【決定版】賃貸アパートにおすすめのインターネットはどれ?ガチで光回線を比較した結果は…?


どうも、高速インターネットが大好物のマクリン( @Maku_ring)です。

マンション・アパートを借りるときに悩みの種となるのが「インターネット回線なににするか問題」。

これまでと同じインターネット回線に申し込むのもいいですが、「月額料金が高い・通信速度が遅い」などの不満があれば、よりオトクな固定回線に変えたいと思うのが世の常でしょう。

固定回線は特に契約期間や解除料の縛りがあるせいで気軽に乗り換えられないため、料金や速度に不満を感じながらもイヤイヤ使っている人も多いのではないでしょうか。

マクリン
マンションやアパートでは夜間になると、固定回線なのに速度が1Mbps以下になることも少なくありません……。

そこで本記事では、賃貸マンション・アパートに最適なインターネット回線を選ぶためのポイントおすすめの光回線を紹介していきます。

こちらでご紹介する注意点や選び方を意識すれば、自宅で快適にWi-Fiが使えるようになるので、ぜひ参考にしてみてください。

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マクリン

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プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。 プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

賃貸アパート・マンションでインターネットを契約する時の注意点

マンションでインターネットを契約する時、あらかじめ知っておくべき注意点があります。

これら6つの注意点は、マンションやアパートに住んでいる人にとって必ず知っておいてほしいポイントばかりです。

それぞれのポイントについて分かりやすく解説していくので、ネット回線にくわしくない人はしっかりと確認するようにしてください。
 

住んでいる物件の配線方式によっては通信速度が遅い場合がある

マンションやアパートで固定回線を利用する場合、物件の配線方式によって通信速度が遅くなってしまうことがあります。

配線方式は全部で3パターンがあり、最も通信速度が速いのは「光配線方式」です。

配線方式
  • VDSL方式:最大100Mbps
  • LAN配線方式:最大100Mbps
  • 光配線方式:最大1Gbps

それぞれの特徴と、住んでいる物件の配線方式を確認する方法をご紹介します。
 

VDSL方式


画像引用:集合住宅の導入工事と配線方式について|NTT東日本

VDSL方式は、電柱から物件の共有部分に設置された「回線終端装置」まで光ファイバーを引き込み、各部屋までは既存の電話回線用のケーブルを利用した配線方式です。

築年数の古い物件に多く見られる配線方式で、最大通信速度は100Mbps程度となっています。

そのため、最大速度が1Gbps(1,000Mbps)の光回線に申し込んでも、実際に利用できる最大上限は100Mbpsまでなので、思っていたよりも速度が出ない可能性が高いです。
 

LAN配線方式


画像引用:集合住宅の導入工事と配線方式について|NTT東日本

LAN配線方式は「インターネット対応マンション」と呼ばれる集合住宅で採用されている配線方式です。

電柱から物件の共有部分までは光ファイバーを引き込み、各部屋までLANケーブルを使って接続します。

部屋内の壁やコンセント部分に設置されているLANポートに接続すれば、インターネットがすぐ使えることが特徴です。

ただし、共有部分に設置された回線終端装置から分岐して各部屋に接続するため、利用者が増えると回線内で混雑が起こり、通信速度が低下する原因となります。
 

光配線方式


画像引用:集合住宅の導入工事と配線方式について|NTT東日本

光配線方式は、電柱から引き込んだ光ファイバーを各部屋まで直接つなぐ配線方式のことです。

光ファイバーを直接利用できることから最大1Gbpsの高速回線が利用できます。

昨今で主流の配線方式で、2006年以降に建てられた築年数が浅めの物件に多く採用されています。
 

配線方式の確認方法

住んでいる物件の配線方式は、NTT東日本やNTT西日本のエリア判定ページで確認できます。

配線方式の確認方法

エリア判定を行った結果、上記の文面が表示されれば光配線方式となります。

マクリン
光回線の申し込み時に電話が来るので、そのときに住んでる物件の配線方式を確認することもできますよ!
 

