おすすめの無制限ポケットWiFi

【頂上決定戦】おすすめの無制限ポケットWiFiはどれだ!?ガチで比較した結果は…?

マクリン
本記事では、世にあふれるモバイルルーター(ポケットWiFi)選びに終止符を打つべく、無制限でうたっている各ポケットWiFiを、料金・回線・容量などからガチで比較検証しました。意外なランキング結果になりましたよ!
 
オフィス以外で仕事することの多い僕は、常に大容量のモバイルルーターを持ち歩いています。

中でも増えているのが、容量の制限がない無制限使い放題のポケットWiFiです。

ここ最近、どんなときもWiFi・FUJI WiFi・縛りなしWiFiなど、とにかく「○○WiFiワイファイ」が出マクリンまくりの状況。
 

ヨメ

なんとかワイファイっていろんなとこから出てるけど、とりあえず一番安いとこにすればいいかな?
 
いやいや、料金だけじゃなくて、回線・容量制限・解約料など、総合的に見ていく必要があるね!

マクリン

 

ヨメ

え〜、そんなのよく分からないんだけど……。
 
どのポケットWiFiが合っているか見極めるには、各ポイントを細かく見ていく必要があります。

とはいえ、そんなのめんどくさすぎます……。

そんなわけで本記事では、各社を試した僕が、おすすめの無制限ポケットWiFiをドドンと紹介していきます。
 

注意
ポケットWi-Fiは、厳密にはソフトバンクの登録商標であり、一般名称ではありません。

ベストなポケットWiFi(モバイルルーター)を選ぶための基礎知識

最良のポケットWiFiを選ぶ上で、正しい知識を持っておくことは大事です。

ここでは、複雑なポケットWiFiをできるだけ分かりやすく説明していきます。

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ポケットWiFiとはそもそも何?

ポケットWiFiとは「インターネットに接続させる持ち運び可能な端末、またはその仕組みのこと」をいいます。

ちょうど正反対の仕組みが光回線(固定回線)です。

光回線では、新書サイズの端末を壁から有線でつないでインターネットに接続します。

その端末をスマホくらいのサイズにギュッとおさえ、無線でもインターネットに接続できるようにしたのがポケットWiFiです。

なお、前述のとおり「ポケットWi-Fi」はソフトバンクの登録商標で、一般名称は「モバイル(Wi-Fi)ルーター」です。

モバイルルーターの先駆けとして「ポケットWi-Fi」が広まったため、その名称が定着した背景があります。
 

マクリン
「ステープラー(一般名称)」が「ホッチキス(商標名)」と呼ばれるのと似てますね!
 

ポケットWiFiのメリット・デメリット

ポケットWiFiのメリット・デメリットは、光回線と比較するとよく分かります。

気になるポイントをまとめると、以下の表のとおりです。

ポケットWiFi 光回線
初期費用

約3,000円

約20,000円

キャッシュバック

プランによってあり

タイミングによってあり

月額料金

約3,000円〜4,000円

約4,000〜6,000円

違約金

プランによってあり

ほとんどあり

回線速度

速い
(動画の閲覧など、下りはほぼストレスなく使える)

超速い
(下りはもちろん、動画のアップロードなど上りも速い)

速度制限

プランによってあり

基本的になし

容量制限

プランによってあり

基本的になし

利用エリア

プランによるがほぼ日本全国
室内・外出先両方利用可能

ほぼ日本全国
室内のみ

利用開始までの期間

即日〜1週間程度

数週間〜1ヶ月

 
ポケットWiFiの利点をまとめると、このような感じです。

ポケットWiFiのメリット
  • 初期費用
  • 月額料金の安さ
  • 室内・外出先両方利用可能なこと
  • 利用開始までの期間の短さ

回線速度や速度・容量制限では光回線にかないませんが、逆に考えると、ポケットWiFiが劣るのはこれらのポイントくらいです。

しかし近年は、回線速度や速度・容量制限もどんどん改善され、通常のインターネット使用でポケットWiFiに不便を感じるようなことはほとんどありません。
 

マクリン
最近では光回線を契約せず、家でも外出先でもポケットWiFiだけでインターネットを楽しむ人が増えてますよ!
 
接続の安定性を保つ、あるいは情報漏洩ろうえいを防ぐ意味でも、外出先ではフリー(無料)WiFiスポットではなく、ポケットWiFiを使いたいところ。

フリースポットでパスワードの入力が必要なサイトを開くのは、とくに危険ですので……。

ポケットWiFiの2種類の通信電波(回線)

ポケットWiFiで使われる通信電波は2種類あります。

ひとつが「WiMAXワイマックス」で、人気女優3人とガチャピン・ムックが登場するCMで有名な、UQコミュニケーションズが提供しているサービスです。

もうひとつが、携帯電話でも使われる「LTE」で、「3G」や「4G」と呼ばれることもあります。

LTEを提供しているのはdocomo・au・ソフトバンクの三大キャリアと、それらの電波を借りている格安SIMブランドです。

WiMAXとLTE、2種類の電波について、実用面で影響するのが利用エリアです。

利用エリアではLTEに分があります。

携帯電話で通話ができることを前提としているので、山間部やビルの中、地方部でも強いです。

とはいえ、都市部で通常使用する場合、WiMAXで不便を感じるようなケースはほとんどありません。
 

マクリン
僕はWiMAXを使ってますが、地下鉄で移動中も快適に使えますよ!
 

同じ回線なのに価格が違う仕組み

ヨメ

同じ回線でもポケットWiFiの価格がちがうのはなんで?
 
それは、販売を代理店が行っているからだよ!

マクリン

 
ひとつの回線サービスを一社で広めて販売していくのは大変なので、代理店つのって販売を任せています。

販売実績に応じて代理店は報奨金を得るので、その報奨金を使って各社はより売れるようサービスを練り上げていきます。

その過程で、同じ回線でもサービスや価格に差が出るのです。

この結果、ポケットWiFiの通信電波は数種類しかないのに、サービスプランの数が膨大ぼうだいになっているのです。
 

マクリン
競争原理が働くのは良いことですが、選ぶ方は大変……。

無制限のポケットWiFiを選ぶポイントとは?

