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【2021年最新】抜群の爽快感で使いやすい青軸のゲーミングキーボードを紹介

こんにちは!青軸のゲーミングキーボードにはまっている( @game_chu_s)です!

メカニカル式キーボードには色々な軸がありますね

  • 静音性とスコスコといった押し心地の赤軸
  • カチカチと爽快感のある青軸
  • その中間の茶軸

自分の意見ですがこの中で一番ゲーミングキーボードっぽく、人気があるのが青軸のキーボードだと思います!

シルバー

プロの人もたくさん使っているイメージです

ということで本記事では「青軸」にフォーカスして

青軸のゲーミングキーボードの魅力

おすすめの青軸ゲーミングキーボード

こちらの2つをご紹介していきたいと思います

シルバー

ゲーミングキーボードに詳しくない方でも分かるように解説していきます!

目次(気になる項目をクリック)

この記事の監修者
マクリン

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マクリン

Makurin

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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。ガジェット・家電のレビューサイト「マクリン」を運営しています。「家電最前線」のパーソナリティ、「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動。合同会社makuri代表。プロフィール詳細

ゲーミングキーボードについて解説

ゲーミングキーボードとはゲームをプレイするために作られたキーボードのことです。

ここではゲーミングキーボードについて紹介します。

詳しくは下記3点を紹介します

ゲーミングキーボードの特徴

ゲーミングキーボードの特徴は主に下記3点です

  • 打鍵感が良い
  • 反応速度が速い
  • 複数キーの同時認識

打鍵感が良い

打鍵感というのはキーボードのキーを押した時に「しっかり押した感じ」を指で感じることです。

ゲーミングキーボードのキーはメカニカルスイッチと呼ばれ、キーのひとつひとつが独立したスイッチによりつくられています。

カチカチと気持良い打鍵感を得られます。

反応速度が速い

ゲーミングキーボードは反応速度が速いことも特徴のひとつです。

商品によっては光の速さで反応するものもります。

反応速度が速いことでFPSゲームで活躍します。

FPSゲームを良く遊ぶ方はゲーミングキーボードに変えるかでキル数が上がりますよ!

複数キーの同時認識

FPSゲームやアクションゲームで遊ぶ際は移動しながらアイテムを使用するなどでキーを複数使用します。

これをNキーロールオーバーといい、複数のキーを同時に押したときに全てのキー入力が認識される事をさします。

また6キーロールオーバーというように同時押しキーに制限がある商品もありますので購入の際は注意しましょう。

ゲーミングキーボードのキースイッチ

ゲーミングに限らずキーボードのキースイッチには4種類あります。

キー構成特徴
メカニカル1つ1つのキーに軸(キースイッチ)により構成軸により押し心地や強さおを選べる
静電容量無接点方式電極が接触しない無接点設計
REALFPRCEで有名
金額が高い
物理的な接点がないため耐久性に優れている
パンタグラフノートパソコンに使用されている浅いキーボード軽い力で入力が可能
疲れにくい
メンブレンフィルム基盤で回路を構成金額が安い
一般的なキーボードに使用されている

ゲーミングキーボードで採用されているキースイッチは主にメカニカルとメンブレンタイプになります。(ゲーミングノートはパンタグラフ)

メカニカルで採用されている軸(キースイッチ)には複数種類があり、それぞれに特徴があります。

軸の種類については下記のとおりです。

音の大きさキーの重さ打鍵感特徴
青軸大きい重いしっかり 反発強め、しっかり入力したい人向け
赤軸小きい軽いほぼしない 軽い力で入力可能
茶軸やや大きいやや重いやや感じる バランスタイプ
銀軸小さい軽いほぼしない キーストロークが浅い

キースイッチによって押す力や打鍵音がそれぞれ違うため自分に合ったキースイッチを見つけることが大事です。

一般のキーボードとの違い

ゲーミングキーボードと一般のキーボードの違いはマクロ機能の差です。

マクロ機能とは上記でも紹介した複数キーの同時入力のことに加え、キーの組み合わせを割り当てることを指します。

一般のキーボードでは3つ以上のキーを同時に押すと反応しなくなる場合もあります。

ゲームをプレイする際に便利な機能となりますのでチェックしましょう。

とはいっても普通のキーボードでゲームができないという意味ではありませんので注意です

青軸ゲーミングキーボードについて解説

青軸のゲーミングキーボードについて下記3点を解説します。

青軸ゲーミングキーボードの特徴

青軸のゲーミングキーボードの一番の魅力はなんといってもその爽快な打鍵感です

クリック感のある独特な打鍵感は好きな人にはたまりません!