住んでいる物件や地域によっては導入できない光回線もある

住んでいる物件によっては光回線が導入できない可能性があります。

物件によって導入できない光回線
  • auひかり
  • NURO光
  • eo光:関西地方限定
  • コミュファ光:東海地方限定
  • ピカラ光:四国地方限定
  • MEGA EGG:中国地方限定
  • BBIQ:九州地方限定

ほとんどの物件ではNTTが提供するフレッツ光回線の設備が導入されていることが多く、フレッツ回線を流用しているドコモ光enひかりソフトバンク光などの「光コラボレーション」であれば、どこでも申し込むことができます。

一方auひかりNURO光は、それぞれが独自開発した通信設備を利用するため、住んでいる物件にいずれかの回線設備が導入されていなければ申し込むことができません。

大家さんや管理会社から許可を得た上で回線設備を導入できれば使えるようになりますが、ハードルが高いので基本的には使えないものと思っていた方が良いでしょう。

またeo光やコミュファ光などは、各地方の電力会社やグループ企業が運営する光回線なので、それぞれの地域でしか申し込みができないことを覚えておいてください。

マクリン
逆にいえば、上記以外の光回線はほとんどの物件で申し込むことができますよ!

マンションで10Gbpsが使える光回線は現状ほとんどない

昨今では「NURO光(10Gs・6Gs)」や「auひかり(10ギガ・5ギガ)」など、最大10Gbpsの超高速通信ができる光回線が数多く登場しています。

ただし、これらは基本的に戸建て向けのプランで、マンションやアパートでは10Gbpsプランに申し込むことができません

東海エリア限定の「コミュファ光」や、大型マンションかつ10Gbps専用の回線設備が導入済みの「eo光」なら使えますが、利用できる人はその地域に住んでいる人に限られます。

そのため、マンションでの10Gbpsプランは基本的には使えないものと思っておきましょう。

マクリン
マンションやアパートでも使えるようになるのを祈るしかありませんね……。
 

キャッシュバックの金額だけに釣られると月額料金が高額になる

光回線への申し込みに付き物なのが「キャッシュバック」です。

できるだけ多くのキャッシュバックがもらえる窓口で申し込みたいところですが、金額だけに釣られて申し込んでしまうと毎月の通信費が超高額になってしまいます。

キャッシュバックを受け取るためには諸々もろもろの条件をクリアーする必要がありますが、金額が高くなればなるほどその条件は厳しくなります。

例えば「複数のオプションに半年間の継続加入」「他のサービス(ウォーターサーバーやポケットWiFiなど)への申し込みが必須」などが挙げられます。

マクリン
条件をよく確認しないまま申し込んでしまうと、毎月の通信費が一気に跳ね上がってしまう危険性があります……!

そのため、キャッシュバックがある窓口で申し込む場合は、条件をしっかりと確認した上で申し込むようにしてください。

引っ越しが多い場合は工事費の割引キャンペーンに要注意

光回線に申し込む場合、開通工事費が無料になるキャンペーンが行われていることが多いです。

しかし、実はこういったキャンペーンには落とし穴があります。

開通工事費無料キャンペーンは、開通工事費の分割代金と同金額の割引がされて「実質0円」となっているケースが非常に多く、実際には開通工事費を支払っていることがほとんどです。

仮に割引が適用されている期間中に解約をすると、解約月から割引が終了となってしまうので、本来であれば支払う必要のなかった残りの工事費用を支払わなければならなくなってしまいます。

マクリン
仕事の転勤などで引っ越しが多い人は、開通工事費の割引キャンペーンに気をつけましょう……!

また、契約期間と工事費の分割回数にズレがある光回線に申し込む場合は要注意です。

たとえば、ビッグローブ光は契約期間が3年間(36か月)ですが、工事費の分割回数は40回のみです。

もし仮に最初の更新月でビッグローブ光を解約すると、残り3〜4回分の工事費分割代金を支払わなければなりません。

逆に、工事費の分割支払が終了したタイミングで解約すると、ビッグローブ光の違約金が発生することになります。

このように契約期間と分割回数にズレがある光回線に申し込む場合は、長期間の利用を前提に申し込むようにしてください。
 

万が一の時に備えてポケットWiFiやホームルーターも視野に入れておく

配線方式や回線設備などの条件が合わない場合、あるいは仕事の転勤などで引越しが多い人は、光回線よりも「ホームルーター」や「ポケットWiFi」を選ぶのがおすすめです。

なぜなら、ホームルーターはコンセントにつなぐだけ、ポケットWiFiは電源を入れるだけでインターネットが使え、光回線のような開通工事が不要だからです。

ひと月あたり100〜150GBで容量制限になる・3日間10GB制限などの注意点があるものの、ふつうに使う分にはギガ不足におちいる可能性もありません。

マクリン
ホームルーターやポケットWiFiについても徹底検証しているので、こちらの記事も参考にしてみてください!