ひとえに無制限のポケットWiFiといっても、月額・回線・通信速度・容量制限・解約料など、各社微妙に異なっています。

選ぶときにこれらの要素をすべて頭に入れておく必要はありませんが「これだけは最低限押さえておくべき」というものがあります。

そこで、僕なりに考える「無制限のポケットWiFiを選ぶポイント」を紹介していきます。

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1. WiMAXかトリプルキャリアを選ぶべし

ポケットWiFiの回線は、大きく2種類あることをお伝えしました。

ここからさらに、現在主流の無制限ポケットWiFiの回線は、細かく分けると3種類です。

回線の種類

  • WiMAX
  • Softbank
  • トリプルキャリア(Softbank・ドコモ・au)

 
まず、WiMAXとSoftbankにはそれぞれ下記の特徴があります。

回線の特徴
  • WiMAX 速度は早いが、障害物に弱い
  • Softbank 速度は遅いが、障害物に強い
マクリン
つまり、「繊細なスピードスター」がWiMAX、「打たれ強いけど鈍足」なのがSoftbankです!

とはいえ、Softbank回線でも数十Mbpsという、動画視聴も楽しめる充分な通信速度が出ますのでご安心ください。

障害物に弱いといわれるWiMAXサービスですが、基本的に広エリアかつ高速のau 4G LTE回線とのハイブリッドであるため、実のところ不便を感じるシーンはほぼありません。

WiMAXと合わせておすすめなのがトリプルキャリア回線です。

3回線は自動でシームレスに変わり、auが圏外の場所ではソフトバンクもしくはドコモに切り替わるため、広いエリアで快適に使うことができます。
 

マクリン
つまり、3回線でカバーできるトリプルキャリアは魅力的!

2. 新しいルーター端末を選ぶべし

ポケットWi-Fiを使用する上で重視されるのは、やはり通信速度。すなわちスピードです。
 

ヨメ

会社によってスピードって変わるの?
 
回線が同じなら、基本的に同じだね!

マクリン

 

ヨメ

え !? そうなの?
 
また「下り最大150Mbps」などのうたい文句は、基本的に出ないものと考えてください。

あくまで理論的な最大速度であって、実測値ではないからです。

とはいえ、最大速度が高いほうが、実測値も大きい傾向にあります。

それより大事なのはルーターの性能です。

ほとんどのポケットWi-Fiは、レンタルルーターといって、ルーター端末にSIMカードが入った状態で貸し出してもらえます。

したがって、ポケットWi-Fiの快適性は、端末のスペックに依存するといっても過言ではありません。

基本的にはルーター端末が新しいほど、上下の最大通信速度が大きく、多くの周波数帯(バンド)をカバーしています。

例えばSoftbankは、これだけのバンドに対応しています。

LTE/4Gバンド
  • Band 1:2.1GHz
  • Band 3:1.7/1.8GHz
  • Band 8:900MHz
  • Band 11:1.5GHz
  • Band 28:700MHz
  • Band 41:2.5GHz
  • Band 42:3.5GHz
3Gバンド
  • Band 1:2.1GHz
  • Band 8:900MHz

ルーター端末の対応バンドはできるだけ多いほうがいいですが、基本的にBand 1/3/8あたりに対応していれば、実用上の問題はありません。

どんなときもWiFiMugen WiFiで取り扱っている端末「D1(旧名称はU2S)」は、下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbpsにくわえ、多くの周波数帯をカバーしています。


 
さらに速いのは、GMOとくとくBBで取り扱っている「Speed Wi-Fi NEXT WX06」です。

GMOとくとくBB WiMAX2+のルーター端末はSpeed Wi-Fi NEXT WX06

下り最大:440Mbps/上り最大:75Mbpsの高速ぶりで、ルーター端末の中でも最高スペックをほこります。
 

マクリン
月額がいくら安くても、古い端末をあつかってたら要注意!

3. 容量制限のないものを選ぶべし

ポケットWi-Fiでも「月○○GBまで」と期間ごとに容量が制限されている会社があります。

マクリン
できればこういったところは選ぶべきではないですね……。
 
これらの容量は、一人で通常使用している分には基本超えませんが、据え置きゲーム機で長時間プレイしたり、Wi-Fiを何人かでシェアすると、あっという間に到達してしまいます。

つまり、月間制限があるとなにかと不自由です。
 

マクリン
容量制限は途中で改悪されるケースもあるので、注意して見ていく必要がありますね!

