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【SteelSeries RIVAL5 レビュー】軽量9ボタン搭載でどのゲームも快適!

こんにちは!SteelSeriesマウスが気になりすぎて落ち着かないシルバー( @game_chu_s)です。

今回は以前から気になっていたゲーミングマウスSteelSeries RIVAL5」をレビューしていきます。

「FPSもMMOもどっちもそこそこプレイしたい」「ケーブルが邪魔にならない有線マウスを探している」「軽いマウスでゲームがしたい」という方は必見です。

良いところも悪いところもズバっと書いていきますね!

よろしければ購入の参考にしてみてください。

提供品
本記事はSteelSeries様より製品を提供いただき作成しております。
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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。ガジェット・家電のレビューサイト「マクリン」を運営しています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細

RIVAL5の特長-軽量で9個のボタン

RIVAL5の特長は、85gという軽量モデルと、9個搭載されているボタンFPSもMMRPGも両方快適にプレイできることです。

その他詳しい特長は下記4つを紹介します。

RIVAL5のスペック

RIVAL5のスペックについて紹介します。

詳しいスペックを下の表にまとめてみました。

メーカー(スティールシリーズ)
製品名RIVAL5
重量85g
DPI最大18000DPI
レポートレート1000Hz
サイドボタン 9
接続タイプ有線
ライティングPrismSync
カラーブラック

SteelSriesはデンマークに本拠があるゲーミングデバイスメーカーです。

創業当初よりこだわった商品を提供し続けプロゲーマーやプロeスポーツ選手に愛用されています。

とにかく擦り減らないマウスパッドを作ってくれ!というユーザーの声から総スチール製のマウスパッドを発売した所からスタートしたんですよ!

独自センサー – TrueMove Air センサー

PixArtとSteelSeriesが共同でデザインしたセンサーで、他社マウスと比較し、約3倍も優れた精度を発揮します。

最大18000DPI、400IPS、40Gの正確さと速さを備え、微細な調整から広範囲に及ぶバーストまでマウスを動かすごとにより、正確に反映する真の1対1のトラッキングです。

9個のボタン – サイドボタン上段はトグルスイッチ

RIVAL5は9個のプログラム可能なボタンを搭載しています。

さらに特長的なのが、サイドボタンの上部に搭載されているトグルスイッチで上下に動かすことで、それぞれにキーを割り当てることが可能です。

トグルスイッチは親指で上下に操作するあまり慣れない動作ですが、上下どちらでも押しやすい設計となっているので、ゲーム内で複数のボタンの繊細な操作に役立ちます。

FPSでも微妙な位置のキーをマウスに当てることで、ストレスなくプレイできます!

軽量85g – 何時間使用しても疲れない

他社マウスの多くは多ボタンゲーミングマウスの場合、ボタン数が増えると重くなる傾向にあります。

しかし、RIVAL5は85gという軽量モデルのため、長時間のゲームでも手首に負担をかけません。

そのためFPSでもMMORPGでもジャンルを選ばず楽しめます。

RIVAL5の外観

RIVAL5の外観について細かく紹介します。

ここで紹介するのは外観について、下記4項目について紹介します。

インパクトがあるパッケージ

まずはパッケージから見ていきましょう。

グレーメインの中にオレンジがアクセントとなっていてカッコ良いパッケージですね。

デザインは派手過ぎず、イルミネーションがゲーミングデバイスということを上手く強調しているので洗練さを感じます。

次は蓋をあけてみましょう。

蓋を開けると、SteelSriesのロゴマークが印象的なマウスが存在感を強くしています。

質感はマットな仕上げでカッコ良いですね。

RIVAL5のディテール

画像を踏まえ、より詳しくディテールについて紹介していきます。

RIVAL5を正面から見てみましょう。

左右対称なデザインをしています。

RIVAL5は左右対称のデザインですが、右利き用となっておりサイドボタンは左に搭載されています。

次に左側のサイドボタンが搭載されている面を見て見ましょう。

サイドボタンは3つ、トグルスイッチはサイドボタンの上にあり、上下に動かせます。

反対側(右側)も見てみます。

こちらにはボタンが設置されていないので、右利き用のゲーミングということがわかります。

裏面も見て見ましょう。

裏面は独特な形状のソールが目立ちますね。

滑りは良好でどのマウスパットでも対応できると思います。

PrismSync – 照明をデザイン

RIVAL5は、SteelSriesの最新RGBテクノロジー「PrismSync」を搭載しています。

10個のゾーンに1680万種の色鮮やかなイルミネーションが手元をデザインし、操作意欲を沸き立たせます。

また、RIVAL5で設定した色は他のSteelSries製品と同期することも可能です。

スーパーメッシュケーブル

RIVAL5は有線ゲーミングマウスです。

有線と聞くと、わずらわしく邪魔と思う方もいると思いますが、RIVAL5のケーブルはスーパーメッシュケーブルを採用しています。

マイクロファイバー製のメッシュで覆われたケーブルは、引きずる感覚を軽減してショットの際にケーブルの存在を感じさせません。

有線なので充電する手間も起こりません!

