【決定版】ポケットWiFiのおすすめはどれだ!? 口コミ・評判ふくめてガチで比較した結果は…?


マクリン
本記事では、世にあふれるモバイルルーター(ポケットWiFi)選びに終止符を打つべく、各ポケットWiFiを評判・口コミ・料金・速度などからガチで比較検証しました。意外なランキング結果になりましたよ!

オフィス以外で仕事することの多い僕は、常に大容量のモバイルルーターを持ち歩いています。

Mugen WiFi・FUJI WiFi・それがだいじWiFiなど、とにかく「○○WiFiワイファイ」が出マクリンまくりの状況。

これまで主流だったWiMAX2+も含めると、もはやモバイルルーター戦国時代といっても過言ではありません。

ヨメ

なんとかワイファイっていろんなとこから出てるけど、とりあえず一番安いとこにすればいいかな?
いや、料金だけじゃなくて、回線・容量制限・解約料など、総合的に見ていく必要があるね!

マクリン

ヨメ

え〜、そんなのよく分からないんだけど……。

どのポケットWiFiが自分に合っているかを見極めるためには、回線の種類やデータ容量、解約金などのさまざまなポイントを細かく見ていく必要があります。

とはいえ、そんなのめんどくさすぎますよね……。

そんなわけで本記事では、10回線以上のサービスを実際に使って試した僕が、2021年10月のおすすめポケットWiFiをドドンと紹介していきます。

注意
ポケットWi-Fiは、厳密にはソフトバンクの登録商標であり、一般名称ではありません。
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マクリン

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マクリン

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プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。 プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

ベストなポケットWiFiを選ぶための基礎知識

最良のポケットWiFiを選ぶ上で、正しい知識を持っておくことは非常に大切です。

ここでは、数が多くて複雑なポケットWiFiについてできるだけ分かりやすく説明していきます。

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ポケットWiFiとはそもそも何?

ポケットWiFiとは「インターネットに接続できる持ち運び可能な端末、またはその仕組みのこと」をいいます。

ちょうど正反対の仕組みが光回線(固定回線)です。

ポケットWiFiと光回線

光回線では、新書サイズの端末を壁から有線でつないでインターネットに接続します。

その端末をスマホくらいのサイズにギュッとおさえ、無線でもインターネットに接続できるようにしたのがポケットWiFiです。

なお、前述のとおり「ポケットWiFi」はソフトバンクの登録商標で、一般名称は「モバイル(Wi-Fi)ルーター」です。

モバイルルーターの先駆けとして「ポケットWi-Fi」が広まったため、その名称が定着したという背景があります。

マクリン
「ステープラー(一般名称)」が「ホッチキス(商標名)」と呼ばれるのと似てますね!

ポケットWiFiのメリット・デメリット

ポケットWiFiのメリット・デメリットは、光回線と比較するとよく分かります。

気になるポイントをまとめると、以下の表のとおりです。

ポケットWiFi 光回線
初期費用

約3,000円

約20,000円

キャッシュバック

プランによってあり

タイミングによってあり

月額料金

約3,000円〜4,000円

約4,000〜6,000円

違約金

プランによってあり

ほとんどあり

回線速度

速い
(動画の閲覧など、下りはほぼストレスなく使える)

超速い
(下りはもちろん、動画のアップロードなど上りも速い)

速度制限

プランによってあり

基本的になし

容量制限

プランによってあり

基本的になし

利用エリア

プランによるがほぼ日本全国
室内・外出先両方利用可能

ほぼ日本全国
室内のみ

利用開始までの期間

即日〜1週間程度

数週間〜1ヶ月

 
ポケットWiFiの利点をまとめると、このような感じです。

ポケットWiFiのメリットは初期費用と月額料金の安さ・室内と外出先両方利用可能なこと・利用開始までの期間の短さ

ポケットWiFiのメリット
  1. 初期費用・月額料金が安い!
  2. 利用開始までが早い!
  3. 自宅でも外出先でも利用可能!

回線速度や速度・容量制限では光回線にかないませんが、逆にいえば、ポケットWiFiが劣るのはこれらのポイントくらいです。

近年では通信品質も向上し、普通にインターネットを使うだけなら、ポケットWiFiさえあれば普段の生活で不便さを感じることはほとんどありません。

マクリン
最近では光回線を契約せず、自宅でもポケットWiFiだけでインターネットを楽しむ人が増えているんですよ!

接続の安定性を保つため・情報漏洩ろうえいを防ぐ意味でも、誰が使っているか分からない無料のフリーWiFiスポットではなく、自分だけが接続できるポケットWiFiを使いたいところ。

フリースポットでパスワードの入力が必要なサイトを開くと、不正アクセスでIDやパスワードを盗まれてしまう可能性があります。

外出先でインターネットを使う人にポケットWiFiはもはや必須レベルといえます。

ポケットWiFiの2種類の通信回線(電波)

ポケットWiFiで使われる通信回線(電波)には2種類あります。

ポケットWiFiの2種類の通信回線はWiMAX2+とLTE(3Gまたは4G)

注意
5G対応のポケットWiFiは大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のみの取り扱いとなっています。

ポケットWiFiの代表的な回線が「WiMAX2+ワイマックス」で、人気女優3人とガチャピン・ムックが登場するCMで有名な「UQコミュニケーションズ」が提供しているサービスです。

もうひとつが大手キャリアのスマートフォンや携帯電話で使われている「LTE」で、「3G」や「4G」と呼ばれることもあります。

マクリン
最近話題の「5G」もLTEのうちのひとつですよ!

