おすすめのゲーミングPC

【2022年】予算10万円以下で買える安いゲーミングPCのおすすめを紹介

ゲーミングPC 予算10万円

こんにちは!ゲーム大好きシルバー(@game_chu_s)です!

最近「フォートナイト」や「Apex Legends」などの競技性が高いFPSゲームが流行っていますよね。

これらのゲームを本格的にプレーしたいときに必要なのがゲーミングPCです。

ただ、ゲーミングPCといっても、価格は10万円から15万円20万円など価格はさまざま。

そこで本記事では「ゲーミングPCが欲しいけど、いきなり高い額は出せない……」という人向けに「予算10万円」でおすすめのゲーミングPCを3つ紹介します!

くわしくない方でも分かるように解説していますので安心ください!

この記事の監修者
マクリン

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マクリン

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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。ガジェット・家電のレビューサイト「マクリン」を運営しています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細

ゲーミングPCって10万円で買える?しっかりゲームできるの?

結論からいうと、10万円はPCゲームを始めるのに十分な予算です。

「10万円のPCでゲームなんかできるのか?」と思っている方もいますが、意外とできます!

PCゲームを始める入門機におすすめです!

ただし、ゲーミングPCを選ぶときに絶対に知っておかなけばならないのが「フレームレート」です。

フレームレートとは、1秒間あたりの描画枚数を示します。多いほうが映像がなめらかに見えます。

fps とは

 この画像のとおり、フレームレートが高いほどなめらかに見えるので、快適にゲームがプレイできます。

敵をエイムしたり、瞬時に反応するために、フレームレートは高いに越したことがありません。

フレームレートの基準は

  • 60fps→普通に快適(PS4やSwitchでは60fpsが限界)
  • 144fps→かなり快適(画面がなめらかに見える)
  • 240fps→最高レベルの快適さ(プロゲーマー水準)

このようにイメージしていただければわかりやすいと思います!

例えば、本記事後半で紹介している「G-Tune PL-B」の各ゲームのフレームレートをまとめた表がこちらです。

フォートナイト174fps
Apex Legends123fps
レインボーシックスシージ161fps
プレーに影響が出ない程度に設定を下げています。

240fpsは少し厳しいですが、「かなり快適」といえる144fpsは、ほどんどのゲームで出ます。

普通にゲームを楽しむならば、144fpsでも大抵の人が満足できます。

下記のボタンからおすすめのPCをぜひ参考ください。

予算10万円のゲーミングPCを見る

ゲーミングPCは自作だと安く済むって本当?

ゲーミングPCは自作すると安く済む!」という意見をよく目にしますが、実際はどうかというと本当です

ただし、そこまで大幅には変わりません。

例えばBTOメーカーの「ドスパラ(ガレリア)」や「マウスコンピューター(G-Tune)」は、大量にパーツを仕入れることで安く販売できます。

また、知識がないまま自作すると「端子が合わないパーツを買ってしまった」「静電気でパーツを壊してしまった」といったトラブルに見舞われることもありません。

壊すリスクを考えると完成済みが安心です!

PCについて特にくわしいわけでなければ、ゲーミングPCをそのまま購入するのが良いと思います。

10万円以下のゲーミングPCで気をつけたい点

予算10万円以下のゲーミングPCを検討する中で一番気をつけたいのが「本当に快適に動くのか?」というところです。

例えばBattlefield 2042などは高いスペックを要求されるため、10万円のPCでは動作が正直厳しいです。

自分がプレイしたいゲームが快適に動作するかは、販売ページや当サイトのレビューを参考ください。

15万円のゲーミングPCとの違い

15万円と10万円のゲーミングPCを比べると、15万円のPCのほうが性能面でダントツで上です。

両者の違いはグラフィックボードで、15万円だと性能を高くできるので、より高負荷のタイトルを快適に遊べます。

PCの性能を評価する「ベンチマークスコア」では、大体倍くらいの差がついていることがわかります。

機種名価格ベンチマークスコア
Magnate MH i5-11400搭載104,980 円(税込)3759
GALLERIA RM5C-G60S 11400F搭載164,980 円(税込)8344

