おすすめのゲーミングPC

スカイリムにおすすめのゲーミングPCを紹介!スペックやMODも解説

オープンワールドゲームの金字塔「The Elder Scrolls V :Skyrim(スカイリム)」。

自由度が高く、MODを使えばまるで別のゲームを遊んでいるかのようにカスタマイズできます。

発売から10周年を迎え、Anversary Edtionも発売されたので、PC版を検討している人も多いはず。

本記事では、スカイリムをMODを入れても快適にプレイできるスペックやおすすめのゲーミングPCについて紹介します。

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マクリン

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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。ガジェット・家電のレビューサイト「マクリン」を運営しています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細

スカイリムに必要な最低・推奨スペック

スカイリムに必要なスペックを紹介します。

なお、本記事ではSE(スペシャルエディション)を前提としたスペックです。

必要な最低スペック

スカイリムSEに必要な最低スペックはこちら。

CPUIntel Core i5 750
AMD PhenomⅡX4-945
GPUNVIDIA GeForce GTX470
AMD HD7870
メモリ8GB
ストレージ12GB
スカイリムSEの必要スペック

古いスペックのため、2022年現在のスペックでいえばGTX1650前後のスペックになります。

プレイ自体はできますが、MODを入れて快適にプレイできません

MODをいれない「バニラ」の状態でプレイ可能なスペックです。

推奨スペック

スカイリムSEの推奨スペックはこちら。

CPUIntel Core i5 2400
AMD FX-8320
GPUNVIDIA GeForce GTX780
AMD R9 290
メモリ8GB
ストレージ12GB
スカイリムSEの推奨スペック

2022年現在、GTX1660搭載のゲーミングPCくらいのスペックとなります。

MODは最小限入れることができ、フルHDで安定したフレームレートを出せます。

このスペックならMODを60個ほど入れて遊べる!

4KやENBといった重い処理には厳しいスペックのため、高画質で遊びたい人はPC性能を上げましょう。

4K高画質に必要なスペック

スカイリムを4K高画質、または好きなMODを入れて遊べるスペックがこちら。

CPUIntel Core i7 4790
AMD Ryzen5 1500X
GPUNVIDIA GeForce GTX1070
AMD RX vega56
メモリ16GB
ストレージ100GB

2022年現在のスペックでいうと、RTX3060前後のスペックです。

このスペックがあれば好きなMODを入れ、高画質設定でも十分快適にプレイ可能。

MODも100個以上入れることができるため、自分の好きなスカイムを構築可能!

ただし、金額はその分高くなるため、予算と相談しましょう。

スカイリムにおすすめのゲーミングPC

スカイリムにおすすめのゲーミングPCを5つ紹介します。

製品名特徴GPUCPUメモリストレージ価格
GALLERIA RM5C-R36
MODを自由にいれてプレイできる。迷ったら買いたいスタンダードモデル。RTX 3060Core i5 1240016GBNVMe SSD500GB184,980円
LEVEL-R7X6-R56X-DUX-DS
負荷の高いMODを入れても快適にプレイできる。画質を最高にしつつもコスパを求める人向け。RX 6700 XTRyzen5 5600X16GBNVMe SSD500GB184,800円
G-GEAR neo GX7J-D213/ZB
4KやRTのような重いMODを入れても安定して動作可能。ENBにも対応できるスペック。RTX 3080Core i7 12700KF32GBNVMe SSD1TB349,800円
G-Tune E5-165
外出先でもMODをいれたスカイリムを楽しめる。165Hzで映像も滑らか。RTX 3060Core i7 12700H32GBNVMe SSD1TB289,800円
GALLERIA RM5R-G60S
MODの数は限定されるが十分スカイリムを楽しめる。コスパで選びたい人向け。GTX 1660 SUPERRyzen5 450016GBNVMe SSD500GB134,979円

MODを入れて快適に遊びたい|GALLERIA RM5C-R36

CPUIntel Core i5 12400
GPUGeForce RTX 3060 12GB
メモリ16GB DDR4 3200 8GB × 2
ストレージNVMe SSD500GB
金額184,980円
特徴
  • 人気のミドルスペックPC
  • RTX3060搭載でMODを導入しても快適にプレイ
  • フルHD環境なら安定したフレームレート

12世代Core i5とRTX3060を搭載したミドルスペックPCの「GALLERIA RM5C-R36」。

スカイリムでは好きなMODを自由に入れて遊べるスペックです。

高画質に対応したMODを入れても安定して遊べるスペックがあるため、自分の思いどおりの世界を作れます。

ただし、多くのMODを導入したい場合はストレージが心配になるため、1TBにアップグレードを推奨します。

初めてのスカイリムユーザーにおすすめ!

