【2020年11月】ポケットWiFiのおすすめはどれだ!? ガチで徹底比較した結果は…?


マクリン
本記事では、世にあふれるモバイルルーター(ポケットWiFi)選びに終止符を打つべく、無制限をふくむ各ポケットWiFiを、料金・回線・容量などからガチで比較検証しました。意外なランキング結果になりましたよ!

オフィス以外で仕事することの多い僕は、常に大容量のモバイルルーターを持ち歩いています。

Mugen WiFi・FUJI WiFi・それがだいじWiFiなど、とにかく「○○WiFiワイファイ」が出マクリンまくりの状況。

これまで主流だったWiMAXまで含めると、もはやモバイルルーター戦国時代といっても過言ではありません。
 

ヨメ

なんとかワイファイっていろんなとこから出てるけど、とりあえず一番安いとこにすればいいかな?
 
いやいや、料金だけじゃなくて、回線・容量制限・解約料など、総合的に見ていく必要があるね!

マクリン

 

ヨメ

え〜、そんなのよく分からないんだけど……。
 
どのポケットWiFiが合っているか見極めるには、各ポイントを細かく見ていく必要があります。

とはいえ、そんなのめんどくさすぎます……。

そんなわけで本記事では、10社以上を試した僕が、2020年11月のおすすめのポケットWiFiをドドンと紹介していきます。

注意
ポケットWi-Fiは、厳密にはソフトバンクの登録商標であり、一般名称ではありません。
この記事の著者
マクリン

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マクリン

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プロフィール

東京在住のサラリーマンで、品川のコワーキングスペース「Ray Terrace(レイテラス)」も運営しています。当ブログでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。 プロフィール詳細

ベストなポケットWiFiを選ぶための基礎知識

最良のポケットWiFiを選ぶ上で、正しい知識を持っておくことは非常に大切です。

ここでは、数が多くて複雑なポケットWiFiについてできるだけ分かりやすく説明していきます。

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ポケットWiFiとはそもそも何?

ポケットWiFiとは「インターネットに接続させる持ち運び可能な端末、またはその仕組みのこと」をいいます。

ちょうど正反対の仕組みが光回線(固定回線)です。

ポケットWiFiと光回線

光回線では、新書サイズの端末を壁から有線でつないでインターネットに接続します。

その端末をスマホくらいのサイズにギュッとおさえ、無線でもインターネットに接続できるようにしたのがポケットWiFiです。

なお、前述のとおり「ポケットWiFi」はソフトバンクの登録商標で、一般名称は「モバイル(Wi-Fi)ルーター」です。

モバイルルーターの先駆けとして「ポケットWi-Fi」が広まったため、その名称が定着した背景があります。

マクリン
「ステープラー(一般名称)」が「ホッチキス(商標名)」と呼ばれるのと似てますね!

ポケットWiFiのメリット・デメリット

ポケットWiFiのメリット・デメリットは、光回線と比較するとよく分かります。

気になるポイントをまとめると、以下の表のとおりです。

ポケットWiFi 光回線
初期費用

約3,000円

約20,000円

キャッシュバック

プランによってあり

タイミングによってあり

月額料金

約3,000円〜4,000円

約4,000〜6,000円

違約金

プランによってあり

ほとんどあり

回線速度

速い
(動画の閲覧など、下りはほぼストレスなく使える)

超速い
(下りはもちろん、動画のアップロードなど上りも速い)

速度制限

プランによってあり

基本的になし

容量制限

プランによってあり

基本的になし

利用エリア

プランによるがほぼ日本全国
室内・外出先両方利用可能

ほぼ日本全国
室内のみ

利用開始までの期間

即日〜1週間程度

数週間〜1ヶ月

 
ポケットWiFiの利点をまとめると、このような感じです。

ポケットWiFiのメリットは初期費用と月額料金の安さ・室内と外出先両方利用可能なこと・利用開始までの期間の短さ

回線速度や速度・容量制限では光回線にかないませんが、逆にいえば、ポケットWiFiが劣るのはこれらのポイントくらいです。

しかし近年は、回線速度や容量制限もどんどん改善され、普通にインターネットを使うだけなら、ポケットWiFiで不便さを感じることはほとんどありません。

マクリン
最近では光回線を契約せず、自宅でもポケットWiFiだけでインターネットを楽しむ人が増えているんですよ!

接続の安定性を保つため・情報漏洩ろうえいを防ぐ意味でも、誰が使っているかわからない無料のフリーWiFiスポットではなく、自分だけが接続できるポケットWiFiを使いたいところ。

フリースポットでパスワードの入力が必要なサイトを開くと、IDやパスワードを盗まれてしまう可能性があるので、外出先でインターネットを使う人にポケットWiFiはもはや必須レベルといえます。

ポケットWiFiの2種類の通信回線(電波)

ポケットWiFiで使われる通信回線(電波)は2種類あります。

ポケットWiFiの2種類の通信回線はWiMAX2+とLTE(3Gまたは4G)

注意
2020年11月現在、5G対応のポケットWiFiは大手キャリアのみの取り扱いとなっています。

ひとつが「WiMAX2+ワイマックス」で、人気女優3人とガチャピン・ムックが登場するCMで有名な、UQコミュニケーションズが提供しているサービスです。

もうひとつが携帯電話でも使われている「LTE」で、「3G」や「4G」と呼ばれることもあります。

LTEを提供しているのはドコモ・au・ソフトバンクの大手3大キャリアと、それらの電波を借りている格安SIMブランドです。

WiMAX2+とLTE、2種類の電波について、実用面で影響するのが利用エリアです。

利用エリアではLTEに分があります。

携帯電話で通話ができることを前提としているので、山間部やビルの中、地方部でも強いです。

とはいえ、都市部で通常使用する場合、WiMAXで不便を感じるようなケースはほとんどありません。

また、ポケットWiFiにおける最大通信速度はLTEよりもWiMAX2+のほうが速い(最大1.2Gbps)ので、外出先でも快適にインターネットを使うことができます。

マクリン
僕はWiMAXを使ってますが、地下鉄で移動中も快適に使えますよ!

