【Xtrfy M1 RGB レビュー】使いやすさ抜群の名ゲーミングマウスがアップグレード!

こんにちは!シルバーです!

ゲーミングマウス、たくさんあってどれを選べばいいのか悩みますよね。

特に初心者の方は種類が多すぎて何を選んでいいかわからないという方も多いと思います….

しかし、この度、

シンプルで使いやすさ抜群、初心者にオススメだった「Xtrfy M1」の後継機である「Xtrfy M1 RGB」が登場しました!

「Xtrfy M1 RGB」は、名機M1のいいところをそのままに、軽量化・アップグレードされたモデルです。

というわけで今回は「【Xtrfy M1 RGB レビュー】使いやすさ抜群の名ゲーミングマウスがアップグレード!」について書いていきます。

ご提供品
本記事はメーカー様より製品を提供いただき作成しております

M1 RGBのスペック・外観

M1 RGBのスペック・外観について紹介していきます!

基本スペック

M1 RGBの基本スペックは、以下となっています。

メーカー Xtrfy
サイドボタン数 2
DPI 400,800,1200,1600,3200,7200
レポートレート 125Hz,500Hz,1000Hz
重量 86g(ケーブル除く)
LED あり(8色)
IPS 150
最大加速度 30G
接続 USB

 

M1とM1 RGBの違い

M1との違いは大きく4つです。

  • 約9gの軽量化
  • DPI・センサー・IPSの性能UP
  • 柔らかくて軽いEZコードの採用
  • LEDのバリエーション増加

違いを表にまとめると…

製品名 M1 RGB M1
重量 86g 95.3g
DPI 400-7200 400-4000
センサー Pixart 3330 Pixart 3310
LED(設定項目) 8色(色、明るさ、速さ、エフェクト) 黄色1色(明るさ)
IPS 150 130
コード Xtrfy EZコード
(1.8m、黒)
通常のコード
(2m、黒黄編組)

使い勝手・性能をUPしつつ、軽量化も実現されています。

ゲーミングマウスとして最軽量級ではないものの、軽くなったのはうれしいポイントです!

外観

こちらがM1 RGBの外観です。
人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインで、手のひらに合わせた形状になっています。

左右非対称の独特な流線型がかっこいいですね!!

M1の大きな特徴だった、大きさの異なる2つのサイドボタンは健在です。

指先で奥、第2間接あたりで手前のボタンを押せて、親指の位置を変える必要がありません。

M1シリーズのサイドボタンの押しやすさ、一度知ってしまうと他のマウスでは満足できません..!

ホイールは少し固めです。
誤って触れてしまっても動かないので、安心です。

裏面にはDPIの切り替えボタン、レポートレートの切り替えスイッチがあります。

M1同様、ソフトウェア不要ですべての設定が変更できます。


有線にはXtrfy EZコードを採用。黒一色でシンプルなデザインです。

かなり柔らかくて、M1の弱点だったコードの硬さが改善されています。

LEDはカスタマイズ性が大幅に増加しており、8色から選べます。
赤色。かっこよくて好きです。

水色。集中したいときにおすすめです。

同梱品は、マウス本体・説明書・付属品のカタログ・ロゴステッカーの4つです。

M1 RGBのレビュー

M1 RGBの使用感をレビューしていきます!
使ってみて感じたことは、以下の5つです。

  1. エルゴノミクスデザインで長時間使っても疲れない
  2. 光学センサーは安定感抜群
  3. Xtrfy EZコードが柔らかく邪魔にならない
  4. ボタン一つでセンシを変更できる
  5. LEDのカスタマイズでテンションアップ

順に詳しく、紹介していきます!

1.エルゴノミクスデザインで長時間使っても疲れない

M1 RGBを一日中使ってみましたが、手が一切疲れませんでした!

人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインで、手のひらの形に合わせた形状になっています。

手との接着面が広く、力を加えずに操作ができます。

とくに親指部分の膨らみがポイント!
通常はすき間になる親指の付け根部分でもマウスを握れて、フィット感が半端ないです。

また、先代のM1よりもかなり軽量化されていますので、指や腕への負担も少なく感じました!

