辺機器・アクセサリーから、iPhoneユーザーの僕&妻の意見を合わせ「一緒に買うべき10個のもの」にしぼって紹介します。

なお、iPhone向けの充電器はこれらの記事で特集しています。

 

1. MagSafe充電器

ワイヤレス充電器なら、おとなしく純正充電器の「Apple MagSafe充電器」を買うのがおすすめです。

MagSafe充電器
 
iPhone 14シリーズなら、磁力でピタッと最適な位置に吸い付き、ワイヤレス充電が簡便にできます。


 
これまでのワイヤレス充電器は、置く位置がズレて充電されないこともありましたが、Apple MagSafe充電器はそういったこととは無縁。

磁力は意外と強力で、近づけるだけで充電のスイートスポットにMagSafe充電器が「パチッ」とくっ付きます。

マクリン
しかも、有線接続並み(20W)の15W出力

MagSafe充電器のおかげで、真の意味でワイヤレス充電器が身近になったといえるでしょう。

 

2. Belkin MagSafe認証 ワイヤレス充電パッド

純正のMagSafe充電器でもいいですが、立てかけ充電するなら「Belkin MagSafe認証 ワイヤレス充電パッド」がおすすめです。

Belkin MagSafe認証 ワイヤレス充電パッドの外箱
 
付属品は充電パッド本体と15W電源アダプターです。

Belkin MagSafe認証 ワイヤレス充電パッドの付属品
 
ケーブル長は約2mとかなり長く、収束用のストラップも付いています。



 
ケーブルは編組へんそになっており、絡みにくいので扱いやすいです。


 
本機はMagSafe認証なので、純正品と同じく、高速ワイヤレス充電の最大15Wまで出力可能です。

Belkin MagSafe認証 ワイヤレス充電パッドは最大15W出力対応
 
純正のMagSafe充電器ほどではないものの、マグネットの磁力はそこそこ強力。


 
本機最大の特徴は、裏面に格納式のキックスタンドを搭載している点です。

Belkin MagSafe認証 ワイヤレス充電パッドのキックスタンド
 
スタンドを引っぱり出すことで、斜めに立て掛けながらのワイヤレス充電に対応しています。



マクリン
動画視聴にも最適!

ただし、角度調整は難しいようで、スタンドを閉じぎみにすると安定性にやや欠けます。



マクリン
充電器を水平に置けば、その他のQi対応スマホ・イヤホンにも使えますよ!

3. MagSafe対応MOFT

MagSafe対応MOFT」は、iPhone 14専用のマグネット搭載スマホホルダーです。

MagSafe対応MOFTのネイビーとブラック

(左)ブルー /(右)ブラック

 
表面には上質なフェイクレザーをあしらい、本革に通ずるザラつきと風合いがありつつ、合皮なので手入れしやすいです。

MagSafe対応MOFTは合成皮革を採用

ガラス繊維も編み込まれ、多少乱暴にあつかってもヘタレにくいのは助かります。

サイズは約9.7 x 6.3 x 5.0mmで14シリーズ向けに造られているだけあり、14 ProやPro Maxにも合うように設計されています。

MOFT x iPhone 14 Pro

 
間にカードポケットをそなえ、クレカやポイントカード、名刺などを差し込めるようになっています。

MagSafe対応MOFTのカード収納

MEMO
がんばればクレカ3枚入るものの、取り出すのが大変なので、実用上はクレカ1枚がおすすめです。
 
MOFTの背面を引っ張り出して谷折りにすると、縦置きできるスタンドに変形します。

MagSafe対応MOFTの縦置きモード
 
そのまま横向きに置くと横置きにも対応し、動画を大画面で観たいときにかなり重宝します。

MagSafe対応MOFTの横置きモード
 
MOFTを立てた状態でiPhoneだけ横にして、磁力で支える掛け立ちモードが活躍します。

MagSafe対応MOFTの掛け立ちモード
 
本体にMagSafe充電器がくっ付くので、両者の同時使用も可能です。

MagSafe対応MOFTはMagSafe充電がくっ付く

マクリン
ワイヤレス充電しながら動画視聴したいニーズにもぴったり!