同じ回線なのに価格が違う仕組み

ヨメ

同じ回線でもポケットWiFiの価格がちがうのはなんで?
 
それは、代理店が販売を行っているからだよ!

マクリン

ひとつの回線サービスを1社で広めて販売していくのは大変なので、代理店つのって販売を任せています。

販売実績に応じて代理店は報奨金(インセンティブ)を得ることができ、その報奨金を使って各社はサービスをより売れるように練り上げていきます。

その過程で、同じ回線でもサービスや価格に差が出るのです。

この結果、ポケットWiFiの通信電波は数種類しかないのに、サービスプランの数が膨大ぼうだいになっているのです。

マクリン
競争原理が働くのは良いことですが、選ぶ方は大変……。

おすすめのポケットWiFiを選ぶポイントとは?

ひとえにポケットWiFiといっても、月額・回線・通信速度・容量制限・解約料など、各社微妙に異なっています。

また、2種類あるポケットWiFiの通信回線によっても特徴はさまざまなので、テキトーに選ぶとお金をムダにしてしまうかもしれません。

そこで、僕なりに考える「ポケットWiFiを選ぶポイント」を紹介していきます。

選ぶときにこれらの要素をすべて頭に入れておく必要はありませんが「これだけは最低限押さえておくべき」というものがあります。

その内容について一緒に確認していきましょう。

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1. WiMAXかトリプルキャリアを選ぶべし

ポケットWiFiの通信回線は、大きく分けて2種類あることをお伝えしました。

ここから、現在主流のポケットWiFiの回線を細かく見ていくと、さらに種類が増えて3つに区分けすることができます。

回線の種類

  • WiMAX2+
  • SoftBank
  • クラウドSIM(トリプルキャリア=SoftBank・ドコモ・au)

簡単に書くと、LTE回線が「SoftBank」と「クラウドSIM」の2種類に分けられるといった感じです。

まず、WiMAX2+とSoftBank・クラウドSIMにはそれぞれ下記の特徴があります。

回線の特徴
  • WiMAX2+ 速度は速いが、障害物に弱め
  • SoftBank・クラウドSIM  速度は遅いが、障害物に強め
マクリン
つまり、「繊細なスピードスター」がWiMAX、「打たれ強いけど鈍足」なのがSoftBankやクラウドSIMです!

鈍足とはいったものの、SoftBank回線でも動画視聴を充分に楽しめるほどの通信速度が出ますので安心ください。

障害物に弱いといわれるWiMAX2+ですが、基本的に「エリアが広い・高速通信」のau 4G LTE回線とのハイブリッドであるため、実のところ不便を感じるシーンはほぼありません。

WiMAXと合わせておすすめなのがクラウドSIM(トリプルキャリア回線)です。

クラウドSIM(トリプルキャリア回線)とはなに?

3回線は自動でシームレスに変わり、auが圏外の場所ではソフトバンクもしくはドコモに切り替わるため、広いエリアで快適に使うことができます。

マクリン
つまり、3回線でカバーできるトリプルキャリアは魅力的!

3回線を自動的に切り替えて接続できることが魅力のクラウドSIMですが、通信の品質面はかなり不安定です。

品質面が不安定な理由はクラウドSIMの仕組みにあります。

クラウドSIMの仕組みを簡単に解説すると、運営元が複数枚のSIMカードを差し込める専用サーバーのようなものを使ってサービスを提供しています。

その専用サーバーに差し込むSIMカードは、各運営元が独自に大手キャリアと契約(間借り)して用意したSIMカードを使っています。

この契約は、基本的に「無制限で使えるSIMカード(ただし1ヶ月○○GBを想定)を△△円で提供する」といった内容です。

しかし、当初の想定をはるかに上回る契約量のデータ通信が行われたため、大手キャリアからの提供条件がより厳しくなり、結果として1日あたりに使えるデータ量が制限されるといった内容になってしまったのです。

つまり、回線提供元の判断によって通信速度が途端に悪くなり、品質面が安定しないことがあるのです。

一方のWiMAX2+は、日本国内で唯一UQコミュニケーションズだけが取り扱っている純正の回線です。

3日間10GB制限やLTEよりエリアが狭めという弱点はあるものの、容量制限以外の原因で通信速度がいきなり遅くなることはありません。

クラウドSIMとWiMAX2+の比較

また、さまざまな会社がWiMAXを販売していますが、名称が違うだけで中身はUQ WiMAXと同じ純正の回線なので、どこで契約しても品質面は変わりません。

ポケットWiFiは数ヶ月〜数年間は使い続けるものなので、中長期的に考えると、品質面が安定しているWiMAX2+を選んだほうが快適にインターネットを使えるといえます。
 

2. 新しいルーター端末を選ぶべし

ポケットWi-Fiを使用する上で重視されるのは、やはり通信速度。すなわち接続スピードです。
 

ヨメ

会社によってスピードって変わるの?
 
回線が同じなら、基本的に同じだね!

マクリン

 

ヨメ

え !? そうなの?
 
