おすすめのガジェット

【EarFun Freeレビュー】USB-C&ワイヤレス充電対応の完全ワイヤレスイヤホン【IPX7】

仕事にプライベートにワイヤレスイヤホンが必需品のマクリン( @Maku_ring)です。

ワイヤレスイヤホンの充電面でおすすめなのが、USB-C充電ワイヤレス充電の両方に対応するモデル。

複数の充電方式に対応していると、汎用性にすぐれ、利便性がかなり上がります。

あわせて、iOS対応の高音質コーデックである「AAC」をサポートしていると音質面でも楽しめます。

低価格でこれらの条件を満たすイヤホンが、EarFunの「EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホン」です。

EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホンは充電面・音質面を強化しつつ、最高クラスの防水性能(IPX)も有し、5千円以下で買える高コスパを実現しています。

マクリン
イヤホン単体で6時間再生できるので、バッテリーもそこそこ優秀!

そんなわけで本記事は「【EarFun Freeレビュー】USB-C&ワイヤレス充電対応の完全ワイヤレスイヤホン【IPX7】」について書いていきます。

ご提供品
本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。
この記事の著者
マクリン

ガジェットブロガー

マクリン

Makurin

プロフィール

東京在住のサラリーマンで、品川のコワーキングスペース「Ray Terrace(レイテラス)」も運営しています。当ブログでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。Instagramもやってます。 プロフィール詳細

EarFun Freeの外観と付属品

EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホン」は完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX7
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

EarFun FreeはIPX7完全防水仕様のフルワイヤレスイヤホン

マクリン
最高クラスの防水性能なので、雨やスポーツ時も気がねなく使えますよ!
 
重さは両耳合わせて約11gで、長時間の装着も苦にならない軽量性を有しています。

EarFun Freeの重量は約11g
 
ボタン部分にはロゴが控えめに刻印され、ホワイト主体の清潔感あるデザインとなっています。


 
イヤホン本体はバッテリー内蔵の収納ケースに格納することができます。

EarFun Freeはバッテリー内蔵の収納ケースに格納できる
 
ケースサイズは長さ7.8 x 幅3.7 x 高さ3.2cmであり、わりとコンパクトにおさまっています。

EarFun Freeのケースはコンパクト
 
イヤホン単体で6時間分、ケース込みで30時間の再生(5回分)が可能です。

EarFun Freeはイヤホン単体で6時間、ケース併用で30時間再生が可能
 
ケースのフタを開閉することで、バッテリー残量が4段階のLEDランプで表示されます。

EarFun Freeはバッテリー残量が4段階のLEDランプで表示
 
同梱品はイヤホン本体にイヤーチップ、USB-Cケーブルです。

EarFun Freeの付属品

注意
5W出力対応のUSB充電器を使用ください。
 
イヤーピースは本体装着済みのものをふくめ、S/M/Lの3種類があります。

EarFun Freeのイヤーピース

EarFun FreeはUSB-Cとワイヤレス充電に対応

EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホンの大きな利点が、2種類の充電方法を備えていることです。

ひとつはケース背面に備えているUSB-Cポートからの充電。

EarFun Freeのケース背面に充電用のUSB-Cポート搭載

マクリン
USB-CはAppleとも親和性があり、USB規格の今後の主流でもあるため、汎用性抜群!

もうひとつ、EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホンは、Qiチー対応のワイヤレス充電を搭載しています。

EarFun

LED1個目点滅 10%以下
LED2個目点滅 50%以下
LED3個目点滅 80%以下
LED3個点灯 フル充電
 
Anker PowerWave 10 Pad」のようなパッド型ワイヤレス充電器を組み合わせることで、置くだけ充電が実現するため超絶便利です。

マクリン
一度経験すると、ケーブルを使う充電には戻れませんね!

Sponsored Links

 

EarFun Freeのペアリング

EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホンのペアリング(Bluetooth対応機器との接続)方法を紹介します。

STEP.1
ペアリングモード
イヤホンをケースから取り出すと、左右間で接続した後、片方のイヤホンのランプが青色点滅します。

STEP.2
Bluetooth機器の接続設定
Bluetooth機器のBluetoothをオンにすると「EarFun Free」が表示されるのでそちらを選びます。


STEP.3
ペアリング完了
Bluetooth機器との接続が完了すると「接続済み」にステータスが変わります。

以上がペアリング方法です。

EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホンは両耳モードにくわえ、親機の右イヤホンだけ接続する片耳モードを備えています。

EarFun Freeの装着感と音質

EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホンは、数千人もの耳の形を分析したという触れ込みは大げさでなく、耳へのフィット感が抜群に仕上がっています。


 
操作は誤タッチのないボタン式で、軽く押すだけで音量調整ふくめて全操作が完結するのはとてもありがたいです。

EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホンはボタン式

ボタン操作一覧
  • (右/左)1回押す 再生/一時停止/受話/終話
  • 右2回押す 音量アップ
  • 左2回押す 音量ダウン
  • 右3回押す 曲送り(次の曲)
  • 左3回押す 曲戻し(前の曲)
  • (右/左)2秒押す Siri起動
マクリン
音量調整が16段階と細かくできるのはうれしいですね!

EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホンは、6mmグラフェンドライバーの恩恵により低音が太めで、かつ高音までバランス良く出るため、ジャンル問わず楽しめる製品に仕上がっています。

全体的にまろやかな印象ですが、音量は控えめだという印象を受けました。

「apt-X」は残念ながらサポートしていませんが「AAC」に対応し、iPhoneで解像度高いサウンドをしっかり実現できています。

MEMO
AACはiOS対応の高音質の圧縮方式です。
 
USB-C・ワイヤレス充電かつ防水性能にもすぐれ、EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホンすきの少ない製品に仕上がっています。

EarFun Freeの評価
音質(低音がやや強め)
(3.5)
連続再生時間(6時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX7)
(5.0)
総合評価
(4.0)

Sponsored Links

 

EarFun Freeレビューまとめ

本記事は「【EarFun Freeレビュー】USB-C&ワイヤレス充電対応の完全ワイヤレスイヤホン【IPX7】」について書きました。

EarFun Free Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホンは、最高クラスの防水性能(IPX7)にUSB-C・ワイヤレス充電対応と、汎用性の高いイヤホンです。

AACコーデックに対応し、iOS端末で高音質な音楽・動画再生を可能としています。

マクリン
これだけの特徴がありつつ、5千円以下で買える高コスパですよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

【Mpow M20レビュー】最大100時間&AAC・aptX両対応の完全ワイヤレスイヤホン【IPX7】 【Mpow M5レビュー】AAC・aptX両対応&軽量小型の完全ワイヤレスイヤホン【QCC3020搭載】 【cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.0レビュー】AAC&USB-C充電対応の完全ワイヤレスイヤホン【CHE-624】 【Soundcore Liberty Air 2レビュー】USB-C&ワイヤレス充電対応のスリムな完全ワイヤレスイヤホン【Anker】 【Soundcore Liberty 2レビュー】USB-C充電&10mmドライバー採用の完全ワイヤレスイヤホン【Anker】 【おすすめ】コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホン16選【1万円台以下】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

マクナビ