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マクリン

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。

東京在住のサラリーマンが、ガジェット8割・家電2割で、さまざまな商品をレビューしマクリンのブログです。

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【2020年】iPhoneと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー12選【おすすめ】

 
どうも、iPhone 12 Proユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。

マクリン
画面が大きくて、カメラも光学ズーム付いてて使いやすいでっせ!

起きて3秒でiPhoneを無意識にスワイプしちゃうくらい、すっかり生活のお供になっています。

そんなわけで本記事は、多くのiPhone周辺機器・アクセサリーの中から熟考を重ね、実際に愛用しているモノにしぼり「iPhoneと一緒に買うべき12個のアイテム」をご紹介します。
 

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この記事の著者
マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

東京在住のサラリーマンで、品川のコワーキングスペース「Ray Terrace(レイテラス)」も運営しています。当ブログでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。プロフィール詳細

iPhoneと買うべきおすすめの周辺機器・アクセサリー

肌身はなさず持っている、僕の相棒「iPhone 12 Pro」。

iPhone 12 Proの特徴

  • 6.1型の有機ELディスプレイ
  • 軽快動作のA14チップ
  • 顔認証のFace ID
  • MagSafeのワイヤレス充電
  • 高速充電
  • 3カメラ + LiDARによる0.5倍〜2倍光学ズーム
  • 防水・防塵機能

 
iPhoneはそのまま使っても頼れる相棒ですが、周辺機器・アクセサリーを買い揃えることで、より便利で使いやすくなります。

数ある周辺機器・アクセサリーから、iPhoneユーザーの僕&妻の意見を合わせ「一緒に買うべき11個のもの」に絞ってご紹介します。
 

1. Anker PowerWave II Stand

スタンド型ワイヤレス充電器では「Anker PowerWave II Stand」がおすすめです。


 
Google Pixel 4シリーズやLG、Xperia XZ3は最大15W、Galaxy S / Noteシリーズは最大10W出力に対応し、Apple製品はもちろん、Androidスマホなら充電速度面でかなり強力なモデルといえます。

Anker PowerWave II Standは最大15W出力に対応
 
iPhoneやGoogle Pixelがぴったり収まる大きさです。

Anker PowerWave II Standのサイズは約90 x 90 x 115 mm

 
内部に上下2つの充電コイルを搭載し、これまでのモデルと同様、タテヨコいずれの向きに置いても充電できるように設計されています。

Anker PowerWave II Standは上下に2つの充電コイル搭載
Anker PowerWave 7.5 StandはiPhone XSを横向きに置いても大丈夫

Qi対応スマホを立てかけるだけで充電が開始します。


 
5mm以下のケースであれば、装着したままでも充電可能です。

Anker PowerWave II Standは5mm以下のケースなら装着したまま充電可能
 
充電時にズリ動かないよう、台座と底面にラバーが施されています。

Anker PowerWave II Standの台座にラバー

ワイヤレス充電でどの程度時間がかかるのか、Google Pixel 4でカラから実際に測定してみました。

0分後(0%)

 
約3時間半でフル充電に到達しました(iPhoneも約3時間半で満充電)。

約1時間後(31%)

約2時間後(59%)

約3時間半後(100%)

予想どおり、有線接続(最大18W)よりも時間はかかるものの、ワイヤレス充電にともなう損失を考えると妥当なところでしょう。

従来のワイヤレス充電器だと満充電まで4〜5時間かかっていたところ、3時間台におさまるようになったので、急いでいるとき以外は充分実用的です。

iPhoneはもちろん、Androidスマホでは最高出力なので、ワイヤレスでも効率的な充電をお求めなら最適のモデルではないでしょうか。

PowerWave II Standレビューはこちら

【Anker PowerWave II Standレビュー】最大15W出力可能なスタンド型ワイヤレス充電器  

2. Anker PowerWave II Pad

パッド型ワイヤレス充電器でおすすめするのが「Anker PowerWave II Pad」です。

Anker PowerWave II Standと同様、Androidスマホは最大15W、Apple製品は最大7.5Wに対応しています。

サイズは直径9.0cm、厚さ1.3cmと少し分厚めなものの、かなりコンパクトに仕上がっています。

Anker PowerWave II Padのサイズは約90 x 90 x 13mm

マクリン
これだけ薄くて軽いと持ち運びにも困りませんね!
 