LTEを提供しているのは、ドコモ・au・ソフトバンクの「大手3大キャリア」と、大手キャリアから電波を借りている格安SIMを運営する「MVNO」のみです。

通信回線の違いによる影響は「利用エリア」と「通信速度」

WiMAX2+とLTE、2種類の電波について、実用面で影響するのが「利用エリア」です。

利用エリアではLTEに分があり、携帯電話で音声通話をすることを前提としているので、山間部や地方部、屋内や地下でも快適にインターネットが利用できます。

一方、通信速度に関してはWiMAX2+のほうが優れています(LTEは概ね150Mbps、WiMAXは概ね440Mbps)。

さらに昨今では、技術の進化によって回線をかけ合わせて併用することで、最大1.2Gbpsの通信速度でインターネットが使えるようになりました。

WiMAXは屋内や地下だと電波が弱い」といわれることが多いですが、昨今では通信品質も向上しているので昔に比べてかなり快適に利用できます

マクリン
僕はWiMAXを使ってますが、地下鉄で移動中も快適に使えますよ!

同じ回線なのに価格が違う仕組み

ヨメ

同じ回線でもポケットWiFiの価格がちがうのはなんで?
それは、代理店が販売を行っているからだよ!

マクリン

ひとつの回線サービスを1社で広めて販売していくのは大変なので、代理店つのって販売を任せています。

販売実績に応じて代理店は報奨金(インセンティブ)を得ることができ、その報奨金を使って月額料金を下げたり特典を充実し、より売れるようにサービスの内容を練り上げていきます。

その結果、ポケットWiFiの通信電波は数種類しかないのに、会社によってサービス内容や価格が大きく異なっているのです。

ヨメ
競争原理が働くのは良いことですが、選ぶ方は大変……。
マクリン
逆にいうと、回線が同じなら通信品質は変わらないから、月額料金や特典面を比較して選ぶのが正解だね!

おすすめのポケットWiFiを選ぶポイントとは?

ひとえにポケットWiFiといっても、月額・回線・通信速度・容量制限・解約料など、各社微妙に異なっています。

また、2種類あるポケットWiFiの通信回線によっても特徴はさまざまなので、テキトーに選ぶとお金をムダにしてしまうかもしれません。

そこで、僕なりに考える「ポケットWiFiを選ぶポイント」を紹介していきます。

選ぶときにこれらの要素をすべて頭に入れておく必要はありませんが「これだけは最低限押さえておくべき」というものがあります。

その内容について一緒に確認していきましょう。

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1. WiMAXかトリプルキャリアを選ぶべし

ポケットWiFiの通信回線は、大きく分けて2種類あることをお伝えしました。

ここから、現在主流のポケットWiFiの回線を細かく見ていくと、さらに種類が増えて3つに区分けすることができます。

回線の種類

  • WiMAX(WiMAX2+・au 4G LTE・au 5G)
  • SoftBank 4G LTE
  • クラウドSIM(トリプルキャリア=SoftBank・ドコモ・auのLTE回線)

簡単に書くと、LTE回線が「SoftBank」と「クラウドSIM」の2種類に分けられるといった感じです。

WiMAX2+・SoftBank・クラウドSIMの特徴

まず、WiMAX2+とSoftBank・クラウドSIMにはそれぞれ次のような特徴があります。

回線の特徴
  • WiMAX2+ 速度が速くて月間データ容量は無制限だが、障害物に弱め
  • SoftBank  速度は速くて障害物に強いが、月間データ容量が少なめ
  • クラウドSIM  障害物に強めで月間データ容量は多めだが、速度が遅め
マクリン
つまり、「繊細なスピードスター」がWiMAX2+、「打たれ強いけど鈍足」なのがSoftBankやクラウドSIMです!

鈍足とはいったものの、SoftBank回線でも動画視聴を充分に楽しめるほどの通信速度が出ますので安心ください。

障害物に弱いといわれるWiMAX2+ですが、基本的に「エリアが広い・高速通信」のau 4G LTE回線とのハイブリッドであるため、実のところ不便を感じるシーンはほぼありません。

WiMAXでは5Gプランが利用できる!

WiMAXを提供するUQコミュニケーションズは、2021年より新しく「WiMAX +5G」プランの提供を開始しました。

これにより、WiMAXは次のような形で3つの回線が使えるようになっています。

モード WiMAX2+ au 4G LTE au 5G
ハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード
スタンダードモード(WiMAX +5G)
(一部地域のみ利用可能)
プラスエリアモード(WiMAX +5G)
(より広い地域で利用可能)

これまでのWiMAX端末は5Gに対応していないので、端末を買い換える必要がありますが、各WiMAXプロバイダは5Gへの機種変更をする際のお得なキャンペーンを実施しているケースがあります。

5Gが利用できるエリアはまだまだ狭いものの、これまでのWiMAX2+とほとんど利用料金が変わりません。

WiMAX2+とau 4G LTEの2種類がデフォルトで利用できるので、速度重視で選びたい人にはおすすめです。

クラウドSIMはドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線が全部使える!

WiMAXと合わせておすすめなのがクラウドSIM(トリプルキャリア回線)です。

クラウドSIM(トリプルキャリア回線)とはなに?

3回線は自動でシームレスに変わり、auが圏外の場所ではソフトバンクもしくはドコモに切り替わるため、広いエリアで快適に使うことができます。

マクリン
つまり、3回線でカバーできるトリプルキャリアは魅力的!

