どうも、iPhone 13 Proユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。
起きて3秒でiPhoneを無意識にスワイプしちゃうくらい、すっかり生活のお供になっています。
そこで本記事は、多くのiPhone周辺機器・アクセサリーの中から熟考を重ね、実際に愛用しているモノにしぼり「iPhoneと一緒に買うべき10個のアイテム」をご紹介します。
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iPhoneと買うべきおすすめの周辺機器・アクセサリー
肌身はなさず持っている、僕の相棒「iPhone 13 Pro」。
- 接写がすごい
- シネマティックモードがすごい
- 最大120Hzの可変リフレッシュレートがやばい
- 最大輝度が200ニト向上
- CPUはそこそこ、GPUは大幅アップ
- MagSafeが若干強い
iPhoneはそのまま使っても頼れる相棒ですが、周辺機器・アクセサリーを買い揃えることで、より便利で使いやすくなります。
数ある周辺機器・アクセサリーから、iPhoneユーザーの僕&妻の意見を合わせ「一緒に買うべき10個のもの」にしぼって紹介します。
なお、iPhone向けの充電器はこれらの記事で特集しています。
1. MagSafe充電器
ワイヤレス充電器なら、おとなしく純正充電器の「Apple MagSafe充電器」を買うのがおすすめです。
iPhone 13シリーズなら、磁力でピタッと最適な位置に吸い付き、ワイヤレス充電が簡便にできます。
これまでのワイヤレス充電器は、置く位置がズレて充電されないこともありましたが、Apple MagSafe充電器はそういったこととは無縁。
磁力は意外と強力で、近づけるだけで充電のスイートスポットにMagSafe充電器が「パチッ」とくっ付きます。

MagSafe充電器のおかげで、真の意味でワイヤレス充電器が身近になったといえるでしょう。
2. Belkin MagSafe認証 ワイヤレス充電パッド
純正のMagSafe充電器でもいいですが、立てかけ充電するなら「Belkin MagSafe認証 ワイヤレス充電パッド」がおすすめです。
ケーブル長は約2mとかなり長く、収束用のストラップも付いています。
ケーブルは編組になっており、絡みにくいので扱いやすいです。
本機はMagSafe認証なので、純正品と同じく、高速ワイヤレス充電の最大15Wまで出力可能です。
純正のMagSafe充電器ほどではないものの、マグネットの磁力はそこそこ強力。
本機最大の特徴は、裏面に格納式のキックスタンドを搭載している点です。
スタンドを引っぱり出すことで、斜めに立て掛けながらのワイヤレス充電に対応しています。

ただし、角度調整は難しいようで、スタンドを閉じぎみにすると安定性にやや欠けます。

3. MagSafe対応MOFT
「MagSafe対応MOFT」は、iPhone 13専用のマグネット搭載スマホホルダーです。
表面には上質なフェイクレザーをあしらい、本革に通ずるザラつきと風合いがありつつ、合皮なので手入れしやすいです。
ガラス繊維も編み込まれ、多少乱暴にあつかってもヘタレにくいのは助かります。
サイズは約9.7 x 6.3 x 5.0mmで13シリーズ向けに造られているだけあり、13 Proはもちろん、miniやPro Maxにも合うように設計されています。
間にカードポケットをそなえ、クレカやポイントカード、名刺などを差し込めるようになっています。
MOFTの背面を引っ張り出して谷折りにすると、縦置きできるスタンドに変形します。
そのまま横向きに置くと横置きにも対応し、動画を大画面で観たいときにかなり重宝します。
MOFTを立てた状態でiPhoneだけ横にして、磁力で支える掛け立ちモードが活躍します。
本体にMagSafe充電器がくっ付くので、両者の同時使用も可能です。