「15万円もかける勇気がない……」という場合には、10万円でも十分にPCゲームを楽しめます。

予算10万円のおすすめゲーミングPCを3つ紹介

本記事では、3つのゲーミングPCを紹介します。

製品名特徴CPUGPUメモリSSD価格
G-Tune PL-B
デスクトップでコスパ最強Core i5-11400FGTX 165016GB512GB NVMe120,780円
Magnate MH

拡張性も高いスタンダードデスクトップCore i5-12400GTX 165016GB500GB NVMe109,980円
GALLERIA RL5C-G50
一台でオールインワンのゲーミングノートCore i5-11400HGTX 165016GB512GB NVMe109,978円

これら3つはコスパにすぐれ、価格以上の満足感が得られるモデルとなっています。

デスクトップでコスパ最強のゲーミングPC 「G-Tune PL-B」

CPUIntel Core i5-11400F
グラフィックボードGeForce GTX 1650
メモリ16GB
SSDNVMe 512GB
価格120,780円

G-Tuneは、乃木坂46やマツコ・デラックスのCMで有名な、マウスコンピューターのゲーミングPCブランドです。

G-Tune PL-Bは平たく書くと「ゲーミングPCで最強コスパ」となっています。

全てのスペックのバランスがとれ、スキのない構成になっています。

とくにこの価格帯でSSD容量が512GBあるのは素晴らしいです。

ゲームの録画をしないのであれば、タイトルによっては3〜4本はインストール可能な容量です。

そして、見ていただいても分かるとおり、スタイリッシュで小型筐体を採用しています。

置き場所に困るデスクトップPCの欠点をクリアしているのが素晴らしいポイントです。

G-Tune PL-Bのポイント
  • デスクトップPCのなかでは最安クラス
  • GTX 1650でフォートナイトやVALORANTを快適にプレイ可能
  • 小型筐体で邪魔にならない
マウスコンピューター

拡張性も高いスタンダードデスクトップ「ドスパラ Magnate MH」

CPUIntel Core i5-12400
グラフィックボードGeForce GTX 1650
メモリ16GB
SSDNVMe 500GB
価格109,980円

Magnate MHは、ゲーミングPCブランド「ガレリア」を展開するドスパラのPCです。

このPCが他のPCよりすぐれている点に拡張性が挙げられます。

ケース内にHDDやSSDを搭載するスロットがあり、ゲームの録画やインストールで容量が足りなくなったときに拡張できます。

また、標準でマウスとキーボードがついてくるのもうれしいポイント。

SSDの容量が少なめで、OS + ゲーム1〜2本が目安です。

予算が許すなら、ここをカスタマイズで増やしても良いかもしれません。

筐体デザインは、悪目立ちしないシックなデザインで、LEDもピカピカ光らないのでインテリアになじみます。

また縦長の小型筐体なので、モニターの裏側や机の下にもすっぽり収まるサイズ感です。

Magnate MHのポイント
  • PCゲームを始めるには申し分ないスペック!
  • 拡張性があり、あとからパーツの追加が可能
  • キーボードとマウスつきで、買ってすぐ使える!

1台でオールインワン!10万円のゲーミングノート「GALLERIA RL5C-G50」

CPUIntel Core i5-11400H
グラフィックボードGeForce GTX 1650 4GB
メモリ16GB
SSDNVMe 512GB
価格109,978円

GALLERIA RL5C-G50は、ノート型のゲーミングPCです。

ノートPC型のメリットは、なんといっても省スペース性

キーボード・モニター・本体がまるまる1つにおさまるので、机の上にも置きやすく、片付けて勉強や作業などを行うことも可能です。

そんなゲーミングノートPCですが、ひと昔前はスペックが低く、コスパが悪いといわれていました。

ですが、このRL5C-G50はそれを払拭するものとなっています。

デスクトップPCと遜色ないスペックをほこり、120Hzのモニターを搭載しています。

通常のモニターは最大60fpsまでしか描画できません。

そのため、ゲーム自体がたとえ120fps出ていても、表示上は60fpsにしかなりません。

その場合、「ゲーミングモニター」を購入する必要があります。

その点本機には120fps表示対応のモニターが標準でつき、これ一台でゲーミングモニターの機能も内蔵しています。

それでいて10万円切りの価格は驚愕としか言いようがありません。

他にも、高速な起動・ロードを実現するNVMe SSDを搭載し、快適な動作を実現しています。

GALLERIA RL5C-G50のポイント
  • 120fps対応モニター搭載
  • 省スペースで使わないときは片付けて机スッキリ
  • デスクトップと遜色ないスペック