賃貸アパート・マンションでインターネットを選ぶための4つのポイント

本項目では、マンションやアパートでインターネットを選ぶための4つのポイントを確認していきましょう。

マクリン
この4つのポイントを知っておくと、自分に合った光回線が選べるようになりますよ!
 

1.自分が住んでいる地域で使える光回線の種類を知っておこう

インターネット回線を探すとき、まずは自分が住んでいる地域で使える光回線の種類を確認しておきましょう。

  • フレッツ系光コラボ 日本全国の広い地域
  • auひかり 関西・東海エリア以外の全地域
  • NURO光 北海道・関東・東海・関西・九州エリア
  • 電力系光回線 各地方のみ

ドコモ光ソフトバンク光So-net光プラスなどの「フレッツ系光コラボ」は、日本全国の広い地域でNTT回線が敷設されているので、ほとんどの地域で申し込みができます。

一方、auひかりNURO光、電力系光回線(eo光やコミュファ光など)は利用できるエリアが限られているので、使いたいと思っても住んでいる地域によっては申し込めないので注意ください。

マクリン
上記エリアに住んでいても一部の地域では申し込めないこともあるので、事前にエリア確認をしてから検討ください!
 

2.迷ったときは「携帯キャリアとのセット割」がある光回線を選ぼう

自分が住んでいる地域で使える光回線を確認したら、続いて「携帯キャリアとのセット割」がある光回線を探してみましょう。

その理由は、セット割が使える光回線を選ぶと、毎月のスマホ代が最大1,000円も割引されて非常にお得だからです。

セット割が使える光回線

  • ドコモユーザー ドコモ光
  • auユーザー auひかり、ビッグローブ光、So-net光プラスなど
  • ソフトバンクユーザー ソフトバンク光、NURO光

なお、ドコモ光以外の光回線でセット割を適用するためには「ひかり電話(月額500円程度)」にも申し込まなければなりません。

セット割の割引金額はスマホの料金プランによって異なるので、場合によってはセット割の割引金額よりもひかり電話の月額料金の方が高くなる可能性があります。

たとえば、Y!mobileはソフトバンク光、UQモバイルはenひかりビッグローブ光との組み合わせで毎月500円のセット割が適用できますが、実際には月500円のひかり電話に加入しなければなりません。

つまり、トータルで見ると利用料金はプラスマイナス0円なのでセット割のメリットがないのです。

一方のドコモはひかり電話が不要、auやソフトバンクは料金プランによって最大1,000円の割引が受けられるので、ひかり電話に加入したとしてもメリットがあります。

そのため、携帯キャリアがドコモやau・ソフトバンクの人はセット割が使える光回線に申し込むのがおすすめです。

マクリン
セット割の組み合わせで使い続けるかぎり、半永久的に割引が続くので毎月のスマホ代をかなり節約できますよ!

3.セット割が使える光回線が複数ある場合は「月額料金の安さ」で選ぶ

スマホのキャリアがauやソフトバンクの場合、セット割を使える光回線が複数あるのでどれにするか迷ってしまう人も多いかと思います。

そういった場合は、純粋に「月額料金の安さ」でどの光回線にするかを選びましょう。

auとソフトバンクそれぞれでセット割が使える光回線の比較表をご覧ください。

スマホのキャリア セット割がある光回線 月額料金
au auひかり 3,400〜5,000円
※配線方式による
au So-net光プラス 2,080円
※3年目以降4,480円
au ビッグローブ光 3,980円
au @nifty光 3,480円
※32か月目以降3,980円
au @TCOMヒカリ 3,800円
au eo光
※関西エリア限定
3,024円
※25か月目以降3,524円
au コミュファ光
※東海エリア限定
3,200円
※13か月目以降4,200円
au ピカラ光
※四国エリア限定
3,400円
※6年目以降3,280円
au MEGA EGG
※中国エリア限定
3,200円
au BBIQ
※九州エリア限定
3,100〜4,700円
※配線方式による
※13か月目以降4,100〜5,800円
ソフトバンク ソフトバンク光 3,800円
ソフトバンク NURO光 4,743円
※物件によっては1,900〜2,500円