5mm未満のケースであればそのまま充電可能であり、充電中は台座のLEDが青点灯します。


 
充電時にズリ動かないよう、表裏ともにラバーリングが施されています。



iPhoneなら最大7.5W、Google Pixel 4の充電であれば最大15Wに対応しています。



ワイヤレス充電でどの程度時間がかかるのか、Google Pixel 4でカラから実際に測定してみました。

0分後(0%)

 
約3時間半でフル充電に到達しました(iPhoneも約3時間半で満充電)。

約1時間後(30%)

約2時間半後(74%)

約3時間半後(100%)

最大15Wであることを踏まえると、有線接続(最大18W)の約2時間に対し、約3時間半は時間を要していますが、ワイヤレス充電のロスを考慮すると妥当なところでしょう。

急いでいるときは有線がベターですが、そうでなければAnker PowerWave II Padでのワイヤレス充電は充分実用的です。

iPhoneはもちろん、Androidスマホでは最高出力なので、ワイヤレスでも効率的な充電をお求めなら最適のモデルではないでしょうか。

PowerWave II Padレビューはこちら

【Anker PowerWave II Padレビュー】最大15W出力可能なパッド型ワイヤレス充電器

3. Anker PowerPort III Nano 20W

ワイヤレスでない充電器でおすすめなのが「Anker PowerPort III Nano 20W」です。

Anker PowerPort III Nano 20Wは1ポートタイプのUSB-C充電器

こちらのUSB-CはPD対応で20Wまで出力でき、iPhone 12シリーズやiPad Proの高速充電にも対応しています。

プラグがむき出しなのは少々残念ですが、それもこれもこの超小型サイズを実現するためのものです。

500円玉を重ねてもぴったりの約27mm角におさまっています。

Apple純正の5W充電器(昔のiPhoneに付属していたもの)とほぼ同じサイズを実現しています。

Anker PowerPort III Nano 20WとApple純正の5W充電器のサイズ比較

重量も約30gで5W純正と遜色なしと超軽量。

Anker PowerPort III Nano 20Wの重量は約30g

iPhone 12 Pro接続時の出力を計測したところ約18.7Wであり、最大値に近いワット数を確認できました。

Anker x iPhone 12 Pro(18.7W)

30分充電時のiPhone 12 Proの到達バッテリーは「0% 52%」であり、驚異の高速ぶりを発揮……!

現時点ではiPhone 12充電器のベストアンサーといえるでしょう。

Anker PowerPort III Nano 20Wレビューはこちら

【Anker PowerPort III Nano 20Wレビュー】iPhone 12シリーズのUSB充電器で世界最小最軽量モデル!  

4. Spigen iPhone 12 Proケース

iPhoneを大切に使う上で欠かせないのがiPhoneケース

マクリン
今年も何回iPhoneを落としたことか……。

ケースを装着していなければ、iPhoneは今ごろボロボロだったにちがいありません。

僕が愛用しているiPhoneケースは、Spigenの「Spigen iPhone 12 Proケース」です。

こちらのケースを選んだ大きな理由が、裏面に透明のポリカーボネートを採用し、iPhoneの美しい背面カラーを出すことができること。

Spigen iPhone 12 Proケースの背面はポリカーボネートを採用
 
iPhone装着後も12 Proの色をしっかり生かせるデザインに仕上がっています。

マクリン
カバーを付けたままのワイヤレス充電ももちろん可能ですよ!

フレームには丈夫なTPU素材を用い、四隅で衝撃を吸収する「エアクッションテクノロジー」と合わせ、衝撃からしっかり守ってくれます。

Spigen iPhone 12 Proケースの四隅はエアクッションテクノロジー採用
 
側面のボタンも押しやすく、カバーを付けた後でも操作性はとくに変わりません。


 
落下してもカメラレンズに傷が付かないよう、レンズ周囲にフチを設置しています。


 
ちなみに僕は、ケースと合わせてMOFT Xを使っていますが、カード収納とスタンド機能を追加できるので、両使いをかなりおすすめします。

 