4. DIGIFORCE 20W USB PD Fast Charger
ワイヤレスでない充電器でおすすめなのが「DIGIFORCE 20W USB PD Fast Charger」です。
ホワイト・ブラックのよくある色以外に、チャコールグレー・オリーブグリーン・ネイビーブルーのパステルカラーが用意され、男女問わず使いやすい色がそろっています。
省スペースを実現しつつ、プラグが格納でき、裏面には製品情報が芸術的な文字詰めで入っています。
サイズは約28 x 28 x 33mmと、20W充電器の折りたたみ式プラグで3cm角を唯一下回り、世界最小サイズを実現しています。
プラグむき出しのタイプをふくめても、Appleの5W充電器やAnker PowerPort III Nano 20Wと並ぶ超小型となっています。
重量は約35gでAnkerよりやや重いものの、折りたたみ式では最軽量。
iPhone 13 Pro充電時の出力は20W近くあり、最大値に近いワット数を計測しました。
30分充電で50%に到達するハイスピードぶりで、フル充電まで急ぐときほど重宝します。
サイズ・デザイン・性能ともに完成度高くまとまった、本命の20W充電器です。
DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerレビューはこちら

5. MOFT MagSafe対応ケース&スタンド&ウォレット
iPhoneを大切に使う上で欠かせないのがiPhoneケース。

ケースを装着していなければ、iPhoneは今ごろボロボロだったにちがいありません。
僕が愛用しているiPhoneケースは、MOFTの「MagSafe対応ケース&スタンド&ウォレット」です。
スタンド&ウォレット部分はMagSafe対応MOFTと同じですが、iPhone 13のシエラブルーに合うウィンディブルーをはじめ、爽やかな色がそろっています。
保護ケースには、スマホケースでもポピュラーなTPU樹脂が使われています。
ホワイトエレガントに、ロゴとカメラ周りだけが透明にくり抜かれ、オシャレに仕上がっています。
カメラリングから0.3mmのマージン、ディスプレイからは1.4〜1.5mmの高さが設けられ、保護性はしっかりあります。
背面にはマグネットリングを搭載し、ケース装着時の磁力がアップします。
ケース装着時のスタンド&ウォレットですが、吸着が強力すぎて安定感は抜群。
MagSafe充電器もバッチリ使えます。
ただし、両方装着してiPhoneの重量もふくめると300g前後あり、持ってみた感じはずっしりしています。
スタンド&ウォレットの機能性はそのままに磁力が向上し、スタンドとしても使いやすくなっています。
磁力でiPhoneを支える掛け立ちモードも、ケース付きだと盤石の使い心地になりました。
iPhone13/12シリーズ MagSafe対応ケース&スタンド&ウォレットは「iPhone 13/12向けのおしゃれな保護ケースとスタンドが欲しいユーザー」におすすめです。
重いという弱点はあるものの、それを補って余りある機能性で、他にはないユニークな商品に仕上がっています。
なお、iPhoneにおすすめのケースは、こちらの記事で紹介しています。
6. MOFT O
カード収納のない、純粋なiPhone向けスタンドでおすすめなのが「MOFT O Snap スマホスタンド&グリップ」です。
個人的におすすめなのはイエローで、とくにシエラブルーのiPhone 13との相性は抜群。
素材にはヴィーガンレザーをあしらい、なめらかな触感で本革に通ずる風合いをもっています。
サイズは直径61mm x 5.5mmであり、スマホホルダーのMagSafe対応MOFTより小さく作られています。
裏面にはマグネットが仕込まれ、iPhone 13シリーズのようにMagSafe対応であれば、そのままピタッと張り付きます。
磁石のように吸い付くソフトシリコン製のマグシール付きもあり、こちらを組み合わせれば、MagSafe非対応のあらゆるスマホにも適用できるようになります。
コンパクトながらユニークな機構で、タテ・ヨコ・45°・90°と多彩なスタイルに対応しています。
フリップの間に指を差し込むことで、スマホグリップとしてそのまま活用できます。
フリップを完全に立ててそこにスマホを添えることで、ZoomミーティングやInstagramのライブ配信などに使える垂直スタンドに早変わり。
フリップを立てた状態で背面に貼り付けると、縦向きで約45°の傾斜をもったスタンドに変形します。
スマホごとゴロンと倒すと、横向き垂直のスタンドになり、動画視聴に最適なスタイルです。
傾斜をもう少し緩やかにしたい場合は、フリップをつまんでクルッと回転すれば、横向き45°のスタイルにも変更できます。
MOFT O Snap スマホスタンド&グリップは、スマホスタンドとしてMagSafe対応MOFTと並ぶ傑作です。