無制限ポケットWiFiの注意点

快適で便利な無制限ポケットWiFiですが、注意すべきことが2つだけあります。

ひとつは「真の意味で容量無制限ではない」ということです。

無制限とうたうどんなときもWiFiも実は「大容量通信によるネットワークの占有を行った場合、通信速度を制限する場合があります」と書かれています。

それこそ1日で100GB以上などという、尋常でない量を使いマクリンすれば、速度制限にかかる可能性は高いでしょう。

この点は、食べ放題でも元がとれる原理と似ており「人が通常使うと想定される容量の範囲内で無制限」という解釈が正確といえます。

もうひとつの注意点が、期間の縛りにともなう「解約料」です。

ほとんどのポケットWiFiサービスは、月額を安くおさえている代わりに縛りがあります。
 

マクリン
1年以内に解約すると2万円近くかかります……。

ちなみに縛りなしで知られる「縛りなしWiFi」は、前述の容量制限がありますので、こちらも注意が必要です。

無制限ポケットWiFiのおすすめランキング

数々の無制限ポケットWiFiを使いまくってきた僕が、料金・回線・端末などを総合的にかんがみて、本当におすすめできるサービス順に並べました。

世にあふれるなんとかWiFiですが、上位で紹介しているものを選べば間違いありません。
 

マクリン
いずれも実際に使用した上での順位づけですよ!
サービス名 月額(容量) 回線 データ容量制限 解約料 海外利用料
Mugen WiFi
3,280円(無制限) Softbank・ドコモ・au なし 0~12ヶ月目:9,000円(税抜)
13~24ヶ月目:5,000円(税抜)
25ヶ月目以降:0円
1,200円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
1,600円/日(中東・南米・アフリカ)
GMOとくとくBB WiMAX2+
契約月〜2ヶ月:3,609円(無制限)
3ヶ月〜:4,263円
※34,700円のキャッシュバックあり
WiMAX・au 3日10GB(WiMAX) 1~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
25ヶ月目以降(更新月以外):9,500円(税抜)
37ヶ月目・73ヶ月目(更新月):0円
国内専用
hi-ho GoGo Wi-Fi
3,355円(無制限) Softbank・ドコモ・au なし 0~12ヶ月目:18,000円
13~24ヶ月目:9,500円
26ヶ月目以降:9,500円
25ヶ月目・37ヶ月目(更新月):0円
970円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
1,600円/日(中東・南米・アフリカ)
クラウドWiFi
3,380円(無制限) Softbank・ドコモ・au なし なし 700〜3,250円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
700〜3,450円/日(中東・南米・アフリカ)
※国によって異なるので公式ページを参照ください
それがだいじWiFi
それがだいじWi-Fi
3,180円(無制限) Softbank なし 更新月以外:9,500円(税抜)+端末残債(1,000円 x 36回払いの残り)
更新月(37ヶ月目/3年ごと):0円
国内専用
ギガゴリWiFi
3,050円(無制限)
※13ヶ月目以降3,550円/月
Softbank なし 0~12ヶ月目:19,000円(税抜)
14ヶ月目以降:8,000円(税抜)
更新月(13・25ヶ月目/1年ごと):0円
国内専用
よくばりWiFi
3,450円(無制限)
※端末補償(+月額380円)で2ヶ月無料
Softbank なし 0~12ヶ月目:18,000円(税抜)
13~24ヶ月目:12,000円(税抜)
26ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月(2年ごと):0円
1,250円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
1,850円/日(中東・南米・アフリカ)
どんなときもWiFi
3,480円(無制限)
25ヶ月目以降3,980円/月
Softbank・ドコモ・au なし 0~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
26ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月(2年ごと):0円
1,280円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
1,880円/日(中東・南米・アフリカ)
WeBe!
3,280円(無制限) Softbank 1日5GB超過で当日速度制限 0~3ヶ月目:9,840円(税抜)
4ヶ月目以降:0円
国内専用
Broad WiMAX
Broad wimax
契約月~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25ヶ月以降:4,011円
WiMAX・au 3日10GB(WiMAX) 1~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
25ヶ月目以降(更新月以外):9,500円(税抜)
37ヶ月目・73ヶ月目(更新月):0円
国内専用
SPACE WiFi
3,680円(無制限) Softbank・WiMAX 1日3GB(Softbank)
3日10GB(WiMAX)
なし 国内専用

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10位:SPACE WiFi

第10位は「SPACE Wi-Fi」です。

 

月額料金はどんなときもWiFiMugen WiFiよりやや高いものの、初期手数料がかからないのは良心的。

プラン名 SPACE WiFi
月額 3,680円
月間容量 制限なし
容量制限 1日3GBまで(Softbank)
3日10GBまで(WiMAX)
最低契約期間 1ヶ月
解約金 なし

ただし、気になるのはやはり「1日3GBまで(Softbank)・3日10GB(WiMAX)」の容量制限がある点です。
 

マクリン
ヘビーに使う可能性のある人は、注意が必要ですね……。
 
また、縛りなしとうたっているものの、最低利用期間は1ヶ月であるため、実質1ヶ月縛りとお考えください。

端末は「Pocket WiFi 801ZT」です。

SPACE WiFiのルーター端末はソフトバンクのPocket WiFi 801ZT

製品名 Pocket WiFi 801ZT
重量 約93g
連続使用時間 10時間
最大通信速度 下り最大:112.5Mbps/上り最大:37.5Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 71 x 71 x 14.2mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/3/8/41
3Gバンド:Band 1/8
同時接続台数 10台

新しい機種ではあるものの、最大通信速度・対応周波数帯ともに、どんなときもWiFiMugen WiFi付属のルーターにくらべ、少々寂しいスペックとなっています。

通信速度を測ったところ、実用上は問題ないスピードが出ていましたが、こちらも前述の2つに比べるとやや低い値でした(同一場所で計測)。



送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 

 
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9位:Broad WiMAX

第9位は「Broad WiMAX」です。

Broad WiMAX
 
Broad WiMAXには残念ながら、GMOとくとくBBにあるような、WiMAXのキャッシュバック特典が存在しません。

サービス名 キャッシュバック金額 ルーター端末
GMOとくとくBB WiMAX2+ 34,700円 W06
JPWiMAX 11,000円 W06
BIGLOBE WiMAX 2+ 7,000円 W06
UQ WiMAX 3,000円 WX05
Broad WiMAX 0円 W06
So-net 0円 W06
@nifty WiMAX 0円 W06