3回線を自動的に切り替えて接続できることが魅力のクラウドSIMですが、通信の品質面はかなり不安定です。

品質面が不安定な理由はクラウドSIMの仕組みにあります。

クラウドSIMの仕組みを簡単に解説すると、運営元が複数枚のSIMカードを差し込める専用サーバーのようなものを使ってサービスを提供しています。

その専用サーバーに差し込むSIMカードは、各運営元が独自に大手キャリアと契約(間借り)して用意したSIMカードを使っています。

この契約は、基本的に「無制限で使えるSIMカード(ただし1ヶ月○○GBを想定)を△△円で提供する」といった内容です。

しかし、当初の想定をはるかに上回る契約量のデータ通信が行われたため、大手キャリアからの提供条件がより厳しくなり、結果として1日あたりに使えるデータ量が制限されるといった内容になってしまったのです。

つまり、回線提供元の判断によって通信速度が途端に悪くなり、品質面が安定しないことがあるのです。

マクリン
2020年2月頃にクラウドSIM対応の某ポケットWiFiで大規模な通信障害が発生したのはまさにコレが原因なんです……。

WiMAX2+とクラウドSIM、安定して使えるのはどっち?

クラウドSIMはトリプルキャリアの回線が使えることが特徴ですが、その反面、クラウドSIMの仕様から通信の品質面はかなり不安定です。

一方のWiMAX2+は、日本国内で唯一UQコミュニケーションズだけが取り扱っている純正の回線です。

3日間10GB制限やLTEよりエリアが狭めという弱点はあるものの、容量制限以外の原因で通信速度がいきなり遅くなることはありません

クラウドSIMとWiMAX2+の比較

また、さまざまな会社がWiMAXを販売していますが、名称が違うだけで中身はUQ WiMAXと同じ純正の回線なので、どこで契約しても品質面は変わりません。

ポケットWiFiは数ヶ月〜数年間は使い続けるものなので、中長期的に考えると、品質面が安定しているWiMAX2+を選んだほうが快適にインターネットを使えるといえます。
 

2. 新しいルーター端末を選ぶべし

ポケットWi-Fiを使用する上で重視されるのは、やはり通信速度。すなわち接続スピードです。

ヨメ

会社によってスピードって変わるの?
回線が同じなら、基本的に同じだね!

マクリン

ヨメ

え !? そうなの?

会社によって月額料金や特典面は大きく異なりますが、各社が仕入れる回線の通信品質は変わりません。

しかし、通信速度の実測値は利用する端末のスペックによって大きく影響を受けるので、ポケットWiFiに申し込む際は新しいルーター端末を選ぶようにしてください。

基本的に、ルーター端末の発売時期が新しいほど、上下の最大通信速度が大きく、多くの周波数帯(バンド)をカバーしています。

例えばSoftBankは、これだけのバンドに対応しています。

LTE/4Gバンド
  • Band 1:2.1GHz
  • Band 3:1.7/1.8GHz
  • Band 8:900MHz
  • Band 11:1.5GHz
  • Band 28:700MHz
  • Band 41:2.5GHz
  • Band 42:3.5GHz
3Gバンド
  • Band 1:2.1GHz
  • Band 8:900MHz

ルーター端末の対応バンドはできるだけ多いほうがいいですが、基本的にBand 1/3/8あたりに対応していれば、国内で使用する分には問題ありません。

多くのクラウドSIMで取り扱っている端末「D1(旧名称はU2S)」は、下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbpsにくわえ、多くの周波数帯をカバーしています。

ただし、ディスプレイを搭載していないため、バッテリー残量がわかりづらく扱いにくいといった特徴があります。

また、クラウドSIMはユーザーが急激に増えたことから端末の在庫切れを起こしていることが多く、使いたくても使えないという人も多くいます。

GMOとくとくBBで取り扱っている「Speed Wi-Fi NEXT WX06」は、クラウドSIMの端末に比べて圧倒的に通信速度が速いことが特徴です。

GMOとくとくBB WiMAX2+のルーター端末はSpeed Wi-Fi NEXT WX06

下り最大:440Mbps/上り最大:75Mbpsの高速ぶりで、ルーター端末の中でも最高スペックをほこります。

さらに、前モデルの「Speed Wi-Fi NEXT W06」なら諸条件をクリアすれば最大1.2Gbpsと光回線以上の速度でインターネットが使えます。

WiMAX端末は在庫も豊富にあるようなので、クラウドSIMのように在庫切れとなっていることがほとんどありません。

通信速度が150MbpsのクラウドSIMより、最大1.2Gbps対応のWiMAX2+のほうが実測値も速い傾向にあるので、この点はぜひ覚えておきましょう。

マクリン
月額がいくら安くても、古い端末を取り扱っていたら要注意!

端末スペック表の最大速度はあくまで理論値なので注意!

なお、端末のスペック表などで「下り最大150Mbps」などのうたい文句がありますが、この速度は基本的に出ないものと考えてください。

これらは、あくまで理論的な最大速度であって実測値ではないからです。

端末の最大速度が高いほうが実測値も大きくなる傾向にありますが、端末の最大速度だけを気にしすぎないように気をつけましょう。

3. 月間の容量上限が高いものを選ぶべし

昨今のポケットWiFiは「3日で10GBまで」「月○○GBまで」と期間ごとに容量が制限されています。

ポケットWiFiには期間ごとに容量が制限されるサービスあり

月間の容量上限を超えてしまうと概ね128Kbps〜384Kbps程度に低速化されてしまい、WebサイトやSNSの表示だけでも数秒〜数十秒の時間がかかります。

在宅ワークやリモートワークの急増でパケット(ギガ数)の消費量も膨大ぼうだいになっているので、容量上限が少ないサービスを選んでしまうと、あっという間にパケ死(ギガ死)を迎えることになりかねません。

当然ながら月間のデータ容量が多ければ月額料金も高くなっていくので、双方のバランスをかんがみた上でサービスを選ぶのが重要です。

マクリン
容量制限は途中で改悪されてさらに厳しくなるケースもあるので、注意して見ていく必要がありますね……。

完全無制限のポケットWiFiは絶滅した?