また「下り最大150Mbps」などのうたい文句は、基本的に出ないものと考えてください。

これらは、あくまで理論的な最大速度であって実測値ではないからです。

とはいえ、最大速度が高いほうが、実測値も大きくなる傾向にあります。

それより大事なのはルーターの性能です。

ほとんどのポケットWiFiは、レンタルルーターといって、ルーター端末にSIMカードが入った状態で貸し出してもらえます。

したがって、ポケットWiFiの快適性は、端末のスペックに依存するといっても過言ではありません。

基本的にはルーター端末の発売時期が新しいほど、上下の最大通信速度が大きく、多くの周波数帯(バンド)をカバーしています。

例えばSoftBankは、これだけのバンドに対応しています。

LTE/4Gバンド
  • Band 1:2.1GHz
  • Band 3:1.7/1.8GHz
  • Band 8:900MHz
  • Band 11:1.5GHz
  • Band 28:700MHz
  • Band 41:2.5GHz
  • Band 42:3.5GHz
3Gバンド
  • Band 1:2.1GHz
  • Band 8:900MHz

ルーター端末の対応バンドはできるだけ多いほうがいいですが、基本的にBand 1/3/8あたりに対応していれば、国内で使用する分には問題ありません。

多くのクラウドSIMで取り扱っている端末「D1(旧名称はU2S)」は、下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbpsにくわえ、多くの周波数帯をカバーしています。

ただし、ディスプレイを搭載していないためバッテリー残量がわかりづらく扱いにくいといった特徴があります。

また、クラウドSIMはユーザーが急激に増えたことから端末の在庫切れを起こしていることが多く、使いたくても使えないという人も多くいます。

GMOとくとくBBで取り扱っている「Speed Wi-Fi NEXT WX06」は、クラウドSIMの端末に比べて圧倒的に通信速度が速いことが特徴です。

GMOとくとくBB WiMAX2+のルーター端末はSpeed Wi-Fi NEXT WX06

下り最大:440Mbps/上り最大:75Mbpsの高速ぶりで、ルーター端末の中でも最高スペックをほこります。

さらに、前モデルの「Speed Wi-Fi NEXT W06」なら諸条件をクリアすれば最大1.2Gbpsと光回線以上の速度でインターネットが使えます。

WiMAX端末は在庫も豊富にあるようなので、クラウドSIMのように在庫切れとなっていることがほとんどありません。

通信速度が150MbpsのクラウドSIMより、最大1.2Gbps対応のWiMAX2+のほうが実測値も速い傾向にあるので、この点はぜひ覚えておくようにしましょう。

マクリン
月額がいくら安くても、古い端末を取り扱っていたら要注意!

3. 容量制限のないものを選ぶべし

ポケットWiFiでも「月○○GBまで」と期間ごとに容量が制限されている会社があります。

ポケットWiFiには期間ごとに容量が制限されるサービスあり

これらの容量は、1人で通常使用している分には基本超えませんが、家庭用ゲーム機で長時間のオンラインプレイをしたり、旅行先で1台のWi-Fiを複数人でシェアしたりすると、あっという間に容量制限に到達してしまいます。

つまり、月間制限があると不自由なことが増えてしまうのです。

マクリン
容量制限は途中で改悪されてさらに厳しくなるケースもあるので、注意して見ていく必要がありますね……。

途中で改悪されたケースとして、2020年3月頃に一部の無制限系WiFiで発生した大規模な通信障害があります。

それまでは1ヶ月でどれだけ使っても速度制限にならなかったものが、2020年4月以降は月間25GBまでだったり、1日10GBまでだったりと容量制限が厳しくなりました。

しかも容量制限に達すると、常時128Kbps(大手キャリアの速度制限と同じ)の通信速度しか出ません。

当然、無制限で使えるから契約していたユーザーも多いので、突然の改悪により大炎上を招く事態となりました。

一方のWiMAX2+には1日3GBの速度制限がありますが、仮に速度制限に達しても1Mbps程度の速度が出ます。

これはYouTube動画の標準画質(360p程度)であれば視聴可能な速度で、無制限系WiFiよりも制限がゆるめに設定されています。

そのため、基本的にはトリプルキャリア回線のクラウドSIMより、WiMAX2+を選んだほうがなにかと便利に使える機会が多いといえます。

マクリン
僕自身はクラウドSIMも持っていますが、なにかと便利なWiMAX2+を持ち歩くことのほうが多いですね!