 
しかし、キャッシュバック受け取り忘れのリスクを避けるなら、月額を下げたサービスを選ぶほうがベターです。

参考までに、主要なWiMAXプロバイダの実質月額と3年間のトータル費用を算出しました。

サービス名 実質月額費用 3年間トータル費用 月額 事務手数料 端末代金
GMOとくとくBB 3,341円 120,460円 端末着荷月:日割り
1〜2ヶ月:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
3,000円 0円
JPWiMAX 3,419円 123,100円 端末着荷月:日割り
1〜3ヶ月:2,800円
4〜24ヶ月:3,500円
25ヶ月目以降:4,100円
3,000円 0円
Broad WiMAX 3,732円 134,352円 端末着荷月:2,726円の日割り
1~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
3,000円 0円
カシモ WiMAX 3,807円 137,048円 端末着荷月:1,380円の日割り
1ヶ月目:1,380円
2~24ヶ月目:3,580円
25ヶ月目以降:4,079円
3,000円 0円
BIGLOBE WiMAX 4,180円 150,480円 端末着荷月:無料
1~36ヶ月目:3,980円
3,000円 19,200円(24回の分割)
@nifty WiMAX 4,766円 171,560円 端末着荷月:無料
1~3ヶ月:3,670円
4ヶ月目以降:4,350円
3,000円 20,000円

GMOとくとくBBには金額面で負けるものの、Broad WiMAX月額を下げたサービスでは最安の価格設計となっています。

マクリン
安価なサービスを確実に契約したい人にとって、もっともお得なサービスともいえるのです!

料金プランはギガ放題プランとライトプランの2種類です。

プラン名 ギガ放題プラン ライトプラン
月額 契約月~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
※契約月は日割り
契約月~24ヶ月目:2,726円
25ヶ月目以降:3,326円
※契約月は日割り
月間容量 無制限
※3日で10GB超えると翌日まで制限
7GB
※7GB超えると最大128kbpsに制限
契約期間 3年縛り
解約金 1~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
25ヶ月目以降(更新月以外):9,500円(税抜)
37ヶ月目・73ヶ月目(更新月):0円
事務手数料
新規発行時に3,000円(税抜)が発生します。
 
ルーター端末は、WX05と据え置きのL02も選べますが、持ち運びメインならSpeed Wi-Fi NEXT W06にしましょう。

Broad WiMAXのルーター端末はSpeed Wi-Fi NEXT W06

製品名 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 HUAWEIファーウェイ
重量 約125g
連続使用時間 約9時間(ハイスピードモード・スマート)
最大通信速度 【ハイスピードモード】
下り最大:558Mbps/上り最大:30Mbps
【ハイスピードプラスエリアモード】
下り最大:1.2Gbps/上り最大:75Mbps
付属品 USB-Cケーブル
サイズ 136 x 72.2 x 12mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/3/18/26/41/42
同時接続台数 16台

W06の最大通信速度が下り最大1.2Gbpsに対し、WX05は下り最大440Mbpsです。

2倍以上の速度差なので、正直W06一択

実際の通信速度も、ハイスピードモードの5.0GHz帯では20〜30Mbps程度出ており、Webサイト・SNS閲覧はもちろん、動画鑑賞でも不便を感じることはない速度です。




ハイスピードプラスエリアモードの5.0GHz帯では70〜80Mbps程度まで伸び、au 4G LTEならびにWiMAX2+の高速ぶりがしっかり発揮された結果となりました。




WiMAXならではの通信速度は満足感が高いものの、サポートオプションの解除は忘れがちなので気をつけましょう。

 

Broad WiMAX
 
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8位:WeBe!

第8位は「WeBe!(ウィビー)」です。

料金プランはシンプルで分かりやすく、月額3,280円プラン1つだけです。

プラン名 月額3,280円プラン
月額 3,280円
容量 制限なし
※1日5GB超過で速度制限
最低契約期間 3ヶ月
解約金 9,840円
MEMO
新規発行時の事務手数料は0円です。

無制限のポケットWiFiでは月額最安値の3,280円におさえつつ、多く他社が2年縛りを敷いている中、3ヶ月に設定しているのは魅力的。

ただし、ひとつ留意しなくてはいけないのが、無制限とはいいつつ「1日5GB超過でその日いっぱいまで速度制限がかかる点」です。

とはいえ、5GBもあればYouTube8〜9時間/日観れるわけで、よほどヘビーユーザーでないかぎり、使い切ることはないでしょう。

さらにWeBe!には、2020年4月まで限定で、他にはないキャッシュバックキャンペーンがあります。

1年目に5,500円(11ヶ月目に申請)、2年目に8,000円(23ヶ月目に申請)、3年目に10,000円(35ヶ月目に申請)と、1年ごとのキャッシュバックを受けることができるのです。
 

マクリン
超太っ腹のサービスですね!
 
ただし、申請方法と適用条件がありますので、れがないように注意しましょう。

申請方法
キャッシュバック申請メールアドレス(cashback@webewifi.com)あてに申請月中に【メール記載事項】を送ります。
 
【メール記載事項】
(1)お客様番号 (2)氏名 (3)メールアドレス (4)携帯電話番号 (5)お受け取り口座情報
適用条件
  • キャンペーン期間内にお申込み頂いたお客様
  • お支払い方法の選択項目で「クレジットカード払い」をご選択いただいたお客様
  • ご契約と同時に、「安心サポート」にご加入していただいたお客様
  • キャッシュバック特典のお振込み日まで契約解除することなく継続して契約いただけるお客様
  • 手順に従って、メール記載事項を申請期限内にご入力いただいたお客様
 
ルーター端末は「U2S」のゴールドです。

WeBe!のルーター端末はU2Sゴールド

製品名 U2S
重量 約151g
連続使用時間 12時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/6/8/9/19
同時接続台数 5台
マクリン
ポケットWiFiの端末でも、扱いやすくて人気の機種ですよ!
 
通信速度は30Mbps程度出ており、SNSやWebサイト閲覧はもちろん、動画鑑賞でも問題ない速度です。



送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 

 
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7位:どんなときもWiFi

第7位はCMも話題の「どんなときもWiFi」です!