予算10万円のゲーミングPCの選び方・スペック

10万円台のゲーミングPCを選ぶ上で、選び方のポイントを紹介します。

グラフィックボードの選び方

グラフィックボードは、ゲームの描画を担当するパーツです。

グラフィックボードの性能が高くなることで、より高いフレームレートを出すことができ、最新ゲームを快適にプレイできます。

10万円台のゲーミングPCでは主に、

  • NVIDIA GTX 1650
  • NVIDIA GTX 1660

などが選択肢に入ってきます。

メーカーはNVIDIA(エヌビディア)AMD(エーエムディー)の2社がメインの選択肢ですが、上記2つはどちらもNVIDIAです。

ざっくり書くと型番の数字が大きいほうが性能が高いです。

以下の記事でくわしく解説しています。

予算に余裕ができたら、まずはグラフィックボードを強化しましょう!

CPUの選び方

CPUはPCの頭脳を担当し、グラフィックボードと一緒にゲームの描画や通信処理などを行います。

10万円台のゲーミングPCでは

  • Intel Core i5-11400
  • AMD Ryzen 5 3600

などが選択肢に入ってきます。

どちらもミドルスペックであり、流行りのゲームでは十分といえるスペックを持っています。

VALORANTやAPEXなどでは十分といえるでしょう。

もしTwitchなどで配信を行いたい場合は、予算を上げて

  • Inte Core i7-11700
  • Ryzen 7 5800X

を目安に遊びましょう。

メモリとストレージの選び方

メモリは作業の容量を担当し、普通に事務作業をしたり、ブラウザを使うには8GBで十分です。

ゲームをするなら16GBが快適ラインとなります。

「配信したい」「BlenderやAfter EffectsでCGをしたい」といった場合には、予算をアップして32GBにカスタマイズがおすすめです。

ストレージはWindowsのOSデータやゲームのインストールなどを行います。

アクセス速度がHDDよりも速いSSDを選択しましょう。容量の選択肢ごとのイメージは下記です。

  • 256GB → OS + ゲーム1~2つ
  • 512GB → OS + ゲーム3〜4つ
  • 1TB → OS + ゲーム + 録画も保存可能

また、ゲームの録画を保存する場合は、HDDをカスタマイズで増やすのもおすすめです。

512GBのSSDには、OSやゲームなどロード速度が速いほうがうれしいデータを入れ、1TB HDDに録画データや事務データを保存しておくと、容量と特性をうまく活用できるでしょう。

中古で安く買うという方法も!おすすめはドスパラの中古販売

予算10万円の場合、中古で買うのも選択肢に出てきます。

とくにドスパラの中古販売は、動作が事前に確認されており、3ヶ月の動作保証もつくので安心です。

例えば下記のPCはCPUの世代が少し古いですが、10万円で購入できるものとしてコスパよく購入できます。

※執筆当時の画像となり、現在販売されていない可能性がございます。

ドスパラの中古WEB通販を確認する

中古で購入する際の注意点

中古購入時の注意点は、スペックやパーツの世代を正確に見定めることです。

逆にいえば、あまりくわしくない人にはおすすめできません。

とくにCPUとグラフィックボードは、世代によって大きく性能が異なるので注意が必要です。

うまく活用できれば、安く良質なPCを手に入れることができるので、選択肢の一つとして持っておきましょう。

予算10万円で選ぶゲーミングPCまとめ

本記事では「予算10万円のおすすめゲーミングPC」ということで、

以上の3つを紹介しました。

どれもコスパにすぐれ、「ゲーミングPCを買うのが初めて」という方にもおすすめの製品です。

予算に合わせて選択すると、自分に合ったゲーミングPCを選べますよ!

こちらの記事では総合的に「おすすめのゲーミングPC」を紹介していますので、ぜひ参考ください!

以上、シルバー( @game_chu_s)でした!

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