MagSafe対応MOFTレビューはこちら

MOFT Snap-On スマホスタンドをレビュー!iPhone14シリーズ用MagSafeスタンドの決定版  

4. Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)

ワイヤレスでない充電器でおすすめなのが「Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)」です。

Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)は1ポートタイプの30W充電器
 
カラーは淡いブルーをはじめ、パープルブラックホワイトと男女ともに使いやすい色がそろっています。

Anker 511 Chargerのブルー




 
特筆すべきはやはり、これだけのコンパクトさを実現しつつ、折りたたみプラグを搭載している点。


Anker 511 Chargerは折りたたみプラグ式
 
サイズは約36 x 29 x 29mmと同クラスの最小設計であり、もちろん卵サイズ未満です。

Anker 511 Chargerのサイズは約36 x 29 x 29mm
 
なんなら、iPhoneの昔の充電器(Apple 5W充電器)と並ぶ超小型となっています。

Anker 511 ChargerとApple 5W充電器のサイズ比較

 
重量は約38gであり、MacBook Air充電器と比べても半分未満の軽量設計です。

Anker 511 Chargerの重量は38g

Anker 511 Charger

Apple 30W純正アダプター

 
iPhone 14 Pro充電時の出力は22W程度ありました。

Anker 511 ChargerはiPhone 14 Proを急速充電可能

iPhone 14 Pro(22.4W)

30分充電で50%に到達するハイスピードぶりで、フル充電まで急ぐときほど重宝します。

サイズ・デザイン・性能ともに完成度高くまとまった、本命の30W充電器です。

Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)レビューはこちら

Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)をレビュー!MacBook AirとiPhone 14シリーズに最適な30W充電器

5. MOFT MagSafe対応ケース&スタンドセット

iPhoneを大切に使う上で欠かせないのがiPhoneケース

マクリン
今年も何回iPhoneを落としたことか……。

ケースを装着していなければ、iPhoneは今ごろボロボロだったにちがいありません。

僕が愛用しているiPhoneケースは、MOFTの「MagSafe対応ケース&スタンドセット」です。

MOFT iPhone 14シリーズ MagSafe対応ケース&スタンドセットの外観

MEMO
保護ケースは、iPhone 14/14 PLUS/14 Pro/14 Pro Max用があります。
 
スタンド&ウォレット部分はMOFT Snap-On スマホスタンドと同じですが、14シリーズのディープパープルに合うウィステリアをはじめ、おしゃれなアースカラー7色が、新色として加わりました。

ウィステリアのMOFT iPhone 14シリーズ MagSafe対応スタンド
MOFT iPhone 14シリーズ MagSafe対応スタンドのカラーラインナップ
 
保護ケースには、スマホケースでもポピュラーなTPU樹脂が使われています。

MOFT iPhone 14シリーズ MagSafe対応ケース

(左)クリア /(右)ブラック

 
カラーは従来のホワイトとブラックにくわえ、クリアが登場したので、iPhoneの美しいボディ色を活かしつつ、本体をオシャレに保護できるようになっています。

iPhone 14 ProにMOFT iPhone 14シリーズ MagSafe対応ケースを装着した様子
 
カメラリングから0.3mmのマージン、ディスプレイからは1.4〜1.5mmの高さが設けられ、キズ付きにくいように配慮されています。

MOFT iPhone 14シリーズ MagSafe対応ケースはカメラリングから0.3mmのマージン

 
背面にはマグネットリングを搭載し、ケース装着時の磁力がアップします。


 
ケース装着時のスタンド&ウォレットですが、吸着が強力すぎて安定感は抜群


 
MagSafe充電器もバッチリ使えます。


 
ただし、両方装着してiPhoneの重量もふくめると、iPhone 14 Proでも300g近くあり、持ってみた感じはずっしり


 
スタンド&ウォレットの機能性はそのままに磁力が向上し、スタンドとしても使いやすくなっています。


 
磁力でiPhoneを支える掛け立ちモードも、ケース付きだと盤石の使い心地になりました。

MOFT iPhone 14シリーズ MagSafe対応ケース&スタンドの掛け立ちスタンド
 
MOFT iPhone 14シリーズ MagSafe対応ケース&スタンドセットは「iPhone 14向けのおしゃれな保護ケースとスタンドが欲しいユーザー」におすすめです。