ポケットWiFiを選ぶ上での注意点

快適で便利なポケットWiFiですが、注意すべきことが2つだけあります。

ポケットWiFiの注意点
  1. 真の意味で容量無制限ではない
  2. 期間の縛りにともなう解約料(違約金)の存在

ひとつは「真の意味で容量無制限ではない」ということです。

無制限とうたうポケットWiFiでも実は「大容量通信によるネットワークの占有を行った場合、通信速度を制限する場合があります」と書かれています。

どんなポケットWiFiでも大容量通信によるネットワークの占有を行った場合、通信速度を制限する場合がある

それこそ1日で100GB以上などという通常では考えられないような異常なデータ量を使えば、キャリア判断で速度制限にかかる可能性は高いでしょう。

また近頃は「全然使ってないのに速度が出ない」など、原因不明の速度低下に見舞われることもあります。

こういった不安を解消したい場合は、無線通信のポケットWiFiでは限界があるため、固定回線(光回線)の契約をおすすめします。

光回線は種類が多いですが、その中でもドコモ光×GMOとくとくBBは、通信速度が安定しており、プラン内容もシンプルで分かりやすいです。

 
もうひとつの注意点が、期間の縛りにともなう解約料(違約金)です。

ほとんどのポケットWiFiサービスは、月額を安くおさえている代わりに契約期間や解約料といった縛りがあります。

マクリン
1年以内に解約すると2万円近くかかります……。

ちなみに縛りなしで知られる「縛りなしWiFi」は、前述の容量制限がありますので、こちらも注意が必要です。

ポケットWiFiのおすすめランキング

数々のポケットWiFiを使いまくってきた僕が、料金・回線・端末などを総合的にかんがみて、本当におすすめできるサービス順に並べました。

実際に使ってみた感想からいうと、トリプルキャリアが使える魅力のあるクラウドSIMよりも、通信品質の面でWiMAX2+が圧倒的におすすめです。

世にあふれる”なんちゃらWiFi”ですが、ランキングの上位で紹介しているものを選べば間違いありません。

マクリン
いずれも実際に使用した上での順位づけですよ!
サービス名 月額(容量) 回線 データ容量制限 解約料
1位「GMOとくとくBB
契約月〜2ヶ月:3,609円(無制限)
3ヶ月〜:4,263円
※31,500円のキャッシュバックあり
WiMAX・au 3日10GB(WiMAX) 1~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
25ヶ月目〜:9,500円(税抜)
37ヶ月目(更新月):0円
同率1位「Mugen WiFi
3,150円(100GB) Softbank・ドコモ・au なし 0~12ヶ月目:9,000円(税抜)
13~24ヶ月目:5,000円(税抜)
25ヶ月目以降:0円(税抜)
2位「どこよりもWiFi
3,180円(100GB) Softbank・ドコモ・au なし 1~24ヶ月目:18,000円(税抜)
25ヶ月目(更新月):0円
26ヶ月目〜:9,500円(税抜)
3位「ZEUS WiFi
開始月〜3ヶ月目:2,980円(100GB)
4ヶ月目〜:3,480円(100GB)
Softbank・ドコモ・au なし 0~23ヶ月目:9,500円(税抜)
24ヶ月目〜:0円
4位「それがだいじWi-Fi
3,250円(100GB保証) Softbank・ドコモ・au なし 更新月以外:4,500円(税抜)+端末残債(1,000円 x 24回払いの残り)
更新月(25ヶ月目/2年ごと):0円
5位「ポケットモバイル
3,250円(100GB) Softbank・ドコモ・au なし 0~24ヶ月目(更新月):4,500円(税抜)
更新月(25ヶ月目/2年ごと):0円
26ヶ月目〜:4,500円(税抜)
6位「ギガWi-Fi
3,250円(100GB) Softbank・ドコモ・au なし 1~36ヶ月目:19,800円(税抜)
37ヶ月目(更新月):0円
38ヶ月目〜:10,450円(税抜)
7位「BIGLOBE WiMAX2+
契約月:0円(無制限)
2ヶ月目〜:3,980円(税抜)
WiMAX・au 3日10GB(WiMAX) 1,000円
8位「hi-ho Let’s WiFi
【120×60】0円スタートキャンペーン実施中!【hi-ho Let
開始月:4,300円 0円(実質210GB)
2ヶ月目:4,300円 2,980円
3ヶ月目〜:4,300円
Softbank・ドコモ・au 1日7GB 0~11ヶ月目:18,000円(税抜)
12〜23ヶ月目(更新月):9,500円(税抜)
更新月(24ヶ月目/2年ごと):0円
25ヶ月目〜:9,500円(税抜)
9位「Broad WiMAX
Broad wimax
契約月~2ヶ月:2,726円(無制限)
3~24ヶ月:3,411円
25ヶ月以降:4,011円
WiMAX・au 3日10GB(WiMAX) 1~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
25ヶ月目以降(更新月以外):9,500円(税抜)
37ヶ月目・73ヶ月目(更新月):0円

ベスト3から読んでみる
  

9位:Broad WiMAX

第9位は「Broad WiMAX」です。

Broad WiMAX
 
Broad WiMAXには残念ながら、GMOとくとくBBにあるような、WiMAXのキャッシュバック特典が存在しません。

サービス名 キャッシュバック金額 ルーター端末
GMOとくとくBB 31,500円 W06
BIGLOBE WiMAX 2+ 15,000円 W06
UQ WiMAX 3,000円 WX05
Broad WiMAX 0円 W06
So-net 0円 W06
@nifty WiMAX 0円 W06

 
しかし、キャッシュバック受け取り忘れのリスクを避けるなら、月額を下げたサービスを選ぶほうがベターです。

参考までに、主要なWiMAXプロバイダの実質月額と3年間のトータル費用を算出しました。

サービス名 実質月額費用 3年間トータル費用 月額 事務手数料 端末代金
GMOとくとくBB 3,341円 120,460円 端末着荷月:日割り
1〜2ヶ月:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
3,000円 0円
Broad WiMAX 3,732円 134,352円 端末着荷月:2,726円の日割り
1~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
3,000円 0円
カシモ WiMAX 3,807円 137,048円 端末着荷月:1,380円の日割り
1ヶ月目:1,380円
2~24ヶ月目:3,580円
25ヶ月目以降:4,079円
3,000円 0円
BIGLOBE WiMAX 4,180円 150,480円 端末着荷月:無料
1~36ヶ月目:3,980円
3,000円 19,200円(24回の分割)
@nifty WiMAX 4,766円 171,560円 端末着荷月:無料
1~3ヶ月:3,670円
4ヶ月目以降:4,350円
3,000円 20,000円

GMOとくとくBBには金額面で負けるものの、Broad WiMAX月額を下げたサービスでは最安の価格設計となっています。

マクリン
安価なサービスを確実に契約したい人にとって、もっともお得なサービスともいえるのです!

料金プランはギガ放題プランとライトプランの2種類です。

プラン名 ギガ放題プラン ライトプラン
月額 契約月~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
※契約月は日割り
契約月~24ヶ月目:2,726円
25ヶ月目以降:3,326円
※契約月は日割り
月間容量 無制限
※3日で10GB超えると翌日まで制限
7GB
※7GB超えると最大128kbpsに制限
契約期間 3年縛り
解約金 1~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
25ヶ月目以降(更新月以外):9,500円(税抜)
37ヶ月目・73ヶ月目(更新月):0円
事務手数料
新規発行時に3,000円(税抜)が発生します。
 