上記のとおり、同じセット割が使える光回線でも月額料金は大きく異なります。

どの光回線を選んでも割引金額は同じなので、どれにするか迷った時は月額料金の安い光回線をお選びください。

マクリン
auの場合はSo-net光プラスビッグローブ光、ソフトバンクの場合はソフトバンク光がおすすめですよ!
 

4.キャッシュバックがある場合は「受け取り条件と時期」を確認しておく

光回線を新規契約するとキャッシュバックがもらえますが、「受け取り条件と時期」も必ず確認しておきましょう。

例えば高額キャッシュバックをもらえる「auひかり」ですが、申し込み窓口によって条件や時期が以下のように異なります。

申し込み窓口 キャッシュバック金額 条件 受け取り時期
GMOとくとくBB 最大51,000円
  • ひかり電話に申し込むこと
開通月を含む12ヶ月目と24ヶ月目
※2回に分けて付与
25 最大50,000円
  • ひかり電話に申し込むこと
  • プロバイダでBIGLOBEを選ぶこと
  • トータルネットセキュリティ、BIGLOBEお助けサポート、あんしんバックアップ、エンジョイプラス、暮らしのあんしん相談、生活かけつけレスキューの全てに申し込むこと
  • 即日+新規申し込み
  • 特典コード「cb25gT4haU」を伝えること
開通月を含む11ヶ月目
NEXT 最大47,000円
  • ひかり電話に申し込むこと
  • プロバイダでBIGLOBE、So-net、@niftyのいずれかを選ぶこと
開通月を含む2ヶ月目
NNコミュニケーションズ 最大47,000円
  • ひかり電話に申し込むこと
  • プロバイダでBIGLOBE、So-netのどちらかを選ぶこと
開通月を含む2ヶ月目
アシタエクリエイト 最大45,000円
  • 申し込み時に電話口で指定される方法で手続きを行うこと
開通月を含む2ヶ月目
グローバルキャスト 最大45,000円
  • ひかり電話に申し込むこと
  • プロバイダでSo-netを選ぶこと
  • カスペルスキー、安心サポート、えらべる倶楽部、インターネットサギウォール、住まいと暮らしの相談、らくらくバックアップの全てに申し込むこと
  • 即日+新規申し込み
開通月を含む7ヶ月目
MEMO
キャッシュバック金額はマンションタイプに申し込んだときの金額です。auひかり公式キャンペーンを除外しています。

申し込み窓口が違っても光回線の通信品質に差はないので、キャッシュバック金額・条件・受け取り時期の3つの観点から、自分に合った窓口でお申し込みください。

マクリン
ちなみにこの中だと「GMOとくとくBB」で申し込むのがおすすめですよ!

賃貸アパート・マンションのインターネットおすすめランキング

ここまでにお伝えした注意点と選び方のポイントを踏まえた上で、マンションで使うときにおすすめのインターネット回線をご紹介します。

月額料金の安さ・通信速度・セット割などを総合的にかんがみて、本当におすすめできるサービスの順に並べました。

マクリン
数の多い光回線ですが、どれにするか迷った時はランキング上位のサービスに申し込めば間違いありませんよ!
サービス名 月額料金 開通工事費 初期費用 契約期間 違約金 セット割
1位「ドコモ光×GMOとくとくBB