容量制限が途中で改悪されたケースとして、2020年2月頃に一部の無制限系WiFiで発生した大規模な通信障害があります。

それまでは1ヶ月でどれだけ使っても速度制限にならなかったものが、2020年4月以降は月間25GBまでだったり、1日10GBまでだったりと容量制限が厳しくなりました。

しかも容量制限に達すると、常時128Kbps(大手キャリアの速度制限と同じ)の通信速度しか出ません。

当然、無制限で使えるから契約していたユーザーも多いので、突然の改悪により大炎上を招く事態となりました。

この事件が原因で、数多くの無制限系WiFiも容量制限を設けざるを得なくなり、もはや完全無制限のポケットWiFiは絶滅してしまったのです。

一方、WiMAX2+には3日間10GBの速度制限があるものの、仮に速度制限に達しても1Mbps程度の速度が出ます。

これはYouTube動画の標準画質(360p程度)であれば視聴可能な速度で、無制限系WiFiよりも速度制限がゆるめに設定されています。

さらに、新しく登場したばかりの「WiMAX +5G」では3日間制限が15GBに増量され、仮に低速化しても概ね3Mbpsの速度で通信が可能です。

これらのことから、トリプルキャリア回線のクラウドSIMより、WiMAX2+を選んだほうがなにかと便利に使える機会が多いといえるでしょう。

マクリン
僕はクラウドSIMも持ってますが、なにかと便利なWiMAX2+を持ち歩くことのほうが多いですね!

ポケットWiFiを選ぶ上での注意点

快適で便利なポケットWiFiですが、注意すべきことが2つだけあります。

ポケットWiFiの注意点
  1. 真の意味で容量無制限ではない
  2. 期間の縛りにともなう解約料(違約金)の存在

ひとつは前述のとおり「真の意味で容量無制限ではない」ということです。

無制限とうたうポケットWiFiでも実は「大容量通信によるネットワークの占有を行った場合、通信速度を制限する場合があります」と書かれています。

どんなポケットWiFiでも大容量通信によるネットワークの占有を行った場合、通信速度を制限する場合がある

それこそ1日で100GB以上などという通常では考えられないような異常なデータ量を使えば、キャリア判断で速度制限にかかる可能性は高いでしょう。

また近頃は「全然使ってないのに速度が出ない」など、原因不明の速度低下に見舞われることもあります。

マクリン
こういった不安を解消したい場合は、無線通信のポケットWiFiでは限界があるため、固定回線(光回線)の契約がおすすめです!

もうひとつの注意点は、期間の縛りにともなう解約料(違約金)です。

ほとんどのポケットWiFiサービスは、月額を安くおさえている代わりに契約期間や解約料といった縛りがあります。

マクリン
1年以内に解約すると2万円近くかかります……。

これらは、ポケットWiFiを選ぶ上で非常に重要な注意点なので、少なくとも上記の2点だけは覚えておくようにしてください。

WiMAXのおすすめランキング

ここまでの内容を踏まえた上で、WiMAXを使いたい人におすすめのサービスをランキング形式でご紹介していきます。

マクリン
クラウドSIMよりもWiMAXのほうが端末スペックが高くて通信速度も速いので、より快適にインターネットを使いたい方はぜひ参考にしてみてください!
サービス名 月額 解約料 契約期間 期間容量制限
1位「GMOとくとくBB WiMAX2+
契約月〜2ヶ月目:3,969円
3ヶ月目以降:4,688円
※契約月は日割り
※高額キャッシュバックあり
1〜12ヶ月目:20,900円
13〜24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目以降(更新月除く):10,450円
※申し込んだ窓口によって変動あり
3年間 3日10GB(WiMAX)
2位「Vision WiMAX2+
契約月〜2ヶ月目:1,529円
3〜24ヶ月目:4,103円
25ヶ月目以降:4,412円
1〜12ヶ月目:20,900円
13〜24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目以降(更新月除く):10,450円
3年間 3日10GB(WiMAX)
3位「BIGLOBE WiMAX2+
初月:0円
1ヶ月目以降:4,378円(固定)
※別途端末代金発生
1〜12ヶ月目:1,100円
13ヶ月目以降:0円
1年間
(自動更新なし)
3日10GB(WiMAX)

 

3位:BIGLOBE WiMAX2+

WiMAXランキングの第3位は、1年契約ができる唯一のプロバイダ「BIGLOBE WiMAX 2+」です。

 
運営元のビッグローブ株式会社は、インターネットサービスプロバイダ(ISP)の老舗として有名な会社で、現在はKDDIの子会社になっています。

料金プランは「WiMAX2+」と「WiMAX +5G」の2つから好きな方が選べます。

プラン名 BIGLOBE WiMAX2+ BIGLOBE WiMAX +5G
月額料金 初月:0円
1ヶ月目以降:4,378円(固定)
初月:0円
1〜24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目以降:4,928円
月間容量 無制限
3日で10GB超えると翌日18時〜翌々日2時まで一時的な制限あり
※ハイスピードプラスエリアモードに切り替えると月間7GBまでの制限あり
無制限
3日で15GB超えると翌日18時〜翌々日2時まで一時的な制限あり
※プラスエリアモードに切り替えると月間15GBまでの制限あり
オプション料 ハイスピードプラスエリアオプション:1,105円/月 プラスエリアモード:1,100円/月
契約期間 1年間(自動更新なし)
解約金 1,100円
端末代金 21,120円
※データ端末セットで申し込んだ場合のみ
21,912円
※データ端末セットで申し込んだ場合のみ
キャッシュバック 17,000円
※データ端末セットで申し込んだ場合のみ
10,000円
※データ端末セットで申し込んだ場合のみ
MEMO
ハイスピードプラスエリアオプション料は、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えた月のみ課金されます。
注意
初回契約時には事務手数料3,300円が発生します。