ルーター端末は、WX05と据え置きのL02も選べますが、持ち運びメインならSpeed Wi-Fi NEXT W06にしましょう。

Broad WiMAXのルーター端末はSpeed Wi-Fi NEXT W06

製品名 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 HUAWEIファーウェイ
重量 約125g
連続使用時間 約9時間(ハイスピードモード・スマート)
最大通信速度 【ハイスピードモード】
下り最大:558Mbps/上り最大:30Mbps
【ハイスピードプラスエリアモード】
下り最大:1.2Gbps/上り最大:75Mbps
付属品 USB-Cケーブル
サイズ 136 x 72.2 x 12mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/3/18/26/41/42
同時接続台数 16台

W06の最大通信速度が下り最大1.2Gbpsに対し、WX05は下り最大440Mbpsです。

2倍以上の速度差なので、正直W06一択

実際の通信速度も、ハイスピードモードの5.0GHz帯では20〜30Mbps程度出ており、Webサイト・SNS閲覧はもちろん、動画鑑賞でも不便を感じることはない速度です。




ハイスピードプラスエリアモードの5.0GHz帯では70〜80Mbps程度まで伸び、au 4G LTEならびにWiMAX2+の高速ぶりがしっかり発揮された結果となりました。




WiMAXならではの通信速度は満足感が高いものの、サポートオプションの解除は忘れがちなので気をつけましょう。
 

Broad WiMAX
 
CHECK NOW

 

 

8位:hi-ho Let’s Wi-Fi

第8位は「hi-ho Let’s WiFi」です。

【300×250】0円スタートキャンペーン実施中!【hi-ho Let
 
ソフトバンク・ドコモ・auのマルチキャリア回線で提供されています。
 
3回線は自動でシームレスに変わり、auが圏外の場所ではソフトバンクもしくはドコモに切り替わるため、広いエリアで快適に使うことができます。

hi-ho GoGo Wi-Fiはソフトバンク・ドコモ・auのマルチキャリア回線に対応
 
料金プランは1種類のみです。

プラン名 U2sプラン
月額 開始月:4,300円 0円
2ヶ月目:4,300円 2,980円
3ヶ月目〜:4,300円
月間容量 実質210GB
※1日の通信量が7GB以上の場合、 最大128kbpsに制限
契約期間 2年縛り
解約金 0~11ヶ月目:18,000円(税抜)
12〜23ヶ月目(更新月):9,500円(税抜)
更新月(24ヶ月目/2年ごと):0円
25ヶ月目〜:9,500円(税抜)
海外利用料 970円/日(アジア①・オセアニア①・ヨーロッパ・北米)
1,600円/日(アジア②・オセアニア②・中東・中米・南米・アフリカ)
MEMO
新規発行時の事務手数料は、キャンペーンで無料となっています。

8/31(月)までなら開始月無料・2ヶ月目2,980円のキャンペーンを実施し、初期費用では最安値を実現しています。

容量は実質210GBで無制限プランではないものの、近年の無制限ポケットWiFiは、どんなときもWiFiでも見舞われたように通信が不安定な面も多いため、210GBで区切られていたほうが安心です。

しかも、月210GBともなればYouTube 315時間(10.5時間 / 日)も観れる超大容量なので、なんら不便を感じることはありません。
 
ルーター端末は「U2s」です。

hi-ho Let's Wi-Fiのルーター端末はU2s

製品名 U2s
重量 約151g
連続使用時間 12時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/6/8/9/19
同時接続台数 5台
マクリン
クラウドSIMの端末でもっともポピュラーなモデルですよ!
 
ネットの快適性に直結する下りでは、いずれも30Mbps以上をキープし、夜・深夜にいたってはなんと40Mbps以上を記録していました。




送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 

【300×250】0円スタートキャンペーン実施中!【hi-ho Let
 
CHECK NOW

 

7位:BIGLOBE WiMAX2+

第7位は「BIGLOBE WiMAX 2+」です。

 
運営元のビッグローブ株式会社は、インターネットサービスプロバイダ(ISP)の老舗として有名な会社で、現在はKDDIの子会社になっています。

BIGLOBE WiMAX2+は他のWiMAXサービスと同様、2つのモードを切り替えることで、WiMAX回線・au回線の両方が使用可能です。

モード WiMAX2+ au 4G LTE
ハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード

 
料金プランは1種類のみです。

プラン名 ギガ放題(1年)
月額料金 初月:0円
1ヶ月目以降:3,980円(固定)
月間容量 無制限
※3日で10GB超えると翌日18時〜翌々日2時まで一時的な制限あり
※ハイスピードプラスエリアモードに切り替えると月間7GBまでの制限あり
ハイスピードプラスエリアオプション料 1,005円/月
契約期間 1年間(自動更新なし)
解約金 1,000円
端末代金 19,200円
※データ端末セットで申し込んだ場合のみ
キャッシュバック 15,000円
※データ端末セットで申し込んだ場合のみ
MEMO
ハイスピードプラスエリアオプション料は、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えた月のみ課金されます。
注意
初回契約時には事務手数料3,000円が発生します。

月額料金は3,980円の固定価格で、他のWiMAXプロバイダのような”いついつまで○○円〜”というややこしい内容ではありません。

また、申し込んだ初月は利用料金が一切かからず、契約期間が1年間で自動更新されないことが特徴です。

つまり、最初の1年間を過ぎたあとはいつ解約しても違約金が発生せず、仮に最低利用期間中に解約する場合でも1,000円しか契約解除料が発生しません

マクリン
WiMAXサービスは3年縛りがデフォルトなので、契約期間に縛られないのはうれしいですね!