 
多くの人に支持されている点は大きく、トータルで見て使いやすく仕上がっています。

ソフトバンク・ドコモ・auの3社で提供するトリプルキャリア回線です。


 
料金プランはデータ放題のみの1種類ですが、支払い方法によって月額が変わります。

プラン名 データ放題プラン
(クレカのみ)
ベーシックデータ放題プラン
(口座振替のみ)
月額(〜24ヶ月目) 3,480円 3,980円
月額(25ヶ月目〜) 3,980円 4,410円
月間容量 制限なし
契約期間 2年縛り
解約金 0~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
26ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月(2年ごと):0円
MEMO
新規発行時の事務手数料は、初月のみ1回3,000円です。口座振替の場合は別途、手数料200円(税抜)/月が発生いたします。
マクリン
月額料金を考えるとクレジットカード払い一択ですね!
 
ルーター端末は「D1」で、上下の最大通信速度・対応周波数帯ともに充分なスペックを有しています。

どんなときもWiFiの端末はU2S

製品名 D1
重量 約151g
連続使用時間 12時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/6/8/9/19
同時接続台数 5台

 
通信速度はいずれも20Mbps以上をキープし、昼にいたってはなんと40Mbps以上を記録していました。




送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度
マクリン
利用者が多くて大人気なので、他社Wi-Fiよりも遅いだろうという見立てでしたが、むしろ若干上回る値で驚きを禁じえませんでした……!

CM効果で認知度が高いですが、Twitterでも好意的な反応が多く、僕自身も満足して使えています。

 

 
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6位:よくばりWiFi

第6位は「よくばりWiFi」です。

 
月額・解約料ともにリーズナブルな料金設定となっています。

プラン名 12ヵ月レンタル 1ヵ月レンタル
月額 3,450円
※端末補償(+月額380円)で2ヶ月無料
4,880円
月間容量 制限なし 制限なし
契約期間 2年縛り 1ヶ月から利用可能
解約金 0~12ヶ月目:18,000円(税抜)
13~24ヶ月目:12,000円(税抜)
26ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月(2年ごと):0円
なし
MEMO
新規発行時の事務手数料は、初月のみ1回3,800円です。
マクリン
25ヶ月目以降も料金が変わらない親切設計!

ルーター端末もどんなときもWiFiと同様の「U2S(D1の旧名称)」なので、スペックはもちろん優秀。

よくばりWiFiのルーター端末U2S

製品名 U2S
重量 約149g
連続使用時間 12時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/8
同時接続台数 5台

 
通信速度はいずれも20Mbps以上確保し、Webサイト・SNS閲覧はもちろん、動画鑑賞も快適にできました。



送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 
JOY&わたなべ麻衣夫婦を起用したWEB CMで認知度も上がり、SNSでも上々の反応が多いです。

 

 
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5位:ギガゴリWiFi

第5位は、GMOの新たなモバイルWiFiサービス「ギガゴリWiFi」です。

 
とくとくBBというWiMAXサービスも手掛けており、業界ではポジションをすでに築いています。

料金プランは、容量に応じて3つのプランに分かれています。

プラン名 20GBプラン 30GBプラン 50GB超プラン
月額(〜12ヶ月目) 2,350円 2,650円 3,050円
月額(13ヶ月目〜) 2,850円 3,100円 3,500円
月間容量 20GB 30GB 制限なし
契約期間 1年縛り
解約金 0~12ヶ月目:19,000円(税抜)
14ヶ月目以降:8,000円(税抜)
更新月(13・25ヶ月目/1年ごと):0円
MEMO
新規発行時に事務手数料:3,000円(税抜)が発生します。

1年目の月額は3,050円と全サービス中最安値です。

月額が1年目と2年目で変わる階段仕様であるものの、最低契約期間が1年なので、月額が変更になるタイミングで解約すれば解約料がゼロなのはありがたいです。

20GB・30GBプランに対し、50GB超プランのお得感がずば抜けているので、使用量が少なくないかぎりは実質無制限の50GB超プランがおすすめ

ルーター端末は「FS030W」です。

ギガゴリWiFiのルーター端末FS030W

製品名 富士ソフト FS030W
重量 約128g
連続使用時間 20時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 74.0 x 74.0 x 17.3mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/3/8/11(SoftBank)
3Gバンド:Band 1(SoftBank)
同時接続台数 15台
マクリン
1万円以上する端末がタダなのは太っ腹!
 
なおFS030Wは、SoftBank回線向けルーターとして優秀な端末ですが、その理由はSoftBankのバンドに数多く対応しているからです。

下記SoftBankバンドのうち、Band 1/3/8/11に対応していると、広いバンドに対応するルーターといえますが、FS030Wは全てカバーしています。

LTE/4Gバンド
  • Band 1:2.1GHz
  • Band 3:1.7/1.8GHz
  • Band 8:900MHz
  • Band 11:1.5GHz
  • Band 28:700MHz
  • Band 41:2.5GHz
  • Band 42:3.5GHz
3Gバンド
  • Band 1:2.1GHz
  • Band 8:900MHz
マクリン
しかも、手のひらサイズで電池も長持ちですし、使いやすいですよ!
 
通信速度では20〜30Mbpsをキープし、ウェブ閲覧はもちろん、動画鑑賞でも不足を感じない速度感です。

ギガゴリWiFiの12時台の通信速度


送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 
最低契約期間が1年である点、1年目の月額が3,050円である点は評価が高く、良い反響が得られています。

 
「50GB超プラン」という名称であることに疑問の声も出ていますが、他のポケットWiFiサービスでいう「無制限プラン」と変わりませんので、その点は安心ください。

 

 
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4位:それがだいじWi-Fi

第4位は「それがだいじWiFi」です。

それがだいじWi-Fi
 
料金プランは、容量に応じて3つのプランに分かれています。

プラン名 20GBプラン 30GBプラン 50GBプラン 使い放題プラン
月額 2,380円 2,680円 2,980円 3,180円
月間容量 20GB 30GB 50GB 無制限
契約期間 3年縛り
解約金 更新月以外:9,500円(税抜)+端末残債(1,000円 x 36回払いの残り)
更新月(37ヶ月目/3年ごと):0円
MEMO
新規発行時に事務手数料:3,000円(税抜)が発生します。

使い放題プランだけはかなりの格安設定であり、プランは正直これ一択といえるでしょう。

ただし、3年縛りかつ解約料が9,500円+端末残債(1,000円 x 36回払いの残り)である点は注意ください。
 

マクリン
とはいえ定額制では月額最安値なのはありがたや〜!
 
