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【ネットでFax送ってみた】ファックスDM対策&コストダウンで話題の「eFax」を徹底レビュー!

Fax機を用意しなくても、インターネット回線を使ってFaxが送れることをご存知ですか?

今では使われる機会が少なくなったFaxですが、こと法人間での取引においては、現在でも主流の連絡手段として使われています。

また、物品の発注をする際にFaxでなければ受付していないメーカーは意外と多くいます。

マクリン
Faxは「常備しておく必要はないが、いざというときに使えないと困る」という絶妙な立ち位置にあります……。

そんな中、アメリカでの普及率が高いインターネットFAXが日本でも急速に拡大し、中でも世界で1200万人ものユーザーがいる業界最大手の「eFax」が注目を集めています。

ネット回線があればパソコンやスマホから手軽にFaxが送れて、しかもインク代やトナー代、用紙代などが一切かからないことが特徴です。

そこで実際に「eFax」を申し込んで利用してみたので、使って感じたメリットやデメリットをレビューしていきます。

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マクリン

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マクリン

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プロフィール

東京在住のサラリーマンです。ガジェット8割・家電2割の比率で、さまざまな商品をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

eFaxとはそもそも何? どんなサービス?

eFaxは、j2 Global Japan有限会社が運営するインターネットFaxサービスです。

全世界でサービスが展開されており、のべ1,100万人以上のユーザーが登録をしている業界最大手のサービスとなっています。

通常のFaxは電話回線を使いますが、eFaxはインターネット回線を使うので、固定電話を利用していない人でもFaxが送れます。

eFax同士はもちろん、通常のFax機に対しても送れるので、通常のFaxとなんら変わりなく使えることが特徴です。

eFaxの利用料金

eFaxには「月払いプラン」と「年払いプラン」の2種類があります。

どちらのプランを選んでも30日無料トライアルが適用され、31日目から自動的に有料プランが開始されます。

料金プラン月払いプラン年払いプラン
利用料金1,500円/月18,000円/年
※実質1,500円/月
Fax受信数毎月150ページまで無料
※151ページ目以降:10円/ページ
Fax送信数毎月150ページまで無料
※151ページ目以降:10円/ページ(国内)
※国外料金はこちらを参照
※1ページは60秒ごとに計算
支払い方法クレジットカード
銀行振込
口座振替
MEMO
登録時に登録手数料1,000円が発生します
注意
ページ枚数は通信にかかる時間によって異なります。「60秒 = 1ページ」と計算される点にはご注意ください。

上記の一覧表をパッと見ると、正直そこまで安い感じがしない人も多いかと思います。

そこで、通常のFax機との料金比較を確認してみましょう。

eFax通常のFax機
FAX機代金(月額)0円5,000円
※リース月額料、機種によって異なる
基本利用料金(月額)1,500円2,500円
※NTT東日本事務用3級局の場合
送信料金0円
※150ページまで無料
※151ページ目から10円/ページで計算
2,800円
※NTT介入回線を使用する場合を想定
送信原稿代0円450円
※用紙とトナー代金を合わせて1枚3円と想定
受信料金0円
※150ページまで無料
※151ページ目から10円/ページで計算
0円
受信原稿代0円450円
※用紙とトナー代金を合わせて1枚3円と想定
電気代0円
※パソコンやスマホ等メールの送受信にかかる電気代は必要
450円
※東京電力重量Bで消費電力1.5kW/時、待機電力2W/時で月20日、最大電力1日2時間の使用を想定
その他ランニングコスト0円メンテナンス料金等
総費用(月額)1,500円11,650円〜

表から分かりますとおり、トータルで見るとeFaxの方が圧倒的に安い金額でFaxが利用できます。

なお、151ページ目以降は1ページあたり10円の料金がかかりますが、その時点でも差額が10,000円程度あるので、追加で1,000枚程度までならeFaxを使った方が安く済みます。

ただし、eFaxでの「ページ」が意味するのは「送信にかかる時間(60秒 = 1ページ)」なので気をつけましょう。

マクリン
リースの内容や機種によって比較対象の利用料金は異なりますが、それでもeFaxの方が充分オトクに使えますよ!
2分で完了

eFaxの申し込み・解約手順

eFaxの申し込み手順と解約方法をご紹介します。
 

申し込み手順

eFaxへの申し込み手順は以下のとおりです。

STEP.1
WEB申し込みボタンをタップ

公式ページにアクセスし、緑色の「WEB申し込みは2分で完了!24時間受付中」をタップします。

img-huwatto-link

STEP.2
必要情報を全て入力する

表示された項目に必要情報を入力して、最下部の「規約に同意して、登録する」をタップします。

STEP.3
申し込み完了

申し込みが完了し、入力したメールアドレス宛にIDとパスワードが送られます。

申し込みはここで完了ですが、「本人確認書類」を提出する必要があるので、あわせて行いましょう。

STEP.4
本人確認書類を提出する

申し込み完了後に届くメールにIDとパスワードが記載されています。

また、本人確認書類の提出方法についても記載があるので、その指示にしたがって本人確認書類を提出します。


 
本人確認書類の提出方法は、以下のようにメール本文に記載があるので確認ください。

マクリン
eFaxを利用してのFax送信方法は解約手順の次に紹介しますね!