他サービスに比べると月額料金はかなり高めに設定されています。

プロバイダ名 キャッシュバック 月額料金 初期費用 3年間のトータル費用 契約期間 解除料
BIGLOBE WiMAX2+ 15,000円 初月:無料
1ヶ月目以降:3,980円
事務手数料:3,000円
端末代金:19,200円
161,500円 1年間 1,000円
UQ WiMAX 3,880円 事務手数料:3,000円
端末代金:15,000円
157,680円 2年間 1,000円
GMOとくとくBB 最大31,500円
※Speed Wi-Fi HOME L02の場合
初月:3,609円(日割り)
1〜2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
事務手数料:3,000円
端末代金:0円
154,506円 3年間 1〜24ヶ月目:24,800円
25ヶ月目以降:9,500円
Broad WiMAX 初月:2,726円(日割り)
1〜2ヶ月目:2,726円
3〜24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
事務手数料:3,000円
端末代金:0円
130,341円 3年間 1〜12ヶ月目:19,000円
13〜24ヶ月目:14,000円
25ヶ月目以降:9,500円
カシモWiMAX 初月:1,380円
1ヶ月目;1,380円
2〜24ヶ月目:3,580円
25ヶ月目以降:4,079円
事務手数料:3,000円
端末代金:0円
132,969円 3年間 1〜12ヶ月目:19,000円
13〜24ヶ月目:14,000円
25ヶ月目以降:9,500円
MEMO
3年間のトータル費用は「月額料金 x 36か月+初期費用」で算出しています。

その代わり1年間使い続ければその後はいつでも解約できるので、短期利用が目的であればBIGLOBE WiMAX2+が向いているといえます。

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しかも、公式サイトから申し込めば、開通月の翌月末には15,000円のキャッシュバックがもらえますよ!
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6位:ギガWi-Fi

第6位は「ギガWi-Fi」です。

 
料金プランは、端末に応じて2つのプランに分かれています。

プラン名 U2sプラン G4Maxプラン
月額 3,250円 3,480円
月間容量 100GB
契約期間 3年縛り
解約金 0~36ヶ月目:19,800円(税抜)
37ヶ月目(更新月):0円
38ヶ月目〜:10,450円(税抜)
MEMO
新規発行時に事務手数料:3,000円(税抜)が発生します。
 
海外使用がメインなら、翻訳機能付きルーター端末「G4Max」のプランを選ぶといいでしょう。

ギガWi-Fiのルーター端末はG4Max

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地図やTripAdvisor、バッテリー機能まで付いてますよ!

ただ基本的には、他のポケットWiFiでも使われ、ポピュラーな端末でもある「U2s」のプランで問題ないでしょう。

ギガWi-Fiのルーター端末はU2s

製品名 U2s
重量 約151g
連続使用時間 12時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/6/8/9/19
同時接続台数 5台
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しかも、手のひらサイズで電池も長持ちですし、使いやすいですよ!
 
通信速度では20〜30Mbpsをキープし、ウェブ閲覧はもちろん、動画鑑賞でも不足を感じない速度感です。

ギガWi-Fiの12時台の通信速度


送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 

 
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5位:ポケットモバイル

第5位は「ポケットモバイル」です。

 
料金、回線スピードの快適さなど総合的なバランスがすぐれ、大容量のポケットWiFiを安く使いたいすべての人におすすめできます。

トリプルキャリア回線であり、特定キャリアがつながりにくくても、他キャリアで自動的にカバーできる点はストロングポイント。


 
またポケットモバイルは、クラウドSIMで月額も解約料も最安値のサービスとなっています。

プラン名 U2sプラン
月額 3,250円
月間容量 100GB
契約期間 2年縛り
解約金 0~24ヶ月目:4,500円(税抜)
25ヶ月目(更新月):0円
26ヶ月目〜:4,500円(税抜)
MEMO
新規発行時に事務手数料:3,000円(税抜)が発生します。
 
ルーター端末はプラン料金の安い「U2s」がおすすめです。

ポケットモバイルのルーター端末はU2S

製品名 U2S
重量 約149g
連続使用時間 12時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/8
同時接続台数 5台

 
安いだけでなく通信速度も優秀です。




送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 
下りではいずれも30Mbps以上を確保し「値段が安いけど大丈夫?」という僕の不安は杞憂きゆうに終わりました。
 

 
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4位:それがだいじWi-Fi

第4位は「それがだいじWi-Fi」です。

 
トリプルキャリア回線のサービスで、料金プランはU2sプランのみとなっています。

プラン名 U2sプラン
月額 3,250円
月間容量 100GB
契約期間 2年縛り
解約金 更新月以外:4,500円(税抜)+端末残債(1,000円 x 24回払いの残り)
更新月(25ヶ月目/2年ごと):0円
MEMO
新規発行時に事務手数料:3,000円(税抜)が発生します。

近年の無制限ポケットWiFiは通信が不安定な面も多いため、100GBで区切られていたほうが良心的です。
 

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しかも定額制では月額最安値
 
ルーター端末は「U3」です。

それがだいじWiFiのルーター端末はU3

製品名 U3
重量 約125g
連続使用時間 12時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 126 × 66 × 10mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/8
同時接続台数 5台

 
通信速度も下りは20Mbps以上、上りは30Mbps近く出ており、ネットサーフィン・動画視聴もまったく問題ない速度です。

それがだいじWiFiの12時台の通信速度
それがだいじWiFiの19時台の通信速度
送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度
マクリン
それがだいじWi-Fiは定額制で最安値なので、ずっと安く使いたい人におすすめのポケットWiFiですよ!
 
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事務手数料千円引き
「TiARYTVをみた」と申込み時に備考欄へ記載いただくことで、事務手数料1,000円引きを行うキャンペーン中です!10/16~12/31までの申し込みが対象となっております。

3位:ZEUS WiFi

3位は「ZEUS WiFi」です。

 
料金プランは、縛りありの「ドバドバZEUSプラン」と縛りなしの「フリーZEUSプラン」に分かれています。

ドバドバZEUSプラン

月間容量 20GB 40GB 100GB
月額 1,980円 2,680円 開始月〜3ヶ月目:2,980円
4ヶ月目〜:3,480円
契約期間 2年縛り
解約金 0~23ヶ月目:9,500円(税抜)
24ヶ月目〜:0円
MEMO
新規発行時の事務手数料は、初月のみ3,000円です。
 
フリーZEUSプラン

月間容量 20GB 40GB 100GB
月額 2,380円 2,980円 4,280円
契約期間 なし
解約金 0円
MEMO
新規発行時の事務手数料は、初月のみ3,000円です。

月額とキャンペーン(開始月〜3ヶ月目:2,980円)を踏まえると、ドバドバZEUSプランの100GBがおすすめです。

マクリン
3ヶ月目までの月額が最安なのにくわえ、24ヶ月目以降の解約料がゼロ円!