月額料金は4,378円の固定価格で、他のWiMAXプロバイダのような”いついつまで○○円〜”というややこしい内容ではありません。

また、申し込んだ初月は利用料金が一切かからず、契約期間が1年間で自動更新されないことが特徴です。

つまり、最初の1年間を過ぎたあとはいつ解約しても違約金が発生せず、仮に最低利用期間中に解約する場合でも1,100円しか契約解除料が発生しません

マクリン
BIGLOBEのWiMAXサービス以外は3年縛りがデフォルトなので、契約期間に縛られないのは嬉しいポイントですね!

公式サイト

https://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/

CHECK NOW

 

 

2位:Vision WiMAX2+

WiMAXランキングの第2位は、WiMAXの中でも新しいサービスの「Vision WiMAX」です。

 
Vision WiMAXは、「WiFiレンタルどっとこむ」や海外向けの「グローバルWiFi」などを手掛ける株式会社ビジョンが運営するWiMAXです。

料金プランは全部で3パターンから選ぶことができ、保証内容が異なる3つのオプションからお好みのものを選べます。

プラン名 ギガ放題プラン(3年) ライトプラン(7GB) ギガ放題 5Gプラン
月額料金 初月〜2ヶ月目:1,529円
3〜24ヶ月目:4,103円
25ヶ月目以降:4,412円
初月〜2ヶ月目:1,529円
3〜24ヶ月目:3,349円円
25ヶ月目以降:3,658円
初月:2,980円
1〜24ヶ月目:4,980円
25ヶ月目以降:5,313円
月間容量 無制限
3日で10GB超えると翌日18時〜翌々日2時まで一時的な制限あり
※ハイスピードプラスエリアモードに切り替えると月間7GBまでの制限あり
7GB
※月間7GBを超えると翌月1日まで最大128Kbpsの速度制限あり
無制限
3日で15GB超えると翌日18時〜翌々日2時まで一時的な制限あり
※プラスエリアモードに切り替えると月間15GBまでの制限あり
オプション料 ハイスピードプラスエリアモード:0円
安心サポート:330円
安心サポートワイド:605円
安心サポートデラックス:935円
プラスエリアオプション:0円
安心サポート:330円
安心サポートワイド:605円
安心サポートデラックス:935円
契約期間 3年間
解約金 1〜12ヶ月目:20,900円
13〜24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目以降(更新月除く):10,450円
37ヶ月目(更新月):0円
1〜12ヶ月目:28,050円
13〜24ヶ月目:21,450円
25ヶ月目以降(更新月除く):14,300円
37ヶ月目(更新月):0円
端末代金 0円
キャッシュバック なし
MEMO
Vision WiMAXは3年契約でハイスピードプラスエリアオプション料はかかりません。

また、初回の契約事務手数料は特典で無料となっています。

契約期間はいずれも3年間の自動更新で、初月を含む最初の3ヶ月間はたったの1,529円でWiMAXを利用できます。

端末代金や事務手数料が無料で、解約する際も「いつでも解約無料アシスト」を利用すれば一切の違約金を支払わずに他社回線に乗り換えが可能です。

解約後の不要になったWiMAX端末を下取りに出せる「端末下取りアシスト」も利用できるので、解約後のアフターサービスにおいても優れています。

マクリン
後発組のWiMAXプロバイダなので、他社の足りない部分を補填するようなサービスが充実しています!

公式サイト

https://visionwimax.com/

CHECK NOW

 

1位:GMOとくとくBB WiMAX2+

WiMAXランキングの映えある第1位は、いつ申し込んでも高額キャッシュバックが受け取れる「GMOとくとくBB WiMAX2+」です。

マクリン
WiMAXは通信の品質と特典面の2つから第1位としました!

GMOとくとくBB WiMAX2+では複数の申し込み窓口を設けており、申し込んだ窓口によって月額料金や特典面、選べる料金プランが変わってきます。

大きく分けると、次の3通りの料金プランから選べるので確認しておきましょう。

プラン名 ギガ放題プラン 7GBプラン ギガ放題プラス
月額 契約月〜2ヶ月目:3,969円
3ヶ月目以降:4,688円
※契約月は日割り
3,969円
※契約月は日割り
契約月:2,376円
1〜24ヶ月目:4,631円
25ヶ月目以降:5,302円
月間容量 無制限
3日で10GB超えると翌日18時〜翌々日2時まで一時的な制限あり
※ハイスピードプラスエリアモードに切り替えると月間7GBまでの制限あり
7GB
※月間7GBを超えると翌月1日まで最大128Kbpsの速度制限あり
無制限
3日で15GB超えると翌日18時〜翌々日2時まで一時的な制限あり
※プラスエリアモードに切り替えると月間15GBまでの制限あり
オプション料 ハイスピードプラスエリアモード:0円
安心サポート:330円(2ヶ月無料)
安心サポートワイド:550円(初月無料、2ヶ月220円)
プラスエリアオプション:0円
安心サポート:330円(2ヶ月無料)
契約期間 3年間
解約金 1〜12ヶ月目:20,900円
13〜24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目以降(更新月除く):10,450円
37ヶ月目(更新月):0円
※申し込んだ窓口によって変動あり
1〜12ヶ月目:21,450円
13〜24ヶ月目:14,300円
25ヶ月目以降(更新月除く):10,450円
37ヶ月目(更新月):0円
端末代金 0円 0円
キャッシュバック 31,000円 10,000円
MEMO
新規契約時に事務手数料3,300円が発生します。