高画質高フレームレートでプレイ|LEVEL-R7X6-R56X-DUX-DS

CPUAMD Ryzen5 5600X
GPUAMD RX6700XT
メモリ16GB DDR4 3200 8GB×2
ストレージNVMe SSD500GB
金額184,800円
特徴
  • CPU・GPU共にAMD製品で構成
  • RX6700XT搭載のミドルハイクラス
  • 最高設定でもガンガン遊べる

Ryzen5とRX6700XTのAMDで構成された「LEVEL-R7X6-R56X-DUX-DS」。

GPUのRX6700XTはRTX3070に近い性能があるため、重いMODを入れても安定して動きます。

高画質系のMODをいれても高いフレームレートを維持できるでしょう。

Intel・NVIDIA製にこだわらない人におすすめです。

コスパがいいハイスペックPCならこれ!

4K高画質でMOD環境を作りたい|G-GEAR neo GX7J-D213/ZB

CPUIntel Core i7 12700KF
GPUGeForce RTX3080 10GB
メモリ32GB DDR4 3200 16GB×2
ストレージNVMe SSD1TB
金額349,800円
特徴
  • ハイスペックのGPUとCPUを搭載
  • 4K高画質でも安定して動作
  • 好きなMODをいれて自分好みにスカイリムを楽しめる

12世代Core i7とTYX3080のハイスペックで構成された「G-GEAR neo GX7J-D213/ZB」。

CPU・GPUともにハイスペックとなっているため、画質もフレームレートも安定して高いスコアを出せます。

MODのほかに、グラフィックを大幅に向上させるENBを取り入れても快適にプレイ可能。

4K対応やレイトレーシングのような重いMODで快適に遊びたい人におすすめです。

自分の好きなスカイリムの世界を作れます!

ノートでMODを導入したい|G-Tune E5-165

CPUIntel Core i7 12700H
GPUGeForce RTX3060 Laptop 6GB
メモリ32GB DDR4 3200 16GB×2
ストレージNVMe SSD1TB
ディスプレイ165Hz対応WQHD液晶パネル
金額289,800円
特徴
  • 優れたGPU・CPU性能でMODを入れても遊べる
  • 165Hz対応ディスプレイで滑らかなに動く
  • 場所を選ばずスカイリムを楽しめる

G-Tune E5-165」は、モバイル版Core i7とRTX3060を搭載するゲーミングノートPCです。

CPU・GPUともに性能が高いため、MODを入れてスカイリムを楽しめます。

165Hzに対応したディスプレイでフレキシブルな動きにも対応。

出先でもスカイリムを楽しめるノートPCです。

外出が多い人でも遊びたい人向け!

マウスコンピューター

最低限のMODを入れて遊びたい|GALLERIA RM5R-G60S

CPUAMD Ryzen5 4500
GPUNvidia GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ16GB DDR4 3200 8GB×2
ストレージNVMe SSD500GB
金額134,979円
特徴
  • エントリークラスながらMODを楽しめる
  • フルHDなら高画質でプレイ可能
  • 10万円台でスカイリムを楽しめるスペック

Ryzen5とGTX1660Sを搭載する「GALLERIA RM5R-G60S」。

コスパにすぐれたゲーミングPCながら、MODをいれて遊べます。

MODを何個も入れてのプレイは厳しいですが、基本的な美化MODやアクションMODを入れてプレイ可能。

初めてのゲーミングPCやとりあえずMODを入れて試したい人におすすめです。

エントリーモデルながらMODを楽しめる1台!