重いという弱点はあるものの、それを補って余りある機能性で、他にはないユニークな商品に仕上がっています。

 
なお、iPhoneにおすすめのケースは、こちらの記事で紹介しています。

 

6. MOFT O

カード収納のない、純粋なiPhone向けスタンドでおすすめなのが「MOFT O Snap スマホスタンド&グリップ」です。

ワンダラストブルーとハローイエローのMOFT O Snapスマホスタンド&グリップ

(左)ワンダラストブルー /(右)ハローイエロー

 
個人的におすすめなのはイエローで、とくにシエラブルーのiPhone 13との相性は抜群。

iPhone 13 ProシエラブルーとMOFT Oの組み合わせ
 
素材にはヴィーガンレザーをあしらい、なめらかな触感で本革に通ずる風合いをもっています。

MOFT O Snapスマホスタンド&グリップはヴィーガンレザー採用
 
サイズは直径61mm x 5.5mmであり、スマホホルダーのMagSafe対応MOFTより小さく作られています。



裏面にはマグネットが仕込まれ、iPhone 13シリーズのようにMagSafe対応であれば、そのままピタッと張り付きます。


 
磁石のように吸い付くソフトシリコン製のマグシール付きもあり、こちらを組み合わせれば、MagSafe非対応のあらゆるスマホにも適用できるようになります。



 
コンパクトながらユニークな機構で、タテ・ヨコ・45°・90°と多彩なスタイルに対応しています。


 
フリップの間に指を差し込むことで、スマホグリップとしてそのまま活用できます。


 
フリップを完全に立ててそこにスマホを添えることで、ZoomミーティングやInstagramのライブ配信などに使える垂直スタンドに早変わり。

MOFT O Snapスマホスタンド&グリップの垂直スタンド
 
フリップを立てた状態で背面に貼り付けると、縦向きで約45°の傾斜をもったスタンドに変形します。


 
スマホごとゴロンと倒すと、横向き垂直のスタンドになり、動画視聴に最適なスタイルです。


 
傾斜をもう少し緩やかにしたい場合は、フリップをつまんでクルッと回転すれば、横向き45°のスタイルにも変更できます。

MOFT O Snap スマホスタンド&グリップは、スマホスタンドとしてMagSafe対応MOFTと並ぶ傑作です。

MOFT Oレビューはこちら

【MOFT Oレビュー】背面にくっ付くマグネット式の円形スマホスタンド&グリップ

7. NIMASO iPhone 14 Pro用ガラスフィルム

最新のiPhoneは15万超えと、値段はもはやパソコン級。

ディスプレイの大型化もあり、液晶保護は必須事項です。

マクリン
通常の保護フィルムでは耐衝撃性に不安が残るので、強化ガラス液晶保護フィルムがおすすめですよ!

僕は「NIMASO ガラスフィルム iPhone 14 Pro用」を使っています。

NIMASO ガラスフィルム iPhone 14 Pro用の箱
 
これまでは以下のことが気になり、液晶保護フィルムになかなか手を出せずにいました。

  • フィルムとディスプレイの間に気泡・ホコリが入る
  • フィルムを貼る位置がぴったり決まらない
 
ホコリの混入がイヤすぎて、クリーンルームの中でフィルム貼り作業を行ったことすらありますw

マクリン
でもNIMASO ガラスフィルム iPhone 14 Pro用なら、その点も大丈夫!

フィルムの貼付位置をぴったり決められるよう、調節フレームが付き、そこに合わせてiPhoneにフィルムをはめ込むことで、貼付位置がバッチリ決まります。

iPhone 14 ProにNIMASO ガラスフィルムを貼っている様子
 
フレームとフィルム自体の貼りやすさのおかげで、不器用なワタクシでも貼付が完璧にできました。

マクリン
ホコリが入りやすい端っこもばっちり!