3つある料金プランの中で一番のおすすめは「ギガ放題プラン」です。

高額キャッシュバックの対象でありながら月額料金はそこまで高すぎず、バランスの良い料金プランとなっています。

3日で10GBの容量制限はすべてのWiMAXプロバイダに存在するものなので、WiMAXを利用する以上は致し方ない仕様です。

マクリン
これだけ高額なキャッシュバックがあるのはGMOとくとくBB WiMAX2+だけなんですよ!
サービス名 キャッシュバック金額 ルーター端末
GMOとくとくBB 31,000円 WX06
BIGLOBE WiMAX 2+ 17,000円 WX06
UQ WiMAX 0円 WX06
Broad WiMAX 0円 WX06
So-net 0円 WX06
@nifty WiMAX 0円 WX06
MEMO
キャッシュバック金額は2021年8月時点の金額です。

キャッシュバックのない会社は、その分だけ月額料金を下げているサービスが多いですが、それを加味してもGMOとくとくBBはダントツでおすすめです。

マクリン
2位のものより年間3,000円程度お得なので、すなわち最安値のサービスと断言できるのです!
GMOのキャッシュバック特典
端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス(GMOドメインのアドレス)宛に、キャッシュバックの振り込みに関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。受け取りを忘れるケースが多発していますので、本当に気をつけましょう。

以下の記事でGMOとくとくBBの実機レビューを公開しているので、実測値が気になる人はぜひ参考にしてみてください!

公式サイト

https://gmobb.jp/wimax/

CHECK NOW

 

ポケットWiFiのおすすめランキング

続いて、クラウドSIM対応のポケットWiFiおすすめランキングをご紹介していきます。

マクリン
月額料金が安くて実際に試した使いやすいサービスをピックアップしているので、ポケットWiFi選びの参考にしてみてください!
サービス名 月額 解約料 データ容量 契約期間
1位「MUGEN WiFi
3,293円〜
※最大13,500円の現金キャッシュバックあり
0~12ヶ月目:9,900円
13~24ヶ月目:5,500円
25ヶ月目以降:0円
最大100GB 2年間
2位「どこよりもWiFi
0〜5GB:900円
5GB〜20GB:1,900円
20GB〜50GB:2,900円
50GB〜100GB:3,400円
100GB〜150GB:3,900円
150GB〜200GB:4,400円
1〜24ヶ月目:10,450円
更新月(25ヶ月目):0円
最大200GB 2年間
3位「それがだいじWiFi
50GB:2,948円
100GB:3,718円
1〜24ヶ月目:4,950円+端末代金残債
更新月(25ヶ月目):0円
最大50GB、100GB 2年間

 

3位:それがだいじWiFi

ポケットWiFiランキングの第3位は「それがだいじWi-Fi」です。

 
トリプルキャリアに対応した回線のサービスで、料金プランは月間データ容量の異なる2つのプランから選べます。

プラン名 50GBプラン 100GBプラン
月額 2,948円 3,718円
容量 50GB 100GB
契約期間 2年間
解約金 1〜24ヶ月目:4,950円+端末代金残債
更新月(25ヶ月目):0円
MEMO
新規契約時に事務手数料3,300円が発生します。

最大で100GBまで使えるプランが3,718円で利用でき、端末代金は実質0円で購入できるので非常にお得です。

ただ、端末代金は1,100円×24回の分割払いで実質0円となっているので、24ヶ月以内に解約すると端末代金の残債支払いが発生してしまうので気をつけましょう。

なお、購入できるルーター端末は「U3」です。

それがだいじWiFiのルーター端末はU3

製品名 U3
重量 約125g
連続使用時間 12時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 126 × 66 × 10mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/8
同時接続台数 5台

通信速度も下りは20Mbps以上、上りは30Mbps近く出ており、ネットサーフィン・動画視聴もまったく問題ない速度です。

詳細については実機レビューで解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

公式サイト

https://www.soregadaiji-wifi.com/

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2位:どこよりもWiFi

ポケットWiFiランキングの第3位は「どこよりもWiFi」です。

 
料金プランは50GBプランと100GBプランの2つがあり、どちらも端末セットとなっています。

プラン名 100GBプラン 200GBプラン
月額 0〜5GB:900円
5GB〜20GB:1,900円
20GB〜50GB:2,900円
50GB〜100GB:3,400円
0〜5GB:900円
5GB〜20GB:1,900円
20GB〜50GB:2,900円
50GB〜100GB:3,400円
100GB〜150GB:3,900円
150GB〜200GB:4,400円
容量 100GB 200GB
契約期間 2年間
解約金 1〜24ヶ月目:10,450円
更新月(25ヶ月目):0円
MEMO
新規契約時の事務手数料は3,300円です。2021年7月より、ユニバーサルサービス料3円と電話リレーサービス料1円が必要となります。

データ通信量に応じて月額料金が変動する従量課金制を採用しており、使わない月であれば900円、どれだけ使っても3,400円(100GBプラン)しか料金はかかりません。

マクリン
使った分だけ料金を支払うので、無駄がなくて良いですね!