ルーター端末は富士ソフト「FS030W」です。

それがだいじWiFiのルーター端末は富士ソフトのFS030W

FS030WはSoftBank回線向けルーターとしてすぐれた端末で、ギガゴリWiFiでも採用されています。

通信速度も下りは20Mbps以上、上りは30Mbps近く出ており、ネットサーフィン・動画視聴もまったく問題ない速度です。

それがだいじWiFiの12時台の通信速度
それがだいじWiFiの19時台の通信速度
送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度
マクリン
それがだいじWiFiは定額制で最安値なので、ずっと安く使いたい人におすすめのポケットWiFiですよ!
それがだいじWi-Fi
 
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3位:クラウドWiFi(東京)

第3位は「クラウドWi-Fi」です。

 
ドコモ/au/ソフトバンクの複数回線で提供するマルチキャリアであるため、エリア圏外になりづらいメリットがあります。

クラウドWiFi東京はソフトバンク・ドコモ・auのマルチキャリア回線に対応
 
料金プランは「月額3,380円プラン」の1つだけです。

プラン名 月額3,380円プラン
月額 3,380円
容量 制限なし
最低契約期間 1ヶ月
※月途中での契約は、発送日から月末までの残日数+1ヶ月が最低契約期間
解約金 なし
MEMO
新規発行時の事務手数料は、初月のみ3,980円です。
マクリン
まさにシンプルで分かりやすい料金体系!
 
無制限かつ月額3,380円のリーズナブル設定でありながら、最低契約期間の1ヶ月さえクリアすれば、いつ解約しても手数料ゼロの良心的すぎるサービスとなっています。

ルーター端末は「U2s」です。

クラウドWiFiのルーター端末はU2s

製品名 U2s
重量 約151g
連続使用時間 12時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/6/8/9/19
同時接続台数 5台
マクリン
クラウドSIMの端末でもっともポピュラーなモデルですよ!
 
通信速度はいずれも20〜30Mbps程度出ており、他のクラウドSIMと同等の値でした。



送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 
サービスがスタートして日が浅いこともあり、Twitterの口コミは多くありませんが、その安さから注目を集めています。

 
年始にかけて人気が集中し、一時的に入荷待ちとなっていましたが、現在は解消して通常注文を受け付けています。

マクリン
「月額をおさえつつ、解約料にしばられたくない」というワガママをかなえる、理想的な無制限ポケットWiFi!
 
 
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2位:hi-ho GoGo Wi-Fi

第2位は老舗プロバイダが提供する「hi-ho GoGo Wi-Fi」です!

 
マクリン
ソフトバンク回線主体ではあるものの、3回線でカバーできるトリプルキャリアは魅力的ですね!

hi-ho GoGo Wi-Fiはソフトバンク・ドコモ・auのマルチキャリア回線に対応
 
料金プランは通常プランとセレクト(G)プランの2種類です。

プラン名 通常プラン セレクト(G)プラン
月額 3,355円 4,255円
容量 制限なし
契約期間 2年縛り
解約金 0~12ヶ月目:18,000円
13~24ヶ月目:9,500円
26ヶ月目以降:9,500円
更新月(25ヶ月目、37ヶ月目):0円
セットオプション なし 1. hi-ho GoGo Wi-Fi端末補償
2. 選べるオプション(下記から1つ選択)
・データバックアップ
・お財布サポート
・データ復旧
3. 訪問サポート(30%OFF)
MEMO
新規発行時の事務手数料は、初月のみ3,000円です。
 
しかも今なら、初回事務手数料&初月月額基本料0円のキャンペーンを実施しています。

通常プラントセレクト(G)プランのちがいは、セットオプションの有無のみです。

しかし、この中で必要性を感じるのは、月額500円で無償修理してくれるhi-ho GoGo Wi-Fi端末補償くらいなので、正直通常プラン一択かと思われます。

ルーター端末は「U2s」です。

hi-ho GoGo Wi-Fiのルーター端末はU2s

製品名 U2s
重量 約151g
連続使用時間 12時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/6/8/9/19
同時接続台数 5台
マクリン
端末の性能は申し分なし!
 
通信速度は30Mbps以上をキープし、夜・深夜にいたってはなんと40Mbps以上を記録していました。




送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 
YouTube視聴を何度か行いましたが、遅延や詰まりはまったくありませんでした。

上りもほとんどの時間帯で20Mbps以上であり、データアップロード時にも困らない速度となっています。
 

マクリン
さすがは老舗プロバイダといったところですね!
 
サービスがスタートして日が浅いこともあり、口コミ自体は多くありません。

 
Mugen WiFiより月額高い点はネガティブな声もあがっているものの、2年・3年契約時の実質月額は最安値であり、実はかなりオトクなサービスです。

 

 
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同率1位:GMOとくとくBB WiMAX2+

同率1位は「GMOとくとくBB WiMAX2+」です。

マクリン
WiMAXとクラウドSIMは互いにゆずれぬ良さがあり、順位付けが難しかったので同率1位としました!
 
