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【TaoTronics Duo Free TT-BH062レビュー】軽量&タッチセンサーの完全ワイヤレスイヤホン【レザーケース】

 
どうも、ワイヤレスイヤホン10台持ちのマクリン( @Maku_ring)です。

Bluetoothブルートゥース接続でケーブルレスの完全ワイヤレスイヤホンは、通勤時に欠かせないアイテム。

近ごろは1万円以下でも優秀なワイヤレスイヤホンが揃っています。

数あるフルワイヤレスの中でも、軽い操作性をもつタッチセンサー搭載(タッチコントロール)のモデルがおすすめです。

また、ケースを開くだけで電源オンしてペアリングする、自動オン&ペアリングに対応しているとなお良し。

これらの条件を満たすモデルがこちら、TaoTronicsタオトロニクス社の「Duo Free TT-BH062」です。

Duo Free TT-BH062はSBCコーデックにもかかわらず音質にすぐれ、自動オン&ペアリングに対応し、タッチセンサー採用の完全ワイヤレスイヤホンです。
 

マクリン
しかもケースの外装には、上質なレザーをあしらってますよ!
 
そんなわけで本記事は「【TaoTronics Duo Free TT-BH062レビュー】軽量&タッチセンサーの完全ワイヤレスイヤホン【レザーケース】」について書いていきます。

 

Duo Free TT-BH062の外観と付属品

TaoTronicsは知る人ぞ知るオーディオメーカー。

Twitterアカウント( @Taotronics_JP)のフォロワーは1万人近く抱えており、クオリティの高さから支持を集めています。

Duo Free TT-BH062」は生活防水仕様(IPX4)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX4
「水の飛まつに対して保護されている」という定義の防水規格です。浸水状態での使用は厳しいですが、雨が降っている中で使う分には問題ありません。

TaoTronics Duo Free TT-BH062は生活防水仕様(IPX4)の完全ワイヤレスイヤホン

マクリン
ブラックボディのシックなデザインで、主張しすぎないロゴマークがクール!
 
重さは片耳わずか5gの軽量設計となっています。

TaoTronics Duo Free TT-BH062は片耳わずか5g
 
イヤホンはバッテリー内蔵の収納ケースに格納できますが、こちらのケースがなんと、手触りも上質なレザー仕様です。

TaoTronics Duo Free TT-BH062のケースはレザー仕様

マクリン
この価格帯のイヤホンに採用しているのはめずらしく、コスパの高さがうかがえますね!
 
ケース側の端子はマグネットになっており、イヤホンを近づけると磁力で吸い付きます。


 
ケースは長さ6.2 x 幅6.2 x 高さ3.0cmと手のひらサイズです。

TaoTronics Duo Free TT-BH062のケースは手のひらサイズ
 
ケースにはレザーストラップも備えており、持ち運びに便利。

TaoTronics Duo Free TT-BH062ケースのレザーストラップ
 
ケース背面には、充電用のMicro USB端子を備えています。

TaoTronics Duo Free TT-BH062のケース背面に充電用のMicro USB端子
 
ケース前面にはLEDインジケーターが付いており、充電中は赤点滅、充電完了時は緑点灯します。

TaoTronics Duo Free TT-BH062のケース前面にLEDインジケーター
 
イヤホン単体で3時間分のバッテリー、ケースとの併用で16時間の使用が可能です。

TaoTronics Duo Free TT-BH062はイヤホン単体で3時間、ケース併用で16時間使用可能

マクリン
3時間はやや物足りないですが、軽量性を踏まえると致し方ないところですね。
 
同梱品はイヤホン本体にイヤーピース、Micro USBケーブル、説明書です。

TaoTronics Duo Free TT-BH062の付属品

注意
アダプターは付いていませんので別途ご用意ください。
 
イヤーピースは、本体装着済みのものをふくめると、S/M/Lの3種類があります。

TaoTronics Duo Free TT-BH062のイヤーピース

 

Duo Free TT-BH062のペアリング

Duo Free TT-BH062のペアリング(Bluetooth対応機器との接続)方法はとてもシンプルです。

STEP.1
ペアリングモード
イヤホンをケースから取り出すと、左右間で接続した後、赤青交互点滅(左イヤホンは青ゆっくり点滅)のペアリングモードに入ります。

STEP.2
Bluetooth機器の接続設定
Bluetooth機器のBluetoothをオンにすると「TaoTronics Duo Free」が表示されるのでそちらを選びます。


STEP.3
ペアリング完了
Bluetooth機器との接続が完了すると「接続済み」にステータスが変わります。

マクリン
一度ペアリングすれば、次回からケースを開くだけでペアリングが開始する自動ペアリング搭載なので快適ですよ!

以上がペアリング方法です。

Duo Free TT-BH062は、両イヤホンをつなぐステレオモードにくわえ、右/左イヤホンだけ接続するモノラルモードも備えています。

 

マクリン
周りの音を聞く必要があるときは、モノラルモードが便利ですよ!
 

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Duo Free TT-BH062の装着感と音質

Duo Free TT-BH062は、耳形状に合わせたカスタムIEM型を採用しているだけあり、装着感が抜群で長時間でも快適にすごせました。

IEM(インナーイヤーモニター)
プロのミュージシャンがステージなどで自身の演奏を確認するために使用するイヤホン。

Duo Free TT-BH062の装着感
 
接続中は左右イヤホンが交互に青く点滅するのですが、これまた地味にカッコいいです。


 
表面はタッチセンサーになっており、軽くタッチするだけで多彩な操作が可能です。

Duo Free TT-BH062はタッチコントロール式

ボタン操作一覧
  • 右1回タップ 音量アップ
  • 左1回タップ 音量ダウン
  • (右/左)2回タップ 再生/一時停止/受話/終話
  • 右3回タップ 曲送り
  • 左3回タップ 曲戻し
  • (右/左)3回タップ リダイヤル
  • (右/左)2秒タップ 着信拒否
  • (右/左)3秒タップ 音声操作起動(Siri/Googleアシスタント)
  • (右/左)4秒タップ 着信ミュート
マクリン
タッチの感度が良すぎるので、ゆっくり操作するといいですよ!

あと、1回タップで再生/一時停止のイヤホンが多いため、最初はとまどいますが、こちらも慣れれば大丈夫ですw

Duo Free TT-BH062はSBCコーデックですが、AAC対応ともはや遜色ないクリアな音質で、きめ細やかに鳴らすことができていました。

低音域がやや弱めの音設計ですが、中音から高音域が得意で、ボーカル・コーラス音をしっかり出せるイヤホンです。

マクリン
ポップス好きに相性抜群のモデルですよ!
Duo Freeの評価
音質(中音〜高音が得意)
(3.5)
連続再生時間(3時間)
(3.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水・防滴(IPX4)
(3.0)
総合評価
(3.5)
 

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Duo Free TT-BH062レビューまとめ

本記事は「【TaoTronics Duo Free TT-BH062レビュー】軽量&タッチセンサーの完全ワイヤレスイヤホン【レザーケース】」について書きました。

Duo Free TT-BH062はSBCにもかかわらず音質にすぐれ、軽量かつケースはレザー仕様と、1万円未満のモデルとして高いコスパを有するイヤホンです。

イヤホン表面にはタッチセンサーを採用し、タップのみで対応可能なので操作性も抜群。

マクリン
ポップスを楽しむなら、おすすめの完全ワイヤレスイヤホンですよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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