引用元: https://www.cherrymx.de/en/mx-original/mx-blue.html

こちらの図のような感じで、ある深さまでキーを押し込むとカチっという音と共に「キーを押した」と認識されるのが青軸の特徴です

キーを押すたびにカチカチと音がなるため、かなり打鍵音は大きくなることが多いです

そのため静かな環境でプレーしたい方やマイクに打鍵音が入ってほしくない方にはおすすめできないスイッチになっています

ですが、青軸のカチャカチャと気持ちの良い打鍵感は病みつきになる素晴らしいものがあります!

シルバー

僕も大好きな軸です!
  • カチっというスイッチ感が欲しい
  • 気持ちの良い打鍵感を求めている
  • 音をそこまで気にしない

といった方は青軸のメカニカルキーボードがとてもおすすめです!

青軸ゲーミングキーボードのメリット

青軸ゲーミングキーボードのメリットはハッキリとした打鍵感と打鍵音です。

カチカチとリズミカルな入力音にしっかりキーを押しているという感じは、ゲーミング‘キーボードを操作している感覚を得られます。

タイピング音が好きな方、タイピングをしている実感を得たい方におすすめです。

青軸ゲーミングキーボードのデメリット

青軸ゲーミングキーボードのデメリットはメリットの裏返しで打鍵音です。

他のカラー軸と比べるとどうしても打鍵音がうるさく感じる方も多く、キーが重いことで手が疲れるデメリットもあります。

ゲーム配信などを考えている方は配信中に打鍵音が入ってしまう恐れがありますので、静かに使用したい方は赤軸や茶軸といった他のカラー軸を選びましょう。

青軸のゲーミングキーボードは音がうるさいと感じる方も多いので実際に触って確かめましょう

青軸と赤軸の違い

ゲーミングキーボードで人気がある青軸と赤軸のゲーミングキーボードですが違いについて解説します。

青軸と赤軸の違いは下記3点です。

音の違い|青軸の方が打鍵音が爽快

青軸と赤軸の違いは打鍵音です。

青軸がクリック感がありカチカチとしっかりとした音を出すスイッチに対し、赤軸はキーが軽くクリック感をあまり感じないため打鍵音がカタカタと静かなキーボードです。

タイピング音を抑えたい方は赤軸キーボード、リズミカルな打鍵を求める方は青軸キーボードが良いでしょう。

押し心地の違い|青軸の方がはっきりとした押し心地

青軸キーボードはしっかりとしたクリック感がありキーを押し上げる力(押下圧)が高いためしっかりとした入力感があります。

一方赤軸キーボードはキースイッチの中でも特にキーが軽くクリック感はあまり感じません。

そのため長時間の利用でも疲れないというメリットがありますが、入力感は青軸と比べると弱めになります。

ソフトタッチでタイピングする方は赤軸、しっかりとし入力感が欲しい方は青軸キーボードがおすすめです。

カチっとしたマウスでクリックしたかのような硬さが爽快な青軸です

キーの重さの違い|青軸の方が重い

青軸キーボードはキースイッチの中でキークリックが最も重いキーボードです。

一般的に赤軸のキーの重さ(キー荷重)が45gに対し、青軸のキーの重さは60gと約30%ほど重いキースイッチです。

赤軸と比べると疲れやすそうに見えますが、元々キー入力の力が強い方などは青軸のようなキーが重い方がミスが少なく疲れにくい特長があります。

FPSゲームのように激しくキーを操作することが多い場合も青軸キーの方が操作ミスを防ぎ、結果として長時間のプレイでも疲れにくいこともあります。

青軸ゲーミングキーボードはこんな人にぴったり!

青軸ゲーミングキーボードに向いている人を考えてみました!
下記3点にあてはまる方は青軸キーボードにぴったりですよ。

カチカチと爽快感のある音を楽しみたい人

青軸キーボードの最大の魅力であり特徴はカチカチという爽快な打鍵音です。

リズミカルなタイピングを楽しみたい、そう快感を得たいという方にぴったりです。

爽快な打鍵音は青軸一択となりますので、タイピングを楽しみたい方は青軸がおすすめです。

リズミカルな打鍵音は癖になりますよ!

キーをはっきりと押し込むタイプの人

青軸のキー荷重は約60gとキースイッチの中では1番重いキーとなります。

キー入力に力んでしまう方、力強いキー入力が好きな方は青軸キーボードを利用した方が入力ミスが少なくなります。

ソフトタッチが苦手な方は青軸キーボードを利用するとしっくりきますよ!