RIVAL5の良い点

私が実際にRIVAL5を操作して良いと感じた点を5つ紹介します。

ちょうど良いボタン数 – FPSもMMOも快適プレイ

RIVAL5は9つのボタンを搭載されています。

MMO専用の多ボタンマウスはボタンが多すぎて使いづらい、かつ普通のゲーミングマウスではFPSは操作しやすいけど、MMORPG用ではボタン数が足りないといったことがありません。

サイドボタンの上のトグルスイッチは、親指で上下に簡単に操作しやすく、キーの割り当てができるので細かい作業も簡単です。

両方の良い所を兼ねそろえたマウスです。

高精度センサー – 自由自在にマウスを操作可能

RIVAL5は、独自の高精度センサーを搭載しています。

最大で18,000DPIまで設定可能、40Gという加速度で真の1対1のトラッキングを強調しているマウスだけあり、自分の手のようにスムーズに操作することができます。

「SteelSriesGG」というアプリで設定可能ですが、18,000DPIはちょっとした動きにもマウスが反応するのでFPSで活躍してくれます。

18,000DPIはSteelSeries GG内で設定できます

エルゴノミクスデザイン – どの持ち方にも対応

エルゴノミクスデザインを採用しているため、RIVAL5は手の大きさや持ち方など、さまざまな用途に対応します。

サイドボタンやトグルスイッチもお親指で操作しやすい位置に搭載されていますが、手の大きさによってはかぶせ持ちとつかみ持ちの場合、サイドボタン奥にあるボタンが押しづらいかもしれません。

つまみ持ちの方は全てのボタンを意識することなく使いこなせると思います。

SteelSeries GG – 照明をカスタマイズ

1,860万色の10ゾーンのRGB照明をカスタマイズすることができますので、好みの照明を設定することができます。

数万色に及び色と効果を選ぶことで、ゲームプレイの雰囲気を演出することができますので、ゲームに合わせてイルミネーションを変えて没入感を増すことができます。

SteelSeries GG内でマウスのキーの割り当てやDPIの設定もできます!

85gという軽量デザイン – 対戦で有利

RIVAL5は85gという軽量モデルなので、長時間のプレイでも手頸に負担を与えることがなくゲームを楽しめます。

FPSにおいては一瞬の反応が勝利を導くことがあるので、軽さがパフォーマンスに繋がります。

高精度センサーと軽量モデルでゲームを有利に運びましょう。

RIVAL5の残念な点

次は実際に触ってみてちょっと残念だった点を紹介します。

気になる方は、という程度のことですが参考にしてみてください。

見る人にとってはプラスチック感が強い

RIVAL5は、マット仕上げのデザインでカッコ良いデザインとなっています。

しかし、人によってはプラスチック感が強いと感じる方もいます。

これは好みの問題ですが、10,000円近くもするマウスだけに、気になる方は実物を触ってから判断することをおすすめします。

無線マウスと比較するとどうしても気になるケーブル

最近のゲーミングマウスは無線タイプも増えていますが、RIVAL5は有線モデルのみです。

有線なので充電する手間がないメリットがありますが、無線マウスに慣れている方はどうしてもケーブルが気になるかもしれません。

RIVAL5のケーブルはスーパーメッシュケーブルを採用しているので、比較的ケーブルの摩擦が気になるということはありませんが、どうしても煩わしさはあります。

無線マウス好きの方は一度実物を触って確認しましょう。

付属が説明書のみ、しかも日本語表記がない

RIVAL5に説明書が付属されていますが、日本語訳がありません。

有線マウスなので特に説明は不要ですが、マウスの金額を考えると日本語訳が欲しかったというのが本音です。

しかし、英語が苦手な方でも直感的に分かる説明書となっているため、説明書自体は丁寧に作られています。

ジャンルを選ばすゲームを楽しめるゲーミングマウス

今回はSteelSeries RIVAL5のレビューをお届けしました。

軽量で9個のボタンを搭載しているゲーミングマウスは、ゲームのジャンルを問わず長時間愛用できます。

どの持ち方にも対応するエルゴノミクスデザイン、自由に操作できるセンサーがゲームを勝利へと導きます。

無線マウスユーザーの方はケーブルが気になるかと思いますが、独自スーパーメッシュケーブルが摩擦を感じさせずストレスを感じません。

10,000円以内で購入できてコストパフォーマンスが高いため、リーズナブルで性能と軽いマウスをお求めの方におすすめのゲーミングマウスです!

また、こちらの記事で他にもおすすめのゲーミングマウスをたくさん紹介していますので、合わせてぜひご覧ください!

 

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