2.光学センサーは安定感抜群

M1の3310からアップグレードされたPixart 3330光学センサーは安定感抜群です。
ローセンシでマウスを振り回してゲームをする僕でも、まったく問題なく使えました!

この安定感の理由は、Xtrfy社の製品開発の方針にあります。
xtrfy社はeスポーツにおける世界のトッププレイヤーたちと協力して機器を開発しています。

実績のある技術だけを採用しており、今回M1 RGBに採用されたセンサーPixart 3330もそのひとつです。

最新であることよりも、実績を優先しているからこその安定感ですね!

3.Xtrfy EZコードが柔らかく邪魔にならない

M1 RGBに採用されたXtrfy EZコードは、柔らかくて柔軟で、マウス操作の邪魔になりません!
ゲームのプレイ中、気になったことが一度もありませんでした。

M1の弱点だった、コードの硬さが大幅に改善されています。

無線マウスのように快適です!

4.ボタンひとつでセンシを変更できる

M1 RGBは専用ソフトウェアが不要で、すべての設定がマウスのボタン操作で行えます。

変更できる項目は以下です。

  • DPI
  • レポートレート
  • LEDのエフェクト、色、明るさ、速さ

とくに、DPI変更がボタン一つでできるのは便利!
2秒かからずDPIを変更できるので、はじめてやるゲームでも自分に合ったセンシを探しやすいです。

DPIとは
dots per inchの略。マウスを1インチ(約2.5cm)移動させたときに、モニター上でマウスポインターが何ドット動くかを示す値。
DPIが高いほど、同じマウスの動きでも、ポインターが多く動く。
センシとは
Sensitivity(センシティビティ)の略。感度のこと。マウスのDPIとゲーム内の感度設定で決まる。
マウスをたくさん動かすローセンシ派と、少ししか動かさないハイセンシ派に分かれる。

ボタンの上に表示される色で、現在のDPIの設定がわかります。

DPI
400
800
1200
1600
水色 3200
黄緑 7200

細かい調整をしたい人にはおすすめできませんが、専用ソフトウェアのインストールって結構めんどくさいので、ドライバレスでDPIの変更ができるのはとても気に入っています!

DPIの切り替えボタンと別のボタンとの組み合わせで設定を変更します。

ちなみに、パソコンを電源OFFにしたり、M1 RGBをパソコンから外した場合でも、設定は保存されています。一度設定したら、そのまま使い続けることが可能なのも便利なポイント!

5.LEDのカスタマイズでテンションアップ

M1 RGBはLEDのエフェクト・色・明るさ・速さを自分好みにカスタマイズできます!
黄色1色で明るさしか変更できなかったM1から、大幅な機能UPです。

設定する項目 ボタン
エフェクト DPIボタン+スクロール(押す)
DPIボタン+右クリック
速さ DPIボタン+左クリック
明るさ DPIボタン+サイドボタン

かなり自由にカスタマイズができ、色×エフェクトの種類だけでも48パターンの組み合わせがあります。

設定する項目
エフェクトの種類 6パターン
・グラデーション(ゆっくり)
・グラデーション(速い)
・1色を点滅(速い)
・色を変えながら点滅
・1色を点灯
・1色を点滅(ゆっくり)
8色
青、緑、オレンジ、赤、黄色、紫、水色、青
明るさ 12段階
速さ 5段階

僕は、グラデーション(ゆっくり)を一番遅いスピードにしてみました。ちょっとしたインテリアにもなって、テンション上がります!

まとめ

本記事では「【Xtrfy M1 RGB レビュー】使いやすさ抜群の名ゲーミングマウスがアップグレード!」について書きました。

M1 RGBは、M1の長所(疲れにくいフォルム・安定感のあるセンサー・ボタン一つで設定変更など)はそのままに、

  • 軽量化
  • 弱点だった固いコードの改善
  • LEDのバリエーション増加

など、完成度がさらに上がったマウスとなっています!

前機種M1からの乗り換えはもちろん、シンプルでとにかく使いやすいので、ゲーミングマウス初心者にもオススメの1台です!

こちらの記事で他にも様々な「おすすめのゲーミングマウス」を紹介していますので、是非ご覧ください!

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