FPSゲームを好む人

FPSゲームをよくプレイする方は操作ミスを防ぐ意味でも青軸が良いでしょう。

相手と打ち合うような場面だとどうしてもキーボードを打つ手にも力が入ってしまうものです。

青軸であれば押した感覚がしっかりしているため誤操作にも対応できます。

もちろんプレイスタイルやキーを押す力は人それぞれなので自分に合うキースイッチを探すことが重要です。

実際に触ってみることをおすすめします!

コスパ抜群のおすすめの青軸ゲーミングキーボードを紹介

安い!青軸を試してみたい方におすすめ! | North Crown P-1000

メーカーNorth Crown
青軸
テンキー非搭載
バックライト搭載
P-1000の特徴
  • 安いのにしっかり使える
  • 気軽に青軸が試せる
  • テンキーレスでマウスを広く使える
  • 若干チープな感じはある

5000円以下で青軸のゲーミングキーボードをお探しの方におすすめなのが、こちらのNorth Crown「P-1000」というキーボードです

価格は約4000円ということで、青軸を気軽に体験できるのがとてもいいと思いました

見た目もゲーミングキーボードっぽくてかっこいいです!LEDを装備しているので、9パターンの配色で光らせることができます

反応速度も問題なく、ロールオーバーといって複数のキーの同時押しにも対応している優れた製品になっています

シルバー

この安さでこのクオリティは素晴らしいですね!

若干チープに見える部分もありますが、テンキーレスで使いやすいキーボードですね!

できるだけ価格を抑えて青軸のゲーミングキーボードを使いたいという方には非常におすすめです!

安定のロジクールの青軸ゲーミングキーボードの決定版 | G610BL

メーカーLogicool
青軸
テンキー搭載
バックライト搭載(白のみ)
このキーボードの特徴
  • ロジクールの製品でハイクオリティ
  • 高級感あふれる外観
  • 機能性抜群

こちらの「G610BL」はLogicool(ロジクール)から発売されている青軸のゲーミングキーボードです

さすがロジクールといったところで、高級感が半端ないです

打鍵感はもちろんですが最高で、ずっとタイピングしたくなるような打ち心地です!

バックライトも内蔵していて、光らせることができます

ただし白色のみにしか光りませんので、その点は気を付けてください

「ゲームモード」という「Windowsキー」などを無効にできるモードにボタン一つで切り替えることができる大変便利な機能も付いています

シルバー

「Windowsキー」を誤って押してしまうとゲームが中断してしまうので地味にストレスがたまるんですよね

ロジクールから出ている青軸のゲーミングキーボードはこれだけですので、ロジクールの製品が好きな人は青軸なら「G610BL」一択ですね!

Razerの見た目・性能ともに最高のゲーミングキーボード | Razer BlackWidow Elite JP Green Switch

メーカーRazer
緑軸
テンキー搭載
バックライト搭載
BlackWidow Elite JPの特徴
  • 高級感あふれる外観
  • ふかふかのパームレスト付きで快適に使える
  • 専用ソフトウェアでLED発光パターンを調整可能
  • 耐久性抜群
  • パームレスト付きなので机のスペースを広く使ってしまう

Razer BlackWidow Elite JP Green Switch」はゲーミングデバイスで有名な「Razer」の中でも最上位クラスのキーボードです

正確に言えばこのキーボードは「緑軸」というRazer独自の軸が使われているのですが、実質青軸の打鍵感なので、今回おすすめさせていただきました!

打鍵感については言うまでもないかもしれませんが、完璧です

心地よいタイピングができ、長時間使っても疲れないような設計がされていて、FPSをされている方には全員おすすめしたいキーボード

さらにふかふかのパームレストも付属していて、手首も休ませることができるのでリラックスした状態でゲームがプレイできるようになります

LEDの発色も大変キレイで、ゲームのモチベーションも非常に上がります

シルバー

完璧な青軸キーボードですね!

ユニークに光るライトバーが特徴|HyperX Alloy Elite RGB

メーカーHyperX
青軸
テンキー搭載
バックライト搭載
Alloy Elite RGBの特徴
  • ユニークなライトバーが目立つ
  • 最大3つのプロファイルを保存
  • 強固なスチールフレームを採用
  • 英語配列のためリターンキーに慣れが必要

Alloy Elite RGBはHypearXより発売された青軸のゲーミングキーボードです

Alloy Elite RGBは特徴的なライトバーの輝きが鮮やかに手元を演出し、よりゲームへの高揚感をあげてくれます

メディアキーと音量ボリュームホイールが届きやすいところに配置されているためキーボードだけで完結できるのもgood!