解約手順

eFaxの解約方法は、解約専用番号への電話受付のみとなっています。

解約方法
  • 電話番号:03-6758-0857
  • 受付時間:9時〜17時(月〜金のみ。祝祭日は除く)

上記の解約専用番号に電話をかけると、オペレーターよりeFax番号と暗証番号(PINコード)が確認されます。

これらの情報は申し込み完了時に届いたメールに全て記載されている情報なので覚えておきましょう。

注意
eFaxを解約するとマイページにログインできなくなり、Faxの送受信記録が確認できなくなるので注意ください。
 
2分で完了

eFaxの使い方

eFaxを使ってFax送信する手順は以下のとおりです。

STEP.1
eFaxのマイページにログインする

eFaxログインIDと暗証番号を使ってマイページにログインします。

IDと暗証番号は、申し込み完了時に届いたメールに記載されているのでご確認ください。

STEP.2
Faxの送信タブを選択する

マイページにログインすると4つのメニューが表示されるので「Faxの送信」タブを選択します。

STEP.3
表示される項目に入力する

Fax送信画面が表示されるので必要事項を入力して「追加(+)」を押します。

必要事項
  • 名前 送信先の名前
  • 会社名 送信先の会社名
  • 番号 81 + 送信先のFax番号を入力(市外局番の”0”とハイフンを除いて入力)
  • 時間 9時〜17時(月〜金のみ。祝祭日は除く)
 
「追加(+)」を押すと送信先リストに相手先の情報が登録され、Faxを送る準備が整います。

画面下部の「件名」「メッセージ」を入力したら最下部にある「Fax送信」を押せば、入力した情報が相手にFaxとして送信されます。

注意
画像を添付する場合は1MB以下に圧縮する必要があります。1MB以上でも添付できますが、送信時間が異様に長くなるので注意ください(2MBの画像で400秒ほどかかります)。
STEP.4
自分のメールアドレス宛に送信完了メールが届く

「Fax送信」を押すと以下の画面に切り替わります。


 
Faxの送信が無事に完了すると、登録してある自分のメールアドレス宛に送信完了のメールが届きます。

このメールが届けば相手にFaxが送信された状態となります。

スマホアプリの使い方

eFaxでは、iPhone/Androidの両方に対応したスマホアプリをリリースしています。

スマホアプリからもFaxの送受信が確認できるので使い方を見ていきましょう。

STEP.1
スマホアプリをダウンロードする

iPhoneの場合は「App Store」、Androidの場合は「Google Play Store」からeFax公式アプリをダウンロードします。

検索バーに「eFax」と入力すれば表示されるほか、eFax公式サイトからもダウンロードできます。

eFax (イーファックス) – Fax送受信アプリ

eFax (イーファックス) – Fax送受信アプリ

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STEP.2
アプリを起動してログインする

アプリダウンロードが完了したら、eFax番号とパスワード(暗証番号)を入力してログインします。

STEP.3
ログイン後、右下の赤いアイコンをタップする

無事にログインできると以下の画面が表示されます。

Faxを送信するためには右下の赤いアイコンをタップします。

ちなみに左上のメニューバーを押すと、受信トレイや送信トレイなどが確認できます。

STEP.4
表示される項目に入力する

赤いアイコンをタップすると、以下のような画面に切り替わります。

あとはパソコンの時と同じように必要項目を入力して、右上の「送信」をタップします。

STEP.5
自分のメールアドレス宛に送信完了メールが届く

「送信」を押すと入力情報が相手にFax送信されます。

マクリン
試しに自宅のFaxへ送信してみましたが、しっかりFaxが届いてました!

送信が完了すると、自分のメールアドレス宛に送信完了メールが届きます。

eFaxを使って感じたメリット

eFaxを実際に使って感じたメリットについて紹介します。

それぞれのポイントをくわしく紹介します。
 

1.スマホアプリから簡単にFaxの送受信ができる

eFaxを使ってみて真っ先に感じたことが「スマホアプリから簡単にFaxの送受信ができて便利」ということです。

送られてきたFaxや送信済みのFaxは、どちらもスマホアプリ内で内容を確認できるので、必要に応じて印刷するかしないかを選べます。

アプリを起動してからFaxを送信するまで手間がかからないので、面倒くさくないことが最大のメリットだと感じました。

マクリン
何事もサクッと手間がかからずできるのは嬉しいですよね!