フィルムの表面硬度は9Hです。

ヨメ

ねえねえ、9Hってどれくらいの硬さなの?
ヒトの爪が2H、通常の液晶保護フィルムが4Hだから、相当硬いんだよ。

マクリン

たとえば8Hの鉛筆があったとして(めっちゃ硬そう)、それでガリガリこすっても傷つかないのが9Hだということです。

10万円超えのスマホを保護するフィルムとして、これくらいの硬さがあれば、安心して使えるのではないでしょうか。

マクリン
iPhoneを大切に使うなら、まよわず買うべき必需品ですね!
 

8. Anker 622 Magnetic Battery

AnkerのMagSafe対応モバイルバッテリー「Anker 622 Magnetic Battery」です。

Anker 622 Magnetic Battery (MagGo)は5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリー
 
表面には、iPhone / Qi対応スマホ / ワイヤレスイヤホンの充電に対応するマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載しています。

Anker 622 Magnetic Batteryは最大7.5Wのマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載
 
カラーはブラックふくめ、グリーン・ブルー・パープル・ホワイトの5色があり、無骨なモバイルバッテリーらしからぬ淡い色合いに仕上がっています。





 
サイズは約105 x 66 x 13 mmのハンディサイズ、重量は約144gとご飯1杯分くらいの軽さです。


Anker 622 Magnetic Batteryの重量は約144g
 
サイズ感はProだと横にすこし余るくらい、miniだと若干はみ出るので注意ください。

iPhone 13 Pro

iPhone 12 mini

 
充電パッドにMagSafe対応iPhoneをもっていくと、磁力でパチッとくっ付き、充電が開始します。


 
ケース越しであってもMOFT MagSafe対応ケースのようなマグネット搭載ケースなら、問題なくワイヤレス充電できます。

Anker 622 Magnetic Batteryでワイヤレス充電している様子
 
約900gの荷重に耐える強力マグネット搭載で、バッテリーで本体を持ち上げても外れる心配はありません。


 
ただし、ワイヤレス出力は最大7.5Wであり、高速ワイヤレス充電(15W)の半分の出力なので、カラからフル充電まで3時間以上かかります。

Anker 622 Magnetic Batteryのワイヤレス出力は最大7.5W
 
iPhoneだけでなく、Qi対応ワイヤレスイヤホンの充電にも使えます。

Anker 622 Magnetic Batteryはワイヤレスイヤホンの充電可能
 
背面には折りたたみ式のスタンドをそなえています。

Anker 622 Magnetic Batteryは折りたたみ式スタンド搭載
 
角度調整はできないものの、画面を視認しやすい60度の傾斜となっています。


 
マグネットが強いので縦置き・横置きのいずれでも使えます。



 
最大12W出力できるUSB-Cポートもそなえ、iPhone 13シリーズの高速充電(20W必要)には足りないものの、スマホの急速充電は可能です。

Anker 622 Magnetic Batteryは最大12W出力に対応
 
ワイヤレス + USB-Cの同時充電は非対応ですが、本体充電とワイヤレス充電が両立できるパススルー充電に対応し、充電器代わりにも使えます。

Anker 622 Magnetic Batteryはパススルー充電対応

Anker 622 Magnetic Batteryは「iPhoneが充電できる、スタンド搭載のワイヤレスモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

強力なマグネットと折りたたみ式スタンドも搭載しています。

ただし、Apple Watchも充電したい・2台同時充電したいのであれば、CIOハイブリッドワイヤレスバッテリーのほうがおすすめです。

9. Anker 610 Magnetic Phone Grip

iPhone 13シリーズにおすすめのスマホリングが「Anker 610 Magnetic Phone Grip」です。

Anker 610 Magnetic Phone Gripの外観
 
マグネットを搭載し、12シリーズ以降のMagSafe対応機種であれば背面にピタッとくっつき、リングとしてそのまま使えます。

Anker 610 Magnetic Phone Gripはマグネット搭載
 
カラーはブラック・ブルー・ホワイト・パープルと淡い色合いで、男女問わずに使いやすいです。





 
サイズはφ59 x 5mm、重量は約28gと軽く、装着時も負担になりません。

Anker 610 Magnetic Phone Gripのサイズは59 x 59 x 5mm
Anker 610 Magnetic Phone Gripの重量は約28g
 