ルーター端末は「JT101」で、最大速度は下り150Mbps・上り50Mbpsに対応しています。

どこよりもWiFiの20GBプランのルーター端末はJT101

製品名 JT101
重量 約90g
連続使用時間 8時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 92 x 58 x 13mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/3/5/7/8/41
3Gバンド:Band 1/8
同時接続台数 10台

実機をレビューしたところ、平均して30Mbpsほどの通信速度が出ています。

これだけの速度が出ていれば、SNSやWebサイト閲覧はもちろん、動画鑑賞でも問題ありません。

マクリン
平日はほとんど使わないけど休日はガッツリ使うなど、データ通信の使い方にムラがある人におすすめのサービスといえますね!

公式サイト
https://wifi.dokoyorimo.com/

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1位:MUGEN WiFi

クラウドSIM対応のポケットWiFi、映えある第1位は「Mugen WiFi」です。

 
トリプルキャリアの回線が使えるポケットWiFiサービスで、昨今のクラウドSIM対応サービスの中でも最安値レベルの月額料金となっています。

利用できる端末が異なる2つの料金プランから好きな方を選ぶことができ、それぞれでオプションを付けることで2年縛りなしにすることが可能です。

プラン名 Mugen格安プラン Mugenアドバンスプラン
月額 3,718円
※13,500円のキャッシュバック利用で実質月3,293円
4,268円
月間容量 100GB
オプション 2年縛りなしプラン:660円/月
低速補償プラン:440円/月
Mugen補償オプション:550円/月
Mugen補償オプション+紛失α:660円/月
契約期間 2年間
解約金 0~12ヶ月目:9,900円
13~24ヶ月目:5,500円
25ヶ月目以降:0円
MEMO
新規契約時に事務手数料3,300円が発生します。

Mugen WiFiは、クラウドSIM対応サービスの中では珍しい最大13,500円の現金キャッシュバックがあります。

また、Mugen WiFiだけのオリジナルサービスとして「低速補償プラン」が選べます。

低速補償プランを付けると、Mugen WiFiの利用中に通信速度が1Mbpsを下回った際、解約費用やその月の利用料金が全額返金された上で解約が可能です。

さらに、他サービスにはない「30日間おためし全額返金キャンペーン」もあります。

Mugen WiFiの30日間おためし全額返金キャンペーン

ヨメ

1ヶ月間も無料で試せるなんて太っ腹のサービスだね♪

ルーター端末は、クラウドSIMでもメジャーな端末でもある「U3」です。

Mugen WiFiのルーター端末はU3
 
インターネットの快適性に直結する下りでは、いずれも30Mbps以上をキープし、「値段が安いけど大丈夫?」という僕の不安は杞憂に終わりましたw




送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

実質月額では最安値のポケットWiFiサービスであり、30日間おためし全額返金キャンペーンもあり、サービス内容・通信速度ともに優秀です。

マクリン
実質月額が2,963円と最安値なのに加くわえ、特典面・オプション面が充実してるので、クラウドSIMの中でもダントツでおすすめのサービスですよ!

公式サイト

https://mugen-wifi.com/

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契約期間の縛りなしでおすすめのWiFiランキング

ポケットWiFiの中には契約期間の縛りが一切ないサービスも数多く登場しています。

その中でも特におすすめできるサービスをランキング形式でご紹介いたします。

マクリン
すべて実機レビューを紹介しているのでぜひ参考にしてみてください!
サービス名 月額 データ容量 初期費用 最低契約期間 解約料
AiR-WiFi
3,608円 100GB 3,300円 なし なし
クラウドWi-Fi東京
3,718円 100GB 3,300円 なし なし
Chat Wi-Fi
4,928円 200GB 4,378円 なし なし

 

3位:Chat WiFi

契約期間の縛りがないおすすめWiFiランキングの第3位は「Chat Wi-Fi SIM」です。

 
Chat WiFiは大きく分けて「SIMプラン」と「モバイルルータープラン」の2種類があり、それぞれで2通りのデータ容量が選べます。

プラン名 SIMプラン モバイルルータープラン
月額 2,480円 3,718円 2,860円 2,600円
※クーポン「chat-r20-maku」適用時
4,928円
月間容量 20GB 50GB 20GB 200GB
オプション Chatセキュリティ:550円
Chat補償:550円
Chat補償(SIMだけ):330円
Chatバックアップ:550円
最低契約期間 なし
解約金 なし
端末 U2s、FS030W、607HW U2s
MEMO
初回契約時には事務手数料4,378円が発生します。

端末を持っていない人はもちろん、ポケットWiFiをすでに持っている人は、その分だけ安い金額で利用できることが特徴です。

契約期間の縛りが一切ない上に最大200GBまでのデータ容量が使えるので、よくある月間100GBのサービスでは物足りない人に向いています。

公式サイト

https://chat-wifi.com/

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2位:クラウドWiFi東京

契約期間の縛りがないおすすめWiFiランキングの第2位は「クラウドWi-Fi」です。

 
料金プランは「月額3,380円プラン」の1つだけで、解約金ゼロの破格プランを実現しています。

プラン名 月額3,718円プラン
月額 3,718円
容量 100GB
最低契約期間 1ヶ月
※月途中での契約は、発送日から月末までの残日数+1ヶ月が最低契約期間
解約金 なし
MEMO
新規発行時の事務手数料は、初月のみ4,378円です。
 
ルーター端末は「U2s」です。

クラウドWiFiのルーター端末はU2s

製品名 U2S
重量 約149g
連続使用時間 12時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/8
同時接続台数 5台

