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バーチカルのビジネス手帳にHIGHTIDE(ハイタイド)を選ぶべき5つの特長

 

どうも、手帳好きのマクリン(@Maku_ring)です。

僕の中でビジネス手帳といえば、「デカめのA5サイズ&バーチカル」が鉄板です。

 

 

手帳のリフィルは「デルフォニックス」を毎年愛用し、お気に入りの「本革手帳カバー」に入れて使うのがルーチンでした。

 

マクリン

ですが、そろそろ違うメーカーのリフィルを使ってみたくなったのです。

 

各社の手帳メーカーをじっくり吟味した結果、来年はHIGHTIDE(ハイタイド)の手帳を使うことにしました。

そんなわけで今回の記事は、「バーチカルのビジネス手帳にHIGHTIDE(ハイタイド)を選ぶべき5つの特長」について書いていきます。

 

 

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バーチカルのビジネス手帳にHIGHTIDEを選ぶべき5つの特長

このたび僕が買った手帳は、ハイタイドのZ typeというA5サイズのバーチカルタイプです。同社の中でも最も大きなサイズ。

 

 

こちらのテーマは「効率を上げるビジネスダイアリー」であり、完全にビジネスに特化した仕様となっております。

同じバーチカルでも「デルフォニックス」とはかなり異なる構成で、ハイタイドならではの工夫が散りばめられた内容でした。

それでは僕が、バーチカルの手帳にハイタイドを選ぶべきだと感じた5つの特長を紹介していきます。

 

 

 

 

月別のインデックスが付いている

デルフォニックスになくてハイタイドにあるモノ。

それは月別のインデックスでした。

 

 

マクリン

インデックスあったら、行きたいページにサッとアクセスできるから助かるわ〜!

 

ところが1つ問題点も。

どうしてもインデックスが付いていると、使用するうちにインデックスの角がクルッと巻いてくるのです。僕はそれが気になって、今までインデックス付きになかなか手を出せずにいました。

きっとそういうユーザーの声も届いていたのでしょう。

ハイタイドはひと味違いました。

なんとインデックス保護シール付きなのです。

 

 

マクリン

使用頻度の高いインデックスも、これできっちりガードできるからひと安心ですね!

 

 

 

年間休日の確認が簡単にできる

手帳の始めに載っていて、地味に便利だと感じた機能。

それは年間カレンダーならびに休日一覧(なぜか2年間も!)です。

 

マクリン

年間を通して「どこが休日」や「休日つながりの良い悪い」を確認できるのでありがたい!

 

ハイタイドが素晴らしいと感じたのは、上段で休日を確認するだけでなく下段に予定を書き込むことができるようになっていることです。

 

 

ビジネス手帳にも関わらず、祝日の予定書き込みスペースまでしっかり確保しているあたり、抜かりありません。

「オンもオフもきっちり充実させましょう!」というメッセージなのかもしれません。

 

次のページには見開きで年間カレンダーが付いています。

長期的に予定を確認できますし、毎月の会議など年間を通してあらかじめ決まっているものは、こちらに書いておくといいでしょう。

 

 

 

横&ブロックタイプ、2つの月間スケジュールが付いている

まずこちらはハイタイド独自の特長でもある、横一列の月間スケジュール。

 

マクリン

これがめっちゃ便利なんやで!

 

列方向で月間を通して見れるだけでなく、行方向で3ヶ月分まで見通せるレイアウトになっています。

さらに各月ごとに3つ分のブロックが区切られているため、毎月決まった予定(会議、習い事、ジムなど)の管理がしやすいのです。その下には、週ごとのメモ代わりにもなる方眼紙スペースが付いています。

 

独自の横一列スケジュールだけでなく、従来よくあるブロックタイプのマンスリーも付いています。

従来のマンスリーでありながらも、左1列は月間のToDoを書き込める仕様になっています。

 

もう1つ、ハイタイドが使いやすいと感じたのは、マンスリーとウィークリーの構成。

従来のビジネス手帳は、「『1〜12月のマンスリー』→『1〜12月のウィークリー』」という構成なのですが、マンスリーからウィークリーへのアクセスが多いため、かなり使いにくいのです。

 

ところがハイタイドは「『1月のマンスリー』→『1月のウィークリー』、『2月のマンスリー』→『2月のウィークリー』」という構成なのです。

 

マクリン

こちらの構成の方が断然使いやすい!

 

 

 

ウィークリーは19時間対応かつ上下2段のToDoリストが付いている

さて私たちがメインに使うであろうウィークリー部分です。時間軸の管理しやすいバーチカル式。

 

従来のバーチカル手帳は8〜24時の16時間対応が多い中、ハイタイドは6〜25時までの19時間対応なのです。

 

MEMO
時間は7〜24時まで書かれていますが、スペース自体は6〜25時まであります。

 

これが地味にありがたい!

どうしても日によっては、早朝から動くことがあったり、深夜まで予定が入っていることもあります。また、三交代勤務の方もいらっしゃるわけです。

 

マクリン

いろいろなタイムスケジュールの人に対応できる19時間タイプは素晴らしい!

 

さらにToDoリスト好きのマクリンにはたまらない、上下二段のToDoリスト仕様。

 

 

タスクの重要度に合わせて、上下を使い分けることも可能ですし、上段のみにToDoを書いて下段の方眼紙はメモにしてしまうのもアリです。各々の仕事スタイルに合わせるといいでしょう。

 

 

 

後半ページがシンプルである

従来のビジネス手帳は、後半部分に年齢早見表や単位換算、送料計算表など「使いそうで意外と使わないインフォメーション」満載のものが多いです。

ところがハイタイドは、そこまできっちり見抜いたのか、方眼紙ノートのみのきわめてシンプルな仕様なのです。

 

 

個人的にはノート部分をメモ代わりに使うことも多いため、余分なインフォメーションを無くして、これだけに特化してくれているのはとてもありがたいです。

インフォメーションの中で唯一使う機会のある、100万都市の路線図は別紙で付属しています。

 

 

僕の持っている「本革手帳カバー」は、背表紙の裏に横幅のポケットが付いているので、そこにちょうど収納できる大きさです。

 

 

以上5点が「バーチカルの手帳にハイタイドを選ぶべきだと感じた特長」です。

いずれも使う側の視点に立った、ハイタイドならではの工夫が盛り込まれていて、多くの人に支持される理由がよく分かりました。

特にToDoリストで日々の仕事を管理したい方には、間違いなくおすすめできる逸品です。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回の記事は「バーチカルのビジネス手帳にHIGHTIDE(ハイタイド)を選ぶべき5つの特長」について書きました。

同じバーチカルタイプでも「手帳メーカーによってこんなに中身が違うのか」というのが率直な感想です。

どうしても使い慣れたメーカーのものを使いがちですが、各社が切磋琢磨して毎年中身を進化しています。

自身の活動を最大化するために、いま持っている手帳と見比べながら、自分の価値観に一番合うものを選んでいきましょう。

どうも、マクリンでした。

 

 

 

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