スカイリムのMOD・ENBに対応できるスペックについて紹介

スカイリムのMODやENBに対応できるPCスペックについて紹介します。

MODとは

MIODとは改造データのことで、スカリムに拡張ファイルを入れることでキャラクターを美化したり、アクションを追加できます。

MOSをいれない生データを「バニラ」といい、バニラ状態でも十分楽しいゲームですが、スカイリムはMODを導入することでより深く楽しめます。

MODを入れることでグラフィックも大幅に改善できるため、PCのスペックはグラボを搭載したゲーミングPCが必須

グラフィックを高品質に上げるほど、高いGPU性能が必要です。

MODに対応できるスペック

MODに対応するスペックは最低でもGTX1660Sはほしいところ。

エントリークラスのGPUですが、ある程度MOD入れてプレイできます。

より多くのMODを入れてプレイしたい人はRTX3060以上、最高画質や4Kでプレイしたい人はRTX3080を選びましょう。

ENBに対応できるスペック

ENBとはスカイリムの世界を全体的に綺麗に向上するものです。

グラフィックを大幅に向上させるため、PCへの負荷がかかります

そのためENBを導入する場合は最低でもRTX3060は搭載したいところ。

GTX1660Sのようなエントリークラスでもゲーム中にオフにできるため、スクリーンショットの際だけオンにすることもできます。

スカイリムに関するよくある質問

スカイリムに関する質問に回答します。

スカイリムにおすすめのMODはどれ?

スカイリムのおすすめ定番MODを紹介します。

UI変更の定番|Skyrim UI

スカイリムのUIを使いやすく変更します。

ソートやアイテム検索などもできるため、使いやすさが向上。

必須といっても良いほど定番のMOD!

キャラクタークリエイトを改善|RaceMenu

RaceMenuは、キャラクターエディット画面を大幅に改善するMODです。

かなり細かい箇所まで設定できるようになるため、こだわりのキャラを作りたいなら必須。

美化MODの定番|Bijin Warmaidens SE

女性フォロワーたちの容姿を変更するMODがBijin Warmaidens SE。

また、女性NPCでも男性モーションが当てられているキャラを女性用に変更

不自然な動作をなくします。

アクションのオーバーホール|Ultimate Combat SE

スカリムのアクション性を向上させるならUltimate Combat SEがおすすめ。

新しく攻撃や行動が追加され、戦闘が楽しくなります。

独立したシステムのため、他のMODと競合しにくい点もメリット。

PS版やSwitch版とPC版の違いは?

ゲーム機とPC版の大きな違いはMODの数です。

ゲーム機版にもMODはありますが、PCのほうが圧倒的に多いです。

スカイリムのMODは多くの種類があるため、PC版がおすすめ!

画面のカクつきの対策は?

MODを多くいれている場合はMODの競合を疑いましょう。

スペックが原因でフレームレートが低下するほどスカイリムに求められるスペックは高くありません。

スペックが原因じゃない場合はバグの可能が高いため、パッチを探しましょう

スカイリムLE版とSE版の違いは?

スカイリムの通常版をLE版(Legendary Edition)といい、32bitのゲームです。

SE版はSpecial Edtionの略で64bitになり、画質が向上しました。

SE版のMODはLE版と比べると少ないですが、2022年現在も増加し、今後に期待できます。

また、2021年11月にAE版(Aniversary Edition)がリリースされ、SE版にAE版の要素が追加されました。

一見うれしいことに思いますが、MODのバージョンが対応しなくなったなどの不具合が多く報告されています。

これからスカイリムをプレイする場合は、SE版にダウングレードする必要あり…

スカイリムはグラボなしでも遊べる?

スカイリムはグラボなしでも起動はできます

しかし、グラフィックは最低画質でプレイしなければいけないため、快適ではありません

MODも導入できないため、スカイリムを深く楽しみたい人はグラボを搭載したPCを選びましょう。

スカイリムのゲーミングPCまとめ

本記事ではスカイリムのゲーミングPCについて紹介しました。

MOD入れて自分だけのスカイリムを楽しみたい人は、RTX3060以上を搭載したゲーミングPCを選びましょう。

また、4KやENBで高画質でプレイしたい人はRTX3080前後のPCがおおすすめ。

とりあえずMODを使ってみたいという人は,

GTX1660Sを搭載したスペックであれば、問題なく遊べます。

スカイリムはMODを入れて自分だけの環境を作る面白さがありますので、スペックに合わせてMODを選んでください。

なお当サイトでは、ほかにもおすすめのゲーミングPCを紹介しているので、あわせて参考にしてください。

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