4,000円 15,000円
※分割払いは12回・24回・36回・48回・60回から選べる
※キャンペーンで「一括0円」
3,000円 2年間 8,000円 ドコモ光セット割(ドコモ)
2位「So-net光プラス
【120×60】【公式】フレッツ光をご利用の方にオススメの光回線【So-net 光】新規
2年目まで:2,080円
3年目以降:4,480円
24,000円(500円×48回)
※キャンペーンで実質0円
3,000円 3年間 20,000円 auスマートバリュー(au)
3位「enひかり
3,200円 15,000円 2,000円 なし なし 勝手に割り(UQモバイル)
4位「ビッグローブ光
ビッグローブ光
3,980円
※月額料金大幅割引特典を選ぶと12か月間1,480円割引
27,000円(675円×40回)
※キャンペーンで実質0円
3,000円 2年間 20,000円 auスマートバリュー(au)
ギガMAX月割(UQモバイル)
光☆SIMセット割(BIGLOBEモバイル)
5位「ソフトバンク光
3,800円 24,000円
※分割払いは24回・36回・48回・60回から選べる
※キャンペーンで実質0円
3,000円 2年間 9,500円 おうち割光セット(ソフトバンク)
おうち割光セット(A)(Y!mobile)
6位「楽天ひかり
3,800円
※開通工事費300円×50回が必ず発生
300円×50回(総額15,000円)
※分割支払のみ
※割引キャンペーンなし
3,000円 3年間 9,500円 なし
7位「auひかり
3,400〜5,000円
※配線方式による
24,000円(1,250円×24回)
※キャンペーンで実質0円
3,000円 2年間 9,500円 auスマートバリュー(au)
8位「NURO光
NURO光
4,743円 40,000円
・初月:0円
・2ヶ月目:1,351円
・3〜31ヶ月目:1,333円
※キャンペーンで実質0円
3,000円 2年間 9,500円 おうち割光セット(ソフトバンク)

ベスト3から読んでみる
 

8位:NURO光

第8位は「NURO光」です。

NURO光
 
NURO光の最大の特徴は他の光回線よりも速い「最大2Gbpsの超高速通信」が使えることです。

それにくわえ、携帯キャリアがソフトバンクなら最大1,000円のセット割「おうち割光セット」が使えます。

ただし、サービスエリアが限られているので、使いたいと思っても大都市部の人しか使えないのが現状です。

NURO光のサービスエリア

  • 北海道
  • 関東エリア:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県
  • 東海エリア:愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
  • 関西エリア:大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県
  • 九州エリア:福岡県、佐賀県

 
NURO光のマンション向けプランは2種類あり、住んでいる物件が「何階建て」かによってどちらに申し込めるかが変わります。

料金プラン 月額料金 開通工事費 事務手数料 契約期間 違約金
NURO光G2V(マンションミニ) 4,743円 40,000円
・初月:0円
・2ヶ月目:1,351円
・3〜31ヶ月目:1,333円
※キャンペーンで実質0円
3,000円 2年間 9,500円
NURO光 for マンション
※専用の回線設備が導入された物件限定
※8階建て以上のマンションなど
物件内の利用者数によって異なる
・6人以下:2,500円
・7人:2,400円
・8人:2,300円
・9人:2,200円
・10人以上:1,900円
40,000円
※36ヶ月の分割払い
3,000円 2年間 9,500円

これまで7階建て以下の物件では、NUO光 for マンションを導入できませんでした。

2019年1月以降は、NURO光の通常プラン(マンションミニ)の階数制限が撤廃されたため、どのような物件でも回線設備の導入ができるようになりました。

NURO光 for マンションの回線設備が導入されていれば、1,900〜2,500円と非常に安い価格でインターネットが使えますが、ほとんどの人はNURO光マンションミニを使うことになるでしょう。

マンションミニの月額料金は、NURO光の戸建て向けプランと同じ価格で、光回線業界におけるマンション向けのプランでは月額料金がかなり高めに設定されています。

マクリン
速度を求める人にはおすすめですが、料金重視で選びたい人は他の光回線を選んだ方が良さそうです……。
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7位:auひかり

第7位は「auひかり」です。

 
最大1Gbpsの通信速度でインターネットが使え、携帯キャリアがauなら最大1,000円割引の「auスマートバリュー」が適用できます。

また、申し込み時は全部で8社ある提携プロバイダの中から好きな事業者を選べるのが特徴です。

auひかりの対応プロバイダ

マクリン
プロバイダのおすすめは、auひかりの中でも最高金額のキャッシュバックがもらえる「GMOとくとくBB」です!