 
下りの通信速度は、いずれも20〜30Mbps程度出ており、他のクラウドSIMと同等の値でした。



送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

公式サイト

https://www.wifi-tokyo-rentalshop.com/cloudwifi/

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1位:AiR-WiFi

契約期間の縛りがないおすすめWiFiランキング、映えある第1位は「AiR-WiFi」です。

マクリン
1位となった大きな要因は良心的すぎる料金設定

AiR-WiFiの料金プランは端末ごとに分かれており、U2sの「サクッとプラン」では月額3,608円の最安値を実現しています。

プラン名 サクッとプラン らくらくプラン まるっとプラン
月額 3,608円 3,707円 4,268円
端末 U2s U3 G4Max
容量 100GB
最低契約期間 なし
解約金 なし(縛りなしオプション加入時)
MEMO
新規発行時の事務手数料は、初月のみ3,300円です。

金額と端末で考えると、U2s端末のサクッとプランが間違いなくオトクです。

AiR-WiFiのルーター端末はU2sとU3

(左)U3 /(右)U2s

製品名 U3 U2s
重量 約125g 約151g
連続使用時間 12時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
充電ポート USB Type-C Micro USB
サイズ 126 × 66 × 10mm 127 x 66 x 14mm
同時接続台数 10台 5台

 
通信速度を計測したところ、下り40Mbps・上り30Mbps以上の速度を記録し、安いのにパフォーマンスは高くてまさにコスパ最強の料金プランといえます。

AiR-WiFiのU2sの速度

送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度
マクリン
価格も速度も文句なし!

公式サイト
https://wifi-airwifi.com/

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ポケットWiFiの比較表

各ランキングで紹介したサービスの第1位をピックアップして、月額料金やプラン内容を並べて比較してみました。

サービス名 月額(容量) 回線 データ容量制限 解約料
WiMAX第1位「GMOとくとくBB
契約月〜2ヶ月目:3,969円
3ヶ月目以降:4,688円
※契約月は日割り
WiMAX2+・au 3日10GB
(WiMAX2+)
1〜12ヶ月目:20,900円
13〜24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目以降(更新月除く):10,450円
37ヶ月目(更新月):0円
※申し込んだ窓口によって変動あり
ポケットWiFi第1位「MUGEN WiFi
3,293円(100GB)
※13,500円のキャッシュバック適用時
Softbank・ドコモ・au 100GB 0~12ヶ月目:9,900円
13~24ヶ月目:5,500円
25ヶ月目以降:0円
縛りなし第1位「AiR-WiFi
3,608円(100GB) Softbank・ドコモ・au 100GB なし

AiR-WiFiは、月3,608円で解約料ゼロと、もっとも良心的なポケットWiFiサービス。

GMOとくとくBB WiMAX2+は、WiMAXで最安値かつ通信速度も最速なので、WiMAXで安くて速いサービスをお求めならベストといえるでしょう。

MUGEN WiFiは、月100GBではあるものの、同容量では最安値のサービスです。

マクリン
つまり、おすすめをまとめるとこんな感じです!
解約料ゼロにこだわる人は「AiR-WiFi
 
高速かつ安いWiMAXをお求めの人なら「GMOとくとくBB WiMAX2+
 
月100GBで最安値にこだわる人は「Mugen WiFi

ポケットWiFiのよくある質問と回答

申し込んでから端末が届くまでどれくらいかかりますか?

サービスによりますが、数日から遅くとも1週間以内です。

解約は簡単にできますか?

電話かウェブ上で解約手続きが完了するため、かなり簡単です。

解約後にルーター端末をもらっても大丈夫ですか?

多くのサービスはレンタルなので返却する必要があります。一部のサービスでは端末返却が不要です。

SoftBank回線は遅いイメージがありますが、大丈夫ですか?

近年はSoftBankもかなり改善しており、他のキャリアと通信速度は変わりません。

WiMAX2+とクラウドSIMはどちらを選ぶのが正解ですか?

基本的には通信の品質面が安定していて容量制限がゆるめの「WiMAX2+」がおすすめです。

ポケットWiFiのおすすめまとめ

本記事は「【最強】ポケットWiFiのおすすめはどれだ!? 口コミ・評判ふくめてガチで比較した結果は…?」について書きました。

結論としては、AiR-WiFiGMOとくとくBB WiMAX2+MUGEN WiFiが良く、価格とサービスの双方で他社をリードしていました。

本記事を参考に、自分に合ったベストパートナーを見つけましょう。

ただし、注意点でも書きましたが、テレワーク需要でポケットWiFiの使用が爆発的に増えています。

端末不足や通信遅延など、いくつかのポケットWiFiでは問題も生じています。

代わりに固定回線(光回線)の選択もぜひ視野に入れましょう。

GMOとくとくBB WiMAX2+は、数あるWiMAXプロバイダの中でもキャッシュバック金額最多で、最安値のWiMAXサービス!

Mugen WiFiは13,500円のキャッシュバックで実質月3,293円と最安値かつ、30日間おためし全額返金キャンペーンがある親切なサービス!

AiR-WiFiは月3,608円で解約料ゼロと、もっとも良心的なポケットWiFiサービス!

【参考】ポケットWiFiに関するアンケート

調査手法 インターネットアンケート調査(調査方法:Lancers
調査対象者 テレワークでポケットWi-Fi(モバイルルーター)を使用する男女
調査期間 2021年5月7日〜5月20日
調査報告 PRTIMES:【実は・・】テレワークでポケットWiFiは不便?みんなが契約しているポケットWiFiと容量を徹底調査

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