5. KINGJIM iCOLOCOLO

日ごろからベタベタさわるiPhoneは画面がどうしても汚れがち

大切な相棒を長く使い続ける上で「ディスプレイを清潔に保つこと」はとても大事です。

そのためには、タッチパネルクリーナーの存在が欠かせません。

種々のクリーナーの中で僕がおすすめするのは、キングジムの「iCOLOCOLO」です。

タッチパネルクリーナーのiCOLOCOLO
 

マクリン
いろいろあるパネルクリーナーの中でiCOLOCOLOがベストなのは圧倒的な粘着力
 

汚れた面にあて、矢印の方向にスライドするだけできれいにしてくれますが、もはや対象物を持ち上げんばかりの粘着力なのです。

iCOLOCOLOは強い粘着力

本来はタブレット専用のタッチパネルクリーナー。

ですが、手指の脂を取ることには変わりないので、気にせず使っています。

 

マクリン
そのままスマホやタブレットのディスプレイにも使えますし。
 
しばらく使って粘着力が落ちてきたなと感じたら、1周分のテープをミシン目に沿って切り取ると、粘着力も元どおりよみがえります。

iCOLOCOLOはテープを切り取ると粘着力が元どおり

 

マクリン
シンプルで使いやすいパネルクリーナーですよ。

ホワイト

ピンク

6. Spigen iPhone 12 Proガラスフィルム

最新のiPhoneは10万超えと、値段はもはやパソコン級。

ディスプレイの大型化もあり、液晶保護は必須事項です。
 

マクリン
通常の保護フィルムでは耐衝撃性に不安が残るので、強化ガラス液晶保護フィルムがおすすめですよ!
 
僕は「Spigen iPhone 12 Pro ガラスフィルム」を使っています。

Spigen iPhone 12 Pro ガラスフィルム
 
これまでは以下のことが気になり、液晶保護フィルムになかなか手を出せずにいました。

  • フィルムとディスプレイの間に気泡・ホコリが入る
  • フィルムを貼る位置がぴったり決まらない
 
ホコリの混入がイヤすぎて、クリーンルームの中でフィルム貼り作業を行ったことすらありますw
 
マクリン
でもSpigen iPhone 12 Pro ガラスフィルムなら、その点も大丈夫!
 
フィルムの貼付位置をぴったり決められるよう、調節フレームが付いています。

マクリン
iPhoneにはめ込むことで、フィルムの貼付位置がバッチリ決まりますよ!

フレームとフィルム自体の貼りやすさのおかげで、不器用なワタクシでも貼付が完璧にできました。

マクリン
ホコリが入りやすい端っこもばっちり!

Spigen iPhone 12 Pro ガラスフィルムは周囲から2mm程度の余白があるため、Spigen iPhone 12 Proケースを付けても干渉しません。

フィルムの表面硬度は9Hです。

ヨメ

ねえねえ、9Hってどれくらいの硬さなの?
 
ヒトの爪が2H、通常の液晶保護フィルムが4Hだから、相当硬いんだよ。

マクリン

たとえば8Hの鉛筆があったとして(めっちゃ硬そう)、それでガリガリこすっても傷つかないのが9Hだということです。

10万円超えのスマホを保護するフィルムとして、これくらいの硬さがあれば、安心して使えるのではないでしょうか。

マクリン
iPhoneを大切に使うなら、まよわず買うべき必需品ですね!
 

7. cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USB

次に紹介するのが、大事な充電ケーブルです。

僕の考える、使いやすい充電ケーブルの条件は以下のとおり。

使いやすい充電ケーブル
  • かさばらない
  • 品質が高くてデータ転送も可能
  • Lightning端子以外も付いている
 

マクリン
これら全てを満たすのがcheero 2in1 Cable with Lightning & micro USBなのです!

cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USB
 

コンパクトで持ち運びやすい巻き取り式ケーブルです。

cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USBは巻き取り式ケーブル
 

使用時は引っぱるだけで好きな長さに調整できるので、使い勝手にすぐれています。


 

最大長は70cmで実用性のある長さとなっています。

cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USBの最大長は70cm
 

cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USBの特長はその高い品質

丈夫なケーブルはMFi認証を取得しており、純正品と遜色なく使え、急速充電のみならずデータ転送も可能です。

cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USBはMFi認証取得
 

もうひとつの特長は、端子部分がLightningにくわえ、Micro USBも備えた1台2役の2in1タイプであること。

cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USBはLightningにくわえMicro USBも備えた1台2役の2in1タイプ
 

モバイルバッテリーの充電はMicro USBポートであることが多いため、汎用性はとても高いです。

cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USBはMicro USB端子も備えている
 

マクリン
一本カバンに忍ばせておけば、めちゃめちゃ便利なケーブルですよ!