auひかりのマンション向けプランは数が非常に多く、住んでいる物件によってどのプランになるかが決まっています。

タイプ 通信速度 月額料金 開通工事費 事務手数料 契約期間 違約金
タイプG 下り:664Mbps
上り:166Mbps
16契約以上対応の物件:3,800円
8契約以上対応の物件:4,100円
30,000円
(1,250円×24回)
※キャンペーンで実質無料
3,000円 2年間 9,500円
タイプV 下り:100Mbps
上り:100Mbps
16契約以上対応の物件:3,800円
8契約以上対応の物件:4,100円
2年間 9,500円
都市機構 下り:100Mbps
上り:100Mbps
3,800円 2年間 7,000円
都市機構G 下り:664Mbps
上り:166Mbps
3,800円 2年間 9,500円
タイプE 下り:100Mbps
上り:100Mbps
16契約以上対応の物件:3,400円
8契約以上対応の物件:3,700円
2年間 7,000円
タイプF 下り:100Mbps
上り:100Mbps
3,900円 2年間 7,000円
ギガ 下り:1Gbps
上り:1Gbps
4,050円 2年間 7,000円
ミニギガ 下り:1Gbps
上り:1Gbps
5,000円 2年間 7,000円
MEMO
月額料金は「ネットのみ」の価格を記載しています。

auひかりは、住んでいる物件の配線方式によって、月額料金や通信速度が異なります。

自分が済む物件がどのタイプに該当するかは「auひかりエリア確認ページ」で確認が可能です。

マクリン
ちなみに、auひかりでは他社の違約金を最大3万円まで負担するキャンペーンを実施中なので更新月以外に乗り換える人でも安心ですよ!
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6位:楽天ひかり

第6位は「楽天ひかり」です。

 
楽天ひかりはフレッツ光の回線設備を流用する「光コラボレーション」のひとつで、日本全国で最大1Gbpsの速度でインターネットが利用可能です。

また、第4の携帯キャリアとしてサービスを販売した「Rakuten UN-Limit」と併用して使うと、ネット代・スマホ代の両方が1年間は無料となります。

さらに、楽天市場での買い物が常にポイント+1倍になるなど、楽天ユーザーにとって非常にメリットが多いことが特徴です。

楽天ひかりのマンション向けプランは1種類のみで、月額料金は以下のとおりです。

料金プラン 月額料金 開通工事費 事務手数料 契約期間 違約金
楽天ひかり マンション 3,800円 300円×50回
※分割支払のみ
※割引キャンペーンなし
3,000円 3年間 9,500円

楽天会員にとってメリットが多い一方で、開通工事費の割引キャンペーンやスマホとのセット割がないなどの注意点もあります。

一般的な光回線は2年契約であることが多いですが、楽天ひかりは3年契約と縛りの期間が長めである点にも気をつけましょう。

マクリン
ふだんから楽天のサービスを使っている人にはうってつけのサービスですよ!
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5位:ソフトバンク光

第5位は「ソフトバンク光」です。

【300×250】株式会社NEXT/SoftBank 光開通完了
 
フレッツ系光コラボのひとつで、日本全国の幅広い地域で最大1Gbpsの通信速度でインターネットが使えます。

また、携帯キャリアがソフトバンクなら「おうち割光セット」、Y!mobileなら「おうち割光セット(A)」が適用可能で、どちらも最大1,000円の割引が受けられます。

ソフトバンク光のマンション向けプランは1種類のみです。

料金プラン 月額料金 開通工事費 事務手数料 契約期間 違約金
ソフトバンク光 マンション 3,800円 24,000円
※分割払いは24回・36回・48回・60回から選べる
※キャンペーンで実質0円
3,000円 2年間 9,500円

なお、auひかりとは異なり、ソフトバンク光のプロバイダは「Yahoo! BBのみ」なので覚えておきましょう。

マクリン
ソフトバンク光では「他社の違約金を最大10万円まで負担する驚きのキャンペーン」を実施中です!
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4位:ビッグローブ光

第4位は「ビッグローブ光」です。

【AT独占】ビッグローブ光(BIGLOBE光)
 