7. NIMASO iPhone 13 Pro用ガラスフィルム
最新のiPhoneは10万超えと、値段はもはやパソコン級。
ディスプレイの大型化もあり、液晶保護は必須事項です。

僕は「NIMASO iPhone 13 Pro用ガラスフィルム」を使っています。
これまでは以下のことが気になり、液晶保護フィルムになかなか手を出せずにいました。
- フィルムとディスプレイの間に気泡・ホコリが入る
- フィルムを貼る位置がぴったり決まらない
ホコリの混入がイヤすぎて、クリーンルームの中でフィルム貼り作業を行ったことすらありますw

フィルムの貼付位置をぴったり決められるよう、調節フレームが付いています。
フレームに合わせてiPhoneにフィルムをはめ込むことで、貼付位置がバッチリ決まります。
フレームとフィルム自体の貼りやすさのおかげで、不器用なワタクシでも貼付が完璧にできました。

NIMASO iPhone 13 Pro用ガラスフィルムは周囲から2mm程度の余白があるため、Spigen iPhone 13 Proケースを付けても干渉しません。
フィルムの表面硬度は9Hです。
たとえば8Hの鉛筆があったとして(めっちゃ硬そう)、それでガリガリこすっても傷つかないのが9Hだということです。
10万円超えのスマホを保護するフィルムとして、これくらいの硬さがあれば、安心して使えるのではないでしょうか。