マルチプラットフォームに対応していますのでパソコンだけじゃなく、PS5やXboxに接続できます

英語配列のため若干の慣れが必要ですが、心配な方は一度商品を触ってみることをおすすめします

リターンキーはエンターキーに比べて押しくさを感じますがゲーム目的の方は特に影響ありません!

有線より早いワイヤレスゲーミングキーボード|Logicool G913 TKL

メーカーLogicool
青軸
テンキー非搭載
バックライト搭載
G913 TKLの特徴
  • 有線よりも反応速度が速い無線キーボード
  • 究極に薄いデザイン
  • 1回4時間のフル充電で40時間使用可能
  • 手の届く位置にメディアコントロールを配置
  • 金額が高い

Logicool G913 TKLはLogicoolから発売されたゲーミングマウスです

G913には他にも赤軸のリニア、茶軸のタクタイルがありますが、リズミカルな打鍵音を感じたい方は青軸のクリッキー一択です!

薄型デザインを採用し、無線接続ですが有線より速いLIGHTSPEEDを搭載

1回の充電で40時間連続でプレイ可能でUSB経由で充電しながらプレイすることもできます

充電が煩わしいと思う方でも安心して使用できますね!

金額が20,000円オーバーと高級なキーボードですが、ゲームにもビジネス使用できる薄型デザインや高速反応などコスト以上のパフォーマンスを発揮します

詳しくは【LogicoolG G913TKLレビュー】薄くてテンキーレス!文句なしの次世代ゲーミングキーボードでどのくらいゲームに向いているのかをレビューしていますので参考にしてみてください

そぎ落したコンパクトデザイン|Ducky One 2 Mini RGB 60% version

メーカーDucky
銀軸
テンキー非搭載
バックライト搭載
One 2 Miniの特徴
  • キーを削除した60%キーボード
  • 机を広く使える
  • ライティングを細かく設定できる
  • 慣れが必要

One 2 MiniはDuckyから発売されたゲーミングキーボードです

One 2 Miniは2021年10月現在青軸を取り合っておりませんでしたが、タイピングの感じが青軸に近い銀軸のため紹介します

特徴的な60%キーボードは無駄をとことん排除し、フルキーボードの60%サイズという意味です

突き詰めたベゼルで机をスペースを確保、つまりマウス操作のスペースが増えるため激しい操作を行うゲームにぴったりです!

詳しくは【Ducky One 2 Mini レビュー】ゲームに特化した自分好みの軸を選べる60%キーボードで詳しく記載しておりますので参考にしてみてください

ゲームをやるために作られたといっても過言ではない程洗練されたデザインなんです!

スマートディスプレイを搭載|Steel Series Apex 7 Blue Switch

メーカーSteel Series
青軸
テンキー非搭載
バックライト搭載
Apex 7 Blue Switchの特徴
  • 有機ELスマートディスプレイ搭載
  • 5つまで保存できるプロファイル機能
  • 全キー同時押し対応
  • USBパススルーポート付

Apex 7 Blue SwitchはSTteelSeriesから発売されたゲーミングマウスです

キーボード自体に有機ELスマートディスプレイが搭載されており、ゲームやアプリからの通知を確認することができます

ライティングが豪華でキー毎にRGBイルミネーションを装備し、数百万色のカラーと反応型タイピング効果により自分好みにセットアップ可能

マウスやヘッドセットなどをSteelSeriesギアと同期が可能なのでゴージャスなセットアップができます!

Apex 7 Blue Switchは全てのキー同時押しにも対応しているため、複雑な操作を行うゲームにも問題なく対応できます

友人とDiscordなどでよく繋がってゲームをプレイする方はスマートディスプレイで楽に確認できますよ!

おすすめの青軸のゲーミングキーボード | まとめ

青軸のゲーミングキーボードはカチカチという音と感触の気持ちよさを存分に楽しめ、ゲームに対するモチベーションがかなり上がるアイテムだと思います!

僕はもともと静かな赤軸が大好きだったのですが、青軸に触れてからは青軸も大好きになりました

そんな魅力的な青軸のメカニカルキーボードをぜひみなさんにも体験してもらいたいと思います!

こちらの記事で、ほかの様々な「おすすめのゲーミングキーボード」をまとめているので、ぜひご覧ください

以上、どうもシルバー( @game_chu_s)でした!

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