USB-C & ライトニングタイプ

8. Anker PowerCore Slim 10000 PD

最新型のiPhoneはディスプレイが大型化しており、バッテリー消耗も激しいです。
 

マクリン
だから外出時にはモバイルバッテリーが欠かせないんですよね……。

僕のおすすめは「Anker PowerCore Slim 10000 PD」です。

Anker PowerCore Slim 10000 PDの外観
 
本体の表面には、滑りにくくスタイリッシュなメッシュ加工が施されています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDの表面にはスタイリッシュなメッシュ加工
 

Anker PowerCore Slim 10000 PD最大の特長は、なんといってもPD対応バッテリー最薄の1.4cm設計であること。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはPD対応バッテリー最薄の1.4cm設計
 
これまでの最小最薄モデルであったAnker PowerCore 10000 PDとくらべても約1cmの薄型化を実現しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDとAnker PowerCore 10000 PDの厚み比較
Anker PowerCore Slim 10000 PDとAnker PowerCore 10000 PDの厚み比較
マクリン
スマホと重ねても使いやすいのが素晴らしい!

重量は約208gであり、最軽量(約192g)にはおよばないものの、スマホと同レベルの軽量性を有しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDの重量
 
USB-C(PD)とUSB-A、2種類のポートを搭載しています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDは2種類のポートを搭載

このうちUSB-Cは18Wの入出力に対応し、本体充電とデバイス充電の双方が可能です。

18W以上のUSB PD対応急速充電器(Anker PowerPort III miniなど)と組み合わせて本体充電すれば、約3.5時間で満充電することができます。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはUSB PD対応の急速充電器と組み合わせると約3.5時間で満充電が可能

Anker PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル」を使えばiPhoneも充電でき、iPhone XSわずか30分で最大50%まで充電可能です。

Anker PowerCore Slim 10000 PDはわずか30分で最大50%までiPhone充電
 
USB-Cにくわえ、最大12W出力のPower IQ対応USB-Aが付いています。

Anker PowerCore Slim 10000 PDのPower IQ対応のUSBタイプA端子
 
スマホ・タブレットの出力アンペア数をUSB電流電圧テスターで計測したところ、急速充電に充分な電流量が供給されていました。

スマホ(1.33A)

タブレット(2.00A)

2ポート接続時は、安全のため最大18W出力に制限されますが、タブレットとスマホが2台同時に急速充電できましたので、充分実用的な出力です。

スマホ/タブレット(5W/10W)

 
低電流モードも搭載し、イヤホンなど電流値を低くすべきデバイスの充電時に活躍します。


イヤホン(0.38A)

 
世界最薄クラスで携帯性抜群かつ、PD対応であらゆるデバイスに急速充電可能。

Anker PowerCore Slim 10000 PDは大容量ながらスマホに重ねて持てる薄さで、長時間使用でも負担にならないモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Slim 10000 PDレビューはこちら

【Anker PowerCore Slim 10000 PDレビュー】世界最薄の10000mAhクラスPD対応モバイルバッテリー  

9. AirPods Pro

Appleの「AirPods Pro」です。


 
AirPodsと比べてうどんが短くなり(約15mm)、それがネックだった人でも付けやすくなったのは大きなポイント。


 
それなりに軽く、両耳合わせて約11gなので、長時間装着しても気だるくなりません。

AirPods Proの重量は約11g
 
バッテリー内蔵の収納ケースは、女性の手でも余裕でおさまるコンパクトさ(45.2 x 21.7 x 60.6 mm / 45.6g)。

AirPods Proのケースサイズは45.2 x 21.7 x 60.6 mm
 
充電用のポートが、USB-CでなくLightningだったのも「え〜」という感じでしたが、iPhoneとケーブルを共有できるのでその点は便利です。

AirPods Proのケースの充電端子はLightning
 
AirPods Proワイヤレス充電にも対応しています。

AirPods Proはワイヤレス充電に対応

ワイヤレス充電器を使えば置くだけ充電が可能であり、一度体験すればやめられないすぐれもの。

バッテリー性能はふつうで、イヤホンだけで最大5時間(ノイキャンON時は最大4.5時間)、ケースふくめて最大24時間(5〜6回分)使用でき、ロングバッテリーではないまでも不満を感じることはないはず。