WiMAXの弱点であるエリアカバー率も、GMOとくとくBBはWiMAX回線とau LTE回線のハイブリッドであるため、エリアの広いau LTE回線でカバーすることができます。

回線 WiMAX2+ au 4G LTE
ハイスピード
ハイスピードプラスエリア
注意
ハイスピードモードに月間の容量制限はありませんが、ハイスピードプラスエリアモードには月間7GBの容量制限があります。
 
料金プランはギガ放題プランと7GBプランの2種類です。

プラン名 ギガ放題プラン 7GBプラン
月額 契約月〜2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
※契約月は日割り
3,609円
※契約月は日割り
月間容量 無制限
※3日で10GB超えると翌日まで制限
7GB
※7GB超えると最大128kbpsに制限
契約期間 3年縛り
解約金 1~24ヶ月目:24,800円(税抜)
25ヶ月目以降(更新月以外):9,500円(税抜)
37ヶ月目・73ヶ月目(更新月):0円
MEMO
新規発行時に事務手数料:3,000円(税抜)が発生します。
 
月額料金は安いものの、月7GBの制約はなかなか厳しいので、基本的にギガ放題プランをおすすめします。

3日で10GBの容量制限は、GMOとくとくBBだけでなくWiMAXをあつかう全てのプロバイダに存在するものなので、致し方ありません。

なお、GMOとくとくBB WiMAX2+のみ特徴として「キャッシュバック金額が最も大きい」というものがあります。

WiMAXの提供プロバイダは数あれど、これだけキャッシュバックがあるのはGMOとくとくBB WiMAX2+のみです。

サービス名 キャッシュバック金額 ルーター端末
GMOとくとくBB WiMAX2+ 34,700円 W06
JPWiMAX 11,000円 W06
BIGLOBE WiMAX 2+ 7,000円 W06
UQ WiMAX 3,000円 WX05
Broad WiMAX 0円 W06
So-net 0円 W06
@nifty WiMAX 0円 W06

キャッシュバックのない会社は月額料金をその分下げているサービスが多いですが、それを加味してもGMOとくとくBB WiMAX2+は、2位のものより年間3,000円程度お得

マクリン
すなわち最安値のサービスなのです!
キャッシュバック特典
端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス(GMOのアドレス)宛に、キャッシュバックの振り込みに関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。受け取りを忘れるケースが多発していますので、本当に気をつけましょう。
 
ルーター端末は、ポケットWiFiでも最高スペックの「Speed Wi-Fi NEXT WX06」です。

GMOとくとくBB WiMAX2+のルーター端末はSpeed Wi-Fi NEXT WX06

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06
製造元 NECプラットフォームズ
重量 約125g
連続使用時間 約14時間
最大通信速度 【ハイスピードモード】
下り最大:440Mbps/上り最大:75Mbps
【ハイスピードプラスエリアモード】
下り最大:440Mbps/上り最大:75Mbps
付属品 USB-Cケーブル
サイズ 約111 x 62 x 13.3㎜
重量 約127g
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/3/18/26/41/42
同時接続台数 16台

 
WiMAXのアドバンテージはなんといっても通信速度

ハイスピードモードの5.0GHz帯では20Mbps程度あります。




ハイスピードプラスエリアモードの5.0GHz帯では、70Mbps程度まで伸び、au 4G LTEならびにWiMAX2+の高速ぶりが如実に発揮された結果となりました。




マクリン
ポケットWiFi最高クラスのサクサク感ですよ!
 
申し込んでから端末が届くまでの早さ・通信速度・キャッシュバックの多さに関しては、好意的なコメントが多かったです。

 
しかし、キャッシュバックの見落としや更新月以外の解約しづらさには不満の声もあり、この2点はやはり気をつけるべきでしょう。

 

 
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1位:Mugen WiFi

第1位はなんとMugen WiFiです。

 
その大きな要因となったのが、どんなときもWiFiクラウドWiFiと同じくトリプルキャリア回線であること。

利用規約にひっそり書かれているw

特定のキャリアがつながりにくくても、他のキャリアで自動的にカバーできる点は、他のポケットWiFiでは補えないストロングポイントです。

またMugen WiFiは、無制限のクラウドSIMで月額も解約料も最安値のサービスとなっています。

プラン名 Mugen格安プラン Mugenアドバンスプラン
月額 3,280円 3,880円
月間容量 制限なし
契約期間 2年縛り
解約金 0~12ヶ月目:9,000円(税抜)
13~24ヶ月目:5,000円(税抜)
25ヶ月目以降:0円(税抜)
MEMO
新規発行時に事務手数料:3,000円(税抜)が発生します。月額+500円することで、いつでも解約できる縛りなしオプションがあります。
マクリン
しかも2年目以降の解約料がゼロ円!
 
海外使用がメインなら、翻訳機能付きルーター端末「G4」のMugenアドバンスプランを選ぶといいでしょう。

Mugen WiFiのMugenアドバンスドプランのルーター端末はG4

マクリン
地図やTripAdvisor、バッテリー機能まで付いてますよ!
 
ですが、基本的にはMugen格安プランがおすすめです。

Mugen格安プランのルーター端末は、どんなときもWiFiと同じ「U2S(D1の旧名称)」なので、性能的にはまったく問題ありません。

Mugen WiFiのMugen格安プランのルーター端末はU2S

製品名 U2S
重量 約149g
連続使用時間 12時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/8
同時接続台数 5台

 
安いだけでなく通信速度も優秀です。




送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 
下りではいずれも30Mbps以上を確保し「値段が安いけど大丈夫?」という僕の不安は杞憂きゆうに終わりましたw
 

マクリン
どんなときもWiFiと同等の結果でしたよ!