8. Anker 622 Magnetic Battery
AnkerのMagSafe対応モバイルバッテリー「Anker 622 Magnetic Battery」です。
表面には、iPhone / Qi対応スマホ / ワイヤレスイヤホンの充電に対応するマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載しています。
カラーはブラックふくめ、グリーン・ブルー・パープル・ホワイトの5色があり、無骨なモバイルバッテリーらしからぬ淡い色合いに仕上がっています。
サイズは約105 x 66 x 13 mmのハンディサイズ、重量は約144gとご飯1杯分くらいの軽さです。
サイズ感はProだと横にすこし余るくらい、miniだと若干はみ出るので注意ください。
充電パッドにMagSafe対応iPhoneをもっていくと、磁力でパチッとくっ付き、充電が開始します。
ケース越しであってもMOFT MagSafe対応ケースのようなマグネット搭載ケースなら、問題なくワイヤレス充電できます。
約900gの荷重に耐える強力マグネット搭載で、バッテリーで本体を持ち上げても外れる心配はありません。
ただし、ワイヤレス出力は最大7.5Wであり、高速ワイヤレス充電(15W)の半分の出力なので、カラからフル充電まで3時間以上かかります。
iPhoneだけでなく、Qi対応ワイヤレスイヤホンの充電にも使えます。
角度調整はできないものの、画面を視認しやすい60度の傾斜となっています。
最大12W出力できるUSB-Cポートもそなえ、iPhone 13シリーズの高速充電(20W必要)には足りないものの、スマホの急速充電は可能です。
ワイヤレス + USB-Cの同時充電は非対応ですが、本体充電とワイヤレス充電が両立できるパススルー充電に対応し、充電器代わりにも使えます。
Anker 622 Magnetic Batteryは「iPhoneが充電できる、スタンド搭載のワイヤレスモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。
強力なマグネットと折りたたみ式スタンドも搭載しています。
ただし、Apple Watchも充電したい・2台同時充電したいのであれば、CIOハイブリッドワイヤレスバッテリーのほうがおすすめです。
9. Anker 610 Magnetic Phone Grip
iPhone 13シリーズにおすすめのスマホリングが「Anker 610 Magnetic Phone Grip」です。
マグネットを搭載し、12シリーズ以降のMagSafe対応機種であれば背面にピタッとくっつき、リングとしてそのまま使えます。
カラーはブラック・ブルー・ホワイト・パープルと淡い色合いで、男女問わずに使いやすいです。
サイズはφ59 x 5mm、重量は約28gと軽く、装着時も負担になりません。
マグネットはかなり強力で、MOFT MagSafe対応ケースのようにマグネット搭載ケースであれば、ケース越しでも問題なく使えます。
リングを起点にぶら下げても、落ちる気配はまったくありません。
スマホリングとしてだけでなく、リングを起点に自立できるので、スタンド代わりにも活用できます。
小さな高級品のiPhoneだからこそ、手元固定のためにぜひ一緒に購入しておきたいアイテムです。
10. AirPods Pro
Appleの「AirPods Pro」です。
AirPodsと比べてうどんが短くなり(約15mm)、それがネックだった人でも付けやすくなったのは大きなポイント。
それなりに軽く、両耳合わせて約11gなので、長時間装着しても気だるくなりません。
バッテリー内蔵の収納ケースは、女性の手でも余裕でおさまるコンパクトさ(45.2 x 21.7 x 60.6 mm / 45.6g)。
充電用のポートが、USB-CでなくLightningだったのも「え〜」という感じでしたが、iPhoneとケーブルを共有できるのでその点は便利です。
AirPods Proはワイヤレス充電にも対応しています。
ワイヤレス充電器を使えば置くだけ充電が可能であり、一度体験すればやめられないすぐれもの。
バッテリー性能はふつうで、イヤホンだけで最大5時間(ノイキャンON時は最大4.5時間)、ケースふくめて最大24時間(5〜6回分)使用でき、ロングバッテリーではないまでも不満を感じることはないはず。
AirPods Proはカナル型であるのとその形状のおかげで、耳へのフィット感は抜群です。
うどんの側面は感圧センサーになっており、本体をつまむことで操作可能です。
- 1回押し 再生/一時停止/受話/終話
- 2回押し 曲送り(次の曲)
- 3回押し 曲戻し(前の曲)
- 長押し ノイズコントロール/Siriのいずれか登録可
つまみの長押しで「ノイズキャンセリング 外部音取り込み オフ」と切り替えできるのはなかなか便利です。
外部音取り込みはなかなか実用性の高い機能で、電車内でアナウンスを聞き逃したくないとき・コンビニやタクシーでそのまま会計したいときなどに重宝します。
それから音質ですが、素直でフラットな設計となっています。
高音域の解像度はかなり高く、音の粒が立っている印象を受けました。
その反面、低音はややこもる傾向があるので、低音重視の人は少し物足りないかもしれません。
それから驚いたのがアクティブノイズキャンセリング機能。
マイクから周囲音を拾ってそれを相殺する音をイヤホンに流す代物ですが、このためだけにAirPods Proを買うべきといえる完成度でした。
ノイキャンをオンにするだけで、音楽を流していない状態でも外音がすべて遠くに聴こえるような感覚をおぼえました。
それから音楽を流せば、本当におおげさでなく、周りの音という音がかき消されている世界に入り込みました。
例えるならもはや真空状態で、気持ち悪いくらいです(褒めてる)。
音への没入感がグンと上がるため、集中したいとき・動画や音楽に没頭したいときはうってつけの機能といえるでしょう。

iPhoneのおすすめ周辺機器・アクセサリーまとめ
本記事は「【2022年】iPhoneと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー10選【おすすめ】」について書きました。
こちらでご紹介した周辺機器・アクセサリーを足すことで、iPhoneは充電面・保護面でさらに使いやすいガジェットとなります。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。