ルーター端末は「H01」で、他のクラウドSIMとは一線を画す、オリジナルの端末を採用しています。

ZEUS WiFiのルーター端末はH01

製品名 H01(HWR0001A)
重量 約130g
連続使用時間 10時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 USB-Cケーブル/SIMピン
サイズ 126 x 64 x 13mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/8
同時接続台数 10台
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端末のスペックは文句なし!

混み合う時間帯でも下りの通信速度は20Mbps以上キープし、Webサイト・SNS閲覧はもちろん、動画鑑賞でも不便を感じることはほぼありませんでした。



上りも同程度あるため、大きなファイル送信やデータのアップロード時にも活躍できる速度となっています。

 
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2位:どこよりもWiFi

2位は「どこよりもWiFi」です。

 
料金プランは20GBプランと100GBプランの2つがあります。

プラン名 100GBプラン 20GBプラン
月額 3,180円 2,480円
容量 制限なし 20GB
最低契約期間 24ヶ月
解約金 0~24ヶ月目:18,000円(税抜)
25ヶ月目(更新月):0円
26ヶ月目〜:9,500円(税抜)
MEMO
新規発行時の事務手数料は3,000円です。
 
ルーター端末は、20GBプランでは「JT101」、100GBプランでは「U2S」となります。

どこよりもWiFiの20GBプランのルーター端末はJT101
どこよりもWiFiの100GBプランのルーター端末はU2Sゴールド
製品名 JT101 U2S
重量 約90g 約151g
連続使用時間 8時間 12時間
最大通信速度 下り最大:150Mbps/上り最大:50Mbps
付属品 Micro USBケーブル
サイズ 92 x 58 x 13mm 127 x 65.7 x 14.2mm
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/3/5/7/8/41
3Gバンド:Band 1/8
LTE/4Gバンド:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3Gバンド:Band 1/2/4/5/6/8/9/19
同時接続台数 10台 5台

  
通信速度は30Mbps程度出ており、SNSやWebサイト閲覧はもちろん、動画鑑賞でも問題ない速度です。



送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 

 
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同率1位:Mugen WiFi

同率1位は「Mugen WiFi」です。

 
同じくマルチキャリアのサービスで、全サービス中最安値の月額料金となっています。

プラン名 Mugen格安プラン
月額 3,150円
月間容量 100GB
契約期間 2年縛り
解約金 0~12ヶ月目:9,000円(税抜)
13~24ヶ月目:5,000円(税抜)
25ヶ月目以降:0円(税抜)
MEMO
新規発行時に事務手数料:3,000円(税抜)が発生します。
 
月額が3,150円と最安値の上、他サービスにはない「30日間おためし全額返金キャンペーン」もあります。

Mugen WiFiの30日間おためし全額返金キャンペーン

ヨメ

1ヶ月間も無料で試せるなんて太っ腹のサービスだね♪

ルーター端末は、クラウドSIMでもメジャーな端末でもある「U2s」です。

Mugen WiFiのルーター端末はU2s
 
インターネットの快適性に直結する下りでは、いずれも30Mbps以上をキープし、「値段が安いけど大丈夫?」という僕の不安は杞憂きゆうに終わりましたw




送受信の速度

  • 下り(ダウンロード) ネット閲覧・アプリダウンロード・動画鑑賞時の速度
  • 上り(アップロード) メール送信・データアップロードの速度

 
月額最安値のポケットWiFiサービスであり、30日間おためし全額返金キャンペーンもあり、サービス内容・通信速度ともに優秀です。

 
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1位:GMOとくとくBB WiMAX2+

1位は「GMOとくとくBB WiMAX2+」です。

マクリン
WiMAXは通信の品質面で1位としました!
 
WiMAXの弱点であるエリアカバー率も、GMOとくとくBBはWiMAX回線とau LTE回線のハイブリッドであるため、エリアの広いau LTE回線でカバーすることができます。

回線 WiMAX2+ au 4G LTE
ハイスピード
ハイスピードプラスエリア
注意
ハイスピードモードに月間の容量制限はありませんが、ハイスピードプラスエリアモードには月間7GBの容量制限があります。
 
料金プランはギガ放題プランと7GBプランの2種類です。

プラン名 ギガ放題プラン 7GBプラン
月額 契約月〜2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
※契約月は日割り
3,609円
※契約月は日割り
月間容量 無制限
※3日で10GB超えると翌日まで制限
7GB
※7GB超えると最大128kbpsに制限
契約期間 3年縛り
解約金 1~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
25ヶ月目〜:9,500円(税抜)
37ヶ月目(更新月):0円
MEMO
新規発行時に事務手数料:3,000円(税抜)が発生します。
 
月額料金は安いものの、月7GBの制約はなかなか厳しいので、基本的にギガ放題プランをおすすめします。

3日で10GBの容量制限は、GMOとくとくBBだけでなくWiMAXをあつかう全てのプロバイダに存在するものなので、致し方ありません。

なお、GMOとくとくBB WiMAX2+のみ特徴として「キャッシュバック金額が最も大きい」というものがあります。

WiMAXの提供プロバイダは数あれど、これだけキャッシュバックがあるのはGMOとくとくBB WiMAX2+のみです。

サービス名 キャッシュバック金額 ルーター端末
GMOとくとくBB 31,500円 W06
BIGLOBE WiMAX 2+ 15,000円 W06
UQ WiMAX 3,000円 WX05
Broad WiMAX 0円 W06
So-net 0円 W06
@nifty WiMAX 0円 W06