KDDIの完全子会社となったビッグローブが運営する光回線で、フレッツ系光コラボの内のひとつです。

最大1Gbpsの通信速度でインターネットが使えるのにくわえ、携帯キャリアがauなら「auスマートバリュー」で最大1,000円の割引が受けられます。

また、BIGLOBEモバイルとの組み合わせで「光☆SIMセット割」、UQモバイルとの組み合わせで「ギガMAX月割」が使える唯一の光回線であることも特徴です。

マクリン
ちなみにセット割を使うためには「ひかり電話(月額500円)」が必須で、最大500円割引のギガMAX月割はそこまでメリットがありません……。

ビッグローブ光のマンション向けプランは1種類のみです。

料金プラン 月額料金 開通工事費 事務手数料 契約期間 違約金
ビッグローブ光 集合住宅 3,980円
※月額料金大幅割引特典を選ぶと12か月間1,480円割引
27,000円
(675円×40回)
※キャンペーンで実質0円
3,000円 3年間 20,000円

公式サイトからビッグローブ光に申し込むと「最大25,000円キャッシュバック」か「月額料金大幅割引特典」のどちらかを選べます。

契約期間が3年間である点は注意が必要ですが、オプション不要でキャッシュバックが受け取れるのは非常に魅力的なポイントです。

マクリン
総額では現金キャッシュバックのほうが大きいですが、受け取り手続きが面倒な場合は、割引特典を選ぶのもおすすめですよ!
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3位:enひかり

第3位は「enひかり」です。

 
UQモバイルとのセット割が使えるフレッツ系光コラボのひとつで、最大1Gbpsの速度でインターネットが使えます。

enひかりの月額料金は、他の光回線に比べてひと回り安い価格となっています。

料金プラン 月額料金 開通工事費 初期費用 契約期間 違約金 セット割
マンションタイプ 3,520円 16,500円 2,200円 なし なし 勝手に割り(UQモバイル)

 
契約期間や解約金の縛りがないことも大きな特徴といえ、とにかく通信費を節約したい人や縛られたくない人におすすめです。

ただし、大手キャリアを使っていてセット割や家族割を適用した場合、大手の光回線を選んだほうがお得になる場合も少なくありません。

格安SIMを使っている人はセット割が利用できないことも多いので、元々の利用料金が安いenひかりを選んだほうが、トータルの通信費を大幅に節約できるのでおすすめです。

マクリン
元の価格が安い上、料金プランもシンプルなので、分かりやすくてイイですね!
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2位:So-net光プラス

第2位は「So-net光プラス」です。

【300×250】【公式】フレッツ光をご利用の方にオススメの光回線【So-net 光】新規
 
プロバイダとしての実績が長い、So-netが運営するフレッツ系光コラボです。

最大の特徴はキャンペーンによって最初から月額料金が割引が適用されている点で、面倒な手続きは一切不要で特典が受けられます。

携帯キャリアがauなら「auスマートバリュー」で最大1,000円の割引が受けられるので、通信費を全体的に大きく節約することができます。

料金プラン 月額料金 開通工事費 事務手数料 契約期間 違約金
ビッグローブ光 集合住宅 2年目まで:2,080円
3年目以降:4,480円
24,000円
(500円×48回)
※キャンペーンで実質0円
3,000円 3年間 20,000円

So-net光プラスのマンション向けプランは上記の1種類のみです。

他の光回線にくらべ、最初の2年間(24ヶ月目まで)はおよそ半額でインターネットが使えるのでかなりオトクとなっています。

マクリン
キャッシュバックがない代わりに最初から月額料金が割引されているので、面倒な手続きをしたくない人にはイチオシですよ!
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1位:ドコモ光×GMOとくとくBB

マンション・アパートでおすすめのインターネット回線、栄えある第1位は「ドコモ光×GMOとくとくBB」です。

 
フレッツ系光コラボのひとつで日本全国の幅広い地域で使えるほか、ドコモスマホとの「ドコモ光セット割」が使える唯一の光回線でもあります。

また、他の光回線は開通工事費が「実質0円」であるのに対し、ドコモ光はキャンペーン適用で開通工事費が「一括0円」であることが特徴です。

マクリン
つまり、キャンペーンによって開通工事費が完全無料になっているんです!