 
AirPods Proはカナル型であるのとその形状のおかげで、耳へのフィット感は抜群です。

AirPods Proの装着感
 
うどんの側面は感圧センサーになっており、本体をつまむことで操作可能です。

AirPods Proの軸側面は感圧センサーになっている

ボタン操作一覧
  • 1回押し 再生/一時停止/受話/終話
  • 2回押し 曲送り(次の曲)
  • 3回押し 曲戻し(前の曲)
  • 長押し ノイズコントロール/Siriのいずれか登録可
 
つまみの長押しで「ノイズキャンセリング 外部音取り込み オフ」と切り替えできるのはなかなか便利です。

外部音取り込みはなかなか実用性の高い機能で、電車内でアナウンスを聞き逃したくないとき・コンビニやタクシーでそのまま会計したいときなどに重宝します。

それから音質ですが、素直でフラットな設計となっています。

高音域の解像度はかなり高く、音の粒が立っている印象を受けました。

その反面、低音はややこもる傾向があるので、低音重視の人は少し物足りないかもしれません。

それから驚いたのがアクティブノイズキャンセリング機能

マイクから周囲音を拾ってそれを相殺そうさいする音をイヤホンに流す代物ですが、このためだけにAirPods Proを買うべきといえる完成度でした。

ノイキャンをオンにするだけで、音楽を流していない状態でも外音がすべて遠くに聴こえるような感覚をおぼえました。

それから音楽を流せば、本当におおげさでなく、周りの音という音がかき消されている世界に入り込みました。

例えるならもはや真空状態で、気持ち悪いくらいです(褒めてる)。

音への没入感がグンと上がるため、集中したいとき・動画や音楽に没頭したいときはうってつけの機能といえるでしょう。

AirPods Proの評価
音質(高音域が得意)
(4.5)
連続再生時間(5時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX4)
(4.0)
総合評価
(4.5)

AirPods Proレビューはこちら

【AirPods Proレビュー】真空にいるかのごとく最強のノイキャンをもつ完全ワイヤレスイヤホンの真打ち

10. Soundcore Wakey

Soundcore Wakey」は多機能ベッドサイドBluetoothスピーカーです。

Anker Soundcore Wakeyの外観

マクリン
スタイリッシュで男女問わず使いやすいデザインですよ!
 
なめらかなマット素材を採用したLEDディプレイは、部屋に合わせて明るさが自動調整でき、昼間でも抜群の視認性しにんせいがあります。

Anker Soundcore WakeyのLEDディスプレイは昼間でも抜群の視認性
 
天面にはQi対応ワイヤレス充電器を搭載しています。

Anker Soundcore Wakeyは天面にQi対応のワイヤレス充電器搭載

MEMO
iPhoneシリーズは最大7.5W出力、Samsung Galaxyシリーズは最大10W出力のワイヤレス充電に対応しています。
 
iPhone 11 ProのようなQi対応スマホであれば、置くだけ充電が実現し、一度体験すればケーブル充電に戻れない快適さです。


 
載せたスマホがすべりにくいよう、リング状にゴムがあしらわれています。

Anker Soundcore WakeyのQi対応のワイヤレス充電器はリング状にゴム素材
 
ワイヤレス充電器だけでなく、Soundcore Wakeyは背面に2つのUSBタイプAポートを搭載しています。

Anker Soundcore Wakeyの背面に2つのUSBタイプAポート搭載
 
1A以上の出力を確保しており、タブレットでも問題なく充電することが可能です。

Anker Soundcore WakeyのUSBタイプAポートでスマホ充電可能
Anker Soundcore WakeyのUSBタイプAポートでスマホ充電可能
マクリン
ワイヤレス充電ふくめ、最大3台同時にフルスピード充電できるので、ベッドサイドで充電する人には最高!
 
Soundcore Wakeyは、コンパクトスピーカーでは比較的大きい、10W(5W x 2機)出力に対応しています。

Anker Soundcore Wakeyのスピーカーは10W出力に対応
 
バランスの取れた力強いサウンドを響かせるスピーカーに仕上がっています。


 
またFMラジオも受信することができます。

Anker Soundcore WakeyはFMラジオを受信可能

マクリン
受信感度も抜群ですよ!
 