キャッシュバックのない会社は月額料金をその分下げているサービスが多いですが、それを加味してもGMOとくとくBBは、2位のものより年間3,000円程度お得

マクリン
すなわち最安値のサービスなのです!
キャッシュバック特典
端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス(GMOのアドレス)宛に、キャッシュバックの振り込みに関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。受け取りを忘れるケースが多発していますので、本当に気をつけましょう。
 
ルーター端末は、ポケットWiFiでも最高スペックの「Speed Wi-Fi NEXT WX06」です。

GMOとくとくBB WiMAX2+のルーター端末はSpeed Wi-Fi NEXT WX06

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06
製造元 NECプラットフォームズ
重量 約125g
連続使用時間 約14時間
最大通信速度 【ハイスピードモード】
下り最大:440Mbps/上り最大:75Mbps
【ハイスピードプラスエリアモード】
下り最大:440Mbps/上り最大:75Mbps
付属品 USB-Cケーブル
サイズ 約111 x 62 x 13.3㎜
重量 約127g
周波数帯 LTE/4Gバンド:Band 1/3/18/26/41/42
同時接続台数 16台

 
WiMAXのアドバンテージはなんといっても通信速度

ハイスピードモードの5.0GHz帯では20Mbps程度あります。




ハイスピードプラスエリアモードの5.0GHz帯では、70Mbps程度まで伸び、au 4G LTEならびにWiMAX2+の高速ぶりが如実に発揮された結果となりました。




マクリン
ポケットWiFi最高クラスのサクサク感ですよ!
 
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ポケットWiFiの比較表

ランキングで紹介したポケットWiFiのうち、トップ3の料金や内容を並べて比較してみました。

サービス名 月額(容量) 回線 データ容量制限 解約料
1位「GMOとくとくBB
契約月〜2ヶ月:3,609円(無制限)
3ヶ月〜:4,263円
※31,500円のキャッシュバックあり
WiMAX・au 3日10GB(WiMAX) 1~12ヶ月目:19,000円(税抜)
13~24ヶ月目:14,000円(税抜)
25ヶ月目〜:9,500円(税抜)
37ヶ月目(更新月):0円
同率1位「Mugen WiFi
3,150円(100GB) Softbank・ドコモ・au なし 0~12ヶ月目:9,000円(税抜)
13~24ヶ月目:5,000円(税抜)
25ヶ月目以降:0円(税抜)
2位「どこよりもWiFi
3,180円(100GB) Softbank・ドコモ・au なし 1~24ヶ月目:18,000円(税抜)
25ヶ月目(更新月):0円
26ヶ月目〜:9,500円(税抜)
3位「ZEUS WiFi
開始月〜3ヶ月目:2,980円(100GB)
4ヶ月目〜:3,480円(100GB)
Softbank・ドコモ・au なし 0~23ヶ月目:9,500円(税抜)
24ヶ月目〜:0円

GMOとくとくBB WiMAX2+は、WiMAXで最安値かつ通信速度も最速なので、WiMAXで安くて速いサービスをお求めならベストといえるでしょう。

Mugen WiFiは、月100GBではあるものの、同容量では最安値のサービスです。

マクリン
つまり、おすすめをまとめるとこんな感じです!
高速かつ安いWiMAXをお求めの人なら「GMOとくとくBB WiMAX2+
 
月100GBで最安値にこだわる人は「Mugen WiFi
 
月100GB保証にこだわる人は「どこよりもWiFi
 
初期費用最安値にこだわる人は「ZEUS WiFi
 

ポケットWiFiのよくある質問と回答

申し込んでから端末が届くまでどれくらいかかりますか?

サービスによりますが、数日から遅くとも1週間以内です。

 

解約は簡単にできますか?

ウェブ上で解約手続きが完了するため、かなり簡単です。

 

解約後にルーター端末をもらっても大丈夫ですか?

多くのサービスはレンタルですので、返却いただく必要があります。一部のサービスは、端末を返却しなくても大丈夫となっています。

 

SoftBank回線は遅いイメージがありますが、大丈夫ですか?

近年はSoftBankもかなり改善しており、他のキャリアと変わりません。

 

WiMAX2+とクラウドSIMはどちらを選ぶのが正解ですか?

基本的には通信の品質面が安定していて容量制限がゆるめのWiMAX2+がおすすめです。

ポケットWiFiのおすすめまとめ

本記事は「【2020年11月】ポケットWiFiのおすすめはどれだ!? ガチで徹底比較した結果は…?」について書きました。

結論としては、GMOとくとくBB WiMAX2+Mugen WiFiどこよりもWiFiが良く、価格とサービスの双方で他社をリードしていました。

本記事を参考に、自分に合ったベストパートナーを見つけましょう。

ただし、注意点でも書きましたが、テレワーク需要でポケットWiFiの使用が爆発的に増えています。

端末不足や通信遅延など、いくつかのポケットWiFiでは問題も生じています。

代わりに固定回線(光回線)の選択もぜひ視野に入れましょう。

僕も使っているドコモ光×GMOとくとくBBは、通信速度が安定して速く、料金プランの内容も分かりやすいのでおすすめです。

 
GMOとくとくBB WiMAX2+は、数あるWiMAXプロバイダの中でもキャッシュバック金額最多で、最安値のWiMAXサービス!

Mugen WiFiは月3,150円と最安値で、30日間おためし全額返金キャンペーンがあるのも親切なサービス!

それがだいじWi-Fiは月額・解約料ともに安く、月100GB保証なのも安心できるサービス!

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