ドコモが提携するプロバイダは全部で24社あり、その中でもおすすめの事業者が「ドコモ光×GMOとくとくBB」です。

ドコモ光のマンション向けプランは月額料金が異なる3つのタイプがありますが、タイプAに属するGMOとくとくBBなら最安値でドコモ光を使えます。

料金プラン 月額料金 開通工事費 事務手数料 契約期間 違約金
ドコモ光1ギガ マンション タイプA:4,000円
※タイプB:4,200円
※単独タイプ:3,800円+プロバイダ利用料
15,000円
※分割払いは12回・24回・36回・48回・60回から選べる
※キャンペーンで「一括0円」
3,000円 2年間 8,000円

月額料金が安いことにくわえ、GMO公式サイトでドコモ光×GMOとくとくBBの実際の通信速度を公表しているので通信速度に絶対的な自信を持っていることが伺えます。

さらに、ドコモ光の中で最高額のキャッシュバックが受け取れるので、これからマンションでインターネットに申し込むならダントツでおすすめです。

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賃貸マンション・アパートのインターネット選びでよくある質問

アパートやマンションでネットが遅くなる原因って何?

アパートやマンションでインターネットを使うと通信速度が遅くなってしまうことがあります。その理由は、その物件の共有部分に設置された回線設備を、その物件に住んでいる人たち全員で共有して使っているためです。同じ時間帯に利用者が増えると回線内で混雑が起こり、通信速度が遅くなってしまいます。これを回避するためには、光回線の接続方式を「IPv6接続」に変更するか、光配線方式の物件に引っ越すしかありません。

賃貸物件の「インターネット無料」や「光ファイバー」はちゃんと使える?

重めのオンラインゲーム(FPSやMMO)や高画質な動画視聴には厳しいかもしれません。賃貸物件を見ていると「インターネット無料」「インターネット完備」「光ファイバー」といった文面が記載されていることがあります。これらはその物件で光回線が利用できることを表していますが、上述の通り、物件に住んでいる人たち全員で回線設備を共有してインターネットを使うことから通信速度はそこまで速くありません。

マンションやアパートで光回線を契約する時に工事は必要?

マンションやアパートで光回線を契約する際、モデムやONUといった専用の通信機器を設置するための工事が必要です。工事内容は物件に導入済みの回線設備によって変わります。工事といっても、コンセント部分やエアコンダクトから配線作業を行う程度の簡単な工事なので、時間にして1時間しないくらいですぐに終わります。ただし、住んでいる物件の配線方式によって工事内容が異なる場合があるので覚えておきましょう。

賃貸マンションで勝手に光回線を個別契約しても大丈夫?

大家さんや管理会社から許可をもらった方が無難です。賃貸マンションに住んでいる場合、光回線を勝手に個別契約するのはおすすめできません。なぜなら、退去時に現状回復が求められることが一般的で、後々トラブルに発展する可能性が高いためです。すでに回線設備が導入されている光回線に申し込むなら問題ありませんが、たとえばNURO光の設備がない物件で勝手にNURO光の開通工事を行うのはやめておきましょう。

アパートで「インターネットの設備がない」と言われたらどうすればいい?

基本的には「ホームルーター」や、電源を入れるだけで使える「ポケットWiFi」に申し込むのがおすすめです。築年数が古い物件や家賃が相場よりも安い物件の場合、インターネットの回線設備を導入していないこともあります。光回線を利用するためには回線設備の設置が必須ですが、大家さんや管理会社から許可を得られなければ設置工事はできません。そのため、インターネットの設備がない物件で光回線を利用するのはハードルが非常に高いといえるでしょう。

おすすめのインターネット回線まとめ

本記事では、賃貸マンション・アパートでインターネットを使う時の注意点や選び方、おすすめの光回線を紹介しました。

これからマンションやアパートで光回線を申し込むなら、料金・速度・特典の三拍子がそろった「ドコモ光×GMOとくとくBB」か「So-net光プラス」が一押しです。

ぜひこの記事を参考にして、自分に合った最適な光回線を見つけて快適なインターネットライフをお楽しみください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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