2.メールでもFaxの送受信が確認できる

eFaxを使うと登録した自分のメールアドレス宛にメールが届きます。

そのメールからもFaxの送受信が確認できるので、ビジネスの場でスマホが使えない時でも安心です。

マクリン
ビジネスの場で打ち合わせ中にスマホを突然取り出すのはさすがにできませんから……。

3.Fax機が不要でインク代やトナー代を節約できる

eFaxはパソコンやスマホがあればFax送受信が手軽にできることが最大のメリットです。

これまではFax機を用意する必要がありましたが、eFaxなら必要ありません。

また、メールやアプリでFaxの内容を確認できるので、本当に必要なFaxを選んで残りは削除といった使い方ができます。

インク代やトナー代の節約にも繋がるので、従来よりもランニングコストが少なく済むのは嬉しいポイントだと感じました。

マクリン
ファックスDMのせいでムダなインク代やトナー代がかかるのを防ぐ効果もありますね!
2分で完了

eFaxを使って感じたデメリット

つづいてeFaxを使って感じたデメリットをご紹介します。

eFaxへの申し込みを検討している人は、それぞれのポイントを確認してからお申し込みください。
 

1.画像を添付したときの送信時間が長い

本人確認書類を提出する際、iPhoneで免許証を撮影してeFaxで送信してみたのですが、送信が完了するまでに400秒以上の時間がかかりました。

マクリン
添付画像のサイズが重かったことが原因ですが、1枚のFaxを送るのに6分以上かかるのはさすがに長いですよね……。

これはeFaxで添付可能な画像サイズが1MBまでなのに対し、iPhoneで撮影した画像が2MBだったために余計な時間がかかってしまいました。

その後、画像を1MB以下に圧縮して送信し直しましたが、それでも200秒(=3分以上)の時間がかかったので、画像を添付する際にはある程度の時間がかかることを覚悟しておく必要があります。

また、ひと月150ページまでは無料でFaxの送受信ができますが、151ページ目以降は「60秒 = 1ページ = 10円の料金」が加算されます。

送信時間が長ければ長いほど料金が発生するので、Fax送受信数が多い人は思わぬ出費につながる可能性があります。

マクリン
ちなみに画像を添付しないで送信した場合は30秒程度で送信できましたよ!

2.画像を送る場合は1MB以下に圧縮する必要がある

上述のとおり、eFaxで画像を送る場合には1MB以下に圧縮する必要があります。

標準にカメラアプリや写真アプリには圧縮機能がついていないので、別の編集アプリなどを使う必要があります。

なおiPhoneの場合は、標準メールアプリを使って画像を添付したメールを送信すると、画像のリサイズができます。

リサイズ時の選択肢
  • 小(元データの1/7程度)
  • 中(元データの半分程度)
  • 大(元データの1/3程度)
  • 実際のサイズ

メールの宛先を自分のメールアドレスにすれば、iPhone単体で画像をリサイズできるので、ちょっとした小技として覚えておきましょう。

3.解約手続きは電話でしか受付されない

eFaxを解約する場合は電話でしか受付できません。

月曜日から金曜日の9時〜17時の間に電話をしなければならないので、会社員の人が解約する場合は時間帯に注意が必要です。

マクリン
30日無料トライアル期間中に解約する場合、期間を1日でも過ぎると利用料金が請求されてしまうので気をつけましょう……!
2分で完了

eFaxの評判・口コミ

Twitterから拾ったeFaxの口コミを紹介します。

口コミを見るかぎり、大多数の人は使用感に満足していることがわかります。

ただし、Faxの利用頻度が低い人や大量のFaxを送受信する法人にとって、そこまでメリットのあるサービスとはいえなさそうです。

https://twitter.com/n_vestor/status/1230312053367132160

2分で完了

eFaxまとめ

本記事では、インターネットFaxサービス最大手の「eFax」を使って感じたメリットとデメリットを紹介しました。

eFaxはFax機不要で、インターネット回線さえあれば、どこからでも手軽にFaxを送れることが特徴です。

パソコンやスマホからいつでもFax送受信ができるのにくわえ、ファックスDMなど不要な物まで印刷してインク代やトナー代がムダになることもありません。

最近では使用頻度が少ないFaxですが、法人間でのやり取りや一部の人にとってはまだまだ現役の連絡手段です。

ランニングコストを大幅に節約できるので、ぜひこの機会にeFaxのご利用を検討してみてはいかがでしょうか。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

2分で完了

 

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