FMラジオや目覚まし時計・睡眠モードの操作は、スマホアプリ「Soundcore」を使用することで可能です。

Anker Soundcore WakeyのスマホアプリSoundcore

Soundcore

Soundcore

Power Mobile Life LLC無料posted withアプリーチ

マクリン
アプリのインターフェイスが素晴らしく、直感的に操作できますよ!

目覚ましとしても優秀で、アプリ上から最大15回分のアラームが設定可能です。

Anker Soundcore Wakeyのアラームはアプリ上で最大15回分設定可能
 
アラームの設定はダイヤル式のインターフェイスで分かりやすくできています。


 
アラーム音は、好きなFM局ならびに以下の10種類から選ぶことができます。

アラーム音

  • ピアノ音
  • デジタル時計
  • エーテル
  • メロディー
  • アップビート
  • アラームベル
  • エコー
  • ハロー
  • ネイチャー
  • 木琴

 
スヌーズ機能は、間隔(5分・10分・15分・30分)と回数(1回・3回・5回・7回)で細かく設定が可能です。

Anker Soundcore Wakeyのスヌーズ設定

マクリン
最大10回のアラームとスヌーズ機能で、朝が弱い僕でもばっちり起きれます!

時計・スピーカー・充電器、3つの機能を集約したマルチデバイス。

Soundcore Wakeyは、スマートな生活を送りたい人に最適のiPhone向けスピーカーです。

Soundcore Wakeyレビューはこちら

【Soundcore Wakeyレビュー】スピーカー・目覚まし時計・充電器が1台になったBluetoothスピーカー【Anker】  

11. Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドック

数あるワイヤレス充電器の中でもめずらしく、Apple Watchと一緒に充電できるのが、Belkinの「BOOST UPワイヤレス充電ドック」です。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックはスタンド型のQiワイヤレス充電器
 
同時充電できるにもかかわらず、わずか18mm x 10mmの床置きサイズで済むコンパクトさを有しています。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックの床置きサイズは18mm x 10mmとコンパクト
 
スマホの充電パッドには、本体が傷つきにくいゴム加工が施されています。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックのパッド部分はゴム加工
 
iPhoneは7.5W出力の急速充電が可能です。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックはiPhoneをふくむQi対応スマホとApple Watchが同時ワイヤレス充電できる

MEMO
Androidスマホは5W出力での充電となります。
 
最大3mmまでの厚みならスマホケースやバンパーをつけたままでも充電が可能という、かゆいところに手が届いた設計です。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックは最大3mmまでの厚みならスマホケースやバンパーをつけたままでも充電が可能
 
また異物検知機能(FOD)も搭載し、正しく充電しているときはLEDが白点灯、鍵や硬貨などの異物が挟まったときは赤点灯で知らせてくれます。


Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックは異物検知機能(FOD)搭載
 
Apple Watch充電側の磁気パッドは、ナイトスタンドモードをサポートしており、立て掛けるだけで置き時計として使うことができます。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックはApple Watchのナイトスタンドモードをサポート
 
背面にはUSBタイプAポート(USB-A)を備えています。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックは背面にUSBタイプAポート搭載

マクリン
つまり、Qi対応スマホとApple Watchにくわえ、さらにもう1台充電できちゃう優等生なのです!
 
電流値は約1.0A出ており、スマホが急速充電できる出力なので、実用性はかなり高いです。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックのUSBタイプAポートは1A

BOOST UPワイヤレス充電ドックはコンパクトにもかかわらず、iPhoneとApple Watchが同時にワイヤレス充電可能。

さらにUSB-Aも内蔵し、一度に3台充電できる欲張り設計で、メインに使えるワイヤレス充電器です。

BOOST UPワイヤレス充電ドックレビューはこちら

【Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックレビュー】iPhoneとApple Watchが同時充電できるワイヤレス充電器

iPhoneのおすすめ周辺機器・アクセサリーまとめ

本記事は「【2020年】iPhoneと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー12選【おすすめ】」について書きました。

こちらでご紹介した周辺機器・アクセサリーを足すことで、iPhoneは充電面・保護面でさらに使いやすいガジェットとなります。

マクリン
いずれも日ごろから愛用しているアイテムなので、必須レベルでおすすめできますよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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