マグネットはかなり強力で、MOFT MagSafe対応ケースのようにマグネット搭載ケースであれば、ケース越しでも問題なく使えます。


 
リングを起点にぶら下げても、落ちる気配はまったくありません。


 
スマホリングとしてだけでなく、リングを起点に自立できるので、スタンド代わりにも活用できます。

Anker 610 Magnetic Phone Gripはスタンド代わりにも使える

 
小さな高級品のiPhoneだからこそ、手元固定のためにぜひ一緒に購入しておきたいアイテムです。

 

10. AirPods Pro 2

Appleの「AirPods Pro2」です。

AirPods Pro(第2世代)の外箱とイヤホン本体
 
イヤホン外観は前のAirPods Proとほぼ変わらず、白を基調としたシンプルなスティック形状です。

AirPods Pro(第2世代)のイヤホン外観(外側)
 
実際に装着してみると、これまで感じたようなカッコ悪さとは無縁で、耳へのフィット感も抜群です。

AirPods Pro 2の装着感
 
センサー部を上下にスワイプすると音量調節できるなど、小技も効いています。

操作 L R
再生/停止 1クリック 1クリック
曲送り 2クリック 2クリック
曲戻し 3クリック 3クリック
音量を上げる 上にスワイプ 上にスワイプ
音量を下げる 下にスワイプ 下にスワイプ
音声アシスタント 3タップ
受話 着信中に1クリック 着信中に1クリック
通話拒否 着信中に長押し 着信中に長押し
通話終了 通話中に1クリック 通話中に1クリック
マクリン
操作したときの「カチッカチッ」という小気味よい音がいい感じ♪

バッテリー性能は、イヤホン単体で最大6時間(ANCオン)、ケースふくめ最大30時間(ANCオン)とロングバッテリーではないものの、日常使いに困らないレベル。

AirPods Pro(第2世代)のイヤホンがケースにおさまっている様子
 
充電面は優秀で、Lightningによる有線充電にくわえ、ワイヤレス充電に対応しています。

AirPods Pro(第2世代)をワイヤレスで充電
 
しかも、前モデルとちがって充電部にマグネットを搭載し、充電スポットを外すことがなくなり、使いやすくなりました。

iPhoneをお持ちなら必須レベルでおすすめできる理由として、純正ならではの本体設定画面への組み込み具合があげられます。

接続後は「設定」アプリ直下にAirPodsメニューが現れるため、直接アクセスできて便利です。

iPhoneの「設定」アプリからAirPods Proメニューへアクセス
 
設定画面では、バッテリー残量の確認やノイキャン切り替えが可能です。

AirPods Pro(第2世代)の設定画面

マクリン
デフォルト設定でここまでできるのは、まさに純正品の強み

音質は軽快かつフラットで、低音域にフォーカスしたサウンドとなっています。

低音の量感が多めで、ベースの音程をしっかり聞き取れるのが楽しいですし、音がポンポンと軽快に鳴り、ひとつひとつの音も粒立って感じとれます。

一方、中音域は控えめかつこもる傾向があるので、ボーカル重視の人は少し気になるかもしれません。

もともと強力なANCがさらに進化し、他の追随を許さないレベルにまで強化されています。

電車のガタンゴトン音や車のロードノイズなどの低音域に関しては、ANC強度はひと回り以上アップしています。

全体的には前モデルの良かった部分をさらに引き伸ばし、細かい部分の使い勝手までブラッシュアップしている印象です。

マクリン
すなわち文句なしの完成度!
AirPods Pro(第2世代)
高音域
(4.5)
中音域
(4.0)
低音域
(4.0)
ノイズキャンセリング
(5.0)
総合評価
(4.5)

iPhoneのおすすめ周辺機器・アクセサリーまとめ

本記事は「【2022年】iPhoneと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー10選【おすすめ】」について書きました。

こちらでご紹介した周辺機器・アクセサリーを足すことで、iPhoneは充電面・保護面でさらに使いやすいガジェットとなります。

マクリン
いずれも日ごろから愛用しているアイテムなので、必須レベルでおすすめできますよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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