Twitterの評判もそれなりに良く、安くて質の良いサービスを利用したいのであれば、Mugen WiFiはかなりおすすめです。

 

 
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無制限ポケットWiFiの比較表

ランキングで紹介した無制限ポケットWiFiのうち、トップ4(同率1位なので5つ)の料金や内容を並べて比較してみました。

サービス名 月額(容量) 回線 データ容量制限 解約料 海外利用料
Mugen WiFi
3,280円(無制限) Softbank・ドコモ・au なし 0~12ヶ月目:9,000円(税抜)
13~24ヶ月目:5,000円(税抜)
25ヶ月目以降:0円
1,200円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
1,600円/日(中東・南米・アフリカ)
GMOとくとくBB WiMAX2+
契約月〜2ヶ月:3,609円(無制限)
3ヶ月〜:4,263円
※34,700円のキャッシュバックあり
WiMAX・au 3日10GB(WiMAX) 1~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
25ヶ月目以降(更新月以外):9,500円(税抜)
37ヶ月目・73ヶ月目(更新月):0円
国内専用
hi-ho GoGo Wi-Fi
3,355円(無制限) Softbank・ドコモ・au なし 0~12ヶ月目:18,000円
13~24ヶ月目:9,500円
26ヶ月目以降:9,500円
25ヶ月目・37ヶ月目(更新月):0円
970円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
1,600円/日(中東・南米・アフリカ)
クラウドWiFi
3,380円(無制限) Softbank・ドコモ・au なし なし 700〜3,250円/日(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
700〜3,450円/日(中東・南米・アフリカ)
※国によって異なるので公式ページを参照ください
それがだいじWiFi
それがだいじWi-Fi
3,180円(無制限) Softbank なし 更新月以外:9,500円(税抜)+端末残債(1,000円 x 36回払いの残り)
更新月(37ヶ月目/3年ごと):0円
国内専用

Mugen WiFiは、どんなときもWiFiと同じトリプルキャリアながら、月額・解約料ともに安く、価格とサービスの両面で他サービスを一歩リードしています。

GMOとくとくBB WiMAX2+は、WiMAXの中では最安値であり、通信速度も最速なので、WiMAXの中で安くて速いサービスをお求めならベストといえるでしょう。

hi-ho GoGo Wi-Fiは事務手数料&初月月額0円のキャンペーンがあるため、初期費用を最もおさえることができます。

クラウドWiFiは「月額をおさえつつ、解約料にしばられたくない」という、他にはない利点が際立っています。

それがだいじWiFiは定額制で最安値(月額3,180円)を実現し、ずっと安く使いたい人におすすめのポケットWiFiです。
 

マクリン
つまり、おすすめをまとめるとこんな感じです!
トータルの安さにこだわる人は「Mugen WiFi
 
高速かつ安いWiMAXをお求めの人なら「GMOとくとくBB WiMAX2+
 
初期費用をゼロにおさえたい人は「hi-ho GoGo Wi-Fi
 
解約料ゼロにこだわる人は「クラウドWi-Fi
 
それがだいじWi-Fi
定額制の最安値にこだわる人は「それがだいじWiFi

無制限ポケットWiFiのよくある質問

申し込んでから端末が届くまでどれくらいかかりますか?

サービスによりますが、数日から遅くとも1週間以内です。

 

解約は簡単にできますか?

ウェブ上だけで解約手続きが完了するため、かなり簡単です。

 

解約後にルーター端末をもらっても大丈夫ですか?

多くのサービスはレンタルですので、返却いただく必要があります。一部のサービスは、端末を返却しなくても大丈夫となっています。

 

Softbank回線は遅いイメージがありますが、大丈夫ですか?

近年はSoftbankもかなり改善しており、他のキャリアと変わりません。

 

無制限は、本当にどこまで使っても大丈夫なのでしょうか?

厳密には「大容量通信によるネットワークの占有を行った場合、通信速度を制限する場合があります」と記載があり、真の意味で無制限ではありません。しかし、人が通常使うと想定される容量の範囲内では、制限がかかることはありません。

おすすめの無制限ポケットWiFiまとめ

本記事は「【頂上決定戦】おすすめの無制限ポケットWiFiはどれだ!?ガチで比較した結果は…?」について書きました。

結論としては、Mugen WiFiGMOとくとくBB WiMAX2+が一番良く、価格とサービスの双方で他社をリードしていました。

無制限のポケットWiFiは、毎月のように新しいサービスが増え続けています。

本記事を参考に、自分に合ったベストパートナーを見つけましょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

 

Mugen WiFiは、どんなときもWiFiと同じくトリプルキャリアのポケットWiFi。無制限のクラウドSIMでは月額最安値!

GMOとくとくBB WiMAX2+は、数あるWiMAXプロバイダの中でもキャッシュバック金額最多で、最安値のWiMAXサービス!

クラウドWiFiは月額3,380円のリーズナブル設定ながら、いつ解約しても手数料ゼロの良心的なポケットWiFiサービス!

hi-ho GoGo Wi-Fiは事務手数料&初月月額0円のキャンペーンで、2年・3年契約時の実質月額が最安値のポケットWiFiサービス!

【実質月額料金が安いランキング】無制限ポケットWiFiを1・2・3年契約ごとに比較してみた! 【縛りなしWiFi】解約金ゼロのポケットWiFiと大容量SIMをガチでランキングしてみた!

2 COMMENTS

たんたん

MUGEN Wi-fiかクラウドWi-fi東京どちらかで迷っています。
MUGEN Wi-fiの翻訳機能付きではない安いほうを選べば、機種も同じです。
利用用途は自宅ではユーチューブはネットフリックスなどをずっと視聴し続けて
利用しています。(ずっと電源が入っていて、常に通信している状態)
迷っているのは電池パックの膨脹です。これは保証対象外に両者もなると思うので
自分のような使い方をしている人には膨脹した際の交換費用に不満を持っています。
そういった不安がある場合は、クラウドWi-fi東京の方がよいのでしょうか?
ぜひアドバイスください。よろしくお願いします。

返信する
マクリン マクリン

たんたん様、ご質問ありがとうございます。

Mugen WiFiとクラウドWiFi東京は、おっしゃるとおり機種も回線も同じです。

いずれも補償に入っていたとしても、バッテリー膨張時の交換は紛失・盗難時と同様の金額がかかります(ご認識のとおりかと存じます)。

そのときにかかる金額は、クラウドWiFi東京が15,000円、Mugen WiFiが20,000円であるため、クラウドWiFi東京のほうが若干オトクではあります!

ご検討よろしくお願いいたします(*´ω`*)

マクリン

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