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【ダイソンV10 Fluffyレビュー】どう進化した!? V8との違いを徹底比較【口コミ・評価】

 

どうも、掃除大好きマクリン( @Maku_ring)です。

鼻炎にくわえてハウスダストにも弱いワタクシは、家ではDyson(ダイソン)のコードレス掃除機「DC62」が大事な相棒です。

こちらの機種もそろそろ古くなってきたので、同社のフラッグシップモデル「V8 Fluffy」に買い換えようとしていました。そんな矢先。

 

マクリン

なんとニューモデルが出ちゃいました……!

 

それがこちら「Cyclone V10 Fluffy(サイクロン ブイテン フラフィ)」です。

V10 FluffyはV8の弱点をカバーしつつ、基本的な性能がさらに高められており、実に魅力的なモデルなのです。

 

マクリン

おかげでここ数日、悩みの種になっています……。

 

そんなわけで本記事は「【ダイソンV10 Fluffyレビュー】どう進化した!? V8との違いを徹底比較【口コミ・評価】」について書いていきます。

 

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ダイソンV10 FluffyとV8の比較

ダイソンの数あるコードレス掃除機の中でも名機といわれる「V8 Fluffy」。

そこから約2年のときを経てリリースされた「V10 Fluffy」は、ダイソンが日本に来てちょうど20年、すなわち20周年モデルでもあります。

まずはV8とV10、サイズ・重量・付属ツールから比較していきます。

V8 FluffyV10 Fluffy
ノズルソフトローラークリーナーヘッド
サイズ W250 x H210 x D1227W250 x H245 x D1232
重量2.61kg2.58kg
付属ツール
  • ミニモーターヘッド
  • コンビネーションノズル
  • すき間ノズル
  • ミニソフトブラシ

 

ノズルは両者共通で「ソフトローラークリーナーヘッド」を採用。

床にピタッと貼り付きながら、微細なゴミから大きなゴミまで逃がしません。当たりはソフトなので、フローリングが傷つくリスクも低いです。

サイズはV10のモーター部分に出っ張りがある分、やや高さはありますが、ほぼ同じといっていいでしょう。

 

マクリン

V8の数少ない欠点であった重量は、2.61kgから2.58kgと、わずかではありますが軽くなっていますね。

 

V8で好評を博していた付属ツールは、V10でも健在です。

ソファやマットレスのカビ吸い込みに最適な「ミニモーターヘッド」

先端のブラシを用途に応じて出し入れできる「コンビネーションノズル」

それでは「V10 Fluffy」で進化したポイントを3つにしぼって紹介します。

 

1. ダイソンV10 Fluffyは運転時間が40分から60分に延伸

V8でも約40分と決して悪い値ではなかった連続運転時間が、「V10 Fluffy」はなんと約60分のロングバッテリー。20分も伸ばしています。

その秘密は本体部分の構造。V8は「ヘッド パイプ モーター(サイクロン) 排気」間がわん曲した流れであったのに対し、V10は空気がまっすぐ送り込まれるよう設計されているのです。

このことで吸引効率が上がって電力ロスを減らし、吸引力を高めながら連続運転時間を伸ばすことに成功しているのです。

 

マクリン

ちなみに充電時間も5時間から3.5時間に短縮していますよ!

 

バッテリー残量は手元にある三段階のLEDインジケーターで確認できるようになっています。

マクリン

残量だけじゃなく、パイプ詰まりなどのトラブルもLEDで知らせてくれるから便利!

 

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2. ダイソンV10 FluffyはデジタルモーターV10にグレードアップ

吸引力のキモとなるモーター部分。V8に搭載の「ダイソンデジタルモーターV8」から「ダイソンデジタルモーターV10」へと、名前そのままに進化しています。

開発に約5年かかったと云われるこちらのモーターは、毎分11万回転(V8)から毎分12万5千回転(V10)と15%近くもの回転数アップに成功しています。もはや意味不明な回転数w

この回転数アップはそのまま吸引力向上につながるわけですが、一直線の本体構造も合わさり、相乗効果で吸引力を高めてくれています。

 

マクリン

V8に比べて約20%も吸引力がアップしているんですよ。

また、吸引モードは従来の2つから3つ(強/パワー2/パワー1)に増えました。

 

マクリン

ゴミの量や場所に応じて使い分けできるのはいいですね。

 

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3. ダイソンV10 Fluffyはゴミ捨て機構が刷新

V8から評判の良かったゴミ捨て機構。従来は上部の赤レバーを上に引くと、底フタが開く仕組みでした。

 

V10 Fluffy」ではゴミ捨て機構がさらに進化しています。クリアビンが従来のように、持ち手に対して直角ではなく水平に変わり、ゴミ捨てがより簡便になったのです。

ゴミ箱の中に先端を入れ、レバーをそのまま押し下げると底フタがパカッと開き、ゴミがバサッと落ちるようになっています。

 

マクリン

従来モデルよりも、ゴミ箱の奥深くまでクリアビンを入れられるようになったおかげで、ゴミの舞い上がりや飛び散りを抑えられるようになったのは、地味にグッドなポイントですよ!

 

もうひとつ、個人的に素晴らしい改善点だと感じたのが、滑り止めゴムの設置です。

 

マクリン

V8含め従来モデルは、どこかへ立てかけようにもグリップする箇所がなく、ベタッと床置きしていました……。

 

それがハンドル底部にゴムグリップを備えたことで、従来は難しかった、このような立てかけ方も気軽にできます。

マクリン

ゴミ捨て機構や滑り止めなど、細かい使い勝手まで改善しているのは素晴らしい!

 

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4. 今後改善して欲しいポイント

V8の弱点をつぶし、進化を遂げている「V10 Fluffy」ですが、2つだけ気になる点があります。

ひとつは握り続けないと動かないトリガー式スイッチであること。ロングバッテリーなのは嬉しいですが、握り続けているとどうしても腕が疲れてきます。

もうひとつは他社で1kg台も出ている中、重量2.58kgとやや重いことです。こちらも長時間掃除し続けていると、負担のかかるポイントです。

 

マクリン

とはいえ、『吸引力はアップして欲しい、でも重さは軽くして欲しい』という消費者のワガママを、高次元で両立しているダイソンの技術力にはあっぱれですね。

 

「ダイソンV10 Fluffy」まとめ

本記事は「【ダイソンV10 Fluffyレビュー】どう進化した!? V8との違いを徹底比較【口コミ・評価】」について書きました。

V10 Fluffy」は連続運転時間や吸引力など、分かりやすいスペック向上も施されていますが、それだけではありません。

本体構造・LEDインジケーター・操作ボタン・ゴミ捨て機構・滑り止めゴムなど、実に細かい点までブラッシュアップしており、V8の弱点を徹底的につぶしていった印象です。

少々の弱点は残されていますが、それを補って余りある逸品です。

マクリン

よし、これは我が家の大蔵省(ヨメ)を説得するしかないね!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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